2017/10/14

海を越え、韓国でも鳴り止まぬ大きな拍手が巻き起こる! 廣木隆一監督、韓国・釜山国際映画祭での舞台挨拶に登場!

10月12日から開催されている第22回釜山国際映画祭の<アジア映画の窓>部門にて
本作が正式招待されました。400名の観客が詰めかけた公式上映後には、約3分もの長い間大きな拍手が鳴り止まない中、廣木隆一監督が登壇し舞台挨拶を行いました。
その模様をレポートします。

本作の原作は韓国でも80万部以上の売り上げとなっており、ここ10年でもトップを争うほどの人気小説。そんな人気小説の映画化ということで、チケットは発売開始してすぐに完売!本作への期待の高さが伺えました。
 
観客は学生から年配層まで幅広く、日本国内と同じようなあたたかい雰囲気の中、上映がスタート。上映中は、客席からは涙から鼻をすする音があちこちから聞こえ、エンドロールが終わると会場からは大きな拍手が巻き起こり、目に涙を浮かべている観客も多数見受けられました。そして、上映後に行われた舞台挨拶に、廣木隆一監督が登場し、この映画への想いなどを語りました。
 
登壇した廣木監督が「みなさん楽しんでいただけましたでしょうか?」と会場に挨拶すると、会場は大きな拍手に包まれました。続けて、「東野さんの原作は日本だけでなく、ここ韓国でもとても人気のある作家で、その原作を映画化するということにプレッシャーはありましたが、楽しんでいただけたようで何よりです。」と心の内を語りました。

その後、観客からの質問に廣木監督が答える「Q&A」を実施。
 
 「この映画で伝えたいものはなんですか?」というストレートな質問に対して、監督は「言葉を大切にしてほしいということですかね。手紙でもメールでもそうですが、何かを誰かに伝える時に言葉はとても大切だと思っています。」と回答。
 
続いて、「なぜこの原作の監督をしようと思いましたか?」の質問には、「この原作はとても映画化しにくいと、(原作の)東野さんもコメントを出していらっしゃってますが、それにチャレンジしたかったことも理由の一つにあります。(実際に本作を観た)東野さんがこの映画を気に入ってくださったので、とても嬉しく思っています。」と、本作のメガホンをとった理由を明かすとともに、原作の東野圭吾さんとのやりとりも交えて答えました。
 
さらに、「“奇蹟”だと思ったシーンはありますか?」というタイトルになぞらえた質問には、「セリの歌唱シーンで踊るところがありますが、夕日が一番きれいに撮れて“奇蹟”だ!と思いました。」と答えました。
 最後に、監督より「韓国では2月から上映が始まりますので、ぜひ友人やご家族を誘ってまた観に来てくださると嬉しいです。」とコメント。場内からは再び大きな拍手が巻き起こり、イベントは締めくくられました。

【観客の感想】
◆20代女性
「(原作の)東野さんのファンで観に来ました。とても心が温まる映画で素晴らしかったです。山田くんら若い3人組が好印象でした。」
 
◆30代男性
「原作は未読ですが、緻密な構成なのにとてもわかりやすく作られていて、とても面白かったです。日本映画で小説やコミックの実写化はたくさんあり、すべてが成功しているとは思いませんが、この作品は今年観た実写作品の中では圧倒的に一番良かったです。」
 
◆40代女性
「西田敏行さんの演技に涙が止まりませんでした。とても心地よい気持ちになりました。」

2017/10/02

一部商品に関するお詫びと交換のご案内

9月23日より発売されました一部商品に関しまして、誤植が生じていることが判明いたしました。
多大なるご迷惑をお掛け致しましたこと深くお詫び申し上げます。
つきましては、詳細ならびに商品交換のご案内をさせて頂きますので、下記の通りご対応いただきますようお願い申し上げます。
 
■誤表記詳細
・チャームキーホルダー
 商品台紙表面の英語タイトル表記が
 「The Miracles of the Namiya Gentral Store」になっている。
 ※正しくは「The Miracles of the Namiya General Store」
 
・チャーム付きシャープペン
 商品本体軸部分、チャーム裏面の英語タイトル表記が
 「The Miracles of the Namiya Gentral Store」になっている。
 ※正しくは「The Miracles of the Namiya General Store」
 
■交換対応方法
お手元のチャームキーホルダー、チャーム付きシャープペンのみを、「着払い」で下記の返送先住所までご送付頂きますようお願い致します。
※送料は負担させて頂きます。
※送付伝票の「ご依頼主」欄に、お客様の郵便番号・ご住所・お名前・電話番号をご明記下さいますようお願い致します。
※送付伝票の「ご依頼主控」を、交換品到着まで大切に保管下さい。
 
■返送先住所・お問い合わせ先
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町16-13 4F
有限会社 フィルター・インク
TEL:03-5456-8088
※お電話受付:平日10:00~18:00
商品発送に関しましては10月中旬以降を予定しております。
準備ができ次第順次ご発送させていただきます。
 
上記窓口より、送付伝票に記載頂いた住所へ、良品の手配ができ次第、順次発送させて頂きます。
お伺いした個人情報につきましては、お問い合わせの受付、良品発送以外の目的では一切使用致しません。
 
今後は再発の防止に向け、細心の注意を払う所存でございます。
大変恐縮ではございますが、何卒ご容赦賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

2017/09/25

9/24(日)大阪・公開記念イベント開催!

昭和から平成、そして未来へ。“はるかかなた”まで、想いよ届け!
山田、Hey! Say! JUMP結成10周年の日に「32年後もアイドル・俳優両方で活躍」を誓う!

 
本作の公開を記念し、物語の軸となる青年3人を演じた山田涼介さん、村上虹郎さん、寛 一 郎さんが急遽来阪!昭和5年に竣工後、今なお登録有形文化財として愛されている生駒時計店を訪問。
また、時代を越えて想いがつながる本作にちなみ、未来のお客様への想いと共に、32年後の自分に宛てた手紙を披露いたしました。
更に、本作の魅力が時空も場所も飛び越え「はるかかなた」まで広がるよう祈願するため、昭和から現在に至るまで大阪で愛され続ける漫才師、海原はるか・かなたさんが登場!時代を超える郵便局員となったお2人が、キャスト3人の願いがこもった手紙を「はるかかなた」までお届けし、ヒットを祈願いたしました。

【イベントの様子】
9月23日(土)、ついに公開を迎えた『ナミヤ雑貨店の奇蹟』。
すでに多くのお客様から絶賛の声があがっている中、感動の輪を全国に繋ぎ、時を超えて未来まで愛される作品になってほしいという想いを込め、9月24日(日)、物語の軸となる3人の青年を演じた山田涼介さん、村上虹郎さん、寛 一 郎さんが来阪。昭和5年より大阪の時を刻み続けている「生駒時計店」を訪れました!
 
登録有形文化財にもなっている時計台の前に立った山田さんは、「たくさんの人に愛していただける作品になるよう、一生懸命作りました。」とご挨拶。山田さんは先日もツアー・そして本作品の取材で大阪を訪れたそうで、大阪の印象について、「仕事ではあまり外を歩き回ったりしないんですが、一回だけプライベートで道頓堀に行ったときは、東京の何処とも違う活気があって、元気で素敵な街だと思いました」とコメント。村上さんは「両親が関西人なので、親のイメージが強いです。話す相手が関西人だと、僕も関西弁が出てしまいます」と告白。寛 一 郎さんは、「去年、プライベートでUSJに行ったんですが、待ち時間が長すぎて乗り物に一個も乗れなかったので、次回はちゃんと乗れたらいいなと思います…」と苦い思い出を告白。なんとその日はアトラクションが6時間待ちのものもあったそうで、山田さんも村上さんもあまりの人気ぶりに驚いていました。
また、本作品は日本国内にとどまらず、〈はるか・かなた〉中国・香港・台湾・韓国・シンガポール・マレーシアでの公開、さらには釜山国際映画祭の招待も決定しています。本作が世界に広がっていくことについて、「素直にうれしいです」と山田さん。「原作の『ナミヤ雑貨店の奇蹟』がアジア各国そして世界中で大ヒットしているという話を聞いていたので、こうやって映画も観ていただけるというのは嬉しいですし、僕も機会があれば行ってみたいなと思います。」
 
また、本作の更なるヒットと、〈はるか・かなた〉の未来まで愛される作品となることを願い、昭和5年から87年間時を刻み続ける時計台の前で、3人それぞれが【32年後の自分へ宛てたメッセージ】と【本作品を未来でご覧になるお客様へのメッセージ】を披露してもらいました。

寛 一 郎さんは、「32年後って僕にとってはかなり先の話で読めないので…」とコメントし、「生きていてくれれば十分です。」と手紙を綴り、実は甘いものが大好きだという村上さんは、32年後の自分へ「甘いものは、ほどほどにね。」とメッセージを読み上げました。山田さんは、「32年後の自分へ。頑張っていますか。自分らしく生きていますか。32年前の9月24日、大阪にいました。ナミヤ雑貨店の奇蹟のイベントをやりましたね。そして、2017年9月24日は、Hey! Say! JUMP結成10周年の日でした。今の君も、アイドルとしても、俳優としても、頑張って活躍していることを願います。」と読み上げ、未来の自分が多方面で活躍することを願いました。更に未来のお客様に向けて、「未来のお客様へ。ナミヤ雑貨店の奇蹟は観られましたでしょうか。まだ見てないよ、という方は、見た方が良いですよ。あなたの心の中にいるあなたに何かを問いかけてくる、そんな作品だと僕は思います。この作品を見ると、今自分の周りにいる人を、今まで以上に大切にしたいと思うことでしょう。愛をもって作った作品です。劇場にレッツラゴー。」としたためました。
 
ここで、3人が書いた手紙を「はるか・かなた」まで届けるため、大阪で昭和から時代を越えて愛される漫才師・海原はるか・かなたさんが郵便局員とポストの扮装で登場!立派すぎるポストに身を包み、覚束ない歩みで登壇するはるかさんに3人も思わず笑みがこぼれます。
芸歴47年の海原はるか・かなたさんは、芸能界の先輩、そして人生の先輩として、3人にメッセージを送りました。

かなたさんは、「32年後はどうなっているんだろうかと想像いたしまして、皆さん不安はあるとは思いますが、見てみなされ!みなさんええ男で素晴らしい演技を見せていただいてるんですわ。32年後、前を向いて我々のようにやってきたら、うちの相方のように、まだまだこれから、『光り輝いて』いきますよ。」とはるかさんの光る頭を指し、それに応えるはるかさんは、「わたくしは32年前、いろんなことを考えたものですが、32年後にこんな頭で、こんな赤いポストを被るとは思いませんでした。」とコメント。
更に、かなたさんより、「何十年後はこうなってるだろうと自分に言い聞かせたほうがうまいこと行くという感じがいたします。」
はるかさんより、「ある意味暗示ですよね。それとね、マイナス思考になるよりも、プラス思考のほうがええと思います。」とそれぞれからコメントをいただきました。
明るい中にも力強さがある、長い人生を漫才で走り続けてきたお2人の言葉に、3人も感慨深げに頷いていました。
そして、手紙にしたためた想いが「はるか・かなた」まで届くよう、手紙に息を吹きかけると、はるかさんの髪の毛も綺麗に吹き飛び、5人で本作品の大ヒットを祈願いたしました。

最後に、山田さんより「ナミヤ雑貨店の奇蹟という作品は、それぞれの登場人物1人1人にちゃんとストーリーがあって、バラバラだった人たちの想いが手紙を通して全て繋がっていき、ラストには感動の奇蹟が待っています。是非、大阪の皆さん、そして全国の皆さんに想いが届くよう願っておりますので、ぜひ劇場に足をお運びください。よろしくお願いします。」と挨拶があり、3人は山下達郎さんの「REBORN」のメロディーに包まれながら、会場を後にしました。

2017/09/25

9/23(土)公開初日舞台挨拶イベント開催!

山田涼介、大先輩西田敏行からのサプライズレターに感涙!
「心の中を読まれているよう。またご一緒できるよう精進したい。」

 
9月23日(土)、公開初日を記念して豪華キャスト陣による初日舞台挨拶イベントを開催いたしました!

【イベントの様子】
MCの呼び込みによりキャスト陣と監督が登壇すると会場からは割れんばかりの拍手が巻き起こった。
まず初めに公開初日を迎えた気持ちを聞かれると、山田「公開初日はとてもドキドキするのですが、こうして沢山のお客さんに見に来ていただけて、嬉しい気持ちでいっぱいです。」と会場の観客へ感謝の言葉を述べ、西田も「早く皆様にご覧頂きたい作品でしたので、たった今作品をご覧いただいた皆さんのお顔が笑顔で満たされているようでとてもよかったです。」と満足そうに語った。その後、撮影中に印象的だったことを聞かれた廣木監督は、「山田君が走るシーンで、山田君の足が速くてカメラが追い付かないほどでした。」と撮影の裏話を披露すると、山田も「監督が曲がり角の突き当りで走るのを終えていいと言っていたのですが、角を曲がってもなかなか突き当りにつかなくて、ずっと全力で走っていました。」と撮影当時を振り返っていた。また虹郎が「寛 一 郎が撮影前にチョコレートを食べ過ぎて走れなくなっていました。」と暴露すると、寛 一 郎は「食べ過ぎちゃいました。」と照れながら回答。それをみた山田も「役のキャラそのままなんですよ。」と述べるなど3人のチームワークの良さが伺えた。
 
ここで本作の重要なアイテムである「手紙」にちなみ、キャスト陣がこれまでに体験した手紙にまるわるエピソードを聞かれると、山田「事務所に入ったころに埋めていたタイムカプセルを母親が先日偶然掘り返したら、20歳過ぎの自分への手紙が入っていました。そこには東京ドームでライブをしている、家族に白い家を買っているなどの内容が書かれていて、このタイミングで母が偶然掘り起こしたことに、なにか映画と繋がっているなという不思議な感じがしました。」と述べると、門脇も「以前母親と手紙のやり取りをしていたのを思い出しました。内容に関わらず、後になって当時自分がこんなことを考えていたのだと読み返すと面白くて、やり取りしてよかったなと思います。」とそれぞれの手紙に関するエピソードを披露した。

そんなエピソードが披露される中、西田は内ポケットから手紙を取り出すと「山田くん宛に手紙を書いてきました。」とまさかサプライズが!西田本人によって読まれたその手紙には、「これまで山田君は“アイドルである自分”と“俳優である自分”のバランスに悩んだこともあるのではないかと思っていました。周りから色眼鏡で見られることもあっただろうし、決して弱みを他人に見せない人柄の山田君は、それを自分の中だけで消化することもあっただろうと想像します。」とグループ活動などが多忙な中でアイドルと俳優という2つの活動をこなす山田の心中を察すると同時に、「あなたは本作を通じて俳優として堂々とスクリーンに存在しています。年齢や芸歴など関係なく、私とあなたは、同じ俳優として、同じ土俵に立っていると思っています。今後、あなたがもっともっと、俳優として大きくなることを、心から願っていますし、私も負けないように頑張らないといけない。この先、壁や障害にぶつかったり、葛藤したり、人から色んなことを言われることはあると思います。でも、これまでと同じように、決して心折れることなく、どうか前を向いていってください。大丈夫。あなたの未来は明るい。そう、私は確信しています。また、共演できる日が来る事を心から願っています。」と大先輩の西田から若手山田への世代を超えた暖かいメッセージが送られた。それを聞いた山田は感無量の表情を浮かべながら、「これはずるいですね。共演させていただくシーンが多くないにも関わらず、心の中を読まれているような内容だったのでグッときましたし、西田さんはすごく心の支えになってくださいました。また西田さんとご一緒できるように精進していこうと思います。ありがとうございました。」と涙ながらに感謝の言葉を述べていた。西田から山田への暖かい手紙に会場全体も感動に包まれた。
 
最期に山田と西田から締めの一言があり、西田「この映画が皆様の人生のエポックになってくれればと思います。ありがとうございました。」山田「この作品はものすごい力を持っている作品だと思います。見終わった後に人から人へこの作品の良さが伝わっていけばいいなと思います。ありがとうございました。」と会場の観客へ感謝の言葉が送られ大盛況のうちにイベントは幕を閉じた。

2017/09/21

「TEAtriCO」コラボ限定フレーバーを配布中!

「ナミヤ雑貨店の奇蹟」×「TEAtriCO」コラボ限定フレーバーを配布中!

茶葉まで食べられるTEAtriCOのフルーツティー、
今しか手に入らないナミヤ雑貨店オリジナルフレーバー。
 
TSUTAYA新涯店(広島)TSUTAYA美しが丘店(北海道)さわや書店Porta magica(岩手)等で配布中です。
※なくなり次第終了となります
 
http://teatrico.jp/
お問い合わせは、お問い合わせフォームよりお願いします。

2017/09/19

『ナミヤ雑貨店の奇蹟』劇場関連グッズご紹介!

いよいよ9月23日(土)公開の『ナミヤ雑貨店の奇蹟』の劇場関連グッズの発売が決定致しました。

劇中に登場するアイテムをモチーフにしたグッズに加え、
「マイメロディ」とコラボレーションしたグッズもご用意しました!

全国の上映劇場にて公開初日9月23日(土)より販売開始。

通販は映画・アニメグッズショップ「フルービー/Froovie」にて、
9月23日(土)午前10時より販売開始です。
URL:http://froovie.jp/shop/a/aHP_c29092/

どうぞご期待ください!

©1976, 2017 SANRIO CO., LTD. APPROVAL NO. G581812
イラスト:コミックス・ウェーブ・フィルム

2017/09/15

出演者サイン入り原作本が当たる!LINE「トーク占い」タイアップ実施中​

LINE公式の悩み相談サービス「トーク占い」とコラボレーション!
プロの占い師やカウンセラーにLINE上でリアルタイムに直接相談できる「トーク占い」を利用すると、抽選で5名様に村上虹郎さん、寛 一 郎さん、西田敏行さんのサイン入り『ナミヤ雑貨店の奇蹟』原作本が当たります。

<参加方法>
9/25(月)10:59までに、特設ページ下部の「キャンペーンに参加する」ボタンをタップして、トーク占いをご利用ください。
特設ページ:http://nav.cx/9sZfvEL
※LINEがインストールされているスマートフォンでご覧ください

2017/09/14

9/12(火)「ナミヤ雑貨店」開店セレモニーイベント開催!

本作の公開を記念して、期間限定で有楽町マリオン1Fに「ナミヤ雑貨店」がOPEN!
劇中の名シーンを紹介するパネル展や衣装・小道具の展示、
さらに劇中同様「お悩み相談」も受けつけています。
9/12日(火)、その「ナミヤ雑貨店」の開店を記念した除幕式及びキャストによるトークイベントを
開催させていただきました。

【イベントの様子】
まずは「ナミヤ雑貨店」の除幕式が行われた。MCの呼び込みにより山田涼介と門脇麦が登壇。「ナミヤ雑貨店」の一日店長に就任した記念に、山田と門脇は雑貨店長オリジナルのエプロンを着用して登場した。その後、MCの掛け声に合わせて2人がひもを引くと、ベールがめくられ「ナミヤ雑貨店」がその全貌を表した。すると場内からは大きな拍手が上がり、「ナミヤ雑貨店」は華々しく開店を迎えた!
 
続くトークイベントでは引き続き山田と門脇の両名が登壇。まず最初に山田から「本日は一日店長頑張りたいと思います!」と意気込みがあり、続いて門脇からは「エプロンを付けてのトークイベントもあまりない事なので楽しみたいと思います。」と来場したファンにメッセージが送られた。公開を記念して再現された「ナミヤ雑貨店」をみた感想を聞かれると、山田「嬉しいですね。撮影時は大分に建てられましたが、ここ東京という場所でたくさんの方に見て頂けたらと思います。」門脇「昔ながらの建物は今見ると逆にレトロな雰囲気でいいですね。実際にこんな雑貨店があったら毎日行っちゃうと思います。」と久々の「ナミヤ雑貨店」との再会を喜んだ。ここで一日店長に就任した2人へ、西田敏行と廣木監督からの祝電が披露され、西田から「今日は店番を頼みましたのでよろしくお願いします!」と激励を受けた山田は、「すごく嬉しいですね!これを機にナミヤ雑貨店を広められるよう頑張りたいなと思います。」と決意を新たにしていた。
 
いよいよ今月23日から公開となる本作。公開直前の今の気持ちを聞かれた山田は「撮影は今年の2月頃に終わったのですが、やっと皆さんに観て頂けると思うと考え深いです。門脇さんとも共演シーンはありませんでしたが、公開が近づくにつれてイベントなどでお会いすると、同じ映画を通じてつながっているなという気持ちになりますね。」と共演者と共に作り上げた本作への思いを語った。また、山下達郎が作曲した本作の主題歌であり、門脇演じるセリが劇中でも歌う曲「REBORN」について聞かれた門脇は、「最初はすごいびっくりしましたが、同時にとても嬉しかったです。山下さんの歌が演じるうえで助けになりましたし拠り所でした。」と山下とのコラボレーションを振り返った。
 
ここで一日店長就任記念として、劇中の「ナミヤ雑貨店」にちなみ、会場にいる来場客のリアルな悩みに相談会を実施。普段も人からの相談にのることが多い山田と門脇。はじめに「かなりの優柔不断でご飯もなかなか決められません。どうしたら男らしく決断できるようになりますか?」(たくま:男性)という悩みに、山田は「一緒にいった友達に決めてもらうのもありだと思います。」とアドバイスを送った。一方門脇は「私は迷った全部買っちゃえばいいと思います!」という男勝りな回答を連発し場内は笑いに包まれた。
 
続いて「今気になっている人がいますが、今の関係を崩したくなくどうすればいいですか?」(ももちゃん:女性)という切実な悩みが飛び出すと、山田「ガチなやつきた!」と意気込み、「人間の構造上、恋は止められるものじゃない!」と自身の恋愛観も含めながら熱弁。この山田の回答に門脇ふくめ会場からはクスクスと笑いの声も。これに気づいた山田は「笑うな!」と照れた表情を見せながらも、「どうなるかは告白してみなきゃわからないから、勇気を出して一歩踏み出すことが大事だと思います。」と真剣なアドバイスを送った。これには門脇も「いいこと言いますね!」と感心しながら、「将来思い返したときに、後悔がないような選択をしてほしい。」と熱心に回答していた。
 
また「来年から就活でとても不安です。やりたいことをどうやって見つければいいでしょうか?」(まな:女性)というお悩みに対しては、山田「何か好きなものがあるのなら、まずはそれをやってみたほうがいいと思います。」、門脇「どんな仕事についても大事なのは続けることだと思うので、自分に合わないと思ってもまずは続けてみることが大事だと思います。」と劇中の「ナミヤ雑貨店」さながらに真摯に相談者からのお悩みに回答していた。
 
最期に門脇から「いろんな登場人物のドラマがあるお話ですが、見る人によって心が揺さぶられる場所が違うと思うので、それぞれにそれを感じて頂ければと思います。」、続いて山田から「バラバラだった点と点が最後に線でつながって感動のラストが待っている作品ですので、是非たくさんの方に観て頂ければと思います。」といよいよ公開を迎える本作の魅力が語られ、山田、門脇の両名は一日店長の務めを全うし盛況のうちにイベントは幕を閉じた。

2017/09/14

9/23(土)初日舞台挨拶にて紹介されるかも!?
全国の皆様からの「お手紙」募集のお知らせ!

この度、9/23(土) 開催の公開初日舞台挨拶に向けて、
映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』公開へのメッセージや、
全国の皆様からの”お悩み相談”を、「お手紙」にて募集いたします!
 
ぜひ、日本中から想いを届けていただけると有難いです!
 
また、当日の<全国ライブビューイング付上映(13:15の回)>では、
いくつかのお手紙を舞台挨拶上でもご紹介!
登壇者が直接、皆様からの”お悩み”に回答する予定です。
 
詳細は以下となります。
 
____________
 
◆応募締切:9/20(水)必着
 
◆応募概要:
 公開初日を迎える「本作へのメッセージ」や、
 登壇者に答えてほしい「お悩み相談」をご記載の上、
 郵送にて、以下項目を記載の上、ご応募ください。
       
 ①ご紹介してもよいニックネーム、ご年齢       
  ※お名前のみ記載の場合は、記載のお名前をご紹介させていただきます。
 ②ご住所(都道府県名は、必ずご明記願います。)
 ③作品へのメッセージ
 ④お悩み相談の内容(任意/作品へのメッセージのみでも問題ございません)
 
◆宛先:
 〒104-8422 東京都中央区築地4-1-1 東劇ビル12F
  松竹(株)映画宣伝部内
  「ナミヤ雑貨店の奇蹟」宛て 
 
◆注意事項:
※「お手紙」の形態は問いませんが、郵送のみに限らせていただきます。
 メール等ではお受付できませんので、ご了承ください。
※郵送代等は応募者様のご負担となります。
※舞台挨拶でご紹介されない可能性もございます。ご了承ください。
※お預かりしたお手紙は、本イベント時のみ使用し、その他の使用および第三者へ開示・提供することはございません。
※詳しくはこちらをご覧ください。
プライバシーポリシー:http://www.shochiku.co.jp/privacy/index.html
_____________

たくさんのご応募、お待ちしております。

2017/09/12

初日舞台挨拶 & 全国同時生中継 決定!
公開2日目舞台挨拶 決定!

初日舞台挨拶と公開2日目舞台挨拶が決定いたしました。
併せて、全国の映画館での同時生中継も開催いたします。
詳細は以下となります。是非ご参加ください!
 
 
<初日舞台挨拶>
【日時】 9月23日(土)9:30の回(上映終了後)/13:15の回(上映前)
【会場】 丸の内ピカデリー[Pコード:557-586]
【料金】 2,000円均一
【登壇】 山田涼介、西田敏行、村上虹郎、寛 一 郎、成海璃子、門脇麦、廣木隆一監督(以上予定)
 
 
<公開2日目舞台挨拶> 
【日時】 9月24日(日)11:40の回(上映終了後)
【会場】 大阪ステーションシティシネマ[Pコード:557-592]
【料金】 2,000円均一
【登壇】 山田涼介、村上虹郎、寛 一 郎(以上予定)
 
【日時】 9月24日(日)13:00の回(上映終了後)
【会場】 なんばパークスシネマ[Pコード:557-593]
【料金】 2,000円均一
【登壇】 山田涼介、村上虹郎、寛 一 郎(以上予定)
 
 
—————————————————-
✪上記舞台挨拶のチケット購入方法✪
<先行抽選販売「プレリザーブ」>
申込受付期間: 9月13日(水)11:00~9月15日(金)11:00
※プレリザーブとは?http://t.pia.jp/guide/prereserve.htm
 
≪先行抽選販売に関する注意事項≫ 
◆チケットのお申込は、お一人様4枚までとさせていただきます。
◆インターネットのみでの受付となり、受付の際、ぴあへの会員登録が必要となります。
◆チケット当選後の変更・払戻は出来ません。予めご了承ください。
◆プレリザーブとは、事前のお申し込みの後、チケットを購入できるサービスです。
◆必ずしも優先的に良いお席をご用意するものではありません。
◆お申込多数の場合は抽選にて当選者を決定します。(先着順ではありません)
◆お申込は受付期間中ならいつでもOK。(メンテナンス時間をのぞく)
 
<一般販売>
9月16日(土)AM10:00より販売開始
≪一般発売に関する注意事項≫
◆お近くのチケットぴあのお店、下記のコンビニ、もしくは電話予約、インターネットでお求めいただけます。
◆チケットの販売はお一人様4枚までとさせていただきます。
◆お席はお選びいただけません。
 
■インターネット購入
チケットぴあ http://w.pia.jp/t/namiya-movie/
 
■直接購入
チケットぴあのお店 営業時間 10:00~20:00【営業時間は店舗によって異なります】
サークルK・サンクス 営業時間 朝5:30~深夜2:00【発売初日は10:00~】
セブンーイレブン 営業時間 0:00~24:00【発売初日は10:00~】
 
■電話予約
チケットぴあ音声自動応答 TEL:0570-02-9999 
※要Pコード・自動応答24時間受付(毎週火・水 2:30〜5:30はシステムメンテナンスのため受付休止)
 
※チケット購入に関するお問合わせは、
TEL:0570-02-9111 または http://t.pia.jp/help/ までお願いいたします。
 
≪その他の注意事項≫ 
◆内容はすべて予定です。登壇者及び内容は、予告なしに変更する場合がございます。
◆ムビチケは、ご使用いただけません。
◆特別興行の為、各種割引、各種招待券はご使用いただけません。
◆全席指定・定員入替制での上映となり、専用チケットをお持ちでない方はご覧になれません。
◆場内でのカメラ(携帯カメラ含む)・ビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。
◆転売目的でのご購入は、固くお断りいたします。
◆いかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後のチケットの変更や払い戻しはできません。
◆当日はマスコミによる取材が入る可能性がございます。その際、お客様が映像等に映り込む可能性がございますこと、予めご了承ください。
—————————————————-
 
 
<初日舞台挨拶 全国同時生中継>
9月23日(土)に丸の内ピカデリーで行われる13:15の回上映前舞台挨拶の模様を全国の劇場で生中継いたします。
 
同時生中継付き上映回のチケットは9月17日(日)0時(=9月16日(土)24時)より各劇場にて順次発売予定
■実施劇場一覧はこちら■ http://www.kadokawa-pictures.jp/official/namiya_live/theater.shtml
 
※販売方法・料金など詳細については、各劇場名をクリックしてご確認ください。
※一部の窓口販売では、インターネット販売分と併せて完売となる場合もございます。

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