2017/09/25

9/24(日)大阪・公開記念イベント開催!

昭和から平成、そして未来へ。“はるかかなた”まで、想いよ届け!
山田、Hey! Say! JUMP結成10周年の日に「32年後もアイドル・俳優両方で活躍」を誓う!

 
本作の公開を記念し、物語の軸となる青年3人を演じた山田涼介さん、村上虹郎さん、寛 一 郎さんが急遽来阪!昭和5年に竣工後、今なお登録有形文化財として愛されている生駒時計店を訪問。
また、時代を越えて想いがつながる本作にちなみ、未来のお客様への想いと共に、32年後の自分に宛てた手紙を披露いたしました。
更に、本作の魅力が時空も場所も飛び越え「はるかかなた」まで広がるよう祈願するため、昭和から現在に至るまで大阪で愛され続ける漫才師、海原はるか・かなたさんが登場!時代を超える郵便局員となったお2人が、キャスト3人の願いがこもった手紙を「はるかかなた」までお届けし、ヒットを祈願いたしました。

【イベントの様子】
9月23日(土)、ついに公開を迎えた『ナミヤ雑貨店の奇蹟』。
すでに多くのお客様から絶賛の声があがっている中、感動の輪を全国に繋ぎ、時を超えて未来まで愛される作品になってほしいという想いを込め、9月24日(日)、物語の軸となる3人の青年を演じた山田涼介さん、村上虹郎さん、寛 一 郎さんが来阪。昭和5年より大阪の時を刻み続けている「生駒時計店」を訪れました!
 
登録有形文化財にもなっている時計台の前に立った山田さんは、「たくさんの人に愛していただける作品になるよう、一生懸命作りました。」とご挨拶。山田さんは先日もツアー・そして本作品の取材で大阪を訪れたそうで、大阪の印象について、「仕事ではあまり外を歩き回ったりしないんですが、一回だけプライベートで道頓堀に行ったときは、東京の何処とも違う活気があって、元気で素敵な街だと思いました」とコメント。村上さんは「両親が関西人なので、親のイメージが強いです。話す相手が関西人だと、僕も関西弁が出てしまいます」と告白。寛 一 郎さんは、「去年、プライベートでUSJに行ったんですが、待ち時間が長すぎて乗り物に一個も乗れなかったので、次回はちゃんと乗れたらいいなと思います…」と苦い思い出を告白。なんとその日はアトラクションが6時間待ちのものもあったそうで、山田さんも村上さんもあまりの人気ぶりに驚いていました。
また、本作品は日本国内にとどまらず、〈はるか・かなた〉中国・香港・台湾・韓国・シンガポール・マレーシアでの公開、さらには釜山国際映画祭の招待も決定しています。本作が世界に広がっていくことについて、「素直にうれしいです」と山田さん。「原作の『ナミヤ雑貨店の奇蹟』がアジア各国そして世界中で大ヒットしているという話を聞いていたので、こうやって映画も観ていただけるというのは嬉しいですし、僕も機会があれば行ってみたいなと思います。」
 
また、本作の更なるヒットと、〈はるか・かなた〉の未来まで愛される作品となることを願い、昭和5年から87年間時を刻み続ける時計台の前で、3人それぞれが【32年後の自分へ宛てたメッセージ】と【本作品を未来でご覧になるお客様へのメッセージ】を披露してもらいました。

寛 一 郎さんは、「32年後って僕にとってはかなり先の話で読めないので…」とコメントし、「生きていてくれれば十分です。」と手紙を綴り、実は甘いものが大好きだという村上さんは、32年後の自分へ「甘いものは、ほどほどにね。」とメッセージを読み上げました。山田さんは、「32年後の自分へ。頑張っていますか。自分らしく生きていますか。32年前の9月24日、大阪にいました。ナミヤ雑貨店の奇蹟のイベントをやりましたね。そして、2017年9月24日は、Hey! Say! JUMP結成10周年の日でした。今の君も、アイドルとしても、俳優としても、頑張って活躍していることを願います。」と読み上げ、未来の自分が多方面で活躍することを願いました。更に未来のお客様に向けて、「未来のお客様へ。ナミヤ雑貨店の奇蹟は観られましたでしょうか。まだ見てないよ、という方は、見た方が良いですよ。あなたの心の中にいるあなたに何かを問いかけてくる、そんな作品だと僕は思います。この作品を見ると、今自分の周りにいる人を、今まで以上に大切にしたいと思うことでしょう。愛をもって作った作品です。劇場にレッツラゴー。」としたためました。
 
ここで、3人が書いた手紙を「はるか・かなた」まで届けるため、大阪で昭和から時代を越えて愛される漫才師・海原はるか・かなたさんが郵便局員とポストの扮装で登場!立派すぎるポストに身を包み、覚束ない歩みで登壇するはるかさんに3人も思わず笑みがこぼれます。
芸歴47年の海原はるか・かなたさんは、芸能界の先輩、そして人生の先輩として、3人にメッセージを送りました。

かなたさんは、「32年後はどうなっているんだろうかと想像いたしまして、皆さん不安はあるとは思いますが、見てみなされ!みなさんええ男で素晴らしい演技を見せていただいてるんですわ。32年後、前を向いて我々のようにやってきたら、うちの相方のように、まだまだこれから、『光り輝いて』いきますよ。」とはるかさんの光る頭を指し、それに応えるはるかさんは、「わたくしは32年前、いろんなことを考えたものですが、32年後にこんな頭で、こんな赤いポストを被るとは思いませんでした。」とコメント。
更に、かなたさんより、「何十年後はこうなってるだろうと自分に言い聞かせたほうがうまいこと行くという感じがいたします。」
はるかさんより、「ある意味暗示ですよね。それとね、マイナス思考になるよりも、プラス思考のほうがええと思います。」とそれぞれからコメントをいただきました。
明るい中にも力強さがある、長い人生を漫才で走り続けてきたお2人の言葉に、3人も感慨深げに頷いていました。
そして、手紙にしたためた想いが「はるか・かなた」まで届くよう、手紙に息を吹きかけると、はるかさんの髪の毛も綺麗に吹き飛び、5人で本作品の大ヒットを祈願いたしました。

最後に、山田さんより「ナミヤ雑貨店の奇蹟という作品は、それぞれの登場人物1人1人にちゃんとストーリーがあって、バラバラだった人たちの想いが手紙を通して全て繋がっていき、ラストには感動の奇蹟が待っています。是非、大阪の皆さん、そして全国の皆さんに想いが届くよう願っておりますので、ぜひ劇場に足をお運びください。よろしくお願いします。」と挨拶があり、3人は山下達郎さんの「REBORN」のメロディーに包まれながら、会場を後にしました。

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