メンズ校の見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

メンズ校の動画を無料視聴する方法

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<Paraviユーザーの声>

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メンズ校の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第12話)
 
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最終回(第12話)の公式あらすじ

離島にある全寮制の進学校「私立栖鳳高校」に入学した牧(道枝駿佑)たち。自由を求め、何度も脱出計画を実行してきたが、野上(西畑大吾)はここに自由を作ればいいと提案。そして2年後 。寮ではスマホ使用や買い物などの制限が撤廃されるなど驚きの改革が進んでいた 。 そんなある日、寮に大学生になった藤木(大橋和也)が訪ねてくる。そして牧の元には鷹野(茅島みずき)から あるメールが届く…。
 
<出典>メンズ校公式

最終回(第12話)のネタバレはここをクリック
次なる目的

親の都合でスイスへ旅立ってしまうエリカに、別れの言葉を伝えようとしていた牧は、野上たちの手助けもあり無事空港まで到着するのだった。

そこでエリカに、自由とはなんなのかと自分なりに出した答えを伝えると、そこに異変に気がついた鬼河原が迎えに来るのだった。

しかし鬼河原もまた、学生時代にこの栖鳳高校から脱出を試みた一人であり、その牧たちの行動を黙認するのであった。

そして牧は、自由とは与えられるものではなく、自らが作っていくものだと仲間を通して理解するのだった。

学校へ戻ってきた牧たちは、退学処分こそ免れたものの、脱走犯として島の掃除の処罰を卒業まで与えられてしまうのだった。

皆で掃除をしていたある日、野上は皆を集めると、次の目標として脱走ではなく、ここを天国にする「栖鳳エデン化計画」を口にするのであった。

 
それから2年後

野上が「栖鳳エデン化計画」を口にしてから2年が経過し、牧たちは3年生へと進級していくのだった。

3年になった牧は、希望寮の寮長となり卒業していった藤木のような口うるさいお節介な先輩になっているのだった。

さらに野上が提唱したエデン化計画により、スマホの使用はもちろん、ネット通販も認可され、毎日多くの荷物が届いてくるのだった。

そんな荷物をさばいていた野上は、この荷物の取り扱いにもまだまだ改良の余地があるとさらに思案を巡らせるのだった。

するとその中の一つが神木宛のものだと神木に手渡すと、それが結婚した姉の真奈からだと気がつくのだった。

 
神木と源田の思い出

荷物を開けた神木は、その中身が内祝いであることに気がつくと、スマホに真奈から大量の写真が送られてくる。

結婚した真奈は、その後子宝に恵まれ、毎日神木に写真を送るなどその親バカぶりに呆れているのだった。

そんな神木も、親の再婚できょうだいとなった真奈に恋心を抱いており、その気持ちを野上や牧たちによって無事解消させたことを懐かしそうに思い出すのだった。

するとそこに、島で取れた食材を大量に運び込んだ源田は、野上が提唱した地産地消計画がとても利にかなっていると、食事担当として感謝する。

花井や桃井は、その食材で作る源田の料理も絶品だと、その料理の腕前を褒め称えるのであった。

そんな源田は、あれからよりを戻した奈緒の実家の洋食屋で見習いとして働くことを決意していたのだった。

 
藤木の忘れ物

そんな懐かしい思い出話をしていた牧たちのもとに、大学生となりすっかりチャラくなった藤木が帰ってくる。

忘れ物を取りに来たと語る藤木は、桃井と花井の部屋に向かっていくと、桃井が仲間になるきっかけになったあのハンググライダーを見つめるのだった。

桃井は、あの時から仲間になり、本当の自分を手に入れた瞬間だと、仲間に入れてくれたみんなに感謝する。

すると花井もまた、可愛いものが好きということを恥ずかしく思っており、そんな自分に厳しくも優しい言葉をかけてくれた牧に感謝するのだった。

後輩たちの友情に感動していた藤木は、ペンを取り出すと、そのハンググライダーに自分の夢と名前を書き足すと、そのことが心残りだったと語るのだった。

 
にやける2人

また食堂に戻ってきた牧たちは、そこで源田が作った素晴らしい料理に舌鼓を打つのであった。

そこに牧と野上のスマホにメッセージが届くと、2人はそれを見て表情がほころんでいくのであった。

外に出てきた牧と野上は、ニヤニヤしながらそのメッセージに返事を書いており、野上は綾子との関係が順調だと話すのだった。

そして高校を卒業するまで待って欲しいと伝えてあることを告げると、綾子に対して本気であることを牧に伝えるのであった。

野上もまた、牧とエリカの関係に進展はないのかと尋ねると、牧は慌てて関係を否定する。

しかし野上から、2人はすでに始まっているのだと告げられると、牧は帰国予定のエリカの帰りを楽しみに待つのであった。

 
アオハル

そんな牧と野上のもとに、藤木たちがタイムカプセルを埋めようと缶を持ってやってくる。

校舎の裏庭に、あの思い出のハンググライダーを入れた缶を埋めることにした牧たちは、いつか後輩がこのハンググライダーを見つける日が来るのかと楽しそうにそれを埋めていく。

すっかり青春を感じてしまった藤木は、海まで走ろうと声をかけると、それに牧が賛同し、一番始めに駆け出すのだった。

つられるように走り出した野上たちは、海でビーチフラッグやキャッチボールなどして遊び出す。

そして牧は、この青春を謳歌するこの時間をしっかり楽しむことを改めて決意するのであった。

最終回(第12話)の感想はここをクリック
まさかの2年後設定で、藤木のようになった牧やエデン化計画を完遂していた野上の力に驚かされました。
 
そして大学生となり、彼女も出来た藤木のチャラチャラしたあの変わりようにもさらに驚かされてしまいましたね。
 
それでも、古い友達と会うとすぐ昔の自分に戻っていくというのも、心を許している証拠だと思います。
 
今年はコロナのせいでアオハルできなかった人が多くいると思いますが、このドラマを見てそんな気持ちを少しでも感じてくれればいいなと思います。

<見逃し動画>第11話
 
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<予告動画>

第11話の公式あらすじ

名門進学校「私立栖鳳高校」に入学した牧(道枝駿佑)だったが、赤点に追試…で自身は落ちこぼれだと痛感する。一方、つるんでいる野上(西畑大吾)たちは優等生。牧は自分とは住む世界が違うと思い始める。そんな時、牧は浜辺で泣いている鷹野(茅島みずき)に遭遇する。心配して鷹野に付き合う牧。一方、寮では夕飯の点呼の時間がせまり、皆で牧を捜すのだが…。
 
<出典>メンズ校公式

第11話のネタバレはここをクリック
脱獄したい

悩む鷹野エリカのために栖鳳高校の希望寮を抜け出した牧は、自由を手に入れたいと話すエリカに力を貸そうとする。

しかしそんな逃走劇もすぐに見つかってしまい、牧は別室での謹慎を言い渡され隔離されてしまう。

また一人脱走を計画する牧だったが、そこにやってきた野上たちは、そんな牧の本当の気持ちを聞くと、それに手助けすることを決意する。

とはいったものの、脱走する計画がなかなか立たない野上たちは、どうするべきなのかの考えを巡らせる。

良案が浮かばず、洗濯にやってきた野上は、そこで洗濯物を取りに来た鬼河原に「自由になりたいのか?」と声をかけられる。

何も答えない野上に、この島で自由を求めること自体間違っているのだと、ここでの生活を諦めることを諭すのだった。

 
胡散臭い地図

そんな野上は、鬼河原が釣りを趣味としていることに気がつくと、こっそりと鬼河原の部屋に潜入する。

そして鬼河原の釣りに行く時の用具を全て盗み出すと、それを牧に渡して学校を抜け出させるのであった。

なんとか学校を抜け出したものの、最近の野上たちの行動の監視強化として、警備員の増員などがされてしまう。

抜け道を失くしてしまった野上は、洗濯場の近くに隠されていたという、先人の脱獄犯が書いた地図を取り出す。

あまりの胡散臭さに、一同はそんなものを信じるのかと、呆れた表情を浮かべるのだが、野上はそれ以外方法がないと告げる。

すると牧は、可能性が0ではない限り、自分はその地図を信じて脱走することを決意するのだった。

牧の気持ちに動かされたみんなは、その怪しい地図を信じることを決意して山の奥まで歩いていくのだった。

 
ついに見つけた

しばらく山道を歩いてくのだが、なかなかその地図に書かれた場所に到達できずに、疲労だけが溜まっていった。

そんな中、最年長の藤木は、ひとりヘロヘロになってしまい、前を歩く野上たちから離されてしまう。

離されてしまったことで前が見えなくなった藤木は、一人道を間違えてしまうと、大きな叫び声を上げて落ちてしまう。

心配になって藤木を探しにやってきた野上たちは、そこに年季の入った古びた手漕ぎボートがあるのを発見する。

あの地図が本物だったことに気がつくと、7人は協力してそのボートを海に運ぶと、一気に本島に向かって漕ぎ出すのであった。

本島についた7人は、空港まで走っていくことを決意すると、牧はそんなみんなとの時間を楽しく感じ始めるのだった。

 
変わるきっかけ

走って向かっていた7人だったが、夜も遅くなってきたことから、公園で野宿することを決意するのだった。

遊具の中で寝ていた野上は、夜中に目を覚ますと牧がそこにいないことに気がつくのだった。

その頃牧は、遊具の上で、初めて脱走しようとした日に手に入れた、アイスの当たり棒を見つめているのだった。

それに気がついた野上は、明日も朝早くから出発することを告げると、そのアイスの棒に気がつくのだった。

牧は「なんとなく捨てられない」と照れたように話ながら、この当たり棒は周囲の目を気にして生きてきた自分が変わることができたきっかけだと話すのだった。

さらに、今ここに野上やほかの5人と出会い仲良くなれたきっかけでもあるのだと、その思いを語るのだった。

それを聞いた野上は、自分もまた牧という人の心を考えて行動する人と触れあうことで、その気持ちを理解することができるようになったのだと話すのであった。

 
自由とは

やっとのことで空港にやってきた牧たちは、搭乗ゲートに向かうエリカを発見し声をかける。

その声に気がついたエリカは、牧のもとに駆け寄ると、あれから心配していたのだも語るのだった。

そんなエリカに、牧は自由の無かった栖鳳高校にやってきて、自由が欲しかったことを語り出す。

しかし、後ろにいる6人を見渡して、彼らと出会って、その不自由さの中でも楽しさが見つけられたのだと語るのだった。

そして牧は、どこに行ったかではなく、そこで誰と何をするかが重要なのだと語りかけ、エリカを元気づけるのであった。

エリカは感謝の証として、乗っていた自転車の鍵を牧に渡すと、エリカは牧の持っていたアイスの棒を受け取り旅立っていくのだった。

 
どうなる!?

エリカに気持ちを伝えることができた牧たちは、帰りはヒッチハイクで帰ろうと話していると、近くに一台のバンが停まる。

藤木が声をかけると、運転席から鬼河原が出て来て、7人を驚かせるのであった。

全員の顔を見渡した鬼河原は、笑い声を上げると、あの船や地図は、学生の時に鬼河原が密かに準備していたものだと騙るのだった。

そして今回はお咎めなしということになり、野上たちは退学を免れたとほっとひと安心する。

そして、エリカとのこともあった牧は、追試の結果次第と言われ、猛勉強して無事退学を免れるのであった。

第11話の感想はここをクリック
かなりアオハルしていた回ですが、若さというものは、本当にうらやましくていいですね。
 
そしてなんと鬼河原が脱走を許したことだけではなく、なんと自分も同じ事をしようとしていたと話すなど、驚きの回でもありました。
 
この7人のばかばかしさが来週で最終回かと思うと、少し寂しい感じがしますね。

<見逃し動画>第10話
 
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<予告動画>

第10話の公式あらすじ

名門進学校「私立栖鳳高校」に入学した牧(道枝駿佑)だったが、赤点に追試…で自身は落ちこぼれだと痛感する。一方、つるんでいる野上(西畑大吾)たちは優等生。牧は自分とは住む世界が違うと思い始める。そんな時、牧は浜辺で泣いている鷹野(茅島みずき)に遭遇する。心配して鷹野に付き合う牧。一方、寮では夕飯の点呼の時間がせまり、皆で牧を捜すのだが…。
 
<出典>メンズ校公式

第10話のネタバレはここをクリック
住む世界が違う

職員室に呼び出された牧は、成績不振のため追試を言い渡されてしまい、牧自信も自分のここでの頭の悪さを悲観するのだった。

一方、野上や花井、源田や神木たちは、この学校でも優等生であり、その実力は常にトップクラスを誇っていた。

そんな野上たちとの歴然とした差に落ち込む牧は、つい「皆とは住む世界が違う」と言ってしまう。

その言葉を聞いた野上が怒ってしまうと、桃井からは、それは「一緒にはいられない」と同じなのだと言われてしまうのだった。

野上と喧嘩してしまった牧は、同じ部屋にいるのもいたたまれなくなってしまい、いつも大切にしている本を持って外へと駆け出していくのだった。

 
エリカの話

海まで散歩にやってきた牧は、いつものようにエリカがいるのを発見するのだが、いつもの様子とは違っていることに気がつく。

心配になって近寄った牧は、涙を流しながら海を眺めるエリカを心配し声をかけると、エリカは親の仕事の都合でスイスに行かなければならないのだと語るのだった。

牧がうらやましいと声をあげるのだが、海のないスイスに行くこと、さらに異国に行く不安があるのだと語るのだった。

そんなエリカを元気付けようと、牧は島を散歩しようと声をかけ、牧を心配するエリカをよそにどんどんと島の様々な場所をめぐっていくのだった。

すると牧は、島を出ていく唯一の連絡船であるフェリーを見かけると、あれに乗りたくないエリカのために「帰ってくるな」と大声をあげる。

牧を見て少し元気が出たエリカもまた、そのフェリーに向かって大声で叫ぶのであった。

その頃、牧が帰ってこないことが心配になった花井たちは、野上に相談するも、喧嘩中の野上はそっけない態度を取るのだった。

 
牧の過去

夜になっても帰ってこない牧にソワソワし始めてしまう花井たちは、点呼を替え玉を使って凌ごうと考えていた。

しかし、そんな悪巧みも鬼河原にバレてしまい、自習室に集められた野上たちは、自由が欲しいなら転校しろと告げられてしまうのだった。

その頃、エリカとともに家出することを決意した牧は、空いていた海小屋に入っていくと、ランプを見つけそれに灯をともす。

その灯りで持ってきていた本を眺めていた牧に、エリカはそれがどんなものなのかと尋ねるのだった。

すると牧は、中学時代に好きだった春島エリカから借りた本なのだと語り始めるのであった。

自由で明るい、少し風変わりなエリカと仲良くなった牧は、ある日「隅々まで読んで欲しい」とその本を貸し出されたのだと言う。

読み終わった牧が返そうとしても、何かを確認したエリカは、もっと隅々まで読むようにと返されてしまったという。

しかし、なんど読んでもその答えがわからないまま、エリカは事故にあい亡くなってしまったのだった。

その話を聞いていたエリカは、表紙のカバーの細工に気がつくと、牧がその中に「もっと自由になれ」と書かれていることに気がつくのだった。

 
心の傷

そんな牧は、そこにやってきたその小屋の持ち主に見つかってしまい、寮へと連れ戻されてしまうのだった。

自習室で叱る鬼河原は、規則違反の数が多すぎると、退学になるだろうと話すと、そのまま謹慎を告げるのだった。

学校にも行けず自習する牧は、やるせない気持ちが込み上げてきてモヤモヤとするのだった。

牧が退学になってしまうかもしれないと耳にした野上は、保健室で綾子にどうしたらいいのかと弱音を吐いてしまう。

そんな野上を優しく抱きしめた綾子は、心の傷は自分自身でしか治せないと優しく語ると、野上はその言葉に力を貰い、皆を集めると、牧を取り戻そうと作戦を練るのであった。

その頃、エリカのあの言葉に触発された牧は、単独でこの島を脱走するために、荷物をまとめ寮を出ようとするのだった。

 
本音がこぼれる

そんな牧を引き留めた野上たちは、あの日に何があったのか話してほしいと牧から話を聞こうとするのだった。

牧は、この島で会ったエリカと、中学時代のエリカの話をすると、この島のエリカのために何かしたくなったのだと話す。

そして、そのためにこの島を脱出したいのだと、本音をもらすと、野上は笑顔を見せその計画を立てることを伝えるのだった。

野上たちを危険な目に会わせるわけにはいかないと話す牧だったが、野上たちは優秀だから大丈夫だと笑って見せるのだった。

野上とすっかり仲直りした牧は、明日にはスイスに旅立ってしまうエリカのために、この島を脱出することを決意するのだった。

第10話の感想はここをクリック
ついに牧の過去が明らかになり、時折出てくるエリカとの間にあんな悲しい出来事があったことに驚きました。
 
ことなかれ主義の牧でしたが、過去の苦い思い出を払拭するために、脱出することを決意するなど、成長がみられる回でした。
 
それにしても、桃井と藤木のあのコンビが意外にもいい味を出していて、所々笑わせられてしまいました。
 
島を出る決意をした牧と、それを手助けすることにした野上たちがどうなるのか、次回を楽しみにしたいと思います。

<見逃し動画>第9話
 
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<予告動画>

第9話の公式あらすじ

離島にある名門進学校「私立栖鳳高校」。寮長で3年の藤木(大橋和也)は最近いつも上機嫌。1年の牧(道枝駿佑)達は、藤木が島の美少女・鷹野(茅島みずき)に恋をしていることに気づく。片思いして心ここにあらずで失敗続き、勉強も手に付かない藤木を心配した桃井(大西流星)は、藤木と鷹野をデートさせるべく、牧達に協力を要請する。そんな時、鬼河原から「東大実践模試」の結果を渡された藤木は…!
 
<出典>メンズ校公式

第9話のネタバレはここをクリック
藤木の異変

超名門進学校、栖鳳高校の3年の藤木は、希望寮の寮長を務めるなど、その高校生活を充実したものにしていた。

さらに藤木は、模試でも希望する東大にB判定を叩き出すなど、日々の努力を怠らずに夢を実現させるために精進しているのだった。

そんなある日、藤木は東大合格の一貫として、朝のジョギングを始めているのだが、それはただの口実で、実際はこの島にいる美女・鷹野エリカを見るのが目的であった。

海岸にいるエリカを見かけた藤木は、なんとか自分の存在をアピールしようとすると、その近くで運動をはじめるのだった。

そんな藤木が最近浮かれていることに気づいた牧たちは、そのあとを尾行し、エリカに恋をしていることを悟るのだった。

そんな藤木を見ていた桃井は、どうにかしてその恋を叶えて上げたいと考えるようになると、それを野上たちに相談するのだった。

 
複雑な牧

日に日に浮かれていく藤木を見ていた桃井は、やはり恋を成就させるべく自分達になにかできないかと野上たちに相談する。

藤木になんの思い入れもない野上だったが、その美女とお近づきになるために、さらに藤木が留年してしまうかもしれないことに危機を感じ、作戦を練ることにするのであった。

花井がまず、コンタクトを取ることがなによりも優先だと話すと、女性受けのいい牧にその白羽の矢が刺さるのであった。

多少なりともエリカに好意を抱く牧は、間を取り持つことに少しだけ複雑な心境になりながらも、海岸にいたエリカに声をかける。

事情を話した牧は、少しだけでもいいから会ってあげて欲しいとお願いをすると、エリカは急に不機嫌になってしまう。

それでもなんとかお願いをすると、エリカは「その人を好きになってもいいの?」とふてくされながらも、藤木と会うことを了承するのであった。

 
桃井の気持ち

藤木をエリカに会わせた牧は、その近くで桃井の話していると、そこに野上がやってきて、女子の二酸化炭素を感じようと深呼吸する。

しかし、自分の心がときめかないことに疑問を感じた野上は、そにまま綾子のいる保健室にやってくる。

そこで野上は、他の女性ではなく、綾子にしか自分のセンサーが感じなくなっていることに気がつくのだった。

その頃、なんとかエリカとの次のデートの約束を取り付けた藤木は、意気揚々と牧たちのところへ帰ってくる。

次のデートの約束を取り付けたと知った桃井は、牧と一緒に、なんとかムードを作ろうと海岸にベンチを設置する。

そこから見る夕焼けが綺麗なのだと話すと、藤木にはお世話になったことを話した桃井は、その恋が実ればいいなと呟くのだった。

 
突きつけられる現実

エリカとのデートに毎日浮かれる藤木に声をかけた鬼河原は、現実を見ろと模試の結果を突きつける。

するとそこには、東大の合格判定がDにまで下がってしまった結果に、藤木は愕然とするのだった。

これまで散々後輩たちに「アオハルは捨てろ」と説いてきた自分が、そのアオハルにはまってしまっていることに気がつく。

遅れを取り戻そうと必死に問題を解いていくのだが、怠けた反動や動揺する気持ちではなかなか問題が解けずにいた。

すっかり塞ぎこんでしまった藤木は、デート当日になっても部屋から出てこず、桃井はなんとか説得しようと試みるのだった。

桃井は、自分が引きこもっている間も、自分を気に掛けてくれる藤木に、少しずつ心を開いていったのだと話す。

自分はそんな藤木に、なんとか恩返しがしたかったのだと話すと、その言葉に藤木は外へと出てくるのだった。

 
当たって砕けろ

藤木が遅れてしまうと、急いでエリカのもとにやってきた牧は、なんとかその時間を繋ごうと必死に会話を盛り上げていく。

そんな誰かのために必死になれる牧の姿に、エリカはその真面目さが牧の魅力なのだと伝えるのだった。

その頃、花井と散歩にやってきた藤木は、このままエリカを忘れることを決意し、アオハルは捨てたと語る。

そもそもエリカは、自分にとって高望みしすぎたのだと語ると、その言葉に桃井が怒り出す。

桃井は、試験直前に東大の合格判定が悪かったら受験しないのか?と問い詰めると、恋愛も勉強も同じだと告げる。

そして、当たって砕けろの精神でぶつかっていくことが大切なのだと伝えると、その言葉に勇気をもらった藤木がエリカの元へとやってくる。

勇気を振り絞って告白した藤木だったが、即答でフラれてしまい、呆然としていると、エリカはまっすぐ気持ちや瞳は悪くないと笑顔を向けるのだった。

そんな藤木に桃井が、今の失敗も次の目標を見つけるためのステップなのだと声をかけると、藤木は東大だけではなく他の国立大学を視野にいれ教師になる夢を持つのであった。

第9話の感想はここをクリック
いつも後輩思いで孤軍奮闘する藤木ですが、そんな藤木が恋をしてしまい、かなりてんやわんやでした。
 
藤木に恩を感じていた桃井が、牧にすがる様子は、本当に犬みたいでとても可愛らしかったですね。
 
野上と綾子もなんだかんだかなりいい関係のようで、今度は牧の恋愛が描かれることを期待したいですね。

<見逃し動画>第8話
 
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<予告動画>

第8話の公式あらすじ

離島にある全寮制の進学校「私立栖鳳高校」に入学した牧(道枝駿佑)のルームメイトの野上(西畑大吾)は、最近保健室に入り浸っている。養護教諭の福原(福田麻由子)のことを好きになったようだ。野上の気持ちに気づいた花井(長尾謙杜)らが福原に探りを入れると、福原も野上に心惹かれている様子。2人の気持ちを知り、両想いの2人をくっつけようと、地味な福原をプロデュースし、大変身させる。福原の姿に野上は…。
 
<出典>メンズ校公式

第8話のネタバレはここをクリック
もやもやする野上

保健室で寝ていた野上は、保健室の先生である綾子から、授業の時間だと起こされるのであった。

そんなことは問題ないと答える野上であったが、綾子はどうにか授業に出てもらおうと、自分もやらなきゃいけないことがあると野上を追い出すのだった。

しぶしぶ保健室を出ていく野上であったが、先日の東京で買ってきた髪留めを渡そうとするも、後一歩の勇気がでずに渡せずにいるのだった。

学校の外に出た野上は、悔しさを近くの木にぶつけると、その木から少し弱ったカブトムシが落ちてくる。

保健室に経ち戻った野上は、なんとかカブトムシを回復させてもらおうと綾子に依頼するのだが、虫の苦手な綾子は触ることも出来ずにいるのだった。

 
詮索

部屋に戻ってきた野上は、実家からの荷物を開けていると、隣では牧も同じような箱を開けていた。

すると2人とも同じような地震対策グッズが送られてきており、牧はふと野上の家族構成が気になる。

家族について話をし始めると、牧は自分と同じような家庭環境であることに驚く一方、それでもこれだけの差がついていることにがっかりするのだった。

その頃花井と桃井の部屋に呼ばれた神木と源田は、近頃野上の様子が変だと花井から相談される。

気がつけば保健室にいる野上に、神木たちも心配した様子だったが、花井は野上が綾子に恋をしているのではないかと推測する。

半信半疑の一同だったが、花井は一番腹黒い桃井にそのことを探ってくるように依頼をするのであった。

 
両思い

早速保健室にやってきた桃井は、相談したいことがあると綾子に告げると、綾子はお茶を淹れるために立ち上がる。

すると桃井は、綾子がカブトムシの世話をしていることに気がつくと、どうしたのかと質問するのであった。

綾子は、カブトムシを大切にしていた野上を思い出しながら、弱っていく絶対王者のカブトムシを見ていられなかったと話す。

すると桃井は、それはカブトムシではなく野上のことを言っているのではと口にしてしまうと、綾子はあからさまに慌て始めるのだった。

それを校舎の外から見守っていた花井たちは、綾子が野上に好意を持っていることに気がつくのだった。

一方、藤木の依頼で学校パンフレットのモデルを依頼された野上と牧は、学校の雰囲気を伝えるためにと保健室へと連れてこられる。

恥ずかしがる野上の代わりに牧が綾子と写真に写ることになるのだが、焼きもちを焼いた野上が強引に代わるのだった。

次々と寄せられる藤木の依頼をこなしていった野上だったが、恥ずかしさが我慢できずに逃げ出してしまい、それを見ていた花井たちは両思いだと気がつくのだった。

 
花井たちの作戦

2人がお互いに惹かれ合っていることを知った花井たちは、どうにかしたいと考え始める。

すると源田は、お節介になるのではないかと心配するも、誰かに背中を押されて初めて動く恋もあるのではないかと神木から言われると、なんとかしようと作戦を練り始めるのだった。

早速神木の姉から色々な洋服を取り寄せた花井たちは、それを持って綾子のもとに向かうと、綾子改造計画を始めるのだった。

綺麗な洋服を着て花井にメイクをされすっかり見違えた綾子を見せようと、野上と牧を保健室に連れてくる。

そこで見違えた綾子に驚く牧だったが、野上はなぜか不機嫌になりそのまま保健室から出ていってしまうのだった。

 
喧嘩

部屋に戻った牧は、みんなが綾子と野上をくっつけるようにと頑張っていたのだと説明するが、野上はみんなに良いように着飾らさせられた綾子に不満があったのだった。

すると牧は、綺麗になりたいと考えた綾子の気持ちを考えろと強い口調で伝えたしまい、2人は取っ組み合いの喧嘩になってしまう。

藤木が騒ぎに気がつき2人を止めるが、そのまま野上は部屋を出ていってしまうのだった。

心配になった牧が保健室にやってくると、部屋の中から綾子が分不相応なことをしたと、涙を流している声を聞き中に入れずにいるのだった。

なんとなくモヤモヤした牧は、海岸でこの島の美少女のエリカに声をかけられると、野上とのことを説明する。

するとエリカは、どうでもいい人とは喧嘩はしないのだと告げられると、ちゃんと向き合おうとしている証拠だと言われるのだった。

 
告白

花井たちの行動に対して怒った野上をどうしても納得させようと、牧たちは校内の廊下で野上を呼び止める。

そこで野上もまた、自分の気持ちに蓋をしているのではないかの指摘すると、言わないとわからないこともあるのだと告げる。

そして、そんな野上を大切な仲間だと思っていると伝えると、野上は保健室へと走り出す。

保健室にやってきた野上は、綾子のことを雑草だと告げるのだが、それでも自分にとっては大切な花だと買ってきた髪留めを手渡すのだった。

それを受け取り髪に着けた綾子をそっと抱きしめる野上なのであった。

保健室からでてきた野上は、恥ずかしそうな顔をしながら、Vサインを牧たちに向けるのであった。

第8話の感想はここをクリック
まさかの野上と綾子の恋がスタートするなんてと思いましたが、センサーに反応しない綾子と、何かと近づいてくる野上と最初から惹かれあっていたんだと思います。
 
そんな野上のためになんとかしようと動き出す花井たちも、なんだかいい仲間になってきていました。
 
花井から腹黒いと言われて少しむすっとする桃井も、すっかり打ち解けたようでよかったですね。

<見逃し動画>第7話
 
Tverでの無料配信は終了しました
 
<予告動画>

第7話の公式あらすじ

離島にある全寮制の進学校に入学した牧(道枝駿佑)たち。何度も脱出計画を練ってきたが、ついに本土に行くチャンスを掴む。野上(西畑大吾)が高校生科学技術オリンピックで入賞したのだ。6人は引率の藤木(大橋和也)と共に本土で行われる表彰式に向かう。
この日のため、野上は女子高生との合コンも設定していた。しかし、その合コン会場で源田(藤原丈一郎)は数日前にLINEで別れを告げられた元恋人の奈緒(原愛音)と再会する…。
 
<出典>メンズ校公式

第7話のネタバレはここをクリック
合法的な脱出

ある日、希望寮の食堂で源田はちょい足しグルメのために、必死に卵を溶いており、その様子を牧たちがワクワクしながら見つめていた。

すっかり仲間として溶け込んだ桃井も、花井が優しく声をかけながら、源田の様子を見守るようにと話すのだった。

するとそこに、テンションが上がった状態の野上がやってくると、ついに合法的に脱出することができると伝えるのであった。

なんのことか意味のわからない牧たちが呆気にとられていると、野上はジュニア科学技術オリンピックで入賞したのだと話すのだった。

さらにその表彰式に呼ばれていることを理由に、この島から脱出ができるのだと説明すると、皆を共同研究者として登録し学校の許可も得たと話すのだった。

テンションの上がる一同に、さらに野上は3ヶ月も前から神木の写真を使い、当日に合コンをセッティングしたのだと話すのだった。

 
驚きの事実

そしていざ表彰式当日、6人での出発を期待していた野上たちだったが、なんと藤木が引率としてついてくることになってしまう。

後輩たちをなんとか引っ張ろうとはりきる藤木に、野上はため息をつきながらその対応に頭を悩ませるのだった。

野上の悩みの理由がわからないメンバーたちは、そこで合コン相手が6人なのだと伝えられる。

しかしこちらは藤木を入れて7人になってしまうため、この打開策をどうするべきか話すのだった。

すると以前、源田には彼女がいると話していたことから、抜けてはどうかと話をふると、源田は別れたのだと答えるのであった。

驚く一同は、さらにその理由も聞かずに「了解」とだけ返信した源田に、さらに驚かされるのであった。

結局なんの案も浮かばないまま、船の出港の時間が来てしまい、藤木に促されるまま船に乗り込んでいくのであった。

 
元カノとの遭遇

表彰式を手早く済ませた野上たちは、さっそく合コンへ急ごうと足早に会場を後にすると、藤木には図書館で勉強すると告げる。

しかし、羽を伸ばすことも大切だと、藤木はカラオケに向かうべきだとなかなか振りきれずにいるのであった。

結局藤木を巻くことができずに、カラオケにやってきたメンバーは、ドリンクバーに感動しながらジュースを飲み漁る。

するとそこに、源田の元カノである奈緒が飲み物を取りにやってくると、源田を見て一瞬驚くのだった。

声をかけようとした源田であったが、奈緒の後ろから彼氏と思われる人物がやってきたことで雰囲気は悪くなってしまうのだった。

自分達の部屋に戻った源田はそんな気分じゃないと、自分が合コンを抜けることを決意し外へと出ていく。

そんな寂しそうな様子を心配した桃井が源田のあとを追って部屋から出ていくのであった。

 
我慢の源田

外でボーッとジュースを飲んでいた源田は、奈緒の彼氏と思われる男が、友人と話しているのを聞いてしまう。

そこでその男は、奈緒は別の女の子を紹介するだけのパイプ女なのだと語ると、さらにブスだと笑いながら話すのだった。

我慢の限界を感じた源田は、その男たちの部屋に乱入すると、別れるときは傷つけずにいてあげて欲しいと頭を下げるのだった。

桃井が心配して皆を呼ぶと、そんな源田の気持ちを知ったメンバーたちは、その男らしさを知るのだった。

するとその男たちは、源田が以前東京にいたことを思い出すと、歌って踊れば考えてやると条件を出してくる。

源田は、言われるがまま校歌を歌いながら踊らされ、牧は怒りを抑えることができずに乱入しようとする。

しかし、今出ていけば源田の我慢が無駄になると、野上に止められてしまうのであった。

 
不器用

しかし、源田は床に落ちたポップコーンを拾えば、約束を考えてもいいと言われ、我慢しながらそれを拾う。

そんな様子を笑って見ていた男たちに怒りが募る牧のもとに、奈緒が帰ってくるとその様子を知るのだった。

唖然とする奈緒だったが、さらに源田への嫌がらせは続いており、そこにやってきた藤木が牧たちを向かわせることを許可するのだった。

部屋に乱入した牧たちは、その男たちと喧嘩になると、その騒ぎに驚いた合コン相手たちは驚いて逃げてしまうのだった。

その後、部屋の片付けをしていた源田のもとに、奈緒がやってくると、なぜ今頃こんなことをするのかと話す。

しかし口下手な源田は、うまく説明することができずに、それでも奈緒のことはちゃんと好きだったと想いを伝えるのだった。

そんな様子を見ていた牧は、自分も源田もそして奈緒もまた、好きという想いを表現するにはまだ勉強不足なのだと考えるのであった。

第7話の感想はここをクリック
今回はなんと合法的の脱出という、とても難易度の高い科学技術オリンピック入賞を獲得するという野上の天才だからなせる業でした。
 
それにしても、源田は恋愛にかなり不器用すぎるようで、LINEも滅多に返信しなければ、愛想つかされてしまいますよね。
 
そんな源田のために、野上が合コンよりも優先度が上がったというのは、野上がとても仲間思いなんだなと感じる回でした。

<見逃し動画>第6話
 
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第6話の公式あらすじ

離島にある全寮制の進学校「私立栖鳳高校」に入学した牧(道枝駿佑)。ある日の夕方、牧は中学時代の同級生・春島エリカ(桜田ひより)と同じ名前の少女・鷹野エリカ(茅島みずき)と再会する。一方、野上(西畑大吾)はまたしても脱走計画を企てる。その計画を偶然聞いてしまった桃井(大西流星)。野上らに詰め寄られ、仲間に入れられてしまう。名前を聞かれた桃井はとっさに自身のことを「権田」だと嘘をついてしまい…。
 
<出典>メンズ校公式

第6話のネタバレはここをクリック
磯の匂い

学校帰り浜辺にやってきた牧は、そこで楽しそうに貝殻を拾う鷹野エリカと出会うのだった。

エリカは、貝殻を拾っているのが女子っぽくて恥ずかしいと話すのだが、その貝殻に残された磯の匂いが好きなのだと話すのだった。

そんなエリカに牧は、中学時代の同級生、春島エリカの面影を感じ、ほんの少し気になってしまうのだった。

その後、寮に戻った牧は、学校で福原綾子という保健教諭が着任したと野上から知らされる。

しかし、野上のレーダーが全く反応しないほど、その綾子はなんの魅力もなく、外の女性を求めて再度脱走計画を練り始めるのだった。

 
初登校

その頃、みんなの脱走計画を盗み聞きしていた桃井は、羨ましそうにしながらも自分の部屋へと戻っていく。

そんな桃井の部屋にやってきた鬼河原は、特別待遇も明日までだと話すと、退学を視野にいれた対処をすると告げるのだった。

翌日、なんとか学校にむかった桃井だったが、いつも絡んでくる藤木を見つけ逃げようとする。

しかし反対側から野上たちがやってきたことに気がつき、咄嗟に綾子のいる保健室へと逃げ込むのだった。

しかし野上たちは、綾子に会いに来たようで、保健室の扉を開けようとされ、桃井は綾子に目で訴えると、ベッド下にかくまわれるのだった。

保健室にやってきた野上たちは、そのいまいちな綾子を見て全員がその野上の意見に納得するのだった。

そこで野上は、脱走のために自分達に盲腸の診断をして欲しいと頼むが、そんなことはできないと突き返されてしまうのだった。

 
仲間になりたい

皆が出ていったあと、桃井もこっそり出ていこうとすると、綾子からいつでも来てねと声をかけられるのだった。

そんな桃井が校内を歩いていると、保健室で隠れていたことに気がついていた野上から声をかけられる。

野上は、自分たちが脱走を試みていることを聞いたのかと問い詰めると、桃井はそんか野上の質問に頷く。

そして慌てた桃井は、自分もここから抜け出したいのだの話すと、仲間にいれて欲しいとお願いする。

そこにやってきた牧たちは、桃井の存在に気がつくと、脱走計画の仲間になりたいと話し一緒に帰るのだった。

 
脱走計画

その帰り、花井や源田そして神木とともに浜辺にやってきた桃井は、名前を聞かれて咄嗟に「ゴンダ」と名乗ってしまう。

さらにもう1つの寮である飛翔寮にいるのだと話すと、なかなか接点がなかったのだと話すのだった。

そんな桃井を疑いもせず、花井たちは一緒にキャッチボールをするなどすっかりと桃井を受け入れるのだった。

それから毎日牧や野上たちと行動をともにしていると、次なる脱走計画をどうするのかという話になるのだった。

これまで数々の脱走計画を打ち出してきた野上だったが、今回はなかなかアイデアが浮かばずにいるのだった。

すると桃井は、この島には上昇気流が発生する場所があることから、ハンググライダーで渡るのはどうかと提案する。

するとそれを聞いた野上は、いけるかもしれないと、その桃井の提案を採用し褒め称えるのであった。

 
小さな嘘

ハンググライダーの材料を集め始めた野上たちに、桃井は自室を覆っていた分厚い遮光カーテンを差し出すのだった。

そしてやっと完成したハンググライダーに満足していると、野上たちはそこに自分の思いを書いていくのだった。

順番が回ってきた桃井は、そこに「自分になりたい」という願いを書き込み、そのハンググライダーが完成するのだった。

その帰り桃井が、楽しいだけの今になにか理由があるのかと、疑問をなげかけると、それに源田が未来への活力だと答える。

そして花井も、そんな思い出をこれからどんどん作っていこうと笑顔で語りかけるのであった。

部屋に戻ってきた桃井のもとに、やっとその居場所を突き止めた藤木がやってくると、占いで「嘘をついて困ってしまう」と書かれていたと心配される。

たかが占いとはいえ、今の心境にその言葉が合致してしまった桃井は、翌朝自ら学校へ行くことを決意するのだった。

 
桃井の告白

学校へ大急ぎでむかった桃井は、屋上で話している野上たちを見つけると、その場所に駆けつけるのだった。

みんなの前に立った桃井は、そこで自分が嘘をついていたことを告白すると、同じ希望寮に住み、特例で引き込んでいたと話す。

さらに、楽しそうなみんなの姿をドローンや盗聴などをしてずっと見ていたのだと話すのであった。

本当の名前を言おうとした桃井だったが、そこで野上が桃井の名前を告げると、最初から誰かの存在に気がついていたのだと話すのだった。

すると、自分も小さな嘘で困っていたと話す花井は、そんな桃井に新しい呼び方を決めると、新たに仲間として受け入れるのだった。

花井と同部屋になった桃井は、グラインダーの名前をゴンから桃井に書き直すと、満足そうに笑顔になるのだった。

第6話の感想はここをクリック
謎の美女エリカが登場しましたが、まだ牧しか会っていないので、野上が知ったらかなり怒りそうですね。
 
自分達の幸せのために奮闘する高校生の力や、バカをやり続ける体力などその時しかできない楽しさは源田の言うとおり今でも活力になっています。
 
大人になるとそんな経験が少なくなってしまいますが、できるだけ多くの経験をして、未来の活力に変えられたらいいですね。

<見逃し動画>第5話
 
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第5話の公式あらすじ

離島にある全寮制の進学校「私立栖鳳高校」に入学した牧(道枝駿佑)、野上(西畑大吾)、神木(高橋恭平)、源田(藤原丈一郎)、花井(長尾謙杜)たち。そんな女っけのない牧たちの前に神木の姉・真奈(加藤小夏)がやって来る。女性と関わることのない藤木(大橋和也)ら寮生たちは一気に色めき立つ。何かと神木を気にかける真奈だったが、神木は「ほっといてほしい」と突き放す。実は2人の間には複雑な事情があり…。
 
<出典>メンズ校公式

第5話のネタバレはここをクリック
美女の出現

全寮制進学校・栖鳳高校に通う牧たちは、監獄のような寮生活に窮屈な思いをしているのだった。

そんな栖鳳高校のある離島に、一人の美女が降り立つと、そのまま牧たちのいる希望寮に向かっていく。

その頃、メシ当番を牧に押し付け姿を消した野上は、女性の匂いがすると学校の保健室にやってくる。

勢いよく扉を開けた野上は、そのカーテンの奥にいるであろう保健の先生を拝むべくおそるおそるそのカーテンを開ける。

突然の野上の出現に驚く保健の先生だったが、野上が想像していたような綺麗な女性ではなく、花のない女性が立っていることに愕然とする。

さらに目の前でその二酸化炭素を吸い込んでも、自分のセンサーが反応しないことに困惑するのだった。

 
美女の正体

希望寮にやってきた謎の美女を見た藤木たち寮生は、久しぶりの女性の出現にテンションが上がっていた。

そこに花井に誘われやってきた神木を見た女性は、親しげに神木に声をかけると、彼女ではないかと疑いの目を向けられてしまう。

すると女性・真奈は神木の姉だと自己紹介すると、2人きりで話がしたいと言って神木を連れ出すのであった。

神木が好きだったあんパンを差し入れした真奈は、花火大会に一緒に行こうと誘うのだが、神木は余計なお世話だとその誘いを断るのであった。

その後神木と源田の部屋にやってきた真奈は、その汚い部屋に驚きながらも、自分がプレゼントした服を着て花火大会に行こうと話す。

憧れの外泊許可証と女性とのお泊まりと聞いた野上が卒倒しそうになる中、神木はそんな真奈に反抗的な態度を取り続けるのだった。

 
きょうだいの真実

真奈を追いかけてきた牧と花井は、そこで2人が本当のきょうだいではないことを聞かされるのだった。

真奈の父親と再婚した神木の母、そしてその連れ子同士だった2人は、初めは本当のきょうだいのように仲良く生活していたのだと話す。

しかし、神木が中学2年の頃、真っ直ぐ育って欲しいという亡き父の願いと、少しは迷惑をかけていいという母の願いの間で葛藤する。

そしてその頃から反抗期になったように、真奈を「お姉ちゃん」と呼ぶことがなくなったのだと聞かされるのだった。

その頃神木の話を聞きにやってきた野上と源田は、素直になるべきだと諭すのだが、神木は頑としてそれに納得しない様子であった。

さらにそこで神木が大切に持っていたペンダントは、真奈にプレゼントしたものだと話す。

本当はもっと高価なものだったのだが、子供だった神木はおもちゃのペンダントしたあげられず、恥ずかしくなり持ってきてしまったのだと話す。

そしていつしか本物を買ってあげたいと考えるようになり、地道にお金を集めていたのだと語るのだった。

 
本当の神木は

その後、いつものメンバーで集まり、神木からその話を聞かされると、源田から「本当のお前はどこにいる?」と質問される。

神木は亡き父の言いつけ通り素直に育ち、母の願いを叶えるべく手がかかるようになり、そして真奈の弟として立ち振舞っていたのだった。

そんな神木の本当の気持ちはどこにあるのかと聞かれると、昔から真奈が好きだったが結婚するのだと答える。

きょうだいだからと躊躇する神木だったが、野上から連れ子同士で結婚ができると聞かされると、神木は真奈を追いかけることを決意する。

その頃、藤木に依頼して神木の部屋に入れさせてもらっていた真奈は、そこで丸められた手紙を発見するのだった。

 
追いかける

港に向かう神木たちだったが、寸での所で船は出てしまい、神木たちは落胆してしまうのだった。

するとそこに、紙飛行機が飛んで来ると、その紙を見た野上は、船の通り道で待っていれば声は届くはずと神木を走らせるのだった。

源田が買ってきた花火の音に気がついた真奈は、岸の上から大きく手を振る神木たちの姿を発見する。

すると神木は「姉ちゃん!結婚おめでとう!」と叫ぶと、自分の思いを飲み込んだことに牧たちは気がつくのだった。

その言葉を聞いた真奈は、先ほど神木の部屋から見つけたあのペンダントを握りしめ「ありがとう」と呟くのだった。

牧はその時の神木がとても自由に感じられ、一人で海岸を歩いていると、先日から島にいる女性が楽しそうに波打ち際ではしゃいでるのを発見し、自由の意味を考えるのであった。

第5話の感想はここをクリック
神木のお姉ちゃんの登場に希望寮の寮生たちは、かなりどよめいていましたが、確かにあんな綺麗な女性が来たらテンションあがりますよね。
 
それにしても野上の女性を察知する能力はホントに高すぎるくらいで、真奈の匂いをすぐに感じ取っていました。
 
保健室のぱっとしない先生を見てショックを受けていた野上でしたが、これからこの先生も話しに食い込んできそうな予感がしますね。
 
そして、桃井が牧たちに興味を持っているようで、話を盗み聞きしたり紙飛行機を飛ばすなど近づきつつありますね。
 
このアホで楽しそうな牧たちが、これからどうなっていくのか、楽しみながら見ていきたいと思います。

<見逃し動画>第4話
 
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第4話の公式あらすじ

離島にある全寮制の進学校「私立栖鳳高校」に入学した牧(道枝駿佑)は自由を求め、野上(西畑大吾)らと共に、第2の脱走計画を実行に移す。抜き打ち検査で没収されたペットボトルをゴミ捨て場から取り返し、イカダを作り始める。 5 人の計画に気づいた桃井(大西流星)と藤木(大橋和也)だったが、楽しそうにしている 5 人を見ているうちに心境の変化が…。一方、牧は鷹野エリカ(茅島みずき)という少女に出会う。
 
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第4話のネタバレはここをクリック
作戦の再開
離島にある全寮制進学校・栖鳳高校に通うことになった牧は、希望寮で出会った野上たちの自由さに少し呆れていた。

しかしそんな野上たちの脱走計画を手伝っている内に、そんな自由な彼らといることが楽しくなり始めるのだった。

ペットボトルボート計画を立案した野上たちは、必死に必要な数を集めようとしたが、持ち物検査で鬼河原たちに没収されてしまう。

すると野上は、規模を縮小したボートの設計をすると、没収されたペットボトルを藤木が破棄しているのを発見する。

これを再回収することができれば、一から集める必要がないと、それを少しずつ回収していくのであった。

 
やりたいこと

ペットボトルが順調に集まっていく中、源田や神木の部屋にやってきた野上たちは、そこで脱走できたら何がしたいかと話し合っていた。

みんなそれぞれにやりたいことを口にしていく中、牧は自分だけなにもしたいことがないことに少し恥ずかしさを感じるのだった。

そんなある日、決行を土曜日に控えた野上たちが校内を歩いていると、突然野上が匂いをかぎながら歩き出す。

突然の野上の行動に驚く牧たちであったが、その匂いの元が保健室にあると言って室内に入っていく。

どうしたのかと尋ねる花井に、野上は女性の匂いがすると室内を見渡すが、この学校にいるはずはないと自分の嗅覚が外れたことに落ち込むのだった。

しかし、牧たちが部屋を出たあと、保健室の奥から女性教師が出てきて作業をし始めるのだった。

 
ポイント制

なんとかペットボトルが集まり、ボート作りが始まるのだが、このボートが2人乗りであることの問題にぶつかる。

誰しもが乗りたがるのだが、牧がボート作りの貢献度によってポイント制にしようとそれが採用されるのだった。

そして土曜日、藤木たちの目を盗みペットボトルを海岸に運び出すことに成功するが、それに気がついた桃井が藤木にそれを告げるのだった。

海岸についた牧たちは、早速それを作っていくと、その源田の手さばきからポイントが加算されていく。

それを作りながら花井は、タイタニックのラストが納得できないのだと話し始めると、彼女と見たと話す源田は、思いっきりポイントをマイナスされてしまうのだった。

楽しみながらも真剣にボートを作っていた野上や花井たちの姿を見た牧は、熱中できない自分の冷めた一面に嫌気がさしてしまう。

そんな気分を変えるために、牧はジュースの買い出しに向かうのであった。

 
本気になれる

ジュースを買いに出かけた牧は、みんながなぜあんなにも真剣に物事に打ち込めるのかと考えていた。

するとその後ろから、一人の女性が自転車で颯爽と追い抜いていくのを発見するのであった。

一方、野上たちの行動を監視していた桃井と藤木だったが、藤木はそんな桃井に「あいつらと友達になりたいのか?」と質問する。

突然の藤木の言葉に取り乱した桃井は、そんなことないと話すと、寮に向かって駆け出していくのだった。

そんな桃井とすれ違った牧は、先ほどの女性が乗っていた自転車に気がつき近づいていく。

するとその女性が牧に気がつき、さらに栖鳳の学生だと知ると、あの学校の生徒たちは「勉強ゾンビだ」と話す。

しかしその言葉に、今野上たちが真剣に取り組んでいることを思い出した牧は、中には必死なやつもいると告げるのだった。

 
ボートの完成

みんなのもとに帰って来た牧は、真剣であることに納得したように、気持ちも新たにボート作りを再開するのだった。

暫くして、やっとのことでボートが完成すると、無事に水に浮かんだことに歓喜の声が上がるのだった。

早速身軽な牧と花井が乗り込むが、潮の流れに逆らいボートを漕ぐことの難しさを知るのであった。

さらにテープと接着剤では、その水に耐えることができずに、一つ、また一つとペットボトルが取れていってしまうのだった。

そしてついには、タイタニック同様そのペットボトルボートは真っ二つに割れてしまうのだった。

 
楽しかった

バラバラになってしまったボートを前に、野上は自分の設計の甘さを反省し、みんなに謝るのであった。

しかし花井は、失敗もまたいいことだと話すと、何かに挑戦し熱中することは悪いことではないと笑顔を見せるのだった。

そんな言葉に神木や源田も、野上を責めることはなく、門限の時間が迫っていることから大急ぎで帰る支度をするのだった。

その頃、藤木から「友達になりたいのか?」と聞かれて取り乱した桃井が、地下の部屋に帰ってくる。

その言葉を思い出しながら、桃井は恥ずかしそうな表情を浮かべるのであった。

第4話の感想はここをクリック
ペットボトルボート作戦をまだ諦めていなかった野上たちですが、何かに真剣になることはいいことですね。
 
そんな真剣さは、桃井のような人物も惹き付けたりするなど、いろいろな所に影響が出てきました。
 
これから桃井が仲間になるのか、そして謎の保健室の先生である「えりか」が今後どのように関係するのか、楽しみにしたいと思います。

<見逃し動画>第3話
 
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第3話の公式あらすじ

離島にある全寮制の進学校「私立栖鳳せいほう高校」に入学した牧(道枝駿佑)たちは、自由のない生活にうんざりし、島から脱走を試みるも、失敗に終わってしまう。しかし、野上(西畑大吾)は懲りもせず、ペットボトルでイカダを作り、脱走する作戦を提案する。 5 人でせっせとペットボトルを集める中、教師の鬼河原(袴田吉彦)が藤木(大橋和也)と共に数か月に一度完全抜き打ちで行われる所持品検査を実施すると言い出し…。
 
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第3話のネタバレはここをクリック
新しい計画

野上たちに誘われ脱走計画に乗った牧は、最初は乗り気じゃなかったものの、それを実行するといつしか自由を手に入れたいと望むようになるのだった。

しかし、脱走成功寸前で藤木や鬼河原に見つかってしまった牧たちは、要注意人物としてマークされてしまう。

さらに次やった場合には退学にする可能性も示唆されてしまい、牧は急速にそのやる気を削がれてしまうのだった。

そんな中めげない野上は、次の脱走計画としてボートでこの離島を離れるという計画を考え出す。

木も多く生えるこの島ならボート作りも可能だと話す牧だったが、野上は加工面を考えるとペットボトルでのボート作成を考案するのだった。

不安の残る牧だったが、花井や源田そして神木がノリノリのため、しぶしぶそれに参加するのだった。

 
花井の演技力

それから牧や野上たちのペットボトル集めが始まり、皆はそれぞれに毎日のようにペットボトルの飲み物を飲み、必死に集め始める。

自分が飲んでいたものだけではなく、藤木が飲んでいたものなども持って帰るなど必死にペットボトル集めを始める。

そんな中野上は、ボート作りや脱出のために必要なペットボトルの必要数を算出すると、1000本以上必要だと説明する。

それを聞いた牧は驚くのだが、数が出ている以上いつかは到達するのだと語りかけるのだった。

海岸へやってきて牧たちは、この離島から見える本島を眺めながらその遠さを実感していると、そこに藤木がやってくると何か企んでいるのかと声をかける。

すると花井がまたしてもその抜群の演技力で藤木を騙すと、なんとかやりすごし、仲間たちからは自分達は騙さないでくれと声をかけられる。

その言葉に一瞬表情を曇らせる花井だったが、すぐに笑顔を見せるとそんなことはしないと話すのだった。

 
持ち物検査

そんなある日、藤木と鬼河原が恒例行事の持ち物検査の話をしていると、それを聞き付けた桃井が何かを企み始める。

桃井は牧たちが怪しい動きをしていることを知り、妨害しようとペットボトルを隠してしまう。

そんな中行われた持ち物検査に慌てた花井は、部屋に入ると一面にまかれたペットボトルに驚く。

なんとか隠そうとする花井だったが、それよりもクローゼットの中のものを隠すことに必死になり、そんな動きに桃井が興味を示す。

なんとか隠し終た花井が部屋に戻ってくると、その様子に気がついた野上が不思議そうに眺めるのだった。

そうして鬼河原たちが花井の部屋にやってくると、その大量のペットボトルに驚かれる。

なんとか海のごみ拾いのボランティアだと嘘をつきやり過ごすが、ペットボトルは回収されてしまうのだった。

 
無くなった私物

その夜、ペットボトルを回収されてしまい、また一から集め直すことを話し合う牧たちだったが、花井は隠した私物が気になり上の空であった。

皆が寝静まったあと、花井は一人その私物を取りに向かうが、そこにそれが無くなっていることに気がつく。

その頃、花井の様子を見ていた桃井が興味本意でその私物を盗み、それが可愛らしいぬいぐるみなどだったことを知る。

桃井はこっそり返そうと花井の部屋を訪ねようとすると、トイレに起きた藤木の声を聞き隠れてしまう。

すると運悪く藤木にその荷物が見つかってしまい、桃井はばつの悪そうな顔をするのだった。

 
誰のものだ

翌朝寮生たちは食堂に集められると、そこでその荷物の持ち主探しを鬼河原と藤木たちが始める。

さらにその中身がぬいぐるみや洋服だったことから、寮生たちはざわつきをみせるのだった。

誰も名乗りを上げないことから、鬼河原はそれをゴミ箱に捨てていくと、そらを見かねた野上が花井のだと語る。

驚く花井は、観念したように頷くと、野上から正直に説明するようにと言われてしまうのだった。

なにも話さない花井に代わり、野上はそれらはゴミとして流れ着いたもので、それらを綺麗にして寄付するつもりだったのだと話すのだった。

さすがの鬼河原もそれはいい行いだとして、それらを花井に返すのであった。

 
嫌ってやれ

いつもの場所に集合した牧たちは、なぜ話してくれなかったのかと花井に尋ねるのであった。

すると花井は、昔から可愛いものが好きだったが、両親には止められ、友人からはバカにされ、それを封印してきたのだと話す。

しかしそれを聞いた牧は、エリカから言われた言葉をそのまま花井に伝えると、自分を笑うやつらなんか嫌ってしまえと声をかけるのだった。

その言葉に感動した源田たちもまた、花井の趣味に理解をしめすと、5人はさらに絆を深めていくのだった。

第3話の感想はここをクリック
ペットボトルでボートを作り脱走しようと考えるところは、さすが高校生だなと思いました。
 
それでも超進学校ということもあり、さすがにかなりの計算をしているところには野上の天才ぶりを見ました。
 
そして花井が隠していたかなり意外な趣味と、桃井のあのツンデレ感には驚かされ、桃井の行動もかなり気になりますね。

<見逃し動画>第2話
 
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第2話の公式あらすじ

離島にある全寮制の進学校「私立栖鳳高校」に入学した牧(道枝駿佑)。自由のない生活にうんざりしていたある日、寮のルームメイト野上(西畑大吾)から脱走計画を持ち掛けられる。牧は迷いを感じながらも、神木(高橋恭平)、源田(藤原丈一郎)、花井(長尾謙杜)と寮を抜け出すことに。様々な難関をとんでもない方法で乗り越え、ついに寮からの脱出に成功。しかし島を脱出する途中、 5人を追う謎の白い物体が出現し…。
 
<出典>メンズ校公式

第2話のネタバレはここをクリック
脱走計画

上級生からいじめを受ける花井を助けた牧は、ルームメートの野上に目をつけられると一緒に脱走しないかと声をかけられる。

計画のことを話そうと呼ばれた風呂場に着いた牧は、そこに源田や神木がいることに驚くのだった。

改めて脱走しないかと持ちかけられた牧だったかが、お前らとは住む世界が違うと参加しないことを伝えるのだった。

そんな野上は、神木や源田を引き連れ部屋でその話をしていると、嫌でも耳に入ってくるその声にうんざりする牧であった。

するとそこに、牧の祖母から仕送りが送られてくると、そこには大量のジャガイモが入っていた。

呆れる牧とは反対に、それを見た野上は、脱走計画に使えるとしてそのジャガイモを貰うことにするのだった。

 
計画と下準備

じゃがいもを見てある作戦を思い付いた野上は、この作戦には花井が不可欠だと、洗濯場にいた花井に声をかける。

先日の揉め事で、鬼河原をだましきったその演技力に目を付けた野上は、初めに休校を許された「欠食届」を手に入れることを計画する。

翌朝見事欠食届を手に入れた花井を見て、次に野上はじゃがいもを発芽させることを計画する。

じゃがいもの芽には有毒な物質があるために、それを食べて皆で欠食届を手に入れるという作戦を伝えるのだった。

そこまで作戦に乗せられた牧は、自分は退学になりたくないと辞退しようとするが、野上は脱走は日帰りだと告げられ牧にも迷いが生まれるのだった。

そんな中、ついにじゃがいもが発芽したことで、野上たちは作戦決行を決意するのであった。

 
楽しそう

翌日、試験の結果が校内に貼り出されると、野上を初めとして、今回の脱走計画に参加するメンバーが成績優秀なことに牧は気がつく。

それとは反対に下から数えた方が早い自分に気がつき、その格差にショックを覚えるのであった。

その放課後、脱走することにまだ疑問を感じている牧は、ここで作戦を抜けることを告げ帰っていく。

そんな牧を追ってきた花井は、先日助けてくれたのに嘘を付いてしまったことを謝るのだった。

そんな牧は、花井が何故この作戦に参加したのかと質問すると、楽しそうだからという素直な答えに、はっきり主張できない自分に嫌気がさしてしまうのだった。

その後、洗濯場のすみに書かれた「自由になりたい」という落書きを見ていた牧に、野上が必ず役に立つはずだと計画に参加することを指示するのだった。

 
作戦決行

翌朝、花井の見事な演技を皮切りに、野上たちも次々に腹痛を訴え倒れていくと、口を揃えて牧の祖母からのじゃがいものことを口にする。

牧を睨んだ鬼河原は、お前は食べたのかと聞かれた牧は、お腹を抑えて倒れてしまうのだった。

鬼河原たちがそのじゃがいもを確認すると、芽が出ておりさらに異臭まですることから、5人に欠食届を渡すのだった。

他の寮生が学校へ向かうと、野上たちは身代わりをベッドに潜り込ませると、すぐさま船着き場へと向かっていく。

待ち合わせ場所にやってきた花井たちは、制服を着ていない野上を見ると、制服着用でなければ船には乗れないという規定を伝える。

野上は、学校に置いてある見本の制服を着用する計画をたて、牧以外の助けを借りると無事制服を手に入れるのだった。

 
神に見放された

その途中、暑さからアイスを買い食べながら歩く5人の後ろに、カメラ付きドローンがゆっくりと近づいていくのだった。

アイスを食べながら歩く牧は、近くにいた花井に今までアタリを引いたことがないと話す。

運の問題だと慰められるも、牧は「神に見放されているのだ」と自虐的に笑顔を見せるのだった。

その時、後方を飛ぶドローンに気がついた野上は、それを見ないようにと指示すると森の中へと入っていく。

気づかれているなら引き返すべきという意見と、ここまで来たら行くべきと意見が別れてしまう。

最終決断を一任された牧は、アイスのアタリハズレでその命運を決めることを決意するのであった。

 
失敗

考えを巡らせる牧の前に、あのドローンがやってくると、イライラを募らせた牧はそれを蹴り飛ばしてしまうのだった。

そんな牧を呆然と見ていた花井は、そのアイスの棒にアタリと書いてあることに気がつくのだった。

船着き場を目前に、牧たちは自由が手に入るとテンションを上げていくのだが、そこには悪企みに気がついた藤木と鬼河原が駆けつけ、連れ戻されてしまうのだった。

鬼河原からこっぴどく叱られた牧たちは、藤木からも退学になりたくなければ勉強をしろと言われてしまい、牧は落ち込むのだが、アタリの棒を見て嫌なことばかりではなかったと微笑むのだった。

その頃、ドローンを操作していた桃井は、壊れたドローンを直しながら、絶対に許さないと呟くのだった。

第2話の感想はここをクリック
日帰りの脱走を思い付いた野上でしたが、その理由が女子との交流という、年頃の男子っぽい内容でした。
 
やっぱり脱走には失敗しましたが、自分の変わるきっかけになったようで、少しだけ嬉しそうなのがよかったです。
 
それにしても、あの部屋で不自由なく暮らしている桃井が一体何を考えているのか、かなり謎の多い生徒がこれからどう関わってくるのか楽しみですね。

<見逃し動画>第1話
 
Tverでの無料配信は終了しました
 
<予告動画>

第1話の公式あらすじ

離島にある全寮制の進学校「私立栖鳳高校」に入学した牧主税(道枝駿佑)。「勉学に集中できる環境」と聞こえはいいものの、自由はなく、閉ざされた世界に心底絶望していた。ある日、牧はいじめを受けていた花井衛(長尾謙杜)をかばい、上級生と問題を起こしてしまう。絶体絶命の牧を救ったのはルームメイトの野上英敏(西畑大吾)だった。借りを作ったという野上は牧に脱走計画を持ち掛けてくる。
 
<出典>メンズ校公式

第1話のネタバレはここをクリック
栖鳳高校

牧主税は、静かな高校生活を送りたいと考え、全寮制であり超がつくほどの進学校、この栖鳳高校へと入学してきた。

しかし、静かに暮らせるとは名ばかりで、近くにコンビニなどなく、さらに離島にあるため、娯楽など皆無の状態であった。

さらにハードすぎる授業や、自由な時間も自習や宿題などしなければならず、まさに勉強漬けの毎日を送っていた。

さらに牧が入寮した「希望寮」は、3年の寮長である藤木一郎が、厳しい教師の鬼河原大吉に忠実であり、その寮内での規律をかなり厳しく教え込んでいた。

寮の中で藤木は、現役東大合格のためにも「アオハルを捨てろ!」と他の生徒たちに強要するのであった。

 
アルカトラズ

そんな希望寮は、スマホの使用時間の管理や食事の時間、さらに朝の点呼など厳しい拘束がされていた。

そんな生活にあきあきしていた牧だったが、たった3年間我慢すればいいだけだと、心を殺して生活することを決心するのだった。

そんな牧のルームメートである野上英敏が、そんな寮生活をアルカトラズ刑務所のようだと話しかけるのであった。

アルカトラズ刑務所を調べた牧は、その脱獄不可能という刑務所がまるでこの希望寮のようだと納得するのだった。

そんなある日、牧が洗濯をしていると、野上が近寄ってくると、アルカトラズを脱獄した人がいることを教える。

そしてその人たちより自分はIQが高いのだと告げると、牧にここから脱獄しないかと声をかけるのだった。

そんな野上の言葉に驚いた牧だったが、何も答えずにそそくさと部屋に帰っていくのだった。

 
開かずの間

それからも牧は、変わらぬ日常や個性的な寮にいる他の生徒たちを冷ややかな目で見ながら生活していた。

そんなある日、同じ寮にいる花井衛が当番でもないのに廊下掃除をしていることに気がつく。

気になった牧が声をかけると、課題の終わらない先輩に代わって欲しいと頼まれたのだと話すのだった。

そんな花井と話していた牧は、その廊下の隅にある部屋から物音が聞こえ、気になってその扉に手を掛ける。

すると鬼河原がやってくると、そこは昔自殺を図った生徒がいた場所であり、開かずの間なのだとそこを開けないように忠告するのだった。

それを聞いた牧は、死ぬくらいなら逃げればいいと花井に話すと、花井は逃げれないから死を選んだのだと、この閉塞的な空間に絶望するのだった。

 
事件発生

花井の言葉に、牧はさらに心を殺して生活することを決め、絶望は我慢すれば過ぎていくとさらに冷めた気持ちになっていく。

そんな中、花井がスマホをもって部屋に戻ろうとしたところ、藤木と鬼河原にそのことがバレてしまう。

花井のポケットから2台のスマホが出てきたことに、スマホの複数台所持と部屋への持ち込みを問い詰められる。

しかしそれは、花井が先輩2人に頼まれて運ぼうとしていたのだが、花井はそれを自分のものだと主張する。

我慢できなくなった牧が何か言おうとするが、それを止めた野上が、先輩からの依頼じゃないかと発言する。

その先輩たちの保管されているスマホがダミーであることを知った鬼河原は、花井と先輩たちを別室に呼ぶ。

涙を流している花井を見た野上は、優しくハンカチを渡すと、拭くようにと声をかけるのだった。

 
自分のせいだ

牧は、昼間のことを思い出しながら鬱々とした気持ちで洗濯に向かっていくと、その奥から声が聞こえてくる。

気になって様子を見に行くと、そこには花井の失敗を責める先輩たちが、花井に掴みかかっていた。

花井が殴られてしまい、それを見た牧は、昔春島エリカから言われた、自由の意味をずっと考えていた。

そして、自分が不自由に感じるのは自分のせいなのだと、それを打ち破るために先輩たちを華麗に殴り倒してしまうのだった。

そのことが原因で鬼河原に呼び出された牧たちだったが、先輩に逆らえない花井は本当のことを話せずにいるのだった。

 
脱獄しよう

そこに現れた野上は、昼間花井に渡したハンカチには、ブラックライトに反応する塗料を仕込んでおいたと話す。

そして、先輩たちが花井を殴っていればそれが手に付着しているはずだと、2人の拳にブラックライトを当てる。

するとその手にはしっかりと塗料が着いており、野上はこれが動かぬ証拠だと鬼河原にみせるのだった。

その後、廊下で野上にお礼を伝えた牧は、そこでまた脱走計画を持ちかけられ、風呂場で話そうと伝えられる。

それをゲームやパソコンに囲まれ、開かずの間にいた桃井天が聞いており、その話興味をしめすのだった。

その夜、牧が風呂場にいくと、そこには野上や神木塁と源田新がおり、脱走計画を話し始めるのだった。

第1話の感想はここをクリック
ジャニーズのアイドルグループなにわ男子総出演や、原作マンガの実写化となにかと話題の作品ですが、なかなか楽しめる1話でした。
 
かなり過酷な栖鳳高校の生活ですが、そこから抜け出そうとする牧たちがこれからどう戦い逃げていくのか楽しみです。
 
そして、開かずの間にいる桃井や牧の記憶にあらわれるエリカなど、これからどうなっていくのか注目していきたいと思います。

メンズ校の内容

公式サイト

貴重な“アオハル(青春)”時代を男だらけの閉ざされた地で送る?
不自由な毎日の中で「自由」を求め、「仲間」を見つけていく学園生活…
7人でそんな「ひと夏の物語」を演じます!
フェイスの裏で安達への恋心が爆発している“恋する乙女全開”の黒沢
そんな二人の関係が「心の声」を通して時に繊細に、時にコミカルに紡がれていきます。
 
<出典>テレビ東京公式

<出演者>

牧主税:道枝駿佑
神木累:高橋恭平
野上英敏:西畑大吾
花井衛:長尾謙杜
源田新:藤原丈一郎
福原綾子:折笠愛
藤木一郎:大橋和也
桃井天:大西流星

<各話の視聴率>

第1話 ちょっとおバカで超エモい! アオハル全開ドラマ!! 脱走だ!?

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メンズ校の感想

40代女性

いじめられていた花井を牧がかばうという流れを想定していました。それをまさか野上が牧を振り切り正義の味方になり助けるとは想定外でした。野上が牧への対応などを見ていても偉そうでちょっと小バカにしたような態度というのを取っていました。なのである意味、花井をいじめている上級生の方について一緒にいじめるんじゃないかとさえ感じていました。それが先頭に立っていじめている事実を教師の鬼河原に告げるというのはこのドラマの1番のサプライズでした。それまではどう見てもチンピラにしか見えない鬼河原を袴田吉彦が演じているのにビックリしていました。ただそれが吹き飛ぶような野上の正義心か見れて驚くと共に嬉しかったです。最初はどんなドラマなのかと分からなかったですがスカッとさせてくれるドラマなんだなと理解しました。そして離島から脱走するというストーリーも食指が動きました。気になったのがアルカトラズという言葉が出ていました。脱獄不可能と言われていたアルカトラズと牧、野上達が逃げだそうとしている離島が似たようなものなのかが気になりました。次回からは脱走劇というのが楽しみで若気の至りというのをゆっくりと見守りたいなと思っています。

20代女性

ドラマ「メンズ校」を観て、「個性溢れる高校生たち」と「脱走を夢見る姿」が特に魅力的だと思いました。まず、個性溢れる高校生たちについてです。このドラマでは、離島にある高校に通う高校生たちが、不自由な生活から逃れるために島を出ようと奔走する様子が描かれます。高校生たちは、成績優秀ながら女性のことばかり考えていたり、気弱ながら芝居の能力が優れていたりと、個性的な高校生たちが次々と登場します。それぞれの高校生たちが持つ、異なる個性が些細な行動からも伝わってきて、思わず笑ってしまいました。次に、脱走を夢見る姿についてです。高校生たちは、島の外に出ようとしますが、厳しい校則があるため、そう簡単には島の外に出られません。それでも、高校生たちは、島の外に出て高校生らしい青春を謳歌するために、豊富な知識を総動員して作戦を立てていきます。島の外に出てやりたいことについて話す高校生たちの姿から、高校生たちがどれほど外に出たいと思っているかが伝わってきて、島の外に何としても出て欲しいと思いながら観ていました。また、島の外に出る方法について考えている中で、高校生たちが自分自身とも向き合おうとしていて、今後の成長が楽しみになりました。

30代女性

今話題の関西ジャニーズJr内グループ「なにわ男子」主演の新ドラマ。正直話題のイケメンを詰め込んだドラマで内容は面白くないのだと思ってましたが、見てみると話の内容はなかなか良かったです。離島の進学校に入学するもそこは牢獄のような場所で、その状況をおかしいと思ってる人たちが結束して脱走を試みるといった内容だったのですが、第1話では最初に脱走シーンから始まり、脱走をするまでの過去を振り返っていました。ですが第1話の段階ではまだ脱走メンバーが足りていません。今後他のメンバーがどのように結束していくのか、また引きこもりの生徒がいたのですが、どういった理由で引きこもりを認められていてメンバーに加入するのか、とても気になっています。7人がそれぞれ癖のあるキャラクターを演じていて、個人的には西畑君演じる「天才だけど変態」というキャラが格好良かったです。今後脱走について、参謀的な役割を果たすのではないかと期待しています。第1話では道枝君演じる「ことなかれ主義」の男の子が主人公のようでしたが、過去に何かあるようでした。その過去がどういったものなのか、また癖の強い他のメンバーにもスポットが当たることを期待して、第2話からも見続けようと思ってます!

30代女性

ついに「メンズ校」始まりましたね!本当は夏ドラマだったのにコロナのせいで10月始まりになってしまいドラマグッズがおもいっきり「夏」で若干季節に合っていませんが、それでもなにわ男子の魅力は変わらないですね。なにわ男子7人全員での出演も楽しみの一つだったので、なにより無事始まってくれてよかったです。みんなで走るシーンは見ていて「疲れそう」と思ったり、それぞれのキャラクターがたっていて似たキャラがいなかったので見やすかったです。大橋くんは素でやってないかなと思うほど違和感なかったし、丈くんはちょっと独特な不気味な役であの大きな目が役立っていました。長尾くんは予想よりはるかに演技が上手くて驚きました!長尾くんはけっこう物語の肝なのかなと思うような役でちょっと暗い陰があるところが気になります。道枝くんは存在感があり「いるよね、こういう男子高校生!」と言いたくなるような現代っ子な高校生でちょっとなよなよしたところもリアルだなと思いました。西畑くんは冷たそうだけど優しく変態なんだけど頭いいという複雑な役ですが、あの顔でやると違和感ないです。恭平はお金を追っかけてる男の子という感じでしたが、たまにいいこと言うさりげないヒーローだなと思いました。7人全員が個性的でこれからが楽しみです。

20代女性

関西ジャニーズJr.のなにわ男子が主演するドラマということで正直なことを言うと内容にはそれほど期待していたわけではなく、若い男の子たちの初々しさを楽しもうと思っていたのですが、実際に見てみると予想を超えた面白さがあり1話目から引き込まれました。受験を控えた高校生が、全寮制の学校に通いながら青春を手に入れるためにもがいている様子が描かれています。個人的な話になりますが、私自身自称進学校の類に当たる高校に通っていたこともあり、寮生活ではなかったものの、理不尽な校則やあり得ないほどの量の宿題に苦しんだ経験があります。仲間と宿題の多さに愚痴をこぼしながらも心のどこかではライバル心を燃やしていたり、自分のやりたいことはなんなのか見失ったり、自分の経験とドラマの中の主人公たちの葛藤がどこか重なり、共感を抱きました。勉強に限らず、高校生は自分の将来を考えたり、努力に励む中で挫折を味わったり、大人になる途中の自我が芽生える段階にあるため、それぞれが何かしら悩んでいる時期なのではないかと思います。今高校生の人も、高校生を経験した人も、そうでない人もすべての人が共感できるドラマなのではないかと思います。もちろん、なにわ男子それぞれのカッコよさや可愛さを拝むのにも最適な作品だと思います!

40代女性

東大合格の為に勉強に専念できるという謳い文句の通り、離島で寮生活の男子校になんてよく行ったなと思います。進学校だけあって先生の授業は厳しく、長いものさしを持っている先生は何故か牧の机を叩いてくるし、鬼瓦先生はヤクザ見たいな風貌で進学校には似合わないけどマッサージ具を持っているのでお疲れなのかなと思いました。規律に厳しく、起床のベルと点呼は刑務所のようだし、食事は先生が担当していたのはビックリで餌みたいに見えるのがやるせない気持ちになりますね。自分で行くと決め入学したはずの牧も毎日同じ生活にウンザリしているようで何事にも関わらないと決めたのに同室のヤツは変だし、同学年も個性的な奴らばかりで笑えます。先輩から虐められている同級生を見て助けたいと思っていますが、本人は先輩達が怖くて何も出来ないのが歯痒いですね。スマホが先生に見つかった時に1年生が助け舟を出した時は感動しました、野上が蛍光ペンで作った証拠にビックリしたけど賢い奴は違うなと感心しました。野上は牧を島から脱走する計画に誘ってますが上手く行くのかドキドキします、自由を求めて行動を起こすって青春ですね。牧にダメ出しする謎の美少女は何者なのか、地下室で一人暮らしているらしい少年は何者なのか気になりますし、脱走に加わるのかも楽しみです。

50代女性

東大を目指している高校生が皆このような生活を強いられているとは思えません。ですが、毎日勉強漬けだと、心身のバランスを崩してしまいそうです。文武両道という言葉がありますが、ある程度体を動かした方が集中力も増しますし、勉強も捗るのではないかと思いました。刑務所のような高校でも、今までの実績をみると、東大合格率は高いようです。自分で選んだ道とは言え、今の状況が辛いからと言って、辞めることができないというのはそもそも考え方に偏りがあるように思いました。東大に入るだけが人生ではないですし、その先の社会に出てどう生きていくかの方が重要です。正直、勉強が出来れば、良い大学に入れば、素晴らしい人生を送れると言う保証はどこにもありません。学校の勉強が出来てもお金持ちになれるわけでもありません。なので、そればかりに固執しすぎているこの学校はどこか歪んでいるように見えました。今後の展開がかなり気になりますが、彼らは自由を獲得するために学校を抜け出す計画を立てています。その先がどうなっていくのか、その後の展開を興味深く観ていきたいと思っています。それにしても鬼教師の風貌は、東大を目指している偏差値の高い高校のイメージとかけ離れているような気がしました。 

40代男性

メンズ校は、離島の私立進学校を舞台にした話で、この学校のやり方・雰囲気が気に喰わない生徒たちが脱走しようとするストーリーは、他の作品でも似たような設定があったなあと思いました。この学校のようなやり方だと、生徒は息苦しくなり、脱走したくなる気持ちは分かります。男子校が舞台という事もあって、登場人物の大半が男で占められており、女性が登場するのは主に回想シーンのみという暑苦しくなりがちなキャスト構成ですが、意外とそんな感じがしませんでした。これは、キャスト陣が若いイケメンの男性俳優中心で構成されている為かもしれません。袴田吉彦さんが、外見チンピラ風の教師役を演じていますが、このキャスト陣の中では、ちょっと浮いている感じがしました。迫力不足では無いかと思います。このドラマの主軸は離島の男子校からの脱走劇ですが、日常ドラマ的な要素が強いです。日常系ドラマが好きなら、楽しめるドラマに仕上がっていると思います。また、なにわ男子が出演しているので、アイドルドラマとして観た方が良いのかもしれません。ストーリー展開は、もう少し起伏があっても良い気はしました。全体的に単調な感じがしますので、意外性があると良いドラマになりそうです。

50代男性

青春を捨てろのキャッチフレーズがもっとうで、苦痛な高校生活を送っていました。受験に勝って人生に勝つのが目的ですが、とても過酷な環境でした。周りには店舗などない状況なので、勉強には集中できる環境です。しかしながらホッとする場がなくてストレスは最高潮になっています。東大に受かる確率は高いものの、青春時代を棒に振ってしまっていることは確かです。楽しい思い出は高校時代にあるといっても過言ではありません。社会に出て、こんなに仕事がつまらないのかと思ってしまう人がほとんどです。厳しい環境で精神的に強くなり、社会に打ち勝つことができるのは本当かもしれませんが、やはりつまらない人生です。相部屋だったり校則が厳しいので、生きるのが苦しい感じに見えました。いじめを受けている花井を救いたい気持ちがあるものの怖くて言い出せない牧でした。相部屋の野上は牧に脱走する計画を言い出します。縛られた環境だと誰でも逃げ出したくなります。希望は一歩一歩進めなければいけないが、絶望は何もしなければそのまま、その通りになってしまいます。脱走を試みているのは、野上だけではありませんでした。逃げるが勝ちともいえる状況の中で、うまくいくのか楽しみです。

40代男性

「メンズ校が頑張っている!」。どこかそんな励ましを受けました。その割には、ちょっとロスが目立つ感じもありましたが。男子高校生に寮生活をしてもらうと、果たして勉強等に集中してもらえるかどうか。人間関係のソーシャルディスタンスを接近させ過ぎてしまうと、印象に残る事を言われたとか、イジメとか、雑音も多くなるかもしれないし。なのに、活力を与えてくれる雰囲気があるようなのです。ギリギリまで迷って、そして脱走計画に踏み切るロマンがいいんじゃないでしょうか。アルカトラズ刑務所からの脱出、のような挑戦心は、高校生にとっては危険なイメージですが、離島にある寮からの脱出を図る企ての正当化としては強力なイメージ。そこまで苦しんでいる訳です。港まで走って、船に乗る。必死な形相で走っていく。ミニマム、山越え谷越え。仲間5人の秘密を守る友情は大丈夫だったんでしょうか。そこに至る秘密のプロセスが物語になっている訳ですが。希望が萎んでいない。走る姿が外連味がないというか、コソコソしてる訳でなく、十分正統性を持った様子。これを捕まえる人がいれば、そっちの方が悪い感じなのです。だから、どういう結論になるにせよ、穏便に済ませてほしいという気がしました。すごく、溌剌としている部分があって、魅力のある若者たちなのですから。