極主夫道の見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

極主夫道の動画を無料視聴する方法

「極主夫道」

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極主夫道の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第10話)
 
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最終回(第10話)の公式あらすじ

クリスマスが近付く中、龍(玉木宏)は体調を崩して病院で精密検査を受ける。病院に来ていた田中(MEGUMI)は偶然、龍の検査結果について医師が“持って3ヵ月”と話しているのを聞いてしまう。田中から、龍が余命3ヵ月と聞かされて動揺する美久(川口春奈)。龍にやりたいことをさせてあげようと決意した美久は龍に「やりたいことを教えて」と頼む。龍は戸惑いながら、やりたいと思っていることを挙げる。龍の命があとわずかという話は、田中から雅(志尊淳)、江口(竹中直人)、雲雀(稲森いずみ)、町の人たちに伝えられた。美久は一同を集めて龍がやりたいことを発表し、協力してほしいと頼む。美久たちは一致団結して龍の夢をかなえていくが…。
 
<出典>極主夫道 公式

最終回(第10話)のネタバレはここをクリック
誘拐の真実

龍が自分を愛していないのではと考え始めた向日葵は、美久や雅の計画で偽装誘拐を計画するのだった。

龍が本気で心配する姿を目の当たりにした向日葵だったが、少し目を離したすきに何者かに本当に誘拐されてしまうのだった。

向日葵が連れ去られた場所を聞かされた龍は、一人でその場所に向かっていくと、やっとのことで向日葵を発見する。

そこで向日葵を発見すると、龍は堅気になった覚悟として自分はどうなってもいいが、娘には手を出すなと啖呵を切る。

するとその言葉を聞いた菊次郎が向日葵の後ろから現れると、誘拐したのは自分なのだと語り始めるのだった。

 
家族

菊次郎から話を聞いたと言って出てきた雲雀もまた、向日葵誘拐に加担していたと話すと、菊次郎は向日葵を預かった時の話をする。

向日葵は、自分のためにと計画する美久だったが、結局は龍と手を組んでいるのではないかという不安があるのだと話すのだった。

すると菊次郎が、それならば自分が本当に向日葵を誘拐して、龍の本心を見てみればいいと提案するのであった。

そしてこの誘拐事件を起こしたと話すと、龍が本当に向日葵を心配し、覚悟をしていることを知るのであった。

ゆっくりと向日葵に近づいていった龍は、ビンタをすると、すぐに抱きしめ向日葵の辛さに気づけなかったことを謝る。

龍は、美久と同じくらい向日葵のことも愛していると語ると、もっと早く腹を割るべきだったと話すと、向日葵からのビンタを受け家族の愛を確かめ合うのだった。

 
風邪

そんなある日、龍は喉の痛みを感じると、熱も上がってしまい、主夫としての知識をフル活用して栄養ドリンクを作る。

結局寝込むことになってしまった龍だったが、そこで美久が有り合わせを全て入れたという飲み物を持ってくる。

気合いをいれて飲んだ龍は、翌朝には回復するものの、そのせいで反対にお腹を下してしまうのであった。

大事をとった龍は、ひとまず病院にやってくると、一応という形でCTを撮ることになるのであった。

龍に気がついた和子は、医師がその画像を見て「もって半年」という言葉を聞いてしまい、龍が余命宣告されているのだと慌てるのだった。

悲しい気持ちになりながら、美久のもとにやってきた和子は、そのことを伝えると、美久は龍を思って泣いてしまうのだった。

 
やりたいことリスト

龍の余命宣告は、和子のネットワークにより商店街のあらゆる人たちに広まっていくのであった。

そんな中美久は、龍にやりたいことリストを作るように依頼すると、それを和子や雅、そして菊次郎と雲雀にそのことを伝えるのだった。

すると雲雀は、菊次郎のへそくりや雅の車を売るなどしてお金を工面すると、その龍の願いを叶えて欲しいと美久に依頼するのだった。

まず始めに家族でキャンプにやってきた龍は、かなり楽しみにしていたと話すと、3日前から眠れなかったと笑顔を見せる。

しかし美久がバーベキューをすることになると、案の定食材を真っ黒に焦がしてしまい、美久は落ち込んでしまうのだった。

 
それぞれの優しさ

龍が喫茶店を経営したいという夢を叶えるべく、喫茶店のマスターは、用事ができたからと、龍に1日店長を依頼するのだった。

その姿を悲しそうに見つめるゆかりは、インスタにあげるという名目で龍の写真を撮り続けるのだった。

さらに龍の料理を食べにやってきた警察やスーパーの店長たちは、龍がいなくなることに寂しさを感じ、涙を流すのだった。

その後龍は、これも仕組まれた福引きを引くと、そこで1等の温泉旅行を引き当てるのであった。

美久の厚意により、菊次郎や雲雀たちと温泉旅行にやってきた龍は、卓球をしたりと旅館を満喫するのであった。

龍と雅が寝静まった後、菊次郎と雲雀は、龍との別れが近づいていることに、涙を流すのであった。

 
クリスマス

龍のやりたい最後のものとして、和子は子供たちを集めて、クリスマスパーティーを開催すると、そこに龍をサンタクロースとして呼ぶのだった。

強面のサンタクロースに困惑する子供たちではあったが、龍と雅は楽しそうにする子供たちの笑顔に満足するのだった。

その帰り、龍との時間を長くしたい雅は、家まで送ると話すと、一緒に道を歩いていくのだった。

家でご飯を食べていけという龍に、雅は家族との時間を大切にしてくださいと話すと、泣出してしまう。

不思議がる龍だったが、そこにやってきた虎二郎が雅を連れて帰っていくのだった。

家に帰ってきた龍は、美久や向日葵たちとのクリスマスを楽しんでおり、美久は庭に出ると一人空を見上げながらお酒を飲んでいた。

するとそこに羊羹を持った龍がやってくると、病院に忘れてしまったものなのだと告げる。

そこで賞味期限を見た美久は、医者の言葉の理由がわかり、安心したのか龍をきつく抱きしめる。

それを見ていた向日葵も、龍に抱きつくと、3人は幸せなクリスマスを過ごすのであった。

最終回(第10話)の感想はここをクリック
向日葵誘拐事件が案外さらっと終わってしまったことに驚きましたが、家族の愛情が伝わるシーンでした。
 
特別ゲストとして蝶野さんがでてきましたが、やはりかなりの迫力がありましたね。
 
原作とはかなり違っていると、様々な意見があったようですが、これはこれでとてもいい作品だったと思います。

<見逃し動画>第9話
 
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第9話の公式あらすじ

龍(玉木宏)は、向日葵(白鳥玉季)が病院にいると聞いて駆けつける。向日葵はクラスメートを突き飛ばしてケガをさせてしまい、病院に来ていた。龍は、ケガをした相手とその親に謝罪。しかし、向日葵は何も言おうとしなかった。そんな向日葵を気遣い、龍はケンカの理由を聞かない。向日葵は龍に、美久(川口春奈)には内緒にしてほしいと頼む。
 
数日後、学校をサボっていた向日葵が酒井(古川雄大)と佐渡島(安井順平)に保護される。連絡を受けた龍は、交番まで向日葵を迎えに行く。
美久は、向日葵がクラスメートにケガをさせ、学校をサボっていたことを知って向日葵を叱る。龍がなだめると、美久は「たっちゃんは甘いと思う」と言う。
 
向日葵の様子を心配した美久は雅(志尊淳)に、向日葵の悩みを聞き出してほしいと頼む。
雅は、向日葵に話を聞く。向日葵は、龍と血のつながった親子ではないから悪いことをしても何も言ってもらえないし、龍にとって自分はどうでもいい存在なのではないかと打ち明ける。
向日葵の思いを知った美久は、龍がどれだけ向日葵を思っているかを証明すると向日葵に約束する。美久は雅に、龍と向日葵の心の距離を縮めるにはどうしたらいいかと相談。雅は、ある作戦を思いつき、江口(竹中直人)や町の人たちに協力してもらう。
 
一方、龍は雲雀(稲森いずみ)から、渡瀬一家の人間が近所をうろついていると知らされる。渡瀬一家とは、龍が以前、壊滅させたはずの組だった。雲雀は、渡瀬一家が龍を捜しに来たにちがいないと告げる。渡瀬一家が龍に報復を画策している可能性があった。手を貸すと言う雲雀に龍は、何かが起こっても自分一人で対処すると答える。
そんな中、龍を鬼の形相にさせる大事件が起こる…!
 
<出典>極主夫道 公式

第9話のネタバレはここをクリック
様子のおかしい向日葵

ある日龍のもとに、学校から連絡があり、向日葵がクラスメートの男子に怪我させてしまったと聞かされる。

迎えにいった龍は、相手に謝るばかりで、向日葵を叱ろうとせず、さらに向日葵が高級なお菓子を食べたいと言われそれを買い与える。

よの翌日、学校をサボって街を歩いているところを警察官に補導され、迎えにいったりと向日葵の様子がおかしいことに気がつく。

それを知った美久は、向日葵を叱りつけるのだが、龍はこどもにも色々あるのだと叱ろうとはせず、美久からは甘すぎると叱られるのだった。

そんな美久は、向日葵が何を考えているのかを知るべく、雅を使って向日葵から話を聞き出そうとする。

 
計画をたてる

土曜の昼間に公園に一人でいた向日葵に近づく雅は、美久の指示により向日葵から話を聞き出そうとする。

すると向日葵は、先日クラスメートから龍と血が繋がっていないことを理由に心ない言葉をかけられたと話すのだった。

さらにクラスメートは、そんな向日葵を疎ましく思っているのではないかと言われ、怒った向日葵は、そのクラスメートを突き飛ばしてしまい怪我させてしまったのだと告白するのだった。

それを聞いた雅は、その心ないクラスメートに怒りを露にするのだが、向日葵はなにもしても叱らない龍は、本気でそう思っているのではないかと考えてしまったと話す。

それを聞いた美久は、向日葵のことを大切にしているのだと説明するのだが、納得しない向日葵に、任せなさいと声をかけるのだった。

そうは言ったものの、まったく無計画の美久は、雅の相談すると、雅は偽装誘拐計画を企て、美久もそれに賛成するのだった。

 
渡瀬一家

そんなある日、なにも知らない龍は、厳しくなった家計のために、なんとか節約しようとスーパーで食材を探し始める。

するとそのスーパーで働く雲雀が近寄ってくると、最近龍が壊滅させた渡瀬一家の人間がこの街に来ているという情報を伝える。

もしかすると、壊滅させられた腹いせに復讐に来たのではないかと話をすると、龍は迷惑はかけられないと、自分自身で決着をつけると告げる。

それでも心配な雲雀は、何かあれば菊次郎を動かすつもりだと声をかけるのであった。

 
作戦決行

翌日、美久は作戦を決行することになり、喫茶店のゆかりの力を借りると、強面の男たちに襲われたと龍に連絡をさせる。

急いでやってきた龍は、そこで店長から龍の家の住所を教えてしまったと告げられ、大急ぎで家に帰る。

すると向日葵の姿がないことに気がついた龍は、向日葵を探すために必死に自転車を漕いで探し回る。

すると婦人会の和子たちに、強面で金髪の人と向日葵が話していたと聞かされた龍は、虎二郎の仕業かと殴り込みにいく。

しかしなにも知らない虎二郎は、早とちり過ぎる龍を宥めると、情報屋の元へと向かっていくのだった。

 
渡瀬一家と大城山組

虎二郎と共に情報屋のもとにやってきた龍は、その一風変わった情報屋から、最近渡瀬一家がこの街に来ていることを聞かされる。

都市開発の名目で来ているという話だが、なんとそれを招いているのが、大城山組だと聞いた龍は、カチコミに行こうと腰をあげる。

しかし、それを制した虎二郎は、家族ある男が行くもんじゃないと、自分が大城山と話をすると向かっていく。

大城山組に着いた虎二郎は、渡瀬一家について話を聞き出そうとするが、大城山はあくまで都市開発なのだと、龍とは無関係であることを告げるのだった。

それを聞いた龍は、渡瀬一家が独断で動いているのだと判断すると、鬼の形相で渡瀬一家の元へと自転車を走らせるのだった。

 
拐われる

自転車で街を爆走する龍を見た雅は、その表情から渡瀬一家を壊滅させた時と同じだと気が付くのだった。

慌てた美久は、向日葵を連れて公園に向かい龍を騙していたことを謝ろうと決意するのだった。

公園に龍を呼び出した美久だったが、必死な姿に向日葵はなんとなく気まずさを感じており、車から出ようとはしなかった。

そんな向日葵を置いて龍のところに来た美久は、全てを話そうとすると、突然車が走り出したことに気がつく。

振り向いた美久は、雅が何者かに殴られ怯んだ隙に車ごと向日葵が連れ去られてしまったと話すのだった。

訳のわならない龍に、美久はこれまでの経緯を伝えると、龍は全て自分のせいだと向日葵を助けに向かうのだった。

その途中、何者かが龍に電話をかけると、これまでの因縁を晴らそうと脅迫してくると、龍は必死に自転車を漕ぐのであった。

第9話の感想はここをクリック
血が繋がっていないことで悩み始めてしまった向日葵のちょっとした反抗でしたが、とんだ大事になりましたね。
 
それにしても、情報屋にしろ大城山にしろ、セリフの掛け合いがかなり面白くて、アドリブばかりじゃないかと思わせるくらいでしたね。
 
次回の最終回で、龍と向日葵の親子関係はどうなるのか、そして一体誰がこんなことをしているのか、楽しみにしたいと思います。

<見逃し動画>第8話
 
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第8話の公式あらすじ

龍(玉木宏)は美久(川口春奈)から、スイーツカフェのチェーン店・ちぇりーぱふぇぱふぇが近所に新しくできると聞く。美久の話によると、おいしいスイーツがあるらしく、行きたくなる龍。
ちぇりーぱふぇぱふぇが開店して以来、ゆかり(玉城ティナ)が勤める喫茶店や火竜町商店街の店には客が来なくなってしまった。ちぇりーぱふぇぱふぇは、あちこちに出店して地元の店を潰してしまうため“スイーツギャング”と恐れられていた。そのことを知った雅(志尊淳)は、ちぇりーぱふぇぱふぇと話を付けてくると意気込む。
雅は、ちぇりーぱふぇぱふぇのオーナー・リサに会いに行く。しかし、リサに理路整然とまくしたてられ、雅は圧倒されるばかり。
 
龍は雅に、一緒にスイーツギャングと闘ってほしいと頼まれる。そんな中、雲雀(稲森いずみ)が、大変なことが起こっていると龍と雅に伝える。店員を引き連れたリサがスーパーで酒やつまみを大量に買い込みながら、ヤクザと組んで賄賂をばらまいて火竜町を乗っ取る企みを話していたというのだ。龍は、火竜町を守るために一肌脱ぐと宣言する。
龍は、ちぇりーぱふぇぱふぇに対抗できるおいしいスイーツを作ろうと考える。そんな龍に田中(MEGUMI)が「自分の店を持ってみない?」と持ち掛ける。田中は、地域を取り仕切る影の顔役たちによる組織・八竜会を紹介すると言う。
 
八竜会は8つの町の婦人会会長で構成され、多くの主婦たちを動員できる力を持っていた。八竜会に、にらまれれば存在自体を消されてしまうと、江口(竹中直人)も恐れるほどだった。
龍は、八竜会の定例会議に向かった。八竜会の会長は、金竜町婦人会会長で“甘味王”とあだ名される福田。龍は、福田をはじめとした八竜会の最強主婦たちと対面し、協力を申し入れるが…。
 
<出典>極主夫道 公式

第8話のネタバレはここをクリック
スイーツギャング

龍たちのいる火竜町では、新しいスイーツカフェ「チェリーパフェパフェ」がオープンしており、龍はその魅力的なスイーツな生唾を飲み込む。

そのインスタ映えする見た目やこだわり抜いたその味などから、一気に人気を博し火竜町の商店街はその煽りを受けて閉店する店が出てきてしまう。

その流れは、ゆかりの働く喫茶店にも影響が出始めており、客足がぱったりと遠退いてしまったと嘆くのだった。

ゆかりは自分の働く場所がなくなってしまうかもしれないと話していると、その話を聞いていた雅がその店と話を付けてくると出掛けていく。

その店の前でオーナーのリサと出会うと、雅は商店街のことを話すのだが、リサはビジネス用語を用いて話をするが、ちんぷんかんぷんな雅に、実力不足が原因だとはねのける。

するとそこにスイーツを食べに来た龍がやってくると、変な争いに巻き込まれてしまい雅から事情を聞かされるのだった。

 
物騒な話

そんな龍たちのもとに、慌てた様子の雲雀がやってくると、リサたちチェリーパフェパフェの従業員たちが、物騒な話をしていたと話すのだった。

そこで火竜町が乗っ取られてしまうのではないかと心配した雲雀は、龍に相談することになり、龍はその対応策を考え初めるのだった。

するとその話を聞いた和子は、龍が本気なら自分の店を出せばいいと告げると、和子は「八竜会」が加勢するとつげるのだった。

八竜会についてまったく知識のない龍たちは、雲雀のもとを訪れると、それが近隣8つの婦人会の会長たちで構成される組織だと告げる。

この辺一体の裏の顔としてかなりの実力を持っていることから、細心の注意を払うようにと告げられるのだった。

話を聞いていた菊次郎は、チェリーパフェパフェを検索すると、そのホームページに写っているリサを見て表情を曇らせるのだった。

 
動き出す龍

八竜会の会合にやってきた龍は、そこで手土産として自家製のどら焼きを、その組織の”甘味王”の異名を持つ福田に届ける。

その味に感心した福田は、翌日には町内の空き地に和菓子屋を建ててしまい、龍たちはそのスピードと連携に感心するのだった。

するとそこに福田がやってくると、元和菓子屋ということもあり、龍の和菓子作りの基本をすべて叩き込むのだった。

そこで福田は、夫が子供を連れてこの町から出ていってしまい、自分も火竜町を去ったのだと話すのだった。

家に帰った龍に、美久はお店を初めるならと、相手のお店の偵察に向かうと告げると、翌日リサの店に向かっていくのだった。

しかし美久は、その外観や味に感動してしまい、さらに美久がデザイナーだと知ると、リサは美久を仲間に入れようとする。

すっかり懐柔されてしまった美久は、龍へ申し訳ない気持ちを持ちながらも、手助けできなくなったとつげるのだった。

 
共闘

なかなかチェリーパフェパフェの牙城を崩せずにいた龍のもとに、同じ悩みを抱える虎二郎がやってくる。

虎二郎と龍は、お互いのアイデアを出しながらスイーツを完成させると、仕事を求めてやってきたあかりの手伝いもあり、どんどんお客を増やしていく。

一方、リサの店の偵察にやってきた雅は、そこで龍の店が好調なのを悔しがるリサの姿を見る。

さらにそこで、リサは自分を捨てた親がいるこの火竜町に復讐したいのだと話しており、驚いた雅はすぐさま龍に連絡する。

その翌日、龍の店の前には生ゴミが散乱させられており、リサたちの仕業かもしれないと虎二郎や和子は怒りを露にする。

なんとかなだめた龍は、リサに会いに店にいくと、念願のそのパフェを注文しながら話をする。

するとそこで、パフェについているきな粉スティックを一口かじった龍は、あることに気がつくのだった。

 
リサの味

ある日龍は、店の存続を掛けてスイーツ対決をしようと持ちかけると、その見届け人として福田を招集する。

龍とリサは、同時に調理を始めると、リサはいつものパフェ、龍はいちご大福を完成させ福田の前に届ける。

龍のいちご大福に納得の味であることを告げると、次にリサのパフェを食べる福田は、きな粉スティックの味に気がつきこの試合はドローとなってしまう。

納得いかないと話すリサに、龍は福田から教わったいちご大福を手渡すと、食べるようにと伝える。

そのいちご大福を食べたリサは、その味が自分にとって懐かしいものだと気がつくと、福田がリサの母親だと知らせるのだった。

複雑な心境のリサだったが、龍はスイーツは笑顔で食べるものだと声をかけると、リサはその後母親との関係を良好なものにしていくのであった。

第8話の感想はここをクリック
スイーツ対決がメインとなりましたが、あのカラフルすぎるパフェを思い付く感性はさすがですね。
 
そして相変わらず料理の腕前がすごすぎる龍は、食べただけで細かな味までわかってしまうなど、優れた味覚の持ち主でした。
 
そんな龍に力を貸した八竜会という婦人会ですが、一夜であの店を作ってしまうなど、主婦のパワーは恐るべしですね。

<見逃し動画>第7話
 
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第7話の公式あらすじ

家の掃除をしていた龍(玉木宏)は、美久(川口春奈)が大切にしているネオポリスガールのフィギュアをうっかり壊してしまう。美久に見つかっては大変と、龍はバラバラになったフィギュアを庭に埋めて隠す。
美久にバレる前に同じフィギュアを買ってごまかそうと考えた龍は、おもちゃ屋へ行く。その店には龍が探しているフィギュアがあったが、20万円という高値だった。龍は店員に、高過ぎると文句をつける。
 
龍の風貌に怯えた店員が警察を呼び、酒井(古川雄大)と佐渡島(安井順平)がやってくる。20万円のフィギュアを見て、驚く酒井。彼は美久と同じくネオポリスガールのオタクで、そのフィギュアをずっと探していたのだ。
店長の安室は龍に、20万円の値が付いたフィギュアが限定もので、いかに貴重かを説明。龍は、フィギュアのために20万円を稼ぐと決意する。酒井も、フィギュアを絶対に手に入れると密かに意気込む。
 
龍は、喫茶店やスーパーで働き、婦人会のバレーボールチームに参加して謝礼を受け取ったりしながら金を貯める。美久が気付かないうちに一刻も早くフィギュアを手に入れなければならないと、龍は焦っていた。そんな龍の様子を知った雅(志尊淳)、雲雀(稲森いずみ)、田中(MEGUMI)は、龍に一体何が起こったのかと心配する。一方、酒井もフィギュアのために、涙ぐましいほどの節約生活を送っていた。
20万円を貯めた龍は、フィギュアを買いに再びおもちゃ屋へ向かった。すると酒井も、フィギュアを買いに来ていて…。
 
<出典>極主夫道 公式

第7話のネタバレはここをクリック
龍の失態

龍はずっと目を背け続けてきた換気扇や冷蔵庫の掃除に手をつけ始めると、部屋全体を念入りに掃除し始めるのだった。

そんな龍が部屋の隅に掃除機をかけていたところ、100円を見つけると、今日はいい日かもしれないと上機嫌になる。

しかし頭をあげようとした龍は、棚にぶつかってしまい、美久の大切にしていたフィギュアを壊してしまうのだった。

慌てた龍は、それを缶の中にしまうと無かったことにすればいいと、それを庭に埋めてしまうのだった。

しかし、いつまでも騙し通せるものではないと気が気ではない龍は、同じものをどうにか手に入れようとホビーショップをまわるのであった。

 
アルバイト

やっと同じものを見つけた龍であったが、それはプレミアムがつており、20万円という高額での販売になっていた。

店内でいちゃもんをつける龍がいると通報を受けた佐渡島が酒井を連れてそのお店にやってくると、なんと同じアニメのファンである酒井はそのフィギュアを密かに狙おうとするのだった。

一方龍も、美久のためになんとか20万円を作り出そうと、ゆかりのいる喫茶店でアルバイトを始める。

そこにやってきた雅は、龍が突然アルバイトを始めたことや、現なまが欲しいと語る龍を心配そうに見つめるのだった。

さらに龍は、雲雀がパートとして働くスーパーでも掛け持ちを始めると、かなりのハードワークに雲雀は龍を心配する。

しかし雲雀の心配に感謝しながら、自分には時間がないと表情を曇らせ呟くのであった。

 
婦人会からのカンパ

ある日、婦人会の会長の和子は、ママさんバレーの練習相手として、見るからに強面の「くまさんベアーズ」との練習試合を開催する。

あまりの強面に気圧される佳世たちであったが、そこに龍がやってくると、見事な連携プレーでくまさんベアーズを圧倒する。

試合が終わったあと、和子は突然呼び出したお礼にと、少しばかりの謝礼を龍に手渡すのであった。

それを受けとる龍の様子が気になった和子は、龍の家でなにか問題があったのではないかと心配するのであった。

早速和子は、龍のためにと婦人会でカンパを募ると、その集まった10万円を持って龍の家に向かっていく。

突然やってきた和子は、家にいた美久にそれを手渡すと、黙って受け取って欲しいと告げる。

しかし、なんのことかさっぱりわからない美久は、そんなものは受け取れないと返そうとするのであった。

 
共同戦線

やっとお金が貯まったことから、龍はそれを持ってホビーショップへと急いでいくのであった。

一方、食事を抜くなどしてなんとかお金を工面した酒井もまた、そのホビーショップへと急いでいく。

しかし、寸でのところでそれが売れてしまい、肩を落とす酒井に龍は同じ目標があるのなら、共同戦線を敷こうじゃないかと提案する。

龍のそのすごい勢いに押された酒井は、つい首を縦に振ってしまうと、連絡先の交換をするのであった。

そんな中、酒井はそのホビーショップの店長から幻のホビーショップがあるという噂話があることを聞き付ける。

その夜、フィギュアが見つからないことから、美久に本当のことを話そうとしていた龍のもとに、酒井から連絡がはいる。

龍を呼び出した酒井は、そのアニメの決め台詞を完コピすることが第一条件だと、その資料を渡す。

すると食事を抜いて顔色の悪い酒井に、龍はビタミン剤を手渡すと、それを偶然見てしまった佐渡島は、酒井が薬に手をつけたと驚く。

翌日、上司のもとにやってきた佐渡島は、そこで酒井が薬に手をつけ、さらに警察の情報を流しているのだと報告し、その調査を始めるのであった。

 
お手柄

そんなある日、酒井の不審な行動を見た佐渡島は、そのあとをこっそりと尾行していくと、またしても龍と密会していることを知る。

一方龍と酒井は、なんとかその幻のお店を探し出そうと、そのアニメの聖地と呼ばれる場所を巡っていく。

そして龍の行動を心配した雲雀や雅たちは、龍の言動から余命少ない病気なのではないかと勘違いし、その解決策を模索するのであった。

そんな中、雲雀が手に入れた万能薬の種を植えるべく、雅は龍の家にやってくると、美久に病気かもしれないと説明するのだった。

その頃、アニメで悪者が取引していたという倉庫のモデルにやった場所にやってきた龍たちは、勢いよくその倉庫に入る。

すると本当に薬の取引が行われており、酒井と龍は、拳銃を向けられてしまうのであった。

ビビる酒井だったが、龍は一度逃げたら逃げ続けることになるのだと、酒井を叱咤すると、勇気を振り絞った酒井は見事悪者を確保するのだった。

するとあとを尾行してきた佐渡島たちがその現場を目撃すると、おお手柄の酒井を褒めて帰るのだった。

そして、フィギュアのことをちゃんと謝ろうとした龍だったが、雅が穴を掘ったことでそれが見つかってしまい、こっぴどく叱られる龍なのであった。

第7話の感想はここをクリック
オタクのパワー恐るべしというべきか、酒井はかなり食事を抜いていたようで、ふらふらになりながらも、手に入れようとする執念に驚きました。
 
あの完璧な龍をもってしても、壊れたフィギュアを直せないことには龍も完璧ではないんだなと感じさせられました。
 
今まで不信感しかなかった酒井ですが、今回の件でそんな龍を尊敬したようで、これからの内容も楽しみです。

<見逃し動画>第6話
 
Tverでの無料配信は終了しました
 
第6話の公式あらすじ

龍(玉木宏)は雅(志尊淳)から、家事を教えてほしいと頼まれる。雅は、ゆかり(玉城ティナ)への思いを募らせながらも、告白できないでいた。ゆかりに「結婚するなら、ちゃんと家事ができる人がいい」と言われた雅は、自分も家事ができるようになりたいと考えたのだ。
 
龍は美久(川口春奈)と一緒に、雅の恋の悩みを聞く。美久は、雅の恋を全力で応援すると張り切る。
龍は雅に、家事を初歩から教えることに。雅は、慣れないながらも家事に励む。そんな中、雅は、ゆかりが見知らぬ男から「もう一度やり直したい」と迫られているところに遭遇する。その男・タケシに対して、ゆかりは「私たち、もう終わったの」と拒絶。ゆかりとタケシは、別れ話がこじれているようだった。その様子を見ていた雅は、ショックを受ける。
 
ゆかりとタケシの仲に割り込んで彼女を奪おうかと考える雅。龍は、ゆかりの気持ちを第一に考えた方がいいと言って雅を止める。一方、美久は、割り込んでいくしかないと主張。さらに彼女は、ゆかりをデートに誘って告白すればいいと言い出す。
 
雅の恋を成就させるために、あれこれと計画する美久。彼女は、龍がゆかりを「雅と3人で会おう」と誘い出す形で、雅とゆかりのデートに持ち込むという作戦を立てる。美久が龍のスマホを使って、ゆかりを誘うとOKの返事が来る。
そして、雅とゆかりのデート作戦当日。美久は、江口(竹中直人)や雲雀(稲森いずみ)にも声をかけて作戦に加わってもらう。龍たちは、あらゆる手段を使って、雅とゆかりがうまくいくように応援するのだが…。
 
<出典>極主夫道 公式

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雅の恋

雅は、喫茶店の店員であるゆかりに密かな恋心を抱いており、なんとか自分をアピールしようと積極的にアプローチをかける。

しかし、今まで極道一筋でやってきた雅にとって、恋愛は未知のものでありなかなか思うように言葉が出てこない。

そんなある日、ゆかりと話すことになった雅は、好きなタイプを尋ねてみることにするのだった。

するとゆかりから、家事ができる男性は魅力的だと言われ、雅もそれに同感するのであった。

しかし、まったく家事のできない雅は、主夫としてかなりの存在感を持つ龍のもとへ急いで行くと、弟子にして欲しいと頭を下げるのだった。

理由を聞いた美久は、そんな雅を応援したいと話すと、龍は弟子入りを許可する。そこに帰ってきた向日葵は、そんな話を聞いて不機嫌になってしまうのだった。

 
料理教室

龍の弟子となり主夫道を極めようと決めた雅は、さっそく洗い物から取りかかるのだが、すぐに龍からの厳しい鉄拳が飛んでくる。

不器用な雅にとって、洗い物ひとつずつの細かな分類など、そのひとつひとつが難しく感じるのであった。

さらに雅は、料理ができる男になりゆかりを振り向かせたいと、龍と同じ料理教室へとやってくるのだった。

突然の雅に、和子たちは好きな人でもできたんじゃないかとおちょくると、龍が前に出て応援して欲しいと頭を下げるのだった。

和子たちは、そんな不器用な雅を応援するべく、パン作りを必死に教えながらその恋を後押しするのであった。

途中、レンジが壊れてしまうというハプニングがありながらも、龍の機転でなんとかパンが完成するのだった。

 
作戦変更

そのパンをゆかりに渡そうと喫茶店に向かう途中、後ろからきたデコトラに驚き、パンを放り投げてしまう。

そのパンは見事そのデコトラに踏まれてしまい、怒った雅は、そのデコトラを必死に追いかけるのだった。

するとそのデコトラは、ゆかりの働く喫茶店に停まると、運転手の若い男性が店内に入っていく。

その男性を見たゆかりは「タケシ」と呟くと、タケシはゆかりに向かい「やり直したい」と伝えるのだった。

そこに文句を言おうとやってきた雅が入ると、2人が過去に付き合っていたような話に割り込むことができずにいた。

タケシが連絡を待っていると去っていくと、明らかに動揺するゆかりの姿に、雅は心配になるのだった。

 
作戦変更

どうしていいかわからなくなった雅は、龍にそのことを伝えると強引にでも奪った方がいいのかの相談する。

すると龍は、好きな人の気持ちを大切にすることが一番なのではないかと伝えるが、家に戻ると美久からは反対のことを言われてしまう。

美久は先に告白してタケシから奪うことを計画すると、さっそく菊次郎と雲雀にも手助けを要請するのだった。

さっそく雅とゆかりのデートをセッティングすると、後ろからついていき無線で逐一雅に指示を出していく。

ここで美久の作戦である音楽でのムード作りや、プレゼントを渡すなどするのだが、龍や雲雀の用意したものとは別のものにすり替えられていたのだった、

さらに菊次郎がおばけに扮して待ち伏せしたお化け屋敷では、持っていた刀がお花に変わってしまうなど、美久の作戦はことごとく失敗に終わるのだった。

 
本当の気持ち

しかし、落ち込んでいたと話すゆかりは、今日がすごく楽しかったのだと告げると、2人はとてもいい雰囲気になる。

そこで告白しようとする雅だったが、ゆかりの表情からタケシに未練があることに気がつくのだった。

龍から言われた「相手の気持ちを一番に考える」という言葉を思い出した雅は、自ら悪役になりゆかりをタケシの元に向かわせるのだった。

その後、居酒屋で反省会が行われ、美久はへまばかりの龍や菊次郎、そして雲雀に厳しい言葉をかけるのだった。

それでも雅は、自分で決めたことなのだと笑顔で諦めることを決めると、そこで龍は複雑な表情の向日葵に気がつくのだった。

家に帰ってきた龍は、まだ練習中だと話すケーキを向日葵に食べさせると、自分が努力しないとケーキは美味しくならないのだと語る。

するとプレゼントや音楽をすり替えて雅の恋路を邪魔しようとしていたのが向日葵だと勘づいていた龍は、気付かないふりをしながら優しく声をかけるのだった。

 
助けなきゃ

告白する前にフラれた雅は、1人居酒屋から帰っていくと、そこで怪しい電話をするタケシを見つける。

その会話の内容から、ゆかりが売り飛ばされるのではないかと考えた雅は、大慌てでそのトラックを追っていく。

なんとか探し当てた雅は、タケシが地下の店に入っていくのを見るとすかさずその後を追っていく。

すると突然明かりが点いたかと思うと、ステージの上にはDJ姿のタケシと、ラッパー姿のゆかりが立っていた。

そこで雅は、2人が恋人ではなくラップグループだったことを知って一安心するのであった。

その後雅は、手に傷を作りながらゆかりのためにマフラーを編むと、そんな雅の努力を知り笑顔になるゆかりであった。

第6話の感想はここをクリック
雅の恋が少しずつ動いていきましたが、相変わらずの和子のぶっ飛んだ雰囲気はとてもおもしろく見ていられます。
 
最後はゆかりとタケシの話がすべて音楽の話だったと気がつき、一安心の雅でしたが、意外とこのベタな感じも最後まで気付かないものだなと感じました。
 
そして向日葵が雅のこと好きになっていることが一番の驚きでした。

<見逃し動画>第5話
 
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第5話の公式あらすじ

別居状態になってしまった龍(玉木宏)と美久(川口春奈)。美久の仕事が、元極道の夫がいることでダメになってしまうかもしれない。そのことを知った龍は、自分が美久のそばにいてはいけないのではないかと迷う。そんな矢先、龍が交通事故に遭う――。
一方、龍がいなくなったと向日葵(白鳥玉季)から聞かされた美久は、帰宅。美久が龍に電話をかけても、留守番電話になるだけだった。向日葵は美久に「ママに愛想をつかして出ていったんでしょ」と言い、龍をしばらくそっとしておくことを勧める。美久は留守番電話に龍へのメッセージを入れるが、折り返しの連絡は来ない。
 
江口(竹中直人)は、龍を天雀会に戻すための次なる作戦を思いつく。向日葵に龍を嫌いになるようなことを吹き込んで、龍と美久を別れさせるというのだ。雅(志尊淳)は、あまりにも大人げない江口にあきれるばかり。
江口の企みを知った田中(MEGUMI)は怒り、向日葵を全力で守ると息巻く。天雀会と火竜町婦人会の間に、またしても緊張が高まる――!
雲雀(稲森いずみ)は江口の様子がおかしいと察し、雅を問い詰める。雅は雲雀の迫力に負け、すべてを白状する。
雲雀は、雅を連れて美久に会いに行く。美久は雲雀と雅に、龍が行方不明になっていることを打ち明ける。
雅は美久に「俺が必ず見つけてきます!」と言い、必死で龍を捜し始め…。
 
<出典>極主夫道 公式

第5話のネタバレはここをクリック
戻らない龍

極道との繋がりを上司から指摘された美久は、お弁当を届けにやってきた龍に厳しい言葉をかけてしまう。

美久の言葉が重くのしかかってしまった龍がボーッと歩いていると、一台の車に轢かれてしまう。

その車から降りてきた女性?が心配して駆け寄ってくるが、龍は何事もなかったように去っていく。

しかし、やはり車に衝突された龍は、体力の限界を感じてしまい、ベンチで寝てしまうのだった。

その頃、向日葵から龍が帰ってきていないことを聞かされた美久は、大慌てで家に戻ってくると、未だ戻らぬ龍に留守番電話を残すのだった。

 
向日葵争奪戦

そんな中、向日葵から龍が家を出ていってしまったと聞かされた雅は、それを菊次郎に報告する。

菊次郎は、美久と別れた龍を再び極道の道に呼び戻すべく、向日葵を懐柔することを企むのだった。

それを聞いた婦人会の佳世は、菊次郎の企みを和子に相談すると、それを阻止しようと和子たちが立ち上がる。

一触即発の雰囲気ながらも、とりあえず喫茶店に向かった菊次郎たちは、向日葵懐柔作戦を阻止すると告げられるのだった。

そんな中喫茶店の店員であるゆかりは、龍のSNSに数枚の写真がアップされていることを雅に伝えるのであった。

 
2人の思い出

その頃、留守番電話にもメッセージにも反応を見せない龍を心配した美久は、向日葵が産まれてからのことを思い出していた。

学生時代に妊娠が発覚した美久は、逃げた彼氏を追うこともなく、一人で産んで育てることを決意する。

それから数年後、シングルマザーとしてファミレスで働いていた美久のもとに、雅を連れた龍がやってくる。

強面の龍たちを敬遠する他の店員たちとは違い、龍が一瞬見せた優しさに、美久は少しだけ心が揺れ動く。

さらに、お店にやってきた龍はことあるごとに美久を呼ぶと、子持ちであること、それでも結婚の話しをするなど少しずつ惹かれていくのであった。

一方、なんとか心当たりを探そうとする雅は、クレープ屋を営む虎二郎のもとを訪ねるのであった。

それを見た虎二郎は、鯛を釣ったりお酒を用意したり、掛け軸を前に写真を撮る龍が極道に戻ろうとしているのかもしれないと話すのだった。

 
美久の覚悟

あれから帰ってこない龍を心配した美久は、この件にけじめをつけなければいけないとメッセージを送るのだった。

そして迎えた大切なプレゼン当日、上司から失敗は許されないと声をかけられた美久は緊張した面持ちでその場に立つ。

そこで美久は、自分の夫が極道であること、それでも全うに主夫をしていることを熱弁するのであった。

全てを語り追えた美久は、やっとすっきりしたと語ると、その部屋を出ていこうとするのだった。

しかし、その話を聞いていた取引先の男性は、美久が作ったもののプレゼンを聞きに来たのだとえがおを見せるのであった。

 
龍の行動

虎二郎から、龍が極道に戻るかもしれないと言われた雅は、事務所にいた菊次郎たちにそのことを相談する。

にわかに喜びを見せる菊次郎だったが、雅はこれまでの美久や向日葵との生活を壊してほしくないと、それをどうにか引き留めることを決意する。

すると菊次郎は、自分の組に入ったものは全て大切な息子だと告げると、自分も龍を止めることを決意するのだった。

その頃、取引先の理解を得てプレゼンを終えた美久が自宅に帰ると、そこには龍がキッチンストアにいた。

戻ってきた美久に挨拶をした龍は「2人にとって大切な話がある」と真剣な眼差しで美久を見つめるのだった。

 
結婚式

翌日、龍を止めるべく決意の表情で歩いていく菊次郎たちは、盃事が行われているとある神社へとやってくる。

勢いよく扉を開けた菊次郎たちだったが、そこでは龍と美久の結婚式が行われており、雅は呆然とする。

しかし雲雀や和子は、すぐに気持ちを切り替えると、お祝いにやってきたのだと、その式に参加するのであった。

龍は、美久からきた「けじめをつける」というメッセージを結婚式だと思っていたと話すのだった。

一方美久は、職場で龍の存在を疎ましく思っていた上司へのけじめだったのだと告げるのであった。

 
結婚の理由

その席で美久は、なぜ自分と結婚を決意したのだと改めて龍に質問すると、出会いからのことを話し始める。

それを聞かされた龍は、ファミレスでの一件が勘違いだったことに気がつくが、その後美久からシングルマザーになったきっかけを聞き、龍はそんな健気な美久に惚れたのだった。

その後、美久の母親がネットで学んだと話すと見事な口上を述べると、龍はそれをしっかりと受け止める。

無事結婚式も終わり、家に帰ってきた龍たちは、幸せそうに食卓を囲むのであった。

第5話の感想はここをクリック
車にはねられてもさすが不死身の龍でしたが、なんと車を運転していたのがりんごちゃんというまさかのサプライズに驚きました。
 
マンガでは描かれなかったという美久と龍の馴れ初めでしたが、龍の懐の大きさにかっこよさを感じました。
 
毎回笑わせてもらっているこのドラマですが、今回は2人の出会いなどがわかり、幸せな気分になりました。

<見逃し動画>第4話
 
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第4話の公式あらすじ

龍の家に美久(川口春奈)の両親が訪ねてくる。龍(玉木宏)は、美久の母(YOU)と父(正名僕蔵)を手作りのお菓子で、もてなす。しかし、美久の父はコワモテの龍に怯えている様子。龍は美久の父に、意外なことを頼まれる。
ゆかり(玉城ティナ)への思いを募らせる雅(志尊淳)は、虎二郎(滝藤賢一)に相談。雅は虎二郎の助言に従って、ゆかりにアプローチするが…。
 
そんな中、美久は会社で大きな仕事を任される。美久のデザインが、ある絵画展で採用されると決まったのだ。美久の上司は取引先に対するイメージを気にして、夫が元極道だと知られないように気を付けてほしいと美久に釘を刺す。
美久は、絵画展のためのデザインを描いて社内でプレゼンすることになる。プレゼンに向けて、入念に準備を進める美久。彼女は、プレゼン当日の朝まで作業してデザインを描き上げる。
 
美久が出勤した後に掃除を始めようとした龍は、美久が徹夜して描いたデザイン画を忘れていったことに気付く。「このままやったら、美久が大事なシノギ失のうてまう!」と龍は、デザイン画を届けるために彼女の会社へ向かう。そんな龍の行動が、警察の酒井(古川雄大)と佐渡島(安井順平)から、江口(竹中直人)、雲雀(稲森いずみ)、雅、大城山(橋本じゅん)まで巻き込んだ大騒動になり…。
さらに、この一件で龍と美久にとんでもない危機が!?
 
<出典>極主夫道 公式

第4話のネタバレはここをクリック
占いとキャッチボール

喫茶店の店員ゆかりに密かな思いを抱き始めた雅は、どうにかその距離を縮めようと考え始める。

そんな雅は、龍とともに洋服を買いに行くと、まったく同じ服を買う虎二郎と出会ってしまう。

真似するつもりかと凄む龍だったが、虎二郎は占いの結果だと、2人は睨みを利かせるのであった。

その頃家に帰った龍は、美久から両親が急に来ることになったと告げられ、大急ぎでおもてなしの準備を進めていく。

龍の手作りのお菓子に喜ぶ母親とは反対に、父親は龍とキャッチボールしたいと話すのだった。

快くそれを引き受けた龍は、近くの公園にやってくると、それを見ていた母親が龍がいい人だと笑顔で見つめるのだった。

 
雅の行動

占いを信じる虎二郎に着いてきた雅は、半信半疑ながらも、虎二郎からラッキーアイテムが金のしゃちほこだと聞かされる。

しゃちほこのアイテムをたくさん身につけた雅が喫茶店にやってくるが、それを見たゆかりはセンスのなさにドン引きしてしまうのだった。

一方、デザインの仕事をする美久は、上司から次のコンペでは美久のデザインを採用すると告げられる。

しかし、美久の夫である龍が元極道ということを知っており、相手方に不快な思いをさせないためにもその事は隠すようにと告げられるのだった。

家に帰った美久がそのことを龍に相談しようとするが、龍の献身的な姿を見ると言葉が詰まってしまうのだった。

 
事件勃発

そんなある日、部屋の片付けをしていた龍は、美久が仕事で使うデザイン画を忘れていることに気がつく。

慌てて自転車にまたがりそれを届けようとするのだが、案の定その風貌から警察に止められてしまう。

その頃、恋愛に疎い雅は、菊次郎と雲雀のもとを訪れ、馴れ初めなどを聞いていると、菊次郎からは「匂いも大切だ」と香水をかけられてしまう。

それに怒った雲雀が換気するよう雅に指示を出すと、窓を開けた雅は、警察と揉める龍の姿を見つける。

警察を振り切った龍を止めよう応援要請をしていた声を聞いた雅は、ライフルを持ち大城山組に乗り込むのだと勘違いするのだった。

それを聞いた菊次郎と雲雀は、加勢しなければと急いで支度し、その連絡が入った大城山も龍を警戒するのだった。

 
美久の怒り

自転車を進めていく龍を、大勢の警察や雅や菊次郎そして雲雀たちがその後を追っていくのであった。

美久の働く職場にやってきた龍だったが、そのエントランスで警察や雅たちと揉めているのを美久たちが発見する。

上司が近くにいたことから、美久は龍たちを一喝すると、忘れ物を受け取りすぐに戻っていくのだった。

家に帰った美久は、あんな騒ぎを起こしてと叱りつけるが、向日葵は美久が悪いと龍に加勢する。

龍は向日葵を止めようとするが、そのまま親子喧嘩になってしまい、美久は会社に寝泊まりすることを決意するのだった。

 
それぞれの予想

そんなある日、児童の見送りをしていた和子は、向日葵から美久が出ていってしまったことを聞かされる。

近々ママさんバレーの大会があり、龍を戦力と考えていた和子は、一大事だと離婚は避けたさせたいと考える。

雅からそのことを聞かされた菊次郎もまた、離婚して極道に戻ってくるかもしれないと、龍の獲得に動き出す。

そして、龍ともめ事を起こしてしまった大城山組の子分たちは、大城山から厳しく叱られてしまう。

大城山は、龍の逆鱗に触れてしまったのではないかと、恐怖を感じ始めると龍の抹殺を計画するのだった。

 
唐揚げ弁当

それぞれが思いを抱えながら龍の獲得に動き出す中、料理教室にやってきた龍は唐揚げ弁当を作り上げる。

みんなの思いを知らない龍は、その唐揚げ弁当を美久に届けようと自転車を飛ばしていく。

美久の会社にやってきた龍は、そのエントランスで美久の上司と出会うと、お弁当を渡してもらうよう依頼する。

するとその上司から、元極道の龍といると美久にとってはデメリットしかないのだと言われてしまうのだった。

唐揚げ弁当を渡された美久は、出会った日のことを思い出しながら、龍の優しさに改めて気づかされるのだった。

 
帰ってこない龍

その頃、やられる前にと行動に出始めた大城山は、子分たちに龍の暗殺を指示するのであった。

一方、美久の上司から言われた言葉に落ち込んでしまった龍は、力なくその帰り道を歩いて帰る。

すると次の瞬間、龍目掛けて一台の車が近づいてくると、そのまま龍を轢いてしまうのだった。

その頃、龍に謝ろうとしていた美久は、電話が繋がらないことに不安を覚えると、向日葵からも帰ってきていないと伝えられる。

不安を感じた美久は、すぐに会社を出て走り出す。その頃道路では、動かなくなった龍が横たわっていた。

第4話の感想はここをクリック
歩けば必ず問題に巻き込まれてしまう龍ですが、今回も例に漏れずさまざまな問題を引き連れていました。
 
美久との夫婦喧嘩もあったり、龍をめぐる三つ巴がかなり複雑に絡み合ってきましたね。
 
轢かれてしまった龍ですが”不死身の龍”の異名があるぶん、死なないでしょうが、これからが心配ですね。

<見逃し動画>第3話
 
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第3話の公式あらすじ

龍(玉木宏)は、仕事から帰ってきた美久(川口春奈)を労り、向日葵(白鳥玉季)が通う小学校の前で交通整理をするなど、主夫業に励む毎日。そんな中、龍が美久たちとともにテレビを見ていると、向日葵の学校でPTA会長を務める千金楽が出演していた。
医師の千金楽は、仕事に励むだけでなく家庭を大切にする“理想の父親”としてテレビや雑誌に取り上げられていた。主夫道を極めたい龍にとって、千金楽は目標になりそうな人物だった。
 
龍はPTAの会議に乗り込み、自分もPTAに入りたいと千金楽に直談判。会議では、近々開かれるハロウィンのお楽しみ会について話し合われていた。困惑する千金楽をよそに、龍は千金楽の弟分になって、お楽しみ会に協力すると宣言する。
子供たちが喜ぶように、お楽しみ会を盛り上げたい龍だが、ハロウィンがどういうものなのか、まったく分からない。龍は、雅(志尊淳)に助けを求める。しかし、雅もハロウィンには詳しくなかった。そこで、ゆかり(玉城ティナ)に教えてもらうことに。
 
その頃、火竜町周辺で連続強盗事件が発生し、警察は町に強盗犯が潜り込んだ可能性があると警戒を強めていた。酒井(古川雄大)と佐渡島(安井順平)は事件を未然に防ぐために、犯人を追う。
大張り切りで、お楽しみ会の準備を進める龍。しかし、向日葵はなぜか、お楽しみ会に行きたくないと言い出し…。
 
<出典>極主夫道 公式

第3話のネタバレはここをクリック
PTAに参加する

残業で疲れて帰ってきた美久を労いながら、さらに疲労回復に効く料理を作るなど、完璧な主夫をこなす龍。

さらに娘の向日葵のために、交通整理や見送り活動などにも積極的に参加するなど、父親としても素晴らしい一面を見せていた。

そんなある日、向日葵の同級生の父である千金良がテレビに出ていることに気がつくのであった。

千金良は、医師として働きながら家事に育児にと奔走するイクメンであり、さらにはPTAの会長も務めていた。

それを見た龍は、そんな千金良に感銘を受け、自分もPTAに参加したいと考えるのであった。

 
ハロウィンのお楽しみ会

PTAの会議に乱入した龍は、そこでPTAに参加したいと申し出るが、龍の風貌に驚いた千金良は、今からは入ることが出来ないと告げる。

残念がる龍だったが、その思いは同じであるとして、千金良と兄弟の盃を交わすと、兄貴と呼び慕うのであった。

そんなPTAの会議では、数日後に行われるハロウィンのお楽しみ会について話し合われていた。

ハロウィンを全く知らない龍は、雅を呼び寄せ話を聞こうとするが、雅もまたあまり知識がなく、そこに喫茶店の店員のゆかりがやってくる。

ゆかりに一目惚れしていた雅は、そんなゆかりから話を聞こうと提案し、仮装の品物を集めに向かっていくのだった。

その頃パトロールしていた警察官の酒井と佐渡島は、近隣で起きている強盗事件がこの街で起こる可能性もあると、警戒を強めていくのだった。

 
向日葵の様子

そんなある夜、向日葵は食欲がないと言ってご飯のほとんどを残してしまうのだった。

そんな向日葵が気になってしまった龍は、翌日交通整理をしながら、元気のない向日葵と友達のユキが離れて歩いていることに気がつくのだった。

さらにハロウィンの仮装のために準備をする龍は、重症のやくざという誰も喜ばないような仮装をして美久たちに叱られてしまうのだった。

困惑する龍に、美久はヒーローの仮装をするといいとアドバイスすると、龍はその言葉にピンときてある計画を思い付く。

翌日から雅を呼び寄せ早速何かをし始めた龍は、裁縫などをしながら衣装を作り始めるのだった。

さらに公園では、大きな板に何かを書きながらその準備をすすめ、さらに婦人会の会長である和子や佳世に何かを依頼するのだった。

 
おたのしみ会

向日葵の元気がないままお楽しみ会が開かれることになり、嫌がる向日葵を美久が連れてくるのであった。

思い思いの仮装に身を包みながら、千金良たちが考えたゲームなどで楽しい時間を過ごす中、龍もいつものようにやってくる。

しかし、その風貌や、やくざ独特すぎる遊びを子供達に教えているのを見た美久がそんな龍を止める。

しかしにやりと笑みを浮かべた龍は、取って置きのかくし球があるのだと、楽しみにするよう話すのだった。

一方、パートするスーパーにやってきた雲雀と菊次郎は、そのレジの使いにくさを店長に説教するのだった。

するとそこに、強盗が入ってくるのだが、肝の座った雲雀や菊次郎を前に、強盗はそのまま逃げてしまうのだった。

後を追っていく雲雀たちは、酒井とともにその強盗を追いかけていくと、その強盗は龍たちのいる学校へと入っていくのだった。

 
かくし球

お楽しみ会も終わりかけた頃、立ち上がった龍は、みんなに見て欲しいとっておきの物があると告げる。

そして幕があがると、和子たちの協力のもと、桃太郎が始まり、なんと龍が桃太郎を演じるのだった。

その頃、鬼役として準備していた雅だったが、急な腹痛に襲われ、衣装を脱ぎトイレへと駆け込んでいく。

すると雅と入れ違いに強盗が入ってくると、その鬼の衣裳を着てお楽しみ会の会場に忍び込むのだった。

劇はどんどん進んでいき、雅の出番が来るのだが、なかなか現れない鬼に龍は困惑する。

しかし会場の奥に座り込む鬼を発見し、雅の粋な演出だと感じた龍は、その鬼に対峙するのであった。

 
きびだんご

鬼を退治しようとした龍だったが、切羽詰まった強盗犯は、その衣裳の中から拳銃を取り出すのだった。

しかし、そんなものには動じない龍は、そこで鬼をなだめるように話し始めるのであった。

そして人間もまた他人とすれ違うことがあるが、そんな時はきびだんごを渡して仲直りするのだと、その劇を締めるのであった。

そして拍手が巻き起こる中、龍は向日葵に2つのきびだんごを渡して笑顔を見せるのであった。

そこにやってきた酒井は、その鬼が強盗犯であることを指摘すると、龍の力を借りて千金良が撃退するのだった。

家に帰った美久は、向日葵とユキが喧嘩していることをどうしてわかったのかと疑問を投げ掛ける。

すると龍は、ユキといつも一緒なのに距離を置いていたことが気になったのだと話すと、その龍の優しさに美久は笑顔を見せるのであった。

第3話の感想はここをクリック
極主夫道は、原作のマンガがあるようなのですが、原作ファンからは設定の違いなどで批判されているようです。
 
原作を読んだことはないのですが、このドラマはそのセリフ回しなどや龍のキャラクターなどとても面白いと思います。
 
龍の主夫を極めているあの姿や、家族を思って家事をする龍の姿をこれからも楽しく見ていきたいと思います。

<見逃し動画>第2話
 
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第2話の公式あらすじ

龍(玉木宏)は、かつてのライバル・虎二郎(滝藤賢一)と再会する。虎二郎は“剛拳の虎”と呼ばれ、“不死身の龍”と双璧をなす伝説の極道だった。彼は刑務所から出所してきたものの、所属していた組がつぶれて行き場を失い、クレープを売っていた。
龍が専業主夫になったと知り、虎二郎は驚く。「専業主夫? 笑かすなや!!」虎二郎に挑発される龍。龍と虎二郎は、にらみ合い、火花を散らす。その様子を見ていた雅(志尊淳)は、伝説の極道同士の戦いが始まると胸を高鳴らせる――!
 
天雀会は、江口(竹中直人)の公務執行妨害をうやむやにする代わりに組を解散してしまうことに…。江口は金策に困り、雲雀(稲森いずみ)がスーパーで働き始める。しかし、雲雀は慣れない仕事をさせられて、失敗ばかり。彼女は、すっかり自信を失ってしまう。
そんな中、龍は、ダイエットのために運動を始める。美久(川口春奈)は龍に、フィットネスクラブに行くことを勧める。
 
龍は、火竜町婦人会の会長・田中の誘いでフィットネスクラブに体験入会する。そこには、隣町の水竜町婦人会の会長・山本も来ていた。龍は田中に、山本を紹介される。
 
火竜町と水竜町が参加する、食イベントが近付いていた。そのイベントで火竜町婦人会は今川焼の店、水竜町婦人会はたい焼きの店を出す予定だった。龍は田中に頼まれて、今川焼の店を手伝うことに。
山本は田中に、出店の場所を交換してほしいと持ち掛ける。出店の場所は売上に影響するため、田中は山本の申し出を断る。
 
その後、火竜町婦人会が出店の準備を進めていると、水竜町婦人会の嫌がらせと思われるトラブルが発生。仲良くやっていた火竜町婦人会と水竜町婦人会の間に、不穏な空気が流れる。龍も、この婦人会同士の争いに巻き込まれ…。
 
<出典>極主夫道 公式

第2話のネタバレはここをクリック
剛拳の虎

専業主夫として堅気になった不死身の龍は、その完璧な主夫業に主婦会からの信用も厚いのであった。

そんな龍が元舎弟の雅を連れて向かったのは、バーゲン会場でありそこでお目当ての洋服を主婦たちと取り合うのだった。

しかし主婦のパワーに気圧された龍は、結局お目当ての洋服を取ることができずに帰っていくのだった。

すると道端にクレープのキッチンカーがあり、そこにはかつて剛拳の虎と呼ばれた虎二郎がいるのだった。

刑務所からでてきたものの、組はすでになく、刑務所で炊事担当だった虎二郎は、クレープ屋を始めたのだと話すのだった。

もともとライバル関係にあった2人は、一触即発状態になり雅を心配させるが、くだらない決闘に雅は呆れて帰っていくのだった。

 
ダイエット

そんな龍が家に帰り、美久や向日葵たちと夕食を取っていると、そこで向日葵から太ったのではいかと指摘される。

その言葉にダイエットを決意した龍は、美久の勧めもあって、会長の和子に教えられたジムへと向かうのだった。

気持ちいい汗を流していた龍だったが、またしても虎二郎と出会ってしまい、くだらない口論を繰り広げるのだった。

その帰り、いつもの喫茶店にやってきた龍や和子は、そこで隣町の婦人会で会長を努める山本を紹介される。

山本は、今度開かれる食のエキスポの出展場所について揉めはじめてしまい、その小さな口論は大きな抗争へと繋がっていくのだった。

 
激化する争い

出展場所の揉め事から、互いを牽制しあう2つの町の婦人会は、2つの会ともたい焼きと大判焼きと同じような物を出すことが決まっていた。

すると和子は、中にいれるアンコやチョコが何者かに買い占められていることに気がつく。

一方山本のほうもまた片栗粉などの粉ものが買い占められていることに気がつき、互いの会の仕業ではないかと闘志を燃やすのだった。

その頃、前回で公務執行妨害て逮捕されてしまった菊次郎が釈放されたものの、天雀会はそのまま解散をせざるを得なくなるのだった。

弱体化する天雀会のことを気に病む雅は、なんとか龍の復活を願うのだが、主夫道に邁進する龍には思いがなかなか届かない。

さらに菊次郎の妻雲雀は、失くなっていくお金のことを考え、パートに出ることにするのであった。

 
喧嘩祭

そんな和子たち主婦会のメンバーは、なんとか材料を獲得しようと雲雀の働くスーパーに殺到する。

それは山本も同じ考えであり、2つの会はそこで食材の奪い合いを始めてしまうのであった。

そんな和子たちの様子に気がついた雲雀は、なんとかこの喧嘩を収めようと声をかけるが、熱くなる和子たちには届かず、雲雀は何もできないことに落ち込むのだった。

家に帰った雲雀は、なんとかお金を作ろうと着物を質屋にいれることを決め、雅を使いに走らせる。

すると箪笥の奥から、昔使っていた「喧嘩祭」の法被と、封筒に入った大金を見つけ、雲雀は何かを決意するのだった。

和子と山本たちを喫茶店に呼び出した雲雀は、そこで喧嘩祭を開いて優劣を決めようと声をかける。

今回の件にイライラがたまる和子や山本は、それを了承するとそれぞれ特訓を始めていくのだった。

 
喧嘩祭の当日

すっかり落ちぶれてしまった菊次郎に落胆する雅は、後ろに座る喫茶店の店員、大前ゆかりがその喧嘩祭の話をしていることを知る。

さらにその喧嘩祭に龍も参加すると知った雅は、大事になると慌てると、ゆかりのスマホを持って駆け出してしまうのだった。

その頃神社の境内に集められた和子たちは、雲雀の仕切りのもと主婦の技量を競う喧嘩祭が始まる。

慌ててやってきた龍は、喧嘩ではなく主婦の技量を競うものだとして一安心するも、和子たちの真剣な様子に驚くのだった。

1勝1敗で最後の戦いで勝敗がつくことになるが、相手の会は助っ人として虎二郎を呼ぶのだった。

龍は、現れた虎二郎と火花を散らすと、最終対決の洋服争奪戦へと臨んでいくのであった。

 
喧嘩のデメリット

洋服を奪い合う様子を見ていた子供たちは、その母親たちの様子に驚き怖がっているのを龍は見かけてしまう。

最後の一枚を虎二郎と奪い合っていたが、そんな子供たちの目をみた龍はその手を離してしまうのだった。

そして物を大切にするのが主夫としての役割でもあると話し、その洋服を手離したことを話すのだった。

さらに怯えていた子どもに駆け寄った龍は、怯えさせて悪かったと謝りアメを渡すのだった。

それを見ていた雲雀は、喧嘩では何も解決しないのだと語ると、和子たちは無事仲直りするのだった。

そしてアンコやチョコ、そして粉や卵を買い占めたのが虎二郎だと知ると、虎二郎に食ってかかるのだった。

そんな中、雅はゆかりのスマホを持ってきてしまったことに気がつくと、それをゆかりが取り返しに来る。

そんなゆかりを見た雅は、その可愛らしさに一目惚れしてしまうのであった。

第2話の感想はここをクリック
龍と肩を並べる虎二郎の出現でしたが、なんとクレープ屋になっているという驚きの展開でした。
 
2人の子供のような争いは見ていてとても面白かったですが、それを一喝する和子の迫力もなかなかでした。
 
そしてここで、雅がゆかりに一目惚れしてしまうという事態が発生し、今後の展開も楽しみですね。

<見逃し動画>第1話
 
Tverでの無料配信は終了しました
 
第1話の公式あらすじ

龍(玉木宏)は、“不死身の龍”と呼ばれる伝説の極道だった。大きな抗争が起こった時、たった一人で敵の組に乗り込み、一晩のうちに壊滅させたという伝説を持つ龍。彼の存在は極道の世界で語り継がれていた。
 
極道から足を洗った龍は、妻の美久(川口春奈)、娘の向日葵(白鳥玉季)と平穏に暮らすように。美久とは「二度と人ともめ事は起こさない」と固く約束して結婚した。出勤する美久のために弁当を作り、掃除・洗濯・料理と、すべての家事をする“専業主夫”として、毎日忙しく過ごす龍。彼は町内の婦人会にも参加し、“見た目は怖いが優しい人”として、主婦たちの中にすっかり溶け込んでいる。
 
一方、龍が所属していた天雀会は、危機に陥っていた。ライバルの大城山組が勢力を伸ばし、従わなければ潰すと天雀会にプレッシャーをかけてきたのだ。大城山組と争うにしても、今の天雀会の力では勝てそうにない。天雀会会長の江口(竹中直人)と、その妻・雲雀(稲森いずみ)は「龍がいてくれたら…」と嘆くばかり。龍の元舎弟・雅(志尊淳)は「組を守るためなら命も惜しくない!」と息巻く。
 
ある日、買い物を終えた龍がスーパーを出ると、雅が待っていた。雅は龍に天雀会の状況を打ち明け、組に戻ってほしいと懇願。しかし、龍は「俺は、専業主夫になったんや」と断る。それでもあきらめない雅。
 
大城山組は天雀会のシマで幅を利かせるようになっていた。龍が向日葵の通う小学校の前で交通安全のおじさんをしていると、大城山組組長・大城山(橋本じゅん)と遭遇。大城山は「不死身の龍も落ちたもんだ」と、龍を挑発する。
 
龍は、江口から呼び出される。江口は、龍に大城山組の横暴を訴え、力を貸してほしいと頼む。
そんな中、天雀会と大城山組の緊張がさらに高まる、ある事件が起こる。恩義ある人たちが追い詰められていくのを目の当たりにした龍は、放っておけなくなり…。
 
<出典>極主夫道 公式

第1話のネタバレはここをクリック
不死身の龍

全身に入れ墨をいれ、顔には傷、そして色眼鏡という出で立ちで専業主夫をする龍は、娘の向日葵に言われ妻の美久がお弁当を忘れたことに気がつく。

龍はそれを持って自転車に股がると、仕事に遅れると家を飛び出した美久を追って自転車を漕いでいく。

すると途中若い警官から呼び止められると、間に合わなくなると賄賂としてクーポン券を渡す。

そこに先輩警官がやってくると、昔の抗争で相手の組を一人で壊滅に追いやった不死身の龍だと気がつく。

なかなか開放してくれないことで間に合わないと悟った龍は、クーポン券を奪い返すと家に戻っていく。

先輩警官は、ヤクザから足を洗い消息を絶った龍が、この町にいることを知り、要注意することを決めるのだった。

 
雅からの依頼

その頃、龍がいた天雀会では、ライバルの大城山組が、関西の大きな組織山ノ内組と盃を交わしたのだと話し合っていた。

さらにその大城山組は、天雀会も盃を交わさないと潰すことになると挑発してくるのであった。

龍の元舎弟である雅は、幅を利かせる大城山組を疎ましく思っているものの、龍のいない天雀会では太刀打ちできないかもしれないと考えていた。

そんな雅は、街で買い物をする龍を見つけると、その経緯を伝えると組に戻ってきて欲しいと頭を下げる。

しかし龍は、すっかり専業主夫という仕事が板につき、さらにその大変さに敬意を示しており手伝えないと断るのだった。

 
一触即発

翌日、主夫会の会長である田中和子は、新しく入った太田佳世に龍を紹介しにやってくると、その風貌に驚く佳世に龍はとても優しい人なのだと教えるのだった。

そんな龍が、児童の帰りの見回りをしているところに、さらに雅がなんとか力を貸して欲しいと頼みにくるのだった。

そこに大城山組の組長の大城山が乗った車がやってくると、路肩に車を停めたことに龍が注意に向かう。

龍を知らない下っ端たちが龍を威圧すると、雅が伝説の不死身の龍だと強気な態度をみせるのだった。

すると車から降りてきた大城山は、カタギになった龍がしゃしゃり出てくるなと凄んでくる。

さらに大城山は、龍の陰に隠れる雅を金魚の糞だとバカにすると、警察が来たこともありすぐさま車に乗り込むのだった。

 
怒りの理由

大城山が去っていくと、龍は雅を一発殴ると、すぐさま笑顔で交通整理を始めるのであった。

そこに帰って来た向日葵とともに家に帰った龍は、料理音痴な美久がキッチンで無惨な姿に驚くのだった。

夕飯まで一緒に食べた雅が帰ろうとすると、龍は「俺は、一人で喧嘩もできないやつは嫌いだ」と怒った理由を伝えるのだった。

その夜、向日葵が龍と大城山が揉めていたこと、さらに雅を殴ったことを話してしまうと、結婚のときの約束が違うと美久から激しく叱られてしまうのだった。

その頃、龍から言われた言葉が頭から離れずにいた雅は、翌日単身大城山の事務所に乗り込んでいくのだった。

 
会長からの依頼

その頃、天雀会の会長である江口菊次郎に呼び出された龍は、大城山組と抗争になりそうなのだと話をされる。

そこで江口は、手を貸して欲しいと頼むのだが、龍は自分はカタギなのだとその返答に困るのであった。

そんな江口のもとに、雅が一人で乗り込み返り討ちに合い病院送りにされたという話を聞かされる。

病院にかけつけた龍は、命に別状はないと安心すると、会長からの電話に出てその依頼を快く引き受けるのだった。

そして江口は、大城山組に向かっていくと、雅をやられて黙っていられないと抗争を辞さない覚悟を告げるのだった。

 
龍の暗躍

龍は翌日、なじみの便利屋の店を訪ねると、そこで大量の武器などを手に入れるのだった。

そのことを知った雅は、龍が密かに大城山組と構えるために準備をしているのだと感激する。

さらに江口の妻である雲雀も、江口の頼みを聞いてくれたのだと、龍の加勢をすることを決断するのだった。

さらに警察たちも、龍がなにやら動き出していることを察知し、近い内に抗争が起きるのではないかと身構えるのだった。

そんな中、龍から連絡を受けた雅は日時と場所を指定され、人を集めて来るようにと聞き、大城山組との抗争に気合いを入れるのだった。

 
勘違い

緊張する天雀会とそれを追う警察たちが、龍の指定した場所へとやってくると、煙の中暴れる龍を見つけ加勢に入る。

さらに警察も突入するが、煙が晴れるとそこでは和子の娘の誕生日会のためのBBQが行われていたのだった。

龍が自分のために動いていないと悲しむ雅は、その怒りを龍にぶつけるが、龍は大城山組とも話を付けたと語る。

単身大城山組へ向かった龍は、そこで家族である天雀会に手を出さないようにと頭を下げ大切なクーポン券を渡したのだと話すのだった。

雅は自分の勘違いで怒ってしまったことを謝り、さらにそんな龍の優しさを知り涙するのであった。

誕生日会も終わり、仲良く帰る龍たちは、前を歩く向日葵を見て「血は繋がっていなくても家族だ」と美久に伝えるのだった。

その頃とある刑務所から、全身に入れ墨をいれた虎二郎が出所してくるのであった。

第1話の感想はここをクリック
かなり豪華なキャストで始まった極主夫道ですが、最近YouTubeで料理動画を配信する川口春奈さんの料理音痴シーンなど、かなり遊び心がありますね。
 
そして天雀会の会長の江口を演じる竹中直人さんなど、かなり強烈なキャラクターもこのドラマを面白くさせています。
 
極道と主夫という奇抜なコラボの龍が、これからどう家庭と雅たちを守っていくのか楽しみにですね。

極主夫道の内容

公式サイト

主夫力高すぎる【元極道】が筋を通し、世の中と仁義を斬りまくります!! 裏社会に数々の伝説を残した最凶の極道、“不死身の龍”。そんな彼が極道から足を洗い、選んだ道は――なんと 専業主夫 だった! 【町内】【極道】【警察】が相まみえる中で描くのは――【極主夫流の“正義と家族愛”】最強の主夫が大奮闘するドタバタ痛快劇!! 事件に巻き込まれた、愛する町と家族を龍は守り抜くことができるのかー?
 
<出典>日本テレビ公式

<出演者>

龍:玉木 宏
美久:川口 春奈
雅:志尊 淳
酒井 タツキ:古川 雄大
大前 ゆかり:玉城 ティナ
田中 和子:MEGUMI
佐渡島 幸平:安井 順平
太田 佳世:田中 道子
向日葵:白鳥 玉季
井田 昇:中川 大輔
岡野 純:片岡 久迪
遠野 誠:水橋 研二
三宅 亮:本多 力
立花 ユキ:新津 ちせ
大城山 國光:橋本 じゅん
虎二郎:滝藤 賢一
江口 雲雀:稲森 いずみ
江口 菊次郎:竹中 直人

第1話から最新話まで全話配信中です

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極主夫道の感想

20代女性

このドラマは龍が見た目は強面だけど、スピーディーに料理を作っていたのがかっこよかったです。すごく美味しそうな料理で思わず食べたくなりました。お弁当をいろんな角度から写真を撮っていたのは、ギャップがあって可愛かったです。そんな中で主婦の気持ちを一番理解していたのが、さすがだと思います。家事や子育てに休みはないと言っていて、龍がしているからこそ説得力を感じます。また美久が龍と向日葵のために、料理をしようとしていたのが印象的です。普段料理なんてしないから、部屋の中がぐちゃぐちゃになっていたのは笑えました。洗濯物を畳む時も雑なのが面白かったです。だけど龍は決して怒らないで、綺麗に素早く畳んでいたのが良かったです。お互いできないことを補っていたのが、いい関係性だなと思います。また雅が龍に戻って来てほしいと、土下座したところは驚きました。でも龍は戻らないと決意を固めていたのが、頼もしかったです。龍が雅のことを殴ったところは、ハラハラしました。さらに龍が喫茶店でパフェを頼んでいたのもチャーミングです。甘いものが好きなのが伝わってきました。声をあげながら食べていたところは、すごくシュールで良かったです。

40代男性

玉木宏が演じる龍がインパクトがあるだけではなく人柄的にも好きになってしまいました。先ずは美久と向日葵のために家事を頑張ったり、子供達の安全を気にして大城山組に車をどけるよう伝えに行ったりと人間性が素晴らしいです。チンピラにしか見えない風貌からのこの行動はギャップにやられてしまいました。龍がスーパーに行ったらビビりまくる店長との会話、お笑い芸人くっきー!とのぶっ飛んだやり取りなど最高に面白く出来ているなと感じています。くっきー!へ完璧なツッコミをする龍を見て玉木宏は凄いな、新たな一面が見えました。流石にここまで弾けた役をしている玉木宏が浮かばないんでここまで出来る役者だとは思わなかったです。玉木宏の評価をかなりあげました今回の龍を見て。個人的に一番面白かったのが喫茶店で龍と竹中直人が演じる江口が話をしている場面です。2人の絡みも笑えましたが店員のゆかりにふざけた態度をとられてるシーンが本当に面白かったです。このドラマの原作のマンガが相当、面白かったんじゃないかと感じ始めて読みたくなりました。多分、自分のようにこのドラマが面白いからマンガを買いに行く人は増えると思います。次回も絶対観ます。

30代女性

玉木宏さんの怖そうな顔で家事を完璧にやりとげるところがものすごくツボでした。あんなにかわいいお弁当も作ってすごいです。インスタグラムもついみてしまいました。これからの更新も楽しみですね。私も専業主婦ですが、あんなに完璧にはできていないので龍さんを見習いたいと思いました。旗ふり当番までこなしている龍さんが素敵でした。奥さんの川口春奈さんもとてもかわいかったですが、小学生の母親には見えないかなという印象です。原作にはいないという娘さんですが、またこの子役さんか、と思ってしまいました。演技はとても上手ではあるとは思うのですが…。天龍会の方々も竹中直人さんを筆頭に見た目は怖いけれどなんだか憎めない方々ばかりだなと感じました。奥さんの稲森いずみさんもかっこよかったですね。足を洗った龍さんもなんだかんだで気にかけているところが優しいですよね。雅が乗り込んでいった組に対して、暴力ではなく話し合いで頭を下げていく、という手段に出たのは素晴らしい解決の方法なのでは、と思いました。家族や子どもたちを大切にしているところが素敵です。婦人会の皆さんとのやりとりもギャップがすごくて面白いです。これから夫婦のなれそめや彼が家事をどうやって習得したのかなども見てみたいです。

30代男性

主人公は不死身の龍と呼ばれているくらい強いのですが、舎弟だった雅をひっぱたいていたことを娘の向日葵にちくられ、奥さんの美久が怒って関節を決めていたのは面白いなと思いました。普通にスーパーのレジにいるだけでも店員に怖がられたり、美久に弁当を自転車で持っていってると警官に職質にあったり、見た目のいかつさだけで怖がられるのは何か可愛そうだなと思いました。婦人会の会長に頼まれてBBQを企画したのですが、大きな声でレンコンだの香草だの電話で舎弟の雅と話しているのを警官が聴いて勘違いし、レンコンは拳銃の隠語に、香草は抗争と勘違いするということが起きました。雅も勘違いして組の会長などを連れてBBQしている所に突っ込むことになり、何もしてないのに警官と小競り合いをするだけという結果になったことに笑ってしまいました。龍が極道から足を洗い主夫になった理由は奥さんの美久に何かしらの関係をしていると思いますが、まだそのへんの内容が描かれてないので今後描かれるのかがすごく楽しみではあります。あと気になったのが龍の家事テクニックで、いつどこで見ていて驚かされる家事テクニックを習得したのかが無茶苦茶気になりました。

20代女性

とにかく玉木宏がはまり役で、見始めるとすぐにストーリーに入り込んでしまいました。何年たっても変わらない彼のかっこよさと、派手すぎるルックスなのに内面はとても優しく器用なキャラクターにキュンときました。目つきから歩き方、自転車の漕ぎ方までこだわっていて、その演技力の高さにも脱帽です。また、川口春奈のガサツなキャラも彼女に似合っていて、良かったです。洗濯物もたためないのかと引くぐらいですが、これからの信じられないくらいのガサツ振りを見るのも楽しみです。ドラマ全体的にみて、笑えるという内容だけでなく、個人的には家事のお役立ち情報のようなものを教えてくれるのが非常に有難いしためになるなと感じました。実生活において視聴者が実践できるような簡単で嬉しい家事情報なので、自分も実際に主人公のやっている家事を真似したいと思います。次回は、主人公が属していた暴力団と揉めている暴力団とがどのように決着を付けていくのか、また主人公は暴力団に戻ってしまうのかというストーリーの展開を特に楽しみにしています。2話からでも十分話についていけると思うので、1話を見なかった人もぜひ見てほしいです。笑いまくって元気が出ること間違いなしです。

20代女性

変わった設定だしもっと怖いドラマなのかなと思ったらめっちゃコメディ作品で最初から心を奪われました。あんな背中全面に入れ墨があって怖い風貌なのにあんなかわいいお弁当を作れるんだと思ったらすごいギャップだしかわいいなと思いました。つけていたエプロンも柴犬の絵が描かれていてしばいぬって文字もあってすごくかわいいし欲しくなりました。極道からなかなか足を洗うことができないものだと思っているので、あんな風に喧嘩もしないもうあまり関わらないって出来るのはすごい人だなと思いました。お料理教室にいってお料理の勉強をしているのが素晴らしい努力で専業主夫っていうのもいいなと思いました。友達のお父さんがあんな人だったら普通に怖いけど話してみたらいい人だし、こういうキャラがある人が友達とかに人気がでると思うのであんな人とお友達になりたいなと思いました。お願いしたらあんな風にBBQを開いてくれたり安い商品とかを探してたくさん買っていたりするのはもう主夫でしかなくて逆にかっこいいなと思いました。なぜあんな怖い人と結婚したのか最初はわかりませんでしたが、段々魅力的に見えてきて良い旦那さんだなとまで思うようになってきました。

40代男性

「極主夫道」を見た感想は、再び玉木宏さんが覚醒している感じが凄まじいと思いました。元極道で現専業主夫という特殊すぎる役柄を、キャラを作り上げて見事に演じていると思いました。伊藤英明さんも「病院で念仏を唱えないでください」で情熱的な演技で覚醒していましたが、最近は中堅俳優たちが覚醒した演技に目覚めていると思いました。そして、玉木宏さんは顔芸も炸裂指せるという感じで、正直ここまで振り切った演技を見せるというのは意外でした。また、元極道ということで顔に傷があったりしますが、相変わらず格好良いと思いました。いきなり、けじめをつけるといって小指を包丁で切り落とそうとしているシーンもあり、コミカルさも満載ですごかったと思います。夫婦役の川口春奈さんは、玉木さんのとは対照的に力を抜いた自然な感じで演じていたのが、落ち着きを感じさせて良かったと思います。そして、ヤクザの会長役の竹中直人さんが期待通りという感じの、濃いいキャラをやりきっているのも見どころだと思いました。また、姉御約の稲森いずみさんは、和服姿が良く似合っていて綺麗で、こちらもはまり役という感じがしました。コミカルなシーンが満載で、笑える楽しい作品でした。

30代女性

龍の見た目は怖いのに、家族のため、近所の人々のため、組のために、いろいろやってあげているギャップが、すごく面白かったです。誰が見ても見た目は怖いです。でも、あの風貌で、かわいいお弁当を作ってしまうのです。それもインスタに投稿までしています。家事全般できるのです。それも、ものすごく専門的に細かく何でも知っています。本当に専業主夫が向いているのは、こういう人なんだなと思います。そして、龍と奥さんとの仲良しなところが、見ていてにやにやしちゃいます。本当に、好きなんでしょうね。そして、その人との約束は絶対なようですね。だから、喧嘩はしないなど、守っている龍が、また、可愛らしいです。そして、私の中で可愛らしい人がもう一人います。それは、組の会長さんです。キャラクター設定が楽しすぎます。笑いもあり、やはり組の親分だという面もあり、使い分けていらしていて、とても魅力的でした。龍が、パフェを食べていて顔芸をしているシーンで、同じく会長さんも、食べて顔芸をしているシーンが、とても面白かったです。今後、組とは、完全に切ることはできなくても、喧嘩をせずに、組の人と関わっていく龍が、とても楽しみなので、次回も見てみようと思います。

50代女性

主演の玉木宏さんといったら正統派で爽やかなイメージの印象でしたが極道の姿がとても似合っています。役の幅が広いのを実感しました。上半身裸で入れ墨が全体に入っていてサングラス姿を観た時はとても驚きました。その姿からシャツを着てエプロンをつけ可愛らしいお弁当を手際良く作っている姿はギャップで二度見してしまいました。娘のひまわりや妻の美久には、とても優しくお弁当を忘れた美久のために自転車に乗って届ける姿は普通の主婦と一緒です。ただ外見が驚くほど極道そのものなのです。おまわりさんにも止められていました。何気にスーパーの割引き券を出すところはクスッと笑ってしまいました。元舎弟の雅には言葉の当たりが強かったですが「主婦ほど大変な仕事はない。暴力では大切なものは守れない。」の言葉は龍だから実感している重い言葉に感じました。抗争の危機が迫り組に戻ってきて欲しいと頼まれましたが龍が1人で大城山組に出向き話し合いで解決しました。婦人会の会長からもバーベキューの段取りを頼まれて完璧に準備していました。その準備が抗争の準備を匂わせ警察も警戒していましたが実はパーティーだったというオチまでついていました。気軽に笑えるドラマでした。

30代女性

玉木宏さん演じる龍の強面さからは想像できない家事力に驚きと共にギャップに笑いが止まりませんでした。「成仏しいや」というセリフと共に可愛いエプロンをつけてキャラ弁作りに励む姿は面白く、出来上がったお弁当を嬉しそうに写メする姿は可愛らしささえ感じました。また、警察に職務質問された際に「主夫、舐めたらあかんぜよ」というセリフや志尊淳さん演じる元舎弟・雅に主婦の大変さを教え説く姿に主夫の仕事へのやりがい、そして主婦へのリスペクトを強く感じさせました。龍が完璧な家事力を発揮する一方で川口春奈さん演じる妻・美久の家事力のなさが浮き彫りとなり、料理を作ろうとしただけで強盗に入られた後のようになってしまうキッチンは衝撃が強かったです。しかしそんな美久を怒ることなく受け入れる龍の姿に受容の広さを感じさせます。強面ながら優しさに溢れた人間性があるからこそ、美久、そして婦人会の奥様方にも受け入れられ、主夫道を進めているのだと感じました。極道時代の「不死身の龍」の姿を知っている雅にとっては信じがたい現状のようですが、龍への憧れから雅も徐々に家事力が高くなっていくように思え、龍によって変化していく様子が見どころになると感じました。また、龍自身も主夫道まっしぐらな姿が今後も見られると思い、次回も面白いと期待が高まった作品です。