ざんねんないきもの事典の見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

ざんねんないきもの事典の動画を無料視聴する方法

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ざんねんないきもの事典の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>第20話 2月24日
 
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第20話の公式あらすじ

会社の会議室。新入社員の朝井翼(磯村勇斗)と課長・庭野(田中幸太朗)が出した企画の最終決議で、全員忖度するように庭野の案を選ぶ。翼は数日前、庭野に「翼の案のほう…
 
<出典>ざんねんないきもの事典公式

第20話のネタバレはここをクリック
社内コンペ

商社の企画部に所属する朝井翼は、社内コンペのための会議で、その最終案にまで残り、課長の庭野博文からは挙手制で決定すると告げられる。

緊張した面持ちの朝井は、数日前そんな庭野から呼び出され、今回の企画案についての相談を受けるのだった。

庭野は、朝井が自分の企画をどう感じているのか素直な意見が聞きたいと告げると、庭野自身、朝井の方が優れていると感じているのだと話す。

さらにその最終案を決める会議でも、庭野は周囲の忖度によって自分の案が通過するだろうと話すのだった。

しかし庭野は、正直な気持ちを告げると、朝井の企画の方が優秀であることを認め、当日までにもう少し自分の案を練り直すつもりだと話す。

しかし練り直してもなお、朝井の企画の方が素晴らしいと感じれば、自分の企画が通ろうともそれを押し通すつもりだと語るのだった。

しかしその後、庭野がそのことを部長に話そうとすると、部長は新人の案ではだめだとその考えを却下されてしまうのを目撃してしまうのだった。

 
ニワトリ

その後会議が進められ、案の定周囲の忖度によって庭野の企画が多数決により決まってしまうのだった。

朝井は、庭野がどんな決断をするのかその様子を注視していると、やはり部長には逆らえず多数決の結果をそのまま通すのであった。

お疲れ様と庭野から言われた朝井だったが、その結果に納得行かず一人落ち込んでしまうのだった。

そんな落ち込む朝井の前に神様が現れると、そんな会社や朝井の様子がまるでニワトリのようだと語るのだった。

ニワトリは強い順番に鳴き声を出し、1番弱いものは鳴くことさえも許されずに押さえつけられてしまうのだと語るのだった。

今朝井が置かれている状況も、まるでニワトリの社会のようで、新人の朝井には発言することもできないのだと思いしらされるのだった。

ニワトリの生態を知った朝井だったが、自分はニワトリではないと気持ちを切り替えると、自分のような存在がいなくなるような会社に変えてみせると決意を新たに歩き出すのだった。

第20話の感想はここをクリック
会社の上下関係というのは、やはり抗えないものであったり、自分を通せないことが多々あると感じています。
 
そんなヒエラルキーがニワトリの世界にもあることに驚きましたが、弱いからといって鳴くことも許されないのはやるせないですね。
 
なんでも意見を出しやすい環境や関係を作ることは、人間ならば可能だと思うので、朝井には是非頑張って欲しいですね。

<見逃し動画>第19話 2月17日
 
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第19話の公式あらすじ

森山美音(畑芽育)は、バイトの休憩中、自分と同い年の2人の新人、坂東・入鹿が楽しそうに“推し”の話をしているのを聞いている。しかし、聞きなれない単語ばかりで何の…
 
<出典>ざんねんないきもの事典公式

第19話のネタバレはここをクリック
同い年の新人

女子高生の森山美音は、アルバイト先に同い年の新人の坂東と入鹿が入ってきたと知り、どうにか仲良くなろうと考えるのだった。

休憩時間がかぶり話しかけようとするのだが、坂東と入鹿は同じ趣味があるようでスマホでその画像を見ながらテンション高めで会話をしているのだった。

美音は、それがアイドルなのかアニメなのか不明だか、あきらかに”推し”の話をしていることは理解できた。

有名なアイドルやアニメであれば自分にも解るかもしれないと勇気を出して話しかけようとする。

しかし、その2人の会話はさらにヒートアップしていくと、最早なんの会話をしているのかわからないくらいの用語か飛び交い美音はなかなか入り込めずにいた。

そんな美音が戸惑っていると、坂東と入鹿の休憩時間が終わってしまい、結局何も話せず仕舞いになってしまうのだった。

 
バンドウイルカ

同い年である坂東と入鹿と仲良くなりたいと考えていた美音は、またしても話しかけらなれなかったことに悔しさを滲ませるのだった。

そんな美音の前に突如現れた神様は、そんな2人と美音の関係性がバンドウイルカの関係に似ていると語りだすのであった。

神様は、バンドウイルカというのはホイッスル音という特殊な音を出し、おそよ1800もの音を使い分けて個体同士で会話をするのだと話す。

それだけでもすごいことであるが、なんとそのバンドウイルカにも方言のようなものがあり、違った海域に住んでいると1割り程そのホイッスル音に違いがあるのだと語る。

全く違う群れに入ると、全くそのホイッスル音が通じない場合もあるのだと語り、坂東と入鹿の会話に加われない美音のようだと語るのだった。

しかし、そんなことはどうでもいいと、神様をさっさと消し去った美音は、勇気を振り絞って掃除をする2人にどんな趣味なのかと声をかける。

すると2人は、スマホを取り出し美音に見せると、そこには仏像の写真が写っており、アイドルでもアニメでもなく、全く会話に入れないことを悟る美音であった。

第19話の感想はここをクリック
イルカが会話をしているというのは聞いたことがありますが、その種類が1800もあることに驚きました。
 
さらにそれを使い分けることで群れ独自の言語が作られ、それが方言のようになっていることにさらに驚きでしたね。
 
自分とはまったく違った趣味を持つ人もまた、同じ言葉を使いながらもその意味を理解できないところはイルカも人間も同じなんですね。

<見逃し動画>第18話 2月10日
 
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第18話の公式あらすじ

小学生の宇多りく(新津ちせ)は、父・宇多賢人(波岡一喜)と公園に来ている。りくは、自転車に乗る練習をする少年とその父親を見ながら、幼い頃の自分と父の姿を重ね合わ…
 
<出典>ざんねんないきもの事典公式

第18話のネタバレはここをクリック
りくの悩み

ある日校庭にいた宇多りくは、転がってきたボールに気がつき、それを手で受け止めるのだった。

蹴り返して欲しいとお願いされたりくだったが、そのボールを手に持ったままりくは動けずにいるのだった。

数分前、りくのクラスが自習になってしまい、ほとんどの生徒たちは勉強もせずに外へと遊びに出てしまう。

教室に残ったのは、りくと犬養草介の次男の幹輝だけであり、幹輝は外から聞こえる同級生の声に冷たい視線を向ける。

さらに幹輝は、その楽しそうな声に向かって、ため息混じりに「人生の負け組になる」と呟くのであった。

その幹輝の言葉を聞いていたりくは、勉強しないことが全て悪なのかと、悩みだしてしまうのだった。

すると教室の外から神様の声が聞こえてきたりくは、慌てて神様を教室から出し話を聞くのであった。

 
クワガタの生態

神様は、幹輝のように勉強をする姿がまるでクワガタのようだと語り始めると、クワガタの生態について話し始める。

クワガタは、大きなアゴを持っていることがその世界でステータスになると話すと、小さなアゴの物は淘汰されてしまうのだと話す。

そうやって大きなアゴを手に入れたクワガタであるが、その分アゴが邪魔をして樹液が吸いづらくなってしまったのだという。

さらにメスを取り合う喧嘩の際、大きなアゴで戦うのだが、そのことに夢中になってしまい、知らないところで小さいアゴのオスにメスを取られてしまうこともあるのだと話すのだった。

大きなアゴだけが全てではないと語る神様は、アゴを大きくすることばかり考えていると樹液が吸えなくなってしまうと語り姿を消すのだった。

神様の言葉を聞かされたりくは、ボールを持ちながら教室の方にふと目をやると、窓を開けた幹輝が校庭を眺めていた。

さらにその幹輝が口とは裏腹に寂しそうな表情をしていることに気がつくと、りくは持っていたボールを友達に返すのだった。

羨ましそうに校庭を眺める幹輝を見たりくは、本当にばからしいのはどっちなのかの悩んでしまうのだった。

第18話の感想はここをクリック
アゴの大きいクワガタは、やっぱり人間から見てもかっこいいですし、今でも人気があるんじゃないかと思います。
 
それでもその分生きにくくなってしまっているなんて、身近なクワガタもまたざんねんないきものだと知りました。
 
そして、勉強ばかりして生きにくくなってしまうこと、勉強もせずに遊んでばかりで人生を棒に振ってしまうことのどちらが間違っているのか、難しい問題提起されたストーリーでした。

<見逃し動画>第17話 2月3日
 
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第17話の公式あらすじ

犬養草介(三宅弘城)は、不機嫌そうに黙々と料理をしている妻・殿子(しゅはまはるみ)に話しかける。最初は無視していた殿子だが、草介が歌い出すと、一緒に歌い、機嫌が…
 
<出典>ざんねんないきもの事典公式

第17話のネタバレはここをクリック
不機嫌な理由

家にいた犬養草介は、不機嫌そうに黙々と料理をしている妻の殿子のことが気になり、歌いながら理由を尋ねる。

そんな草介を相手しない殿子だったが、草介に手を引かれ一緒に歌おうと言われると、ついつい乗せられてしまい、歌いながら会話をし始めるのだった。

改めて草介は、なぜそんなに不機嫌なのかと殿子に尋ねるが、殿子は自分で考えてと草介に伝え、自ら話そうとはしない。

考えた挙げ句、草介は今朝ゴミ出しを忘れてしまったことかと尋ねるが、殿子は首を横に振り頬を膨らませる。

さらに頭を悩ませる草介は、じっと殿子の顔を見つめると、前髪を切ったことだと話すが、またも外れてしまう。

しびれを切らした殿子は、今日が結婚記念日なのだと怒りながら草介に告げると、草介は驚いた表情を見せるのであった。

 
フクロテナガザルの夫婦

そんな2人の世界に入る草介と殿子の間に、またしても突然神様が現れると、フクロテナガザルの生態に似ていると話すのだった。

フクロテナガザルの夫婦は、歌を歌いながら会話をするのだと話すと、縄張りをアピールするためのものでもあると語る。

さらに神様は、もうひとつ重要な役割があると話すと、フクロテナガザルの夫婦の愛を確かめあうものでもあるのだと語るのだった。

一方、神様の話を全く聞いていない草介は、跪きながら「結婚記念日を忘れるわけない」とプレゼントのネックレスを差し出すのだった。

草介のサプライズに感動した殿子は、そのネックレスをつけてもらうと、夫婦の愛を確かめるように、ゆっくりと顔が近づいていくのだった。

しかしそこで運悪く、息子が帰ってきてしまい、咄嗟に離れた2人はなんとか誤魔化そうと部屋の汚れについてぎこちなく話すのだった。

しかし、殿子の胸元には、草介の愛の証であるネックレスが輝いているのであった。

第17話の感想はここをクリック
草介と殿子の歌で会話するなんて、とても賑やかな家庭なんじゃないかと思いますし、結婚記念日をお祝いするなど幸せな家庭ですね。
 
歌で会話するというのは、人間だけでなく動物界でもあるようで、このフクロテナガザルもその一種のようですね。
 
人間も動物も歌を通して会話するなんて、すごくロマンチックでミュージカルのような華々しさがありますね。
 
日常でできるようなことではありませんが、家庭内でやればいつとは違った日常になるのではないでしょうか。

<見逃し動画>第16話 1月27日
 
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第16話の公式あらすじ

商社の新入社員・朝井翼(磯村勇斗)の同期・郡司駆(福山翔大)は、学生時代陸上部だった。郡司は、上司・庭野博文(田中幸太朗)に仕事のダメ出しをもらうたびに、陸上部…
 
<出典>ざんねんないきもの事典公式

第16話のネタバレはここをクリック
郡司駆の頑張り
商社の新入社員である朝井翼は、同期である郡司駆の頑張りに、尊敬しながらその仕事振りを眺めていた。

郡司は、大学時代、陸上部に所属しており、陸上をやるような気持ちで仕事にも向かいたいというモットーで仕事をこなしていた。

陸上部時代、勝てば楽しいし負ければその理由を探り、次は勝てるようにと試行錯誤を続けながら高みを目指していたのだった。

その気持ちを忘れずにいようと誓った郡司は、上司の庭野博文にダメ出しをされるも、そのモットーで諦めずに仕事をしていくのだった。

会社に泊まり込み、カップラーメンに栄養ドリンクを飲みながら、その中で陸上のような楽しさを見出だそうとしていたのだった。

しかし中々うまくいかない仕事に、郡司は次第に心が折れていってしまい、楽しさを見つけ出せずにいたのだった。

そんな様子を心配した朝井は、郡司に「無理するな」とメッセージを送ると、郡司はトボトボと帰っていくのだった。

 
グッピーの生態

力失く歩く郡司の後ろ姿を心配そうに見つめていた朝井の前に、今度は巨大化した神様が現れると、頑張りすぎる郡司の様子が、グッピーの生態に似ていると話し始めるのだった。

可愛らしいグッピーだが、目に目蓋がなく、寝ていてもずっと目を開いた状態で泳いでいるのだと話すのだった。

しかし、その目を閉じられないことで、外の明るさに敏感で、暗くならないと眠ることが出来ずに多くのストレスを抱えるのだと話す。

そんなグッピーへのストレスは、可愛らしい体型に変化が生じてしまい、色もどんどんと鮮やかさを失くしてしまうのだと言う。

そんなグッピーと似ていると聞かされた朝井は、人間もまたストレスにより、個性という色を失くしてしまうのだろうかと呟くのだった。

神様でもそこまではわからないと言いながら、外に出た郡司を見るように杖を向けると、そこにはクラウチングスタートで走り出す郡司の姿があった。

まだまだ元気がある郡司にほっとした朝井は、にっこり笑いながらその姿に元気を貰うのであった。

第16話の感想はここをクリック
目蓋がないグッピーは、外の明るさによってストレスを感じてしまうことで、色や体型に変化があるんですね。
 
それを人間に置き換えた朝井のあの言葉は、確かにと頷かせられるもので、個性を失くしてしまうのかもしれません。
 
それでも、まだまだ走ろうとする郡司の姿に、自分自身もなんだか元気を貰えたようなすっきりする回でした。

<見逃し動画>第15話 1月20日
 
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第15話の公式あらすじ

小学生の宇多りく(新津ちせ)は、父・宇多賢人(波岡一喜)と公園に来ている。りくは、自転車に乗る練習をする少年とその父親を見ながら、幼い頃の自分と父の姿を重ね合わ…
 
<出典>ざんねんないきもの事典公式

第15話のネタバレはここをクリック
父と娘

宇多りくは、休みの日に父親の賢人に誘われて公園に来ていたのだが、その理由が母親の姫子の機嫌が悪いからであった。

姫子の機嫌が悪いことから逃げるための口実で連れてこられたりくは、思春期に入ろうとしている自分には賢人が手も足もでないほど気を遣っていることに気がついていた。

なんとかこの状況を打開しようとした賢人は、飲み物を買ってくると立ち上がると、りくに飲みたいものを聞くのだった。

りくはすぐに「アイスコーヒー氷少なめ」と話すと、あまりに大人びた飲み物に賢人は驚くのであった。

賢人の帰りを待っていたりくは、その近くで自転車の練習をする親子を見つけ、昔の自分と賢人の姿を重ねるのであった。

そして、自分の左足にできた古い傷跡を見つめながら、その時の様子を思い出すのであった。

 
メロン

幼いりくは、賢人と一緒に自転車の練習をしており、その最中に転んでしまい結構深い傷を作ってしまうのだった。

その傷跡は数年たっても消えることはなく、りくはその傷跡をじっと眺めていると、突然神様が現れるのだった。

メロンジュースを飲みながら現れた神様は、突如としてメロンのあの模様についての話を始めるのだった。

生まれたてのメロンにはあの模様はなく、つるつるしているのだが、成長していくと中の果肉が外の皮を押し破ろうとするのだという。

そしてその傷を埋めるように、中から液が出て来てその傷を治していき、それはまるでかさぶたのようだと話すのだった。

そしてそのかさぶたは、メロンにとって成長の証なのだと語ると、またすぐに消えてしまうのであった。

神様が言おうとしていることがなんとなく理解できたりくは、転んで泣いている男の子に近寄ると、持っていた絆創膏を差し出すのであった。

その様子をコーヒーを持って帰って来た賢人が見ており、娘の成長に喜ぶと帰りにアイスを買おうと声をかける。

するとりくは、笑顔でメロンがいいと答え、賢人は突然の高価なものに驚きを隠せずにいるのだった。

第15話の感想はここをクリック
メロンのあの模様には、そんな秘密があったなんて、生物だけでなく植物も傷を治そうとする力があるんですね。
 
果肉を守るための皮が、その果肉の成長によって破られてしまうというところに残念さがあり、不思議な進化を遂げたなと感じました。
 
人間もまた傷つきそれを治そうとすることで、成長していくこともあるので、りくもそれを理解したんじゃないかと思います。

<見逃し動画>第14話 1月13日
 
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第14話の公式あらすじ

犬養草介(三宅弘城)は、ウィンナー買い占めの話題を聞き、妻・犬養殿子(しゅはまはるみ)とデマ情報だと呆れる。しかしそのあと、スーパーに出かけた殿子は、ご近所さん…
 
<出典>ざんねんないきもの事典公式

第14話のネタバレはここをクリック
噂話
会社員の犬養草介が休日家に居ると、妻の犬養殿子から、最近話題となっている「ウインナー食べるだけダイエット」という眉唾物の話を聞かされるのだった。

それはメディアでも多く報道がされるなど、少なからず殿子はその噂話に興味を示していたのだった。

しかし草介は、そんなものただの噂話に過ぎないと一蹴すると、殿子もそんな根も葉もない噂は信じられないと笑っているのだった。

そんな殿子は、これからスーパーへ買い物にいくと告げると、草介に必要なものはないかと尋ねる。

特に必要なものがない草介は、そのことを殿子に告げると、買い物に出掛ける殿子を見送るのであった。

 
トノサマバッタ

それから少しして、家に帰ってきた殿子は、箱いっぱいにウインナーを買って帰ってくるのであった。

噂話を信じないと話していた殿子が、その噂話に踊らされるようにウインナーを大量買いしてきたことに、草介は驚きながら呆れるのだった。

殿子に訳を尋ねた草介は、そこで近所の赤城さんの奥さんにばったり出会い、ウインナーが売りきれているのだと知らされたという。

それをを聞いた殿子は、ウインナーが失くなってしまっては大変だと感じ、ウインナーを大量に買ってきたのだと話すのだった。

するとそんな草介の背後に神様が突如やってくると、その殿子の行動がまるでトノサマバッタのようだと語り始めるのだった。

トノサマバッタは、集団で生活することにより、緑だったその体は黒ずんできて、さらに性格も凶暴化してしまうのだと話すのだった。

さらに神様は、その凶暴化したトノサマバッタは、各地を転々としながらも、その土地で食物を食い荒らすという行動をとるのだと説明すると、すぐさま消えてしまうのであった。

それを聞かされた草介は、そんな殿子の行動がトノサマバッタと同じではないかと気が付くのだった。

そんなことも知らない殿子は、別のスーパーならまだウインナーが残っていると、車を出して欲しいとお願いする。

それを聞いた草介は、まるでトノサマバッタじゃないかと、突っ込みを入れ殿子の行動を非難するのであった。

第14話の感想はここをクリック
何かで流行ったものは必ず売りきれてしまうというのは、何年たってもかわらないんですよね。
 
少し前はトイレットペーパーであったり、さらにはバナナや寒天など、様々なダイエット食品がお店から消えたのも記憶に新しいのではないでしょうか。
 
人間もまた、その流行りや話題性などに踊らされ、トノサマバッタのように食いつくすことがあることを改めて感じさせられました。

<見逃し動画>第13話 1月6日
 
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第13話の公式あらすじ

小学生の宇多りく(新津ちせ)は、ママ友と電話中の母・宇多(雨津)姫子(比嘉愛未)に捕まらないようにリビングを通過しようとする。しかし、タイミングよく電話が終わっ…
 
<出典>ざんねんないきもの事典公式

第13話のネタバレはここをクリック
最大のミッション

キッチンにやってきた宇多りくは、冷蔵庫を開けてジュースを取り出しながら、最大のミッションをこなそうとしていた。

それは、リビングでママ友と電話をしている母親の姫子に捕まらないように部屋に戻ることであった。

ジュースを手早く取り出しさっと部屋に帰ろうとするりくだったが、タイミング悪く姫子の電話が終わってしまうのだった。

姫子は、ママ友が開催するお菓子教室にいくことにめんどくささを感じており、その相談を受けていたのだと話すのだった。

姫子の話が長くなることを恐れたりくだったが、捕まってしまったら仕方がないと、その愚痴を聞くことに決めどっしりと構えるのだった。

そこでりくは、姫子が本当は行きたくなく、同じ考えを持つママ友から断って欲しいとのだと言われたことを聞かされるのだった。

 
 
アデリーペンギン

聞き流すように姫子話を聞いていたりくの前に神様が現れると、それはまるでアデリーペンギンのようだと話すのだった。

神様は、アデリーペンギンの子育てはおもにオスの役割であり、卵を温めるのがオスの仕事なのだとはなすのだった。

反対にメスは、卵を温め動けないオスの代わりに、食事を取ってくる役目を担うのだという。

メスのアデリーペンギンもまた、集団で海へと向かうのだが、危険もある海の安全を確かめる必要があり、始めに一匹が海に飛び込む必要があるのだと話す。

だいたいは先頭に立つペンギンが海に入るのだが、躊躇していると後ろのペンギンに背中を押されるのだという。

神様は、人間も動物も誰か一人の犠牲が必要なのだと語るとそのまま姿を消すのであった。

それを聞いたりくは、お菓子教室を開くママ友の娘に探りを入れるべくLINEを送るのだった。

するとそのママ友自体お菓子教室にストレスを感じているようで、止めたいと言っていることを伝え、姫子の背中を押すのであった。

第13話の感想はここをクリック
善意でやってもらっていることって、やっぱり断りづらかったり申し訳なかったりしますよね。
 
それがママ友ともあれば、その断りづらさはさらに難易度が上がると思いますが、アデリーペンギンのように誰か一人が先陣を切らなければならないんですよね。
 
踏ん切りがつかなければ誰かに背中を押してもらってその一歩をどうにか踏み出すことも大切なんですよね。
 
次回はどんなざんねんないきものが登場するのか楽しみですね。

<見逃し動画>第12話 12月23日
 
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第12話の公式あらすじ

朝井翼(磯村勇斗)は、同僚の飯塚尚美(ハシヤスメ・アツコ)が自身の企画をなんとしてでも通そうと上司・三浦(田所ちさ)に食ってかかる様子を見ている。飯塚のその可愛…
 
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直談判

朝井翼は、同僚の飯塚尚美が上司の三浦に、新しい企画を熱心に売り込んでいるところを目撃する。

普段は大人しそうで可愛げのある尚美が、声を荒らげ直談判をする姿に、朝井はその普段とはあまりにも違いすぎギャップに驚いていた。

尚美は、地域活性化プロジェクトの資料を三浦に見せながら、自信が推奨するイイズナという動物の素晴らしさを熱く語っているのだった。

しかし、尚美の熱さとは正反対に、三浦はその企画書がいまいちであることを感じ、なんとか説得しようとする。

しかし尚美は、自分の企画の素晴らしさをずっと語り続け、なかなか引こうとはせずなんとか聞いてもらおうとさらに食い下がるのだった。

 
イイズナの生態

そんなやりとりを見ていた朝井は、机の上に小さくなって現れた神様の存在に気がつくのであった。

すると神様は、イイズナという見た目こそ可愛げがあり、愛嬌もあるのだが、その実とても頑固な一面なあるのだと語る。

さらにその大きな特徴として、とても勇猛果敢であり、時には自分よりも遥か大きな動物にも立ち向かうのだと語る。

すると目の前にいた尚美も、様子を見に着た専務に気がつくと、そのイイズナ特集の企画書を売り込むのだった。

しかし専務は、その判断を全て三浦に任せると告げると、あえなく尚美の企画は却下されてしまうのだった。

それを見ていた神様は、イイズナもあまりに果敢すぎて反対に大きな動物に食べられてしまうこともあるのだと語ると、朝井は尚美がイイズナと似ていることを感じるのだった。

意気消沈していると思われた尚美だったが、朝井に声をかけると、今晩また企画を練り直す手伝いをしてほしいと話すのだった。

諦めの悪いところも、尚美がイイズナに似ているなと感じながら、朝井はその手伝いを承諾するのであった。

第12話の感想はここをクリック
イイズナという聞きなれない動物が今回のメインとなりましたが、テンやオコジョ、イタチに姿が似ていて、とても愛くるしい顔をしています。
 
そんな愛くるしいイイズナですが、これは誇張ではなく、本当に自分よりも大きな動物を補食しようとするようです。
 
その勇猛果敢な姿は、勇敢というよりは無謀、無鉄砲と言った方がいいくらいの対格差がある動物にと立ち向かっていくようです。
 
そんな度胸たっぷりのイイズナですが、逆に食べられてしまうという残念な一面を持っており、本当にざんねんないきものですね。

<見逃し動画>第11話 12月16日
 
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第11話の公式あらすじ

森山美音(畑芽育)は、バイト先で新人の面倒をみることになり、自分が入ったばかりの頃に指導を受けたバイトリーダー・川合(小林よしひさ)のことを思い出す。川合は、ほ…
 
<出典>ざんねんないきもの事典公式

第11話のネタバレはここをクリック
アルバイトの教育

アルバイト先にいた森山美音は、新しく入ってくるアルバイトの教育係を言い渡されてしまうのだった。

仕事の他に新規アルバイトの教育をするなど負担が増えた美音は、めんどくさいが先行しため息をつくのだった。

そんな美音は、自分が入った頃に教育係をしていたバイトリーダーの川合のことを思い出すのであった。

熱血漢の川合は、接客用語の唱和を大きな声でするようになど初めからその精神を美音に叩き込むのであった。

さらにお客への対応時も、レジ打ちに困っている美音は、なんとか助けてもらおうと川合に目配せをするのだった。

美音からの視線を感じた川合だったが、笑顔で頷いたり、訳のわからないサインを送るなど、直接助けにはこないという徹底ぶりを見せるのだった。

そんなバイトリーダーの川合の教育方法を思い出した美音は、またしても大きなため息をつくのであった。

 
カナダカワウソ

そんな憂鬱な美音の前に、あの神様が現れると、すっかり慣れっこになってしまった美音は、その登場に冷めた態度を取るのだった。

そんな美音の態度を気にも留めない神様は、そんなバイトリーダーの川合が、カワウソの生態に似ていると話を始める。

親カワウソは、生後2ヶ月にも満たない子供カワウソに泳ぎの練習をさせるために、スパルタともいえる練習をさせるのだという。

泳ぎ方を知らない子カワウソは、溺れそうになりながらも必死に水を掻き泳ぎの練習をするのだという。

必死に練習する子カワウソであるが、親カワウソは、絶対に手助けをせず、ずっとその姿を見ているのだと話すのだった。

しかし親カワウソは、天敵の多い自然界において、自分で泳ぐことができないことが死に繋がることを理解しており、早く泳げるようになって欲しいと考えているのだと話すのだった。

そんなことを数分間もしていると、子カワウソは泳ぎたての頃とは見違えるほどスイスイと泳げるようになるのだと語るのだった。

そんなスパルタ教育を容認するような発言をする神様に冷たい視線を向ける美音に、神様は文句を言いながら消えていくのであった。

神様が消えたあと、美音はあの教育があり緊張することがなくなったことを感じているが、自分は絶対に川合のような教育はしないと決意し、気持ちを切り替え立ち上がるのであった。

第11話の感想はここをクリック
カワウソは可愛らしい見た目をしていますが、子供が泳げるようになるためにそんなスパルタ教育をしていることを初めて知りました。
 
そして、川合役にはおかあさんといっしょで人気を博した小林よしひささんだったことに驚きました。
 
スパルタ教育にも良し悪しはありますが、そこに愛情があれば、カワウソのようにちゃんと育っていくんですね。

<見逃し動画>第10話 12月9日
 
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第10話の公式あらすじ

犬養草介(三宅弘城)は同僚の大上直樹(村田雄浩)の優秀な仕事ぶりと、その哀愁漂う姿に羨望の眼差しを向けていた。しかし、彼の話しかけづらいオーラのせいで、あまり親…
 
<出典>ざんねんないきもの事典公式

第10話のネタバレはここをクリック
仕事ができる大上くん
犬養草介は、職場にいる同僚の大上直樹のことが、どことなく気になっており、その姿を観察することが日課になっているのだった。

大上は、口数こそ少ないが、犬養が欲しがっていた見積りを誰よりも早く作成したり、外回りに出掛けても要領よく回ってくるなど、その優秀な姿に羨望の眼差しを向けるようになるのだった。

しかし大上は、その哀愁漂う姿や無口な性格から、あまり話しかけられず、飲み会などに誘っても一度もくることはなかったのであった。

さらにお昼も、一人で黙々と食べており、そんな大上は周囲とは一定の距離感を作り出してしまっているのだった。

そんな大上が、退職することになり、花束こそ渡されたものの、その後大上を誘う人はおらずすぐに仕事に戻っていくのであった。

そんな大上を見ていた犬養は、もう少し話してみたかったなと呟くのであった。

 
一匹狼

そんな寂しさを感じていた犬養の前に、またしても突如現れた神様は、そんな大上が一匹狼の生態と良く似ていると話すのだった。

神様は、一匹狼は端から見ればかっこ良く映るのだが、実際は負け組の象徴なのだと語り始めるのだった。

本来狼は、群れで暮らす動物なのだが、一匹狼の場合は、ペアの相手を見つけることもできず、さらに他の群れを乗っ取ることもできなかった存在なのだと語るのだった。

そんな一匹狼は、実はとても寂しい存在なのだと語ると、そのまま姿を消してしまうのであった。

神様の言葉を聞いた犬養は、そんな一匹狼に似た大上のことが気になってしまい、すぐに後を追っかけていく。

そして会社から出ようとした大上を呼び止めると「もし嫌じゃなかったら、このあと一杯いかないか?」と声をかける。

すると大上は、少し恥ずかしそうにしながらも、実はお酒が好きで、勘違いされやすい性格のためなかなか飲み友達ができなかったのだと語るのだった。

それを聞いた犬養は、大上がまさしく一匹狼のように、寂しがっていたことを知ると、その日を境に犬養と大上は友達になるのであった。

第10話の感想はここをクリック
かっこいいイメージの強い一匹狼ですが、自然界ではそれが負け犬なのだと始めて知り、毎回新しい知識を得られるドラマですね。
 
自分の周りにも、こんな大上のような人がいるので、一匹狼のような状態なのかなと考えてしまいました。
 
どんな人にもそれぞれの理由があったりするので、一概に言えないですが、そんな人にも積極的に話しかけたら新たな発見があるのではないかと考えさせられました。

<見逃し動画>第9話 12月2日
 
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第9話の公式あらすじ

宇多りく(新津ちせ)の父・賢人(波岡一喜)は、取引先の新人社員・漆原龍一(西銘駿)が元気はつらつとした姿から人相の悪い顔つきに変化してきたことを心配している。す…
 
<出典>ざんねんないきもの事典公式

第9話のネタバレはここをクリック
仕事の話

家で飼っているウーパールーパーにエサを上げていた宇多りくは、そこにやってきた父親の宇多賢人に、仕事の話をしていいかと声をかけられる。

ウーパールーパーを見ながら返事をするりくに、賢人は最近他社から営業にやってきた漆原龍一という若い男性の話をする。

漆原は、元気はつらつとして、営業にやってきても元気に挨拶をするなど、とても好感の持てる青年だと話すのだった。

そんな賢人は、最近その漆原が疲れきっているのか、目の下にくまができ、さらに目もギョロつきはじめ、ゾンビのようになっているのだと話すのだった。

心配した賢人は、そんな漆原の体調を気遣うも、漆原は元気だけが取り柄なのだと、心配はないと答えられてしまうのだった。

賢人は、そんな漆原を心配するのだが、他社の営業ということもあり、自分はどこまで気に掛けるべきかと話すのであった。

 
ウーパールーパー

そんな話を聞いていたりくの前に、神様が突然姿を表すと、そんな漆原がウーパールーパーに似ていると声をかけるのだった。

りくは、そんな神様の声に「確かに」と反応をすると、賢人は突然誰かと話し始めたようなりくに驚くのだった。

そんな驚く賢人の声にも反応せず、神様はりくにウーパールーパーの生態について語りはじめるのであった。

ウーパールーパーとは、子供時代から大人になってもその愛くるしい姿はまったく変わらず、いつまでもその愛くるしい姿を見ることが出来ると話す。

しかし、そんなウーパールーパーにも体を変態させる唯一の出来事があると話すと、それが水を失うことだと話す。

ウーパールーパーは、水がなくなったり汚れたりすると、その姿は陸上に適応するために、特徴的なエラがなくなり目もぎょろっとした悪人面になってしまうのだと話すのだった。

そんな神様の話を聞いていたりくは、その話を何かの本で呼んだことがあると返事をするのであった。

またしても、誰かと会話しているようなりくに驚く賢人だったが、りくは、漆原には水が足りないのではないかと告げるのだった。

心配なら自社他社問わずに介入するべきだと告げると、サウナにでも誘ってみればいいと告げるのだった。

サウナじゃ水分が逆に飛んでしまうと考えながらも、りくの言葉に決意を固める賢人なのであった。

第9話の感想はここをクリック
ウーパールーパーが変態することを、このドラマで初めて知りましたが、どんな姿なのか調べてしまいました。
 
体は黒くなり、あの愛らしい姿はどこにも見当たらないくらいの変わりように少し驚いてしまいました。
 
あの可愛かったウーパールーパーが、どんな姿になるのか、興味があれば是非調べてみてください。

<見逃し動画>第8話 11月25日
 
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第8話の公式あらすじ

森山美音(畑芽育)は偶然、大好きな芸能人・河愛蕨(玉野るな)に遭遇するが、人だかりの中、近づくことも握手することもできず凹む。美音は、彼女のインスタを見ながらフ…
 
<出典>ざんねんないきもの事典公式

第8話のネタバレはここをクリック
大好きな芸能人

森山美音は、学校帰りに大ファンであり大人気子役の可愛蕨のSNSを見ながら、その愛くるしさを堪能していた。

蕨は、可愛らしいだけでなく、そのSNSでのファンに対する神対応もその人気の一つであり、美音は返信が来ることを心待ちにしているのであった。

すると近くに蕨がいることを知り、その近くまで行くと、車に乗り込む可愛蕨の姿を発見するのであった。

蕨を取り囲むファンたちは、口々に握手してもらえたと話をしており、美音は自分もそれにあやかろうと近づいていく。

すると蕨のマネジャーから、限定10人までと言われてしまい、近くに見える蕨に近づくことさえ出来なくなってしまうのだった。

近くにいながらも、触れることが出来なかった美音は、残念がりながらも、その蕨のSNSを確認するためにスマホを取り出すのだった。

しかしその画面に突如神様が現れると、可愛蕨の神対応が素晴らしいが、クアッカワラビーの生態とよく似ていると話し出すのだった。

 
クアッカワラビーの生態

蕨の写真の前に現れた神様を見た美音は、蕨を隠すなとスケバン口調で神様を捲し立てるのであった。

そんな美音の口調に苦言を呈しながらも、神様はクアッカワラビーの生態について語り始めるのだった。

クアッカワラビーは、世界一幸せな動物と言われ、その口角の上がった表情と愛くるしい姿から大人気なのであった。

さらにそのクアッカワラビーは、見た目の可愛さだけでなく、その神対応も人気の1つだと神様が話す。

クアッカワラビーは、カメラを向けると近づいてきてゆっくりと写真を撮らせてくれるのだという。

それでも、ストレスだけは溜め込まないようにと、かなり神経質な管理がされているのだと説明し消えていくのだった。

それを聞いた美音は、クアッカワラビーも蕨もまた、ストレスを溜めないように管理されているのだと感心するのだった。

そんな中、蕨からリプが返ってくると、美音はその神対応に感動するのであった。

第8話の感想はここをクリック
クアッカワラビーという動物の名前を初めて聞いた人も多いのではないかと思いますが、なかなか可愛らしい顔をした動物でした。
 
そんな可愛らしさやサービス精神旺盛のクアッカワラビーですが、やはりストレスは人間同様だめなんですね。
 
何事もオンとオフを切り替えして、日頃のストレスを溜めないことが大切なんだなと感じさせられました。

<見逃し動画>第7話 11月18日
 
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第7話の公式あらすじ

帰宅ラッシュ時間。朝井翼(磯村勇斗)は疲れた様子で電車に乗り込むと、空席が目に入る。翼が座ろうとするや否や光の速さで女性(宇多姫子/比嘉愛未)がその席に着く。い…
 
<出典>ざんねんないきもの事典公式

第7話のネタバレはここをクリック
ゴール

出勤のために電車に乗り込んだ翼は、そこで空いている席を見つけると、一目散に向かっていくのであった。

しかし寸でのところで、りくの母親である宇多姫子にその席を取られてしまうと、翼は姫子に席の争奪で勝てたことがないと考えるのだった。

翼は、姫子が電車に乗り込む前から戦闘態勢にあり、多くの人を華麗にすり抜けながら、その席に座るという一連の無駄のない動きに感心するのだった。

それはまるで、サッカーのピッチでドリブルで華麗に相手チームを交わし、椅子に座るというゴールを決めたように爽快感すらあると感じるのだった。

 
アマツバメ

座った姫子の目の前に立った翼は、姫子が座るとすぐに眠りについてしまうことを知っており、今日もまたすぐに寝てしまう。

姫子は寝てしまったはずみで持っていた本を落としてしまうと、翼はそれが子供の偏食を治す本だと気がつくのだった。

すると人知れず電車の中に現れた神様は、アマツバメという最高10時間もの長い間飛ぶことのできる鳥の話をし始める。

アマツバメは、長い飛行時間の中でも、身体を休めるために一度高く舞い上がり、落ちてくる時間の一瞬を使い眠るのだと説明する。

一歩間違えば命を落としかねないような休憩方法であるが、アマツバメはそんなことをしなければならないほど忙しい鳥なのだと話すのであった。

 
目を覚ます

ほんの少しの間寝てしまった姫子は、うっすら目を覚ますと、近くに妊婦マークを着けた女性が立っていることに気がつく。

すぐに立ち上がった姫子は、すぐさまその女性に席を譲ると、翼の隣に立つのであった。

翼は、姫子が落とした本を優しく手渡すと、笑顔でそれを受け取った姫子が立ってもすぐに寝てしまいそうな様子を見てそっと支える。

そして、子育てと仕事に忙しい姫子は、この通勤時間が唯一のゆっくり休める場所なのかもしれないと考えた翼は、そんな姫子を優しく見守るのであった。

第7話の感想はここをクリック
子育てをしながら仕事をするという大変な人たちは、数駅でも寝ていたいというそんな大変さがわかる回でした。
 
それは人間界だけでなく、動物の世界でも同じようでアマツバメという長時間の飛行の合間で1~2秒しか寝ないという鳥がいることに驚きました。
 
満員電車で必死に座ろうとする人にも、それぞれの生活があり、いろんな事情で座りたがる人がいることを改めて考えさせられました。

<見逃し動画>第6話 11月11日
 
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第6話の公式あらすじ

草介の働くオフィス。同僚の唐氏(六角精児)と女子社員のやり取りを見ている犬養草介(三宅弘城)。草介にも唐氏にも、いつも空返事をする女子社員が、ある日、唐氏と楽し…
 
<出典>ざんねんないきもの事典公式

第6話のネタバレはここをクリック
空返事の女子社員

草介と同じ職場で働く唐氏は、同じ年代ということもあり、なんとなくその存在が気になっているのだった。

そんな唐氏がとある女子社員に声をかけるのだが、その女性は興味が無さそうに空返事をして去っていく。

それを見ていた草介は、ほくそ笑みながらこちらにやってきた女子社員に声をかけるのだが、その女性は草介にも同じように空返事をするとすぐさま去っていくのであった。

そんな様子を見ていた唐氏と目があってしまった草介は、恥ずかしそうにしながらも笑顔を交わすのだった。

そんなある日、いつものように唐氏は女子社員に美味しい定食屋を見つけたのだと、声をかけるのだった。

いつものように空返事をされた唐氏を見て笑う草介だったが、次の瞬間その女性がその話しに食いつくのであった。

草介が驚いていると、さらに唐氏のネクタイにまでその女性が食いついていることに驚くのであった。

唐氏がつけていたネクタイは、今流行りのドラマの原作のイラストが描かれていたもので、それをきっかけに話が弾むのだった。

そんな様子を悔しく見つめる草介に、唐氏は勝ち誇ったような笑みを向けるのであった。

 
シジュウカラ

数日後、動物園にやってきた草介は、紙袋の中身を見ながら、女子社員と会話する妄想を繰り広げていた。

するとそこに、突如神様が現れると、草介はその神様が以前も見た方だと気がつき唖然とするのであった。

すると神様は、そんな草介のリアクションも意に介さず、動物のメスがそのオスに魅力を感じるポイントが人間のそれとは全く別物なのだと語りかけるのであった。

神様は、シジュウカラという鳥のオスには、胸元に縦に入った太い模様があるのだと話すと、それが太ければ太いほどメスからの求愛を受けるのだと話すのだった。

さらに過去の実験で、そのシジュウカラの胸元の模様をペンで塗り太くしたところ、多くのメスからの求愛を受けたという結果が出ていることを伝えると、その不思議さに感心しながら消え去るのだった。

そんな神様の言葉を受けた草介は、紙袋から唐氏が着けていたネクタイと同じ柄の商品を眺める。

そして、唐氏もまた、女性に受けるために流行りを学び、自分を良く見せるための努力をしていたことを知るのであった。

第6話の感想はここをクリック
今回はシジュウカラという鳥の求愛に関することでしたが、動物も人間同様、見た目にかなりのウエイトがあることを知りました。
 
人間もまた、見た目8割と言われるほど、第一印象から得る情報は多く、ファッションにこだわったりするんでしょうね。
 
動物の不思議な進化を知り、自分を磨くことの大切さを知れたような気がします。

<見逃し動画>第5話 11月4日
 
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第5話の公式あらすじ

翼の働くオフィス。新入社員の朝井翼(磯村勇斗)は、先輩・剛田守(板橋駿谷)の指示通りにやった仕事に対して、剛田から理不尽な説教を受け、内心悶々としている。すると…
 
<出典>ざんねんないきもの事典公式

第5話のネタバレはここをクリック
理不尽な先輩
新入社員の朝井翼は、先輩社員の剛田守から、取引先に持っていく資料についてダメ出しをされてしまう。

昨日朝井は、その資料の文字を大きくして欲しいと剛田から依頼されており、その通り、資料の文字を大きくしたものを提出する。

すると剛田は、大きくではなく見やすくしろと指示したのだとその朝井の仕事に文句を言うのだった。

朝井は、心の中でそんなことは言っていないと反論するが、それを口には出さずにぐっと我慢するのだった。

さらに剛田は、言われたことばかりではなく、さまざまな可能性を考えろと、さらに注意をするのだった。

出かける直前の剛田に、手土産を用意したのかと聞かれた朝井は、3種類の手土産を用意したと答える。

すると今度は、手土産はフルーツサンドと決まっていると怒られてしまい、言われたことだけやっていろと矛盾した言葉をかけられるのだった。

 
ゴリラの生態

我慢の限界を迎えた朝井は、一人屋上に向かっていくと、空に向かって剛田の悪口を叫ぶのであった。

するとその声に反応したのか、神様が突然現れると、ゴリラの生態について語り始めるのであった。

ゴリラは、力も強いが知能も高く、別のゴリラに腹立つことがあっても、怪我をしてしまうリスクを考え、その怒りをぐっと堪えることがあるのだと話す。

しかし、そんな我慢をするゴリラは、その我慢がいつしかストレスとなり、脇の下が臭くなってしまったり、下痢になってしまうことがあるのだと話すのだった。

そんな話をする神様も、ついついお腹が緩んできてしまい、姿を消してしまうのであった。

自分のデスクに戻ってきた朝井は、ゴリラにそんな生態があったのかと、感心していると、そこに剛田が戻ってくる。

取引先からスケジュール変更の電話がかかってきており、笑顔で対応しながらも少しめんどくさそうな表情をする。

電話を切った剛田は、お腹の痛みを感じると、デスクの中から下痢止めを取り出し口に放り込む。

そんな剛田の姿とゴリラを重ね合わせた朝井は、その気苦労を理解するのだが、やっぱり好きにはなれないなと考えるのであった。

第5話の感想はここをクリック
森の賢者と言われるゴリラですが、我慢することができることを始めて知り驚きました。
 
さらにその我慢がストレスで下痢をしてしまうなど、ほんと人間と変わらない一面があるんですね。
 
ざんねんないきものとして紹介されていますが、毎回いろんないきものの意外な一面を学べるいい番組ですね。

<見逃し動画>第4話 10月28日
 
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第4話の公式あらすじ

夕食時、美音(畑芽育)の元気がない様子を心配する父と母。美音は、自分にとってはかけがえのない大切なあるものを失って、ひどく落ち込んでいたのだ。するとそこに、神様…
 
<出典>ざんねんないきもの事典公式

第4話のネタバレはここをクリック
心に穴が空く

女子高生の森山美音は、食事が喉を通らないくらいに落ち込んでおり、その日も早々に食事を切り上げると部屋に戻っていく。

いつもは元気な美音だったが、あまりの憔悴ぶりに、美音の父親は彼氏と別れてしまったのではないかと心配し始める。

その頃部屋に戻った美音は、ベッドに寝転がりながら、かけ替えのない存在がなくなってしまったことにショックをうけていた。

そんなあるものを失ったことに大きなため息をつく美音の前に、神様が現れるのであった。

すると神様は、ラッコの話をし始めると、ラッコが貝を割るのに使用している石について語り始める。

ラッコが持つあの石は、どれでもよさそうに見えるが、それぞれの個体でお気に入りのものを持っているのだと話す。

そのお気に入りの石を失くしたラッコは、時に食事も食べられないくらいに落ち込むことがあるのだと話すのであった。

人間にも、同じように替えの効かない大切なものがそれぞれにあると話し、神様は消えていくのだった。

 
失くしたもの

一方、ベッドで失くしたもののショックに包まれる美音を心配する父親は、キッチンで片付けをする母親のところにやってくる。

すると父親な、小さい頃動物園でたくさんのおにぎりを食べていたことを懐かしそうに話ながら、そんな元気を早く取り戻して欲しいと話すのだった。

するとそれを聞いていた母親は、あることを思い出し、大急ぎで美音の部屋へとやってくるのだった。

するのビニールに入ったバスタオルを美音に手渡すと、クリーニングに出していたのだと話すのだった。

美音は自分が失なったと感じていのがこのタオルだったと話すと、嬉しそうにそれを抱える。

美音はずいぶん前からあるが、それがないと寝れないくらいに大切なものなのだと話すと、母親にお礼を伝えるのであった。

その後父親も、彼氏ではなかったことに一安心すると、さらに母親からこれが小さい頃に行った動物園で初めて美音に買ったとのだと伝えると、父親は嬉しそうに微笑むのだった。

第4話の感想はここをクリック
ラッコが持つ石にまさかそんなにことわりあるなんてかなり驚きましたが、愛着というものが動物にもあるんですね。
 
今回の美音のように、これがないと寝られないというものがある人は結構いるようで、どんなにぼろぼろでも捨てられないという話を聞いたことがあります。
 
父親も、美音がそこまで大切にしていてくれている自分との思い出のものがあってすごく嬉しそうでしたね。

<見逃し動画>第3話 10月21日
 
 
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第3話の公式あらすじ

宇多りく(新津ちせ)の母・姫子(比嘉愛未)は娘のトマト嫌いがなおらないことに悩んでいる。一方りくは放課後、メダカを世話してきた自分がいきもの係になれなかったこと…
 
<出典>ざんねんないきもの事典公式

第3話のネタバレはここをクリック
トマト嫌い

宇多姫子は、小学生の娘の宇多りくの変色癖を直そうと、今日もりくの嫌いなトマト料理を作り食べさせようとしていた。

しかしそんな姫子の努力も虚しく、どんなものを作っても、りくはうまくトマトだけを残してしまうのだった。

それでと姫子は、なんとかりくのトマト嫌いを克服させようと、さらなる料理にチャレンジするのであった。

そんなある日、姫子はまたしてもトマト料理を作り、りくが食べてくれるのかと真剣な眼差しを向けていた。

すると驚くことに、りくは嫌いなトマトを頑張って一口食べると、驚く姫子に「私はトマトだから」と伝えるのだった。

 
トマトの秘密

学校の教室で飼っているメダカに餌をあげていたりくは、そのメダカを眺めながら深いため息をひとつつく。

学校の階段を降りながら、今日も姫子がトマト料理を作っているに違いないと憂鬱な気分になってしまうのだった。

するとそこに突然現れた神は、昔はトマトという植物は毒物だと思われていたのだと話し始めるのだった。

しかしそんなトマトも、飢饉のときに勇気ある人物がそれを口にしたところそれが毒ではなく美味しいものだと気づき、食糧として認知され飢饉を救ったのだと話すのだった。

なんの話をしているのか検討もつかないりくだったが、そこで神様は生き物係じゃなくてもいいじゃないかと声をかける。

りくは、ずっとメダカに餌をあげていた自分が生き物係に選ばれなかったことに悔しさを感じていたのだった。

それに気がついた神様がトマトの話をしたことに気がつき、神様はメダカはきっと見ていてくれると声をかけ、これからもメダカに餌をあげ続けてねと言って消えるのだった。

家に帰ったりくは、自分もトマトのように時間がかかっても、メダカをかわいがっていることを認められるような人間になりたいと、そのトマトを食べる決意をするのだった。

それでもすぐに克服するというわけにはいかず、今日は1つだけと頑張ってトマトを食べるのだった。

そんなりくを応援すると話す姫子は、トマト料理を頑張ることを決意すると、りくは頑張ってねと笑顔を見せるのだった。

第3話の感想はここをクリック
今回は生物ではなく、トマトという植物の歴史でしたが、あのトマトが昔は毒だと考えられていたことに驚きました。
 
そしてりくも、そんなトマトのように時間がかかっても認めてもらえるようにと頑張る姿は可愛らしいですね。
 
誰にも気づかれなくても、努力を続けることが成功する近道なのかもしれないと、なかなか考えさせられる回でした。

<見逃し動画>第2話 10月14日
 
 
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第2話の公式あらすじ

商社の会議室。クライアントへの提案内容に内心では納得がいっていないが言えずにいる新入社員の朝井翼(磯村勇斗)は、はっきりと噛みついていく広告会社の鰐田(横山だい…
 
<出典>ざんねんないきもの事典公式

第2話のネタバレはここをクリック
朝井翼
とある商社の会議室、そこで新人サラリーマンの朝井翼は、そのクライアントへの提案内容に少し不満を持っていた。

しかし新人であることも助長してか、率直な意見を言えずにモヤモヤしてしまっているのであった。

会議はその提案で行こうということになり、終わりかけたその時、広告会社の社員である鰐田が立ち上がる。

そこで鰐田は、この提案ではクライアントと意向に合致しないのではないかと反論するのだった。

商社側は、前回の会議では納得していたではないかと困惑するのだが、最終案を見た鰐田がそれではだめだと再考を依頼するのであった。

朝井は、はっきりと物が言えない自分とは正反対の鰐田の発言力に、尊敬の眼差しを向けるのであった。

 
ワニの噛む力
会議が終わると、朝井は鰐田を追っかけていくと、自分もあの提案には疑問があったと話すのだった。

そして、はっきり物を言う鰐田を尊敬すると伝えると、微力ながら鰐田に協力したいと願い出るのであった。

そんな朝井に興味を示した鰐田は、自分が今暖めている企画に目を通して欲しいと企画書を手渡すのだった。

遠慮せずに意見を言って欲しいと言って去っていった鰐田を見送った朝井は、早速その企画書を目にする。

しかし、はっきりとした鰐田であったが、その企画力は皆無に等しく、朝井はそんな鰐田にがっかりしてしまうのだった。

そんな朝井の前に、神様が現れると、ワニの噛む力は小型のトラックほどあるのだと話す一方、口を開ける力は30キロほどしかないのだと告げ消えていくのだった。

朝井はそんなワニの生態を聞かされ、鰐田の企画書を呆然と見つめながら、噛み砕くことが出きるのかと不安を感じるのであった。

第2話の感想はここをクリック
恐怖の象徴でもあるワニの噛む力に驚かされましたが、反面その開ける力が握力程しかないことに驚きました。
 
会社のなかでも、意見を言ったり、自分の考えを出すことが得意な人は大勢いますが、そんな人も企画力がなかったりとよくある話ですね。
 
もちろん自分の意見を言えることはとても素晴らしいことですし、なかなかできることではないと思います。
 
さらに人には得手不得手があるので、それぞれの役目があって成り立っているものだと考えています。
 
それはあくまで人であるから成り立つことで、ワニは何故開ける力にそのエネルギーを使わなかったのか、本当にざんねんな進化をした生物だと感じました。

<見逃し動画>第1話 10月7日
 
 
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第1話の公式あらすじ

動物園でオランウータンを眺めている中年サラリーマン・犬養草介(三宅弘城)。草介は、上司から期待を寄せられている年下の上司・宇多賢人に叱咤された出来事を思い出し、…
 
<出典>ざんねんないきもの事典公式

第1話のネタバレはここをクリック
動物園
サラリーマンの犬養草介は、とある悩みを抱えながら動物園にやってくると、檻の中にいるオランウータンを眺めていた。

犬養は、日がな一日檻の中にいるオランウータンを見て、競争のない世界にいる目の前のオランウータンを羨ましがる。

犬養は社歴こそ長いものの、年下の上司を持ち、その下で働くことに悔しさも感じているのだった。

犬養の上司である宇多健人は、若いうちに実績を残し、どんどんと上り詰め、気がつけば上司になっていたのだった。

さらに宇多は、上司からの信頼も厚く、大きな仕事を任されても、どっしりと構える姿に犬養は羨ましさを感じているのだった。

 
神様の一言

そんなことを考えながら、オランウータンを見ていた犬養は、競争社会にいないことを羨ましいと呟く。

するとそんな犬養の後ろに神様が現れると、オランウータンの顔の周りにあるフリンジについて話し始める。

オランウータンは縄張り争いの喧嘩に勝つと、そのフリンジが大きくなりそれがそのコミュニティの中で地位を確立する一つの手段なのだと話すのだった。

しかし中には、運良く勝ってしまったがために、そのフリンジが大きくなり、見せかけの威厳に怯えるオランウータンもいるのだと語りかけるのだった。

それを聞いた犬養は、宇多が上司からのプレッシャーを感じ、トイレで弱音を吐いている宇多を思い出す。

いつも人身満々の宇多が、失敗を恐れ苦悩する姿を思い出した犬養は、宇多もまた自分と同じように失敗を怖がる普通の人間なのだと改めて感じるのであった。

そんなことを考えていた犬養は、目の前にいるオランウータンもまた、そんな恐怖と常に戦っているのだと知り、自分も頑張らなければならないと感じるのであった。

第1話の感想はここをクリック
なんでこんな進化したのかと不思議になってしまうようよな生き物を集めた大人気書籍の実写化として、どんな話しになるのかと気になっていた作品がついにスタートしました。
 
自分の生活に悩みを抱える人間が、様々な進化をした動物を見て、自分と重ね合わせるというストーリーになっていくようですね。
 
オランウータンにこんな不思議な成長があることに驚きましたが、さらにそんなオランウータンの世界にもラッキーで勝ち上がることがあることに驚きました。
 
人間社会にも、ラッキーパンチで成功した人は、宇多のように悩みを持っており、人間動物問わずにそれぞれ闘っていることを知れた回になりました。

ざんねんないきもの事典の内容

公式サイト

ドラマに登場するのは、原作に登場する動植物たちの生態にそっくりの現代人たち。 神様役の主演・竹中直人が、“ざんねんだけど愛おしい”動植物と現代人たちのそっくりポイントを、毎話1種ずつ解説します。
 
また、中年サラリーマン・犬養草介役に三宅弘城、商社の新入社員・朝井翼役で磯村勇斗が出演。
 
2人は、昨年7月クールのテレビ東京ドラマ25「サ道」以来の共演となります。 そして、「荒ぶる季節の乙女どもよ。」(MBS/TBS)に出演中の畑芽育が女子高生・森山美音役を、「パプリカ」を歌うFoorinのメンバーでNHK連続テレビ小説「エール」への出演が記憶に新しい新津ちせが小学生・宇多りく役を演じます。
「きょうの猫村さん」に引き続き、心あたたまる2分30秒のミニドラマ。
 
<出典>テレビ東京公式

<出演者>

・神様:竹中直人
・犬養草介:三宅弘城
・朝井翼:磯村勇斗
・森山美音:畑芽育
・宇多りく:新津ちせ

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ざんねんないきもの事典の感想

50代女性

オランウータンと将来有望な年下の上司が似ていると言う話題で興味深かったです。向上心が強いことは良いことだと思いますが、自分の実力以上に、周りから過度の期待を賭けられてしまうと、それが大きなプレッシャーになります。有言実行で出来ないこともできると答えたら、必ずやり遂げなければいけないような気になってしまいます。周りから見て、期待されていて出来る人だと思われていても、当の本人が必ずしも自信があるわけではないのだと思います。期待されなさすぎも寂しいものがありますが、その逆もまた大変なのだと思いました。周りに振り回されずに、自分のペースで実力を発揮していきたいものです。毎回、残念な生き物が登場するようです。ですが、これは進化の途中で起こる事なので仕方がないのでしょう。残念な部分はやがて変化していくのだと思います。人間も残念な部分を持った生き物の一つです。なので、それを咎めることなく、温かい気持ちで見守っていきたいものだと思いました。今後、どのような生き物が登場し、どんな残念な物があるのかを知るのが楽しみです。これからの放送も楽しみにしています。時間が2分程度と短いですが、内容はそれ以上のものがあり、とても為になります。

50代女性

まず、前回の「きょうの猫村さん」と同様、わずかな時間で終わってしまうのがあっけないと思いました。それから最初に出てきた俳優さんのラインナップで竹中直人さんと磯村勇斗さんだけはわかりました。竹中さんはドラマの「盤上の向日葵」などに出ていたので、個性的な俳優さんだと思いました。また、磯村さんはドラマの「ケイジとケンジ 所轄と地検の24時」などに出ていて、演技も上手なので期待が持てます。今回の登場人物は俳優の三宅弘城さんでしたが、三宅さんはドラマの「いだてん~東京オリムピック噺」などに出ていて、ピエール瀧さんの代役でしたが、地味ながらも演技が上手だと思いました。今回はしがないサラリーマンの役でしたが、三宅さんの地味さがこの役に合っていました。若い人にいいところを持って行かれるけど、若い人には若い人の悩みがあるのはオラウータンの生態とよく例えられていて、よかったです。でも、竹中さんの役が何なのかわからず、公式サイトで見て、やっとわかったのが残念でした。ネットで検索すると、NHKでアニメになっているのも知らなくて、見てみたいと思いました。他の出演者は畑芽育さんや新津ちせさんだとわかり、畑さんもドラマの「荒ぶる季節の乙女どもよ」に出ているので、個性的で期待が持てそうです。

40代男性

ざんねん…と言ったら、オランウータンに少し申し訳ないかもしれませんが、顔のフランジ(頬だこ)が張り出して、それは実はいわくありという。ケンカをして勝つと、フランジが大きくなるという事があるらしい。勝ち誇る顔の張り出し。これを大きくすると、王者としてのプレッシャーを受けて、人知れず苦しむのは人間と同じだという。重圧は大変ですけど、わりかしいい方のざんねんさ、だったのです。なら、「ざんねんないきもの事典」は毎週楽しみな企画だなぁと思いました。なので、中年サラリーマンの悲哀との対比、オランウータンの受けていているであろうプレッシャーを斟酌してあげて、人間関係にいいクッションになるようなイメージを。勝ち組にだって、大変な苦しみがあるんだなぁ。オランウータンの厳しい顔にはそれがあまり現されていないけれど、人知れず、たたかっているのを見た人がいる。そういう話を聞くと、少々尊大な感じがあってもまぁいいかな⁉︎と。ただ、手を振り上げたら。オランウータンの怪力といったら、造作なく片手で太い木の枝をボギボギ折るほど。そして、もう片手と足の3本で歩いて来る。迫力は大有り。顔の厳つさは、フランジがボン。考え直してみると、別のざんねんさも潜んでそうで、深夜枠の気分転換としては非常に興味深い話ですね。

20代女性

この本が流行った時に友達と読んで笑ったのをすごく鮮明に覚えています、所詮子供向けの本だと思っていたのですが、実際に読んでみると大人も子供も全世代楽しめるような内容になっていて驚きました。たまたまいろんな番組を見ているときにこのアニメがあることをしって短いけど十分楽しめるし、笑わせてくれるのでいつも楽しみにしていました。それがまさかの実写になってミニドラマとして放送していることにとても驚きましたし、動物の話なのに人間ができるものなのかと不思議に思いながら見てみました。正直人間の格好をして動物の話を再現するからすごくシュールだなと思ったのですが、短い中でもくすっと笑わせてくれるし時間が短いのでさくっとみれてしまうのがすごく魅力的だなと思いました。短いからあまりいろんな人の目にとまることもないかもしれませんが、まだ売れかけや売り出し中の俳優さんではなく神様役で竹中直人さんが出演しているのでいろんな人の目にとまるようになればいいなと思っています。いろんな人の動物のこととこのドラマのことをしってもらえたらいいなと思っているし、少しでも本がまた注目を浴びてもっと売れて続編というか新しいものをだしてくれたらいいなと思っています。

40代男性

色々な動物の残念な一面、マイナーな動物からメジャーな動物までの人間から見てあまりに非効率的な生き方をしている彼らの習性に照準を合わせた一つ一つのエピソードは大変面白いものがあります。しかし元はと言えばこのような発想はアンタッチャブルの柴田がコントでしていた「パンダP」であり、そこに私は原点があると思います。無類の動物好きの柴田は動物が人間から見てあまりに非効率的な習性をコント化して面白おかしく語る本当に笑いが絶えないものがありました。これをもって私の中ではアンタッチャブル柴田を一番評価する作品であると思いました。閑話休題、これから派生したといえるこの「ざんねんないきもの辞典」のミニドラマは、竹中直人のインパクトがものすごいものがあり、この彼の役者魂とも言える演技力と長年培った経歴やアドリブ力などがすごく、そして面白い演技に仕上がっていると思いました。しかしながらCGを用いるのであれば、もう少し熱心にそして精巧に作ってもらいたかったと思い少し残念な気がしました。CGが雑すぎるあまり話が頭に入って来なかったのです。そこまで合成映像を使いたいのであればむしろアニメなどに差し替えてもよかったのではないか。とにかく話の腰を折るようなこのCGでは原作の良さを殺しかねず、その予算の削り方は残念な気が少ししました。もとが良いのでなおさらそう思ってしまうかもしれません。

20代女性

ざんねんないきもの辞典、というタイトルを耳にした時どんな内容だろう、と疑問を抱いていました。実際にドラマが始まって話が進んでいくうちに生き物が残念過ぎてつい、笑ってしまいました。また、話毎に生き物の紹介が異なる点については勉強にもなりますし、こんな生物も存在するんだ、と学ぶことが出来たり、と発見があるので楽しいです。私は幼少時代から動物や生物の生態に興味があり、この作品を切っ掛けに動物と生物の生態に携わる仕事に就きたいと思えるようになりました。毎回新たな発見があるドラマに今まで出会ったことがなかったので、最終回まで全部見たいですし、もっともっと詳しくなりたい、と好奇心を持つようになりました。家族は途中から視聴していたのですが、このドラマは和むね、と共感してくれたので嬉しかったです。まだドラマが始まって数日しか経っていませんが、初回から最後まで夢中になれるといいな、と思っています。また、この作品の視聴を機にざんねんないきもの辞典以外にも別な作品にも興味が湧いてきたので時々見ていますが、断然ざんねんないきものの方がいいな、と我ながら勝手に傑作だと公言しています。次回はどんな生き物か今からとてもワクワクしています。

50代男性

能力があるのに生かせないざんねんな生き物は、人間界ならず動物界にもいます。ざんねんだけど愛おしい生き物はどこか憎めません。犬養草介は年下の上司に怒られて落ち込んでいました。寂し気に動物園でオランウータンを眺めていると、神様があらわれてきました。犬養とオランウータンの生態が似てると言い出します。オランウータンは、ヒト科に属しているので人間に近い動物です。高い木の上で過ごすため外敵から狙わない特徴があります。孤独を愛するところが犬養に似てると思います。争いごとを嫌い、人間関係が苦手なうえ孤独を好みマイペースな面があります。オランウータンはとても優しい動物なので、弱肉強食の世界では生き残れない感じがしますが、環境の変化に対応できるいきものが生き残れます。強い動物だから生き残れるとは限りません。環境の変化に対応できなかった動物は消えています。大きい体だと餌が豊富にないと死んでしまいます。そのために体をコンパクトにして小食で済むことができる動物は現在でも生きています。人間と動物を重ねるところがありますが、自分の先祖は嫌いな動物だと聞いたことがあります。好きな動物ではなかったので残念ですが、自分と似た生き物は嫌うのが原因だと思います。

30代男性

このドラマは猫村さんの後枠のドラマですごくゆるい感じで見ることができました。動物園にやってきた一人の会社員が年下の上司に色々と小言を言われてしまうというストレスを抱えていたところに謎の神様が現れて励ますという内容だったのですがかなり楽しめましたね。色々な動物たちのことを例題にあげてその人物の悩みにシンクロさせていくみたいな感じでとても興味深かったです。オランウータンの皮膚が喧嘩に勝つことで発達していくのですがラッキーで喧嘩に勝ったオスは内心ビクビクしながら生きているという話をしていてかなり人間界の話と似ているなと思いました。絶対にヤンキーとかの世界にもこんな感じの話があると思いました。あまり強くないヤンキーがたまたま勝ってしまったことでみんなから強いと思われてもし本当に強い奴が現れたらどうしようかという話がすごく共感できました。やっぱり動物の世界も人間の世界もあまり変わらない感じで時は流れているのだなと思います。オランウータンの世界も特別ではなくてオスも色々な悩みを抱えているということがわかりすごく面白かったです。もう少しだけ尺が長かったらいいのになと思いました。そうすればもっと動物のことがわかりそうです。