リモラブ~普通の恋は邪道~の見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

リモラブ~普通の恋は邪道~の動画を無料視聴する方法

「リモラブ~普通の恋は邪道~」

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リモラブ~普通の恋は邪道~の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第10話) 12月23日放送
 
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<予告動画>

最終回(第10話)の公式あらすじ

すれ違ってしまった美々(波瑠)と青林(松下洸平)。そんな中、美々のリストラ話が浮上、岬(渡辺大)を中心に反対の署名活動が行われる。
 
一方富近(江口のりこ)は、朝鳴(及川光博)の息子が、「新しいお母さんはいらない」と言っているのを知らされた上、朝鳴から別れを告げられる。
八木原(髙橋優斗)は栞(福地桃子)と改めて結婚について話し合う決意をする。
 
お互い分かり合いたいと思う美々と青林。しかしそう思えば思うほど、なかなか分かり合えずにことごとくズレていく。そうこうしてる内にクリスマスがやってきて…。
二人はクリスマスまでの間、口では言いにくい時に、3回までSNSで会話してもいいと決めたルールに従い、「草モチ」と「檸檬」に戻ってお互いへの想いを語り始める。
 
<出典>リモラブ~普通の恋は邪道~ 公式

最終回(第10話)のネタバレはここをクリック
分かり会えない二人
週末に二人でキャンプに出かけた大桜美々と青林風一。満天の星空のもと、青林からプロポーズされるかと思いきや、何事もなく帰ってきてしまった。
 
青林は、黙って美々が五文字とSNSでやり取りをしていたことに嫉妬していた。そのことで、初めて二人は口論になってしまう。
 
翌日、本社が分社化され、産業医の美々がいなくなるという問題が持ち上がる。青林はじめ、営業の岬などが中心になり、美々の常駐を継続する署名運動をしてもらうことになる。
 
それを知った美々は、その帰り、エントランスで青林が出てくるのを待っていた。そして、青林の気持ちも知らずに、悪いことをしたと、先に謝る。
 
それを聞いて、青林もいろいろ考えていたと、すぐに仲直りをする二人。クリスマスの予定も二人で過ごすことになり、その夜はまた、美々の自宅で、食事をすることになった。
 
和気あいあいとした雰囲気で食事が終わる。美々が、そんな何気ないことが幸せに思えて、結婚のことがどうでも良くなってしまう。
 
そんなときに、よりによって、青林は、結婚話を進めようとしてきた。これを聞いて、美々は、露骨に表情に出してしまった。
 
誤解が、誤解を産み、しまいには、青林は、自分がキャベツだと言っていた美々のことを、責めるようなことを言い出した。
 
結局、二人は、この夜もお互いのことをわかろうとするあまり、それができず不完全燃焼で、青林は帰ってしまった。
 
 
上手くいかないのが人生
そのあと、実は、青林は家に帰らず、居酒屋「おと」で酔いつぶれていた。栞からの要請を受け、五文字が呼び出された。
 
青林は、まだ五文字を疑っていた。すると、五文字は、美々とのSNSのやり取りの一部始終を公開する。
 
全ては、青林の勘違いで空回りだったことが分かる。これによって、さらに自信をなくしてしまう青林。
 
だが、それでも青林は、五文字に美々を譲る気などないと強がるのだった。
 
そんななか、美々宅で、青林の元カノ・我孫子と、朝鳴に振られたばかりの冨近とで、女子会が開かれる。
 
美々と青林の近況を聞き、分かり合おうとすることが大切なことと、冨近は言う。
 
また、冨近は、上手くいかないのが人生と持論を展開する。そんな冨近のもとへ、朝鳴からメッセージが届く。
 
以前、息子の保のために、作ってくれた雑巾が思わぬ威力を発揮して、クリスマスを3人で過ごしてもいいということになったという。
 
一方、看護師の八木原は、栞に2回目のプロポーズに臨んでいた。八木原は、結婚はしないという栞に、妥協案として、居酒屋「おと」に3人で暮らして、看護師も辞めないと宣言。
 
これに、栞も納得し、晴れて八木原の用意した指輪に、栞の薬指が通されたのだった。
 
 
クリスマスプレゼントは?
そして、クリスマス当日。分社化の話はなくなり、美々は、これからも産業医として勤務することに決まった。
 
青林は、この日残業をしていた。行く約束をしていた屋台も開いていない。
 
美々は、仕方なく、家に帰り、自粛期間中あんなに楽しみにしていた動画を見るが、面白いとはもう感じなかった。
 
3回までと決めた、最後のSNS。美々は、勇気を出して、「檸檬」と呼びかけようとした、そのとき、一瞬早く「草もち」と青林からメッセージが入った。
 
美々は、またあの頃の、感染拡大が始まって、「檸檬」と出会って、これまでのことを、ありのままに気持ちを伝えた。
 
まだ、青林のことがわからない部分は、沢山ある。でも、青林といると、ふんわり柔らかでいられるのが好きだという美々。
 
そんなやり取りをしている間に、青林は、草餅を持って家に来ていた。
 
また、居酒屋「おと」、それから朝鳴家では、それぞれが密にならないよう、今年は分散してのクリスマスとなっていた。
 
一方、美々宅ではケーキの代わりに草餅で聖夜を祝う二人がいた。クリスマスプレゼントは、二人にとって初めての濃厚接触だったのかもしれない。
最終回(第10話)の感想はここをクリック
ひとまず、無事に最終回を迎えることができて良かったと思う。未だに、他のドラマでは、コロナ禍以前の状態で、撮影していることが多く見受けられる。
 
ラブコメではあったが、キャストの全てがマスクを着用しての演技を求められ、このドラマの制作には、並々ならぬ苦労があったころだろう。
 
俳優の方々は、これまで培った顔の表情をほとんど封じ込まれ、それはそれで、かなり苦戦したのだと思う。
 
それを、見事に克服して、ここまで完走したのは、称賛に値する。キャスト、制作に関わった全ての人に感謝の意を表し、拍手を贈りたいと思う。
 
さて、ストーリーのほうは、最終回前半まで怪しい雲行きだったが、ラストには、二人は、やっぱり檸檬と草もちで、お互いの気持ちを改めて確認して、ハッピーエンドで幕を閉じた。
 
思えば、最初まさか二人が、こんな幸せなカップルになるなんて、到底思えなかった。
 
それが、檸檬と草もちから始まって、やがてお互いの顔を知り、壁ドンでの告白を経て、濃厚接触の誘惑に打ち克ち、こんなにお似合いの二人になって、見ていてほっこりさせていただいた。
 
本当に、二人のイチャコラする様子は、実に微笑ましく、こんな何気ないことで、こんなにも幸せな気持ちになるのだと、改めて教えられた気がした。
<見逃し動画>第9話 12月16日放送
 
Tverでの配信は終了しました
 
第9話の公式あらすじ

ここ最近の「無理」にストレスを感じた美々(波瑠)は、いろいろ抱え込むのを止めようと決意。正直に打ち明けた青林(松下洸平)からは優しく受け止めてもらい安心する。
 
しかし、実際のところ、青林は美々のストレスを知り動揺していた。五文字(間宮祥太朗)から「ちゃんと気づいてあげてる?」と先に注意もされていたのだ。八木原(髙橋優斗)がプロポーズを拒否された。 実はそこには、将来に関する問題があって…。
 
一方、出世話のあった朝鳴(及川光博)も、自身の将来に関する決意を固めるのだった。 そんな中、青林が「双子座流星群を見に行こう」と美々をキャンプに誘った。五文字から、そのシチュエーションはプロポーズが目的なのでは?と言われ期待する美々。だがその先には二人の関係を揺るがす最大の危機が待っていた…。
 
<出典>リモラブ~普通の恋は邪道~ 公式

第9話のネタバレはここをクリック
無理して頑張る
このところ、産業医としてのコロナ禍の対応、プライベートでの青林との交際と、今までになかったことで、無意識のうちに、大桜美々は、ストレスを溜め込んでいたらしい。
 
その証拠に、美々は、十円玉ぐらいの円形脱毛症を発症してしまった。
 
思えば、こんなことは、昔学生時代にもあったが、1人で抱え込むのがよくないと言われたことがある。
 
これはやはり、青林にそのことを打ち明けようとするのだが、これが簡単に言えそうで言えない。
 
そこで、美々は、アルコールのチカラを借りて、ベロベロに酔って、青林に連絡して、家に来てもらう。
 
美々のことなら何でも受け止める。そう言って、青林は、真剣な表情。それを見て、やはり簡単には、打ち明けられない美々。
 
実は、会社で青林は、五文字に釘を刺されていた。美々は、無理して頑張るところがある。
それをわかってあげてます? と。
 
また美々は、何度か酒に口をつけて、やっと頭の状態を見せることができた。青林は、それで嫌いになるはずもなく、美々は美々と言って、励ます。
 
これを聞いて、美々も一安心。青林と美々は、それから、しばらく酒を酌み交わし、気がつくと、よほど安心したのだろう、美々は、青林の膝枕で寝息を立てていた。
 
 
星空を見上げて
健康管理室の看護師・八木原大輝は、プロポーズをして、居酒屋おとの一人娘で彼女の栞に断られてしまった。
 
もともと、八木原は、看護師になるのが、小学校からの夢だった。ところが、おとの主人で栞の父・ひろ吉は、八木原におとを継いでもらい、3人で暮らすのが夢だという。
 
栞は栞で、八木原に看護師は辞めてもらいたくないし、かと言って、父を一人置いて、嫁に行くなんて出来ないと言うのだ。
 
栞の気持ちも知らずに突っ走ってしまった八木原。彼は、珍しく元気なく、途方に暮れ、栞に渡すはずだった指輪を眺めるしかなかった。
 
一方、青林は、毎日のように、美々宅に寄り、おうちデートをしていた。そして、バスの時間がなくなる前に帰っていく。
 
今晩もそろそろ帰る時間だ。それを聞いてがっかりする美々。帰らないでいてほしい。
 
と思ったところで伝わらない。そこで、美々は、思い切って、青林に抱きついて、逆プロポーズをしてしまう。
 
これに、驚きと戸惑いを隠せない青林。青林の回答は、まさかの、「ごめん」だった。
 
何か説明を継ぎ足そうとするが、美々は、恥ずかしくて、無理やり青林を帰してしまう。
 
しばらくして、青林から、電話。出ると、週末にキャンプに行こうという青林。断る理由がないので承諾するが、なぜキャンプなのか、気になってしょうがない。
 
そこで、ふと目についた五文字に、SNSで訊いてみる。五文字によると、それは、星空を見ながら、美々にプロポーズをするつもりであることが分かった。
 
 
言えなかったプロポーズ
調べたところ、この週末にふたご座流星群が見られるらしい。おそらく、青林は、その星空を見上げて、プロポーズするのであろうことは、明らかだった。
 
そんなやり取りを行っていることを、人知れず知ってしまった青林は、ショックを受ける。
 
週末、青林の運転でキャンプ場へ向かう。運転に集中しているのか、青林は、無口である。
 
青林と美々は、会話もたどたどしいまま、ふたご座流星群の見えるピークの時間を迎えてしまう。
 
本当は、その時、青林は、プロポーズするつもりだった。しかし、五文字のことが気になってしまい、どうしても言えなかった。
 
そして、帰りの車中も二人は無言のまま。別れ際に、青林のそんな気持ちを打ち明けられ、美々は、失望してしまった。
 
そのころ、思わぬニュースが社内に広がっていた。それは、本社が分社化され、健康管理室、ひいては、産業医が要らなくなるというものだった。
第9話の感想はここをクリック
次回でいよいよこのラブコメ・ドラマも最終回。普段は、誰にでも優しく、人当たりがいい男に限って、嫉妬深かったりするという、不器用な男が多いような気がする。 
 
それが、まさに、今回の青林である。一旦、この疑いや嫉妬を感じてしまうともう相手をどんなに好きでも、その反動で嫌われるような言動しかできなくなる。
 
よって、今回の美々のように、最後は匙を投げてしまった。これは、もうどうにもならないかもしれない。
 
だが、ここで降って湧いた美々のリストラ騒動。これに、青林がどう対応するのか。
 
このままだと、本当に二人の距離は、離れて行く一方である。何か、ドラマティックな展開を期待するしかないが、次回が待ち遠しい限りである。
 
おそらく、分社化というのも、コロナ禍が影響しての、会社側もやむを得ないところだろう。
 
そんなことは、以前にもあったかもしれない。思い出されるのは、経費削減のためのカレンダー撤廃問題。
 
これには、有志で署名活動をして、会社側に勝ったようだが、このような動きを青林が起こすのではないか。
 
そこで、青林の必死な姿勢に、美々がまた惚れ直したりして…。
 
そんな妄想をしてしまうが、やはり視聴者としては、ハッピーエンドをどうしても期待してしまう。
 
ラブコメらしく、どうせ泣くなら、嬉しい涙で終わってほしいと思う。
<見逃し動画>第8話 12月9日放送
 
Tverでの配信は終了しました
 
<予告動画>

第8話の公式あらすじ

初めて打ち解けた会話ができた美々(波瑠)と青林(松下洸平)は、順調な日々を送っていた。この日々がずっと続いてほしいと思う美々は富近(江口のりこ)から恋愛を終わらせないために結婚があると聞く。それなら「結婚…してもいいかなァ」
 
そんな中、朝鳴(及川光博)に出世コースへの異動の話が舞い込む。
一方、八木原(髙橋優斗)もいよいよプロポーズをすることになり…。
青林の父が幼馴染との結婚をまとめるため再び来るという。美々は青林が昔、好意を抱いた幼馴染に嫉妬する。
 
しかしやって来たのは叔母の典子(石野真子)だった。
美々を恋人だと紹介する青林だったが、典子は幼馴染との話を断るための嘘だと疑う。
そんな結婚をめぐる騒動の中、ストレスを溜めた美々にある異変が起きる。
 
<出典>リモラブ~普通の恋は邪道~ 公式

第8話のネタバレはここをクリック
二人きりの日曜日
大桜美々は、ベッドの上で目を覚ます。隣にいたはずの青林風一の姿はもうなかった。
 
昨夜は、青林が初めてここに泊まった。でも、話しながら、手を繋いで寝てしまった。
 
ただ、それだけだった。それだけなのに、美々は幸せを感じていた。今日は、日曜日。
 
休日ということで、洗濯を始める美々。昨夜のやり取りを断片的に思い出す。昨日はキスもしなかったけど、そもそもいつからキスしていないのか。
 
心配になった美々は、クッション相手にキスの練習を始める。そこへ青林が戻ってくる。
 
青林は、食事のための買い物に出ていた。それから、二人で食事を取り、家事をしながら、お互いのことをただ話して、日曜日の幸せな時間は過ぎていった。
 
翌日、五文字順太郎が、健康管理室にやってくる。五文字は、マスクかぶれを起こしていた。
 
ストレス耐性があまりないという五文字。これを聞いて、美々も、過去に解剖実習が嫌で、円形脱毛症になったことがある。
 
そんな五文字は、青林が美々の家に泊まったことを知り、根掘り葉掘り聞きたがる。
 
仕事をサボっている二人に、人事部部長の朝鳴肇から招集がかかる。なぜ二人が集められたのかと言うと、近々朝鳴が異動になるという話だった。
 
それも、実質出世コースに乗った、明らかな昇進ポストだった。
 
 
青林の叔母襲来
そんななか、青林の父がまた上京しくると言う話が持ち上がる。青林の父とは、初対面ではないが、あの時は、まだ青林と付き合っていなかった。
 
青林の父は、どこかのレストランで食事をしたいらしい。そして、父の本来の目的は、青林の縁談であるというではないか。
 
青林との結婚については、美々もはっきりとではないが、考え始めたところだった。
 
ところが、青林の父は、間違いなく幼馴染との話を持ち出すのだという。前回、元カノの我孫子沙織と別れたばかりだったので、青林は、それを聞いて父の上京が決まったという。
 
青林の幼馴染の存在が気になって仕方がない美々。我孫子に探りを入れてみたり、盛岡弁の練習をしてみたり。
 
それを見た五文字が、大丈夫? と普段とは違う様子の美々を気遣ってくれる。
 
そして、運命の日は、やって来た。家を出かけようとしたとき、玄関の呼び鈴が鳴る。出てみると。青林が立っていた。
 
かと思うと、突然青林の叔母の典子が検温も消毒もせずに、ズカズカと上がりこんできた。
 
典子は、60を超える父に代わって、このコロナ禍のなか、来たという。来てそうそうだが、本題に入る典子。
 
典子は、美々のことは話には聞いているが、どうやら青林と美々が付き合っていることを疑っているらしいのだった。
 
 
美々以外考えられない
典子から見ても、青林は、そんなにモテる方ではないだろう。それが、この前別れたからといって、また彼女ができたっていうのが不自然ではないか。
 
ましてや、聞けば産業医をやっているという美々と、青林が釣り合うはずがないというのだ。
 
すると、美々は、自分のことを話そうとするが、どれもこれも口をついて出てくるのは、自慢話ばかり。
 
今回ばかりは、調子にのって、男性を食べ物に例えたりしてきた自分が恨めしい。
 
それを聞いて、典子が盛岡にいる青林の幼馴染が、どんなに謙虚で、つつましく、優しいのか、また、その彼女が青林にいかに似ているのかということを語る。
 
だが、青林は、美々といると楽しいという。一日に一回は逢いたいと思う。似ていないけど、逢えば逢うほど、ドンドン好きになっていくのだという。
 
青林の、この心のこもった言葉を聞いて、典子は、頷くしかなかった。そして、美々は、その言葉の全てが嬉しかった。
 
二人が帰ったあと、風呂上がりに髪を乾かしていると、ふと円形脱毛症ができていることに気づく美々。
 
まず、青林に電話してみる。正直に言おうと思ったのに、言えない美々。そこで、美々は、言いづらいことはSNSでやり取りしてもいい? と提案。
 
何も知らない青林は、クリスマスまで回数制限を設けて、それを承諾するのだった。
第8話の感想はここをクリック
似ているだけに、痒いところに手が届いてしまう五文字。この前まで、身を引いて、二人のことを応援していたのに。
 
美々は、結婚を重く考えてしまい、とうとう解剖実習以来となる円形脱毛症を発症してしまった。
 
五文字の言うように、やはり美々は、無理をしてしまったのではないだろうか。
 
五文字も五文字でこのタイミングで、よくあんな略奪的な発言ができるものだ。
 
現時点では、まだハッキリと五文字の発言の真意までは、測りかねるが、もしそうだとしたら、ろくでもない男かもしれない。
 
同じ部署の、しかも先輩の彼女を口説くなんて、あり得ない。もし、五文字のなかで、まだキスもしていない今ならとか、思っていたら、炎上モノではないか。
 
百歩譲って、仮に美々が五文字に気持ちが傾いたとしても、それはもう一時的な気の迷いでしかないと思う。
 
そこまで考えての言動なのだろうか。もしくは、雨降って地固まる的な、五文字なりのサポートなのかも知れない。
 
これまであまり悪い印象がなかっただけに、「いいヤツ」のキャラをここは貫いて欲しいと切に願うばかりである。
<見逃し動画>第7話 12月2日放送
 
Tverでの配信は終了しました
 
<予告動画>

第7話の公式あらすじ

美々(波瑠)と青林(松下洸平)はなんとか相思相愛の仲になった。幸せ一杯の美々。 だがどこかぎこちない2人の接触を見た八木原(髙橋優斗)は 「美々先生は、イチャコラするのが嫌いなんです!」と青林に余計なことを言う。
 
未だSNSで話す二人を「現実世界でないと愛は育たない」と心配する朝鳴(及川光博)。 そんなすれ違いの付き合いの中、出張のため新型ウィルスの検査を受けることになった青林は、「もし検査結果が陰性だったら」「僕と」と途中までの意味深なメッセージを送る。
 
「濃厚接触をしてください、そういうこと?」私に近づかないのに?と混乱する美々。 濃厚接触の覚悟をして、出張帰りの青林を自宅に呼ぶが…。
 
<出典>リモラブ~普通の恋は邪道~ 公式

第7話のネタバレはここをクリック
出張の前に
産業医・大桜美々は、人事部の青林風一と付き合うことになった。いつも、出勤前にカフェで待ち合わせ、いっしょに朝食をとる。
 
そんなある朝、「バカップル」・看護師八木原と居酒屋おとの栞と居合わせる。
 
そのとき、青林は、八木原たちに、美々はイチャイチャしたり、身を寄せる行為はキライなのだと、助言を受ける。
 
それ以外は、二人の関係は何もかも順調に見えた。しかし、うがった見方をすれば、普段休憩時間にも、直接喋らず、SNSでやり取りをする二人の関係は、少し変わっているようにも見えた。
 
あるとき、青林のネクタイが曲がっていることに、気付き直してやろうとすると、青林が身を引いて、近づきたくないような素振りが、気になってしまう美々。
 
そんななか、青林が大阪に出張することが決まる。出張する前に、青林は、ウィルス検査を受けなければならない。
 
そもそも、医療従事者である美々は、定期的にその検査は受けているので、問題ないことは分かっている。
 
そして、この機会に、青林が検査を受け、問題なければ、晴れてもっと密なコミュニケーションが可能になる。
 
だが、そうは言っても、青林は近づくことを避けているようだ。これは一体どういうこと? と美々は、青林が考えていることが益々見えなくなるのであった。
 
 
陰性同士
その美々と青林のことが、社内でも噂が立ち始める。SNSから繋がって、社内恋愛をしているカップルがどうやらこの社内にいるらしいと。
 
そんななか、青林は、出張前の健康診断を美々にしてもらう。健康状態にも問題はなかった。ところが、青林は、健康管理室に恥ずかしいことに、腹巻きを忘れてしまう。
 
そんな腹巻きをしている青林のことを美々は、愛おしく思うのだった。
 
その夜、精神科医の冨近、営業部の青林の元カノ・我孫子と3人で女子会を行うことになる。
 
冨近は、どんな繋がり方であっても、その向こうにある、心と心が繋がっているのかが、大切と、年長者の恋愛観を語る。
 
そうこうしているうちに、青林のウィルス検査結果が出る。結果は問題なし。
 
青林は、診断書を受け取ると、土曜日の夜に帰ってきます、また連絡する、と言って大阪へと旅立っっていった。
 
青林が帰ってくる土曜日。美々は、どこかへ出かけるでもなく、休日のルーティーンをこなしていく。
 
そして、夜になる。青林の連絡はまだ来ない。我慢できずに、美々は、メッセージで呼びかける。
 
しばらくして、返信があり、青林は、今考えていたことを語りだす。これからは、SNSじゃなく、そばに二人並んで、同じ気持ちを共有したいんだと。
 
 
逢いたい
それはそれで楽しかったけど、このままSNSに依存した状態だと、先に進まない。
 
だから、もうSNSは辞めようという青林。これを受けて、美々は、最後のSNSで、逢いたいと送信する。
 
そのあと、直行で青林は、かくれんぼ以来となる美々の自宅に招待される。SNSと、直接逢うのは大違い。
 
青林は、密なコミュニケーションがしたくて、緊張しているのか、全く話さない。美々は、二人がけのソファに座って、肩に頭を乗せてみる。
 
すると、やっぱり逃げる青林。美々は、密なコミュニケーションはケースバイケースで、キライではないと、青林の誤解を解く。
 
すると、青林は意を決して、勇気を振り絞り、一緒に実家に来て欲しいのだという。
 
美々は、想像していたこととは違ったので、拍子抜けしてしまう。
 
そして、いつしか二人は、SNSをどんな風に家で打っていたかを言い合い、二人ベッド上で横になる。
 
青林は、全ての男がそうじゃない、手を繋ぐだけで幸せと、言い残して帰ろうとする。
 
美々は、青林を引き止める。あと5分いいですか? と言って。
 
そのあと、また二人はベッドの上で話し込み、ふとした瞬間、初めて手を繋ぐ二人。
 
二人は、そのまま手を繋いで、幸せな眠りへと落ちていったのだった。
第7話の感想はここをクリック
こういう時代だからこそ、ひとつのモデルケースとして、注目され始めているような気がする『#リモラブ~普通の恋は邪道~』。
 
今回から、注目の二人はやっと相思相愛の関係になった。
 
青林は、やたらと「ケジメ」という言葉を口にするのだが、これは、予想としては、お互いの親に会って、結婚前提でないと、密なコミュニケーションは取らないということだろうか。
 
今どき、珍しいタイプではないかとは思うが、それはそれで、こんな時代だから、また致し方無いと思う。
 
これが、コロナ禍でなければ、ただのビビリで奥手男子と言われていたかも知れない。
 
そんななか、興味が湧いてくるのが、青林と美々の二人のキスシーンは、あるのだろうか、ということである。
 
何だか、それがないと、これまでの恋愛ドラマは成立しないようなところもあっただろう。
 
しかし、このドラマに関しては、今回のラストシーンのように、二人が幸せなら、それはそれでいいような気もする。
 
これから、二人の関係は、一体どのように変化していくのか、これは、一つの見所となるだろう。
 
そして、二人を取り巻く周囲の恋模様も見逃せない。バカップルの二人と、冨近、朝鳴の大人のカップルである。
 
次回もまた、波乱の予感しかしないが、とても楽しみである。
<見逃し動画>第6話 11月18日放送
 
Tverでの配信は終了しました
 
<予告動画>

第6話の公式あらすじ

ついに美々(波瑠)は、「檸檬」に自分の正体を明かすメッセージを送る。
 
「やればできるじゃないですか」と八木原(髙橋優斗)は喜ぶが、「檸檬」青林(松下洸平)からの返信がない。焦る美々は「私が草モチです」と面と向かい改めて告白。
しかし青林はその事実を受け入れずまさかの拒絶をしてしまう。ひとり部屋で涙する美々。
 
そんな中、朝鳴(及川光博)と富近(江口のりこ)は屋台で一緒に飲んで、急接近していた。
やがて美々は青林の性格のとある一面を目の当たりにし、心動かされる。決死の覚悟で青林を食事に誘って…。
 
<出典>リモラブ~普通の恋は邪道~ 公式

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アホ林
自分が「草もち」であることを面と向かって告白できなかった産業医・大桜美々。その状況を見た看護師・八木原大輝に、美々の煮え切らない態度を注意されてしまう。 
 
その夜、八木原の言葉が頭を離れず、眠れない美々。とうとう、意を決して、美々は、SNS上で、自分が誰なのかを「檸檬」こと、青林風一に向けて書き込んで送信する。
 
翌朝、美々の勤める健康管理室では、八木原が、昨日のことをべらべらと喋ってしまう。
 
そこへ、出勤する美々。美々は、メッセージを送信したことで、まだ返信がないのに浮かれている。
 
てっきり、青林は、自分が「草もち」だったと知って、照れていると勘違いする美々。
 
八木原は、何かの助けになればと、青林の情報を美々に教える。
 
青林は、入社10年目。新人のころは、期待され海外事業部に配属されるが、次第に駄目な部分が露呈し、各部署を転々としていたところを朝鳴に声をかけられたらしい。
 
そんななか、とうとう見てなかったSNSを昼休み、青林がテラスで見ている。
 
それを見つけて、側にそっと腰を下ろす美々。青林は、とにかく信じられなかった。「草もち」が美々であるはずがない。
 
ところが、現実は「草もち」にメッセージを送ると、目の前にいる美々から返信が来る。
 
その日の夕刻。就業後に美々は、ロビーで改めて青林と話す機会を得るのだった。
 
 
ごめんなさい!?
最初は、もちろん美々も、「檸檬」が誰だか知らなかった。だが、あるときそれが、青林だと分かり、理想とのギャップに嫌悪感を覚えたのは、確かだった。
 
けれど、やり取りを続けていると毎日、こう思うようになった。「檸檬」が好きと。
 
そして、その思いが募ってしまい、SNSだけでは我慢ができなくなってしまった。
 
これを聞いても、さっきよりも落ち着いたものの、まだ気持ちの整理がつかない青林。
 
青林は、「草もち」は好き、だけど、「草もち」は美々じゃないと、正直に告げる。
 
その夜、また美々は、最初に「檸檬」と話した時と同じように、星空を見上げて、人知れず涙を流すのだった。
 
翌日、ひょんなことから、青林の元カノ・我孫子沙織にも、美々が「草もち」であることが分かってしまう。
 
そんななか、青林が美々に、来年度のカレンダー廃止の撤回を求める署名運動に賛同してもらえないかという相談を受ける。
 
そもそも、カレンダーの廃止は、経費削減が主な目的だと聞いている。
 
次に言えるのは、得意先への手渡しで配布するケースでの、感染拡大のリスク軽減なども挙げられる。
 
 
絶滅した壁ドン
しかし,そうは言っても、得意先などでこのカレンダーを楽しみにしている方々の声があがっているという。
 
青林は、いつかどこかで聞いたこんなことを言う。お金より大事なものや変わらないものも、あると思うんですと。
 
結局、これには、美々も頑なに反論もしなかった。そんなとき、健康管理室に海外支社の現地スタッフから、電話が入る。
 
どうやら、現地ではカレンダー廃止が、想像以上に波紋を広げているらしい。
 
これに対し、意外にも語学堪能で、世界各国の対応をしたのは、青林だった。
 
ベトナムで働いている孫がクビにならないか、心配でかけてきたおばあちゃんと、就業後も、青林は、ひとり残って話を聞いてやっている。
 
そんな青林を1人にして、帰ることは今の美々にはできなかった。
 
ようやく、長い対応が終わり、美々は、青林を屋台へと誘う。二人でラーメンを注文する。
 
いつかラーメン食べるとき、胡椒を一杯かけてやると言ったことを覚えていた青林。
 
早速、胡椒を持ったつもりが、美々のラーメンの上に思いっきり、爪楊枝をぶちまける青林。
 
それで、一気に緊張がほぐれ、二人は笑顔でラーメンを完食。その帰り道、別れたところで急に美々は、青林のあとを追いかけ、まさかの告白をする。
 
だが、青林が煮え切らないと踏んだ美々は、青林に壁ドンして回答を迫る。それに応えるように、青林は、スルリと身体を入れ替えたのだった。
 
そのあと、居酒屋「おと」で二人は仲良く、アクリル板を挟んで、初めて向き合って食事をした。

第6話の感想はここをクリック
知れば知るほど、いい味を出してくる青林。「アホ林」と言われていたのは、天然なところがかなりクローズアップされた噂に過ぎないのではないかと思う。
 
今回だけ見ると、カレンダー廃止問題でも、かなりのプレゼン能力と、ディスカッション能力は、素晴らしかったと思う。
 
そして、あの語学力である。正確には、何カ国出てきたのか、カウントしていないが、あれだけでも、「惚れてまうやろ」レベルのカッコよさである。
 
今のところ、ラスト回の正確なアナウンスがないようだが、少なくとも折返し地点は、過ぎているのではないだろうか。
 
そこで、気になる今後の展望としては、五文字との三角関係なども、まだまだ可能性はあるかもしれない。
 
今分かっているのは、次回は幸せ絶頂のなか、青林が出張に行かなければならないらしい。
 
ただでさえ、ソーシャルディスタンスという距離が、多少なりとも二人の障害になっていく可能性も充分に考えられる。
 
二人は、今後どのようにして「普通」ではない、このラブストーリーを形作っていくのか、とても楽しみである。

<見逃し動画>第5話 11月11日放送
 
Tverでの配信は終了しました
 
<予告動画>

第5話の公式あらすじ

「檸檬」の正体、青林(松下洸平)をどうしても意識してしまう美々(波瑠)。「青林だけはイヤだった…はずなのに…」そして「心の中には檸檬さん、あなたがいます」と送信をする。それに対し青林は「草モチ」へ意外なメッセージを返す。
そんな中、朝鳴(及川光博)の息子、保(佐久間玲駈)を富近(江口のりこ)達と、美々の家で預かることに。しかし来るはずだった五文字(間宮祥太朗)の代わりにやって来たのは青林で…。
 
<出典>リモラブ~普通の恋は邪道~ 公式

第5話のネタバレはここをクリック
縄跳び
株式会社鐘木パルプコーポレーション(カネパル)の産業医である大桜美々は、全社員に向けて、新たな感染予防対策のガイドラインを周知する。
 
在宅勤務も減り、通勤時などのマスク着用の徹底や、懇親会や飲み会の参加人数は、4名までとすることなどが、新たに盛り込まれた。
 
そんななか、人事部の五文字順太郎から、営業部でガイドラインを無視して懇親会を計画中だという、タレコミ情報が入る。
 
これを聞いて、早速、美々は、営業部の岬恒雄に注意して、懇親会を中止させてしまう。
 
一方で、美々は相変わらず「草もち」として、「檸檬」こと、青林風一とやり取りを続けていた。
 
現在、美々は、青林が「檸檬」だということは知っているが、青林は「草もち」が誰かはまだ知らない。
 
だが、この頃、美々に気持ちの変化が生じる。これまで、「檸檬」には惹かれていたが、どうしても青林としては、受け入れられなかった。
 
それが、青林が付き合っていた我孫子と別れたことや、青林のSNS以外の一面も知ることでだんだん青林のことを「檸檬」として惹かれ始めていた。
 
そして,とうとう、告白とも取れるようなメッセージを送ってしまう美々。そのメッセージを見て、うろたえる青林。
 
青林は、たどたどしく返信を始めて、なぜか話題は、縄跳びの話になってしまうのだった。
 
 
無言のバーベキュー
小学生の頃、青林は縄跳びが跳べなかった。そして、そのとき、縄跳びを教えてくれた雪ちゃんを好きになった。
 
そのときと、今は同じ気持ちだという青林。つまり、青林も「草もち」のことが好きになってしまったというのだ。
 
これには、美々も予想外の展開だった。もう「檸檬」の声は、青林の声で美々に響いていた。そして、美々は、久しぶりに満たされた気持ちになった。
 
翌日、美々は、何とかして青林に察してもらおうと、目の前で縄跳びを披露しようとするが、上手く跳べず、失敗に終わった。
 
そんなとき、美々が中止にした営業部の懇親会に、実は、得意先にも声をかけており、その得意先のクレーム対応を人事部の朝鳴肇と五文字があたってくれたということがわかった。
 
これには、美々も平身低頭で朝鳴に謝罪する。しかし、週末のゴルフ接待は断れず、五文字と精神科医の富近で、朝鳴の息子・保を預かることになったらしい。
 
その話から、美々が謝罪の意味も込めて、美々の自宅で、バーベキューをやることになる。
 
ちなみに、肉は、5キロあり、五文字が懇親会中止で引き取ったものである。
 
 
かくれんぼで密
週末、美々は自宅の庭で、富近に譲ってもらったバーベキューセットの準備を進める。
 
準備が終わる頃、富近と保が到着、遅れてなぜか五文字ではなく、青林が肉を持って現れる。
 
五文字は、お腹が痛くなって、急遽青林に代役を頼んだらしい。こうして、そのまま青林が、バーベキューに参加することなる。
 
感染対策のため、バーベキューは、会話なしで行われた。その後、あまり楽しそうではない保を気遣って、みんなでかくれんぼをすることになる。
 
最初の鬼は、富近。美々は、保を安全なところに誘導し、自分はクローゼットに隠れる。
 
すると、なんとそこには、すでに青林が隠れていたのだった。富近が数え終わり、3人を探し始める。
 
玄関を開ける富近。そこへ、保を迎えにきた朝鳴が現れ、かくれんぼのことを忘れて、保と3人で線香花火を始めてしまう。
 
そのころ、クローゼットでは、美々は、予想外の密な状態が、嬉しいような、悲しいような、複雑な気分だった。
 
そんな状況でも、美々は、自分が「草もち」だと打ち明けることはできなかった。
 
その後、みんなが帰って、美々は、五文字に連絡する。すると、今日五文字が行かなかったのは、実は腹痛ではなく、青林が「檸檬」だと分かったからだと告げられたのだった。
第5話の感想はここをクリック
とうとう、五文字までが「草もち」が美々であることを知ってしまった、今回の『#リモラブ~普通の恋は邪道~』。
 
またまたおかしなことになってきている。産業医として、あれほど嫌われるような発言をしておいて、自分のことになると、緊張のあまり、自分が「草もち」だとは言えない美々。
 
これまで、「檸檬」は好きだけど、青林は嫌いみたいなところから、もう青林も「檸檬」も好きに変わっているのだ。
 
さらに、健康管理室の看護師・八木原も、美々の好きな「檸檬」が青林だと知ってしまった。
 
五文字も八木原も時々は良いサポートもするが、役に立たないことも多い。だから、あまり二人に期待しても、ダメだろうと思う。
 
最悪なのは、青林の元カノ・我孫子に美々が「草もち」だと知られては、さすがの美々もマズイかもしれない。
 
ただでさえ、社内では嫌われている美々なのに、我孫子は、美々のせいで青林と別れたとか、または姑息な手段で自分から青林を奪ったのだのと、言いふらしそうである。
 
そして、感染予防対策の描写も、きちんとやっているところが、このドラマのもう一つの見どころになっているのではないだろうか。
 
まだ、残念ながら、終息にはいたっていない、新しい生活様式のなかで、このドラマは、ただのラブストーリーだけではない、大きな意味があると思う。
<見逃し動画>第4話 11月4日放送
 
Tverでの配信は終了しました
 
<予告動画>
https://youtu.be/ns4Vd56ohe4
第4話の公式あらすじ

美々(波瑠)と五文字(間宮祥太朗)が一緒にいる時に「檸檬」から連絡が。
その後のSNSでのやりとりで「檸檬」のエピソードに見覚えのある美々は、正体が五文字でなく、青林(松下洸平)だと知る。
「檸檬は青林だったんだ…」
 
そしてSNSのことで青林が我孫子(川栄李奈)に責められているところに遭遇する美々。 元気がない青林を朝鳴(及川光博)は、診察の為に富近(江口のりこ)の元へ連れていく。青林は、彼女に体だけの付き合いの男性がいたことで悩んでいた…。
 
一方恋愛順調な八木原(髙橋優斗)は、栞(福地桃子)の父に交際の許しをもらいに行く。
そんな中、青林の父親の菊太郎(山崎一)が、息子の彼女に会うため上京する。
しかし、既に我孫子との仲は終わっていて…。
実は青林は、「草モチ」が送ってきた写真が、社内で撮ったと察し、相手は美々ではないか?と疑問を抱き始めていた。
 
<出典>リモラブ~普通の恋は邪道~ 公式

第4話のネタバレはここをクリック
あなたは誰?
大桜美々は、五文字順太郎とマスク越しのキスをしようとするところを間一髪、メッセージの通知音で難を逃れた。
 
そして、届いたメッセージを見ると、それは、「檸檬」からだった。「檸檬」とのやり取りは、もう辞めたはずだった。
 
何より、目の前の五文字が「檸檬」じゃないことは、はっきりと分かった。美々は、五文字とこのまま一緒にはいられなくなり、五文字をそっけなく帰す。
 
そのあと、「檸檬」とやり取りをするうち、「檸檬」は、青林風一であることが確定してしまう。
 
翌朝、美々は、運悪く青林と、その彼女・我孫子沙織とエレベーターに一緒に乗り合わせてしまう。
 
我孫子は、美々のハンドルネーム「草もち」がダサいと言い、美々が「草もち」だということを知らない。
 
また、それは青林も同じだった。青林が自分を「草もち」だということを知らないことをいいことに、我孫子に同調して、青林を撹乱する美々。
 
ところが、あるとき、テラスに来た青林が、そこに見覚えのある花を見つけてしまう。それは、以前美々が「檸檬」に送った写真に映っていたものだった。
 
不審に思う青林だったが、美々は、咄嗟にそれに気づき、テラスから青林を遠ざける。すると、またもや我孫子がやって来て、今度は「草もち」の悪口を言い出した。
 
そんな我孫子に対し、本気で怒ってしまう青林だった。
 
 
まさかのカミングアウト
我孫子には、肉体関係だけの友達がいた。そして、青林は、そんな我孫子とすぐに別れるとも言えず、悩んでいた。
 
一方、美々は、五文字に居酒屋「おと」に呼び出されていた。「檸檬」でないことを今日は、問い詰めようと思っていた美々。
 
しかし、五文字が美々を呼び出したのは、訳があった。実は、今日は、看護師・八木原大樹の彼女・乙牧栞の、亡くなった母の誕生日だった。
 
そして、八木原は、今日この日に、栞の父、ひろ吉に交際の許しをもらったのだった。その八木原のサポートを買って出た五文字。
 
その帰り、五文字は、八木原の潔さに感化されて、美々に嘘をついていたことをカミングアウト。
 
しかし、八木原のことと良い、自ら白状したことと良い、美々は五文字が嫌いにはなれなかった。
 
そのころ、青林と我孫子は、別れ話を始めていた。我孫子は、最初の状態にはもう戻れないし、青林と1回ヤリたいだけだった。
 
一方的にフラれてしまう青林。そんなこととは、つゆ知らず、やはり美々は、「檸檬」からの返信が気になって仕方がなかった。
 
ケータイに気になって、何も手につかず、堪らずまた、メッセージを送ってしまう美々だった。
 
 
心の中にあるもの
青林は、父と二人、ホテルにいた。田舎の岩手から、青林の彼女に会いに来たらしい。
 
青林の父が風呂に入っている間に、「檸檬」と「草もち」は、しばらくやり取りをした。
 
「檸檬」の母は、早くに亡くなっていて、父とは二人何でも話すのだということ。
 
その父は、彼女に会いにきたが、さっき別れてしまったこと。そのことをまだ「檸檬」は、話せずにいること。
 
「檸檬」が今日会社で聞いた、好きってどういうことかという話。ほとんど「檸檬」の身の上話ばかりだったが、なぜか美々は、そんなやり取りに心が満たされたような気がしていた。
 
翌日、美々のいる健康管理室へ連絡があり、ビルのエントランスホールに急病人がいるという。
 
急いで駆けつけると、そこには、ぎっくり腰で動けなくなった初老の男性がいた。
 
美々は、八木原と二人で、健康管理室のベッドへと男性を運ぶ。この男性は、青林の父で、渡し忘れたおみやげを届けに来たのだった。
 
美々は、青林が来るまでの間、背中をずっとさすってくれたという。そして、息子が心配だという話も親身になって聞いてくれた。
 
だが、そこに青林が来ると、途端に事務的になり、岩手弁で話が全くわからなかったと、誤魔化してしまうのだった。
第4話の感想はここをクリック
自分の知る限り、唯一、リアルにソーシャルディスタンスやマスク着用が描かれているドラマ『#リモラブ~普通の恋は邪道~』。
 
要所要所で、消毒したり、居酒屋ではアクリル板が出てきたりと、かなり演出にも気を遣っていると思われる。
 
だが、本筋はやはり、明るいラブストーリーなので、軽い気持ちで見ることが出来るのは、とても好感が持てる。
 
今回のエピソードの見どころは、なんと言っても「檸檬」がとうとう青林であることが、美々にわかってしまうこと。
 
当の青林は、イマドキの彼女にフラれてしまい、意気消沈。また、青林のほうは、まだ「草もち」が誰だか気づいていない。
 
そんな状態で、メッセージのやり取りを行った二人がとても楽しそうで印象的だった。
 
美々は、必死に「檸檬」は青林なんだと、自分に言い聞かせるのだけど、何故かそんなやり取りで満たされて幸せそうだった。
 
一方、青林も父が風呂から上がって、父の相手もしながら、打っていたのが、なんとも微笑ましいシーンだと思った。
 
さて、次回は、なんと青林と美々がマスクなしで、密な距離でいたシーンが映っていた。
 
何がどうなったら、ああなったのか、気になって仕方がないところだ。また次回も楽しみにして待とうと思う。
<見逃し動画>第3話 10月28日放送
 
Tverでの配信は終了しました
 
<予告動画>
https://youtu.be/XM33JekkNvA
第3話の公式あらすじ

「檸檬」の正体は、朝鳴(及川光博)でもなかった。
美々(波瑠)はスマホに残る、「檸檬」とのやりとりを居酒屋で愛おしく振り返る。
 
そんな中店員の栞(福地桃子)が、五文字(間宮祥太朗)が「檸檬」ではないか?と言い出す。美々に惹かれてると言っていたらしい。
驚く美々の前に、なんと五文字が現れ「僕が檸檬です」と宣言、美々にSNSをやめ、ちゃんと彼女になってほしいと告白する。半信半疑ながらも檸檬=五文字を受け入れる美々。
日曜日、初デートを体験する美々と五文字。
 
一方、青林(松下洸平)は我孫子(川栄李奈)のスマホにかかってきた着信相手の名前を見てショックをうける。
業を煮やした栞は彼氏の八木原(髙橋優斗)と五文字を美々の家に連れてきて、ダブルデートをすることに。ところがその先には、美々の恋が裏切られる衝撃的な出来事が待っていた…。
 
<出典>リモラブ~普通の恋は邪道~ 公式

第3話のネタバレはここをクリック
久々の彼氏
SNSで知り合った「檸檬」に恋をした大桜美々。美々は、「草もち」と名乗って、この5ヶ月檸檬とやり取りをしてきた。
 
これまで、顔も声も知らなかった。だが、檸檬が人事部部長・朝鳴肇だと勘違いして、思い込んだ美々は、気持ちが一気に冷めて決別のメッセージを送る。
 
だが、その返信が、美々の心をうち、朝鳴に改めて名乗り出るが、朝鳴は檸檬ではなかった。
 
居酒屋「おと」で一人しげしげと最後のメッセージを見ていると、五文字順太郎が以前ここで、美々を気にしていたことが発覚。
 
そこへ、偶然、五文字が現れ、急展開。アクリル板越しに告白され、美々は、檸檬を失いたくない一心で、受け入れてしまうのだった。
 
その帰り、五文字とソーシャルディスタンスは取りながらも、久々と誰かと歩いて、心踊る美々。
 
SNSは終わりにしようと言われ、美々は、五文字と番号を交換する。
 
帰るとすぐに、五文字から電話がかかってくる。電話に出ると、イメージと違って、五文字は、1人で結構おしゃべりだった。
 
そして、今度の日曜にデートに誘われる。これは予想外ではあったけれど、美々に断る理由もなかった。
 
電話を切るとき、おやすみなさいと言ってくれた五文字。なんだか、イメージとは違っていたけれど、それが美々にとって、間違いなく、あの夢にまで見た檸檬だった。 
 
セフレくん
日曜日に五文字とデートすることになった美々。五文字からは、どこに行くかは、美々に決めてほしいと言われ、承諾する。
 
一方、本物の檸檬こと、人事部の青林風一は、五文字が檸檬と偽ているとは知らずに、美々と付き合い始め、日曜にデートすることを知ったのだった。
 
その日の夜。頼まれたとは言え、どこに行こうか、迷う美々。それも、このコロナ禍のなかである。
 
それから、何を着ていこうか、というところも考えなければならない。そうだ、長らくサボっていた肌のお手入れもしておこう。
 
そんなことを考えていると、この数ヶ月、日課にしている動画鑑賞の時間になり、デートのことをすっかり忘れてしまう。
 
さらに、新たな動画配信の通知が届く。配信は、日曜の21時からである。日曜日は、5年ぶりにデートすることを思い出す美々。
 
デートの行き先も服もまだ決めていない。面倒くさい、と思いながらも、睡眠時間を削ってのデートスポットの検索は続くのだった。
 
そのころ、青林の彼女・我孫子沙織は、「セフレくん」からの着信を平然とうけ、青林を置いて先に帰ってしまった。
 
青林は、これにショックを受け、立ち直れないでいたのだった。
 
 
ダブル・おうちデート
日曜日。美々と五文字は、水族館へ行った。水族館に行くことに決めたのは、美々だった。
 
だが、その帰り、「おと」に立ち寄るが、疲労と楽しみにしていた配信がある時間が気になって、五文字を置いて、先に帰ってしまう美々。
 
翌日、美々は朝鳴からこんな話を聞く。妻と離婚したのは、SNSで繋がっていると思って、繋がってなかったことに、気づいてあげられなかったことが原因だと。
 
かつて、離婚直前まで、朝鳴は、多忙になった妻と、息子も含め、家族でSNSをやっていたというのだ。
 
その夜、美々が自宅につくと、五文字、看護師の八木原とその彼女の栞が、玄関先で待っていた。
 
「ダブル・おうちデート」しようと言うのだ。突然のことで、しかし、日曜日は、途中で帰ってしまい、五文字に申し訳ない気持ちもあり、おうちデートをすることになる美々。
 
だが、一生懸命、八木原たちが、盛り上げようとしても、美々は、どこか上の空で、つまらなそう。
 
そんなおうちデートもお開きになり、また、疲労と面倒くさい気持ちで一杯になる美々。
 
ところが、帰ったはずの五文字がやって来て、二人は、出会いのきっかけのオンラインゲームを始める。
 
そのときだった。美々のケータイの通知音が鳴り、檸檬から新しいメッセージが届くのだった。
第3話の感想はここをクリック
今回、一番の見どころは、やはり美々が絡むシーンではなく、青林と我孫子の、マスク越しのキスシーンだろう。
 
これが、これまで、どのドラマにもなかったものであることは言うまでもないだろう。
 
そして、この演出に対しての賛否両論もあるだろう。個人的な見解としては、良かったと思う。
 
なぜなら、これはあくまで娯楽として楽しむものだと思うし、例えその行為が間違ったものであったとしても、これから我々が体験していく、「新しい生活様式」の、いい意味での一例になったのではないかと思うからである。
 
SNSやリモート通信やテレワークは、確かに便利で、今では命を守る手段にもなっている。
 
今回のエピソードにもあったように、朝鳴は、SNSのやり取りだけでは、繋がっていなかったという。
 
それに、やはり直接会って、話したり触れ合うことで、つまらない誤解や不安が解消することもあるだろうと思う。
 
極端に言ってしまえば、美々は、すでにSNSに依存しすぎて、実際の恋愛に疲れと面倒くささが先に立つという、かなり深刻な状況ではないだろうか。
 
次回の予告を見る限り、やっと青林が檸檬だと分かるようではある。それを知って、一体美々は、何を思い、どうするのか、とても楽しみである。
<見逃し動画>第2話 10月21日放送
 
Tverでの配信は終了しました
 
<予告動画>
https://youtu.be/f-gj_2R_qqw
第2話の公式あらすじ

SNS上で恋した相手「檸檬」が、八木原(髙橋優斗)だと勘違いし、大恥をかいた美々(波瑠)。
相手が誰だかわからない恋愛なんて理解できないという八木原に、「今は2次元の相手に本気で恋する時代なんだから」と強気に言い張る。
 
そして5か月後の10月―。
美々のハンドルネーム「草モチ」と、「檸檬」とのSNS上だけでのやりとりは、相手を知らないまま順調に続いていた。
ある日、青林(松下洸平)から意味深に食事に誘われる美々。
青林が「檸檬」?ところが青林と営業部の我孫子(川栄李奈)のあるシーンを目撃してしまいその疑いは否定された。
 
そんな中、美々はSNSのあるやりとりをヒントに社内の健康診断のデータの中から該当人物を探す。結果、一致した朝鳴(及川光博)、岬(渡辺大)、五文字(間宮祥太朗)は美々の特別健康診断をうけることに。
しかしそれは、「檸檬」がした話と一致する相手を探し出すという裏の目的のためだった。
 
<出典>リモラブ~普通の恋は邪道~ 公式

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青林の誘い
緊急事態宣言が解除されて、5ヶ月が過ぎようとしていた。「鐘木パルプコーポレーション(カネパル)」の産業医・大桜美々は、まだ顔も知らない「檸檬」とメッセージのやり取りを続けていた。
 
5ヶ月前に、檸檬がカネパルの社員であることがわかり、美々は、そのときちょうど弁当を食べていた看護師・八木原大輝を檸檬だと勘違いしてしまう。
 
もともと檸檬とは、あるオンラインゲームを通して知り合った。そのオンラインゲームを勧めたのが、嘱託の精神科医・富近ゆりだった。
 
10月も半ばを過ぎ、カネパルは、未だに全社的にでテレワーク実施中だった。それなのに、人事部の青林風一が出社しており、青林は、いきなり美々を食事に誘ってくるのだった。
 
青林は、話したいこと、訊きたいことがあるという。いきなり過ぎて、面食らってしまい、居酒屋「おと」の食事券を受け取る美々。
 
青林は、人事部では部長の朝鳴肇を持ち上げ、後輩の五文字順太郎の相談に乗ったりして、彼を悪く言う者はいなかった。
 
おまけに、八木原の彼女・乙牧栞の実家の「おと」に食事券を提案してくれたのも青林だというではないか。
 
もしかして、檸檬は、青林なのか? しかし、仮に檸檬が青林だとしても、美々の素性は、知らないはずである。
 
 
尿酸値5.29
その日の夕刻。定時に青林は、健康管理室にいる美々に声をかける。そして、エレベーター前で、青林の彼女・我孫子沙織と遭遇する。
 
すると、事情を知らない我孫子は、まだ手も握らない青林に、ソーシャルディスタンスもお構いなしに接近してくる。
 
そこへ、間が悪いことに美々がやって来る。エレベーターに乗り、3人はソーシャルディスタンスを取る。
 
1階に着くと、美々は、青林を置いてまた、上っていった。そのころ、「おと」では、五文字が待機していた。
 
実は、美々にテレワーク中に好意をもった五文字が、青林に美々を誘ってもらったのだ。
 
美々は、屋上にいた。青林が美々を見つけるが、今日は行かないと、美々。最後に、檸檬が好きか訊くと、青林の回答は、「キライ」ではなかった。
 
これで、青林が檸檬でないことは、はっきりした。そして、翌朝、檸檬から、一度逢いませんか? というメッセージが届く。
 
これを見て、動揺する美々。どう返事を返すべきか。そのうち、檸檬が「尿酸値5.29」だと言っていたことを思い出す。
 
美々は、カネパルの男性社員のなかから、尿酸値5.29の人を見つけて、「特別健康面談」と称して、会って見ることにする。
 
だが、探していくとなんと、4人の候補者が出てきてしまうのだった。
 
 
顔はランボー!?
面談の結果、草もちの葉っぱを食べると言った、朝鳴が檸檬だと分かってしまう。
 
ところが、それは、今まで美々が5ヶ月以上かかって描いていたイメージとは、あまりにもかけ離れていた。
 
朝鳴は、美々が食べ物に例えるなら「トンカツ」で、檸檬は「極上ステーキ」。美々は、この現実を知って、一気に気持ちが冷めてしまったと言う。
 
ちなみに、檸檬の顔は「ランボー怒りの脱出で、後半戦う前に一瞬微笑む時の顔」、檸檬の声は、「ぺこぱの優しいツッコミをする方の声」であるという。
 
こうして、美々は、檸檬に返信をする。お逢いすることはできません、さようならと。
 
やがて、夕刻、面談をしたメンバーに「おと」へと誘われるが、断る美々。
 
美々が帰りの支度をしようとしていると、檸檬から返信が届く。美々は、その思いを綴った檸檬の別れのメッセージを改めて読み、冷めたはずの思いが蘇ってくる。
 
一方、そのころ、青林は、我孫子にしつこく確認を求められていた。草もちとのやり取りをヤメたのか、どうかを。
 
そう、実は、青林が檸檬で、我孫子に言われて、この5ヶ月の間に、キライなレモンを克服していたのだった。
第2話の感想はここをクリック
おかしなことになってきている。まだ、第2話というのに、すでに「檸檬」の正体がわかるという波乱の展開だった。
 
そして、改めてラスト部分を見直すと、なんと「檸檬」の声は、美々が好きだという、ぺこぱの本人で、確かに青林ではなかった。
 
要するに、演出としては、あくまで、声は美々に聞こえている感じを出したかったのだろう。
 
そのあとで、種明かしをされて、とても面白く感じた。というわけで、ドラマの流れは、青林が檸檬であることを分かった上で進んでいくことになる。
 
しかも、美々のなかでは、100%、それはないことになっている。しかも、コロナ禍でのラブストトーリーなので、何だかこれまでにない、展開がありそうで、期待する一方で、不安にもなる。
 
なぜかというと、真面目な青林は、多分、最初に注意された美々の言葉を忘れられずに、5ヶ月も彼女との接触をしていないのだと思う。
 
こんな予想さえも、勘違いのような気もするが、とにかく、美々は、今後も檸檬には、振り回されることは、想像に難くない。
 
美々と青林のやり取りで、印象的だったのが、1話であった、命より大切なものがありますか? と言った美々に対し、青林が、あると思いますと、答えたシーンである。
 
これが、どうしても忘れられない。なんだか、このやり取りが、このドラマのひとつのテーマのような気がするのは、考えすぎだろうか。
 
いずれにしても、次回の展開からも目が離せないものになってくると思う。
<見逃し動画>第1話 10月14日放送
 
Tverでの配信は終了しました
 
<予告動画>
https://youtu.be/yqQVXHiYQ8Q
第1話の公式あらすじ

半年前―。鐘木パルプコーポレーション“通称カネパル”の産業医、大桜美々(波瑠)は、新型ウィルスの脅威の中、全社員1129人の健康を管理する忙しい日々を送っていた。新人看護師の八木原(髙橋優斗)を連れ、社員のマスクや手洗いの不備を見つけては、厳しく注意する。
 
高熱にも関わらず、仕事のために出勤した営業部の岬(渡辺大)を帰宅させる美々。
「命より大事なものがありますか」
当初は美人すぎる産業医と評判の美々だったが、今や健康管理室の独裁者と言われていた。人事部で残業していたのを美々に注意された朝鳴(及川光博)と青林(松下洸平)、五文字(間宮祥太朗)が噂する。
 
「彼氏とかいないんですかね?」「いないだろあれは。ぼっちだぼっち」
恋愛から遠ざかる美々には、上から目線で男を食べものに例えるクセがあった。
しかし、自粛下の生活で「一人でも平気」の気持ちに変化が…。
精神科医の富近(江口のりこ)からストレス解消にと薦められたオンラインゲーム上で会話した人物に恋をしてしまう。
ところがなんとその相手が社内にいるとわかり…。
 
<出典>リモラブ~普通の恋は邪道~ 公式

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笑顔を見たら呪われる
2020年4月2日、大桜美々は28歳。これまでの約10年余り、幾多の男性と付き合ってきたが、いつからか、男性を食べものに例える癖がついてしまった。
 
でも、いつかきっと、極上のステーキと出会えると信じている。美々は、従業員数千人を超える大企業「鐘木パルプコーポレーション(通称カネパル)」に常勤する産業医である。
 
新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、最近は、仕事といえば社員たちの体温チェックから始まる。
 
提出されたデータを見て、37.5度以上あると、出勤出来ない決まりである。しかし、この日、営業部の岬がこれを無視して出勤しているのが発覚。
 
岬を追って社内をくまなく探して、岬を確保、出勤停止の旨を説明する美々。
 
人事部で部長の朝鳴、青林、五文字が残業している。3人は、残業しながらも、いつしか美々の話題になり、美々の笑顔を見たら呪われるだの、彼氏はいないぼっちだのと、陰口を叩く。
 
そこへ、帰り際に美々が現れ、週8時間までの残業しかできないと警告し、そして、マスクの捨て方まで言って、帰っていく。
 
確かに、現在美々には彼氏はいなかった。帰ってコンビニ弁当と草もちを必ず買って帰り、それを温め、一人動画を見て、一人で笑いながら晩酌をする毎日だった。
 
そして、4月3日、とうとう、世界の感染者が100万人を突破した。
 
 
檸檬と草もち
翌週からカネパルでは、ほぼ全社員の自宅勤務体制に変更を余儀なくされる。この自宅勤務中のガイドラインの研修も美々が行う。
 
美々のいる健康管理室には、週2回、内科と精神科の嘱託医が来てくれる。ちなみに、精神科の嘱託医・富近ゆりは、この期間を乗り切るため、ストレス解消にと、バトル系オンラインゲームを美々に勧める。
 
早速家に帰ると、そのゲームをはじめてみる。ちなみに、美々のアカウント名は「草もち」。
 
しかし、ストレス解消には程遠く、すぐに飽きてしまう美々。そのとき、近くのユーザーのプレイに美々は、チャット機能を使い、呟いてみる。
 
その相手のアカウント名は「檸檬」。そして、この檸檬から予想外の返信に戸惑う美々。そのとき、美々は、アカウント名が食べ物だったので、気になっただけだった。 
 
4月15日、緊急事態宣言発令中。美々は、健康管理室に出勤し、社員のテレワーク状況をチェックしている。
 
そんなとき、人事部の青林がやってくる。なんでも、青林の彼女が熱を出したらしい。美々は、産業医として、不要不急の外出、接触を避けるように忠告する。
 
熱を出して心細い思いをさせては置けません。感染しても構いません。そう言って、青林は、出て行ってしまうのだった。
 
 
癒やしの5分
私は、一人でも大丈夫、全然へっちゃら。そう自分に言い聞かせればするほど、美々は孤独感は増していった。
 
夜、カーテンを開けたら、キレイな星空で、寂しくて涙がこぼれてしまう。そんなとき、美々のスマホの通知音が鳴る。それは、いつかチャットをした檸檬からだった。 
 
檸檬は、コンビニで草もちを見かけたら、思い出したという。檸檬は続ける。星空がキレイですね、と。
 
なんとなく、でも、こんなことは、初めてだった。美々は、寝る前に「5分だけ」檸檬となんでもないお喋りを楽しんだ。
 
だが、それは次の日から、何かに付けて「5分だけ」の関係はしばらく続いていくことになる。
 
5月24日、緊急事態宣言が明日解除される。明日から、また人に会える、日常が戻ってくると思うと、檸檬との関係は、必要なくなる。
 
そう考えた美々は、一旦は、関係の終わりを宣言する。だが、すぐに考え直し、やはりまたメッセージを書き込むが反応がない。
 
翌日、美々は、上の空で出勤する。世の中は、緊急事態宣言が解除されたのに、美々の頭の中は檸檬でいっぱいである。
 
そして、昼休みの時間、檸檬から返信がある。ホッとしたのも束の間、添付された写真は、どこかで見たことがある。
 
そう、それは、なんとこのビルの屋上から見た風景に、ほかならなかった。
第1話の感想はここをクリック
未だコロナ禍のさなかで、緊急事態宣言の発令されたときからの日常を描いた、キャストにマスク着用をした状態でのドラマは、もしかしたら、初ではないだろうか。
 
言葉や口調は演じることはできても、ほとんどが目だけで表情を作らないといけないので、さぞかし、演じる側としては、難しいものがあるのではないだろうか。
 
見ている方としても、かなり新鮮で面白かったと思う。さて、本作品はタイトル『#リモラブ~普通の恋は邪道~』とある通り、あくまでもラブストーリーとなっている。
 
職場では、その仕事柄のせいか、笑顔を見せず。人を人としてみてないとか、陰口を言われる孤独を感じ始めた美々。
 
しかし、そんな美々の救世主がSNS上で知り合った檸檬である。会ったこともなければ、顔も知らない。
 
今回のエピソードでは、性別さえも怪しいところである。そんな檸檬に恋をして、もはや檸檬との関係なしでは、仕事も手につかない。
 
そんな危うい関係に、次回は、檸檬のほうから別れを切り出されてしまうらしい。
 
もしや、思い余って、美々が会いたいと切り出してしまったのではないか。いずれにしても、檸檬は、どこの誰なのだろう。
 
気になるところだが、次回を楽しみに待つことにしようと思う。

リモラブ~普通の恋は邪道~の内容

公式サイト

仕事一筋で恋愛をしたことが無い産業医の大桜美々(波瑠)が、SNSを通して恋愛していく物語。美々は産業医として社員の健康を守るために日々邁進しているものの、恋愛は二の次にしてきた。そんな彼女があるきっかけでSNS上の相手と知り合いになる。まだ相手の素性は知らないが、実は同じ社内にいる人で…!?
 
<出典>日本テレビ公式

<出演者>

・大桜美々:波瑠
・青林風一:松下洸平
・五文字順太郎:間宮祥太朗
・八木原大輝:髙橋優斗 (HiHi Jets/ジャニーズJr.)
・岬恒雄:渡辺大
・朝鳴肇:及川光博
・朝鳴保:佐久間玲駈(ジャニーズJr.)
・我孫子沙織:川栄李奈
・乙牧ひろ吉:西堀亮
・乙牧栞:福地桃子
・富近ゆり:江口のりこ
・深杉明彦:今井隆文
・駒寺夏樹:ついひじ杏奈

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リモラブ~普通の恋は邪道~の感想

40代女性

あの緊急事態宣言が出されるちょっと前からのドラマの設定がとても変わっており、マスク着用率が圧倒的に多いのがとても面白いと思いました。産業医は地味なオジサンのイメージが多いですが、きれいな女性なら…と思いましたが、キツい指導に男性軍も文句が多くなるのが分かる気がします。しかもかなりの徹底ぶりで凄い信念だなと思いました。男性を食べ物に例えるのがプッと笑ってしまいます。信念が強い分、自分に跳ね返ってくるのが大きいので、正直メンタルはとても弱そうでどうにかなってしまうのかと心配でたまりませんでした。先輩に紹介してもらったゲームで知り合った檸檬さんとのメールですが、初対面の人に馴れ馴れしい内容にびっくりしてしまいました。でも、なんとなく平凡な会話、セリフにもありましたが、仕事の事、プライベートな事に一切触れ会話に見ているこちら側もホッコリ癒されました。でも、緊急事態宣言が解除されて明日から出社する時に、あんなにザックリ話を切らなくても良いではないか!とちょっと怒ってしまいました。だから、返事も来ないの当たり前だよ~と思っていましたが、意外にも次の日に返信があるのにびっくりしました。気に入っている写真を送ってこられて、勢いで屋上に行きましたが、違うのでは?と思い、焦らないで~と思ってしまいました。

50代男性

食べ物に例えてフラれた美々が、自分も食べ物に例えて男達をフリ続けた姿に負けん気の強さや我慢強いヒロインという印象を受け、風変わりな考えのキャラクターが好きなので面白く見られました。鐘木パルプコーポレーションの健康管理室産業医という美々の肩書きも、八木原という新人看護師の気の効いた説明により、美々がどういった立場の仕事をしているのかスムーズに理解できて見やすく感じたのも好感が持てました。岬という検温に引っかかった男性社員との追いかけっこのシーンも、現実の新型コロナウイルスが蔓延する中での会社内は、あんな風に対応しているのかと非常に興味深く見られましたし、ドラマ内の登場人物達がマスク姿で演じられていたのも、個人的にはタイムリーな事に感じて、こういう新しい日常での生活様式になったんだなァと改めて思えました。美々がマスクの正しい使い方や手の洗い方等を社員達に指導していましたが、最近は余りテレビで教えてくれる事が少なくなったので、感染予防の観点からもう一度再確認でき、思い出すきっかけになりましたので大変参考になり、その点からも見て良かったと思いました。美々がネットゲームで知り合った檸檬という人物が会社の人間かもと展開したストーリーにも、次回が気になる要素が上手く演出されていて総合的にまた続きが見たいと思えた初回でした。

60代女性

まさに今、コロナ禍での恋愛をさっそくドラマにしてしまった制作人の能力に感服です。主人公大桜美々(波留)は「フランス料理が好きだったけど、本当に好きだったのはお茶漬けだった」と振られてから男性を食べ物に例えるようになります。”ぶり大根””ゴーヤーチャンプルー”と様々に名付けられる男性たち。それは見た目ではなく内面からにじみ出るもののイメージとは、何とも厳しい眼力です。そんな彼女が待っているのは“極上のステーキ“。産業医としてこのコロナ禍に立ち向かう彼女にそんな男性との出会いはあるのでしょうか。新人看護師八木原(高橋優斗)が語り手になりますが、さすがジャニーズ。カメラに向かって話しかけるキラキラした笑顔に癒されます。一人でいるのはちっとも寂しくないと言い続ける美々ですが、ふとSNSで交わした会話が楽しみになり、恋心を抱いてしまう。ラブストーリーの始まりです。”脂身の多いトンカツ”と言われる及川光博、“その横のキャベツ“と言われる松下洸平、“ビーフジャーキー(ハワイ産)”と言われる間宮祥太朗と華やかな男性陣が美々を囲みます。この三人が年明けの新年会でやったというキャンディーズは楽しそう。三人目の「三波春夫でーす」は笑えます。しかし昭和のギャグですね。出演者が皆ベテランというのもあるのか、テンポよく楽しく見られるドラマ。これからも楽しみです。

40代男性

波瑠が演じる美々が男性に点数をつけるのではなく食べものに表現しているのが印象的でした。回転寿司、萎びたキャベツ、ビーフジャーキー等ちまたでも流行りそうな予感がしました。そんな美々は性格に問題があるのが目に付きました。青林から彼女が熱があるというのを聞いても行かない方が良い、命より大事なものがあるんですかは頭がかたいというよりは冷たい女性に見えてしまいました。そんな美々が彼氏がいないことに寂しさを見せた場面はちょっとうれしかったです。そういう感情が美々にもあるんだな、強がっているだけだったんだなと感じました。そしてオンラインで出会った男性とのくだらないやりとりに喜びを感じてしまう美々。しかし緊急事態宣言が終わると関係を終わりにしようとする美々を見て難しすぎるだろ美々はと感じました。そしてまた気が変わり、やりとりしている男性を愛しく思う美々というのはコロコロ変わりすぎだろとツッコミをいれたくなりました。第1話を見て感じたのは美々の心の声が面白すぎました。自己中心的な感情表現を聞くのに完全にハマってしまいました。美々が仕事場の中にいる誰と連絡を取り合っていたのかも気になりました。予想では間宮祥太朗が演じる五文字かなと感じました。

40代女性

時代に合ったドラマなのかなと思います。テレワークが増えてきたので、人との触れ合いが減り、1人暮らしをしていたら、寂しくて主人公の美々みたいに寂しさを感じる人が増えているのかも知れません。私自身、ステイホームの時は、家族がいるので、子供たちと毎日べったり楽しく過ごせました。マスクをしているドラマは初めてなので、出演者の顔がよく見えないのが、少し残念なドラマですね。
キャストも、波瑠さん以外は、イマイチパッとしない印象でした。間宮祥太朗さんはいつも、チャラいバカそうな役が多いなと思います。最初は、松下洸平とのラブストーリーかと思ったのですが、彼女がいるし、あんまり仲の良くない産業医に変に、絡んでいくなと思いました。これから、どう絡んでいくのか‥。次回が楽しみという感じでもなく、檸檬さんが誰なのかだけが、気になるドラマです。屋上にいただけで、今までなんとも思っていなかった仕事仲間に確認もせず、草モチですと言っているのは、少しイタイ女だとおもいます。私の家では、子供がオンラインゲームで知らない人とコンタクトをとるのを禁止しています。ドラマの影響で、見ず知らずの相手と、連絡を取り合い、犯罪や詐欺に合う人が増えなければいいのですが‥。

30代女性

予想以上におもしろかったです。ゲームやアプリで知り合う、まったくの赤の他人との恋も今の時代ではありなのかもなぁと思いつつ、ワクワクドキドキしながら観ました。それに、コロナ禍の今、出会い方なんかにこだわっていたら新しい異性と出会うチャンスなんてありませんから。美々が檸檬さんに実際に会いたくなって、階段を駆け上がり、ついに檸檬さんと会えると思ったらそこにいたのが檸檬さん本人じゃなくて残念でした。ゲームやアプリで知り合った人が同じところに勤めている人だったなんて奇跡、なかなかあることじゃないので、美々にはこのチャンスを絶対に無駄にしないでほしいです。でもだからって、恋愛に浮かれて八木原くんや青林くんのようにはならないでほしいです。彼らは命よりも大切なものがあると言いました。でも、私は違うと思います。確かに、体調の悪い彼女の気持ちを考え、会いに行くのも理解はできます。心細いでしょうし、不安でしょうから、もちろん側にいてあげたい。でも、それでも行かない方がいいと思います。ウイルスはそんなに簡単なものではないし、ただの風邪の彼女に、ウイルスを持った自分が会いに行くことでうつす可能性だってあります。このドラマは恋のキュンキュンはもちろんですが、コロナウイルスのことについてもしっかり考えられる素晴らしい作品だと思います。

40代男性

リモートラブということで、新型コロナウィルスが猛威を奮っている今のご時世位を強く反映している内容だと思いました。マスクの着用やソーシャルディスタンスを守ることなどが強調されていて、いかにもという感じがしました。しかし、37.5度以上の人を執拗に追っかけたり、すぐに消毒するなど行き過ぎた感じもあったと思います。そして、波留さんがクソ真面目な産業医というキャラの強い役柄を演じていたのが斬新だと思いました。あんなに綺麗な人が常駐の産業医としているというのは、嬉しいと思いますが、実際にいたら少し鬱陶しいと思います。そして、自分のことしか考えない身勝手な人たちも描いていて、実際にもああいう人たちが多いと思いました。大企業に勤めているのに、まるで子供のように人に聞かないと判断ができないというのは、致命的のような感じがしました。そして、肝心の波留さん演じる美々も人を食べ物に例えるキャラなので、少し変人だと思いました。また、会社では強がっているけど、本当は淋しがり屋というのがギャップで良かったと思います。オンラインゲームなどに救いを求めるのもわかる気がします。ちなみにこの放送を見て、草餅が食べたくなった人は多いだろうなと思いました。

40代女性

CM番宣で波瑠さんが「ソーシャルディスタンス!」と叫ぶのを観て以来、ずっとドラマスタートが待ち遠しかったのですが、期待を裏切らない面白さでした。波瑠さん演じる美々先生は産業医としてクールだけど的確で、言うことなす事ごもっともなので観ていてスッキリします。マスクの扱い方に始まって、日常生活や仕事上の心得など再認識できて、このご時世にぴったりのドラマです。出演者が至るところでマスク姿なのも、ドラマではありそうで無くて珍しいです。これが妙に自分たちの日常と重なって親近感と安心感を感じました。あと、美々先生のプライベートである自宅での様子が、とっても現実的で可愛く感じて、わたし的にはお気に入りです。コンビニ弁当をチンして食べたり、一人で晩酌したり、窓から星を眺めて感動したり。まるで本当に実在する女性の生活を垣間見ているみたいだし、お一人様女子に憧れてしまいました。1話ではリモラブのお相手が誰なのかわからないまま終わりましたが、同じ会社の人なのは間違いないので、今後の行方が楽しみで仕方ありません。あらゆるタイプ・年齢層のイケメンたちがキャストに揃っているので期待が高まります。美々先生が恋に落ちて、キャラ変して可愛くキャピキャピするといいなーと来週を楽しみにして待ちます。

50代女性

今の世の中を如実に表しているドラマだと実感しています。ソーシャルディスタンスやマスク着用、手洗いの徹底がドラマに出てくることは今までにはありませんでした。しかしこれからはこれが日常になっていくであろうとつくづく思います。美々は過去の苦い恋の結末を後々まで引きずり、その後誰かと付き合っても次々別れを告げ今では1人で生きていくのもありかなと思って生活しています。過去の美々を演じる波瑠さんが映し出されるとなんとロングヘアでした。ロングのイメージがないのでしばらく釘付けで観てしまいました。社員のコロナ対策の意識とは裏腹に産業医の美々が社員の健康を守ろうとする意気込みは凄いものでした。この上から目線の指導の仕方も過去からきているものでしょうか。それがオンラインゲームで知り合った人とメッセージをやり取りするうちに、どんどん名前も顔も知らない人物にハマって行ってしまいます。自分からメッセージを辞めると言ったのに返信を待つ姿がとても可愛く思えました。電波のせいで受信していないかのように窓際でスマホを振っている姿はとても切なかったです。やっと待ちに待った返信が来ると自分の会社の社員だと風景写真を見て確信しました。あんなに厳しく当たっていた社員の中からお目当ての人をどのように見つけどのような態度で接するのかとても楽しみです。

40代女性

コロナが流行っている今の日本を舞台にしたドラマなので共感できるところがたくさんありました。だからと言って暗くなるわけではなくて、ちょっとコミカルな感じでおもしろかったです。主役の美々が産業医で、マスクの捨て方からソーシャルディスタンスの取り方まで少し口うるさく注意していて、社内の人がつきあいはじめたばかりの人に会いに行くのも否定していましたが、美々が後半変化しているのがおもしろかったです。一人暮らしで緊急事態宣言中に誰にも会わず生活していると、一人でも大丈夫と思っていた人でもやはりすこしさみしさを感じる時がないわけではないというところは共感できました。オンラインゲームで知り合っただれか知らない人と、はじめのうちは5分と決めてやり取りをしていて仕方がないから返事しようというスタンスからだんだんとその5分のやり取りの回数が増えて返信を待っている美々が可愛かったです。実際に緊急事態宣言で会える人が限られていた時は無性にだれかと何てことない話をしたりお茶をしたりしたいなと普段以上に感じたので、今の制限がたくさんある日本で考え方が変わったり人との付き合いの仕方も変わっていくのかなと思いました。美々がこれからどのような恋愛をしていくのか楽しみです。