この恋あたためますかの見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

この恋あたためますかの動画を無料視聴する方法

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この恋あたためますかの見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第10話)
 
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最終回(第10話)の公式あらすじ

新谷(仲野太賀)の想いに応えて返事をしようと思った矢先、突然現れた浅羽(中村倫也)から思いを告げられた樹木(森七菜)。
 
樹木、浅羽、新谷、里保(石橋静河)それぞれの気持ちが交錯し、運命のクリスマスがやってくる……。
 
<出典>この恋あたためますか公式

最終回(第10話)のネタバレはここをクリック
新谷への告白の返事に割って入ってきた浅羽。
 
樹木はどちらを選ぶのでしょうか!?
 
 
返事は保留
新谷(仲野太賀)に告白の返事をしようとしていたところ、突然現れた浅羽(中村倫也)は、樹木(森七菜)に「俺には君が必要だ」と気持ちをぶつけます。しかし突然のことに頭が追いつかない樹木は、浅羽にも新谷にも答えを保留。家に帰ってきてしまいます。

 

浅羽は移動販売車の担当責任者として本社に戻ることになったため、コンビニのココエブリィを辞めることになりました。樹木と浅羽があやふやな関係のままだと知っているスー(古川琴音)は気をきかせて自宅で浅羽のお別れパーティーを開きます。

 

スーは気をきかせて買い出しに出かけ、碓井(一ノ瀬颯)と店長(飯塚悟志)はこたつで寝ていて、不意に転んで浅羽が樹木に床ドン。いい感じになりそうでしたが、碓井と店長が目を覚まして見ていたため、そこで終わりとなりました。
 
樹木は浅羽を選んだ
樹木は新谷を呼び出し、「私は社長が好きです。だから…ごめんなさい…」と正直に気持ちを伝えます。樹木も泣いていましたが、新谷も泣いていました。

「拓兄のところに行きな。泣くなよ。樹木ちゃんの幸せが、俺の幸せだから」

新谷は樹木を送り出します。
 
樹木と浅羽が結ばれる
浅羽はスイーツ課に行き、樹木のクリスマスケーキの企画書を見て、コンセプトが「クリスマスが嫌いな人もハッピーになれるクリスマスケーキ」と言うことを知ります。自分が過去にクリスマスにまつわる家族との辛い思い出を持っているため、「クリスマスなんて嫌いだ」と話していたから、樹木は自分のためにこのケーキを考えてくれたのだと知った浅羽。

 

樹木に電話をかけ、会社から飛び出します。樹木もまた、新谷の所から浅羽の元へと駆け出していました。落ち合う2人。

浅羽「君が好きだ!」

樹木「悪いけど…私の方がもっと社長のこと好きだからね!」

 

2人は真っ昼間から道端で熱いキス!お散歩中の幼稚園児に「チューしてる~」と言われ、思わず照れ笑いするのでした。

 

その頃新谷は、碓井と店長にカラオケで慰めてもらっていました。
店長「樹木ちゃんは幸せだよね。新谷みたいな人に好きになってもらえて」
新谷「俺の方こそ樹木ちゃんに会えて感謝してます。これ以上の恋はできないと思います。それくらい、樹木ちゃんのことが大好きでした…」
店長「いいよね、そこまで好きになれたんだから。その胸の痛み、誇りに思いな?今はこの人しかいないと思うかもしれないけど、人はまた出会っちゃうもんだから!ね!」
 
神子と一岡
神子(山本耕史)は「プレクリスマスプレゼント何がいい?」と一岡(市川実和子)に聞きます。
一岡「クリスマスプレゼントもらうような仲じゃないけど」
神子「そうなの?結構いい感じだと思ってたんだけど。じゃぁ、プレゼントするような関係になろうか?なろうよ」

 

この告白まではかっこよかったけど、結局クリスマスイブ当日に娘を含めて3人で食事をして渡したプレゼントは、なんと選べるギフトのカタログでした。女心が全然わかっていない神子!(笑)
 
新谷と里保
シングルベルとなってしまった新谷は、例年通り、実家のケーキ屋さんのお手伝い。去年は里保に手伝いに来てもらったので今年も頼んでいましたが、今年は「ホームパーティーに呼ばれているから」と断られていました。しかし当日、「やっぱり気になっちゃったから」と里保が手伝いに来てくれました。

 

お客さんがいなくなって、里保は「樹木ちゃんのインスタ見た?」と新谷に聞きます。樹木の写真の中に、新谷があげたケーキの写真がありました。「嬉しかった。ありがとう」と言うコメントを添えて。

樹木のインスタの中で、コンビニスイーツ以外に載っているのは、新谷のこのケーキだけ。
里保「やっぱり新谷は特別な存在だったんだね。恋人じゃなかったけど」
新谷「うるせーよ! (笑)」

 

この2人もちょっといい感じになりそうな予感…?
 
クリスマスイブの夜
樹木は「クリスマスディナーがしたい」と希望していましたが、浅羽が予約を取っていたのは25日の夜。クリスマスディナーといえばクリスマスイブの夜にするもの!と言う憧れがあった樹木はがっかり。しかし浅羽はそもそも25日の夕方まで海外に出張しているのでイブは一緒に過ごせないのだといいます。

樹木は1人寂しく、ココエブリィのコンビニに遊びに来てみますが、イブはお店の外にケーキやチキンを出して売るため大忙し。誰もかまってくれません。仕方なくイートインコーナーで1人寂しく座っていると、なんと浅羽が現れました。
サプライズで出張を早く切り上げて帰ってきてくれたのです。

 

浅羽は樹木を抱きしめようとしますが、樹木は「文句言いたいことがいっぱいあるの」と言ってなかなか抱きしめさせてくれません。樹木がずっと文句を言っているので、浅羽はキスをして樹木の口を塞ぎました。

 

その時スーに漫画家コンテストの受賞のお知らせメールが入ります。
みんな大喜び。樹木「ほらね、叶ったでしょ?」
樹木はクリスマスツリーを買って浅羽の家に運び飾り付けをしていた時に、七夕と混同して短冊に願い事を書いて飾っていました。そこには
「スーちゃんが漫画家になれますように」
と言う願い事が。

そしてもう一つ、樹木が帰った後に浅羽が気づいた短冊。
「社長がクリスマスを、甘いものも!好きになりますように」
と書かれていました。
樹木「好きになった?」浅羽「なったよ」

 

浅羽が樹木にくれたクリスマスプレゼントは、スノードーム。
「1度は返されちゃったからな。改めて君に贈りたい。今度は返させないから。」

2人はココエブリィのイートインスペースでコンビニのケーキを食べながら、明日のクリスマスでディナーの話、それから来年のクリスマスはどう過ごそうか?と言う話をして幸せに浸るのでした。

最終回(第10話)の感想はここをクリック
あんなに不器用だった社長が
恋に不器用だったはずの社長が、クリスマスツリーの飾り付けでじゃれ合っている途中で、お姫様抱っこしてソファーに連れて行って寝かせて上にまたがってみたり、樹木が文句言っているのをキスで防御してみたり、突然恋の上級者になってるー!

でも本来だったら、橋の上で落ち合って熱くキスしたところでハッピーエンドで終わり!となりそうなものを、冒頭の方でくっついてくれたので、ちょっとだけ2人のイチャイチャが見れましたね!こっちまで幸せ気分に浸ることができました。

 

あ、でも最後のクリスマスプレゼントにもう一度スノードーム、と言うところはもう一捻り欲しかった!樹木が「え~それ~?」とちょっと不満そうにした後に、スノードームに指輪でもくっついてたらすごくよかったかな!ベタだけど。
 
新谷にもハッピーエンドを!
新谷が振られるシーンは、結構仲野太賀さんの演技に引き込まれました。涙目になって強がっていて、ひとつぶ涙が通と落ちるところとか!「拓兄のところに行けよ。樹木ちゃんの幸せが、俺の幸せだから」のところはめっちゃイケメンなセリフ!しかもその後、カラオケで店長たちにそれをいじられているところも新谷らしくて面白かったですね。

 

新谷と里保は昔からの友達!って感じですが、最後はこの2人がいい感じになるのかな?と思わせる感じでしたよね。里保は浅羽と一緒にいるときは我慢ばかりしていたけど、新谷にはズバズバ言いたいこと言えているので、相性いいと思います!

 

paraviのオリジナルストーリーでは、数ちゃんと薄い、店長さんとお客さん役の佐野ひなこさんがハッピーエンドになっていたので、ぜひ新谷と里保にも幸せになってもらいたいですね!

<見逃し動画>第9話
 
TVerでの配信は終了しました
 
第9話の公式あらすじ

浅羽(中村倫也)が、ココエブリィ本社まで自分に会いにきたことに動揺する樹木(森七菜)。
 
スイーツ開発のプロジェクトを巡り、社長室の神子(山本耕史)と浅羽の動向が気になる樹木、新谷(仲野太賀)と里保(石橋静河)。
 
そんなある日、樹木の元に浅羽から一通のメールが届く―。
 
<出典>この恋あたためますか公式

第9話のネタバレはここをクリック
ついにセミファイナル!
 
里保に言われて、浅羽は自分の気持ちに気づくことができるのか!?
 
 
浅羽と神子
樹木(森七菜)に会いに来た浅羽(中村倫也)は社長室に呼ばれます。浅羽は移動販売者のことを認めてもらいたいと思い、話をしに来たのです。神子(山本耕史)は、移動販売者のまま会社に乗り込んできた浅羽を「挑発的な行動」と受け取りご立腹。さらに樹木が会社の方針に従わないことにも不満を抱いています。
神子「井上さんは君が連れてきたんだ。君がいなくなって方針も変わった今、ここにいる意味はないだろう」と樹木をクビにでもしそうな発言。浅羽はプライドを捨て、「私への感情は抜きにして、彼女の才能を見てやって下さい。お願いします」と頭を下げました。
 
スイーツ改革復活!
一岡(市川実和子)が神子に掛け合ってくれたおかげで、スイーツ改革の復活が決まりました。お蔵入りになっていた“アップリン“を試食してもらうと、神子は厳しくダメ出し。
樹木たちは、もう一度企画から考え直さなければならなくなりました。

 

自分で1からアイディアを出すことができない新谷は、遅くまで残って考えを練ります。一岡がやってきて、「新谷くんと井上さんはいいコンビ。井上さんの才能を引き出しているのは、新谷くんだと思うわよ」と励ましてくれます。

 

一岡のこの言葉に、新谷が閃きました。

今まで傷のあるりんごは味が落ちると言う弱点を隠すことばかりに意識がいっていましたが、逆に素材の味を引き出すための組み合わせを探そうと提案。いろいろな食材を3人で食べ比べします。そしてクリームチーズにたどり着きました。

 

見事神子からオーケーを勝ち取りました。

 

しかし本当は、神子は最初のアップリンでも充分美味しいと感じていました。
一岡「マウントを取るために、わざと最初ダメ出ししたでしょ?」
神子「ばれた?こういうのはさ、最初が肝心だから」
 
浅羽の心は回転ドア
浅羽は、部屋に残っていた里保の荷物を返すために呼び出します。

 

浅羽「里保の前でかっこつけてたのは、ずっと好きでいて欲しかったから。井上さんはいつもこっちのペースを乱してくるから、俺も飾らずにいられるっていうか…。里保よりも井上さんの方が好きだとは、まだ思えないけどね」
里保「好きの種類が違うんじゃない?拓実って心のドアがオープンの方じゃないじゃない?」
浅羽「俺はいつもオープンだけど?」
里保「どこが?じゃぁ回転ドアなんじゃない?入るタイミングが激ムズな。樹木ちゃんは、その拓実のドアを、いとも簡単に開けることができる」

 
 
浅羽と樹木がデート
浅羽は樹木に「日曜暇か?」とメールを送ります。しかし樹木は新谷との先約があったため、「暇じゃない」と返信。

 

樹木と里保と新谷が、りんごスイーツの発売を祝って居酒屋で飲んでいました。写真を撮ろうと言うことになり、樹木が携帯を出します。自撮り画面にしてみんなが携帯に注目しているところに、ちょうど浅羽からメールが入ってきてしまい、「日曜待ってる」と言うメッセージを見られてしまいます。樹木は慌てて席を外しますが、里保が追いかけてきて「拓実とは別れたの。だから私のことも気にしなくていいから」と言ってくれます。

 

新谷は浅羽に会いに行きます。

 

新谷「ガキの頃から勉強もサッカーも拓兄にはかなわなかったけど、これだけは譲れない。樹木ちゃんは渡さない」
浅羽「選ぶのは彼女だ」

 

日曜日は新谷との先約がありましたが、新谷は「行って、自分の気持ちを確かめてきて」と言って樹木を送り出します。

 

日曜、浅羽の車で出かけた樹木。美術館に連れて行かれたり、二人でCDを視聴したり、普通のデート。夕飯は樹木に合わせてくれると言うので、焼肉!
「君といるとろくなことがないから」と言う浅羽に、「1個もなかった?」樹木。いつものように仲良く喧嘩しながら、楽しい時間を過ごします。

 

帰りの車で、酔っ払ってシートベルトがうまく引き出せない樹木。浅羽が代わりにシートベルトを引っ張ってくれた時に、樹木に覆い被さるような形になり、顔が近くてハッとします。浅羽は樹木にキスをしようとしますが、我に帰って離れました。
 
移動販売者事業部の立ち上げ
神子は浅羽を呼び出しました。浅羽の今までの功績をついに認め、移動販売者事業部を立ち上げる事を決定してくれました。そして浅羽に、その担当者になってほしいと。もちろん浅羽は引き受けました。
 
樹木が新谷に返事
翌日。新谷は、「今夜、例の返事を聞かせて」と言ってきました。
仕事が終わり、新谷とのデートに出かける樹木はうかない顔。今までは、「選んでください!」と自分が手を挙げる側だったので、自分が誰かを選ぶと思うと気が重いのです。

 

ボーリングデートを楽しんで、データの最後に、いよいよ樹木の返事。
樹木はニコニコしながら、「新谷、私ね、今年のクリスマスは…」

 

するとそこに浅羽が現れました。里保から「樹木ちゃんが、今日新谷に返事をするんだって」と聞いて、思わず駆けつけてきたのです。

「あったよ、君と一緒にいていいこと、たくさんあった!君と一緒にいるとリラックスして疲れるし、全然自分のペースがつかめないし、趣味も価値観も全然噛み合わない。だけど楽しい!君がそばにいると楽しい。いなくなって初めて気づいた。俺には、君が必要だ」

第9話の感想はここをクリック
樹木は何て言うつもりだったんだろう?
浅羽が入って来なかったら、樹木は新谷になんと返事をするつもりだったんだろう?表情からすると、オーケーだったんじゃないかなと思いました。もし断るなら、もうちょっと困った表情するはずですよね?

 

でも告白の返事をしていると知っていて割り込んでくるのは、浅羽、ちょっと反則じゃないかな…?でもそれぐらいに「取られたくない!」と強く思ったのでしょうね。今まで冷静で自分の気持ちを人に見せなかった浅羽が、初めて感情をむき出しにした瞬間。頭はいいけど実は恋愛偏差値がものすごく低いから、「今は行っちゃいけないとこ」とかも分からずに突っ込んでくる感じ、すごく等身大な感じがしました。

そして「俺は君が好きだ」じゃなくて「君が必要だ」といったところがミソですよね。樹木はこの言葉に弱いから…。
 
続編やスペシャルあるかも?
最終回前のラストでやっと自分の気持ちに気づいた浅羽ですが、もしこの流れが5話か6話位であったら、付き合った後の2人の恋愛とかデートシーンも見られましたよね!「「恋つづ」みたいに。この感じだと、浅羽と樹木が結ばれるところでハッピーエンドで終わり!となりそうです。続編や、一話限りのスペシャルでもいいので、2人が付き合った後の話も見てみたいですね。焼肉デートのときの会話がとても自然で、こういう関係っていいなぁと思います。
あと、神子と一岡さんの恋の行方もなにげに気になりますよね。熟年夫婦のような安定感がある。

<見逃し動画>第8話
 
TVerでの配信は終了しました
 
第8話の公式あらすじ

付き合うこととなった樹木(森七菜)と新谷(仲野太賀)。樹木は照れつつも幸せな時間を過ごしていた。ある日、樹木と新谷は、デート中に浅羽(中村倫也)と里保(石橋静河)に偶然出くわす。浅羽のことを気にしつつ、なんとか会話をやり過ごす樹木。そんなある日、樹木はスイーツの開発担当から外されてしまう。落ち込んだ気持ちを抱えたまま、ココエブリィ上目黒店を訪れると……。
 
<出典>この恋あたためますか公式

第8話のネタバレはここをクリック
新谷と付き合うことを決めた樹木。
 
その事実に、かなり動揺と嫉妬を見せていた浅羽ですが、自分の本当の気持ちに気づくのでしょうか…?
 
 
樹木と新谷はラブラブ
付き合いだした樹木(森七菜)と新谷(仲野太賀)。ラブラブで家具屋さんデート。その後新谷のバイクで、浅羽(中村倫也)と里保(石橋静河)がコンビニカーを出しているところに遊びに行き、2人のラブラブっぷりを見せつけます。(しかし、樹木はさりげなくつないでいた手を離して、再び繋がれないように手を自分のコートのポケットの中に入れた)

 

2人のラブラブな様子を見て、里保は安心しますが、新谷から「クリスマスまでの時間を俺にくれって頼んだ。それでよければ2人でクリスマスを過ごす、ダメだったら俺はシングルクリスマス」と言う条件で、いわば“お試し期間“なのだと言うことを聞き、少し不安になります。
 
会社の方針にに従わない樹木
樹木はクリスマスケーキの開発をしていました。しかし浅羽の時とは会社の方針が変わり、予算を自由には使えません。何度も課長にそのことを注意されるのですが、樹木は自分の自由な発想を大事にしたいと言う思いを変えることがなかなかできません。

 

課長は神子(山本耕史)に呼ばれ、「このままでは、樹木を他の部署に飛ばす」と言われてしまいます。課長は樹木を守るために、あえて厳しく指導します。
 
樹木がスイーツ開発を外される
しかしそれでも樹木は言うことを聞かず、ついにスイーツ開発から外されてしまいます。そして販促品を店舗に配る仕事を言いつけられ、浅羽のいるココエブリィのコンビニへ。

 

浅羽がいると入りづらいなぁと外から様子を伺っていたところ、店長(飯塚悟志)に見つかります。店長は、浅羽のコンビニカーのダッシュボードに樹木のスノードームが置かれている事を知っていて、浅羽から「井上さんにあげたのに、返された」と言うことも聞いていました。店長が樹木に、「どうして返したの?大事なお土産だったんでしょ?」と聞くと、樹木は「好きだから返した。持っていると、ずっと社長のことが忘れられないから」と素直に答えます。店長は気をきかせて、浅羽と樹木にコンビニカーへの積み荷を頼み、2人きりにさせます。

 

浅羽は、樹木が語った「社長が作りたいコンビニを、私も一緒にやりたい」という夢を「忘れてないよな?」と確認。「どんな状況だろうが、やるのがプロだ。俺の作りたいコンビニを、一緒に作ってくれるんだろう?だったらまずは君が商品を作ってくれなきゃ、始まらない。君がスイーツを作って、俺が売る」
2人は夢を再確認しました。

 

そんな仲よさげな2人の様子を、忘れ物を届けに来た里保が見ていました。しかし、里保は出て行くことができず…。
 
老人施設へ
浅羽は「いいものを見せてやる。一緒に来い」とコンビニカーに樹木を乗せて、新規開拓していた老人施設へ。最初は警戒していた入居者たちも、今ではコンビニカーを待ちわびるようになっていました。普段自由に外に出られない入居者たちにとって、自分で手に取って触って、自分で自分の欲しいものを選ぶことができると言う体験は、新しい居場所になる。
浅羽「それを教えてくれたのは君だ」

 

すっかりモヤモヤした気持ちが吹っ飛んだ樹木。翌日から、仕事にバリバリとやる気を見せます。スイーツについての勉強も始めます。今までは感性だけで作っていたのですが、スイーツについて勉強して知識をつけていくことにしたのです。
 
里保が浅羽に別れを告げる
里保は、浅羽とのデートで東京のど真ん中でキャンプができる施設に連れて行きます。

里保「付き合っていた頃からずっと行きたいと思ってたの」

浅羽「なんだ、言ってくれればいつでも来たのに」

里保「私が我慢してたからいけないの」

 

前に付き合っていたときに里保が別れを告げたのは、本当はもっとこっちを見てほしくて「別れよう」と言ったのです。しかし浅羽はあっさり「わかった」と了承。引っ込みがつかなくなって、別れることにしたのです。

里保「ものすごく後悔した。でもこうして再会して、もう一度残していた思いをやり直せた。今回はちゃんと拓実を好きになって、ちゃんと付き合えたって胸張って言える。…別れよう?」

浅羽は突然のことに驚き、「なんで?」と聞きます。

里保「まだ気づかない?拓実の存在が樹木ちゃんを変えている。樹木ちゃんの存在が拓実を変えている。特別な関係なんだよ、拓実と樹木ちゃんは。拓実は、樹木ちゃんのことが好きだよ?」

 

里保は、翌日、新谷にそのことを報告。思わず泣いてしまいます。

 
 
浅羽が樹木を迎えに来た!?
神子は、完全無人コンビニの開発を進めており、スマホさえ持っていれば、レジを通すことさえ不必要になり、好きな商品をとって店を出れば防犯カメラでどんな商品を持って帰ったかを認識し、勝手にスマホで決済が行われると言うシステムを開発中です。

 

しかし一方で、SNS上で人とのふれあいを大事にするコンビニカーがかなり話題となってしまっており、神子としては会社の方針が2極化して困惑中。

 

そんな時一岡(市川実和子)に、停電の時に1番売れたものは、おにぎりでもなく、パンでもなく、スイーツだったと聞かされます。
一岡は、神子に「どんな時でも、甘いものは人を幸せにする。スイーツ改革、復活させてください」頼みます。

 

ココエブリィ本社の受付に、浅羽がやってきました。それを聞きつけ、神子も下に降り、周りの人もざわざわ。そこへ外回りをしていた樹木が帰ってきます。浅羽は樹木の姿を見つけると、樹木に近づき腕をつかみ、「君に会いに来た」と言うのでした。

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里保がちょっとめんどくさいな
里保の別れの切り出し方、ちょっとめんどくさくなかったですか!?「過去に“わかれよう“っていったのは、本当は止めて欲しかったから。だけど本当に別れることになっちゃって、すごく後悔した」と言う話をした直後の「わかれよう」ですよ?男としては、ものすごく難しいクイズを出されているような気分になっちゃいますよね。ここは素直に「わかった」と了承したら、「さっきの話聞いてたんかーい!」と怒られそうだし、浅羽も話の流れからそうくると思わなかったので、さすがに「は?なんで?」と一応食い下がってみたけど、里保の意思は固そうだし。だけど里保の話を聞いて、「そっか、じゃあわかった」と了承したら、「もうちょっと粘らんかーい!」と怒られそうだし。

あんなに泣くなら、自分から身を引くようなことをしなきゃいいのに。里保は「今回はちゃんと付き合えた」と言っていたけど、全然自分の気持ちをぶつけられてなかったよ。今回自分から別れを切り出したのも、浅羽の幸せを願って身を引いたと言うよりは、いずれ自分が振られることがわかっているので、傷つきたくなくて自分からふったと言う感じに思えました。

 

でも目の前で号泣する里保を見ても、さすがに新谷が里保を抱きしめなくてよかった。失恋したのが自分が思っている子だったら、絶対抱きしめちゃうシチュエーションでしたよね。
 
クリスマスまでの約束
新谷が樹木と付き合ってるのが、「クリスマスまでにいいかどうかを判断して」と言うお試し期間と言うのは、いかにもクリスマス当日に樹木が「やっぱり私社長じゃないとダメなの!」と自分の気持ちに素直になって走り出す…!と言う場面が想像できますね。クリスマス当日にふられるって悲しいから、何もそんなリスクの高い条件を自ら課さなくてもよかったのに、新谷。

 

今回予算の関係でボツになってしまったクリスマスケーキは、樹木が「社長に食べてもらいたい」と言う気持ちで考えたアイディアですよね。多分そのケーキを完成させて、浅羽のところに持って走るんじゃないかな?

 

今回浅羽が樹木を迎えに来たのは、恋愛的な意味じゃなくて、仕事的な引き抜きだと思う。2人でココエブリィを止めて、独自で会社作るのかな?
浅羽は資金はありそうだから、個人のケーキ屋さん開くのとかは簡単にできそう。

<見逃し動画>第7話
 
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第7話の公式あらすじ

勢いで伝えた「好き」の言葉が、実は浅羽(中村倫也)に聞こえていたことを知り、さらに浅羽から「伝えなきゃいけないことがある」と言われ、動揺する樹木(森七菜)。
 
そんななか、ココエブリィ上目黒店では、温泉への研修旅行で浅羽が思いついた「コンビニの新しい形」がスタートした。だが、そこで働く浅羽と里保(石橋静河)の姿を後から知った樹木は、気持ちを切り替えようとする。
 
一方、一向に変わらない樹木との関係を前進させるべく、新谷(仲野太賀)はある決心をする。
 
<出典>この恋あたためますか公式

第7話のネタバレはここをクリック
今夜、樹木、浅羽、新谷の関係が大きく変わる…!
 
 
浅羽の答え
樹木(森七菜)の告白が聞こえていて浅羽(中村倫也)は、「君の気持ちには答えられない、ごめん…」と返事をしました。樹木はとっさに「あれは冗談。もう会えないと思って、その場の勢いで言っちゃっただけ」とごまかします。
浅羽は「返してくれ。俺の時間。君の好意にどう返事をしようか、少なからず頭を悩ませた時間を返してくれ」とちょっと怒ります。

 
 
お土産
旅行から帰って、浅羽は里保(石橋静河)にお土産を2つ出します。「どっちがいい?」と選ばせると、里保は小さい方を選びました。中にはちょっと不細工なリンゴのキーホルダーが入っていました。「かわいい」と里保は喜びますが、「井上さんが選んだ。女子の好みがわからないから」と浅羽。全く女心がわかっていない…。

ちなみに「こっちは何だったの?」ともう一つの包みを指差すと、「はじめてのスイーツ販売、おめでとう。夢が叶ったね」浅羽が選んでくれたネックレスでした。

 
 
走るコンビニ実用化
浅羽の考案した“走るコンビニ“が早速実用化。スマホで呼び出し、どこにでも出張するサービスです。トラックを調達できたのは、ココエブリィの株主の清水香織(笹本玲奈)が出資してくれたから。(浅羽がココエブリィを売り飛ばそうとしていた時に、連絡を取り合っていた人)

 
 
新谷が樹木に告白
今まで自分のアイデアを出す事から逃げていた新谷(仲野太賀)。しかし樹木や里保など、みんなの一生懸命な姿を見ていて「自分も逃げない」と決めました。初めて自分で1からアイデアを出し、ケーキをつくります。「初めて作ったケーキだから、1番初めに樹木ちゃんに食べて欲しい」と言って、樹木にプレゼントしました。

 

そして「付き合って欲しい」と再度告白。
「樹木ちゃんのクリスマスまでの時間を俺にください。クリスマスは本当に特別な人と過ごす日だから、それまでに俺が樹木ちゃんの特別な人になる。クリスマス、一緒に過ごそう?」

返事はまた今度で良いと言うことになりました。

 
 
停電
休日。

樹木はココエブリィのコンビニに、浅羽の様子を見に来ていました。すると停電が起こります。樹木たちのところはすぐに復旧しましたが、軽井沢町で大規模停電が起こっていると言うニュースを見て、樹木は「コンビニカーに温かい食べ物をたくさん合乗せて届けに行こう!」と言い出します。浅羽は「あくまでもこれはビジネス、ボランティアでは無い」と反対しますが、樹木は「私1人で行きます!」と準備を始めます。仕方なく浅羽もついてきてくれます。

 

避難所に到着すると、温かい食べ物や甘い食べ物を求めてお客さんが殺到。SNSでもトレンドに上がります。

 

温かいコーヒーの売れ行きが好調で、売り切れてしまいます。残念がるお客さんたち。すると道の駅のおじさんが、コーヒー豆を持ってきてくれました。契約店ではないので受け取れないと浅羽は断ろうとしますが、樹木は受け取り「お代は要らないので、じゃんじゃん飲みましょう!」と言ってみんなにコーヒーを配ります。

 

夜遅くになっても客足が途絶えず、商品がなくなってしまい困っていたところに、里保と新谷が追加の商品を届けに来てくれます。

 

少し前に、新しい企画書を出していた里保。一岡(市川実和子)に、「流行は押さえていて、あなたの勉強熱心なところが出ているのは良い。売れることは大事。でも、これを誰かに食べてもらいたい!と言う気持ちの方が大事なんじゃないか?」と指摘を受けていました。

子供の姉弟が里保の考えたスイーツを買っておいしいおいしいと食べる姿を見て、里保は「誰かにどうしてもこれを食べてもらいたいと思う気持ち」と言うものを実感していました。

 
 
樹木と新谷が付き合う
一段落ついたところで、浅羽が温かいコーヒーを樹木に持ってきます。「配ってばっかりで、飲んでないだろう?」

 

浅羽がコーヒーを手渡したときに、樹木の手に触れると、とても冷たい。浅羽は樹木の手を両手で包み温めます。樹木はとっさにポケットから浅羽からもらったスノードームを取り出し、「これ返します」と言います。「いらないのか?いらないなら捨てればいい」と言う浅羽に、「捨てるなんて無理。だけど持ってるのも無理。失礼なのはわかっています」と樹木。
浅羽は「社長を好きと言ったのは冗談」と言うのが嘘だと気づきます。

 

樹木は浅羽のことを吹っ切るため、新谷にオーケーの返事をします。新谷は浅羽に「樹木ちゃんと付き合うことになった」と報告。浅羽は、樹木は自分のことを好きだと思っていたので驚きますが、平静を装って「じゃあこれで送ってやれ」と自分の車の鍵を貸します。

 

助手席に樹木を乗せて新谷が走り出すと、浅羽は樹木を目で追い…。

浅羽は里保を乗せてキッチンカーで帰ります。しかし助手席に乗り込んだ里保は、ダッシュボードの上に置いてあったスノードームを見てとっさに何かを感じ取り、不安になるのでした。

第7話の感想はここをクリック
最後の浅羽社長の顔!
新谷が樹木と付き合うことになったと報告した時の浅羽の顔!めちゃくちゃ「何!?あいつ、俺のこと好きなんじゃなかったのか!?」って感じでしたよね。樹木の乗った車をつい目で追ってしまった時も、完全に嫉妬が顔に出ちゃってました。

里保と付き合っていると言う事実があるから「君の気持ちには答えられない」と言う答えを出したけど、浅羽自身、樹木といるときに安らぎや安心感を感じていたはず。だけどそれが恋心とは、イコールでつながっていないのでしょうね。浅羽もかなり恋愛下手そうだから。

じゃなかったら、樹木が選んだお土産を里保に渡さないですよね…。全くどうしようもない。だけどあそこで怒れない里保も里保。だからこの2人はいつまでたっても距離が縮まらないんですよ。

そしてスノードームも返されて、ただあそこにポンと置いたのかもしれないけど、里保が見たらどう思うかとかも全然考えてないんだろうなぁ。里保も見つけて不安になったんなら、「これ何?」って聞けばいいのに。思っていることを言い合えない関係じゃ、未来は無いですよね。
 
浅羽の社長としての素質
浅羽が恋愛に対して鈍感と言う事はわかりましたが、ビジネスにおいてもどうなの!?と思っちゃいました。せっかく“移動するコンビニ“を発案しているのに、被災地に行かないってどういうこと!?

「これはビジネスで、ボランティアじゃないんだ」と言っていたけど、普通に「ビジネスチャンス!」と思わないところが社長としてやばい。もしボランティアで、持っていった商品を無料で配っていても、ビジネスにつながると思います。今はSNSがあるし、後でテレビとかで特集してもらえるかもしれないし、そうすればココエブリィの名は日本中に広まる。コンビニなんてどこでもいいと思って利用している人も多いので、好感度をあげるだけで顧客ゲットにつながる可能性は充分ありますよね。

普通にお金をとっていてもあれだけ売れたんだから、評判も上がって売り上げも上がる。一石二鳥。それを樹木に言われなければ見越せないようでは、全然だめですよね。

<見逃し動画>第6話
 
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第6話の公式あらすじ

ココエブリィ本社では、浅羽(中村倫也)を背信行為として退陣させた神子(山本耕史)が社長代行に就任し、徐々に旧体制に戻ろうとしている。
 
スイーツ課では、樹木(森七菜)は心ここにあらずの様子。里保(石橋静河)がプロジェクトリーダーを務めるりんごのプリン=アップリンの開発も中止になり、次の企画へ方針転換が言い渡されその対応に追われていた。
 
見かねた新谷(仲野太賀)は、樹木を誘い浅羽の自宅へと押しかけるとそこには……。
 
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第6話のネタバレはここをクリック
社長をクビになった浅羽に、思わず思いを伝えてしまった樹木。
 
完全にスルーして去っていった浅羽は…?
 
 
浅羽がコンビニ店員に
会社を去った浅羽(中村倫也)。新谷(仲野太賀)は心配してメールをしますが、既読スルーで全然返信が返ってきません。里保(石橋静河)は浅羽と会っているようですが、ココエブリィを売り飛ばそうとしていた件については「聞いているんだけど、大事なところをはぐらかされてしまう」と言って、詳しい事は聞かされてないそうです。

 

新谷は、樹木(森七菜)を連れて浅羽のマンションを訪れます。2人の予想に反して、浅羽は優雅にトロピカルなジュースを片手に、ハンモックで読書をしながらくつろいでいました。
「しばらくゆっくりするよ」と言う浅羽に、樹木は
「私その感じ知ってる。アイドルクビになった時、”今は充電中”とか言って強がってた。気持ちってね、動いてないと腐るよ」と言います。

 

そして樹木が浅羽を連れて行ったのは、自分が働いていたココエブリィのコンビニの店舗。樹木がやめてから人手不足で困っているため、浅羽にアルバイトとして働いてもらうのです。
コンビニの制服に着替えた浅羽に、樹木はニヤニヤ。もう社長ではないため、店長(飯塚悟志)の方が立場が上。「浅羽君」と呼び、新人として働いてもらいます。

 
 
浅羽のメール
市岡(市川実和子)はスイーツ課に課長補佐として戻ることになりました。最後に浅羽の私物を整理していて、浅羽のパソコンからエクサゾンの都築部長に送ったメールを発見していました。そのメールには買収の話をなかったことにしてほしいとお願いする文面が。浅羽が買収を思い止まろうとしていた証拠です。

 

神子(山本耕史)には相手にされませんでしたが、スイーツ課の皆にそのメールを見せ「浅羽社長は悪者ではなかった」と証明しました。そして「スイーツ改革は浅羽社長が残した功績。必ず復活させる」と宣言します。

 

里保もまた、「浅羽社長の意思を継ぐ」と神子に宣言。今まで開発してきたりんごのプリンの“アップリン“は発売が見送られてしまいましたが、次の企画“パンプディング“の開発に取り掛かり、テスト販売までこぎつけます。
 
研修旅行
コンビニ仲間たちで、温泉研修旅行に行くことになりました。車を持っているのが浅羽しかいないため、半ば強制的に浅羽も参加させられます。そしてスー(古川琴音)は、樹木のことも誘います。

 

みんなで楽しく買い出しをして、宿につき、温泉に入ります。男風呂では店長と碓井(一ノ瀬颯)が「樹木ちゃんの事どう思っているの?」と浅羽をからかうと、「強いて言うならちんあなご。見ていて飽きない。いい暇つぶしにはなりますよね」と浅羽。

 

その後みんなでお土産物屋さんに。樹木がスノードームを手に取り「かわいい」と気にいった様子ですが、「温泉に全然関係がないじゃないか」と浅羽は冷めた態度。

しかし後でこっそり浅羽はそのスノードームを買ってくれていて、樹木にプレゼントしました。お礼だといいます。浅羽は実際の店舗で働くことにより、生のお客さんの声を聞くこともできたし、働いているスタッフの気持ちも知ることができました。
 
里保が新谷の実家の店を手伝う
土日に里保の作った極上パンプディングのテスト販売が行われ、結果は上々。午後は、新谷の実家のケーキ屋さんを手伝いに行きます。新谷のお父さんが持病で店を開けられず、しかしこの土日で近所でフェアをやっているため店を開けないわけにいかないので、新谷は里保に頼んでケーキを作ってもらいました。

 

樹木に頼めば、土日一緒にいることもできたのですが、新谷は以前に樹木に「新谷は自分でアイデアを出さない。どうするどうする?って人に聞いてばかり」と言われたことを気にしていました。専門店のパティシエは、アイデアを出すところから全て1人でやらなければならない。新谷にはそれができないから実家を継ぐ事から逃げ出したのです。そんな格好悪い姿を、好きな子に見られたくなかったのです。

 

里保はテスト販売の結果を伝えたくて浅羽に何度も電話をかけていますが、浅羽は運転中で電話に出ません。そして新谷に来た樹木のメールから、樹木と浅羽が一緒に研修旅行に行っていることを知ってしまいます。浅羽はいつも自分には弱みや本音を見せない。しかし樹木と一緒にいるときは、浅羽の様子が少し違うと里保は感じて不安になっていました。

「別に俺が樹木ちゃんの今日の予定を聞いていなかっただけで、隠されていたわけじゃないし、向こうだって今俺たちが2人でいることを知らないわけだし」と新谷はフォローしますが、里保はどんどん不安になります。
「井上さんは巧のことをどう思っているんだろう?」
その言葉は、新谷の心にも突き刺さり…。
 
移動するコンビニ
旅行の途中で寄ったスーパーで、近くにある施設のスタッフが買い物に来ていました。「普段施設から出られないから、たまには違ったものを食べたり身に付けたりしたみたいなのよ」と言って、施設利用者のためにたくさん買い物をしていました。それを見た浅羽は、客に来てもらうコンビニではなく、こちらから客のいるところに出向くコンビニがあっても良いのではないか?とひらめきます。

浅羽の考える未来のコンビには、すべて同じ店がまえの店舗ではなく、店舗ごとに個性の違うコンビニ。平日ならオフィス街、休日ならマンション前、普段忙しくて買い物に行けないような人の所にも、日常を運ぶ。走るコンビニ。キッチンカーのようなイメージで、コンビニを丸ごと車に乗せて客の元へ運ぶのです。

今までにも、お店がないような辺鄙なところへ車で商品を運ぶと言うサービスは見たことがありますが、浅羽が考えているのはニーズに合わせて都内を走り回るコンビニ。

「ワクワクする~!」と樹木も大賛成。すると、ちらちらと雪が降ってきました。
「寒くなってきたから、そろそろ戻るか」と宿に向かって歩き出す浅羽の手を、樹木が握って引き止めました。
「戻ってよ。そこまで考えてるなら、社長に戻ってよ」

すると浅羽は「君に伝えなければいけないことがある。あの時言ったよな?好きだって」

浅羽は、樹木の告白が聞こえていたのです…!

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パンプディングまたまたセブンでコラボ販売!
今回里保が企画してテスト販売されたパンプディングが、セブンイレブンでコラボ販売されています!しかしお値段を300円弱とかなりお高め!「コンビニでのスイーツの上限は160円まで」とドラマの中で言っていたのに、かなり挑戦してきましたよね。シュークリームがかなり当たったから、調子に乗った感が否めませんが、コラボと言われると買いたくなってしまうのがドラマ好きの性…。早速買いに走りましたが、お昼頃ですでに売り切れでした。しかも2軒回ったけどありませんでした。

 

300円でも買う人はたくさんいるんだなぁ。今後どんどん調子に乗って、700円位の商品出されたらどうしよう…。

でも結局りんごのアップリンはコラボ販売されないみたいです。せっかく作るところの苦悩を丁寧に描いていたので、アップリンの方をコラボして欲しかったですけどね。パンプディングなんて今日初めて出てきて、いつの間にか出来上がってテスト販売されてたし、商品に対する説明がドラマの中でも特にないからあまり興味を持てないですよね。
 
温泉旅行
コンビニ仲間たちの温泉旅行が、完全に大学生ノリでしたね。社会人になって、「今夜は寝ないでトランプするぞ!」と言うテンションにはならないかも…。いつも仕事終わりに樹木の部屋に集まって鍋とかやってる感じとかはすごく憧れるけど。

でもあのコンビニって、他にバイトはいるんだろうか?土日にあんなにみんなで休んで旅行に行けるってどんなコンビニ?夜に集まって鍋するのだって、コンビニだから深夜も営業しているだろうし、みんなで同じ時間に「仕事終了!」とはならないと思うんですが。いつもフルメンバーで遊んでいるのがとても気になります。コンビニでバイトしたことあるけど、普通のバイトと違って年中無休で何時でもやっているからこそ、バイト仲間とみんなで集まってプライベートで遊ぶって難しいんですよね。

<見逃し動画>第5話
 
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第5話の公式あらすじ

新谷(仲野太賀)からの突然のキスに戸惑う樹木(森七菜)は、里保(石橋静河)と一岡(市川実日子)に“友達の話”として相談を持ちかける。だが、話の流れで里保が浅羽(中村倫也)と復縁を望んでいることを知り、複雑な気持ちになってしまう。
 
そんな中、ココエブリィ本社に経済誌とテレビから密着取材が申し込まれる。社長の浅羽と一緒に取材を受けることになり、慌てふためく樹木は……。
 
一方、樹木への恋心を自覚した新谷は、スイーツのリサーチと称して樹木を遊園地に誘う。そして同じ頃、里保も浅羽の携帯にメッセージを送り……。
 
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突然の新谷からのキス!そして浅羽と里保も急展開…。
 
 
新谷の告白失敗
新谷(仲野太賀)から突然キスをされた樹木(森七菜)。市岡(市川実和子)と里保(石橋静河)に相談します。しかし樹木は、新谷がなかなか予約の取れない和食屋さんを予約していたことから、「彼女がいる」と勝手に思い込んでいたため、「彼女がいるのに、突然キスしてきた」と話したので、一岡と里保は「最低な男!ろくでもないね!」と怒ります。

 

そしてみんなの恋バナになり、里保は「元彼とやり直したいと思っているんです。前は、いつも仕事優先の彼とすれ違ってしまって別れたけど、彼と再会して、今回は…」と話します。樹木はつとめて明るく振る舞って、「それって運命じゃないですか~!」と応援している素振りを見せます。
仕事場に行くと、新谷と顔を合わせます。新谷は「ごめん!」と謝ってきます。樹木が「彼女いるくせに」と言うと、新谷はその誤解を解きます。樹木が「じゃぁもういいよ!気にしないで!私も気にしないから!それなら今まで通り…」と言いかけると、新谷は「いやだ!俺は樹木ちゃんのことを…」と告白しようとします。

 

しかしそこへ突然同僚が飛び込んできて、新谷は告白し損ねてしまいました。
 
雑誌の取材
同僚が慌ててやってきたのは、樹木に雑誌の取材の申し込みがあったことを伝えに来たから。浅羽(中村倫也)も一緒に取材を受けます。

 

2人で近くに並んで写真撮影となりましたが、浅羽のことを忘れると決めて写真をスマホから消したばかりの樹木は、なかなか浅羽に近づくことができません。「もうちょっと近づいてください」とカメラマンが言い、なかなか樹木が動かないため、浅羽がぐっと樹木の腕を引き寄せました。

 

次はインタビュー。樹木のことを聞かれて、浅羽は「彼女は嘘がつけない人。おいしいものはおいしい。おいしくないものはおいしくない。そして、自分作ったスイーツで人を幸せにしたいと本気で思っている。どこまでもまっすぐで、熱があって、少々熱すぎるところもありますが…しかし彼女のそういった熱が周りに伝わって、周囲を変えていく。そんな瞬間を私は何度も見ました。もちろん私も彼女にあって帰られた。彼女は、ココエブリィに必要な存在です」と語ります。
浅羽の言葉が樹木にはとても嬉しく、仕事にとてもやる気になります。
 
休日遊園地デート
休日に、新谷から話題の“鯛パフェ“(たい焼きの中にパフェが入っている)と言うスイーツを食べに行こうと樹木は誘われます。鯛パフェの移動販売車は遊園地の中にあります。行列に並んでやっと順番が来たところで、ガスのトラブルでどれぐらい復旧に時間がかかるか分からないと言われてしまいます。すると前に並んでいたお客さんが、「3つ買ったのでよかったら1つどうぞ」と言って、くれました。それはココエブリィのコンビニの常連さん(佐野ひなこ)でした。向こうも樹木に気づいて、「じゃぁデートがんばって楽しんでください!」と言ってきます。樹木は「いや、これは仕事で…」と言おうとしますが、新谷は素直に「はい!ありがとうございます!」と言って鯛パフェを受け取りました。そして1つの鯛パフェを、2人で食べます。

鯛パフェを食べ終わると、「せっかく来たんだから、乗るでしょ?」と言って、普通に遊園地デートに。しかし新谷は絶叫系の乗り物が苦手で、気分が悪くなってしまい、今度は水族館へ。チンアナゴを見ていて、新谷「わーすごい、気持ち悪い!」

樹木は、浅羽に「ちんあなごに似ている」と言われていたので、新谷をにらみつけます…。

 

水族館で、新谷は改めて樹木に告白。「今まで通りじゃ嫌なんだ。俺、樹木ちゃんと一緒にいると楽しいんだ。樹木ちゃんと出会えてよかった。樹木ちゃんの特別になりたい。今すぐじゃなくていい。いつかは…特別になりたい!」

 
 
浅羽と里保がよりを戻す
一方浅羽と里保もデート。帰り道。

里保「私、良い彼女になりたかった。夢を追っている邪魔したくない。わがまま言いたくない。そういう理解ある彼女になりたかった」
浅羽「君は悪くない。悪いのは俺だ」

里保はポケットに入れていた浅羽の手を出し手をつなぎます。
里保「何も感じない?」
すると浅羽は里保を抱きしめました。
これが浅羽の返事。

里保「今度はめっちゃわがまま言うね?」
浅羽「めっちゃ…?ふふふ、わかった、覚悟しとく」

 

里保は別れ際、「なんで甘いもの嫌いになっちゃったの?昔は好きだったんでしょ?新谷から聞いた」と聞きます。浅羽は「食べ過ぎたから嫌いになった」と答えました。

 
 
浅羽のトラウマ
翌日。新谷と里保が話しているのを聞いて、里保と浅羽がよりを戻したことを知ってしまった樹木。落ち込んで帰ろうとしていたところ、浅羽から呼び出されます。雑誌の取材の原稿をチェックしなければならないのですが、「原稿だけ渡してもチンプンカンプンだろう?一緒にチェックしたほうが早い」と言って、浅羽も一緒にチェックしてくれることに。

樹木は「なんで甘いもの嫌いになっちゃったの?昔は好きだったんでしょ?」と聞きます。里保に同じ質問をされたばかりの浅羽は、めんどくさそうに「食べ過ぎたから嫌いになった」と答えます。

樹木「それは嘘でしょう?好きなものってそう簡単には嫌いになれないし。甘いものは人を幸せにする。そうでしょう?」
浅羽「それは違う。甘いものが人を幸せにするんじゃない。もともと幸せな人が甘いものを食べると、より幸せを感じられるだけだ。一人ぼっちのやつがうまいもの食べても、幸せにはなれない」

浅羽の両親はいつも喧嘩が絶えず、家族団欒と言うものがありませんでした。唯一家族で食卓を囲むのはクリスマスだけ。だから浅羽は弟と一緒にクリスマスケーキをつくりました。しかしその日も両親は喧嘩をして、クリスマスケーキを床に落としてしまい、食べてはもらえませんでした。

「だから甘いものは嫌い。クリスマスも」

樹木「私は食べる!できることならそのケーキ、私が食べる!全部丸ごと!…私が食べても意味ないか。社長が一緒に食べたい人じゃないと、意味ないもんね」

インタビューの時、夢を聞かれて答えられなかった樹木。
「私は、誰かを幸せにするスイーツをたくさん作りたい。社長の作りたいコンビニを、私も一緒にやりたい。それが、私の夢です。だからりんごプリンが完成したときには、絶対に食べてね」

 
 
社長解任
役員会議で、神子(山本耕史)は、突然社長の解任を提案します。そして、浅羽がエクサゾンにココエブリィを売ろうとしていると言うことを暴露します。

浅羽は、経営の基盤を強化させるためにエクソンの100%子会社になって、なんとしてでも生き残る道を選ぼうとしていたことを認めます。しかし今は考えが違い、ココエブリィでしか作れないものを作ることを大切にしたいと話します。(実際に、この役員会議の前に、エクサゾンの部長に買収の話を白紙に戻したいと話していました)

しかし神子は、「浅羽社長は、ココエブリィを売る見返りとして、自分が実業家としてやっていく資金を出資してもらう裏取引をしていた。これは重大な背任行為です!」と浅羽を追い詰めます。
役員たちは皆、神子に賛成して、浅羽の解任が決まりました。

 
 
樹木が告白
社長の解任の情報は、すぐに辞令が発令され社員たちの耳に入ります。それを知った樹木は、すぐに浅羽のもとへ走ります。駐車場で、浅羽は会社を出るところでした。

 

樹木「りんごのプリン、完成したよ。食べるって約束したでしょ?」

浅羽「俺はもういい。君の仕事は変わらない。安心してスイーツを作ってくれ」

 

樹木「まこっちゃんと社長は友達だからまた会える。社長と里保さんは、恋人だからまた会える。じゃぁ私は?私と社長は?ただの社長と社員?なのにそれすらなくなるの?もう二度と会えないかもしれないんだよ!?行かないでよ…」
浅羽「ありがとう」
浅羽は車に乗り込みます。

樹木は車に駆け寄り、窓を叩きます。
「ちょっと待って!待って!好きなの…!」

走り出した車を追いかける樹木。途中でプリンを落としてしまい、プリンはぐちゃぐちゃに…。

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社長のトラウマ
浅羽が、昔は甘いものが好きだったのに嫌いになったと言う過去、1話から引っ張っていたわりには結構幼いトラウマだったなぁと思ってしまったのは私だけ?まぁ子供の頃にあれはかなり傷ついたと思うけど…今でもあんなに急に怒るほどトラウマになるものですかね?

だけど、同じ質問したのに里保には本当のことを言わずに、樹木には本当のことを言ったし、「だから甘いものは嫌いなんだ!」とムキになって怒ってしまう姿も見せてしまった。これが答えのような気がしますよね。浅羽はまだ自分の気持ちに気づいていないけど、樹木と一緒にいる方が自然体の自分でいられるのだと思います。

それは浅羽がインタビューの時に言っていた樹木の「彼女の熱が周りの人を変えていく」と言うところが浅羽のかたくなな心を動かすのでしょうし、里保が自分で言っていた「理解ある彼女になりたかった」と言う遠慮してしまう里保のもともとの性質が、浅羽には合っていないのだと思います。「これからはわがまま言うね」と言っていたけど、そういうのって無理して意識してやろうと思っても、”自然にしててそういうタイプの子”にはかなわないものです。
 
最後の告白聞こえた?
最後、樹木が突然告白しましたが、浅羽がスルーして行ってしまいましたね。窓越しだったけど、告白は聞こえたのでしょうか?

りんごプリンが完成したら食べると約束していたのに、約束を守ってくれずに、りんごプリンを落としてぐしゃぐしゃになってしまいましたよね?あれって、浅羽がトラウマになっているクリスマスケーキを床に落とされてぐちゃぐちゃになってしまった、と言う記憶に通ずるのではないかなと思います。

後で浅羽はそのことに気づき、心を痛めて樹木のもとに戻ってくるのではないかな?そのクリスマスケーキのことを話したときに、「私がそのケーキ全部食べたい!」と樹木に言ってもらった時、ちょっと心動かされたような感じがしたし、やっぱり過去のトラウマから救ってくれる人が浅羽が最終的に選ぶ相手となると思います。

それにしても、このりんごのプリンのセブンイレブンでの発売はいつだろう?早く食べたい!

<見逃し動画>第4話
 
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第4話の公式あらすじ

浅羽(中村倫也)と里保(石橋静河)が抱き合っているところを見てしまった樹木(森七菜)。開発したシュークリームが発売され、社長室に呼び出されるが、浅羽を直視できない。
 
そんな中、新たなプロジェクトが立ち上がる。里保をリーダーに樹木と新谷(仲野太賀)の3人は、リンゴを使ったスイーツ作りの開発に取り掛かることに。しかし浅羽と里保のことが気になり、樹木は作業に集中できずにいた。
 
一方、新谷は里保から「浅羽に抱きしめられた」と聞き……。
 
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第4話のネタバレはここをクリック
浅羽が里保を抱きしめているところを偶然目撃してしまった樹木は…!?
 
 
浅羽と里保の関係が気になる樹木
浅羽(中村倫也)が里保(石橋静河)を抱きしめているところを、目撃してしまった樹木(森七菜)。ショックを受けて、その日はアパートに帰らず、ネットカフェが泊まりました。

 

樹木のシュークリームはすごい売り上げで、新谷(仲野太賀)とともに社長室に呼ばれ、直々にお褒めの言葉をもらいました。そして、次の新作スイーツの開発に取り掛かって欲しいと頼まれました。

今回のお題は、台風などで被害にあった傷のあるりんごを使ったスイーツ。昨今では、フードロスや環境を考えた商品開発は大切です。

浅羽は、樹木のやる気を煽るため「北川さんのコンセプトは素晴らしかった。北川さんなら、今回もうまくまとめてくれるだろう」と北川を褒めてます。樹木は複雑な心境。

里保はプロジェクトリーダーに任命され、里保、樹木、新谷の3人でりんごを使ったスイーツの開発に挑みます。しかし樹木は、里保と浅羽のことが気になって、ぼーっとしてしまいます。

 
 
浅羽と里保を応援する新谷
その夜、里保は新谷と2人で飲みに行き、浅羽にハグされたことを話します。

里保「別れた女にああいうことをする時って、男はどういう気持ちなんだろう?」

浅羽はこの会社に移ってきて、一番初めに手を入れたのがスイーツ課。(スイーツが嫌いなのに)

新谷「ただ、もう一度北川に会いたかっただけなんじゃねーの?意地張ってないで、より戻せばいいじゃん」

もともと2人のキューピットだった新谷は、今でも2人が幸せになってほしいと願っています。

 
 
浅羽と樹木が有名和食屋さんへ
樹木のことが好きな新谷は、和スイーツが絶品で3カ月先まで予約が埋まっていると言う名店を、知り合いに頼んで予約を取ってもらいます。もちろん樹木を誘うつもりだったのですが、途中まで話すと樹木は「マコっちゃんて彼女いるんだね?そこってカップルで行くお店だもんね?じゃぁ今日は、残業にならないように頑張ろうね!」と全く脈なしな反応。

 

撃沈した新谷は、「2人で行って来い」と言って、予約を浅羽に譲ります。新谷は「里保と2人で」と言う意味で言ったのですが、なんと浅羽が誘ったのは樹木でした!

 

出てくる料理に、楽しそうにはしゃぐ樹木。スイーツは、「こんなふうに抹茶にしてみたらいいかも。ここをりんごに変えたらいいかも」などと、いろいろ試行錯誤しながら研究しています。それを見た浅羽は、

「いいな、ものづくりは。スイーツ開発に関わるようになって、そう思うようになった。俺の仕事は、ただデスクの上で数字を動かすだけ。でも君たちの仕事は、作りたいものがあって、届けたい相手がいて、それが声となって返ってくる。楽しいだろうな」

と微笑みます。

 

しかし樹木は今スランプに陥っていて、「だめな自分がずっと空回りしてるみたい…」とあまり楽しんでもいられない様子。

 
 
3人がバラバラに
翌日、樹木のアイデアで抹茶と二層になったりんごのプリンの試作品をスイーツ課のメンバーに食べてもらいますが、「全くまとまりがない。全然だめ」と言われてしまいます。
落ち込んで戻った樹木と新谷と里保。

樹木は「私抜ける。私が足を引っ張っている」と言い出します。里保は「リーダーである自分の責任」と言います。新谷は「やっとやりたいこと見つけたんじゃないの?スイーツが作りたくてここに来たんじゃないの?樹木ちゃんのの気持ちはその程度のものだったの?がっかりだよ」と言います。ムッとした樹木は、「マコっちゃんはいいよね、いつも“どうする?どうする?“て、アイデアも決断も人に丸投げで、楽な仕事だよね」とつっかかります。雰囲気が最悪になってしまった3人。

 
 
浅羽をあきらめる
里保が「ちょっと頭冷やしてくる」と席を外し、新谷は昨日浅羽と食事に言ったことを樹木に尋ねます。

「あれ、俺がやったんだよ。北川とやり直して欲しくて。2人は3年前、付き合ってたんだ」と話します。

たまたま新谷が飲み会に里保を連れて行って、一目惚れして2人は付き合い出しました。結婚の話も出ていました。しかしちょっとしたすれ違いで、別れてしまいました。それがこの会社で再会。

新谷「それって運命だと思わない?」
わざと新谷は、樹木を傷つけるようなことを言いました。樹木は涙ぐんで「そう思う…」と言って、厨房を出て行きました。

 

樹木は新作発表会の時の浅羽とツーショットの写真を大事にスマホに入れていましたが、その写真を削除しようとします。しかしやはり出来ませんでした。

家に帰った樹木は、スー(古川琴音)にそのことを話します。

スー「何もしてないのに諦めるんだ?」
樹木「だって社長は私のことそんなふうに思ってないもん。そんなのわかってる。関係が崩れるなら、今のままのほうがいい。毎日会えるほうがいい。そばにいられるほうがいい。」
スー「だったら、写真消しなよ。さっぱり気持ちにさよならしなよ。じゃないと前に進めないよ」

写真を消して泣く樹木を見て、スーは複雑な表情を浮かべます。「今日は料理当番いいよ。寿司でもピザでもじゃんじゃん頼め!今日は朝まで付き合ってやる!」2人は思いっきりゲームで盛り上がるのでした。

 

一方、自己嫌悪になった新谷は、樹木の働いていたココエブリィに悩み相談に行きます。店長(飯塚悟志)と碓井(一ノ瀬颯)は、カラオケで悩み相談に付き合ってくれます。
碓井「恋愛ってそんなもんだよ?」
店長「ねたんだり恨んだり、きれいなばっかじゃいられないからね」

 

そして、里保は浅羽と2人で話をしていました。里保はいつも、コストや設備を考えてしまいますが、樹木は自由な発想でアイデアを出してくる。それが羨ましくて、受け入れることができず、樹木のアイデアをきちんと検討もせずに退けてしまいました。

里保「ほんとだめだよね…」
浅羽「よかったな、だめで。いいはそこで終わりだけど、だめにはまだ先がある。まだまだ伸びるってことだ」

 
 
りんごのスイーツ完成!
翌朝、すっかり気持ちを切り替えた樹木は1番に仕事場に入り、出社した新谷に昨日の事を謝ります。「マコっちゃんがいたからシュークリームも作れたのに、昨日あんなこと言った自分を殴ってやりたい。だから、仲直りしてくれる?」

そして里保もやってきて、もう一度3人で1からアイデアを出し合うおうと気合を入れました。

そしてりんごのスイーツが出来上がります。山梨県の農園と提携し、浅羽、里保、新谷、樹木の4人で山梨に出張に行きます。

 
 
新谷が突然のキス
出張がから帰ってきて、「お疲れ様会で、みんなでご飯行く?」と言う話になりますが、樹木は「アイデアひらめいちゃったから、会社に戻る」と言って1人で帰ります。新谷にも「俺も用事思い出した」と言って樹木を追いかけます。樹木が会社に戻るなんて嘘だと気づいていた新谷は、家までバイクで送ります。

家の前で、新谷は突然樹木にキスをして…。

 
 
浅羽がココエブリィを裏切る?
2人で歩き出した浅羽と里保。里保が浅羽の手を握ろうとした瞬間、浅羽の電話が鳴ります。

 

浅羽を目の敵にしている神子専務(山本耕史)は、浅羽がエクサゾンを辞めてまでココエブリィの立て直しをしにやってきたことに、裏があることを突き止めました。浅羽が、ココエブリィの創業者の孫娘でココエブリィの筆頭株主である泉香(笹本玲奈)と頻繁に連絡をとっていることから、浅羽が創業者一族を騙して、株を奪い、ココエブリィを高値で売り飛ばそうと画策しているというのですが…。

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新谷の突然のキス
やばい、仲野太賀さんの当て馬キャラに全然キュンキュンしない…。話としては王道なんだけどなぁ。社長と言う手の届かない相手に恋をしてしまったヒロイン。ヒロインをいつもそばで見守る切ない当て馬キャラ。

でもやっぱり、少女漫画の当て馬キャラって、どっちに転んでもいい位にイケメンだから成立する話だったのだなぁ…。仲野太賀さんは正直、一般世界にいそうな素朴な感じですもんね。だから、突然キスされて、そこから意識して気になっちゃう…とかはなさそう。強引に突然キスされてドキドキして恋が始まると言うのはドラマだけの話であって、現実でやったらやっぱり「キモ!」となるのだ…。

Paraviのオリジナルストーリーのコンビニ店員の恋模様も見てるけど、碓井くんがスーちゃんのこと好きで、スーちゃんがだんだん碓井君にドキドキしていくのも、やっぱり碓井くんがとってもきれいな顔をしているからだったんだなぁ…。
 
浅羽の気持ちは?
浅羽の気持ちがちょっとまだつかめないですよね。里保とよりを戻したいのか?高級和食屋さんに「2人で行って来い」と言われて、樹木を誘ったのは普通に天然?仕事の事しか考えていないから?でもスイーツの開発に役にたつと思ったのなら、むしろプロジェクトリーダーである里保を連れて行ってあげてもよかったと思うのですが。

出張先の駅で、「北川さんとお似合いですよね」と樹木に言われたときの表情も、照れているのか、戸惑っているのか、ちょっとつかめませんでした。里保は完全にやり直すつもりになっちゃっているみたいですけどね。

もし神子専務が疑っているように、浅羽がココエブリィを売り飛ばすつもりであるとしたら、里保も樹木もとても裏切られた気持ちになるでしょうね。

<見逃し動画>第3話
 
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第3話の公式あらすじ

樹木(森七菜)は、里保(石橋静河)が開発して商品化が決定したシュークリームの配送テストを手伝うことに。浅羽(中村倫也)に必要とされたことに喜びを感じた樹木は、商品化に向けてまい進する。そして、共に作業をこなす中で樹木と里保は徐々に打ち解けていくが、テストをクリアできずに里保は焦りを覚える。
そんな中、新商品の発売日が迫ってくる。万が一を考えた浅羽はある策を講じることに。それを聞いた樹木、新谷(仲野太賀)、里保は複雑な思いになる。
 
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シュークリームの商品化をかけた対決には敗れたものの、浅羽は樹木の仕事ぶりを認め社員にしてくれます。
 
樹木は、自分を必要だと言ってくれる浅羽に次第に惹かれ始め…。
 
 
樹木が浅羽を気になり始める
シュークリーム対決には負けたものの、浅羽(中村倫也)に「君の存在が、スイーツ課のみんなのプライドに火をつけたんだ」と言ってもらえて、とても嬉しく感じる樹木(森七菜)。最初の時も、「君が必要」と言ってくれた浅羽。アイドル時代に“いらなくなって捨てられた“経験をしている樹木にとって、浅羽の言葉はとても嬉しいものでした。

 

樹木は浅羽のことを気になり始めています。

 

翌日、浅羽のスーツをクリーニングに出して返しに行くと、「なんか変な匂いがする」と浅羽。樹木が飼っているハリネズミの大福が、朝、スーツの上に乗っていたのです。浅羽は「もう一度クリーニングして返しに来い」と命じます。

 

浅羽は樹木をじっと見つめ「ずっと気になっていた」と言いだし、樹木はドキドキします。しかし浅羽が言っていたのは、樹木の服装のことで、樹木を洋服屋に連れて行き合計270,000円もの服や靴を買ってくれました。

 

新谷(仲野太賀)は、樹木が浅羽に惹かれ始めている事を指していて、気が気ではありません。浅羽に「樹木ちゃんは、巧兄(浅羽のこと)のためにあのシュークリームを頑張って作ったんだよ」と言うと、浅羽は「誰かのためにと言う言葉が1番嫌い。そんなの嘘に決まっている」と決めつけています。
 
配送テスト
北川里保(石橋静河)の開発したプチシューアソートは、配送テストの段階に入っています。コンビニスイーツは、出来上がってから長い距離をトラックで揺られながら運ばれるため、その間にぐしゃぐしゃになってしまったりと言う問題もあるのです。

 

しかし里保はシュークリーム自体はこのままで行きたいため、パッケージを調整する方向で検討を進めます。期日を目前にしても、パッケージの改善はうまく進まず、浅羽は念のために、樹木のシュークリームも同時進行で商品化の準備を進めることを決定。

 
 
樹木のシュークリームが商品化
結局、里保のシュークリームは配送テストをクリアすることができず、商品化されたのは樹木のシュークリームでした。

 

新商品の発表イベントで、樹木は商品説明のためにステージに上がります。しかし緊張して、うまく説明ができません。「この商品のターゲットは?」と質問が来て、答えられずにいる樹木に浅羽が後ろから「20代から30代の女性」と囁きますが、樹木はそれを無視して「ターゲットは社長です!」と答えます。

 

「お客さんじゃなくて社長のために作ったの?」と会場からは笑いがもれます。

 

「社長は嘘をつかないから、だめなものはだめ。容赦ないからむかつきます。だから、“絶対おいしいって言わせてやる!“て思いながらつくりました。社長は嘘をつかないから、すごく言葉を信じられる。社長がおいしいって言ってくれたから、本当においしいってことだから。スイーツは本当に喜ばせたい相手を思って作るべきです。お客さんにもきっと、喜ばせたい人、一緒に食べたい人がいると思います。そんな大事な人のことを思って、買って欲しい。そんなシュークリームです」

 
 
樹木のシュークリーム発売!
いよいよ、樹木のシュークリームの発売日。

ココエブリィにずらりと並んだ自分の開発したシュークリームを見て、樹木は感無量。お客さん(佐野ひなこ)が手に取って、レジへ。樹木がレジを担当し、さらに感動極まります。

初日からかなり売り上げを伸ばし、前年度の販売したシュークリームに比べて200%の売り上げ。

 

樹木はSNSでシュークリームのレビューを見てみます。今まで毎週火曜日に、新作スイーツのレビューをしてきた樹木ですが、今回は逆の立場。レビューされるのはこんなに緊張するのか…となかなか見ることができません。一緒に開発をした新谷は、「何を言われても受け入れられる。俺と樹木ちゃんで作った最初の1個だから。この先、何10個、何百個とスイーツを作っていっても、きっとこの1個は忘れない」と言います。思い切ってレビューを見てみると、「ココエブリィのスイーツを代表する商品になるかもしれない」など高レビューが続いていました。

 
 
浅羽と里保が抱き合う
樹木はエレベーターの中で浅羽と一緒になり、「北川さんは、私のことを受け入れてくれて、すごく優しくしてくれた。だけど、自分のシュークリームが商品化されるって決まった時に、喜んでしまった。ただの繰り上げ合格なのに」と自分への嫌悪感を語ります。浅羽は「前にも言っただろ?仕事は結果が全てだ」と樹木を励まします。(浅羽には励ましていると言う意識はないと思いますが)

 

エレベーターの中で偶然一緒になった浅羽と里保。

 

里保「この間の会見よかったよ。“ターゲットは社長です“ってやつ。あれも想定内?」
浅羽「彼女は想定内だったことがない。困ったことに」
里保「困ってないでしょ?嬉しそうな顔してる」
浅羽「彼女は読めない。だから危なっかしくて目が離せない」

里保「私も頑張らなきゃ」

 

里保は笑って、エレベーターを降りていきました。

 

樹木は発売されたはじめての自分のシュークリームを、浅羽に届けたいと思って会社に持ってきました。送ってくれたのは新谷。
「これ渡したらどんな顔するかな?」と嬉しそうに微笑む樹木を、切ない表情で見送るのでした。

 

しかし、社長室に浅羽の姿はありませんでした。

 

浅羽は、1人で休憩室にいた里保に声をかけます。
「笑わなくていい。無理して笑わなくていい。」
思わず涙ぐんでしまう里保、浅羽は後ろからそっと抱きしめ、里保も浅羽の胸に身を委ねました。

 

そして樹木が、抱き合う2人の姿を見てしまいます…。

第3話の感想はここをクリック
セブンのコラボシュークリーム食べてみた!
この前、コンビニとコラボしてシュークリーム出てないのかなあ?と感想に書いたのですが、やっぱり出てました! セブンとコラボして樹木のチョコシューが発売されていました!早速買って食べてみましたよ~!

 

まず最初の感想としては、“新食感“とドラマで言っていた食感の部分に関しては、ちょっと予想と違ったかなぁと言う感じ。上に乗っている白い粉が粉糖だと思っていたのですが、ザラメでした。だから食べた時はじゃりじゃりする感じ。二層になっているシュー生地の上の生地は、もっとさくっと軽い感じをイメージしていましたが、かなりモチモチしていてぎゅっとした食感でした。

 

個人的には、もうちょっとサクフワの食感を期待していましたが、ドラマの中でコンビニスイーツは運搬の問題があるため、弱い生地では耐えられない、ということを学んだため、サクフワは難しいのかなと言うことが理解できます。だからコンビニスイーツって“モチモチ食感“が多いんですね。これなら生地が厚めでしっかりしていて、運搬に耐えられますもんね。

 

また、サクフワで繊細な作りにしたとすると、この樹木のシュークリームのように普通のビニールの袋では潰れてしまったりすると思うのですが、これをプラスチックの形がしっかりしている蓋のついた容器に入れたとすると、今度はコストの問題が出てきますよね。

 

ドラマの中で、お菓子作りの開発だけではなく、コンビニスイーツとしての難しいところも紹介されているので、そんなことも考えながら食べたら楽しかったです。これからコンビニスイーツを買うときに、そういう開発のことも想像しながら食べそうです。
 
最後のシーンが切ない!
最後の浅羽が落ち込んでいる里保を慰めて抱きしめているところを、樹木が見てしまうシーン、本当にうまくできてるなぁ…!って感じでした。ただ偶然目撃しちゃうって言うだけではなくて、今までの里保と樹木の戦いとか、そんな中でも里保がライバルの樹木に優しくしてくれたこととか、里保もすごく頑張っていて今回商品化されなかったことにどれだけ落ち込んでいるか理解できるところとか。いろいろ感情移入できて。
里保が恋のライバルとして、嫌な女じゃないところが、逆に強敵ですよね。仕事も頑張っていて、ライバルにも優しくて、強がって笑うけどやっぱり弱い。これ、最強ですよね。

 

そして樹木を送っていってあげた新谷もまた切ない。しきりに「俺と樹木ちゃんが作った最初の1個だから」とアピールしていて、まるで「俺たち2人の子供」みたいな言い方してたけど、樹木にとっては「社長のおかげで作れた最初の一個」なんですよね。
新田にはぐいぐい行けなそうだし、完全に切なく遠目で見守る存在になってしまいそうです…。

<見逃し動画>第2話
 
TVerでの配信は終了しました
 
第2話の公式あらすじ

「一番売れる」シュークリームのアイデアを提出して見事採用された樹木(森七菜)と新谷(仲野太賀)だったが、社内でもう一つの有力なアイデアが提出されたことを聞く。 提出したのは商品部スイーツ課の里保(石橋静河)。
どちらのアイデアを商品化するかを決めるため、浅羽(中村倫也)によってコンビニ店のアルバイトに戻っていた樹木は、再びココエブリィ本社に呼び出され―。
 
一方で、里保は最新スイーツ店を訪れた浅羽と偶然出会ってしまい―。
 
<出典>この恋あたためますか公式

第2話のネタバレはここをクリック
1話では、アイドルを諦めた樹木がお菓子作りと言う新しい夢を見つけられそうになりました。
 
しかし浅羽は辞表を提出して…!?
 
 
シュークリーム対決
樹木(森七菜)を迎えに来た浅羽(中村倫也)。浅羽は、もう一度新しいシュークリームを開発してほしいと樹木に頼みます。

 

スイーツ課の北川が出した企画書で、“プチシューオーケストラ“と言うものがなかなか良い企画だったというのです。今は何でも“シェア“する時代。ひと口プチシューを抹茶、いちご、プレーン、ミントのアソートにして、さらにそれぞれチョコレートコーティングをした4種類× 2つを贅沢に楽しめると言う商品です。

見た目もカラフルで楽しいし、コンビニで買って友達や家族とシェアするなど、利用シーンもイメージできます。

 

このプチシューの企画が通れば、樹木が開発したシュークリームはボツになります。これが「悪い話」。

 

「良い話」は、この前樹木は「もう一度スイーツが作りたい」と言っていたため、このプチシュー開発によりもう一度お菓子作りの作業をすることができる、と言うことでした。

 

このシュークリーム対決に勝てば、「君を正式にスイーツ課に加えてやってもいい」と浅羽は約束します。

 

浅羽に連れられて、樹木はココエブリィのスイーツ課にやってきます。みんな樹木の作ったシュークリームを味見してくれていて、「おいしかった!」と味は認めてくれたものの、「あの品質では売値が230円ほどになってしまう」とダメ出し。コンビニスイーツに消費者が出せるギリギリの価格は160円。

 

しかし浅羽が最初に樹木にそう言わなかったのは、先に値段の上限を言ってしまうと、それを気にして冒険せず、つまらないものしか作れなくなってしまうから。今までのスイーツ課がそれでした。

 

ちなみに北川里保(石橋静河)のプチシューは、160円で作れるめどが立っています。

 

スイーツ課のメンバーで、品質、コスト、物流あらゆる面から、より良い原材料を探し出すので、それを使って樹木は売り値の範囲内でできるだけあの味を再現することが求められます。プチシューか樹木が作ったシュークリームか、どちらが採用されるか、審査は2週間後。

 
 
浅羽と里保は付き合っていた?
一応里保は“敵“と言うことになりますが、作業中に指を怪我してしまった樹木に優しくしてくれたり、とてもいい人。

 

里保は勉強のためにスイーツ店にリサーチにやってきて、浅羽と遭遇。どうして一岡(市川実和子)を異動させたのか聞くと、「1人カリスマがいると、みんながその人に頼りきりになる。顔色を伺う」と浅羽は答えます。浅羽に歯向かったから左遷したわけではなかったのです。

 

実際に一岡がいなくなって風向きが変わり始め、だから里保も企画書の締め切りが過ぎていたのに、突然企画書を出したのです。

 

新谷(仲野太賀)と樹木が一緒に作業していたところに、浅羽から新谷に電話がかかってきて食事に誘います。新谷は樹木も一緒に連れて行きますが、浅羽が北川と一緒にいたのでびっくり。実は浅羽と北川は付き合っていたようなのです。(新谷はそれを知っている)

 

食事が終わり、新谷はでろんでろんに酔った樹木をタクシーで送ります。浅羽と里保は一緒に帰ります。途中で里保が浅羽の手を取ります。びっくりする浅羽。しかし里保は「もう何も感じないね?」と微笑んで、手を離して言ってしまいました。
 
鍋パーティー
一方、樹木を送って行った新谷。すると樹木のアパートの部屋から、樹木のコンビニアルバイト仲間の碓井(一之瀬楓)が顔を出し「彼氏さん!?」とびっくり。さらにコンビニ店長の上杉(飯塚悟志)も顔を出し、「お父さん!?」とまたまたびっくり。そしてルームシェアをしているスー(古川琴音)も出てきて、やっとアルバイト仲間が集まって鍋パーティーをしているのだと言うことを理解しました。そして新谷もパーティーに入れてもらいます。

 

樹木の職場が楽しそうなことを、新谷は意外に感じました。この前、「バイトがしんどい」みたいなことを言っていたからです。そこでスーたちから、樹木が地下アイドルだったことを聞かされます。

 

「手前だけどんどん売れ残って、賞味期限が切れて捨てられる。もう終わった人ってこと」樹木の言っていたこの言葉の意味を、新谷は理解します。

 
 
スイーツ課のみんなも仲間に
北川も企画書が通ってスイーツ作りをするのが初めてだった新谷から聞いた樹木は、「余計負けられないじゃん!」と闘志を燃やします。しかし、新谷は「俺、初めてクッキー焼いた時、好きな子に食べて欲しいと思いながら焼いた。スイーツってギスギスした気持ちで作るものじゃないよ?だから今日はそういう気持ちでやってみよう!誰かのために、美味しく食べてもらいたいなって」と優しくアドバイス。

 

新谷と樹木は夜遅くまで残ってシュークリームをつくります。スイーツ課の里保以外のメンバーは、突然やってきた樹木のことを「ど素人の子供」としか思っていません。「あんまり遅くまで残っているとブラックだと思われるから早く帰れ!」と文句を言ってきますが、樹木は「今度は負けたくないんです!絶対に選ばれたいんです!社長がおいしいって言ってくれた味を、絶対に再現させたいんです!」と熱弁。

 

翌日、スイーツ課のメンバーがベトナム出張に出かけていました。前に樹木がベトナムのチョコレートを持ってきて、「このチョコレート味はしっかりしててすごくおいしいのに、比較的安く仕入れられる。このカカオ使いたいんです!」とお願いしていました。しかし「コンビニの仕入れのことを全くわかっていない」と聞く耳を持ってもらえませんでした。

 

しかし樹木の熱意を知った同僚たちは、ベトナムに出向いて仕入れ交渉をしてくれる気になったのです。ベトナムのカカオが手に入り、樹木と新谷はやっとあの味を再現することができました。

 
 
審査結果発表
ついに審査の日。浅羽は一岡にも審査員をお願いします。一岡は入社したての23歳で出した企画書が採用され、その商品は今でも売られている大ヒットロングセラーとなりました。それからずっと会社の期待を背負って、スイーツの第一線で戦ってきた人材です。浅羽も一岡の能力は認めているのです。

 

審査の結果は、満場一致で北川に決定。

 

樹木は新谷の前では強がっていましたが、あまりにショックが大きく、1人会社を出て行きます。

 

結果としては北川の勝利となりましたが、一岡は「今スイーツ課には、新しい風が吹いている。その風は、あの子から吹いている」と樹木の存在がどれだけ大きかったかを見抜いていました。浅羽もそれを見越して樹木をスイーツ課に放り込んだのです。

 
 
樹木を社員に
新谷は樹木を探し、電話をかけ続けます。しかし樹木が出たのは、浅羽からの電話。樹木と浅羽は公園で会います。

 

「君がいたから北川さんは企画書を出した。君がいたからスイーツ課はチームワークを見せた。君の存在が、スイーツ課のプライドに火をつけた。北川さんのシュークリームができたのは、君がいたからだ」

 

努力した結果が報われなくてショックを受けていた樹木ですが、その言葉に嬉しくなります。

 

審査前日に、徹夜で作業して机で寝てしまっていた樹木に、差し入れの牛丼を届けた時に浅羽がスーツの上着をかけてあげていました。その上着を、樹木は受付に返していました。浅羽はもう一度上着を樹木に渡し、「クリーニングして返しに来い」と言います。もうこの会社に行く用はないと思っていた樹木ですが、スーツの中に何か紙が入っているの発見します。開いてみると社員証発行証明書でした。

 

浅羽「顔写真を貼って、明日持って来い」

 

樹木を探し続けていた新谷が、2人が仲良さそうにしているのを目撃して…。

第2話の感想はここをクリック
恋の四角関係の始まり?
今回仕事上のライバルとなった里保ですが、浅羽と付き合っていたようですね。新谷も「北川」と呼んでいるし、もしかして同級生だったのかな?できる女って感じですが、ライバルの樹木にも優しくて、仕事にも真剣で、ああいう人がライバルだとかなり焦りますね。

 

石橋静河さんは「東京ラブストーリー2020」でリカ役をやった女優さんですね。リカも仕事に生きる女って感じでした。だけど里保はまだまだ浅羽に未練がありそうな雰囲気でしたね。これから嫌な面とか出てくるのでしょうか?

 
 
コンビニの客に佐野ひなこ
コンビニの先で、一瞬だけ佐野ひなこさんが映っていましたね!気づいた人いるかな!? paraviのオリジナルストーリーで、佐野ひなこさんも含めた恋の四角関係がコンビニでも起こっているんですよね!

 

本編でも今回、コンビニ仲間の鍋パーティーがとても温かくてほっこりしたシーンとなっていましたが、コンビニ仲間がみんな仲良しでいい人たちで、店長さんもしがないおじさんだけど可愛くて、オリジナルストーリーもなかなか面白いです。

<見逃し動画>第1話 
 
TVerでの配信は終了しました
 
第1話の公式あらすじ

「人を幸せにしたい」。
 
そんな思いを抱いて活動していたアイドルグループをクビになり、その夢が破れコンビニでアルバイトをしている井上樹木(森七菜)。唯一の楽しみといえば、お手頃価格のコンビニスイーツを食べ、その感想をSNSにアップすることだけ。ある日、樹木は偶然知り合った浅羽拓実(中村倫也)と口論になる。彼はEコマースを運営する会社から樹木がアルバイトをしているコンビニに出向し、代表取締役社長になったばかりだった。業界最下位のコンビニ「ココエブリィ」の経営立て直しを命じられた浅羽は、定番商品であるスイーツのリニューアル案を打ち出した。
 
だが、別会社から出向してきた浅羽が打ち出した改革案は、スイーツ課から猛反発されてしまう。社内公募でも目ぼしいアイデアが集まらず途方に暮れる浅羽。そんなとき、業界で密かに注目されているスイーツ批評のSNSアカウント「キキかじり」の噂を耳にする。その正体が樹木であることを突き止めた浅羽は、ある行動に出る―。
 
<出典>この恋あたためますか公式

第1話のネタバレはここをクリック
森七菜さんが初主演ドラマに挑戦!
 
相手役は、恋愛ドラマ大ヒット常連の中村倫也さんです!
 
「この恋あたためますか?」1話のあらすじネタバレ感想を書いていきます。
 
 
最悪の出会い
井上樹木(森七菜)は、小さい頃憧れた「アイドルになる」と言う夢を追いかけ地下アイドルのセンターにまでなりましたが、ある日16歳の新人にセンターを奪われ、強制的に卒業。その後、そのアイドルグループはメジャーデビューをし、テレビで活躍中。

 

樹木はと言うと、コンビニチェーン「ココエブリィ」のアルバイト店員。特に夢もなくつまらない毎日を送っていますが、唯一の楽しみはお手軽コンビニスイーツを食べて、その感想をSNSにアップすること。樹木の舌は正確で、「卵を変えたから味が落ちた」など、普通の人では気づかない変化にも気づくことができます。

 

ある日、オープンテラスで樹木がSNSのライブ配信をしていたところ、近くに座っていた浅羽拓実(中村倫也)が映り込んでしまいます。浅羽は「プライバシーの侵害だ!」と言って突然樹木の携帯を取り上げ、その拍子に2人の携帯が落ちてしまいます。樹木は怒ってすぐに携帯を拾い去っていきますが、実はこの時携帯が入れ替わってしまいました。

 

すぐに浅羽が気づき連絡をして携帯を取りに行きます。この時、樹木が働いているコンビニのココエブリィに取りに行き、樹木がココエブリィのアルバイト店員であること、そして先ほどSNSで宣伝していたのが、ライバルコンビニのスイーツだったことを浅羽は知ります。

 
 
浅羽は出向社長
浅羽は、ココエブリィの社長。ココエブリィは大手3社に大きく引き離され、業界最下位の第4位。その経営を立て直すために、外資系大手ネット通販会社のエクサゾンと業務提携を結びました。浅羽は、エクサゾンからの出向の社長として来たばかりです。

 

浅羽は、まずは目玉となる変わったスイーツを新商品として企画するようにスイーツ部に命じます。現在ココエブリィでは、毎週スイーツの新商品を出すと言う企画を実行しています。しかし、たいして話題にはなっていません。商品部の人間は、毎週新商品を出すと言う通常業務だけでいっぱいいっぱいで、浅羽の企画に真面目に答えようとはしていません。

 

浅羽の求めた期限までに、商品部からは何も新商品アイディアが提出されてこなかったため、職務怠慢として浅羽は商品部スイーツ課の課長・一岡智子(市川実和子)の課長職を解任してしまいます。

 
 
君が必要
浅羽の地元の後輩でパティシエの新谷誠(仲野太賀)。ココエブリィの商品を作っていて、SNSでコンビニスイーツを紹介している「ききかじり」と言う人物の感想を毎週楽しみに見ています。フォロワーの数はたいしたことないけど、スイーツへの感想がかなり的確だと言います。

 

樹木に初めて会ったときに、ココエブリィのスイーツに対して「卵を変えてから味が微妙になった」と言っていましたが、それは本当の事でした。樹木がききかじりだと察した浅羽は、樹木に会いに行きます。そして、「誰もが手を伸ばしたくなるようなスイーツのアイデアを考えて欲しい。君が必要だ」と頼みます。

 

樹木はアイドルを辞めるときに「もう君は必要なくなった」と言って卒業させられています。「君が必要」と言う言葉は、樹木にとってとても大きなものでした。

 
 
ゆるふわシュークリーム
樹木は「ゆるふわクリームのシュークリーム」を食べてみたいと考えます。ゆるふわクリームを作るためには、生クリームの比率を高くすれば良い。しかしコンビニでは、運送のことを考えてカスタード多めの固めのクリームを中心とした“濃厚“系のスイーツが主流。そもそも、生クリームを多くするとその分コストが高くなるので、“お手軽スイーツ“であるコンビニスイーツでは、生クリームでわざわざ勝負すると言う考え方がない。このあたりの事情は、樹木は初めて知りました。しかし今回は、コストの事は考えなくても良いと社長から直々にオッケーが出ているのです。思いっきり生クリームを使ったゆるふわクリームに挑戦することができます。

 

樹木と新谷は、何10個ものクリームを食べ比べ、1番おいしいクリームの比率を考えます。それができたら、今度はシュー生地との相性を食べ比べ。そうやって、地道な膨大な努力の結果、大満足のシュークリームが出来上がりました!

 

しかしそれを浅羽に持っていったところ、浅羽は食べる前から「作り直せ」と命令。それは、見た目が普通だから。

 

「客は食べてみるまで味なんてわからない。お前だったら、これがコンビニに並んでいたら手に取るのか?売れるものは、見た目も美味しそうでなければだめだ。そうでなければ客はその200円でいつものサンドイッチを買うんだ」

 

浅羽の冷たい言い方に、樹木は怒ってやる気を失いますが、新谷は厨房に戻ってすぐに新しい商品開発を始めようとします。「君にとっては遊びかもしれないけど、俺は仕事だから。別のものにを買いに来たお客さんが、フラッとスイーツコーナーに立ち寄って、美味しそうだなぁと思って手に取って買ってくれたら、俺もうれしいから」

 

新谷の仕事に対する本気の姿勢に、樹木も冷静になり、再び卵を割り始めます。

 
 
新谷が樹木に恋に落ちる
新谷「君はどうしてこの仕事をやろうと思ったの?」

樹木「コンビニの仕事をやっていて、1番しんどいのは商品を並べるとき。古い商品を前に出して、新しい商品を後ろに置くんだけど、お客さんはそれを知っているから奥から取るじゃん。古いのだけどんどん売れ残って、最終的には賞味期限切れになって捨てられる。後ろには新しいのがたくさん控えていて、替えはいくらでもきく。」

 

樹木は、「君は噛み続けたガムなの。21歳で、もうアイドルできないでしょう?これからはフレッシュなメンバーで行きたいから。ご苦労さん!」と言って、アイドルの世界から追い出されました。

 

樹木「もう終わった人ってこと。だから社長に君が必要って言ってもらえて、嬉しかった」

新谷「それなのに、途中で投げ出しちゃおうと思ってたの?」

樹木「どうせ私なんか、頑張ったってきっとダメだって思っちゃう癖がついてて」

 

すると新谷は、樹木に近づいてきて徐々に壁ドン。いちど部屋の電気を消して、もう一度つけます。

 

「再起動。“どうせ私なんか“ってスイッチが入ったら、俺に言って。また再起動してあげるから」

 

もう一度2人で苦労して新商品のシュークリームを作り始めます。納得いくものができて、思わず樹木は新谷に抱きつきます。新谷はドキドキして、樹木を好きになってしまった様子。しかし、樹木に彼氏がいると聞き、ショックを受けます。
 
出る杭は打たれる
やっと納得のいくものが出来上がり約束の日に浅羽のところに持って行くと、浅羽はエクサゾンの本社に呼ばれて留守でした。

 

営業本部長の都築(利重剛)に呼び出された浅羽は、「3年で結果を出せ」と言われていました。帰りに、浅羽は元同僚に「仕事ができると言うのも考えもんだね。外に出されたのは、左遷て言うことだ。だけどお前が左遷されたのは、仕事ができないからじゃない。脅威だからだ。出る杭は打たれるってやつだ。ありがとな、消えてくれて」と皮肉を言われます。

 
 
彼氏にフラれる
2時間以上浅羽を待っていましたが、このシュークリームを「彼氏にも食べさせてあげたい」と樹木が言っていたので、新谷は樹木だけ先に帰らせます。しかし彼氏の部屋に行くと、「お前気づけよ、連絡無視してるんだから。アイドルと付き合ってたら自慢できるかと思ってたのに、1人だけデビューできないは、20歳過ぎてコンビニでアルバイトしてるは、趣味が安いスイーツ食べることだけとか、痛すぎない?もうお前いらねーんだよ」とこっぴどくフラれてしまいます。

 

雨に濡れて、びしょびしょになったままコンビニのイートインスペースにいた樹木のところに、浅羽がやってきます。「仕事は作業が終わったら終わりじゃない。評価を受けるまでが仕事だ。今回のは、手に取ってみたくなった。味は…忘れた」

 

と言って、樹木が彼氏に食べさせてあげようと思って持って行ったシュークリームを食べます。

 

チョコレート生地を上に乗せた2層構造になっていて、食感も新食感。見た目も上に粉砂糖がかかっていて、高級感があります。

 

浅羽「うまい。毎日仕事や家事や育児に疲れたときに、夜でも空いている、いつでもそばにあって癒してくれる。それってすごいことじゃないか?君が作ったこの味が、人を幸せにするんだ」

 

その言葉に、樹木は満たされた気持ちになります。

樹木「私、小さい頃から夢があったんです。それを諦めてから何もなかったけど、この10日間は、すごく一生懸命で楽しかった」

浅羽「夢って何?」

樹木は言いにくそうに「アイドル…」と答えます。

 

浅羽は「お前の笑顔にキュンとする奴がいるのか?でも、確かに飽きのこない顔ではあるな。チンアナゴみたいな」と言って笑いました。

 

浅羽と別れる時、樹木は「私、またスイーツを作りたいです!」と言いますが、浅羽は「そのことなんだけどな、お前のアイディアはうちで買い取る」とだけ残し去って行きます。

 

浅羽は、会議で辞表を提出していました。

そして樹木の働くココエブリィにやってきます。

「良い話と悪い話、どっちから聞きたい?」

第1話の感想はここをクリック
王道キュンキュンラブストーリー!
これ絶対面白い!このドラマ絶対当たりますよ!

 

まず舞台がスイーツって言うところが女子ウケ抜群ですよね。飯テロドラマって感じです!しかも取り扱っているのがコンビニスイーツだから、ドラマ見終わって「シュークリーム食べたい!」ってなってから買いに走っても買えちゃう!どこかのコンビニとコラボして、本当にあのチョコレート生地のシュークリームが買えるのかな?と思ったのですが、公式ホームページに出ていなかったのでそういうコラボはないんですかね?やったら絶対にバカ売れすると思うのに!

 

少女漫画の王道のツンデレドS社長といった感じのキャラクターがわかりやすく、中村倫也さんの落ち着いた淡々としたイケボも合っていますね。森七菜さんの演技も、ちょっとコミカルでラブコメに合っている感じ。ちょこんとした佇まいも少女漫画の主人公っぽい。元アイドルだけど美少女設定ではなくて、「チンアナゴに似ている」と言う愛くるしい可愛さもまた嫌味がなくていいですね。

 
 
恋と夢のバランスがちょうどいい!
さらに、私、ラブストーリーの中でも「夢」と言うものがテーマになっているストーリーが大好きなんですよね!主人公が、アイドルと言う夢に敗れて、今のコンビニ店員と言う立場や、コンビニで賞味期限切れになっていく商品を自分と重ねていたりといった、主人公の背景と現在のエピソードをオーバーラップさせて回収してい手法もすごくスマートでまとまっている。

 

そこからスイーツを作ると言う新しい夢に主人公が目覚めていく感じが、見ていてワクワクします!新谷が樹木のことを既に好きになりかけていて、パティシエ同士でお似合いなんだけど、雲の上の世界の“社長“と言う存在に恋をしてしまう…と言う感じも、めちゃくちゃベタだけどいいですね!中村倫也さん相手に、仲野太賀さんが勝てる気はしませんが、すごく人がいいし、何より仕事に対してめちゃくちゃ真摯に向き合っているところがかっこよかったです!

 

このドラマを見て、自分も何かに向かって一生懸命頑張るぞ!頑張れる何かを見つけるぞ!と前向きになれるようなドラマになりそうな予感です。

この恋あたためますかの内容

公式サイト

コンビニチェーンの社長とアルバイト。それぞれ歯に衣着せぬ物言いで、ことあるごとに立場を超えて対立する2人がコンビニスイーツの開発を通して、お互いを意識し惹かれあうように・・・。甘く切ない恋の予感も!?
 
オリジナル脚本のラブストーリー『この恋あたためますか』。
 
<出典>TBS公式

<出演者>

井上樹木:森七菜
浅羽拓実:中村倫也
新谷誠:仲野太賀
北川里保:石橋静河
上杉和也:飯塚悟志(東京03)
李思涵(リ・スーハン):古川琴音
碓井陸斗:一ノ瀬颯

第1話から最新話まで全話配信中です

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この恋あたためますかの感想

30代女性

元アイドルのアルバイトとコンビニチェーンの社長が繰り広げるストーリーは、見ていてワクワク感を得られる面白さがありました。コンビニのスイーツに焦点を当てていることもあり、程よく親近感を感じられて良かったです。コンビニスイーツに小さな幸せを感じている人は現実でも少なくないので、多くの人が興味を持って見ることができると思います。主人公の井上樹木は初めは元アイドルにしては勝気だし、破天荒なタイプだと思いました。しかし過去に傷ついていたことを知って、普段とは違う繊細な一面に引きつけられました。かつていたグループが人気になっていく様子を見る辛さも感じましたし、アイドル業界のリアルな厳しさを感じました。樹木を見つけてくれた社長の浅羽拓実は少し気難しい性格ですが、新しいことを切り開いていこうとする姿勢に感心しました。厳しい人ではありますが、確実に結果を残すために動ける行動力と決断力があり頼もしさを感じました。物怖じしない樹木とは、ぶつかりながらも良い関係性を築いていけそうだと思いました。今後二人の関係性が恋に発展していくのか、他の登場人物がその恋に関わってくるのかにも注目しています。樹木たちの恋の動きと新しいスイーツの誕生が楽しみです。

30代女性

森七菜さん演じる樹木が元アイドルという経緯を持ち、必要ないとクビになった過去を回想するシーンは胸が痛みましたが、それと共に見られたスイーツを食した際の味覚の敏感さ驚きを感じました。またそれによってバイト先のコンビニの入荷時にアドバイスしたりスイーツの廃棄量の減少に役立っている様子に樹木の能力に凄味を感じます。樹木は自分の凄さに気づいていませんでしたが、本人よりも先にコンビニチェーン改革を任されている中村倫也さん演じる拓実がその能力に気づき、「君が必要」と樹木の能力をスイーツ開発にスカウトする展開には心躍りました。また、拓実の言葉に過去の心の傷から這い上がるきっかけを掴んだ樹木を感じられ、拓実に依頼されたシュークリーム作りに没頭する姿に進むべき道が開かれた瞬間に感じ今後の展開に期待が高まりました。付き合っていた彼氏との酷い別れをして落ち込む樹木に拓実なりの行動で慰める姿に人付き合いの不器用さと共に拓実の温かさを感じられ、恋が始まるかもしれないという予感も感じた結末に次回への期待が高まりました。他にも樹木と共にシュークリームの試作品作りをした中野太賀さん演じる新谷が樹木に少なからず好意を寄せていたり、次回予告で見られた石橋静河さん演じる里保と拓実との親密な関係性など樹木と拓実の恋が実るまでに様々な展開が見られることが予想され、今後の展開により期待が高まった回でした。次回楽しみです。

30代女性

コンビニスイーツという身近なテーマを扱っているので、明るく見れるドラマだなと思いました。コンビニスイーツという企画というところの裏側が見れるのも面白いです。恋愛ドラマがメインではありますが、専務の山本耕史さんと社長の中村倫也さんとの対立やコンビニの改革などの展開も今後気になります。お仕事ドラマとしても楽しめそうだなと思いました。主人公の樹木はちょっと生意気だな、という印象です。アイドルを目指していて、その夢が挫折してしまった、というのは悲しいことだと思いますが、口の利き方とかイラっとします。冒頭のクレームを言うシーンから、生意気な感じを受けました。また、樹木がコンビニスイーツに関わるという設定も、SNSでスイーツを品評する人イコールスイーツを作れるか、というと違うような気がします。彼女なりに一生懸命頑張っているとは思いますが、まだアイドルとコンビニバイトだけの経験なので、ビジネスとしてスイーツを作るということがどういうことか理解していないとも感じました。これから社長と出会うことで成長してくれることを期待しています。浅羽さんがシュークリームを食べて感想を言うところは明智五郎みたいでした。市川実日子さんのふてぶてしい感じはこれから混乱をもたらしそうだなと思っています。

30代男性

とうとう森七菜さん主演ドラマか!と興味津々で観ました。そして相手役に据えるのは、同年代なのかなと思いましたが中村倫也さんで安定感のある組み合わせで間違いないなと思ってます。ツンデレ社長役で、樹木をリードしたり翻弄したりすると思います。設定もかなり斬新で、元地下アイドルが辞めないといけなくなりコンビニでアルバイトしてるってのはかなりありそうな感じで良いです。そしてここはいかにもドラマですが、ココエブリィですが社長との縁が出来新商品開発に取り掛かると。そこで樹木と浅羽に絆ができていって恋に落ちていくお話だとは思いますが、かなり年齢の離れている二人がいつスイッチが入るか楽しみです。現実的には男性はわりと若い娘が好きなので恋愛対象にすぐなりがちですが、樹木の方が年上好きの女の子もいるとはいえいつどこで浅羽をそういう風に見るのかそのポイントにも注目したいです。恐らくこのドラマで年上男性から女の子へのキュンキュンポイントがたくさん出るとは思いますが、話題になりそうな部分を探したいです。そしていかにして一回りくらい下の女の子が男に恋に落ちるのかを参考にしたいです。これからスイーツ課の里保なんかも出番が増えそうなので、商品開発に恋にもう少し色々巻き起こる事を期待します!

20代女性

とにかく中村倫也さんが大好きなのでアウディに乗っている姿とか服装とかがもう最高にかっこよくていいなと思いました。いつもいろんなところで写真を撮っていたり動画を配信していたりする人がいますが、本当にプライバシーの侵害でしかないからやめてほしいなと思っていたのであの気持ちはとてもわかりました。でもあんな風に運命的な出会いであんなかっこいい社長さんと出会えるなら最高だなと思いました。スイーツレビューしているなんてすごいなと思いました。私はスイーツは良く食べるけど違いなんて全く分からないしすべてにおいておいしいという感情しかないので、あんなしっかりなにが変わったとかわかるのは素晴らしいと思いました。スイーツを食べていて君が必要なんて言われたら最高な出会いだし、そうやって仕事にありつけるなら楽でいいなと羨ましくなりました。コンビニスイーツって結構すぐに新しいものが出てきたりしていたからこんないろんな試行錯誤をして出来ているなんて思うとすごいし感動しました。あんな仕事に携わるのはすごく楽しそうだけどその分いろんな批判とかうけたらこわいしまずいって言われたらと思うと私には出来ないなと思ったので新商品が出るたびに感謝しようと思いました。

20代女性

このドラマは井上がスイーツをレビューしていたのが、本音で良かったです。卵が変わったことなど、細かな変化にも気づいていたのがすごいなと感じました。本当にスイーツが好きなのが伝わってきます。そんな中で浅羽がの堂々としたスマートさがかっこよかったです。井上は浅羽に対して強気なのが面白かったです。そして井上が美味しそうにケーキを食べていたのが、とても幸せそうです。甘いものは人を幸せにするし、癒しの時間だなと改めて実感しました。そこから浅羽が一番売れるシュークリームを作ろうと、井上を採用したのが意気込みを感じます。井上は新谷と一緒に、クリームから一つ一つ味を確認していたのが、地道だけどやりがいを感じているような気がします。なんだかんだ開発はいろんな発見があってワクワクするのが印象的です。だけど完成したものを浅羽が食べずに、やり直せと言ったのは切なかったです。見た目だけで判断されるのは複雑だなと感じます。井上もつい愚痴っていたけど、浅羽はもっといいものが作れるとどこかで感じていたんだと思います。試行錯誤しながら作ったシュークリームは、見た目はもちろんとてもお洒落で美味しそうだったのが感動しました。

40代男性

恋愛ドラマとコンビニのスイーツというのを売りにしたドラマだなと感じました。コンビニに行ってスイーツを買いたくなった人はかなりいたんじゃないかと推測しました。ストーリー的にはおじさんと言われてしまうほどの年齢では無いですが樹木からしたらおじさんの拓実。年の離れた2人のやりとりというのが見ていて面白かったです。樹木が拓実が代表取締役とわかっても態度を変えずに向かっていってたのが印象的でした。個人的にびっくりさせられたのが樹木を演じる森七菜の演技力の高さです。正直、森七菜のことをあまり知らなかったんです。このドラマが始まる前にバラエティで出てるのを観て態度が結構悪いなぁというイメージを持ったくらいなんです。芸人がボケても笑わないしVTRを見ても表情を一切変えないのには結構、驚かされました。なのである意味、今回のドラマでは森七菜の演技がどんなものなのか知りたくて観たというのが大きいんです。ただ予想を遥かに越えてくるものがありました。樹木という女の子は生意気だが純粋さもあり色んな表情を魅せるんですが完璧だったなと感じました。拓実を演じる中村倫也との絡みというのも見応えがあったし次回以降が楽しみになりました。

50代男性

朝ドラのエールで森七菜さんの素晴らしい演技を見てすっかり虜にもファンにもなりましたのでこのドラマでは主役として出演すると知って始まる前から大変楽しみにしていましたし、現代が舞台のドラマではどのような森さんを見せてくれるのか大変興味深かったです。まず1番印象に残った事は朝ドラの時とは別人のような容姿で大変驚きましたがこれが普段の森さんの姿なのだなと、まだまだ垢抜けた感じはないのですがとても可愛らしくてますます森さんの事が気に入りましたし、演技に関しても表情が豊かで魅了されましたので今期で最もお気に入りのドラマになりそうですし最後までぜひ鑑賞したいとも思いました。テーマに関してもコンビにスイーツという事でコンビにスイーツは時々購入しますしスイーツ自体もとても好きなので身近でもあり好きなものでもあるのでそういう点でも魅力を感じましたし、今後もどのようなコンビにスイーツが登場するのかもとても楽しみになりました。中村倫也さんのクールな格好良さも印象に残りました。高級外車に乗っている姿も様になっていましたし森さん演じる樹木との絡み合いも漫才を見ているような面白い部分もありましたのでこの2人が今後どのような絡み合いを見せてくれるのかもとても楽しみです。

50代男性

最近知った森七菜さん主演で期待していました。以前見たドラマで、クルクルと表情が変わり、様々な女性にシーン毎に違って見えるキュートな女優さんで、ドラマの見どころだと感じます。この恋あたためますか。コンビニ店のお弁当などと通じ、また温もりあるラブストーリーのタイトルだと思います。アイドルを目指して挫折した森さん。鋭い味覚とスイーツ好きな彼女の、夢を追いかけている間は特別な自分でいられる!と言う言葉に確かにそうだと共感できました。何者でもない自分ではなく、自分の人生の主役でありたい気持ち。夢の途中であれば味わえる感覚で、同年代の人達も共感できるでしょう。そして女性ドラマにありがちな社長との突然の出会いですが、君が必要だ!と言われた感激も、挫折を知った人だからこそ、大きな意味を持つ魔法の言葉で、とても良かったです。中村倫也さんは、出向してきた若手社長。能力が高く着眼点も、行動力も素晴らしく会社の業績改善には無くてはならない資質を備えているので、退職願を出していましたが、今後の改善方針を見てみたいです。会社組織は、リーダーで変われますから期待が膨らみます。森さんは、彼氏に別れを告げられていましたが、こちらからお断りで良い程度の彼氏でしたので、これから中村さんとどんな風な距離感になるのか、彼女の能力がどう活かされた展開になるのか?楽しみです。一話でドラマの魅力に惹きつけられる演出で、2話が待ち遠しいです。競争の激しいコンビニ業界4位の社長の改善手腕、そしてコンビニの目玉であるブランドを賭けたスイーツ開発のビジネスストーリーと、中村さんと森さんの恋の行方のラブストーリーの二本立て!非常に楽しく見させてもらいました。

40代男性

想像以上の面白さでした。「エール」でヒロインの妹役を好演している森七菜見たさで鑑賞したのですが、もちろん彼女の豊かな表情とアクティブな演技に感心しましたが、それ以上に、ストーリーもW共演の中村倫也も素晴らしかったと思います。何より夜22時からですから、お腹が空いています。そこにあの美味しそうなスイーツが連発されるのは拷問ですね。思わず食い入るように観てしまいますね。樹木(森七菜)は夢破れた元アイドルの卵ですが、20歳過ぎて将来に漠然と不安を感じているときに、スイーツ作りという夢をもたせてくれるかもしれないという可能性をつかむわけです。なぜそれはつかめたかというとSNSでコンビニスイーツの批評を発信していたからなのですね。一昔前は夢物語であったようなきっかけは、何もドラマだけの世界ではないかもしれません。中村倫也は業界4位の中堅コンビニエンスストアの出向の社長ですが、少し難しい立場の人間で、社内の取りまとめと母体企業での立場の問題で苦労しています。あのニヒルな顔は確かに鼻っ柱の強いIT企業の有望株社員にピッタリでした。業界4位というコンビニ本部の社内の停滞感もリアルだったように思います。私もそうですが、コンビニでアルバイトしていた人はいっぱいいます。そういう方々にとって久々のコンビニ舞台の作品ということで、楽しみな時間になることでしょう。ラストのシーンは気になりますが・・・