姉ちゃんの恋人の見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最終話まで】

姉ちゃんの恋人の動画を無料視聴する方法

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姉ちゃんの恋人の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第9話) 12月22日放送
 
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最終回(第9話)の公式あらすじ

安達家でクリスマスパーティーが開かれるその日、桃子(有村架純)を守り抜いた真人(林遣都)は、笑顔で安達家の門をくぐる。家では、和輝(髙橋海人)、優輝(日向亘)、朝輝(南出凌嘉)に加え、みゆき(奈緒)も2人の帰りを待っていた、温かく迎えられ、クリスマスの飾りに彩られた部屋で、家族のぬくもりと幸せな空気に包まれた真人は胸を熱くする。世帯主として桃子による乾杯のあいさつを皮切りに始まったパーティーでは、安達家の恒例行事として、全員が一人ずつ「あること」を発表することに…。
 
その頃、悟志(藤木直人)の秘密を偶然知ってしまった日南子(小池栄子)は、大きなショックを受けていた。そんななか、ホームセンターではクリスマスイブの閉店後、社員や家族、友人たちを招き、簡単なクリスマスパーティーを開くことが従業員たちに知らされる。
 
迎えたクリスマスイブ。それぞれの恋心と家族愛と友情が組み合わさり、ハロウィーンから始まった幸せの連鎖の先に待ち受ける結末とは?
 
<出典>カンテレ公式

最終回(第9話)のネタバレはここをクリック
不良たちから桃子守り抜いた真人。
 
幸せいっぱいの2人。そして周りのみんなも全員幸せなラスト…!?
 
 
安達家クリスマスパーティー
安達家に帰ってきた桃子(有村架純)と真人(林遣都)。安達家のクリスマスパーティーでは、毎年恒例の行事があります。それは自分が今持っている悩みや心配事を話すこと。周りの皆はそれに対しては意見は言わず、ただ受け止めること。

 

みゆき(奈緒)は、今失業中なことが不安。みゆきの家庭は何か訳ありの様子でしたが、父親がやっていた事業がダメになってからずっと立ち直れずに、人生ぐだぐだしていること。母親もパートに出てもすぐにやめてしまうこと。両親ともに仕事で失敗しているため、みゆきも自分が今仕事がないことがとても不安なのです。

 

真人は「大切な人が増えると、自分のせいでその人が嫌な思いをしないかと不安になる」、桃子は「今がすごく幸せだから、今が幸せのピークにならないといいなって心配」と話します。

 

そして桃子は、「私ね、今ちょっと夢見ちゃってることがあって…」と語ります。(冒頭シーンでは、それが何かは視聴者には見せず)みんな「それ、いいかもね!」「絶対楽しい!」とワイワイ盛り上がりました。
 
和輝とみゆきが恋人同士に
和輝(髙橋海人)とみゆきは、安達家のクリスマスパーティーのプレゼント交換のほかに、2人でプレゼント交換をしようと約束していました。開けてみると、全く同じ色の全く同じマフラーでした!みゆきは歳の差を気にしていて、若い子と感性が違っていたらと不安でしたが、「もうそんな風に思わなくていいのかな…?」と嬉しく思いました。

 

みゆき「和輝に好きって言われて嬉しくて、それに乗っかってるだけみたいなのが嫌で。私、本当に和輝のことが好きです。もう“仲良し“を卒業したい。恋人になりたいです」
ぐるぐる巻きにしたマフラーに隠れて、和輝はみゆきにキスをしました。
 
悟志が新社長
先週のラストで、フォークリフトにぶつかりそうになった悟志(藤木直人)に、警備員さんが「危ない!社長!」と声をかけたことにより、日南子(小池栄子)は、悟志が自分の会社の新しい社長になる人間だと言うことに気づきました。

 

その後バーで会った日南子は、「仕事辞めるんだって?どうして言ってくれなかったの?」とあえて明るく聞きます。悟志は「ちょっとバタバタしてて。落ち着いたら話があるんだ」と言いました。これは日南子の元カレと同じセリフ。元カレはそれからずっと落ち着かないのか、その「話」は未だにされないまま…。
同じように、悟志とも「これで会うのが最後になるかもしれない…」と日南子は覚悟していました。

 

悟志が素性を隠して普通の社員として働いていたのは、きっと会社の様子を見るためだったのだろう、自分に近づいたのも、社長にバンバンメールを送りつけてくる女子社員がどんな人物なのかを見るためだったのだろうと解釈したからです。

 

その後、社員たちに「24日から社長が変わる」と言うことが発表されます。そして24日、社員たちに向けたビデオメッセージに現れたのが悟志!桃子たちは驚きます。

 

そして朝礼を終えて開店準備に入ると、スーツでびしっと決めた悟志がバラの花束を持ってやってきます。
「僕は君を一生好きでいる自信がある!そのためには何だってやる!結婚してください!」
跪いてプロポーズ!

 

日南子は「1つだけ条件があります。仕事を続けさせてください。この仕事大好きなので」と言い、悟志はもちろんオーケー。
2人はみんなに祝福される中、抱き合いました。

 

その頃真人は夜勤を終えて家で寝ていましたが、桃子からまずは社長あいさつをしている悟志の動画が送られてきてびっくり。その後、日南子にプロポーズをしている悟志の動画が送られてきてまたまたびっくり!
 
警備員さんは社長秘書だった
そしてあの警備員さんは、実は社長秘書でした。社長の車の運転手もします。でも悟志は「後ろの席が嫌いなんだよね」と言って、助手席に乗り込み、秘書とも仲良くおしゃべり。社長になっても、全然人柄は変わらない悟志なのでした。
 
キス
イブの夜、閉店した後に、ホームセンターでクリスマスパーティーが開かれます。社員の家族も同伴で、“家族のような人“も招待できると言うことです。

 

桃子はみゆきも呼んでいました。すると遅れてきたみゆきは、「神様いた!イブの夜に仕事決まった!」と報告。和輝が両手を差し出す中、みゆきが抱きついたのは桃子!
「ごめん和輝!歴史が違うの!」

 

その後、真人は桃子をクリスマスツリーの前に連れて行きます。
真人「いつも桃子ちゃんからばっかりだったから、次は。やっぱりここかなと思って」
桃子「何が?」
真人は何か重大な決意をしてきた様子…。
真人「クリスマスだし、キスしてもいいかな?」
桃子「それ聞く~?」
真人「だって嫌だったらアレだし… (汗)」

 

そして2人はクリスマスツリーの前でキスをするのでした。
真人「世界中でイブの夜が仕事だって言う人たくさんいると思うけど、俺たちが1番幸せだね」
 
桃子の車のトラウマ
2人は電車と歩きでデート。
真人「車の事、克服できなくてもいいと思う。できないことがあっても不幸ってわけじゃないし。できないことがある分、他の幸せがあるし。ゆっくり歩いていこう?」
2人は海辺へ。

 

真人は2つのタンブラーを持ってきていて、「こっちがカフェオレ、こっちが普通のコーヒー。どっちでもいいよ。俺はどっちも好きだから」と言ってくれます。これは、桃子が前に話した“理想のデート“。本当は車で迎えに来てくれて、ドリンクホルダーにカフェオレとアイスコーヒーが置いてあって…と言う事でしたが、まだ桃子は車に乗れないのでこういう形で真人は理想のデートを叶えてくれたのです。

 

2人は海を見ながらおしゃべり。
真人「桃子(初めて名前呼び捨て)。桃子みたいな人はさ、ふわふわとかふにゃふにゃした男と結婚したらいいと思うな。例えば俺みたいに」

 

プロポーズ!?

桃子「それ、すごい考えてきた感じ!?」
真人「やっぱ恥ずかしい!今のなしなし!忘れて」
桃子「やだ絶対忘れない!一生忘れない!」

 

冒頭シーンで、桃子が語った「私夢みちゃっていることがある」の続きは、いつもの桃子と弟たちの楽しい朝食の風景に、真人、真人の母親(和久井映見)、そしてみゆきがいる風景。
みんなが楽しそうに笑いながら明るい食卓で朝ごはんを食べていると言う光景でした。

最終回(第9話)の感想はここをクリック
最後のプロポーズすごくよかった!
真人のプロポーズ、めちゃくちゃよかったですね!桃子が「吉岡さんみたいな人は、バキバキしている女の人と付き合ったらいいかもしれませんね。例えば私みたいな」と言ったことを、そのまま返したってことですね。こういうのってすごく嬉しい!でもこんな凝ったプロポーズ、その場でさっと言えるほど器用な男じゃないから、何日も前からものすごく考えてたんだろうなぁと思うと、そこもまたかわいい(笑)

 

車のトラウマを乗り越えての最終回になるかと予想していましたが、そこも「できないことがあるからって不幸じゃない」と言う真人の名言により、はっとさせられました。みんなが過去のトラウマを乗り越えてハッピーエンド!と言うのもいいけど、トラウマを持ち続けながらも一緒にゆっくり歩いて行ってくれるパートナーがいる、と言う幸せはさらに幸せだと思います。
 
悟志と日南子のパートもよかった!
そしてすごく好きだった悟志と日南子さんペア。悟志が社長だと知って、リサーチのために自分に近づいただけ、きっと振られると覚悟していた日南子さん。そしたら突然バラの花束持って現れて、めちゃくちゃシンデレラストーリーですね!悟志も回りくどいことをせずに、思い立ったらすぐ行動!と言う感じなので、やきもきさせる時間がすごく少なくて、ドラマ的には「結構あっさり?」と思いましたが、男としては素晴らしい!

 

でも悟志の背負っている過去がとても気になっていたので、悟志がどんな家庭環境で育って「家族に疎まれていた」のか、兄弟8人の中でどうして五男である悟志が選ばれて社長になったのか、2人の兄弟とは会ったこともないと言う所はどうなった?などが気になりました。

<見逃し動画>第8話 12月15日放送
 
Tverでの配信は終了しました
 
第8話の公式あらすじ

桃子(有村架純)とのデート中に、偶然、元恋人の香里(小林涼子)と再会した真人(林遣都)。突然のことに言葉を失う2人を見た桃子は、目の前の女性こそが、真人が服役するきっかけになった人だと瞬時に悟る。話をしたいという香里の申し出に、真人は一瞬戸惑いを見せるものの、それを受け入れ、桃子にそばにいてほしいと頼む。内心動揺しながらも、決してそれを表に出さないよう心掛けながら、真人は過去を乗り越えるため、“幸せ”について自分の思いを語り始める。
 
一方、悟志(藤木直人)に抱きしめられた日南子(小池栄子)は、悟志が自分のことをどう思っているのか本心が分からず、困惑していた。そんななか、桃子から悟志に関する「ある情報」を聞かされ、ショックを受け、不安を募らせる。
 
<出典>カンテレ公式

第8話のネタバレはここをクリック
ついに出てきた元カノ!元カノは真人に何を言うのでしょうか!?
 
そして予告で殴られていた真人。真人の身に何があった!?
 
 
元カノと遭遇
デート中だった真人(林遣都)と桃子(有村架純)は、真人の元カノかおり(小林涼子)と遭遇。
かおりは「ちょっといいですか…」と話がしたいと言ってきます。真人は「お願いだから一緒にいて」と桃子にも同席してもらいました。真人の右手が震えていました。

真人はかおりに「今幸せ?」と聞きます。かおりは自分の保身のために真人を裏切ったことをずっと謝らなければいけないと思っており、真人が自分の幸せを願ってくれているなんて「どうして?私の事、許せないでしょう」と聞きます。

 

「幸せでいてくれないと困る。そうじゃないと自分のしたことが無駄になっちゃうから。あの夜、約束したよね?必ず君を守るって。うまくいかなくても、幸せになることから逃げないで。そうすれば俺は、君を守れたことになるから」

 

かおりは泣きながら「ありがとう」と繰り返し、すると真人の右手の震えが止まっていました。

 

真人は「俺は今すごく幸せ。すべては彼女(桃子)に出会うためだったんだと思える位に幸せ」と言ってくれました。
 
悟志と真人
真人がこのホームセンターに入社してきた時、なかなかみんなの話に入ろうとしない真人を、いつも悟志が笑顔で迎えてくれました。

 

この職場の中で、悟志だけが真人が刑務所から出てきたことを知っていました。
悟志「心配するな、俺が守る」
真人「どうしてそこまで?」
悟志「ひと目見て、前の事信用できると思ったんだ。当たってたな、俺のカン」

 

真人は嬉しすぎて涙を流すのでした。
 
桃子と貴子が2人で会う
桃子が真人のアパートに遊びに行きました。しかし今日は、貴子と会うために来たのです。真人は仕事で出かけなければいけないので、「なんでわざわざ俺のいない時間に? (母親が)変なこと言ったら、全部それ嘘だからね!」とソワソワ。「そうやってあなたをやきもきさせるためにこの時間にしたのよ」と貴子はからかいます。

 

貴子は真人のアルバムを見せてくれました。父親が写っていて、桃子は聞いていいのか少し気まずい雰囲気になりますが、貴子は全てを知ってほしいと話してくれます。

 

真人の父親は教頭をしていました。事件の後、一部の親が「そんな事件を起こした人の親が、教師なんてやってきていいんですか!?」と抗議の手紙を学校に送りました。
そして2人で教師を辞めることにしました。

 

他人からのそういった声に耐えられなくて自殺をしたと世間は思うでしょうが、貴子は「あの人はそんなことで自殺するような人じゃない」と考えていました。
父親は「まいったな。俺が教師を辞めたことを知ったら、あいつ(真人)謝るんだろうな。嫌だな…」と話していました。
それがどうしても苦しくて逃げたくて、ふっと逝ってしまった。

貴子「だけど、私は主人のことを怒ってもないし恨んでもいないのよ?きっと人間にはそういう瞬間があるんだと思う。辛くて逃げたくて、ふっと逝ってしまう。主人はそちらを選んでしまった。ただそれだけのこと。でもちょっとバカだなって思ってる。もし生きていれば、さっきみたいな幸せで困っちゃうみたいな真人の顔、見ることができたのに」
 
和輝とみゆき
みゆき(奈緒)は就活の間に、和輝(髙橋海人)と公園のベンチでデート。
毎年安達家ではクリスマスパーティーが行われ、プレゼント交換会もあります。今年は真人とみゆきも呼ばれています。
みゆき「クリスマスプレゼント何がいい?プレゼント交換等は別で。大学生は何が欲しいのか全然わからない!」
和輝「そうだなぁ…みゆきさんかな?」
みゆきは和輝にチョップ!
「痛いよ~」と言いながらも、幸せそうな2人。

 

しかし道よくカップルを見て、みゆきは
みゆき「どんなふうに寝てるのかなあ私たち。姉弟かな」
とまた不安になります。

 

和輝「またそんなこと言って」
和輝はみゆきを抱き寄せます。
和輝「これで恋人同士に見えるでしょう?ね?」
 
真人が殴られる
クリスマスパーティー当日。真人と桃子はプレゼントを買って、家に帰る途中でした。途中で道に座っていた不良の足に、桃子がつまずいてしまいます。すぐに謝りましたが、不良に絡まれてしまいます。蘇る記憶…。

 

真人と桃子は、人のいないところに連れていかれてしまいます。ボコボコに殴られる真人。しかし真人は手を上げません。不良たちが桃子にも手を出そうとしたので、真人は「僕はどうなってもいいんです!でもこの人はやめてください!大切な人なんです!」と桃子に覆い被さるようにして守ります。
どんなに引き離そうとしても、真人が桃子から離れなかったため、不良は諦めていってしまいました。真人は、今度は本当に愛する人を守ることができたのです!
あまりの恐怖の出来事に、桃子と真人は力強く抱き合うのでした。

 

帰り道。桃子は真人の顔の傷をファンデーションで隠してあげます。そして2人は手を繋ぎ歩き始めます。真人の右手は、もう震えていませんでした。
 
日南子が悟志の秘密を知る!
悟志に抱きしめられた日南子(小池栄子)はルンルン。しかし、桃子から悟志が年内で仕事が変わると言うことを聞き、「私は聞かされていなかった…」とショックを受けます。痛い失恋ばかりを経験している日南子。昔付き合っていた人に、転職すると言うことを話してもらえなかったと言う過去があります。周りから聞いて、黙っておけばいいのにそうできない日南子は「転職するんだって?」と聞いてしまい、「落ち着いたら話そうと思ってた」と言われ、待っていたけど結局話してくれないままいなくなった…と言う悲しい失恋経験があります。

 

日南子は配送部に悟志のことを見に行きました。すると、悟志が立っていることに気づかず、フォークリフトが勢い良く下がってきます。このままでは悟志が轢かれてしまう!そう思った瞬間、近くに立っていた警備員さんが叫び、悟志がフォークリフトに気づき無事に避けました。しかしその警備員さんの声を聞いた日南子は、衝撃を隠せず…。
(音はなかったけど、「危ない!社長!」と言っていたような口の動きでした)

 

日南子は昔からホームページの社長への意見の欄を使って、バンバン社長に意見を送っていました。しかし社長は結構頑固者で聞き入れてもらえないこともありました。しかし3年前位から、突然意見を聞いてくれるようになったそうです。もしかしてこの頃から、悟志が社長に?

 

しかし悟志の秘密を知ってしまった日南子は、神妙な表情でその場を去っていくのでした。

第8話の感想はここをクリック
元カノあっさり
あれだけ「出るぞ、出るぞ」と思わせておいて、元カノとのシーン、あまりにあっさりでしたね!全然嫌な女じゃなかった!もっと「嘘をつくつもりじゃなかったの!本当はあなたを助けたかったの!」とか言い訳してくるかと思いました。あんな低姿勢で控えめだし、敬語だし、「吉岡さん」って呼んでたし、今カノの桃子に嫉妬させるようなところも全然なかったですしね。それでも元カノと別れた後に、「きれいな人だったな」と真人をつねっていた桃子が可愛かったですが(笑)

 

元カノともちゃんと話ができて、さらに不良に絡まれるデジャヴで過去を克服し、真人のトラウマはこれで全て解決!と言うことで良さそうですね。後は桃子が、車に乗れるようになって2人ともトラウマ克服!となってくれるといいですね。
 
悟志と日南子が気になる
8話で桃子と真人はすでに最終回を迎えたような感じなので、来週の最終回で1番気になるのは悟志と日南子ですね!悟志は社長で間違いないと思いますが、日南子は悟志が社長であることを知って、どうしてあのような表情になったのでしょうか?普通だったら、「社長!?知らないうちに玉の輿じゃん!」と喜びそうなものだけど。

 

そして地味に警備員さんの正体も気になる。どうして警備員さんだけ、悟志の正体を知っていたんだろう?

<見逃し動画>第7話 12月8日放送
 
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第7話の公式あらすじ

過去を知ってもなお、自分を好きだと言ってくれる桃子(有村架純)の気持ちを受け入れ、恋人として付き合うことを決めた真人(林遣都)。貴子(和久井映見)は涙を流して喜び、新たな一歩を踏み出した息子を祝福する。桃子もまた、和輝(髙橋海人)たち3人の弟に真人への恋が実ったことを報告。桃子の幸せそうな笑顔に、弟たちも自分のことのように大喜びするが、真人の過去を知った和輝は後日、一人で真人のもとを訪ねて…。
 
日南子(小池栄子)、悟志(藤木直人)、菊雄(光石研)、そしてホームセンターのメンバーも、2人のことを祝福。みゆき(奈緒)もまた、桃子が選んだ道を応援する。そんな中、みゆきは意を決して和輝との関係を桃子に打ち明けることに。和輝が密かにみゆきに想いを寄せていて、みゆきもその気持ちを受け入れようとしていることを知った桃子は、驚きを隠せず…。
 
一方、かわいい部下の幸せを喜ぶ日南子の悟志への恋にも進展が…!?
 
<出典>カンテレ公式

第7話のネタバレはここをクリック
ついに付き合い始めた桃子と真人!
 
真人の過去を知った弟たちの反応は?そしてついに和輝とみゆきの関係を桃子に打ち明ける…!
 
 
みんなに報告
真人(林遣都)は、貴子(和久井映見)に、桃子(有村架純)と付き合うことになったと報告。全てを話した上で、桃子が受け入れてくれたと聞いて、貴子は「いい人に出会えてよかったね」と静かに喜びを噛み締めました。

職場でも、仕事終わりに配送部を覗きに来た桃子が、真人に投げキッスをして、真人も戸惑いながら投げキッスを返します。それを悟志(藤木直人)に見られ、悟志に「そういうことになりました」と報告。祝福を受けます。

 

桃子は弟たちにも、真人と付き合うことになったことを話します。弟たちは喜んで祝福します。しかし、桃子が真人の過去について全てを話すと、弟たちは困惑。
桃子が「いちどやってしまったことは繰り返すと言う人もいるけど、吉岡さんは人を傷つけたことがあるから、人に優しい。だからもう二度と人を傷つけたりしない。そういう人だと、私は思う。でも世間て、そんなに優しくはないと思う。だから姉ちゃんこれから、悔しい思いをしたりとか、きつい時もあると思う。だからその時は…助けてください。姉ちゃんの味方でいて下さい」と弟たちに頭を下げます。

和輝(髙橋海人)も、涙を流して「今まで守ってもらった分、これからは俺たちが姉ちゃんを守る。世界中が敵でも、俺たちだけは味方だよ」と誓ってくれました。

 

桃子と真人は喫茶店でデート中。
桃子は日南子(小池栄子)にも真人と付き合うことになったと報告しましたが、真人の過去については言っていません。真人に無断で、勝手に話していいかわからなかったから。でも日南子には本当のことを話したいと、少し気になっている。
そんな桃子の気持ちを全て察して、実は真人の方から先に自分の過去を日南子に話してくれていました。日南子は「私は桃子の味方。桃子が好きな人なら応援する!」と受け入れてくれました。

 

真人が自分の保護司について、「本当にいい人で」と話すと、桃子はその場で川上(光石研)にテレビ電話。初めて桃子の叔父だと知った真人はびっくり。川上は、2人のことを心配しながらも応援してくれていました。

 

真人は貴子のお弁当屋さんに、桃子を紹介しに連れて行きます。桃子はホームセンターで話したお客さんだと気づきます。貴子は、涙を流して2人のことを喜びました。

 

日南子は、クリスマスイベントに引き続き、ニューイヤーイベントも行うと発表。その担当を桃子に指名。そして勝手に真人も担当に決定。職場のみんなに「そういうことになったの!?」と茶化され、付き合うことになったことを報告。

 

これで周囲の人々への報告、完了!
 
和輝の決意
和輝(髙橋海人)が真人に会いに行きました。「僕たち弟3人は、姉ちゃんとあなたの恋をすることに決めました。周囲の声からは、僕たちが守れると思います。でもあなたとの関係に僕たちができる事はありません。姉ちゃんを傷つけるような事はしないでください。もしあなたが姉ちゃんを傷つけるなら、僕は絶対にあなたを許しません」
真人は、絶対に朝子を傷つけるような事はしないと約束しました。

 
 
みゆきが和輝との関係を報告
桃子はみゆき(奈緒)にも報告。そしてみゆきからも。
みゆきからの話は2つ。
1つ目はみゆきの会社が、今日倒産して失業したこと。(だから最近仕事帰りの時に、みゆきは落ち込んでいた)

2つ目は、もちろん和輝のこと。桃子はびっくり!そして困惑。

桃子は家に帰って和輝を外に連れ出します。

桃子「みゆきは本当に本当に大切な人だから、いい加減な気持ちなら今すぐやめな」

和輝「やめないよ」

桃子「みゆきを傷つけるようなことをしたら、あんたでも絶対姉ちゃん許さないよ」
と言うことで、2人のことを認めました。

 

みゆきは、なぜか号泣しながら帰宅…? (桃子からどんな言葉をかけられたかは、今後回想シーンとしてやるのかな?)

 

桃子からのオッケーをもらった2人は、晴れて恋人同士に。お花畑みたいな公園で、抱きついてぐるぐる!

 
 
悟志が日南子に告白
日南子はバーで悟志に過去の自分の恋愛話をたくさんしてしまいました。その流れから、「束縛はオッケーか?」と尋ねると「基本的にそれは俺のことを好きって言うことだよね?だから束縛はオッケー。嬉しいし」

「じやまあ逃げていく人は追いますか?」「逃げていくって事は俺のことが嫌ってことだから、追わない。」と愛に臆病発言。

 

悟志「自分に気持ちのない人に、気持ちをぶつけてもいいことないから。今まで追ったことってないなぁ。あ、それって本当に人を好きになったことがないってことなのかな?」

途中で電話がかかってきて悟志は外に出て、バーの中に戻ると日南子の姿がありませんでした。帰ってしまったのかと思い、慌てて外に飛び出して日南子を探す悟志。でも見つからなくて落ち込んで帰ってくると、トイレに行っていた日南子が席に戻ってきていました。
「逃げていく女は思わない」と言っていたのに!

日南子「今、私のことを追いました?」悟志「俺、どうやら相当好きみたい…」悟志は日南子を抱きしめました。

大人のカップル誕生!
 
悟志が仕事を辞める?
しかし、悟志は何やら立て込んだ事情を抱えているよう。真人に「年内いっぱいで仕事を変わる」と話していました。しかし会社を辞めるのではなく、異動のような感じで職場を変わるのだそう。

 

そして日南子といったバーでかかってきた電話は、「高田誠志」と言う人物からで、「年内は自由にさせてもらえます!そういう約束です!」と敬語で話していました。相手は悟志の父親…?
 
元カノと再会
桃子と真人は街を歩きながらデートをしていました。

横断歩道を渡っていると、ちょうど止まっていた車の運転席から真人を見つめる元カノかおり(小林涼子)。

 

かおりは急いで車から出てきて…。

第7話の感想はここをクリック
b>続々カップル誕生
日南子さんがいなくなったと思って、あまりに慌てて、それで自分の気持ちに気づいた悟志、告白の仕方もめちゃくちゃキュンキュンしてよかったです~♡「どうやら相当好きみたい」とか言われたい~!

トイレに行ってて「やべやべ、鼻毛出てた」の日南子さんも面白すぎだし。日南子さんのキャラよすぎ!日南子さんを好きになったら、その飽きない魅力にハマりそう。

 

そしてみゆきと和輝も。みゆきは告白されて「とりあえずお試し」的な感じで付き合い始めたのかと思っていたけど、そんなに好きになっていたんですね。「涙が出るほど嬉しかった」って。でも子供の頃から知っている男の子に、そんな感情芽生えるもの?いくら顔がいいからって今まで意識していなかった子に突然?

桃子は、自分の子供みたいに可愛がってきた弟と、自分の親は付き合うって、どういう気持ちなんだろう?「ちょっとむかついたから殴った」と言って和輝を殴っていたけど、むかつくってどういう感情?

弟いないし、親友の弟と仲良くなったこともないから、どっちの気持ちもわかんないや。
 
悟志は次期社長?
そして悟志の事情、なかなか引っ張りますね。でも結構ヒントを出してきましたね。電話の相手が「高田」と言う苗字だったので、やっぱり父親ですよね?でも他人行儀な敬語だったので、やはり普通の親子関係ではなく、社長と跡取りと言う関係でずっと育ってきたのでしょうね。

年内いっぱいで配送部の仕事を辞めて、社長になるのかな?今までもちょくちょく仕事を休んでいたのは、社長になるための研修とかに出ていたのかも。

今回、一気にいろいろな人に真人の過去が知れ渡ることになったけど、弟たちも日南子さんも、すごくあっさり受け入れてくれました。悟志も、立場が変わっても周りの人間が全く変わらず受け入れてくれるといいな。

<見逃し動画>第6話 12月1日放送
 
Tverでの配信は終了しました
 
第6話の公式あらすじ

真人(林遣都)から過去の出来事について聞かされ、激しく動揺する桃子(有村架純)。しかし、自責の念で苦しむ真人が悪い人間だとはどうしても思えない。桃子は真人を抱きしめ、つらい気持ちに寄り添おうとするが、真人はそんな桃子の優しさを汚してしまうことを恐れ、桃子の思いを拒絶する。
 
家に帰ってきた桃子の泣きはらした顔を見た和輝(髙橋海人)たちは、真人との間に何かあったことを察する。すると翌日、3兄弟は偶然にも河川敷で真人と鉢合わせしてしまう。4人はそこで初めて言葉を交わし、真人は素直で姉思いの優しい弟たちに好意を抱くが、一方で、別の感情も湧き上がる。
 
そんな真人の気持ちは理解できるものの、それでも真人への想いを簡単に捨て去ることができない桃子は、ある決意を持って真人にメールを送り…。
 
<出典>カンテレ公式

第6話のネタバレはここをクリック
つ、ついに桃子と真人が…!
 
号泣必至の2人だけの観覧車。
 
 
ふられた桃子
過去を打ち明けた真人(林遣都)を抱きしめた桃子(有村架純)。真人はそっと立ち上がり、桃子の手を振り払いましたが、桃子はそれでも真人の腕を出せと掴み「私こんなの嫌です。やっと好きな人に会えたのに、もうこれで終わりとか、もう会わないとか、絶対嫌です」と粘ります。しかしそれでも真人は「ごめん…」と桃子の手を振り払い、去っていきました。

 

桃子が真人を抱きしめている現場を目撃した悟志(藤木直人)は、2人の間に起こったことを察し、真人を和ませようとします。そして「恋愛がどうなるかは知らないけど、仕事を辞めるな!次の職場でまた女の子を好きになって、うまくいかなかったらまた辞めるのか?それにお前がいなくなったら、俺めちゃくちゃ寂しいじゃん!」と気持ちをぶつけます。

 

桃子が家に帰ると、家の前で川上(光石研)が待っていました。2人はいつものコンビニに行って話をします。川上は自分が真人の保護司であることを桃子に打ち明けます。真人は本当に良い奴で、大好きだけど、その恋愛の相手が桃子だと知ったときに複雑な気持ちだったことを正直に話します。

桃子は「あの時と同じにしてくれないかな?私が自分で決めるから、それを応援して」と川上に頼み、川上もそれを了承します。あの時って、両親が死んだときのことかな?

 

桃子の帰りが遅いので、和輝(髙橋海人)はみゆき(奈緒)に「今日姉ちゃんと一緒?」とメールし、違うと聞いていました。しかし帰ってきた桃子は「今日はみゆきだった」と嘘をつきます。泣きはらした顔に、3兄弟はすぐに気づき、桃子に何かあったことを察します。しかし桃子は明るく努めていたため、弟たちも何も気づかないふりをします。

 
 
真人と弟たちが接触
休日。真人は桃子のことを思い出して、初めて桃子としゃべった河原に来ていました。するとキャッチボールをしていた和輝たちのボールが真人に当たります。顔を合わせた真人と3兄弟は思わず「あ!」と言ってしまいます。3兄弟が真人の職場をこっそり見に行って3兄弟は真人の顔を知っていたし、真人はフォークリフトのミラー越しに3兄弟に気づいて3兄弟の顔を知っていましたが、お互いにお互いを知っている事は内緒だったはず。

しかしそれをお互い話して、すっかり打ち解け一緒にキャッチボールをします。和輝は「昨日お姉ちゃんと何かありましたか?泣いてたみたいなので」と聞き、真人は桃子のことが心配になりますが、「何もないよ」と嘘をつきました。

 

桃子もまた、真人を思い出して河原に来ていました。真人と弟たちがしゃべっているのに驚き、物陰からこっそり見ていましたが、たわいもない話をしているため自分も会話に混じろうと出て行こうとします。その時、次男の優輝(日向亘)が「姉ちゃんのどこが好きなんですか?」ときわどい質問したため、出て行くのをためらって、その拍子に足を滑らし土手から転げ落ちてしまいます。転がり落ちてきた桃子を抱き止めた真人。2人はちょっとぎくしゃくし、真人は「仕事があるから」と行ってしまいました。

 
 
みゆきは反対
桃子はみゆきに全てを話します。真人の過去を聞いても「それでも好き。応援してくれる?」と聞く桃子に、みゆきは「反対する」と言います。「あんたにはそういう人が必要だから。親だったらこういう時、絶対に反対するから。菊雄さん(=川上のこと)がそんなに困ってるんだったら、もう私しかいないじゃん。悔しかったら、私を説得してごらん?」

この流れで和輝とのことを言えるはずもなく、またみゆきは言いそびれてしまいました。

 
 
2種類の人間
職場で桃子の様子がおかしかったことから、日南子(小池栄子)は心配して、沙織(紺野まひる)を誘って桃子の家に話を聞きに行きます。

 

「人は2種類の人間が周りにいると幸せなんだって。つらいことがあったときに1人はなんでも打ち明けられる人。怒ったりもしてくれる人。もう1人は何も聞かずにバカやって笑わせてくれる人。」

なんでも打ち明けられる人がみゆき。だから日南子は「だから私たちはバカ担当するよ。あんたを笑わせる」と言ってくれます。

 
 
捨てられた椅子
臼井さん(スミマサノリ)が“捨てられたエスシリーズ“の写真を撮っているところを、仕事帰りの貴子(和久井映見)が目撃。あまりに不審なので声をかけました。臼井さんが自分の趣味の説明をした後、貴子はそのボロボロになった椅子を見ていて、思わず家に持って帰ってしまいました。

夜勤が終わって帰ってきた真人に「真人なら直せるよね?前よりも幸せな椅子にしてあげて」と頼みます。

 
 
2人だけの観覧車
桃子から「会いたいです。お話ししたいです」と言うメールを受けて、2人は遊園地へ。観覧車に乗って話をします。

 

桃子は「恋人になれないこと、わかりました」と言った上で、「でも最後に、本当のことを聞かせてください、事件の事。真人さんの気持ち」と頼みます。真人の言った事は、本当の事だけど、何か隠している部分もあるとを察していたのです。

「真人さんはいつもだったら、弱音とか吐かない人だから、ここに乗っている間だけ、弱い気持ちとかも吐く人になって下さい。ここは2人だけで、誰もいませんし」

 

真人は全てを話しました。

彼女が犯されそうになって、それを助けるためにやったこと。本当はすごく怖かったこと。警察に連れていかれたけど、その時は自分がそこまでやばいことになるとは考えていなかったこと。だけど彼女が「男に襲われてなんかいない」と証言したと聞いて、頭が真っ白になったこと。自分の頭がおかしくなったのか?と思ったこと。

 

後で母親や弁護士から「彼女がそういう評判になるのを恐れて、そういう表現をしたのではないか?」と聞かされ、自分の頭がおかしくなっていたわけではなかったのかとちょっとうれしかったこと。しかし同時に、このままでは自分はどうなってしまうのか?ととても怖くなったこと。

 

だけど、自分が全てを飲み込むことで、大切な人を守れるのだと思ったら、それでもいいと思って否定しなかったこと。

 

真人は泣きながら話しました。

 

「さっき言ったこと、撤回します。もっと好きになっちゃいました」

桃子は真人の涙を拭い、手を握り「一緒に泣こう。一緒に笑おう?私の恋人になってください」と言いました。

 

観覧車の下に到着しましたが、「もう1周しようか?」と真人が言い、真人も桃子の手を握り返しました。

 

真人の部屋には、すっかりきれいに直してもらい、幸せに生まれ変わった椅子が置いてありました…。

第6話の感想はここをクリック
観覧車のシーンすごく泣けた!
わーいわーい!おめでとうーー! 2人が結ばれて本当にうれしい!

真人、今まで彼女を守るために自分だけが悪いことにして、すべての事実を飲み込んで、辛かったね。でもきっと誰かに話したかったよね。桃子が「弱いところも全部見せてください」って受け止めてくれて、全部話せて本当によかったね。桃子は真実をお母さんとかから聞く展開になるのかな?と思っていたけど、本人の口から話せて本当によかった。彼女を助けようとしたと言う事実が伝わっただけじゃなくて、「本当は怖かった」とか、「自分が全てを飲み込むことで彼女を守れるんだと思ったから否定しなかった」とか、真人の“気持ち“の部分も聞けたから。それは他人からじゃきっと伝わらないことだったから。

桃子が「事件の事」そして「真人さんの気持ちとか」をちゃんと話してほしいと頼んだから、そういうところまで伝えることができたんですね!桃子の大きな大きな包容力、真人に伝わって本当によかったです!
 
2種類の人間
日南子さんの言っていた、2種類の人間が周りにいれば幸せと言う言葉、すごくよかったです。何でも打ち明けられて、時に怒ってくれる人。みゆきは本当に桃子にとって大切な存在ですよね。親が死んじゃったから、3人の兄弟の親代わりになっている桃子。だけどそんな桃子にも親がいないから、親友のみゆきが親代わりになってあげる。これぞ本物の親友!
そんなみゆきを好きになった長男の和輝は本当に見る目がある!

日南子さんも、「今日は恋よりも友情選びます!」て、せっかく悟志がバーに来たのに泣く泣く帰ったところ、すごく友達思いで良い人ですよね。でもしっかり悟志のことを好きと言うこともアピっているところがかわいい(笑)

何も聞かずにただバカをやって笑ってくれると言う関係性も、すごく理想ですね。

<見逃し動画>第5話 11月24日放送
 
Tverでの配信は終了しました
 
第5話の公式あらすじ

桃子(有村架純)の告白に、「イエス」とも「ノー」とも答えず、ただ申し訳ないような、困った表情を見せる真人(林遣都)。てっきり、真人も同じように自分に好意を抱いていると思っていた桃子は予想外の展開に困惑。早速、みゆき(奈緒)に事の一部始終を報告するが、同じく和輝(髙橋海人)とのことを桃子に打ち明けようと思っていたみゆきは、タイミングを逃してしまう。
 
一方、桃子の乙女心を聞いた3人の弟たちは、姉が恋する相手を一目見たいと、桃子に内緒でホームセンターへ。そこで、フォークリフトを見事に操り、笑みをたやさず真剣に働く真人の姿を見かけて、直感的にそれが桃子の恋の相手だと感じる。また、真人もそんな弟たちの姿に気づいて…。
 
その頃、偶然、桃子と真人の姿を目撃した菊雄(光石研)は、ある思いを胸に、貴子(和久井映見)が働く弁当屋を訪ねる。
 
<出典>カンテレ公式

第5話のネタバレはここをクリック
ついに真人が桃子に自分の過去を告白します!
 
そんな真人に桃子の反応は…!?
 
 
困った顔
桃子(有村架純)は、真人(林遣都)に告白したことをみゆき(奈緒)に報告します。桃子は、真人もまた自分に好意を抱いてくれている事をなんとなく感じ取っていますが、告白したときに真人が困ったような顔をしていることにも気づいていました。それは「好きでもない人に告白されて困ったな」と言う感じではなく、「言いたいことがあるけど言えない…」みたいな困った顔だと言うことも、かなり的確に感じとっています。

 

みゆきは桃子を慰めるため、コンビニのおでんを買いに店内へ。すると店員さんが「ちょっとしかないからこのままいいよ」と言ってくれて、おでんの鍋ごと外へ。(先週、和輝が中学生の時にみゆきがおでんを買ってくれた思い出を語った時に、みゆきが“鍋ごとください!“と頼んで店員さんに断られたと言う話の伏線回収ですかね)
 
川上の思い
バーベキューの時に桃子と真人が一緒にいるのを偶然見かけてしまった川上(光石研)。川上は桃子の叔父であり、真人の保護司。

 

貴子(和久井映見)のところに話に行きます。お弁当屋の店長(やついいちろう)にも話を聞いてもらいます。

 

真人に、いい感じになっている女の子がいると言うことを貴子に確認した上で、その相手の女の子とは自分の姪だと打ち明けます。今まで保護司の仕事をしてきて、たくさんの子供たちと関わってきた川上。人生をやり直したいと願う子供たちを本気で応援し、中には結婚して幸せを得た子もいます。それを本当に祝福していました。

 

川上は真人のことも大好きだし、信じている。だけど、やはりその相手が自分の姪だとなると、やはり複雑なのです。

桃子は両親を亡くし、自分の進学を諦め、3人の兄弟たちを絶対幸せにすると今まで頑張ってきました。「もうこれ以上、あの子に何かを背負わせるのはかわいそうで…」

 

しかし川上は、真人に桃子のことを諦めてほしいと貴子に頼みに来たと言うわけではありません。ただ、1人でこの思いを抱えきれなかったのです。

 

子供たちを本気で信じ、幸せになってほしいと願っていると言いながら、自分の身内の相手としては祝福できない。そんな矛盾した思いを抱える自分に対し、川上は罪悪感を抱き、泣いてしまいます。
貴子は「川上さんは何も悪くないですよ」と慰めましたが、帰り道1人で泣きました。
 
何かに属しているから幸せなわけじゃない
日南子(小池栄子)は、沙織(紺野まひる)とバーで飲んでいました。最近悟志(藤木直人)はずっと会社を休んでいて、日南子は「私に会いたくないから会社休んでるんじゃないかなぁ?」と悩んでいました。

 

日南子と沙織はほぼ同期。沙織は久しぶりに日南子に誘ってもらえて嬉しいと言います。
沙織「女って、立場で友達関係が分けられちゃったりするじゃない?大きく言うと、結婚してる、してないみたいな。さらに言うと結婚している中でも、子供がいる、いないとか。私はその全てを持っている方の人間なんだけど、だからって“私って勝ち組です“みたいなのはあんまり好きじゃなくて。もちろん幸せなんだけど、私は結婚していて子供がいるから幸せなわけじゃない」
日南子が「もうちょっとちゃんとわかりたいんだけど、どういう意味?」と聞くと、「私は夫がいるから幸せなんじゃない。好きな人がいて、その人も自分のことを好きになってくれて一緒に暮らしているから幸せ。私は子供がいるから幸せなんじゃない。その子供たちが本当にいい子で可愛いから幸せ。何かに属しているから、私は幸せなわけじゃない」

 

その頃悟志は、びしっとスーツ姿で、高級そうなホテルにいて…。
 
野球の試合
桃子達はライバル店と野球の試合をすることに。途中まではボロ負けでしたが、夜勤を終えた真人と悟志が合流してくれて、快進撃!真人は昔から運動神経が良く、野球部だったけど、サッカー部で人が足りない時は助っ人で入ったりすると言う、少女漫画設定のような学生時代を過ごしてきたそうです。甲子園まではいかなかったけど、なかなかいい線まで進んだと言う話を他の同僚から聞いて、桃子は「吉岡真人」とネットで検索して、野球の試合の記録がないかを探してみます。

 

しかしそれで出てきた記事は、全く別のものでした。

「酒に酔って暴行事件で。サラリーマン逮捕。吉岡真人容疑者」
 
真人の告白
真人は桃子に本当のことを話そうと、「話があるんだ」とメールを送っていました。その後に桃子に野球の試合に誘われたため、「野球の試合が終わったらにしよう」と言うことになっていました。野球の試合後に真人の記事を見てしまった桃子ですが、真人の口から本当のことを知りたいため、記事を見たことを言わずに真人に「話聞こうと思って」と言って配送分部に行きます。

 

「桃子ちゃん、いろいろありがとう。俺は、君みたいな素敵な人と付き合ったりできるような人間ないんだ」

真人は過去について話しました。しかし彼女が暴行されそうになった事は言わずに、「自分が酒に酔って、通りすがりの男に絡まれ、その男たちが彼女に何か言ったのかな?したのかな?それに自分がカッとして殴りつけた。相手はかなり重症になった」と話しました。

 

それで逮捕されて、裁判になり、実刑になり刑務所に入っていたと。

 

真人の両親は2人とも教師で、事件の後、仕事を続けられなくなり自分で辞めて、父親は真人の服役中に自殺しました。

 

「だから君みたいな人と関わっちゃいけない、そういう人間なんだ。今まで黙っててごめんなさい。もっと早く言わなきゃいけなかったんだけど、楽しかったから。本当にごめんなさい」

 

しかし全てを聞いた上で、桃子は真人のことを抱きしめるのでした。

第5話の感想はここをクリック
真人本当のことを言って~!
真人、桃子に過去のことを話すときに、どうして「彼女が襲われそうになったの助けた」と言わなかったんだろう?逮捕されて、貴子が元カノに本当のことを証言してもらおうと頑張っているときに、「彼女がそう言っているならそれでいい」と受け入れたのはわかる。彼女が真実を知られたくないのだろうと気持ちを汲み取って、自分の無罪を証明するために彼女を裁判に引きずり出してセカンドレイプされることを避けたかったのでしょう。優しい真人だから、それだったら自分が犠牲になれば良いと受け入れたのでしょう。

 

だけど桃子にまで、そのことを隠す必要はあるかな?桃子にとっては元カノは知らない人だし、名前を出すわけじゃないし、元カノのプライバシーを汚すことにはならないんじゃないかな?そこを話さないと、本当に真人が一方的に酔うと暴れる危険な人物みたいに思えてしまいます。だけど、それでも桃子は真人を抱きしめて受け入れようとしている。

 

だったら本当のことを知れば、確実に偏見や差別などなく受け入れてくれると思います。ベタでもいい!最終的に貴子か保護司のおじさんが真実を桃子に伝えて背中を押してやってくれ!

 
 
藤木直人のスーツは?
悟志がスーツ姿で高級ホテルにいたシーンや、ずっと会社を休んでいるなどの謎、絶対に悟志が社長で合ってそうですよね。いつものニコニコ平和おじさんの顔と、ホテルにいたときの厳しい表情、まるで別人のようでした。悟志の抱えている過去や境遇についても気になりますが、もうちょっと引っ張りそうですね。

 

でも本当に悟志と日南子はいい感じ!「だ〜れだ!?」とかいまどき、ほんと見ないけど、人生で1度やられてみたい!好きな人に!

 

いちいち悟志にメロメロになっている日南子もかわいいし、そんな日南子を見てニコニコうれしそうに微笑んでいる悟志もいい。なんかニヤニヤしちゃいます。

<見逃し動画>第4話 11月17日放送
 
Tverでの配信は終了しました
 
第4話の公式あらすじ

真人(林遣都)、日南子(小池栄子)、悟志(藤木直人)と4人でダブルデートをすることになった桃子(有村架純)は、3人の弟たちに、同僚の真人に恋をしていると告白。桃子のことが大好きで、誰よりも姉の幸せを願う和輝(髙橋海人)たちは、桃子が恋愛で傷つくことを案じて涙ぐみ、桃子もまた、そんな愛すべき弟たちの姿に胸が熱くなる。
 
そのころ真人は、桃子からのバーベキューの誘いに「行く」と返事をしたものの、本当に自分が行っていいのか、楽しんでいいのか、思い悩んでいた。貴子(和久井映見)もまた、息子の様子がいつもと違うことに気づく。そこには、真人の過去が関係していて……。
 
一方、桃子の親友のみゆき(奈緒)は、和輝から、先日訪れたカフェに誘われる。相手は7歳も年下で、しかも親友の弟。和輝からのアプローチに戸惑うみゆきに対して、和輝は無邪気な顔で「ある提案」をする。
 
<出典>カンテレ公式

第4話のネタバレはここをクリック
ついについに!真人の過去が判明!
 
そしてなんと、桃子が真人に突然の告白…!?
 
 
弟たちに報告
三男の朝輝(南出凌嘉)は、サッカーのクラブチームを受けてみないかと誘われました。お金もかかるので、大丈夫か桃子(有村架純)に相談すると、家計簿と照らし合わせて計算して「いけるんじゃん?」と桃子。

両親が死んで経済的に大変でしたが、家を残してくれたので何とかやってこれました。桃子は「もう一つ、お父さんとお母さんがあんたたちに残してくれたものがあるよ。顔だよ。世間一般では、あんたたちは3人とも“イケメン“ってやつなんじゃない?お父さんとお母さんからもらったその綺麗な顔で、どう生きるかはアンタラ次第。そのきれいな顔で、優しい人でいて欲しい。弱い人に優しい人でいて欲しい。弱い人の気持ちがわかる優しい人でいて欲しい」と話します。

 

桃子は3兄弟を集めて、「姉ちゃんね、恋してるんだ。同じ会社で働く吉岡真人さんて人!」と打ち明けます。桃子は職場恋愛をしないと言っていたので、和輝(髙橋海人)は心配します。朝輝も「その人、姉ちゃんのこと泣かせたりしない?俺、やだからね」と半べそ。なぜかみんなで号泣。

でも桃子が真人のことを本気で好きだとわかって、3兄弟も応援してくれることになりました。

 
 
恋人を前提とした仲良し
みゆき(奈緒)がまた落ち込んでいます。桃子に話を聞いてもらおうとメールを作っていると、また和輝が現れ、「またこの前のお店行こう!」と言って、手をとって走り出します。

 

昔、和輝が中一の頃、ちょっと辛い時期があって、その時にみゆきがコンビニに連れて行ってくれて、「何でも好きなもの買ってあげるから選びな!」と言ってくれたことがありました。その後2人でコンビニのおでんを食べ、熱々のガムを食べているみゆきを見て「素敵だなぁ…」と思ったのが和輝の初恋でした。

 

和輝「今度はさ、俺がみゆきさんを助ける番だよね。さっき駅で見かけて、抱きしめたくなった。好きだって思った。みゆきさん、俺の顔どう思う?嫌い?」
みゆき「えっと…世界中が好きだと思うけど」
和輝「じゃあよかった!嫌いだったら無理だもんね!じゃあ付き合おうよ!」
みゆき「本気で言ってんの?和輝」
和輝「本気だよ!顔見てわかんない?」

 

それはとっても嬉しい話なのですが、やはり7つも年上なのでそう簡単には受け入れがたいみゆき。

和輝「じゃあさ、恋人を前提とした“仲良し“から始めよう!ね」
みゆき「よろしくお願いします…」

 

ついつい承諾してしまったみゆきですが、その時桃子からメールが入り、桃子になんて言おうか困惑するのでした。

 

日南子は恋にうつつで、仕事でミスばかりしてしまいます。高額商品に198の値札をつけたり、お客様の配送先を愛媛と愛知で間違えたり、返品するはずのソファを間違って、100個注文してしまったり…。とんでもないミスの連発なので、みんなに頭を下げ、「私、恋をしてます!そのことで頭がいっぱいで…」と事情を話します。

 

同僚たちはみんな日南子の声を応援してくれと言ってくれました。

 
 
真人の過去
ある年の冬、真人は彼女と2人で街を歩いていました。すれ違った男2人と肩がぶつかり、その男たちが戻ってきて突然真人を殴りつけます。真人が倒れている間に、男たちが彼女を路地裏に連れて行きレイプしようとしました。すぐに真人は追いかけ、「やめてください!」と土下座をして頼みますが、当然止めてはくれず、さらに真人は殴られました。真人は近くにあった角材を拾い、2人をボコボコに殴りました。

警察に連れていかれた真人は、「証言が食い違っている。彼女は、男に襲われたりはしていないと言ってるんだ。酒飲んでたんだろう?あんた」と言われ愕然とします。

 

真人に下された判決は懲役2年。

 
 
悟志にも暗い過去が?
待ちに待ったダブルデートの日。日南子と桃子は先に落ち合って、待ち合わせ場所に向かいます。桃子は、三男のパーカーを勝手に借りて着てきました。真人と悟志(藤木直人)と合流すると、なんと、真人も同じサッカーチームのパリサンジェルマンのパーカーを着ていました。桃子と真人はペアルックみたいになってしまいます。

 

日南子が悟志に好きなタイプを聞くと、「俺のことを好きになってくれる人。家の中であんまり愛されてなくてさ。みんな俺のことを疎ましく思ってるっていうか、なんで生まれてきたんだよって感じだったからさ。だから、俺のことを好きでいてくれる人が好き、かな」

思わず、日南子は泣いてしまいます。

 
 
桃子が真人に告白
桃子と真人も2人で話します。桃子はまた弟たちの話ばかり。桃子が22歳位の頃、付き合っていた人がいたのですが、弟の話ばかりをするのでそれが嫌だったらしく、「俺と弟達とどっちが大事なの?」と聞かれ、そんな質問をする彼氏に一瞬で冷めた、と言う経験があります。

 

「でもしょうがないと思うんですよ。両親が突然死んだって言う過去は変わらないし、それによっていろいろ変わってしまって、いっぱいいっぱいになって。だけど、起きてしまったことはしょうがない。大事なのは、その後どう生きるかってことだから」

 

この言葉は、真人の心にも刺さります。

 

「私が言いたいのはね、吉岡真人さん。前に言いましたよね?吉岡さんは、私みたいなのと付き合ったほうがいいって。今でも思ってます。みたいなのじゃなくて、吉岡さんは私と付き合ったほうがいい!」

 

 

たまたまタクシーで近くを通りかかった川上(光石研)は、真人と桃子が一緒にいるところを目撃し…。

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元カノの嘘に衝撃!
真人の過去、まぁまぁ予想が当たっていたような、でも結構違ったのは元カノも真人が反撃した相手も死んでいなかったこと、それから、1番衝撃だったのは元カノが偽証していたこと…!真人は自分のやってしまった過去を悔いて苦しんでいるだけだと思っていたけど、信じていた彼女に裏切られたことで人間不信になっているから、もう恋愛できないと言う気持ちになっていると言う部分も大きいのではないかなと思いました。

命がけで守るほど大切に思っていた彼女なのに、彼女は自分の保身だけを考えて証言してくれなかったってことですよね? (多分自分が男に襲われたと言う事実を隠したかったんですよね)だけどそれによって真人がただ酒によって暴れただけ、と言うことで傷害罪の実刑になってしまうのに、それを知らんぷりできるって、彼女はどんだけ悪い女なの!?と思っちゃいますよね。

 

だけど真人の過去が、桃子の両親の交通事故と無関係でよかった。それに相手の男たちを殺してないし、彼女の偽証のせいで実刑になってしまっただけで、本当だったら正当防衛で無罪だし、“元犯罪者“とも呼べないんじゃないかな?真人の心の傷を桃子が癒してあげれば、2人は充分ハッピーエンドになれると思います!
 
悟志の過去も気になる
悟志が「家の中で愛されていなかった」と言う突然の爆弾を落としてきましたね…!そっちの過去もかなり気になるんですが、和輝とみゆきの恋も含めて、3つの恋が同時進行で進んでいるので、全てを掘り下げていくと時間大丈夫かな…?

でも、ダブルデートは本当に楽しそうでトレンディードラマみたいで、よかったですよね。ちょっと古臭いけど、そこがまた私たちの世代には良いです!最近トレンディーな感じって、ドラマでもないから。

日南子が「なんでもないでーす!」と滑り台シューっと降りていくところとか、すごく可愛かった!それについていく悟志も。2人はとってもお似合いだと思います。

<見逃し動画>第3話 11月10日放送
 
Tverでの配信は終了しました
 
第3話の公式あらすじ

ハロウィン当日、閉店後のホームセンターではクリスマスに向けた大がかりなレイアウト替えが夜を徹して行われる。翌朝、店内に飾られた大きなもみの木を見上げる桃子(有村架純)の胸には達成感がこみ上げ、真人(林遣都)もまた、来店した客のうれしそうな笑顔に、今まで味わったことのない喜びを感じていた。
 
家路についた桃子と真人は、互いの健闘を称え合い、楽しかった時間の余韻に浸りながら2人だけの時間を過ごす。しかし別れ際、桃子はある一言がきっかけで、真人の中に、頑なに人を寄せつけない“何か”があることに気づいてしまう。
 
一方、バーで一目ぼれした悟志(藤木直人)が同じ職場の人間だと知り、運命を感じる日南子(小池栄子)は、悟志のさわやかな笑顔と人懐っこい性格にますます心惹かれていく。しかし、デートに誘おうとにも、どうしていいか分からず困惑。そこで、同じように真人に恋をしている桃子に、ある作戦を持ちかけて……。
 
<出典>カンテレ公式

第3話のネタバレはここをクリック
急速に距離を縮める桃子と真人。しかし桃子は真人の人を寄せ付けないかたくなな態度に気づき…。
 
 
ファミレスで添い寝
ハロウィンの夜を終え、クリスマスレイアウトにチェンジする作業を徹夜で頑張った桃子(有村架純)たち。

やっとレイアウトが完成し、そのまますぐに開店。勤務を終えた桃子と真人は、一緒に帰ります。しかも、今まで桃子が「吉岡さん」と呼んでいたのに、自然に「真人さん」になってる!かなりいい感じ!

真人にとっては夜勤を終えたときの生活がこんな感じ。いつもは夜勤が終わって帰ってから、母親の貴子(和久井映見)と一緒に朝食を食べる生活。真人にとってはそれがディナーなので、普通の人にとっての夕飯位のメニューが朝食に並ぶ、と言う話をします。

桃子が「晩酌?朝酌?」と聞くと、真人は「お酒は飲まない」と答えます。「アルコールが苦手とかですか?」「そういうわけじゃないんだけど…」とちょっと濁した感じ。

近くのファミレスで、モーニングメニューが10時半までと書いてあり、ギリギリ間に合うため、2人で入ります。そしてファミレスのソファーで、2人で寄り添って眠ります。(2話に出てきたラストのシーンがこれだったんですね!)

貴子のお弁当屋の手伝いに行った真人は、「レイアウトが終わって、みんなで笑って泣いて、すぐに開店準備して、もうあれは泣いた泣いた。だから母ちゃん…もう終わった。これで終わったから」と言います。

 
 
真人のかたくなな態度
桃子の弟3兄弟は、桃子の鼻歌から桃子が恋愛をしていることに気づいていました。しかも「恋をしようぜベイベー」の鼻歌から「守ってあげたい」に変わったことから、その相手が「守ってあげたい」系だと言うことも。

 

そしてそのことを親戚のおじさんの川上(光石研)に話します。「職場恋愛かな?」と言う川上に、和輝(髙橋海人海人)は、「それはない。姉ちゃんは職場恋愛だけは絶対しないって言ってた。姉ちゃんにとって職場は生きていくために絶対に必要な場所だから。恋愛してうまくいかなくなって、行きたくないとかなったら困るからって」と話ます。

確かに桃子が職場恋愛をするのは初めて。
その頃、桃子はみゆき(奈緒)とまたコンビニの前で話していて、真人(林遣都)のことを話していました。桃子と真人はかなり距離が縮まった感じがしていたのですが、最後に「クリスマスプロジェクトは終わっちゃいましたが、また」と桃子が言うと、真人は「はい、また」と言って去っていきました。

 

この「また」というのが、「また職場で偶然会ったら…」と言う他人行儀な意味合いの「また」だと言うことを感じ取ってしまった桃子。しかし、真人が自分のことを嫌いではないと言う感じも、なんとなくわかる。

真人がかたくなに人を寄せ付けない雰囲気を持っているのはなぜなんだろう?と、桃子はとても気になります。

 
 
完全に悟志に恋に落ちる日南子
日南子(小池栄子)は、また悟志(藤木直人)と会えるかなぁと期待していましたが、なかなか来ないので帰ろうとすると、ちょうど悟志が入ってきます。

悟志「えー!?帰っちゃうのー!?」

日南子「いえ、たまたま今来て、座ろうとしていたところです!」

悟志「やったー!」

 

この悟志の無邪気な感じに、ますますやられる日南子。

日南子が突然「質問があります。もし私と付き合ったとして、別れますか?」と言う質問をします。「ペットとか飼っていて死んじゃったら、もうペット飼いたくないなと思うじゃないですか。それと同じで、別れるのが嫌なんです。別れるくらいなら付き合いたくないと思っちゃうんです」悟志は「日南子ちゃんのことまだよく知らないから何とも言えないけど、この人って決めたら一生添い遂げたいな」と言います。日南子にとっては完璧な答え!

 
 
年下くんの「初恋の人」からの泡ペロ
ある日、みゆき(奈緒)が仕事に疲れて街を歩いていると、和輝が大真人バイトを終えて帰り道だと言って声をかけてきます。

和輝「コーヒー飲もう!いい店見つけたんだけど、行ったことなくて! 1人じゃ入りづらくて!バイト代入ったから、おごりたいんです」と言って、みゆきの手を引いて強引に連れて行きます。

 

コーヒーを飲んでいるときに「みゆきさんは元気な方がいいよ。みゆきさんは僕の初恋の人なんだから。嘘はつかないよ。大事な初恋なんだから。ほんとだよ?」

 

みゆきが「ありがとう。それだけで元気でた」と言ってカプチーノ飲むと、口の周りに泡が。「あはは!ヒゲ!」と笑う和輝。「大人をからかうな!」と慌てるみゆき。すると、和輝がその泡を指でとって、ペロリと舐めました。みゆきはびっくり!

 
 
貴子と桃子が出会う
貴子は、クリスマスレイアウトを見にホームセンターに行ってみます。もみの木を見て、思わず泣いてしまう貴子。それを偶然見かけた桃子は、具合が悪いのかと思って心配して声をかけます。貴子は「感動して」と答え、少し会話をします。

 

もみの木はそこまでキラキラしていなくて、素朴な飾り付け。貴子は「そこがいいです。ニュースに出てくるようなキラキラしているツリーも素敵だけど、幸せなカップルさんとかは見に行けるけど、気後れしちゃう人がいるから。クリスマスだからってはしゃげない人もいるから」と言います。

桃子が驚いて、「まさにそれがコンセプトなんです!プロジェクトの仲間で、そういう意見を出してくれた人がいて、それで決まって」と言います。貴子はすぐにそれが真人の事だと気づきます。

貴子「それは仲間?」

桃子「はい、大切な仲間です。それに、ここだけの話、とっても素敵な人なんです」

 

家に帰った貴子は、「ツリーを見て泣いていたら、安達桃子さんと言う店員さんに心配して声をかけてもらった。すごくいい女の子だった。可愛くて人懐っこくて」と真人に話します。真人の恋の相手だと気づいているため、真人の反応を見ている感じ。

仕事に行こうとする真人に、「いいんじゃないかな?あなたは、もう…」と何か言おうとする貴子。しかし真人は「何言ってんの…」と言って、仕事に出かけていきました。

 
 
ダブルデート
すっかり悟志に夢中な日南子は、桃子に「ダブルデートしたい」と頼み込みます。桃子もまた、クリスマスプロジェクトが終わって真人に会えない日々が続き落ち込んでいたため、これは嬉しい誘い!桃子が真人に、日南子が悟志にメールを送り、デートに誘います。悟志からはすぐにオーケーの返事が来ました。

 

 
 
真人の過去の記憶
真人からは返事が来ませんが、その頃真人は作業中に、積み荷の下敷きになり病院に行っていました。右手を怪我した真人は、また右手が震えてしまいます。思い出される記憶。

 

手錠をかけられタクシーから降ろされる真人。「香里は!?香里は!?」と叫びながら、警官2人に連れられて行きます。顔からも血が流れていました。

 

また取り乱して、右手を殴りつける真人。しかしそこで携帯が鳴り、桃子からのメールが入っていることに気づきます。

「私と日南子さん、高田さん、真人さんの4人でバーベキューをします。わかりましたか?返事は、はい、わかりました、オッケーの3つの中から選んでちょ」

そのちょっと強引な文面のメールに思わず笑ってしまいます。

 

カフェで返事を待ち続けていた桃子と日南子ですが、さすがに諦めて帰ろうとします。しかしそこへ、真人の返事が。

 

「はい」そして、初めての絵文字も入っていました。

第3話の感想はここをクリック
真人の過去は彼女?
真人の過去シーン、新しい映像が出てきましたね。「香里は?」と叫んでいたので、きっと元カノですね。クリスマスに元カノとデート中に絡まれて、元カノ守るために相手を殺してしまったのかな?そして元カノも死んでしまったとか。
だから今でも恋をする気持ちを止めようとしているし、自分は幸せになっちゃいけないとひっそり暮らしているのではないでしょうか?
桃子と会って、この子なら真人を幸せにしてくれるかもときっと貴子が思ったのでしょうね。だから「あなたはもういいんじゃない?幸せになってもいいんじゃない?」と言いかけたのでしょう。真人の壁は厚そうですが、過去を思い出して取り乱していた時に、桃子からのメールを見てすっと精神が穏やかに戻りましたよね。精神安定剤になっている。絶対に真人には桃子みたいな太陽みたいに明るい人が合っていると思いますけどね。
 
海ちゃんの泡ペロにキュン!
海ちゃんの口についた泡を指でとってペロ!あんなことされたら、めっちゃ動揺しますね~!その前の「初恋の人だから。嘘はつかないよ。ほんとだよ?」と真剣な顔で言ってくれたところとかも!あんな年下イケメンが、まっすぐに気持ちを伝えてきたら、絶対キュンキュンする!
 
でも、親友の弟だし、7歳年下。恋愛対象になるんだろうか?例えばみゆきが17歳の高校生の時、和輝が10歳で小学校4年生。確かに小学校4年生が、女子高生のお姉さんに初恋。これはありえる。でも高校生のみゆきからしたら、本当に“子供“ですよね。この前のトマト鍋パーティーの時に、「ずいぶん久しぶりに会った」みたいなこと言ってたし、ずっと子供の印象しかなかったのに、久しぶりに会ったらめっちゃ大きくなってて“男“になってた!みたいな感じっぽいですね。これは相当ドギマギして振り回されちゃいそうですね。この2人の恋の行方にも、めちゃくちゃ期待です!
<見逃し動画>第2話 11月3日放送
 
Tverでの配信は終了しました
 
第2話の公式あらすじ

ひょんなことから、壊れた地球儀を直してくれたのが真人(林遣都)だと知った桃子(有村架純)。性格はまるで違うものの、どこか価値観が似ている真人に恋心を抱くようになった桃子は、家でも終始上機嫌。もはや恋をしていることは一目瞭然で、和輝(髙橋海人)たち3人の弟は、そんな姉の姿を心配そうに見つめる。
 
一方の真人は、桃子の予算案が承認され、クリスマスプロジェクトが無事に動き出したことにうれしさがこみ上げる。ホームセンター一丸となっての仕事に楽しさを感じ始めた真人は、何とかこのプロジェクトを成功させたいと、上司の悟志(藤木直人)にも協力を依頼する。
 
そんなある日、安達家では、桃子の親友のみゆき(奈緒)と親戚の川上(光石研)を呼んで鍋パーティーをすることに。ところが当日、みんなが桃子の帰りを待ちわびるなか、桃子は仕事で思わぬミスをしてしまい、急きょ、商品をお客様の自宅まで届けることに。その場に居合わせた真人が桃子を車で送っていくが、助手席の桃子の手はなぜか震えていて……。
 
<出典>カンテレ公式

第2話のネタバレはここをクリック
仕事で出会った真人に早速好意を抱いた様子の桃子。
 
しかし、真人と真人の母親が醸し出す暗い空気は一体何なのでしょうか!?真人の過去がとっても気になります!
 
 
お互いに好意を抱いた桃子と真人
桃子(有村架純)の弟のサッカーの試合の時に2人で話して、お互いに好意を抱いた桃子と真人(林遣都)。次のクリスマスプロジェクトの打ち合わせを控えて、2人ともそわそわ。桃子は配送部からの電話ばかり待ってしまうし、真人もプロジェクトのことを考え「予算が通らないとがっかりすると思うんだよね…」と話し、真人の母親の貴子(和久井映見)は「誰に!?」と息子が恋をしかけている事にピンときています。

 

次の打ち合わせ。予算が通り、本物のもみの木を使ったレイアウトが実現することになりました。

 

真人は初めて仕事に対してワクワクしていました。「みんなで一緒に」と言う感じが、あるとは思っていなかったから。そんな真人の言葉を聞いて、先輩の悟志(藤木直人)は何かを理解したような表情…。悟志は真人の過去についても知っているようです。

 

桃子は配送分を見に来て、生き生きとフォークリフトを運転している真人の姿を見て、微笑みます。

 

弟・和輝(髙橋海人)のナレーション。
「楽しそうに働くこと人が好きだ。楽しいことばかりではない仕事に、楽しみを見つけられる人は、生きると言う長い自分の仕事に、楽しみを見つけられる人だから。前にそう言ってたよね、姉ちゃん」

 

 
 
真人の保護司が桃子の親戚
和輝の大学で、もうすぐトマトの収穫があり、たくさんもらえるので、久しぶりに親戚のおじさんを呼んでトマト鍋パーティーをしようと言う話になりました。家庭が大変で最近元気がないみゆき(奈緒)も誘うことに。

 

やってきた親戚のおじさんは、なんと真人の保護司でもある川上菊雄(光石研)でした…!

 
 
真人の過去のトラウマ?
クリスマスが近づいてきて、真人は家族で過ごしたクリスマスのことを思い出していました。父親と母親と真人、いつもクリスマスツリーの前で写真を撮り、幸せにクリスマスを過ごしていました。突然真人は手が震え出し、かなり動揺している様子。

 

貴子は、最近の真人の様子を見て、嬉しくもあり心配でもあります。真人もそんな貴子の気持ちをよく理解しています。仕事が楽しそうにしている息子の姿を見て嬉しい気持ちもあるけれど、楽しいことが続けばいいけど、それが終わったときにまた辛いことがあるのではないか?と心配してしまうのです。真人はそんな母親の気持ちを理解しています。

「プロジェクトが終わったら、終わり。その日まで。ちゃんとわかってるから。心配しないで」と自分にも言い聞かせるように言います。

 

この親子の「幸せになってはいけない」と言うような空気は、一体何なのでしょうか?

 
 
桃子のトラウマ
トマト鍋パーティー当日。お客様の頼んでいたギフト用の荷物が、桃子のミスで届いていないことが発覚。今日の夜中に到着するため、それを桃子がお客様の家に配達すると言うことになりました。

 

配送部にトラックが到着し、荷物を受け取った桃子は、自転車で届けるといいます。しかしお客様の家は遠く、できるだけ早く荷物を届ける必要があるため、悟志(藤木直人)は真人に「送っていってやれ」と指示します。しかし助手席に乗った桃子は、手が震えてしまいます。

 

高校3年生の時、桃子の目の前で青信号の横断歩道を渡っていた両親は、車にひかれて亡くなったのです。そのトラウマで、桃子はずっと車に乗れなくなっていました。桃子は「ごめんなさい、怖い。止めてください」と言って車から降り、うずくまってしまいます。1話ラストのシーンで、桃子から「両親が交通事故で死んだ」と言う話を聞いていた真人は、すぐに状況を察知します。

 

真人は桃子に手をかけようとしますが、躊躇してその手を引っ込めました。

そして「克服なんて、そんな簡単にできるもんじゃないですよ」と慰めます。

 
 
妄想ドライブデート
桃子は、いつか好きな人と湘南にドライブデートがしたいと言う夢を語ります。

「家にいたらクラクションがなって、彼が家の前に車で待っていて、カップホルダーにはアイスコーヒーとアイスラテ。“どっちでもいいよ。俺、両方好きだから“と彼が言って。渋滞したらしりとり歌合戦をする。赤くて小さい車が良い」

 

桃子が車に乗れないと言う話を散々したのに、「タクシー拾いましょうか?」と言う天然を真人が発揮し、2人で笑って和みます。そして真人が家まで送ってくれて、2人で歩いて帰りました。桃子はトマト鍋パーティーに真人のことも誘いますが、真人は「え…トマトで鍋?無理!」と言って、断って帰りました。

 

後日、桃子は「クリスマスプロジェクトが終わったら、もう吉岡さんに会えなくなっちゃうのかなあ…」と1人景色を見ながら考えていました。そんな時、道路を赤い小さな車が走っているのが見えます。そして土手に座って景色を見ていた真人も同じ車を見ます。

 

桃子は、真人に語ったドライブデートの夢のように、真人が赤い車で迎えにきてくれて2人でドライブをしながらしりとり歌合戦を楽しんでいる様子を想像して微笑みます。

そして真人も同じ妄想をしている…?

 
 
日南子が悟志に一目惚れ?
日南子(小池栄子)が1人でバーで飲んでいた時に、臼井さんから“捨てられた椅子シリーズ“の写真が送られてきて、思わず吹き出してしまいます。たまたま隣に座っていたのは悟志。日南子は悟志の顔を見て、「やばいやばい!すごい好きな顔!」とキュンキュンしてしまいます。

悟志は気さくに「何か面白いことあったんですか?」と話しかけてきて、日南子は部下の話をします。しかしその場限りで、名前も聞かずに別れてしまった事と、翌日日南子は後悔します。

 

ついにハロウィンの夜。店内レイアウトチェンジが始まります。運送部がもみの木を搬入しようとしているところへ、日南子がやってきて、悟志と再会。「知り合いですか?」と聞く真人に、「そうだよ!ガールフレンド!」と悟志が爽やかに返します。運命的な再会と、「ガール」と言う言葉に、日南子は嬉しくなってしまいます。

 

大人の恋の始まりの予感…!?

 

 
 
寄り添いながら眠る桃子と真人
無事にクリスマスレイアウトが終わり、なぜか朝、ファミレスで寄り添いながら眠る桃子と真人…。これは一体…?

第2話の感想はここをクリック
最後のシーンは何!?
最後の真人と桃子がファミレスで寄り添って寝ているシーンって一体なんだろう!?3話の予告で2人が仲良く歩いていた時と服装が同じだったので、時系列が飛んで、もうちょっと先のシーンをチラッと映したと言うことなのかな!?

今回は妄想ドライブシーンもあったので、妄想?現実?とちょっとわからなくなりました。あのドライブデート、可愛かったですね。歌しりとりもすごく楽しそうで。

だけど楽しいことが起こると、「それが続かないんじゃないか」って同時に思ってしまう考え方、切ないですよね。3人で家族で探していたクリスマスがとても幸せそうだったからこそ、それが崩れてから、そういう考え方が染み付いてしまったのでしょうね。真人の過去、まだ引っ張るかー。気になる!
 
海ちゃんと奈緒のシーン来週に持ち越し?
先週の予告で、和輝がみゆきの口についたクリームをペロっとするところで、ギャー!となっていたので、そのシーンをドキドキしながら待っていたのですが、来週に持ち越しでしたね…!今回の予告にも「大切な初恋だから。ほんとだよ?」とめちゃくちゃキュンキュンするシーンを入れてくるし、キンプリファンの心をがっちりキープしてきますよね!

今日の家に上がるときに、さりげなく荷物持ってくれたところに、みゆきもちょっとキュン!としてそうだったけど、私もキュンとしました!

<見逃し動画>第1話 10月27日放送
 
Tverでの配信は終了しました
 
第1話の公式あらすじ

安達桃子(有村架純)は、高校3年生のときに両親を事故で亡くし、大学進学を断念。それ以来、3人の弟たちを養うため、親戚の紹介で就職したホームセンターで働き始めて9年目の27歳。「あいつら幸せにするって決めたんで、私」ときっぱりと言い切る桃子は、それぞれ20歳、17歳、14歳となった弟たちの幸せを何よりも大切に考える一家の大黒柱として、辛い過去や日々の苦労を懸命に乗り越え、毎日を過ごしていた。
 
世の中の日常が大きく変わるなか、その影響を受けつつも、それなりに幸せな毎日を送っていた桃子。しかし、ハロウィーンからクリスマスに人々の興味が移ろい始める頃、偶然職場で出会った“吉岡さん(林遣都)”との恋によって、彼女の日常は大きく変わる。
少し年上でほほ笑みを絶やさない好青年の“吉岡さん”に、次第に心ひかれていく桃子だったが、彼には「ある秘密」があった…。
 
太陽のような桃子と、どことなく影を感じさせる“吉岡さん”。
そこそこ大人な年齢なのに、どこか初々しくて、ぎこちない2人の恋は、応援するお互いの家族や、職場の同僚、友人たちも巻き込んでいく。
はたして、クリスマスを迎える頃、桃子の“新たな日常”はどんな結末を迎えるのか?
 
<出典>カンテレ公式

第1話のネタバレはここをクリック
3人のイケメン3兄弟が楽しみな「姉恋」!
 
有村架純さんの新しい肝っ玉キャラにも注目です!
 
 
肝っ玉姉ちゃんと3人の弟
安達桃子(有村架純) 27歳は、高校3年生の時に両親を事故で失ってから、自分の大学進学を諦め、3人の弟・和輝20歳(髙橋海人)、優輝17歳(日向亘)、朝輝14歳(南出凌嘉)を養う一家の大黒柱であり肝っ玉姉ちゃん。ホームセンターで、職場の仲間と明るく楽しくたくましく働いています。

 

和輝はお姉ちゃん想いの優しい弟で、両親が交通事故で亡くなっているため、テレビで交通事故のニュースが流れると、桃子がそのことを思い出さないようにさりげなくテレビの電源を消してくれたりします。

 

末っ子の朝輝は思春期だと言うのに、姉ちゃん大好き。サッカーの試合の応援に桃子が来ることを恥ずかしがったりもせず、「見に来て欲しいもん!」ととてもかわいい弟です。

 

 
 
運命の出会い
季節はそろそろクリスマス。桃子の働くホームセンターでも、クリスマス仕様の内装レイアウトに衣替えすることになりました。桃子は勤続9年のベテランなので、今回のプロジェクトの責任者に抜擢されました。

 

同じ会社の配送部で働く吉岡真人(林遣都)。真人も配送部からプロジェクトメンバーとして抜擢され、会議に出席。

 

今年はいろいろあって人々がなかなか楽しいイベントをできなかったため、クリスマスレイアウトはど派手にキラキラしたものをやろう!という意見で盛り上がります。

桃子が吉岡に意見を聞くと、「キラキラ楽しい感じもいいんですけど、独り身だったり何か辛いことを抱えている人は、あまりにキラキラしていると目を背けたくなる時がある。そういう人にも楽しんでもらえるようなレイアウトにしたい。キラキラした電飾もいいけれど、自分は木が好きだから本物の木を使ったレイアウトをしたい」と意見をいます。

 

 

桃子は事前に自分のやりたいイメージをノートに書いていました。桃子の書いていたイメージは、

「派手さより親しみやすさ。幸せな人だけではなく、寂しい人へ。本物の大きなもみの木のツリー。」

 

 

完全に桃子と真人の考えは一致していました。

 

 

桃子は久しぶりに親友のみゆき(奈緒)とコンビニの前で待ち合わせして、おしゃべりをします。「好きな人いないの?」と言う話題になり、桃子は「心が通じ合える人が良い。心の根っこが一緒。そういう人いないかなぁ…?」と話しながら、真人のことを思い出していました。

 

 
 
真人は訳あり?
真人は母親の貴子(和久井映見)と2人暮らし。親子の仲は良好のようですが、どこか2人には暗い雰囲気が漂います。

 

真人は何か訳ありのようで、保護司の川上(光石研)がついています。貴子は昔教師をしていたようですが、同窓会には「欠席」の返事を出していて、その葉書を見て真人は悲しそう。

 

貴子は川上に、「あの子の事は命に代えても私が守ります…!」と宣言します。

 
 
桃子と真人はいい感じ?
桃子は三男の朝輝のサッカーの試合を見ていて熱くなってしまい、レフリーに猛抗議。レッドカードを出されてしまいます。プリプリ怒りながら帰ろうとしていたところ、たまたま散歩中に試合を見ていた真人とバッタリ。

 

桃子は、両親が死んでからの馴れ初めを真人に話します。高校3年生の時に両親が事故で亡くなり、親戚の紹介で今のホームセンターの面接を受けに行きました。「弟たちを食べさせていかなければいけないんです!就職したら絶対に辞めません!」と懇願しました。その時の面接官は日南子(小池栄子)でした。

 

桃子は真人の家族のことも聞きます。真人の父親は3年前に亡くなっており、母親と2人暮らし。彼女はいないといいます。

 

会話の流れから、桃子の壊れた地球儀のキーホルダーを、真人が直してくれていたことが発覚。(ホームセンターに置き忘れてあった)

 

 

桃子は思わず「吉岡さんみたいな人には、バキバキしている人がいいと思います。私みたいな」と言ってしまい、2人はちょっとギクシャク。

そこへ弟たちから電話がかかってきて、桃子は真人と別れます。真人は桃子の明るさに好意を抱いたのか、微笑みながら桃子を見送りますが、その後なぜか真人の手が震えていて…。

第1話の感想はここをクリック
ほっこり温かいヒューマンドラマ
King & Princeの高橋海人くんが出演するので、とっても楽しみにしていたドラマです!どんな感じになるのかなあ?この手のドラマは外れるとかなりつまらないからなぁ?と心配していたのですが、結構好きな感じです!

 

桃子と真人が出会うまでに結構時間がかかり、テンポが速いとは言えませんが、そこに行き着くまでの人間関係が丁寧に描かれていたり、出会っていきなり一目惚れ!とかではなく、「価値観が合っている」と言うところがちゃんと描かれていたりと、感情移入ができるように作られているなと思いました。

 

特にホームセンターの同僚たちは、それぞれキャラが細かく設定されているようで、今後も同僚たちとの掛け合いのシーンではほっこりくっすりできそうです。大体小池栄子さんが脇を固めているドラマは当たりますからね!期待しています!

 
 
真人の過去がわかっちゃった!
1話目にしてストーリーが大体わかっちゃったんですが、桃子の両親は交通事故で亡くなっていますよね?そして真人には保護司がついていて、何か訳ありのようですね?多分、桃子の両親の交通事故の相手が真人だったのでしょう。

 

両親を殺した相手と知らずに恋に落ちてしまうと言う事なのでしょう。でも交通事故なので悪人と言うわけではないし、真人も母親もしっかりと罪の意識を持ち続けて、真面目に人生を生きようとしています。だから最終的にはハッピーエンドになるんじゃないかな?

 

でもやっぱり、そんな相手と一緒にいたら、両親の死をずっと思い出してしまうから、「姉ちゃんが幸せになれない」と弟たちが反対する、と言う事はありそうですね

姉ちゃんの恋人の内容

公式サイト

27歳、両親・彼氏ナシ。ホームセンターで働きながら、弟3人を養う主人公・桃子。
明るく前向きでちょっとガサツな姉ちゃんが、ある日、職場で恋に落ちた!ほほ笑みが素敵なその男は、何やら心に傷と謎を抱えていて・・・でも、そんなことはお構いなし!桃子の恋が周りの人々に小さな幸せの連鎖を起こす。
恋によって始まる“新たな日常”を描いたラブ&ホームコメディー!
 
<出典>カンテレ公式

<出演者>

有村架純/林遣都/奈緒/髙橋海人(King & Prince)/やついいちろう/和久井映見/光石研/紺野まひる/小池栄子/藤木直人

第1話から最終話まで全話配信中です

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姉ちゃんの恋人の感想

20代女性

どんな人が恋人でどんな話になるのかなと楽しみにしていたのですが、まさか恋人がいない設定から始まったことにすごく驚きました。両親がいなくて兄弟でしっかり家事とかを分担しているところがすごいなと思ったし私と歳が変わらないのに、一家の大黒柱としてしっかり働いていることにすごく感心しました。私も両親がもしいなかったらこれくらい自立できていたのかなと思いましたし、こんな風になれるならなりたかったなとすごく思いました。あんな姉が好きな弟たちがいるって幸せだし兄弟が仲が良いっていうのもすごく憧れるしみていてずっと羨ましかったです。これから兄弟たちがしっかり成長して社会人になったらお姉ちゃんの肩の荷も下りるだろうし、もう少し頑張ったらと思うとすごく応援したくなりました。今回のコロナの騒動がすごく重要になっている話だし、スーパーのマスク売り場の風景とかみたことなかったけどきっとこんな風に戦争みたいになっていたんだろうなと思うとすごく大変だっただろうしその中でも働いてくれていたことに感謝しなきゃなと思いました。個人的にもハロウィンが出来るような世の中になると思っていなかったしクリスマスもきっと無理だろうなと思っていたのでああいう風に盛り上げてくれるお店があるって素晴らしいなと思いました。

30代男性

有村架純さんの新境地だと思い、楽しみに観てます。今まで誰かに頼られる役は少なかったと思うので可愛らしい有村さんがどう演じるかに注目してます。そしてその相手役はイメージでは福士蒼汰さんとかかなと思いますが林遣都さん。すごく演技力のある方だと思うので今回影のある役どころでイメージには正直ぴったりです。そんな吉岡真人役の林さんと有村さんの組み合わせはあまり想像がつかないのでどんなやりとりになるか楽しみです。しかも今回ラストでいきなり桃子が真人に恋してしまってる様なので急展開だなと。何か過去の出来事で影のある真人がアプローチしてくる桃子にいかに心を開いていくかがカギだと思います。過去の部分が早く明らかにされ、その傷を桃子が埋めてあげる。そう簡単ではないと思いますが二人が仕事やプライベートで会っていくなかで徐々に距離が縮まればいいなと思います。仮に真人がやっぱり恋愛するのは無理だ!となったとしても真人の先輩の高田悟志はおそらく真人の事を色々知ってていい兄貴みたいなものだと思うので、彼がおそらくキーマンとなりフォローしながら真人と桃子の間を取り持ってくれそうな気がします。すんなりとはいかない二人だと思いますが桃子のポジティブさで振り向かせる事ができると信じてます!

50代女性

桃子の、苦労を感じさせない明るさと弟たちに対する大きな愛情に心を打たれます。弟たちもみんないい子で桃子とのやり取りが面白く、温かいですね。桃子の職場の雰囲気が楽しくて、みんな話しやすく打ち解け合っているのがいいですね。日南子が上司としても人としても魅力的。これからも何かと桃子の力になってくれそうです。日南子自身にもワクワクするような出来事が訪れればいいですね。桃子と真人の恋が始まりそうですが、キラキラしたものになるだけではない予感に不安も。真人は、桃子が求めていた人なんだと思いますね。真人にとっても、桃子との出会いは人生を変えるほどのものなのかも。母親思いの優しい真人の過去に何があったのか、かなり深刻な事情のようで少し怖い。もしかして母を守るためのことだったのでは。最後、桃子を見送る真人の表情に複雑な思いを感じました。怖れもありながら、希望やうれしさなど明るいものも見えて、桃子と一緒に幸せを掴んでほしいと切に願います。登場人物みんなが頑張り屋だし、心根の優しい人ばかりで和みます。この状況が今後、何か変わるのか、桃子の笑顔が曇ってしまうことがあるのか。桃子が何を選び取って、自分の人生を輝かせるのか、最後まで応援していきたいドラマです。

30代女性

最初は「淡々とした話だな」とか思っていたんですけど、最近感じなかった「温かみ」を感じてしまいました。ちょっとうるっときたり、ジーンとするシーンもあって、個人的には良かったです。世界観は平和なんだけど、平和じゃない設定で、人と人の支えあいみたいなものを感じることができました。家族って大事だし、家族っていいなって思えます。そしてごく一般的な自分の家庭がすごくありがたいものなんじゃないだろうかと思えました。恋愛のところも気になるのですが、今回は家族にもスポットが当てられていて、弟たちとその弟たちを育てる姉の奮闘が可愛くって切なくてたまらなかったです。弟たちもしっかりお姉ちゃんを大事にしていることを諸所で感じて、うるっとなりました。桃子が何よりも大事にしている家族。弟たち。この関係を見ていると、桃子が結婚したら本当に温かい家庭ができるんだろうなとほっこりします。もうすでにカップリングはできてますし、二人がどういう流れで近付いていくのか楽しみです。このドラマを見ているとすごく心清らかな気持ちになれて、もっと家族を大切にしようと思えました。ホームドラマとして見ても楽しいし、来週からは恋愛系のお話もしっかり加わりそうで楽しみです。

30代女性

岡田恵和さんの脚本らしいほんわかしたホームドラマな雰囲気が見ていて癒されました。ひよっこが好きだったので、有村さん始め、ひよっこキャストがちょこちょこ出ているのもなんだか嬉しいです。桃子が働いているホームセンターもアットホームでよかったです。とても身近な感じがしました。弟たちを一生懸命食べさせていこう、と頑張るお姉ちゃんを有村さんが一生懸命演じていて好感が持てます。もっと弟たちとのわちゃわちゃした感じを見てみたかったなと思いました。本当にお母さんみたいな存在なんですね。大学受験の日に両親が亡くなってしまったというのはとても切ないですね。ちょっと謎めいた真人くんも林遣都くんのイメージに合っている気がします。彼の過去がこれからわかってくるとは思いますが、保護司の方がいるので、犯罪を犯してしまったのかなと予想しています。これから彼も過去に向き合うことになりそうですね。和久井映見さんのお母さんが若すぎてお姉さんかと思いました。2020年のクリスマスをいいものにしましょう、という言葉がとても響きます。今の混沌とした世相も少しずつ反映されているので余計に印象深い気がします。最終話はクリスマスでの素敵なシーンで締めくくってほしいなと思っています。

20代女性

最初はどんな肝っ玉の姉ちゃんが出てくるのかワクワクして見ていたら思ったよりもとても温かみのある家族の人同僚の人周りの人たちのお話なのだと思いました。安達桃子は職場の人からの信頼があつくて弟たちぐるみで乗りのよい元気ではつらつとした女性として描かれていてすっきりするようなさっぱりとした人柄が伝わってきました。吉岡真人は口数が少ないけれど考えていることはちゃんと口にするし行動に移すし筋の通った男性だと思いました。二人とも親が亡くなっている設定はなんだか2話以降に明かされていくのかなと大変興味深いところでした。ハロウィンからクリスマスの話になっていたのでちゃんと時期も考えてストーリーが考えられているのだと納得し次回もそうですがぜひ最後まで見てみたい作品だと思いました。ただの恋愛話だけでなく家族も元になっている話は最近の国内ドラマでは少なかったと思うので期待と好感が持てるお話です。安達桃子と吉岡真人が意見を出し合う場面でほとんど同じことを考えていたことは奇跡に近いし実際そんなことがあったらとても嬉しいだろうなあと思ったので、この二人には幸せになってほしいと強く思わせられました。早く次の展開が待ち遠しいです。

50代男性

恋愛なんてもういつの事か忘れてしまいましたが、職場で巻き起こる恋愛多発はあると思います。出会いは意外と少ないのが事実なので狭い空間で相手ができる確率は高いです。憧れの人がいても時間が合わなかったり、休みの日が違う場合があります。社内恋愛は禁止するところもあります。仕事に身が入らないなど様々で、周りに気を使わせています。安達桃子は両親がいないので弟3人を養っていかなければいけません。恋愛している場合ではありませんが、好きになるのはしょうがないことです。好きな人がいるから生きられることや楽しみが増えています。訳アリ男子の吉岡は桃子とは正反対の性格なので、合うかもしれません。積極的な桃子は吉岡にバキバキした女性が似合うと言いました。私みたいな女にという、いかにも気があるような素振りを見せています。吉岡の過去は知りませんが訳アリなので恋愛に踏み込めない部分があります。ハロウィンからクリスマスにかけて恋愛が盛んになる時期です。いつまでも続くことを信じているカップルも年が明ければ冷めてしまう場合があります。幸せは長く続かないようにできている感じがします。しばらく恋愛から遠のいているので強火がついてしまいそうです。

20代女性

これまでに見た中で一番好きな有村架純さんが見られて感激でした!これまでは上品な印象の役どころが多かったように思いますが、このドラマでは三人の弟を養う肝っ玉姉ちゃんで、家でも職場でもいきいきしていて、見ていてとても元気がもらえましたし、明るい気持ちで楽しめました。有村さん演じる桃子と林遣都さん演じる真人が交流する場面がいくつかあるのですが、そのどれもがささやかで、温かで、キラキラしていない人でもほっこり幸せな気持ちになれるようなふれあいで、見ていて幸せでした。桃子が作ったホームセンターの飾りを配送員である真人が修理したり、ホームセンターのクリスマスに向けての企画会議で2人の温かい気持ちがぴったり重なったり、休日にばったり会ってお互いのことを少し心を開いて話して笑顔になったりするメインの2人の交流をはじめ、桃子の家庭、職場、どのシーンも何とも言えず素敵でした。キュンキュンするラブストーリーを楽しみたいキラキラした人だけでなく、心の中に寂しさを抱える人たちにも笑顔を分けてくれるような、今の日本に温かい光を灯してくれるような、そんなドラマだと思います!ストーリーや設定、登場人物や配役、すべてが良くて、これから見続ける楽しみができました。

40代女性

有村架純さんの「豪快姉ちゃん」役が、想像以上にハマっていて素晴らしかったです。有村さんは、苦労人だけど明るい健気な役柄がよく似合います。そして脚本家が岡田惠和さんであることに、感動しました。有村さんの女優としての評価が上がったのは、岡田さん脚本の『ひよっこ』に出たことが大きな理由だからです。岡田さんの作品は、一見平凡だけど厚みがあって見飽きません。今回も、素敵なラブコメと群像劇を見せてくれると期待しております。『ひよっこ』で有村架純さん演じるみね子の親友役だった奈緒さんが、今作でも有村さん演じる桃子の親友役であることにまた感動。このあたりはもしかしたら狙っているのかな?とちょっと思いました。奈緒さんは、今までにない家庭環境に問題がある役柄で、彼女の演技が凄く楽しみです。林遣都さんの吉岡の役柄は、岡田さんの当て書きだけあって、初回から凄く馴染んでいました。林さんは高い演技力をお持ちなので、ドラマのキーパーソンとして最後まで盛り上げていってくれることは間違いないでしょう。吉岡の母親役の和久井映見さんが、1話からネットリした演技を見せてくれて、過保護な母親をうまく演じてくれていました。ラストの桃子の「地球、復活しました」には、感動しました。単にストラップが修復されただけなのですが、人と人との温かい絆を感じました。

40代男性

穏やかで争いがなく落ち着いたアットホームなドラマだなと感じました。まあアットホームドラマというのはそんなもんだろうと言われるかも知れないですが群を抜いていました。このドラマのコンセプトはきっとみんなが助け合い仲良く生きていこうということなのかなと伝わってきました。桃子の兄弟3人への愛情というのが強く伝わってきました。桃子が勤めるホームセンターのホームファッション売場のメンバーと3人の弟達が仲良く喋っているのも印象的でした。身体が痒くなってくる位の微笑まし過ぎる会話が繰り広げられていました。あまりの雰囲気にアットホーム過ぎるだろとツッコミながらドラマを観させてもらいました。ドラマを観て感じたのは桃子と3人の弟達はいつも明るくて陽の雰囲気を感じました。ただ吉岡の家庭はどうしても陰の雰囲気なんです。なにか過去に辛いことがあったんだろうなと想像出来ました。そんな吉岡をきっと明るい桃子が救うんだろうなと感じました。誰にでも愛を持って接する桃子は天使のように見えてしまいました。個人的には桃子の上司、日南子を演じる小池栄子が気になりました。周りに気がついてリーダーシップがある役は小池栄子に似合うなぁと感じました。