ノースライト(ドラマ前編/後編)の見逃し動画をお得にフル視聴する方法【前編後編】

ノースライト(ドラマ前編/後編)の動画を無料視聴する方法

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30代女性

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ノースライト(ドラマ前編/後編)の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>後編 12月19日放送
 
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後編の公式あらすじ

部屋の中にあるのは、ブルーノ・タウトゆかりの椅子だけ。吉野一家に、一体、何が起こったのか?
所長である岡嶋が隠していることは?
そして、この出来事に、ゆかりは関わりがあるのか?
 
<出典>NHK公式

後編のネタバレはここをクリック
一創の過去

急な腹痛で病院に運ばれた岡嶋は、ストレスから胃潰瘍を患ってしまい、青瀬は病院に向かっていく。

岡嶋の妻八栄子は、岡嶋が議員を買収しコンペへ参加する権利を得ていることを今朝知ったばかりだと話すのだった。

事務所に戻ってきた青瀬は、そこでコンペは辞退せざるを得ないという結論に至ったことを告げる。

するとマユミは、岡嶋が心配だと病院に向かおうとするが、八栄子がいると青瀬は止めようとするが、マユミは八栄子は信用できないと告げるのだった。

病院に戻った青瀬は、すっかり元気になった岡嶋を見てほっとするが、マユミが妙に心配していたことを伝える。

すると岡嶋は、青瀬が止めるのも聞かずにたばこに火をつけると、一創が自分の本当の息子ではないと話す。

迷いはあったが、それでも一創を愛す気持ちは変わらず、育てていく覚悟があるのだと語るのだった。

 
吉野の父親

その帰り、池園から連絡を受けた青瀬は、吉野の父親の伊佐久が仙台にいたことがわかったと知らされる。

青瀬は早速仙台に向かうと、伊佐久を知る人物から、伊佐久がタウトを師事し椅子を造っていたことを聞く。

しかしすぐに一家離散してしまった伊佐久は、それからめっきり姿を見なくなったのと知らされると、青瀬はその墓前にやってくる。

まだ新しい花が添えられていたことから、吉野が来たのではないかと、名刺を置いて戻っていくのだった。

これまでのことを考えながら歩いていた青瀬のもとに、八栄子から岡嶋が窓から転落したという報せが入るのだった。

 
大きな違い

病院に戻ってきた青瀬は、変わり果てた岡嶋の姿を見て絶句すると、八栄子は自分と一創のことで起きた問題が理由だと落ち込んでしまう。

しかし、岡嶋が一創への思いを語っていたことを思い出した青瀬は、自殺するはずがないと病室にかけ戻る。

その病室の窓の外には、タバコを消したあとが複数あったことに気がつき、下に降りた青瀬は多くの吸い殻があることに気がつく。

そこで青瀬は、岡嶋が自殺ではなく事故だったのではないかと考え、そこにやってきた新聞記者の繁田に徹底的に調べるように告げるのだった。

さらにその後、岡嶋がメモワールの設計を諦めていないことを知った青瀬は、そのスケッチブックを持って八栄子を訪ねる。

そこで八栄子と一創に、岡嶋が生きようとしていたと伝えると、あることを決意するのであった。

 
青瀬の決意

事務所に戻った青瀬は、岡嶋が残した原案を元にメモワールの設計を再開することを告げるのだった。

辞退したはずだと驚く石巻や竹内に、青瀬は能勢の事務所にこれを持ち込み、社内コンペを通して見せると告げるのだった。

なんとしてでも岡嶋の作品を残したいと語ると、それぞれはその仕事に必死に手をつけ始めるのであった。

数日後、忙しくする青瀬のもとに、伊佐久のお墓に置いてきた名刺を持った強面の男がやってくるのであった。

その男は、吉野の義理の兄であり、離婚に応じない吉野を探しているのだと話すと、離婚届を渡して欲しいと依頼するのだった。

 
桐生という場所

岡嶋の葬儀の最中、ゆかりに出会った青瀬は、再度吉野のことを尋ねると、ゆかりは面識があると告白する。

ゆかりは、興信所を使って吉野が青瀬を探していたのだと語ると、大きな恩があると語っていたと話す。

その恩を返すために、伊佐久の遺産の3000万円を渡したいと話していたのだが、ゆかりはそれならばと家を建てることを勧めたのだと話すのだった。

そうして、あの青瀬の代表作ともなったノースライトの家が完成するのだが、さらにそこで吉野が桐生の出身だと聞かされる。

桐生は、自分の父の年雄が亡くなった場所であり、その関係が気になる青瀬であった。

 
真実

翌日、青瀬は吉野からの手紙が来ていることに気がつき、慌ててそれを開封すると、これまでの経緯が書かれていた。

吉野と一緒に来ていたのは、実は香里江という妹であり、小さい頃幼くして母を亡くした吉野は、病弱な香里江を心配していたのだという。

そんな中伊佐久が、山で九官鳥を拾ったと話すと、香里江はその姿に元気を取り戻していくのだった。

しかし、九官鳥を探しに来た年雄にそれを返すことになり、不憫に思った伊佐久は、あの椅子と交換して欲しいと頼んだという。

年雄はあくまで青瀬の九官鳥だからと、その椅子をお金で買うと告げると、侮辱されたと感じた伊佐久ともみ合いになってしまう。

そのせいで逃げ出した九官鳥を追おうとして、年雄は崖から落ちてしまったのだと書かれているのだった。

 
新しい一歩

その手紙を受け取った青瀬は、なんとか吉野と連絡を取り、桐生にむかっていくのだった。

青瀬に会った吉野は、これまでだまし続けていたことを謝ると、あの家をもらって欲しいと語る。

すると青瀬は、あの家を買い取ることを告げると、そのお金で吉野も新たなスタートを切って欲しいと伝えるのだった。

そしてメモワールの設計を能勢に見せた青瀬は、それが採用されたら、一創に岡嶋の作品だと伝えてもいいことを約束するのだった。

あのノースライトの家を買い取った青瀬は、日向子と掃除にやってくると、ゆかりもいずれはやってくることを聞き、新たな一歩を踏み出すのだった。

後編の感想はここをクリック
様々な伏線がありましたが、あの年雄が亡くなった事故にそんな裏話があったとは驚きでした。
 
岡嶋も、一創のためにできることはしてやりたいというあの親心もかなり感動的でした。
 
自分が住みたいと思った家を作り、住むことになった青瀬が、またゆかりや日向子と一緒に暮らせるようになって欲しいと思います。

<見逃し動画>前編 12月12日放送
 
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前編の公式あらすじ

「あなた自身が住みたい家を建てて下さい」
 
それがY邸の依頼人・吉野陶太(伊藤淳史)が、建築士・青瀬稔(西島秀俊)に託した唯一の注文だった。バブル崩壊後、妻・ゆかり(宮沢りえ)とも別れ、流れ作業で仕事をしてきた青瀬にとってまたとない機会だった。青瀬は所長・岡嶋昭彦(北村一輝)の応援を受け、全ての思いを託してY邸を完成させる。だがその一年後、吉野一家がY邸に引っ越していないことが発覚する。
 
<出典>NHK公式

前編のネタバレはここをクリック
消えた家族

青瀬稔は、バブルの煽りを受けて会社をクビになってしまうと、自暴自棄になりそんな青瀬は、妻のゆかりにも嫌気をさされ離婚されてしまう。

それからしばらくして、大学同期の岡嶋昭彦の事務所に拾われ、ほそぼそと設計士としての仕事を開始する。

そんな中、吉野陶太から好きなような作っていいと言われた家が雑誌に乗ったことにより、青瀬の依頼が舞い込んでくるようになる。

そんなある日、岡嶋はその吉野の家に誰も住んでいないようだと聞かされた青瀬は、心配になり家を見に行く。

言われた通り誰も住んでいない吉野邸では、誰も住んでいないばかりか、鍵が壊されていることに気がつく。

恐る恐る中に入っていくと、北向に建てられ、淡いノースライトを浴びる部屋の中に、座り心地のいい椅子があることに気がつく。

岡嶋は、それが「タウトの椅子ではないか」と告げると、消えた吉野一家の手がかりになるのではないかとそれを調べ始めるのだった。

 
謎の女性

その帰り、建設途中に度々寄っていた蕎麦屋にやってきた青瀬は、そこの店主に吉野のことを尋ねる。

すると店主は、数ヶ月前に来たことを告げると、背の高い奥さんと来ていたと告げるのであった。

吉野の家族とあっていた青瀬は、吉野の妻が小柄だったことを思い出すと、その女性のことが気になるのだった。

そんな中、別れた妻のゆかりは、青瀬の後輩だった能勢啄己が設立した事務所からとあるコンペの依頼を受けるのだった。

ゆかりは、未だ旧制で仕事をしており、能勢はそんなゆかりの気持ちが気になっているのであった。

その頃娘の日向子に会っていた青瀬は、建てた家を見てみたいと笑顔を向けられるのであった。

 
謎の男

どうしても吉野が気になった青瀬は、探すことを決意すると、吉野が住んでいた家に誰も住んでいないことを知る。

隣人に話を聞いた青瀬は、しばらく前にいなくなったこと、そして指にギプスをした強面の男が来たことを知らさせる。

そのことを青瀬から聞いた岡嶋は、借金取りから逃げているのではないかと勘ぐるのであった。

そんな岡嶋は、あのタウトの椅子の資料を手渡すと、青瀬はさっそくそのゆかりの地へと向かっていく。

そこで池園という、タウトの記事を書いている記者と出会うと、そこで真贋の見極めかたを教わる。

吉野邸へと舞い戻った青瀬は、その印がないことに、それが偽物だったと気がつくのであった。

 
名前を残したい

日曜日の昼間に青瀬の家にやってきた岡嶋は、有名な画家のコンペに参加することになったと話をするのだった。

コンペと聞いてやる気を見せる青瀬に、岡嶋はアイデアの知恵を借りても自分の成果にしたいと語る。

驚く青瀬に、岡嶋は息子の一創のためにも、自分の代表作になるものが欲しいと語るのだった。

ダム建設をしていた青瀬の父年雄のことを思い出した青瀬は、その提案を受けることにするのだった。

翌日その話を事務所で話した岡嶋は、事務所総出でその美術館の建設をすることに力を注ぐのであった。

 
九官鳥

そんな青瀬は、雑誌に載った吉野邸を日向子に見せると、日向子はその設計に目を輝かせるのだった。

さらに青瀬は、昔九官鳥を飼っていたことを話すと、各地を転々とし友達がいなかった自分を心配した年雄が連れてきたのだと話す。

しかし青瀬が家を出たあとに、逃げてしまった九官鳥を追って山に向かった年雄が、そこで足を踏み外し亡くなったのだと話すのだった。

その翌日、美術館の予定地の下見にいった青瀬は、そこでライバルとなる能勢たちに出会う。

能勢はそこでゆかりと手を組むことになったと話すと、吉野邸も知っていることを告げられる。

その後ゆかりに会いに行った青瀬は、そこでゆかりも日向子もそれを見ていたことを知るのだった。

日向子がなぜ初めて見たような態度を取ったのか不思議がる青瀬は、さらに吉野のことを尋ねるが、ゆかりは全く知らないと答えるのだった。

 
収賄容疑

そんなある日、青瀬のもとに池園から連絡が入ると、あの椅子に似たものが見つかったと報告を受けるのであった。

さっそく見に行った青瀬は、その座り心地から、吉野邸に有ったものもタウトの椅子ではないかと感じる。

さらにそこに吉野も来ていたことを知ると、ますます吉野のことが気になってしまうのだった。

数日後、岡嶋に新聞記者と会うことになったと誘われた青瀬は、その場所に着いてきて欲しいと言われる。

そこで岡嶋は、コンペ参加のために、会食やサッカー観戦の接待という名の賄賂を渡したのではないかの詰め寄られる。

そこで身の潔白を証言する岡嶋だったが、その日の夜、それが記事になり百条委員会に呼ばれるのだと泥酔状態で青瀬のところにやってくる。

コンペは辞退せざるを得ないと落胆する岡嶋に、まだ終わりじゃないと声をかける青瀬であった。

その翌日、百条委員会に呼ばれることになった岡嶋は、急な腹痛を感じ倒れてしまうのであった。

前編の感想はここをクリック
64などを手掛ける横山秀夫さんの同名小説が原作となる今作品ですが、かなり伏線が張られていてなかなか真相がわかりづらいですね。
 
吉野が一体何を考え、何を狙っているのか、まだまだわからないことだらけですね。
 
後編まであと一週間ありますので、先に気になる方はその原作を読んでみるのもいいかもしれませんね。

ノースライト(ドラマ前編/後編)の内容

公式サイト

「あなた自身が住みたい家を建てて下さい」それが依頼人・吉野陶太(伊藤淳史)から、建築士・青瀬稔(西島秀俊)に託された唯一の注文だった。建築士にとっては創作意欲をかきたてる願ってもない仕事であった。バブルが弾けて以降、妻・ゆかり(宮沢りえ)とも別れ、流れ作業のような仕事に身を任せていた青瀬にとってはなおさらだった。
建築予定地は信濃追分。青瀬は所長・岡嶋昭彦(北村一輝)の応援を受け、すべての思いを託した家を完成させた。依頼人・吉野陶太の家族も満足そうであった。
だが、その一年後、依頼人・吉野陶太が、家族と共に、その吉野邸に移り住んでいないまま放置されていることが発覚する。
部屋の中にあるのは、ブルーノ・タウトゆかりの椅子だけ。吉野一家に、一体、何が起こったのか?
所長である岡嶋が隠していることは?
そして、この出来事に、ゆかりは関わりがあるのか?
 
<出典>NHK公式

<出演者>
 
・西島秀俊
・北村一輝
・田中麗奈
・伊藤淳史
・林泰文
・寺脇康文
・宮沢りえ
 

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ノースライト(ドラマ前編/後編)の感想

40代女性

最初は住宅の建設の話だと思っていました。でも実際にはちょっとミステリーの雰囲気もあったので、意外でした。Y邸の依頼を受けた時、「自分が住みたい家を作ってください」と言う依頼だったので、不思議だと思いました。しかもその依頼人はせっかく建設をした住宅に住んでいない。もうこれは謎ばかりになると思いました。「自分が
住みたい家を作ってください」がポイントなんだと思います。まるで自分のことを知っているかのような雰囲気。よく考えたらちょっと気持ちが悪いのかな、と思います。依頼人がいなくなって、その謎を解くために動いていた中、同じ職場に勤務をする友人が嫌疑をかけられてしまうのもなんだか、事件が重なっていくのかな、と思ってしまいました。この嫌疑がかけられていることと、住宅の設計の依頼人が行方不明になったことが何か関係があるのかもしれませんが、今のところ全く違うような感じがします。これで繋がりがあったらすごい展開になると思います。素敵な住宅なのに誰も住んでいないなんてもったいない。しかもその住宅は専門誌でも注目をされていたというのに。建設の謎、依頼人の謎。たくさんの謎が絡んでいるので後編はどうなるのか楽しみです。

60代女性

主人公の青瀬稔が設計したY邸の北向きの窓から見える浅間山は、まるでそこに描かれた絵のようで圧倒され感動しました。ドラマタイトルの『ノースライト』は北向きの明りということで、その陽光は柔らかく絵を描く時に最適だとか。主人公の設計事務所がコンペに参加するのが美術館の設計でつながりを感じます。西島秀俊と北村一輝という渋い2人が会話する様子は静かで落ち着いていて、ミステリアスなストーリーによく合っています。Y邸を依頼した吉野淘太は家族で住宅を見に来ていたのにその後住んでいないという始まりから、彼を探すと引っ越し前は一人だったことが分かったり、彼を覚えていた蕎麦屋の店主は吉野が青瀬の見た妻とは体格が違う女性と一緒にいたと言ったりとさらに謎が深まっていきます。ミステリーと同時に主人公の生い立ちがぽつぽつと挟まれ、なぜ北向きの窓に彼が惹かれるのかも分かってきます。ダム建設を追って生活していた父とともに引っ越しを繰り返して暮らしていた家族。なかなか友達もできなくて、鳥に慰められていた主人公に父が持ってきてくれた九官鳥と父の死との関連。言葉で説明されなくともぼんやりと主人公の人柄が見えてくる上手い作りです。別れた妻を演じているのが、久しぶりに顔を見る宮沢りえなのは嬉しい驚きでした。変わらぬ存在感で、彼女が謎を解く何かしらのカギを握っていそうです。

40代男性

建築士になっても未だその真実を探し続けることから逃げられなかった西島さんに正義感の強さに少しほくそ笑んでしまいました。しかしながら発言にやたらと鳥の名前が出て来るというのは一体どういう意図があったのか序盤ですのでまだまだ疑問を感じられます。そして私が住む大阪の百舌鳥という場所なのですが、その百舌という鳥はいつ出てくるのか?といったような事も少し気になっています。全体的に漂うもの悲しげな雰囲気のドラマにぴったりのピアノの伴奏、ロケーションとキャストの豪華さや違和感が積み重なっていくなどの描写に少しばかしホラー的な要素も感じられました。このようにサスペンスの王道となっていてその雰囲気を醸し出すのに十分のドラマでありましたが、霞の中にノースライトだけが見えていた。その台詞にピッタリの情景がうまくシナリオに組み込まれていたのだと思います。まだ話も序盤ですのでとにかく謎だらけですが、一つ一つ最後に伏線が回収されるものだとして、きちんと細部まで頭に入れておくように気をつけながら見ています。そして鳥も伏線になっているというところも最終的にどう落としどころをつけるのがと言ったようなところにも注目を集めたいと感じられました。旬の西島さんがNHKに出演していますが、最近でも記憶に新しい「満願」というドラマを思い起こさせます。その時の演技と同じようにシリアスな表情で見せてくれていて頼もしい限りだと感じられました。

50代女性

まず、ノースライトとはどんな意味だろうと思いました。ドラマの中でその意味を知り、そういう意味だったのかと思いました。それから、失踪した吉野陶太の家族は意外に嘘の家族なのかもしれないと思いました。陶太は主人公の青瀬の元妻のゆかりと関係があるだろうけれど、建築家のブルーノ・タウトと一緒にいたエリカと同じように愛人でもない、一心同体の関係なのかもしれないと思いました。今はゆかりが吉野家の失踪に関して疑われていますが、意外と青瀬の働いている事務所の所長の岡嶋が怪しいと思いました。なぜなら、一番近くにいて怪しまれていない人が一番怪しいからです。岡嶋は公共事業にまつわる贈賄の嫌疑がかかっているのですが、それはカモフラージュなのかもしれません。また、出演者も俳優の西島秀俊さんや北村一輝さんなど、豪華だと思いました。西島さんと共演者の伊藤淳史さんはよくドラマで共演しているので、その縁なのかと思いました。それから、久しぶりに俳優の宮沢りえさんが出てきて、いつまでもきれいなので驚きました。また、俳優の田中みな実さんが岡嶋の事務所で働く社員の役で出ていましたが、今までのようなオーバーな役でなく、普通の役なので、これから俳優として頑張っていって欲しいと思いました。

40代女性

バブルが弾けたことで人生が変わっていったという建築家の設定もムリがなく、俳優たちの名演もあってドラマの内容に入り込めました。それ以前の仕事や家族の関係が壊れてしまったものの、ドラマの始まりとしては、現状でそれなりに上手くいっている様子が見せられ、まさか事件が起こっているとは思えない雰囲気でした。堕ちていた青瀬稔(西島秀俊)を救ったともいえるY邸がまさか失踪事件と関係しているとは・・。おまけに元妻のゆかり(宮沢りえ)がY邸の建築や、依頼人の吉野陶太(伊藤淳史)とも関係があるのでは?という疑いも出てきて、青瀬に突如襲い掛かる謎の数々に、見ていて一緒に困惑してしまいます。物語の鍵となっているのはY邸の中にあったブルーノ・タウトゆかりの椅子で、失踪した吉野の名前が「淘汰・とうた」で、これが「タウト」と関係していることも予想されます。吉野の正体は何なのか?青瀬に「あなた自身が住みたい家を建てて下さい」と依頼した目的は何なのか?そしてなぜY邸に住むことなく姿を消しているのか?ゆかりはこのことにどう関係しているのか?などが気になって仕方ないです。しかしまだ謎を解くヒントが足りずにもどかしい・・。他にも所長・岡嶋昭彦(北村一輝)に賄賂疑惑がかかり、青瀬の周辺は慌ただしくなります。そんな岡嶋が急病で倒れてしまったりと、事態はさらに急転換の様相です。失踪事件、元妻・ゆかりの思惑、岡嶋の容態、賄賂疑惑とコンペの行方など、見所盛りだくさんで、次回も楽しみなドラマになっています。個人的にはゆかりの存在感が謎めいて目が離せません。

30代女性

いつもミステリー作品には食指が動かない人間なのですが、今回、好きな俳優さんである西島さんが出演しているので観てみました。なんと言ったら良いのか・・ミステリーなので事件は起こるのですが、今のところ恐ろし気な場面も無く、静かにゆったりとストーリーが展開していく感じです。ドキドキすることが無いのでノミの心臓タイプの自分でも安心して楽しむことができました。全体を通して、豊かな自然の風景や街、謎が始まる場所等など映像がどれも美しく、話の筋からは脱線してしまいますがコロナ渦で外出がままならない今、癒しを感じさせてくれました。家族、見栄、友情・・多くの人が悩むであろう事柄が盛り込まれてあり、個人的には、西島さんの静かな演技をじっくり楽しむことができた点が嬉しかったです。建築士の青瀬稔(西島秀俊)と所長の岡嶋昭彦(北村一輝)の掛け合いに色々考えさせられたり、ぐっときたり。夢中で観てしまった1時間弱でした。既に結構真相に近づけた感もあるのですが、あともうちょっとヒントがあれば・・!と、気になるところで前編終了。このままの流れで行くのか、それとも意外な展開があるのか?肝心の謎以外にも心配ごとがある後半戦ですが、来週の続きが待ち遠しいです。

40代女性

家を建てたのに住んでいないというドラマにどんどん引き込まれていきました。その家はなんともステキな家で、あえて北側にとった大きな窓から入る柔らかい光(ノースライト)。そこから見える景色は絶景でした。まるで絵のようでした。窓の形もステキで、幸せの象徴のような家でした。2階の部屋にあった1脚の椅子。窓に向けられておかれていて、その椅子もまたステキでした。そこに座ってみたくなるような。時間を忘れそうな家でした。薪ストーブもまたいい。憧れる。屋根も雪が積もらないような設計で工夫が施されていました。なんでこんなステキな家を建てたのに住んでいないの!?と謎だらけでした。真相を調べているうちに、最初から奇妙な依頼だったとか、椅子が関係しているのではないか?元妻が関わっているのではないか?とかわかってくるのですが、謎だらけで前編終わります。椅子も有名な作家さんの椅子のようで、さすが建築家さんだなと思わせるシナリオ。素人にはわからないですよね。有名な作者さんの名前はタウト。家の依頼主はトウタ。逆にした名前は関係あるのか?トウタは誰に脅されていたのか、元妻は何を隠しているのか?なぜ住んでいないのか?なぜ有名な作者さんの椅子が1つだけあるのか?後編が気になります!

30代女性

終始美しいカメラワークでどんな結末が主人公を待っているんだろう、とドキドキしながら見ていました。あんな素敵なお家、私も住んでみたい!と思って見始めましたが、ホラードラマっぽい始まりに少しびっくり。いきなりの展開に怪しげな登場人物。幸せそうな施主ファミリーに一体何が起こったのか、どんな謎が隠されているのか、後編が気になります。施主が「設計士さんが住みたいお家にして欲しい」ってなかなか物珍しいお客様だと思うのですが、その希望に見事こたえ完成した素敵なお家が、悲しい結末にならないように祈るばかりです。西島さんの奥様役の宮沢りえ、娘役の女の子、安定の北村一輝など、芸達者な登場人物が段々と怪し気に見えていく様はさすがだなと思いました。一級建築士役の西島さんですが、とにかく格好良いです。シブい感じ、過去に何かあったんだろうな・・と視聴者に感じさせます。西島さんの少年時代に何が起こったのか、次第に明らかになっていく過去にも目が離せません。全体的に、テンポも良く前編から後編に上手く繋がる構成だなと思います。後編を見る前に、もう一度前編をゆっくり見直して何か新しい発見が出来たら後編もより楽しめるのではないかなと感じます。

30代女性

前編のストーリー展開が思った以上に楽しく、後編も観たくなる作品でした。前編では家の依頼人の失踪、岡嶋の危機が特に印象的でした。青瀬は頑張って家を完成させたものの、一年後に依頼人が住んでいないことには驚きました。そして依頼人探しが始まるところから、だんだんとストーリーがおもしろくなっていきました。作中で青瀬は元妻ゆかりと依頼人に繋がりがあるのではと考えて彼女に話を聞いたり、熱海の旅館に家にあるものと似たような椅子を見に行ったりします。依頼人につながる手がかり探しが進むにつれて、依頼人はどこへ行ったのかがとても気になりました。さらに岡嶋の賄賂事件の展開にも興味津々でした。作中で青瀬が彼を尋ねてきた岡嶋と会話をする場面には心を打たれました。明日の朝刊に賄賂疑惑が載ることを伝え、自分がやったことを話してもう終わりだと言う岡嶋に青瀬がかけた言葉が素敵でした。青瀬はこれからは家族から逃げたくない、だから岡嶋も逃げないでくれと言います。そして一緒に立て直そうと励ましの一言を送りますが、この一言に岡嶋は救われたはずです。前編は依頼人の失踪、賄賂疑惑となかなか気持ちが晴れない展開でしたが、青瀬の一言で今後に希望が持てて良かったです。

50代女性

設計事務所に「あなたが住みたい家を建ててほしい」という依頼があり、満足できる家が出来上がったのに1年後にその家に依頼主が住んでいないことが分かるというのが、なんとも謎めいておりドラマに引き込まれました。いなくなった依頼主が元の妻と知り合いであることが分かり、さらに謎が深まって行きました。いなくなった吉野と知り合いのはずなのに元の妻に聞くと知らないといい謎が深まり真実が何なのか知りたくなっていきました。失踪した依頼人を追うミステリドラマですが、どう考えても依頼主は自分の為にではなく青瀬の為に建てたのではないかという気がして来ました。失踪事件と平行して岡嶋の賄賂事件も扱われていましたが、自分が才能がないと感じている葛藤や建築家の仕事へのプライドが伝わってきました。北村さんの岡嶋の演技が見事で、結果を出したいのに出すことが出来ない切ない気持ちが伝わって来て共感出来ました。青瀬と岡嶋は、いい友達でありながらその才能に嫉妬している岡嶋の気持ちがよくわかりました。いったい吉野は誰なのかや元の妻と関係がある人なのかを知りたくなりました。ミステリー性だけではなく家族の問題名も描かれており見どころが多かったです。