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<見逃し動画>最終回(第9話)
 
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最終回(第9話)の公式あらすじ

明日工に入学して半年。直(武井咲)やクラスメートにもさまざまな転機が訪れていた。
一度倒産した父親のネジ工場が再生できることになり、その手伝いのために定時制高校に転校することになった玉木(賀来賢人)、引きこもりだった兄と一緒にアメリカへ留学することになった竹内(永山絢斗)、そしてもう一度俳優を目指し、オーディションを受け始めた有人(松坂桃李)も、母・祥子(菊川怜)の病気治療に専念するため、病院近くに引っ越すことを決めていた。
 
<出典>U-NEXT公式

最終回(第9話)のネタバレはここをクリック
それぞれの進路
ある日、直は誠の実家を訪れていた。
すると、誠は実家のネジ工場が復活することになったと話す。さらに誠も工場を手伝うことになったようで、定時制に転校することになったと明かした。
 
その後、直は有人がドラマ「俺の空刑事編」のオーディションを受けることを知る。
さらに有人は東京へ引っ越してしまうというのだ。
それを聞いた直はショックを受けた。
直が帰宅すると、祖父の知人・梶原が来ていた。
梶原はアスコー出身で、直がアスコーに在学していることを知ると、まだアスコーマーチが続いているのかと直ひ尋ねる。
アスコーマーチとは、明日香工業高校の3年生が、卒業前に廃材を使って新しい作品を作る伝統行事のことだった。
 
翌日、直は機械科へ進む進路を提出。
竹内は、兄がアメリカへ行くことになり、一緒にアメリカ行こうと考えていた。
 
この日、誠の実家のネジ工場に機械が納入されるということで、誠は直たちと一緒に実家の工場に帰宅。
しかし到着した機械は型番も違うし、サビ付いて使えない機械もあるなど酷いありさまだった。
 
その日の夜、誠の父は機械を納品した会社の前で、知人に土下座をし機械の変更を頼む。
しかし知人は「契約書を読まないからだ」と聞き入れてくれない。
偶然そこを通りかかった直は事情を聞き誠の父と一緒に頼むも聞き入れてもらえなかった。
 
 
有人のオーディション
翌日、直は教室でクラスメイトにアスコーマーチの開催を提案。
しかし、クラスメイトは「誠の工場が危ないのに、それどころじゃないだろ!」と反感を買ってしまい、賛同は得られなかった。
 
放課後、直が1人でアスコーマーチの作品の製作に取りかかっていると、有人が手伝いに来てくれた。
そこに京子が現れ直を突き飛ばす。
 
そして有人に「何で私の前から消えようとするの?私じゃ駄目なの?」と尋ねた。
有人が「それは本当の俺じゃないから」と答えると、京子は走り去って行った。
後を追った有人は、車にはねられそうになった京子を助け足を負傷してしまい、病院に運ばれる。
そこで直は、今日が実はドラマ「俺の空刑事編」のオーディションだったことを知る。
それを知った直はオーディション会場へ走り、プロデューサーや監督に有人のオーディションの延期を訴えるも断られてしまった。
 
ある日、誠や広瀬たちは、誠の父から直が機械のことで一緒に頭を下げてくれたことを聞かされる。
一方、退院した有人は、オーディションはダメだったが、京子が掛け合ってくれたおかげでプロデューサーが会ってくれることになったと報告を受ける。
 
 
アスコーマーチ
一方、直は1人でアスコーマーチで使う廃材を集めていた。
 
すると誠や竹内たちが手伝いに来てくれた。
さらに桃も手伝いに来てくれた。
さらにさらに組み立て工場にはクラスメイト全員が待っていた。
こうして直たちはみんなで協力してアスコーマーチの作品を完成させた。
 
すると、担任・大向がやって来てその作品を壊すことを命じる。
「形ある物はいつかは壊れる。先人は壊れた物を観て、より優れた物を作ってきた。自分たちで壊れる行程を観ることも大事だ」
大向はそう告げる。
しかし、直は壊すのを少し待ってもらい、作品をキャンドルで飾り付ける。
 
その日の夜、直は1人1人のキャンドルに火を付けて行く。
 
そんななか、誠は直に「俺の告白はもういい」と言い有一人でのところに行くよう促す。
そして直は有人のキャンドルに火を付けて「俳優を頑張ってね」と声をかける。
「直には負けられない。男子だらけの工業に入って、これだけをやってのけるなんて、お前は凄いよ」
有人はそう直に言った。
 
さらに有人は「最初の1歩を踏み出さなければ、奇跡は起こらない。それが吉野直の魅力なんだと思う。俺が好きになった理由もきっと…」とつぶやいた。
最後の部分が聞き取れなかった直は「何?」と聞き返すも有人は「聞こえなかったのならいいや。俺が成長して、戻ってきたときに教えるよ」と直に言った。
キャンドルを飾り終え、みんなは作品の前に集まる。そしで直が「壊すよ!」と号令をかけ、みんなは今回作った作品を壊していった。
こうして直たちはアスコーマーチを完成させた。
 
それから半年後が経過した。
直たちは2年生になり、アスコーには新入生が入学して来た。
女子生徒の数はやはり少ない。
直が実習を行なっていると、新入生が見学にやって来る。
 
すると、直は不安な表情を浮かべる新入生の女子生徒に声をかけ励ました。
最終回(第9話)の感想はここをクリック
今回は最終回ということで、仲間との別れや最後のクラスでの共同作業「アスコーマーチ」など感動的なストーリー展開でしたね。
 
今回も誠の工場の件などで直はクラスメイトから反感を買ってしまいますが、最終的には直のことを理解してくれみんなでアスコーマーチを成功させることができましたね。
 
直達の友情物語に心が温まりました。
 
ラストに2年になった直が新入生で肩身が狭い思いをしている女子生徒に声をかける場面は、第一話の直を見ているようで懐かしい気持ちになりましたね。
 
しかし相変わらずのおっちょこちょいさは現在で最後まで直らしさ全開でした。
 
全話通じて直とクラスメイトたちの友情物語に毎話毎話ほっこりさせられ見応えがある内容だったと思います。
 
直が2年生になってからどんな学校生活を送るのか、また卒業後はどうするのかなど、その後のストーリーが気になる最終回でした。
<見逃し動画>第8話
 
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第8話の公式あらすじ

夏休みも終わり、二学期に突入した吉野直(武井咲)ら、明日工生たち。身も心も明日工に染まり、学校が居心地のいい場所となっていた直の前に、思いがけない人物が現れる! それは直を置いてシンガポールで会社を経営していた母・歩(賀来千香子)だった。
 
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第8話のネタバレはここをクリック
直の母が登場
夏休みが終わり、2学期がスタート。
直はすっかり工業高校での生活に慣れ、染まり、充実した工業高校生活を送っていた。
誠からの告白の返事については、これまでの友人関係が壊れてしまうことを恐れ、保留にしていた。
 
そんななか、シンガポールで父と一緒に会社経営をしている母・歩が突然帰国して来る。
帰国した理由は誠をシンガポールに連れて行くため。
実は直はアスコーに馴染めずに悩んでいた時、シンガポールの母に悩み相談の手紙を送っていて、それを見た母は直をシンガポールに連れて行くことを決めたのだ。
 
しかし、状況は前とは違い今では直はアスコーでの学生生活を楽しんでいる。
直はそのことを母に説明するも、母は聞く耳を持たないのだった。
 
翌日、直が登校すると学校に母の姿が。
母はアスコーがどんなところか見学に来たのだ。
直は今のクラスの状況を見られたら確実にシンガポールに連れて行かれると思い、クラスメイトたちに事情を説明し、マジメ生徒を演じるよう頼む。
それを聞いたクラスメイトたちも直のために協力してマジメ生徒を演じた。
するとすぐに担任・大向と直の母が教室にやって来る。
生徒たちのマジメな様子に大向は驚く。
 
その後、直の母は外でハンモックに寝転がる有人と遭遇。
有人は直の部屋にあった青い折り鶴を持っていて「直と付き合ってるの?」と質問する。
有人はそれを否定し、「彼女にはもっと相応しい人がいる」と近くにいた誠に呼びかけ、誠は複雑な表情を浮かべた。
 
 
直、資格取得の勉強を始める
授業見学をした結果、直の母は直をシンガポールに連れて行くと改めて宣言。
みんながマジメなフリをしていたことはバレていたのだ。
周りの男子たちに助けてもらってばかりだと直はダメになってしまうと母は言った。
それを聞いた直は「悩んでいた時何もしてくれなかったのに」と怒り部屋に篭ってしまった。
 
翌日、直は誠が電気配線士の資格の勉強をしてることを知る。
そして直は自分も電気配線士の資格を取れば、母も納得してくれるかもしれないと自分も資格取得のために勉強することを決めた。
直は誠に告白の返事をしようとしたが、資格試験が終わってからいいと言ってくれた。
 
その後、直が教室で勉強をしていると桃がやって来て、直がまた男子にアピールをしてると言いがかりをつけて来る。
するとそこに竹内が現れ、桃を制止し嫌がらせを止めるよう注意すると桃は不服そうな顔をして去って行った。
竹内は桃の中学時代のことを知っているようで、直にそのことを話し始める。
桃は中学時代、クラスでいじめられてる親友をかばい、それが原因でいじめられるようになった。
 
さらに自分が庇った親友にも裏切られ、いじめを受けたため女子を信じられなくなってしまったのだ。
だから桃は直に対して終始冷たい態度をとっていたのだった。
 
数日後、この日は資格事件当日。
直が試験会場に向かっていると、桃が複数の男子生徒たちと何やら揉めている現場を目撃する。
試験までの時間がない直だったが、桃を助けるべく間に入る。
すると男子生徒たちに勝てるはずもなく、直と桃は池に突き落とされてしまった。
男子生徒たちは帰って行き、桃も直に文句を言い、去って行った。
 
その後、直は資格試験会場に向かう。
しかし、時間に遅れたため入れてもらえず直は試験を受けられなかった。
その様子を桃が少し離れたところから見ていた。
 
 
直の母、過労で倒れる
一方その頃、直の母はアスコーに行き退学手続きをすぐにしたいと担任・大向に迫っていた。
それを知った直のクラスメイトたちは直のおかげで今の自分があること、直に色々と助けてもらったことを直の母に話す。
その話を聞いた直の母は、もし直が電気配線士の資格を取れたらアスコーに残る事を認めると言い、去って行った。
 
その後、直の母は過労で倒れて入院してしまう。
その知らせを受けた直は慌てて病院へ。
 
そこで祖父から母は直のために結婚指輪まで売り払ってお金を作り、やっと迎えに来たという話を聞かされる。
母の自分への気持ちを知った直はシンガポールに行こうという気持ちになりそれを母に伝える。
しかしアスコーで大切な成果を残してることに気付いた母は直にアスコーに残るよう告げた。
実は、桃が直の母に「直が資格試験を受けられなかったのは自分を助けてくれたからだ」と事情を話してくれていたのだった。
 
その後、直は桃に感謝の気持ちを伝えるが「お礼を言わなきゃいけないのは自分の方だ」と桃は直に感謝を伝えた。
第8話の感想はここをクリック
今回は直の母が登場し、直かシンガポールに留学するのかしないのかというストーリーが展開されました。
 
直の母役は賀来千賀子でしたが、甥っ子の賀来賢人もこのドラマで誠役で出演しているということで、色々とややこしかったですね。
 
シンガポールに直を連れて行こうとする母を納得させ、最終的にはアスコーに残れることとなりひと安心でした。
 
全体的に今回はコメディ要素強めで、直の母がクラスを見学するということでみんながマジメを装う場面は面白かったです。
 
また今回は直に冷たい態度を取っていた桃との関係も良くなった感じでした。
 
次回は最終回ということで、どんな結末を迎えるのか楽しみです。
 
直の恋模様もどうなるのか気になるところです。
<見逃し動画>第7話
 
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第7話の公式あらすじ

夏休みに突入した明日工生。直(武井咲)や玉木(賀来賢人)らA組の生徒たちは、一週間企業に研修に行く“インターンシップ制度”でとある工場に来ていた。直の班は玉木、広瀬(石田卓也)のほかに、竹内(永山絢斗)、輪島(南圭介)、岸(古川雄輝)、村井(金井勇太)、そして有人(松坂桃李)の8人。夏休み前から有人と微妙な関係にある直は、彼の本心が気になるところだったが…?
 
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第7話のネタバレはここをクリック
インターン
夏休みになり、アスコーの生徒たちはグループに分かれて1週間のインターンシップに参加することに。
直の班のメンバーは玉木、広瀬、竹内、輪島、岸、村井、有人の8人で汐入歯車製作所にインターンに向かった。
汐入歯車製作所の工場長・沼尻は直たちを暖かく迎えてくれる一方、他の作業員たちは「忙しいのに…」と煙たがっている様子。
教育担当の作業員・野口は、競馬新聞を読むなど態度が悪く、直たちにマッサージさせたり、雑草の草むしりをさせたりと実践的な仕事を何も教えてくれない。
 
そんな野口の態度に飽き飽きした直は担任・大向に別の会社に行かせて欲しいとお願いする。
すると直ら大向から野口が世界に通用する技術を持ってるという話を聞かされ驚いた。
 
翌日、直たちがインターンを終え帰宅しようとしていると、京子の姿が。
有人を迎えに来ていたのだ。
京子と有人は2人で帰って行き、その様子を見た直はショックを受けた。
 
そして直のことを誠が心配そうな眼差しで見つめていた。
京子は有人と付き合っている気でいたが、有人はその気はないようだ。
 
しかし、京子からお金を借りているため有人は今日このことを邪険に扱えずにいたのだった。
 
 
インターン先で騒動勃発
翌日、直たちの汐入歯車製作所でのインターンは続くも大量発注が入り工場は忙しくなったため、直たちはますます相手にされなくなってしまう。
そんななか、直たちは簡単な作業ならできると自分たちで勝手に歯車の仕上げ作業を始める。
 
その後、直たちが作業していることを知った野口が直たちが仕上げた歯車を見る。
すると見るなり「使い物にならない」と歯車をハンマーで叩き壊した。
それを見た竹内たちは激怒し、野口と殴り合いになってしまった。
工場で騒動を起こしたことで、直たちのインターンは中止となり学校で自習を行うことに。
 
一方の野口も騒動が原因で汐入歯車製作所を辞めるになることが決まった。
 
その晩、直が帰宅しようとしていると、商店街で飲んだくれ泥酔した野口を見かける。
そして、直は偶然通りかかて保健室の先生・杉崎と一緒に野口を家まで送り届けることに。
 
 
野口の苦悩
その後、野口の家に到着すると、直は野口から工場をクビになったことを明かされる。
野口は世界で通用する高い技術を持っているが、工場では高い技術よりもコストダウンの方が重要視され、野口の技術が評価されずにいたのだ。
そのため、工場で邪魔者扱いされるようになり、家族も出て行ってしまい辛い生活を送っていたのだ。
 
そして今回の騒動により、今が潮時だと感じ、退職を決意したという。
その話を聞いた直は複雑な気持ちになった。
 
翌日、杉崎から「荷物に紛れ込んでた」と野口の手帳を渡され、返すよう頼まれる。
直がその手帖を開くと、そこには歯車の設計図や作り方、計算式が数多く書かれていた。
それを見た直は野口はまだまだこの仕事を辞めたいと思っていないことを察し、自分達がダメにしてしまった歯車を修理することを決意し、汐入歯車製作所からダメになった歯車を学校に持ち帰り修理を始める。
誠たちにも手伝ってもらおうと事情を説明するも、野口のことが気に入らない誠たちは手伝ってくれず、この人で修理を送れることに。
 
そんななか、直は有人が京子と2人で歩く姿を目撃してしまいショックを受ける。
するとそこに誠が現れ「自分の思いを伝えたほうがいい」とアドバイスを受ける。
するとそこに有人がやって来て、直は意を決して有人に告白すると振られてしまった。
 
その後、直はショックから泣きながら帰宅した。
 
 
野口が直たちに仕事を教える
翌日、担任・大向は野口を学校に呼び話していた。
そこで直が工場でダメにした歯車を一生懸命修理していることを野口に話した。
 
すると、野口は「修理しても元に戻る事はないし、会社に残る事もない」と直に言う。
すると直は「やってみて初めてわかる事もある。サボっているように見えて前に進もうとしてるのでは?」と野口に手帳を手渡す。
野口は「ガキに何がわかる!」と吐き捨て去って行った。
実は野口と直のやりとりを誠たちは聞いていて、直に協力してみんなで歯車の修理をすることに。
そして直たちは修理した歯車を工場に持って行く。
 
しかし、高校生が見よう見まねで作ったものは使えないと工場長に受け取りを断られる。
さらに野口からも小学生以下のレベルだと非難される。
 
しかし、野口は「作業に対する熱は評価する」と工場長を説得し、直たちは野口から修理方法を指導してくれることに。
野口が直たちに指導している様子を見た作業員たちは野口の技術の高さに驚いた。
 
そして完成した歯車を工場長に見せると、その歯車は製品として採用された。
そして野口は工場を辞めずに残ることが決まった。
 
その後、工場の前に野口の娘が来ていた。
実は直は野口の手帳から娘に連絡をしていたのだ。
野口は久しぶりの娘との再会を喜んだ。
工場からの帰り道、直たちは海に行く。
するとそこに京子がやって来て有人とイチャつき始める。
それを見た直はショックを受けその場から離れる。
 
すると誠が直を追いかけ、「俺じゃ有人の代わりになれないかな?」と直に告白。
実は有人も直を心配し追いかけていて、その様子を目撃してしまった。
第7話の感想はここをクリック
今回は直たちが夏休みを使いインターンに行くことになり、そこで野口という作業員と出会うストーリーでした。
 
インターンにやって来た直たちを煙たがる野口でしたが、実は高い技術を持ちつつも工場で評価されないという苦悩を抱えていましたね。
 
一時は野口は工場をやめようとしていましたが、最終的には仕事を続けることを決め、ハッピーエンドでしたね。
 
さらに今回は直の恋模様も描かれました。
 
有人のことを好きな直でしたが、京子が有人とイチャイチャすることで傷付く場面が多かったですね。
 
そして直は意を決して有人に告白するも振られてしまいました。
 
さらにラストには誠から告白されるという驚きの展開でした。
 
直、誠、有人の三角関係も今後どうなるのか楽しみです。
<見逃し動画>第6話
 
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第6話の公式あらすじ

晴れて永鈴高校の転入試験に合格した直(武井咲)。だが、明日工を去ることに一抹の寂しさを抱えていた。アスコーモーターショーが終わったら盛大な送別会を開いてくれるという玉木(賀来賢人)たちの言葉も素直に喜べないでいるのだった。
 
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第6話のネタバレはここをクリック
直、有人の父のことを知る
直は転入のための面接試験で失敗したと思っていたが、見事合格し、横浜永鈴学園に転入することが決まった。
その知らせを受けたクラスメイトのみんなは喜び、アスコーモーターショーの後に送別会を行われることが決まった。
しかし、直はアスコーを離れることに寂しさを感じていて、どこか素直に喜べずにいた。
 
そんななか、直は前にスカウトを名乗り声をかけて来た男が有人の父で、有人に迷惑をかけたことを知る。
直はそれを謝るために有人の家に向かう。
 
しかし、有人は父の件でホストをクビになり新しいバイト先探しのため不在。
対応した有人の母・祥子は「住所がバレるのは時間の問題だったから気にしないで」と優しい言葉をかけた。
直が祥子と話していると、敏郎が現れる。
 
すると、祥子は取り乱し走って逃げ出す。
直は祥子を追いかけ、ひとまず今夜は自宅に連れて帰ることに。
 
その後、知らせを受けた有人は直の家に駆けつける。
有人は母を連れ帰ろうとするも、直の祖父がそれを止める。
「ここが一番安全だ。大人に頼れる時は頼りなさい」
直の祖父は有人と祥子に泊まっていくよう言い、2人は直の家に泊まることに。
 
 
エコカーが壊れてしまう
そんななか、直は横浜永鈴学園のダンス部の女子生徒と知り合う。
そして直はダンス部に体験入部することになり、ダンス部の発表会に来て欲しいと言われる。
 
しかし、その日はアスコーモーターショーと同じ日だった。
アスコーモーターショーの前日、直はみんなで苦労して作りあげたエコカーを見ながら、これまでの3ヶ月の出来事を思い返していた。
有人と初めて話した時のこと、広瀬を助けに行き泥まみれになったこと、誠が実習室で隣の席を空けてくれたことなどなど。
 
するとそこに桃がやって来る。
桃は「学校やめるならもう男子の気を引くのはやめて欲しい」と直に毒づく。
直は「気を引いてるのはそっちの方だ」と反論すると、桃はパニックになり、近くにあった棚を倒し立ち去った。
棚はエコカーの上に倒れ、エコカーは壊れてしまった。
 
それを知ったクラスメイトたちは徹夜で修復作業に追われることに。
直はエコカーが壊れた理由について、桃が棚を倒したからだとクラスメイトには明かさなかった。
 
しかし、竹内は犯人が桃だと気付いていたのだった。
 
 
直、敏郎に拉致される
その後、クラスメイトたちが修復作業を進めるなか、直がコンビニに行こうとしたところ敏郎と遭遇。
敏郎は有人の居場所を尋ねるも、直は答えない。
すると、敏郎は直を拉致し、直は廃工場に連れて行かれてしまう。
 
その後、学校に戻らない直を心配したクラスメイトたちは直の身に何かあったのでは?と思い、みんなで捜索を開始する。
 
一方、有人は新しいバイト先がなかなか見つからず困っていた。
すると直の行方を捜索するクラスメイトたちと遭遇し、一緒に直を捜索することに。
 
その後、有人は直の居場所を特定し、直がいる廃工場へ行くと直と敏郎を発見。
敏郎は直に有人と祥子を追いかけまわしている理由について明かす。
敏郎は3人で暮らしていた幸せだった頃に戻りたいのだとか。
その話を聞いた直は「自分から捨てたのにそれは都合が良過ぎる。逃げ出すそとを選んでしまったら後戻りはできない」と敏郎に厳しく言う。
すると、敏郎は有人がいることに気が付き「今まで悪かったな…」と言い立ち去った。
 
 
直の決断
有人は直に父のことで迷惑をかけたことを謝る。
すると、直を探しまわっていたクラスメイトたちもやって来る。
そしてみんなで学校に戻り、エコカーの修復作業を進めることに。
 
翌朝、無事にエコカーの修復作業は完了する。
モーターショーの時間までクラスメイトたちが仮眠をとるなか、直は横浜永鈴学園に向かい、ダンス部の発表会を鑑賞した。
 
その後、直がアスコーに戻るとモーターショーは終わっていた。
モーターショーの結果は、直のクラスが優勝した。
モーターショーが終わり、打ち上げと直の送別会が行われる。
 
そこで挨拶することとなった直は、アスコーを辞めたくないという自分の思いをみんなにぶつける。
直は転入を取り消すことを決めたのだとか。
モーターショーを抜け出して横浜永鈴学園に行ったのは、転入取り消し手続きとダンス部のみんなにお別れを言うためだったのだ。
「もう一度私をみんなの仲間に入れてください!」
直はそうみんなに頼む。
直がアスコーに残ることを知ったクラスメイトたちは大喜び。
 
こうして直は3年間アスコーに残ることとなった。
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今回は第1章完結ということで、直の転入試験に合格し、直は転入するのかアスコーに残るのかという決断を迫られるストーリーでした。
最終的には直はアスコーに残ることを決断しました。
 
直とクラスメイトたちの友情物語に心がホッコリしました。
 
アスコーモーターショーのエコカーもハプニングがありつつも何とか完成した直たちのクラスが優勝に終わりハッピーエンドでしたね。
 
さらに有人と父・敏郎との関係についても前回から展開され、どうなるんだと気になっていましたが、今回、敏郎が有人たち家族と再び暮らしたいと言う気持ちが明らかになり、それが無理だと分かり身を引き解決した感じでしたね。
 
次回から新しい章が始まるということで、どんな展開が待ち受けているのか楽しみです。
<見逃し動画>第5話
 
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第5話の公式あらすじ

いよいよ転入試験を10日後に控えた直(武井咲)。アスコーモーターショーに向けたエコカー製作作業も大詰めを迎えていたが、試験勉強に忙しく、リーダー業務に集中できないでいた。
 
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苛立つ直
アスコーモーターショーに向けて準備を進める直たち。
直はリーダーとしてみんなに指示を出したり、笑いあったりと、クラスメイトたちと充実した日々を過ごしていた。
 
しかし、直には転入試験が迫っていた。
転入試験の勉強をしなければいけないが、エコカーについて勉強もしなくてはいけない。
そのため直は睡眠時間を削り勉強し寝不足に。
 
そんななか、寝不足で実習に参加した直は不注意で棚を倒してしまう。
とっさに誠が直を庇い、怪我を負ってしまい、直も利き手を突き指してしまった。
 
その後、直は突き指により作業ができないとしてエコカー作りを手伝わずに転入試験の勉強をしていた。
すると、竹内に作業を手伝うようにと厳しく言われる。
転入試験が迫り追い込まれ苛立つ直は、「エコカー作りなんて私にとって意味がない」と心にもない事を言ってしまい、クラスメイトたちを怒らせてしまう。
竹内は「役割を果たさないやつはいらない」と、直をリーダーから外した。
 
 
直、有人とデート
その後、教室を追い出された直は有人と遭遇して少し話すことに。
そこで直は有人から日曜に付き合って欲しいところがあると誘われる。
有人とのデートが決まり、直は喜んだ。
 
そして日曜、待ち合わせ場所に行くと、有人とホストの客の女性がいた。
そこで有人は直を彼女だと紹介する。
実は有人はその女性から言い寄られていて、それを断るために直を彼女だと紹介したのだ。
それにより女性は有人から身を引いた。
 
その後、直は怒るが、おごるからと言われ1日2人でデートをすることに。
 
そしてひとしきりデートを楽しんだ2人は話していた。
有人は直が転入することを残念に思っているようで、「直のおかげでまた空を見たいと思えるようになった」と話し、直の頬にキスをした。
 
 
有人の父・敏郎
翌日、直が登校するとクラスメイトたちは冷たい態度を取る。
直は落ち込み外に出るとある男が直に声をかけて来る。
その男はスカウトだと名乗り、直に有人について尋ねる。
 
そして直はその男に有人の家の住所を教えてしまった。
実はその男はかつて有人の母や有人に暴力を振っていた有人の父・敏郎だった。
その後、有人と母が帰宅すると、家の中には敏郎がいた。
母は敏郎の姿を見るなり取り乱し、有人は敏郎を追い出した。
 
翌日、有人は敏郎に住所を教えたのが直だと知り、有人は直に辛く当たる。
さらに直らクラスメイトたちからも突き放されていて完全に学校で居場所を失っていた。
「アスコーは私の居場所じゃない…ここにいても誰も助けてくれない…」
直が絶望していると桃が声をかけて来る。
励ましてくれるのかと思いきや桃は皮肉を言い去って行った。
 
その晩、直は勉強も集中できず、祖父に八つ当たりしてしまうのだった。
 
 
クラスメイトたちの気持ち
翌日、直が登校すると直の机の上に何やら段ボールが置かれていた。
そこには突き指した指をサポートする器具など、直の勉強をサポートするための品が入っていた。
 
実はクラスメイトたちは直の転入試験勉強を応援していたのだ。
直がエコカー作りのリーダーを外されたのは勉強に集中させるためだったのだ。
クラスメイトたちが自分のことを嫌っておらず勉強を応援していることを知った直は嬉しくなり、感謝を伝えた。
クラスメイトたちの気持ちに感動した直は必死で転入試験の勉強をする。
そして転入試験当日、試験は無事に終わり、直は筆記試験はうまくいった。
筆記試験を終え、アスコーに戻った直。
 
するとそこで誠と大向が話しているのを立ち聞きしてしまう。
どうやら誠の実家の工場が潰れてしまったようだ。
 
さらに担任の大向からクラスメイトが皆経済的に苦しい状況にあることを聞かされる。
そんな状況のなか、自分を応援し助けてくれたことを知った直は、誠の元へ。
そこで、直は自分のことばかり考えていたと謝る。
 
しかし誠は気にするなと直を帰した。
 
その頃、有人は父・敏郎とのことがフラッシュバックする。
有人の肩の大きな傷は、敏郎からの暴力によりついたものだったのだ。
 
 
面接試験
直は転入に向け面接試験を迎えていた。
 
そこで直は面接官からアスコーをやめたい理由について尋ねられる。
その質問に直は「女子はおらず、クラスメイトはすぐに喧嘩を始めるなど最悪な学校だった」と話しながらも、自分を応援してくれたクラスメイトたちのことを思い出し涙が止まらなくなる。
そんな直の様子を見た面接官は直の中に転入したくない気持ちがあることを察し「いい学校なんですね」と告げた。
 
その後、転入のための面接試験結果が出る。
結果は合格だった。
 
一方、有人はホストのバイトをしていた。
するとその店に父・敏郎がやって来た。
第5話の感想はここをクリック
今回は直の転入試験が近付き、その勉強への苛立ちから再びクラスメイトと衝突してしまうというストーリーでした。
 
しかし、後半でクラスメイトたちは密かに直の転入試験を応援していたという事実が明らかになり、彼らの友情に心が温まりました。
 
今回試験を終え、見事合格し、転入することが来ましましたが、直の中でアスコーへの気持ちも大きくなりつつあるので転入するのか残るのかどんな決断を下すのか気になるところです。
 
また今回は有人の父・敏郎が登場しました。
 
有人の肩の傷は父の虐待により付いたものだったんですね。
 
有人の母の精神的な病も恐らく敏郎からの暴力が原因なんでしょうね。
 
今後、有人と父・敏郎とのストーリーもどう展開していくのか気になるところです。
<見逃し動画>第4話
 
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第4話の公式あらすじ

明日香工業高校の恒例行事『アスコーモーターショー』の開催が近づいてきた。クラスごとにエコカーを制作し発表するという一学期を締めくくる一大イベントのリーダーに選ばれてしまった直(武井咲)。クラスメートを見下し、溶け込もうとしない竹内(永山絢斗)をなんとか仲間に入れようとする直だったが、肝心の竹内は相変わらずの態度…。そんな竹内のことを玉木(賀来賢人)は「中学のときはあんなヤツじゃなかった」と語る。医者の家に生まれ、勉学に励むことだけを期待された竹内はいつしか他人を見下すようになってしまったらしい。どうやら同じアスコーに通っていた兄・秀樹(清水優)のことでもなにか事情を抱えているようで…?
 
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第4話のネタバレはここをクリック
アスコーモーターショー
直は転入先の候補である高校に見学に来ていた。
 
そこではアスコーとは違い女子トイレもちゃんとあり、生徒たちは校庭で思い思いの時間を過ごしている。
そんな様子を見た直は「これこそ高校生活だよねー」とつぶやいた。
 
一方、アスコーでは生徒たちにアスコーモーターショーの開催が告げられる。
アスコーモーターショーとは1学期を締め括る毎年恒例のイベントで文化祭の車バージョンなのだとか。
 
そして1年生はクラスごとにエコカーを作り発表することに。
そこでリーダーを決めることとなり、バイトをしていないという理由で、直がリーダー、竹内がサブリーダーに決まった。
 
 
竹内の兄に・秀樹
その後、直は竹内について誠から「中学の頃はあんなやつじゃなかった」という話を聞く。
誠と竹内は同じ中学で、その頃はいい奴だったのだとか。
しかし中学3年の春から竹内は勉強しない生徒を見下す今のような性格に変貌してしまったと話した。
 
その後、直は竹内と話そうとするも、竹内はアスコーの生徒たちを「工場の部品にしかなれない人間だ」とバカにして去って行った。
その後、学校から帰宅中の直は有人に遭遇。
有人はホストの客の女性・キョウコと一緒にいた。
彼女が有人が作ったネックレスをしていることを知った直はショックを受けた。
 
その晩、直の頭の中を有人のことが巡った。
 
翌日、竹内は退学になった生徒たちに襲われる。
すぐに保健室に運ばれると、竹内の父が慌てた様子でやって来る。
竹内の父は竹内の兄のことを引き合いに出し、大向に激怒した。
 
その後、直は竹内の兄について大向から話を聞く。
実は、竹内の兄・秀樹はアスコーの卒業生だったのだ。
秀樹は実習も授業もトップクラスで優秀だったが、エンジン設計の就職を目指すがうまくいかず、受験に切り替えるも、受験に失敗してしまったのだ。
直は竹内が兄のようになることを恐れ焦りを感じているのだと思ったが、大向は「彼は自ら望んでアスコーに入学して来た」と話した。
 
その後、直は竹内に「なぜアスコーに入学したのか?」と尋ねる。
すると、竹内は父への当て付けで、アスコーから一流大学に進学すれば父の鼻をへし折ることができるからと説明した。
直が竹内に兄のことを聞いたと話すと、「兄の話はするな!アイツはクズだよ…」とつぶやいた。
 
 
エコカーのデザイン
そんななか、直は密かにエコカーのデザインを考えていたことを知り、それを採用することに。
直はそのデザインを有人のデザインだと言いクラスメイトに披露した。
そんななか、誠はそのデザインが竹内のものだと気付いていた。
 
そしめ直と誠は2人で竹内の家を尋ねる。
すると竹内の父が出て来てアスコーについて差別的な発言を連発。
竹内も黙ってしまい、直と誠は門前払いを食らってしまった。
 
その後、直は口裏を合わせてもらうために有人に事情を説明しに行くことに。
 
そして直は有人が働くホストクラブの前で有人を待つ。
するとそこにキョウコがやって来る。
「会いたいならお金払えば?有人はあなたのことウザいって言ってた」
キョウコは直のことが気に入らず嘘をつく。
それを間に受けた直はショックを受け立ち去った。
 
翌日、落ち込む直に誠が声をかける。
そして話す中で誠は直から好きな人の有無を尋ねられる。
誠は意を決して直に気持ちを伝えようとしたその時、直は校内で竹内の兄がデザインしたエコカーが展示されているのを見つける。
それは竹内がデザインしたものと同じものだった。
それを知った直は竹内の元へ。
 
そこで直は竹内が本当は兄のことを尊敬しているということ、そして兄のためにアスコーに入ったのは兄の無念を晴らすため、そしてヤンキーを見下してるのは兄の受験を邪魔した存在だったからなのでは?と問い詰める。
すると竹内は兄について今は引きこもり状態だと明かし「中途半端に口を挟むな!」と激怒し立ち去った。
 
 
直が竹内の兄・秀樹と話す
その後、エコカーのデザインが竹内のものだと知った桃はクラスメイトたちにそれを明かしてしまう。
それを知ったクラスメイトは「竹内のデザインならやらない」と作業をやめて帰ってしまった。
 
その晩、直はクラスのオタク男子たちに頼み、オンラインゲーム内で竹内の兄・秀樹を探してもらう。
そして、直は秀樹とゲーム内で話をする。
そこで直は秀樹に竹内が秀樹のために頑張っていることを伝える。
すると秀樹は自分のせいで犠牲になってしまった事を謝り、好きな事をやって欲しいと話した。
さらに就職や受験には失敗したが、アスコーではいい思い出をたくさん作れたと秀樹は話した。
 
翌日、直はそのことを竹内に話す。
そして直は、「部品をバカにしているけど、必要のない部品は1つもない」と言い、竹内はエコカー作りに欠かせない大切な部品だから仲間になって欲しいと言う。
クラスメイト達はそれを廊下で聞いていて感動し、竹内を許し、エコカー作りを再会。
 
そして竹内もエコカー作りに参加することに。
こうしてクラス全員でエコカー作りにとりかかることになった。
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今回、アスコーのヤンキーたちを見下している直のクラスメイト・竹内のストーリーが展開されました。
 
そして竹内がアスコーに入学した理由、そしてヤンキーたちを見下す理由について明らかになりましたね。
 
周りを見下していたことで嫌われていた竹内でしたが、直の活躍によりクラスメイトたちも竹内を受け入れ、竹内も態度を改めていたようで良かったです。
 
次回は再び直がクラスメイトたちから反感を買ってしまうようです。
 
直を何をしでかしたのか、直の転入の話はどうなるのか、どんな展開が待ち受けているのか楽しみです。
<見逃し動画>第3話
 
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第3話の公式あらすじ

本格的に転入の準備を進め始めた直(武井咲)だったが、そのことをおじいちゃん(笹野高史)に知られ大ゲンカをしてしまう。勢いで家出をし、養護教師の杉崎(白石美帆)の自宅に泊めてもらった直。アスコーの生徒たちがそれぞれ自分のやりたいことを見つけている中、自分が何をしたいのかまだわかっていないことに気付く。
 
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直子、祖父と喧嘩し家出
本格的に転入の準備を進め始めた直はアスコーに馴染み始めていた。
 
そんなある日、直は誠に「有人と付き合っているのか?」と聞かれ、直は否定する。
そんななか、広瀬と男子生徒が喧嘩をはじめる。
それを見た直は早く転入したいと思うのだった。
 
その後、直は転入するつもりだということを祖父に報告。
すると祖父は怒り、直も反抗し喧嘩になってしまう。
家を飛び出した直は保健室の先生・杉崎の家へ。
 
そこで一晩泊めてもらうことに。
杉崎は子供がいるが離婚した夫が引き取り今は一人暮らしなのだとか。
直はアスコーの生徒たちがそれぞれ自分のやりたいことを見つけている中、自分が何をしたいのかまだ定まっていないことに気が付きそのことについて考えながら眠りについた。
 
翌日の昼ご飯の時間、直は購買のパンを買いに行くも、売店は生徒たちで大混雑。
直は弾き飛ばされてしまう。
するとそこに広瀬が現れ、力強くで中に入り、直の分のパンも買って来てくれた。
 
そして直は広瀬と昼ごはんを食べることに。
その様子を桃が目撃し、冷たい目でその様子を見ていた。
桃は有人を取られ、広瀬とも仲良くする直のことが気に入らないのだ。
昼ごはんを終え、教室に戻ると祖父が弁当を持ちやって来ていた。
馴染めないと言う直の様子を見に来たのだとか。
恥ずかしさなどから「帰って!」と言う直は祖父が持って来た弁当を投げ飛ばす。
それに祖父はショックを受けた。
 
再び祖父と気まずい雰囲気になった直はこの日も杉崎の家に泊まらせてもらうことに。
 
 
広瀬のオルゴール
その日の放課後、直は実習室で広瀬が何やら作業しているのを目撃する。
広瀬は桃のためにオルゴールを作っていた。
話を聞くと、広瀬は祖父の影響でオルゴールを作るようになったという。
それを聞いた直は祖父と仲直りすることを決め、帰宅することに。
 
翌朝、広瀬のオルゴールは完成し、広瀬は桃の下駄箱にメッセージ付きでオルゴールを入れる。
そして広瀬は直と一緒に下駄箱の前で様子を伺う。
そこに桃がやって来てオルゴールを手に取る。
桃はやって来た他の生徒たちに「面白いものもらった。キモくない?」と話していた。
その反応にショックを受けた広瀬は桃の元に行きオルゴールを奪い地面に投げ捨て壊した。
「2度と作んねぇよ!」
そう言い教室に戻ろうとしたところに男子生徒たちがやって来て、広瀬がオルゴールを作ったことをバカにする。
それにキレた広瀬は男子生徒たちと喧嘩に。
 
さらに近くにいた桃は軽い怪我を負ってしまった。
 
 
広瀬が退学に??
翌日、その喧嘩により広瀬は退学処分を受けてしまう。
どうやらクラスの中に、喧嘩の件をチクった生徒がいるようで、クラスメイトは竹内の仕業だろうと考えていた。
そして広瀬と仲が良かった輪島と岸は竹内を呼び出し殴った。
 
一方、直は桃に広瀬が悪くないと証言して欲しいと頼みに行くも、桃は聞く耳を持たなかった。
 
その後、桃は竹内と話していた。
実は竹内と桃は裏で手を組んでいて、今回の件も広瀬を大学に追い込むために2人が仕組んでいたのだ。
竹内はクラスのヤンキー連中が気に入らずに排除しようとしていたのだ。
正式な処分が決まるまで広瀬は自宅で謹慎することに。
直は広瀬を元気付けるために壊れたオルゴールの破片を拾い、修理してあげることに。
直が実習室にいると、そこに有人がやって来る。
有人も誰かにあげるプレゼントを作りに来たらしい。
直は修理を始めるとなかなかうまくいかないのだった。
 
翌日、担任・大向が掛け合ったことで退学は免れ、謹慎処分に決まる。
ただし、次に問題を起こせば即退学なのだとか。
とりあえず、直は広瀬が退学を免れたことを喜んだ。
 
その晩、学校から帰ろうとした直は、商店街で女性と一緒にいる有人を目撃しショックを受けた。
 
 
広瀬の謹慎が解ける
帰宅した直は祖父に手伝ってもらいオルゴールの修復に成功。
直はそこで、祖父も工業高校出身だと知った。
 
そしてら広瀬の謹慎が解けた朝、直は広瀬に修理したオルゴールを手渡す。
直は修理する中で広瀬がどんな気持ちでこれを作ったのか知り、これからも作り続けて欲しいと思ったことを伝える。
広瀬は照れながらもそのオルゴールを受け取った。
 
その後、広瀬はヤンキー生徒たちに呼び出され、リンチを受ける。
広瀬は暴行を受けても反撃しようとしない。
そこに直が助けに入るも全く歯が立たず、泥だらけになってしまう。
 
するとそこに、誠たちが助けに来て、大向たち教師がやって来てその場はおさまる。
直は広瀬は反撃しなかったことを伝え、大向たちにオルゴールの音色を聴かせる。
「これを守っていたんです!」
そう言うと、大向は状況を理解し、直の証言を信じ広瀬は処分されずに済んだ。
第3話の感想はここをクリック

今回は直のクラスメイト・広瀬に焦点を当てたストーリー展開でした。
 
ガタイがよくヤンキーの広瀬でしたが、祖父の影響でオルゴールを作るなど繊細な一面が明らかになりました。
 
また、直のクラスメイト・竹内は広瀬を始めとするヤンキー連中をよく思っておらず、桃と協力して排除しようと企んでいました。
 
桃が広瀬から受け取ったオルゴールをバカにする場面は、憎たらしく観ていて胸糞悪くなる場面でした。
 
なぜ竹内がそこまでヤンキーを嫌うのか、どうやら兄の存在が関係しているっぽいですね。
 
次回はそんな竹内に関する大事件起きるようなので、どんな展開が待ち受けているのか楽しみです。
 
さらに今回、直の祖父が工業高校出身だったことが判明しました。
 
だから直に工業高校への受験を薦めたんですね。
 
今のところ転入したい気持ちの方が強い直ですが、アスコーのクラスメイトとも仲良くなりつつあるのでどこかのタイミングで「ここに残りたい!」という方が強くなりそうですね。

<見逃し動画>第2話
 
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第2話の公式あらすじ

どうしても男子ばかりの工業高校生活に馴染めず、他校への転入を考え始めた直(武井咲)。それを担任の大向(勝村政信)に相談すると「校長や教頭を納得させるためにある程度の成績が必要」と言われる。苦手な実習の成績もよくなければならないと知った直は、転入のことは隠したまま玉木(賀来賢人)に協力を仰ぐ。ようやく直が前向きになったと勘違いした玉木は喜んで指導役を引き受け、「お前を一流の工業女子に鍛え上げてやる!」と宣言まで…。
 
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第2話のネタバレはここをクリック
転入したい直
直は担任・大向に転入したいと申し出る。
大向は「校長を説得するために、実習でもある程度の成績を取る必要がある」と直に言う。
 
そして直は転入のために実習を頑張ることを決めた。
実習がうまくできない直は、クラスメイトの誠に実習の協力を頼む。
 
すると有人が寄って来て「俺が教えてやるよ」と言い、直は有人と実習のペアになることになった。
これを機に直と有人は周りから付き合っているのでは?と噂されるようになる。
 
そんななか、桃が有人を呼び出し教室を出る。
するとその直後、桃の悲鳴が響く。
直が慌ててその場所に向かうと、桃は服が肌けた状態で更衣室から飛び出して来た。
 
そして遅れて更衣室から有人が出てくる。
桃は有人に襲われそうになったと訴えた。
それを聞いた他の男子生徒は、有人を取り囲み咎める。
 
しかし有人は桃の件について否定も肯定もせず、「お前ら、あいつの何なの。他人に俺らのことを説明する必要はねぇ」と言い立ち去った。
 
 
有人の家庭環境
有人が帰宅すると、母・祥子が家で食事をしていた。
 
しかしその様子がおかしく、味噌汁を「砂の味しかしない」と言い、わざと床にこぼしていた。
実は祥子は精神的な病に犯されていたのだ。
翌日から有人は学校に来なくなってしまう。
 
そして直は修学旅行費の集金袋を有人の家まで届けることに。
直が有人の家に行くと、家の前に有人がいた。
すると有人は「学校辞めるつもりだから…」と直に言う。
 
そして2人は少し話すことに。
そこで桃が有人に無理矢理襲われそうになった件について真相が明らかになる。
実はあの時、更衣室で桃は有人にキスしようと迫っていた。
有人はそれを拒み、桃のことが好きではないと告げると、桃は自ら服を肌消させ、悲鳴をあげ更衣室を飛び出したのだ。
 
つまり、有人は全く悪くなかったのだ。
 
翌日、直はそのことで桃を問い詰める。
すると桃の頭の中で中学時代にいじめられていた記憶がフラッシュバックし、取り乱しその場から走り去った。
 
 
白い目で見られる直
翌日、直が学校へ出ると、クラスメイトは何やら冷たい態度を取る。
直がアスコーを辞めて転入しようとしていることがクラス中に知れ渡っていたからだった。
実は桃が直のカバンの中に転入についての書類を見つけ、クラスメイトたちに桃が転入するつもりだと話していたのだ。
 
さらに実習を頑張っていたのも転入のためだということも知られてしまい白い目で見られる直。
特に直の実習を手伝おうとしていた誠は、直に転入のために利用されたとショックを受け怒っていた。
 
そんななか、実習の時間が始まるも、ペアの相手である有人が学校を休んでいるため全く進まない。
そのため直は夜遅くまでが学校に残り、1人で実習の課題を仕上げていた。
 
その頃、誠はバイト中にホストクラブの前でホストのバイト中の有人と遭遇。
誠は有人に、直が1人で実習を頑張っていることを伝えた。
実習は、仕上げの段階に入っていたが、直はこれまでに無い酷い生理痛に苦しんでいた。
直は痛みに耐えられなくなり女子トイレへ向かおうとするが、その道中で意識を失い、倒れてしまう。
するのそこに有人がやって来て、有人は直をおぶって保健室に連れて行った。
直ら目を覚まし実習室に行くと、有人が1人で仕上げ作業を進めていた。
 
そして2人で協力し、課題の作品を完成させた。
するとそこに広瀬が現れる。
広瀬は桃の件でまだ有人に怒っているようで、有人のことを殴る。
 
そして直と有人が完成させた作品を壊そうとした。
 
すると直はそれを止め、広瀬たちの熱心に実習を受ける姿に感化されてモノづくりの楽しさを少しわかった気がしたら感謝していることを伝える。
それを聞いた広瀬は課題を壊さずに実習室から出て行った。
有人は学校を辞めるつもりで退学届を持っていたが、辞めずに学校に残ることを決めた。
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今回は有人の家庭環境などが明らかになりました。
 
母が精神的に病んでしまっていて、父親もいないようで母の面倒を見なければならないという辛い環境に有人はいる感じでしたね。
 
有人の肩の大きな傷が写り込む場面がありました。
 
過去に何があったのか気になるところです。
 
もしかしたら有人の肩の傷も子役を辞めたのも、母が関係しているのかもしれないですね。
 
また今回は、直と同学年の女子生徒・桃についての過去が明らかになりました。
 
どうやら中学時代に嘘をついたことがきっかけでいじめられた過去があるようですね。
 
さらに今回は直を巡る誠と有人のバトルのような展開もあり、今後この3人が三角関係になりそうな予感がしました。
 
今回は有人が学校を辞めそうになりましたが、最終的には踏みとどまったようで良かったですね。
 
次回、生徒の誰かが退学になる騒動が起こるようでどんな展開が待ち受けているのか楽しみです。
<見逃し動画>第1話
 
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第1話の公式あらすじ

第一志望のお嬢様学校の受験に失敗し、不本意ながら工業高校に入学することになってしまった吉野直(武井咲)。彼女が入学した明日香工業高校―通称・アスコーは、新入生徒148人のうち、なんと女子はたったの3人という環境! 入った1年A組に女子は自分ひとりという現実を悲観する直は、クラスメートの玉木誠(賀来賢人)らとも馴染めず、彼らを見下すような態度をとってしまう。
 
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第1話のネタバレはここをクリック
工業高校・アスコー
直は受験のマークシート試験の記入ミスにより、お嬢様高校に落ちてしまう。
 
そして浪人したくない直は祖父にギリギリまで受験可能な高校を探してもらい、その結果、明日香工業高校、通称アスコーを受験し、入学することが決まった。
アスコーは不良や落ちこぼれが集まり、進学率3%の一方、就職率90%。
校則を厳しくすると、退学者が出て教員たちが困るため校則もゆるゆる。
アスコーの生徒はほとんど男子生徒で、1年生の女子生徒は直を含めて3人だけだった。
 
その後、直たち1年生は学校内の施設見学をしていた。
するとそこで直は転倒してしまい、棚に激突し置いてあったオイルを頭から被ってしまった。
帰宅した直は、祖父に「学校辞めるかもしれない…」と弱音を吐いた。
 
 
横山有人
翌日、実習の時間になると男子生徒たちは教室で作業着に着替え始める。
直は4階にある女子更衣室で作業着に着替えることに。
更衣室に行くと、1年D組の桃が声をかけてくる。
どうやら1年生の女子生徒は1人退学届を出し、学校を辞めたようだ。
「もったいないね。工業の女子は男が選び放題だよ。私の狙いは横山有人だから、被らないようにしようね」
桃はそう直に言う。
 
すると直は「私はそういうつもりで来たんじゃないから…」と言い更衣室を出た。
桃は「純情ぶってんじゃねーよ…」とつぶやいた。
直は作業着が大きく、着替えずに実習室へ。
 
すると着替えていない直の姿を見た教師・岡野は「作業服を着てないと参加させないぞ」と告げた。
すると、クラスメイトの誠は「参加させなくてもいいんじゃない。そいつは本当はお嬢様学校の一女へ行きたかったらしいから」と嫌味を言う。
すると、和也は「アスコー来たかった奴なんて居るの?最初からこんな馬鹿学校を目指す奴なんていないでしょ」とつぶやく。
 
それを聞いた誠は激怒し、和也に掴みかかり喧嘩を始めた。
直はその喧嘩に巻き込まれて転倒し、保健室へ行くことに。
直が保健室に入ると、ベッドで有人が寝ていた。
直が有人の顔をのぞき込むと、有人は直の腕を掴み、キスをしようとする。
 
するとそこに保健教師・杉崎が保健室へ戻って来て「止めても体育倉庫へ行くんでしょ。だったら、こっちの方が衛生的だわ。合意の元なんでしょ」と言い、見て見ぬフリをしようとする。
直ら「違います!」と杉崎に助けを求める。
すると杉崎は「だったら、話は別!」と言い、慌てて有人を追い払った。
 
 
誠の半田ごて
その日の放課後、直は別の高校に入学した中学時代の友達・夏美と会っていた。
すると夏美は高校でできた友達・ゆずきを連れてきた。
 
一方で、誠がバイトから帰宅すると、父が実家の工場でネジを作っていた。
誠は「単価の安いネジなんか作っても意味ねーよ」と父の仕事を皮肉った。
 
翌日、怪我をした直は、電気実習に参加できずにこの日は見学していた。
授業が終わり、直は先生から廃材を捨てておくよう指示される。
そこで直は誤って誠の半田ごてを捨ててしまう。
それに気付いた直は店で新しい半田ごてを購入し、翌日誠に手渡す。
しかし、誠は納得していない様子で冷たく突き放す。
 
その後、誠は直にネジ工場を継ぐためにアスコーへ入ったこと、そして直が捨てた半田ごては父から譲り受けた大切なものだったと明かした。
 
数日後、直はゆずきと遊んでいた。
そして、直たちは大学生の男子たちとドライブに行くことに。
しかしドライブ中に突然、車が故障し止まってしまう。
困った大学生と直たちは近くにあったネジ工場に修理して欲しいと頼みに行くことに。
 
そこは誠の実家のネジ工場だった。
「修理代ははずむから、修理して欲しい」
大学生は半分バカにした態度で上から目線で、誠の父に修理を頼む。
すると大学生は、誠の制服を見てアスコーの生徒だと知るとバカにし、さらに工場のこともバカにする。
初めは我慢していた誠だったが、我慢できずに大学生に殴りかかろうとする。
すると、直が誠よりも先に大学生を殴った。
直は、大学生に「あなたたちとは仲良くなりたくない!」と言い、大学生と別れた。
 
しかし、直は誠から「帰れ!お前だってあいつらと変わらないだろ」と言われてしまった。
直は自宅へ帰ろうとしていたが、アスコーのゴミ捨て場へ。
そこで直は自分が捨ててしまった誠の半田ごてを探すことに。
 
そして一晩中かけて、直は誠の半田ごてを見つけることに成功し、実習室の誠の席にそれを置いた。
すると、誠が登校して来ると実習室の自分の席に半田ごてが置いてあるのを見つけた。
第1話の感想はここをクリック
今回は初回ということで、前半は直がなぜ工業高校のアスコーに入学することになったのかということ、そしてその戸惑いが描かれ、後半はクラスメイトの誠とのストーリーでした。
 
直がアスコーに入学したのは祖父の薦めということでしたが、祖父が直を工業高校に行かせたかった理由が何かしらありそうで気になります。
 
中盤で大学生が誠のことや実家の工場をバカにする場面は観ていて胸糞悪かったですね。
 
アスコーの生徒達も個性豊かでそれぞれストーリーがありそうなので、今後描かれるのを楽しみにしたいです。
 
特に元子役でホストの有人がどんな人物なのか気になるところです。
 
次回も工業高校・アスコーで直がどんな活躍を見せるのか楽しみです。

アスコーマーチの内容

U-NEXT 公式サイト

第一志望の女子高に落ち、仕方なく男ばかりの工業高校に入学してきた直(武井咲)。クラスに女子が一人しか居ないという、理想とは違いすぎる高校生活に戸惑いつつも、恋に学業に、男子たちと衝突しながら成長していきます。「ここは自分の居場所じゃない」そう感じているすべての人へ贈る、明るくて前向きなメッセージドラマです。 
<出典>アスコーマーチ – U-NEXT

 
<出演者>
 
武井咲
松坂桃李
賀来賢人
永山絢斗
南圭介
石田卓也
松山メアリ
古川雄輝
金井勇太
新井裕介
西洋亮
神保悟志
笹野高史
剛力彩芽
白石美帆
菊川怜
勝村政信
 
<各話のタイトル>
 
1限目 奇跡 7.5%
2限目 嘘 4.9%
3限目 事件 5.4%
4限目 感動 6.7%
5限目 涙 6.8%
6限目 送別会 5.9%
7限目 世界 5.5%
8限目 秘密 5.9%
9限目(最終話) 結末 5.0%

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アスコーマーチの感想

50代女性

工業高校は女子生徒が少ないですが、そのような環境の中で、主人公の直がどのように孤高生活を楽しんでいくのかが興味深いところでした。彼女はこの高校へ入学したのは本意ではなかったようで、入学してからも転入を考えていたようです。大学浪人はけっこういますが、中学浪人は数が少ないし、仮に浪人して翌年入学しても、1学年下になってしまうので、本人としてもやりにくいのではないかと思います。高校の1学年は大學に比べると大きいような気がします。祖父の勧めで直は工業高校に入学したようですが、徐々に学校に馴染んでいった印象がありました。クラスに一人しか女子がいないと言うのも、かなり大変そうです。私が一番印象に残っているのは、他のクラスの女子の桃でした。彼女は直にライバル意識を持っているような感じでした。この二人は仲が悪そうでしたが、途中から関係性が変わって行ったように感じました。このドラマの登場人物はみな、今でも活躍している俳優さんたちばかりです。この時はこのメンバーがここまで有名になるとは思っていませんでした。ドラマのキャストの印象が、どうしても俳優さんの印象と被ってしまいます。なので、桃を演じた剛力彩芽さんの印象が、この当時はあまり良くありませんでした。しかし、他の番組に出ている彼女を見て、少しずつ好感度が増えて行ったような気がします。男子生徒の中には家庭の事情で、年齢を偽って、ホストクラブに勤めている子がいたのを覚えています。生徒たちが皆工業が好きで入学したわけではなさそうです。学校生活だけではなく、それぞれ家庭の事情もあり、リアルな印象を持った作品でした。

50代男性

女子が工業高校にポツンといると浮いてしまいますが、紅一点でもあります。吉野直はどういうわけか工業高校に行くことになりました。お嬢様学校を目指していただけに人生において道を外れてしまった感じです。試験の日にマークシート式の付け間違いがあり悲しい結果になりました。実力で落ちてしまったらあきらめが付くのですが、うっかりミスが道を変えてしまいました。吉野直は環境に馴染めずに一学期が終われば、普通高校に転入するつもりでした。しかしながら次第に馴染んでいき気が付けば、普通高校を取りやめてしまうほど工業高校に馴染んでいます。さらに2年にも進学して工業高校に託しています。女子が工具を持つ姿はいまいちな感じがしましたが、いつの間にかつなぎ姿も板についています。もしかしたら天職なのかもと思わせるほど似合っています。間違いがあって好きでもない高校に生きましたが、失敗ではなかった気がします。人生は何があるか分かりません。工業高校を卒業しても実際のところ就職してるのは違う仕事です。一つの通過点になっていたのが高校であり、それ後、社会に出てからが勝負です。自分がしたことは失敗ではなかったと思うことで新しい未来が待っています。

40代男性

各キャラ設定は特に面白く幅広い層にウケる話ではないかと思いました。しかしながら中高生たちがこのドラマを見た時にキャラクターが高校生離れしすぎていて、実際にその高校生たちの考えや行動とは全く違っているのではないかと序盤は少し危惧したものです。ホストの格好をして学校にいきなり現れ、その上で迫ってくる有様、そのような格好をして高校に来た段階で今の時代絶対に受け入れられることはありません。それのみでならず警察にしょっぴかれてしまうのではないかと思うのです。ドラマなので脚本は少しばかりデフォルメされていて仕方がないと思います。フィクションと割り切って中高生たちもドラマを見ているとは思うのですが、工業高校の良い所を包み隠さず描いているストーリーなのですから、登場人物ももうちょっと高校生らしく金八先生までとは言いませんが信憑性がありリアリティを感じられる高校生的言動をしてほしかったと思います。実際の工業高校は今明らかに前時代の工業高校と違い、大人しくなっていてヤンキーと見るからに悪い生徒が減っていると思います。街を歩いていてこれほどまでにヤンキーに遭遇せず、繁華街に行ってもヤンキーなど見かけた日はないというぐらい、現実ではヤンキーは減っていて、もちろん高校にもいないので、リアリティがないドラマであると言わざるを得ません。また、ルーキーズやクローズなどそういった路線にするのであれば武井咲を主役にするのは少し間違っていたのではないかと思い、ごくせんを目指すのであれば武井咲さんは少し2枚目すぎるのではないかと思いました。

50代女性

武井咲さんが、憧れのお嬢様学校の受験に失敗して、明日香工業高校の補欠入試を受けて入学したのですが、自分はこんなレベルではないとまわりを見下した態度がすごかったです。しかし、クラスメートたちと関わっていっていろいろな問題にぶつかりながら、次第に学校生活に馴染んでいく直を熱演していて、可愛かったと思いました。松坂桃季さんが、明るく優しい人柄だけれど、どこか影がある横山有人を、とてもいい味を出していて良かったと思いました。加来賢人さんが、熱血漢で、最初は直に反発していたけれど次第に好きになっていく玉木誠を、熱演していて良かったと思いました。剛力彩芽さんが、男子から人気があって有人を好きだけれど、有人が自分を好きではないと知ると襲われたと嘘をついてしまう相沢桃を、迫真の演技で演じていて、とても良かったと思いました。女子を全く信用していなかったけれど、直のどんな事にも一生懸命で真っ直ぐな姿を見て、変わろうとしていくところが良かったです。永山絢斗さんが、もっとレベルの高い高校に入ることも出来たのですが、自動車関係の仕事に就く目的を持っていて、自らの意思でアスコーに進学してきていて、優れた頭脳をいかしてモーターショーで、1年A組をエコカー部門の優勝に導く竹内和也を、熱演していて、とても良かったと思いました。

30代女性

武井咲さんと松坂桃李くんが美男美女です。元気をもらえたドラマです。めげない気持ち、それに感化される周りと、そして友情。時にも恋愛あり。クラスみんなで1つの目標に向かって突っ走る真っ直ぐで熱い青春ドラマです。何度見ても飽きません。賀来賢人さんかっこ良かったです。何事もやってみなければわからない。一生懸命やれば人は動かされる。このドラマで学びました。キュンキュンできました。毎話見所があったし、クラスがだんだんとまとまっていくのが観ていて嬉しかったです。自分も工業高校だったので、共感できる部分が沢山ありました。ベタな恋愛展開も面白かったです。今の好青年桃李さんとはかけはなれたちょうぜつチャラ男。見所です。工業高校の男子に埋もれながらもけなげに頑張る。青春真っ只中って感じがよかったです。未来のスターたちと、安定感ある大人たちで繰り広げられる笑いあり、感動ありのドラマで、DVDを借りてあらためて魅力を再確認しました。FUNKY MONKEY BABYSの曲も懐かしい!好きな人に振られても何とか立ち直って前に進もうとするところなどが印象的で、しかもどの回も感動しました。素敵な学園ドラマでした。キラキラ眩しかったです。

30代女性

クラスの中で女子が1人しかいない、しかも工業高校という異色な設定がかなり新鮮味がありました。第1志望のお嬢様学校に落ちてしまい、仕方なく男だらけの工業高校に進学することになってしまった主人公の武井咲さんが工業高校ならではの厳しい状況に置かれていたのが、かなりリアリティーがあって当時、見ていてびっくりしてしまいました。正直、女子はもっと男子にチヤホヤされると思っていたので覆されました。そこで知り合った松坂桃李さんのちょっとチャラい感じのキャラクターですが、本当は優しい部分もあり惹かれてしまうのもわかるなぁっと思いながら見ていました。徐々に理解し合えて仲良くなるのですが、彼にも色々な事情があり不登校だったりホストだったりとかなり目が離せなかったです。最初は不良ばっかりで嫌で嫌で仕方なかったけど、段々みんなと打ち解けあい目標に向かって突っ走る部分が良かったです。何より武井咲さんの元気で明るくて、めげない気持ちを持つキャラクターに共感してしまいました。回を重ねるごとに応援したくなりました。個人的には、顔汚しながらツナギを着ている武井咲さんが印象的でかなり可愛かったです。青春ならではのストーリーが楽しめるはずです。

20代女性

最初は嫌々で別の学校の編入試験をしようと思っていた主人公の直が物語が進むにつれて、クラスメイト達と一緒に卒業したいという想いが伝わってくる過程が面白くて、男だらけの世界で青春っていいな~と思いました。舞台が工業高校ということで、部品など女子には無縁なものが出てきますが、武井咲さん演じる直がモノ作りが本当に好きなんだと思えるところもカッコよくて素敵だなと思いました。ありがちな学園モノかもしれませんが、他の学園モノとは違った夢に向かっているキラキラした若者たちを見ているとついつい応援したくなりました。ドラマの中では卒業した後など描かれていないですが、きっと直は素敵なモノ作りの会社に入社して恋も全力で頑張っているんだろうなと自分の中で描いているくらい素敵なドラマでした。アスコ―のみんなと青春物語も好きですが、個人的には、永山絢斗さん演じる竹内 和也が直のこと好きでちゃんと告白したらどうなっていたのかが今でも気になってしまいます。もちろんフラれることは確かですが、賀来賢人さん演じる玉木 誠みたいに告白してほしかったかなと思いました。みんな最初は直ちゃんのこと舐めていた態度でしたが、物語終盤ではあんなに仲良くなっている姿を見ると、直ちゃんは可愛いだけではなく、みんなを団結する能力がちゃんとあってこんな素敵な女子になりたいなと思うくらいでした。アスコーマーチを観ているとガムシャラに夢を追いかけたくなるドラマで、主題歌のFUNKY MONKEY BABYS「それでも信じてる」がドラマに合っていて、とても泣けてしまいます。私も遅い青春をしたい、夢を追いかけたいと思わせるドラマでした。観たことない人は是非観てほしいドラマです。青春を感じれます。それは保証できます。