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<見逃し動画>最終回(第11話)
 
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最終回(第11話)の公式あらすじ

下宿人たちはいよいよふじみ館から出ていくことになった。春海(江口洋介)はつらい。明男(武田真治)はブラジルへ行くことになり、未香(五十嵐いづみ)に一緒に行こうと誘う。
ふじみ館ではお別れパーティーが開かれた。小百合(鈴木杏樹)も加わる。春海は「婚約おめでとう」と小百合にお祝いの言葉。そして、これからパン屋を始めると小百合に話した。
住人たちはみんな引越していって、春海と明男だけが残った。そこへ不義理を重ねている明男の父親雄三(小坂一也)が顔を出し、「元気でがんばれ」と明男を励ます。次の日の朝、小百合が春海にお別れにやってきた。
 
<出典>FOD公式

最終回(第11話)のネタバレはここをクリック
最後の夜

ふじみ館を閉館することに決めた春海は、最後の夜にお別れパーティーを開くことを決定する。

ふじみ館の住人や幹子や小百合、そしていつも行っていたCAキャバクラのホステスたちもやってきて賑やかにお別れパーティーが開催されるのだった。

そこで春海は、改めて自分の力不足を謝ると、閉館する寂しさを口にすると、今日ばかりは盛り上がろうと楽しげにパーティーを始めるのだった。

皆が酔いつぶれて寝てしまった頃、玄関の外に未香がいることに気が付いた明男は、一緒に神社へと向かっていく。

そこでブラジル行きのチケットを渡すと、一緒に付いてきて欲しいともう一度お願いするのだった。

困惑する未香に、明男は空港で待っていると笑顔で告げると、ふじみ館に戻っていくのだった。

 
旅立ちの朝

その頃、物干し台にいた春海と小百合は、いつか日本一のパン屋になることを約束し、小百合が食べたいパンを作ることを告げる。

悩んだ小百合は、いつも春海が飲んでいる牛乳を使った牛乳パンが食べたいと話すと、春海は必ず作り上げると約束するのだった。

そして翌朝、ふじみ館を去っていく住人たちに、試作品の牛乳パンを手渡し、感謝の言葉を伝えていくのだった。

誰もいなくなったふじみ館でまたパンを作っていた春海のもとに、きみの死を聞き付けた雄三がやってくる。

突然の雄三に悪態を付く明男だったが、春海は最後だからと雄三をここでの最後の食事に誘うのだった。

春海が焼いた牛乳パンを食べた雄三は、明男が放った「冷やしても美味しいパン」と聞いて、知り合いのパン屋に掛け合うことを約束してふじみ館を去っていくのだった。

 
自分の道は自分で

その頃、藤岡の両親と会食する小百合は、息子の結婚を喜ぶ父親の姿を見て、またしても結婚に悩んでしまうのだった。

その日の夜、小百合の部屋を未香が訪れると、通りかかった幹子が何事かと未香の悩みを聞くのだった。

そこで未香は、結婚できない彼氏といるべきか、弱っている自分を助けてくれた明男を選ぶべきか悩んでいると相談する。

その話を聞いた幹子は、春海が言っていたように、自分の人生は自分で決めることが大切なのだと語る。

そして、弱っているときほど他人に意見は求めてはいけないのだと、優しく未香を諭すのだった。

 
最高のお隣さん

ふじみ館の取り壊しが決定したころ、小百合は藤岡とともにニューヨークへ行く決断をするのだった。

ニューヨーク出発直前、どうしてもふじみ館を見ておきたくなった小百合は、1人パンを作る春海のもとを訪ねる。

急にやってきた小百合に驚く春海は、まだ牛乳パンが完成していないのだと謝ると、出発前に必ず届けると話すのだった。

すると小百合は「いいお隣さんでしたよね?」と声をかけると、春海は「最高のお隣さんでした」と答えるのだった。

小百合が空港へ向かったあと、春海はブラジルへと旅立つ明男の見送りにやってくるのだった。

日本を離れる寂しさなど様々な感情が溢れてきた明男は、出発前につい涙が溢れてしまうのだった。

しかし、そんな明男に春海は「幸せの神様が逃げてしまう」と声をかけ明男を笑顔で送り出すのであった。

 
パンを届けに

空港にやってきた小百合は、見送りのためにやってきた同僚たちに囲まれながら結婚を祝福されるのだった。

するとそこに明男がやってくると、以前春海が書き渡すことを断念した手紙を持ってくると、春海の気持ちを知って欲しいと手渡すのだった。

春海の気持ちを知った小百合は、複雑な心境のまま飛行機に乗り込むと、そこに春海がやってくる。

動揺する小百合や藤岡だったが、春海はやっとのことで完成した冷たい牛乳パンを手渡すと、結婚を祝福し去っていくのだった。

こうして、小百合へのパンを届けた春海は、あとは解体を待つだけのふじみ館を悲しそうに見つめるのであった。

そして壊され始めたふじみ館の前に、幹子たちが大慌てでやってくると、その工事の手を止めさせるのだった。

驚く春海に、幹子はANAがその土地を買い取り、春海に貸すことを決定したのだと告げるのだった。

 
それから

ふじみ館が残ることになり、春海は商店街に向かっていくと、そのことを多くの人に伝えながら喜びを噛み締めていた。

するとその人だかりの中に、ニューヨークへ発ったはずの小百合の姿を発見するのだった。

春海に近づいてきた小百合は、自分の気持ちに嘘はつけないと、これからも春海の隣に居たいのだと告げ、多くの人から祝福されるのだった。

それから1年がたち、春海と小百合は結婚し、ふじみ館にも元どおりの生活が返ってくるのだった。

そして春海が考案した冷たい牛乳パンも大好評で、連日多くのお客で賑わいを見せているのだった。

そしてブラジルで頑張る明男からの手紙に、ふじみ館のみんなは嬉しそうな表情を浮かべるのだった。

最終回(第11話)の感想はここをクリック
ついに最終回となってしまい、あのふじみ館のメンバーやまっすぐな春海が見れなくなってしまうのは残念ですね。
 
それでも、春海の暖かい言葉や行動など、とても印象に残るとてもいい作品だったと思います。
 
今では希薄になってしまったご近所付き合いというものの素晴らしさを改めて実感できる作品でした。

<見逃し動画>第10話
 
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第10話の公式あらすじ

祖母が亡くなり、借金が残った。ふじみ館は身売りのピンチだ。春海(江口洋介)は、パン会社に勤めていた時の人脈を生かし、古いオーブンをふじみ館に据えつけ、パン作りを始めた。その試作品を口にした明男(武田真治)らは、思わず「うまい」と言った。藤岡(豊原功補)との結婚準備に忙がしい小百合(鈴木杏樹)が、パン作りを手伝う。
春海はさっそく、パン会社を回わって、パンの売り込み。しかし、うまくいかない。前に勤めていた大和パンにも持ち込む。そしてうれしい知らせ。大和パンが二日間に二百本のパンを届けてくれという。春海は張り切る。小百合が応援する。ところが、オーブンが加熱し、爆発を起こし――。
 
<出典>FOD公式

第10話のネタバレはここをクリック
パン屋を始める

きみが亡くなり、ふじみ館を守っていくことを決意した春海は、以前から経験のあったパン屋を開くことを計画する。

ヤマトパン時代から懇意にしていたパン業者から、機材を頂いたりノウハウを教えてもらいなんとかパン作りを始めていく。

しかし、なかなかうまくいかないパン作りに苦戦しながらも、なんとか作業を続けていくのだった。

その頃、明男が以前酷評された創作パンが、ブラジルでなかなかの人気を博しており、部長から現場で指揮を取らないかとブラジル行きを打診される。

一瞬迷った明男だったが、前向きに検討することを伝えると、ある交換条件をお願いするのであった。

 
力の入る春海

パン作りを始めていた春海に、朗報があるとやってきた明男は、ヤマトパンで試食してもらえるよう話を付けたと伝える。

早速翌日、春海が作ったパンを持っていき部長に試食してもらうのだが、あまりにも普通のパンだと、取引は難しいと言われてしまうのだった。

肩を落とす春海だったが、そこで明男にブラジル出向の話があることを聞き付け、複雑な気持ちになるのだった。

ヤマトパンに断られたものの、春海は様々な商店や給食センターに売り込みに向かうのだが、なかなか採用されずにいた。

さらに借金を返すために、春海は夜は工事現場で働き、帰ってくるとパン作りにと寝ずに仕事をするのだった。

そんな働き詰めの春海は、ついに身体を壊してしまい倒れてしまうのであった。

 
戸惑う小百合

一方、藤岡との結婚を決めた小百合だったが、小百合の意見も聞かずに次々に物事を進めていく藤岡に不満を感じてしまう。

さらに藤岡は、小百合がふじみ館に通っていることをよく思っておらず、小百合は今後はそれを控えて欲しいと言われてしまうのだった。

藤岡から言われたしまった小百合だったが、春海が倒れてしまったことを聞き付け心配でやってくるのだった。

春海を看病する小百合を見ていた明男は、小百合がまだ春海のことを好きなのではないかと勘ぐるのだった。

そんなふじみ館に、ヤマトパンの社長が春海の食パンに興味を持ち、200本の発注を依頼してくると、それを聞いた明男は春海を起こすと、それを伝えるのだった。

 
ふじみ館総出で

ヤマトパンからの大量発注を受けた春海は、納期に間に合わせるためにさらに気合いをいれパンを作り上げていく。

そんな様子を見ていたふじみ館の住人たちは、率先して春海の手伝いを買ってでると、小百合もパン作りを手伝うのであった。

城山や近藤、そして板谷やなつみもそれを手伝い、なんとか納期に間に合わせようと楽しそうにパンを作るのだった。

そんな中、ごみを捨てにそとにやってきた明男は、久しぶりに未香と出会うと、未香の様子がおかしいことに気が付く。

いつでも甘えていいと笑顔で話す明男だったが、未香はこれ以上甘えることはできないと感じたのか、何も言わずに寮へと戻っていくのだった。

その後皆が銭湯に行くと、手伝いを続ける明男に、春海はブラジル行きを勧めると、向こうで頑張って欲しいと話すのであった。

 
トラブル発生

藤岡に注意されたものの、どうしても春海のことが気になった小百合はふじみ館にやってきてパン作りを手伝うのであった。

なんとか納品数まであと少しということもあり、春海は焼き上がりの前に寝てしまうのだった。

そんな疲れきった春海を起こすわけにはいかないと、小百合は起こさないようにそっと寮へと帰っていく。

しかし、パンを焼きっぱなしにしていたオーブンから火が出てしまい、ふじみ館はボヤ騒ぎを起こしてしまう。

それが原因で納品予定のパンのほとんどがだめになってしまい、さらにはオーブンも壊れてしまうのだった。

落ち込む春海を心配した住人たちは、それぞれの貯金を出しオーブンを買おうとするのだが、春海は人様のお金は使えないとそれを断るのだった。

 
閉館の決意

納品数が圧倒的に足りなくなってしまい、ヤマトパンに謝罪に行くと、それを叱責され取引が破談になってしまうのだった。

それでも諦められない春海は、なんとかオーブンを直そうと夜通しオーブンを開け修理するのだった。

そんな春海に追い討ちをかけるように、銀行が弁護士を雇い内容証明を送付してくると、すぐに借金を返すよう命令してくるのだった。

しかし、そんな大金はすぐに用意できないことから、春海はなくなくふじみ館を閉館することを決意するのだった。

城山や近藤、そして板谷親子に謝る春海は、明男には思い残すことなくブラジルで頑張って欲しいと告げるのだった。

城山たち住人も、春海が決断したことならと、寂しさを感じながら春海の決断を尊重するのだった。

その夜明男は、ブラジルに行くことを未香に告げると、一緒に着いてきて欲しいとプロポーズするのだった。

そして春海は、仕事帰りの小百合を見つけると、閉館することを告げ、お隣さんではなくなるのだと悲しそうに告げるのだった。

第10話の感想はここをクリック
パン屋になると行動を始めた春海でしたが、なかなか順調にはいかずに、さらにふじみ館が失くなってしまうかもしれないと最大のピンチがやってきました。
 
ふじみ館もそうですが、小百合と春海、そして未香と明男の恋もどうなるのか心配ですね。
 
次回の最終回、みんなの恋はどうなるのか、そしてふじみ館はなくなってしまうのか、楽しみにしていきたいと思います。

<見逃し動画>第9話
 
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第9話の公式あらすじ

小百合(鈴木杏樹)にフラれた春海(江口洋介)のことを、下宿人たちは気遣うが、当の春海は、「出来ることはやった」とすがすがしい表情。その朝、祖母のきみ(南美江)が退院してきた。きみがふじみ館の前にタクシーから降りてきたところへちょうど小百合が通りかかり、荷物を一緒に持って送ってあげた。入口で春海と顔を合わせてしまい、やはり、気まずいムードに。寮に戻ろうとした小百合に藤岡(豊原功補)が走り寄り、ニューヨークに転勤が決まったこと、結婚してついて来てほしいことをキッパリと告げた。それを見た春海は二重にショックを受ける。
きみは退院早々、春海が止めるのもきかず、うれしそうに、まかないの仕事を始めた。そして春海と明男(武田真治)を呼んで、「失恋くらいでしょぼくれるな」と元気づけた。
その日、ニューヨークから戻ってきた小百合の両親に、藤岡は勝手にあいさつしてしまう。戸惑う小百合だったが、意外にも、父・秀幸(長谷川哲夫)は、すでに藤岡のことを知っていた。
 
<出典>FOD公式

第9話のネタバレはここをクリック
きみの退院

小百合にフラれてしまった春海だが、小百合を振り払うように明るく振る舞い、周りに心配かけさせないようにしていた。

一方、未香にフラれてしまった明男は、そのショックから立ち直ることができずに、気だるそうに起きてくるのだった。

しかしきみが退院してくると聞くと、今夜は快気祝いをしようと話しており、それぞれ勉強や仕事に向かっていくのだった。

そんなふじみ館に、予定よりも早く退院してきたきみが、タクシーから降り大量の荷物を抱えていた。

それに気が付いた小百合が声をかけ、ふじみ館の玄関まで荷物を持ってきてくれるのだった。

驚く春海だったが、小百合とはどことなく気まずく、小百合にお礼を伝え、きみと共に見送りに出るのだった。

 
しっかりしなさい

見送りに出たきみは、横にいた春海に小百合がとても綺麗で心根も優しい人だと声をかけるのだった。

すると2人が見送る小百合の前に藤岡がやってくると、ニューヨークへの転勤が早まり、一緒に着いてきて欲しいとプロポーズするところを見てしまうのだった。

落ち込んでふじみ館に戻ると、中にはさらに落ち込んだ明男がおり、元気のない二人を心配したきみが部屋に呼び寄せる。

するとそこで、明男にはちゃんと仕事に行くように、そして春海にはこれからちゃんと仕事を探すようにと、人生を立て直すことを厳しく諭すのだった。

そんなふじみ館に銀行から電話がかかってくると、きみは催促の電話に対応しており、春海はその理由がわからずに困惑するのだった。

 
顔合わせ

その日の夜、小百合は久しぶりに日本に帰ってきた両親に会いに行くと、藤岡も同席したいと付いてくる。

藤岡の姿に気が付いた小百合の父秀幸は、それが以前取引をした藤岡の息子だと知り、上機嫌になるのだった。

そんな小百合が両親と食事をしていると、藤岡を気に入った秀幸たちは、結婚しニューヨークに来ればいいと伝えるのだった。

その頃ふじみ館では、きみの快気祝いが行われ、城山たちは久しぶりのきみの手料理を喜ぶのであった。

きみは、ここに戻ってこれたことがなによりも嬉しいと涙を流して話しており、そんなきみのために、明男は歌を唄って盛り上げるのだった。

 
愛とは

快気祝いも終わり、明男は1人酔いつぶれてしまい、きみは明男がそれほどまで未香に本気だったことを知るのだった。

そこで春海は、銀行からの電話のことを聞こうとするが、きみは銭湯に行きたいと話をはぐらかせるのだった。

銭湯できみが出てくるのを待っていた春海の前に、藤岡とのことで悩みを抱える小百合が歩いてくる。

声をかけた春海は、出てきたきみと一緒に小百合をふじみ館に連れてくると、小百合はそこで藤岡との結婚について相談をする。

するときみは「この人にはなんでもしてあげられると感じる人と結婚しなさい」とアドバイスするのだった。

そんな話をしていると、きみは胸の苦しさを覚えて倒れてしまい、小百合と春海は慌てながらも寝室に運ぶのだった。

 
ふじみ館の今後

翌日、仕事探しに向かった春海を送り出したきみは、訪れてきた銀行員から借金を返すためには土地を売ることを考えてはどうかとアドバイスされる。

しかし、亡き夫から譲り受けたこの土地を手離すわけにはいかないと、その提案を突き返すのだった。

その頃仕事に戻った明男だったが、折角の提案もボツにされてしまい、さらに上司から厳しい言葉を浴びせられてしまう。

その帰り屋台でやけ酒を飲んでいると、すれ違った未香にも冷たくされて、やけになった明男は通りすがりの男性と喧嘩になってしまうのだった。

春海たちが心配する中、迎えにいったきみは、やけになる明男を優しく諭してふじみ館に帰ってくるのだった。

 
倒れるきみ

その翌日、銀行員と不動産屋がやってくると、改めてこの土地を売って欲しいと依頼してくるのだった。

銀行員は、春海にも同じ話をしてあると告げると、それを聞いたきみはショックで倒れてしまい病院に運ばれるのだった。

お土産を買って面接から帰ってきた春海は、なつみが置いていった「キトク」の書き置きを見て病院に急ぐ。

病院に着いた春海は、途中で出会った明男とともに、きみが危険な状態だと聞かされる。

銀行員や明男に、心労をかけさせたからだと詰め寄るが、看護師から叱られてしまいきみの回復をじっと待っていた。

暫くして病室に呼ばれた春海と明男は、そこで弱っていくきみの最後の言葉を受け、涙を流すのだった。

翌日行われたきみの葬儀で、春海は残された遺書があることを告げ、それを皆の前で読み上げるのだった。

ふじみ館を売却し、借金返済に充てるようにと書かれていた春海だったが、自分の好きなように生きることを決意し、このふじみ館を守っていくことを決意するのだった。

第9話の感想はここをクリック
2人の心のよりどころであるきみが亡くなってしまい、春海と明男はこらから大丈夫なのでしょうか。
 
さらに2人してフラれてしまい、やけになった明男は喧嘩してしまうなど、なかなか波乱の回でした。
 
それでも、きみの言葉を胸に春海はふじみ館を守ることを決意したようで、これからクライマックスに向けてどうなるのか楽しみですね。

<見逃し動画>第8話
 
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第8話の公式あらすじ

春海(江口洋介)は、やっと小百合(鈴木杏樹)に、愛を告白した。明男(武田真治)は、未香(五十嵐いづみ)から、「私をつかまえていて」と言われ有頂天。
そんな時、城山(相島一之)が赤ん坊を連れてきた。ケンカをしたいとこ夫婦から預ったという。赤ん坊は、春海らがあやしても泣き続ける。しかし、小百合が抱くとピタリと泣き止む。結局、小百合と幹子(黒田福美)が、ふじみ館に泊まり込んで、赤ん坊の面倒を見てくれることに。しかし、赤ん坊が熱を出したりして大変だった。
未香は不倫相手の高見(長谷川初範)と会って、心が揺れる。小百合は、藤岡(豊原功補)から、正式にプロポーズされた。小百合は、春海を公園に呼び出し――。
 
<出典>FOD公式

第8話のネタバレはここをクリック
赤ちゃん

ついに小百合に気持ちを伝えた春海は、気分よく朝食の準備をしており、明男もまた未香との関係がうまく行っており、2人ともニヤニヤがとまらずにいた。

ふじみ館の住人たちも、2人の恋が順調に進んでいることを祝福しており、幸せな朝を迎えていた。

そんなふじみ館に、夜勤を終えたばかりの城山が帰ってくると、その手には大泣きする赤ちゃんが抱かれていた。

城山は、ホテルに泊まりにきた弟夫婦が喧嘩して、その子を置いて出ていってしまったのだと慌てた様子で話す。

春海に赤ちゃんが預けられるのだが、一向に泣き止む様子はなく、その赤ちゃんの声を聞き付けた小百合と幹子がやってくる。

小百合が赤ちゃんを抱っこすると、今まで泣いていたのが嘘のようにすぐ泣き止んでしまうのだった。

 
いい奥さん

赤ちゃんの扱いなど、男だらけのふじみ館ではなかなかうまく行かずに、困惑していると、幹子は休みの小百合に手伝うように声をかける。

困っている春海たちを見ていた小百合は、放っておくことができずに、その幹子の依頼を承諾するのだった。

赤ちゃんの世話をする春海は、その大変さを改めて感じながら、小百合が上手に世話をするのを見て、自分と小百合が結婚したらと妄想が膨らむのだった。

さらにどんなに泣いていても、小百合が抱っこすればたちまち泣き止んでしまうことから、幹子は小百合に「いい奥さんになれる」と声をかけ、さらに春海をニヤニヤさせるのだった。

しかしその夜、幹子たちが赤ちゃんの様子を見に行くと、熱を出してしまっていることに気が付き、大慌てで医者を呼ぶ。

大したことないと言われた春海たちは、取り敢えず一安心するが、寝ずに看病をするのだった。

翌朝、母親たちが見つかったと城山がやってくると、赤ちゃんは無事に返されるが、春海は少しだけ寂しさを感じてしまうのだった。

 
明男と未香

そんな中明男は、仕事終わりの未香を迎えに行くと、食事の約束をとりつけテンションを上げる。

その様子を見ていた高見は、そんな明男に嫉妬心を燃やしてしまい、未香を会議室に呼び出すのだった。

すると高見は、元妻との再婚を決意したものの、未香のことがまだ好きなのだと伝えるのだった。

一度は明男がいるからと断る未香だったが、高見のことが忘れずにいる自分もいることもあり、気持ちが揺れ動いてしまうのだった。

その頃明男は、未香と自分がちゃんと釣り合うようにと、これまで以上に仕事に奮起して周りを驚かせる。

そんな仕事に邁進する明男は、仕事帰りに車の中で高見とキスをする未香を発見してしまうのだった。

 
小百合の決断

一方、春海に告白されながらも返事を返せずにいた小百合は、藤岡に誘われるがまま藤岡の両親と会食をしていた。

藤岡の父は、小百合の父が銀行マンであり、数年前にとてもお世話になったのだと話すと、藤岡に小百合なら問題ないと太鼓判を押すのだった。

その後藤岡とバーにやってきた小百合は、そこで改めて結婚を前提に付き合って欲しいと伝えられるのだった。

悩む小百合は、眠れない夜を過ごしながら、藤岡と春海のことを考えるのであった。

 
フラれる明男

車を降りた未香は、後ろに明男が立っていることに気が付き、話をするために近くの神社までやってくる。

するとそこで、先ほど会っていたのが高見であることを告げると、最初は高見にフラれた寂しさで明男と一緒にいたのだと告げる。

その話を聞きながら、悲しさを感じる明男だったが、その悲しさをグッとこらえ笑顔で別れを告げるのだった。

ふじみ館に帰ってきた明男は、いつものように笑顔で皆に挨拶をすると、未香とデートだったのかと茶化される。

そこで明男は、笑いながら未香に別の人が出来たのだと話すと、そのまま悔しさや悲しさで泣き出してしまうのだった。

心配する春海だったが、そこに小百合から連絡が入り、公園へと向かっていくのだった。

 
きみの言葉

公園へとやってきた春海は、先日気持ちを伝えたことや、赤ちゃん騒ぎでますます好きになった小百合にドキドキしていた。

すると小百合は、春海のことが好きだと話ながら、それはあくまで人としてであり、これまでのように良き隣人でいて欲しいと告げられるのだった。

優しい春海は、良き隣人という小百合の言葉にショックを受けながらもそれを了承するのだった。

すっかりフラれてしまった春海と明男は、退院間近のきみの病室にやってくるのだった。

2人の様子を見たきみは、2人ともフラれたことに気が付くと、春海も明男も泣き出してしまう。

するときみは「フラれた人の幸せを誰よりも願いなさい」と声をかけ、2人を元気付けるのだった。

第8話の感想はここをクリック
折角うまくいきかけていた明男と春海の恋ですが、見事にフラれてしまって、2人ともかなりショックを受けていました。
 
それにしても、赤ちゃんをあやす小百合の表情がとても優しくて、春海ならずとも魅力を感じますよね。
 
そして最後のきみの力強い言葉は、春海と明男の心にどう響くのか、期待して見ていきたいと思います。

<見逃し動画>第7話
 
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第7話の公式あらすじ

春海(江口洋介)と、学校帰りのなつみ(京野ことみ)が商店街を歩いていると、小百合(鈴木杏樹)と出会った。そんな三人の前に一人の女が現われ、なつみに声をかけた。四年前突然家を出たなつみの母、郁子(榊原るみ)だった。「ずっとあなたを捜していた」という郁子の声を背に、なつみは走り去る。なつみは、春海と小百合に父親の板谷(麿赤児)には黙っていてくれとたのむ。
しかし、郁子は小百合のあとをつけ、なつみの居場所をつきとめ、ふじみ館にやってきた。今、一緒に住んでいるという笹(三ツ木清隆)を連れてきた。これまでのことを謝まり、「なつみを引き取らせてほしい」と頼む郁子。これを聞いた板谷は――。
 
<出典>FOD公式

第7話のネタバレはここをクリック
なつみの母親

小百合のことをまだひきずっている春海は、学校帰りのなつみと商店街を歩いており、元気な素振りを見せながら夕飯の買い物をしようと話しかけていた。

すると目の前から小百合が歩いてくるのに気が付き、春海は複雑な表情になりながらも、なんとか笑顔を作り挨拶を交わす。

そんな3人の前に、1人の女性が現れると、なつみの母親の郁子なのだと名乗り、なつみの前に立つ。

突然の郁子の出現に驚いたなつみは、逃げるように走り去ってしまい、春海は慌ててそのあとを追う。

ようやくなつみを捕まえた春海は、板谷には絶対に秘密にして欲しいと言われ、そのなつみの真剣な表情に、春海は言葉を失ってしまうのだった。

 
郁子のお願い

その夜、ふじみ館に小百合がやってくると、郁子からどこに住んでいるのかと聞かれ、それに答えられずに連絡先を預かってきたと話す。

お礼を伝え小百合を見送りに出ていくと、そこには男性と一緒に立つ郁子がおり、小百合の後をつけてきたのだと話すのであった。

ふじみ館まで来てしまったこともあり、春海は郁子と、一緒に生活をしているという笹雅弘を居間に案内する。

勝手に出ていき、さらに笹と暮らしていることを知った板谷は、こみあげる怒りをグッとこらえ3人でやりなしたいと話す。

しかし板谷に土下座までして謝る郁子は、それは無理だとさらに頭を下げ、笹も同じように板谷にお願いをするのだった。

笹にその怒りをぶつけようとする板谷だったが、笹が郁子のことを本気で愛していることを知り、板谷は諦めるのであった。

すると郁子は、もうひとつお願いがあると告げると、なつみを引き取らせて欲しいと話し、近くで聞いていたなつみを驚かせるのだった。

 
板谷の決断

翌日、きみのお見舞いにやってきた春海は、一足先にお見舞いにやってきていた幹子にも、板谷のことを相談する。

春海は、いろいろな事情こそあるが、最終的にはなつみが悔いの残らないように自分で判断するべきだと話す。

しかしきみは、板谷の性格上なつみを郁子の元に行かせるのではないかと話すと、春海と小百合のことも心配し、春海を困惑させるのだった。

そんな春海がふじみ館に戻っていくと、明男たち住人も、板谷がどんな決断をするのかと心配していたのだった。

そんな住人たちの前に、いきつけのCAキャバクラの女性を連れてきた板谷は、その女性と再婚するつもりだと告げる。

驚く一同をよそに、板谷はなつみに郁子のもとに行くようにと伝えると、ショックを受けたなつみはふじみ館を飛び出してしまうのだった。

 
僕がついている

飛び出したなつみを探しに外にやってきた春海は、途中で出会った小百合とともに、なつみを探すために走り出す。

すると公園で1人座り込むなつみを見つけると、ふじみ館に戻ろうと声をかけるが、なつみは動こうとはしない。

すると春海は、どんな決断をするにしろ、自分で決めることが大切なのだと伝えると、何があっても自分たちがついていると声をかける。

その春海の優しい言葉に、抑えていた感情を堪えきれなくなったなつみは、春海に抱きつくと声を出して泣くのであった。

翌日、ふじみ館を出ていく決意をしたなつみは、板谷以外の住人たちに見送られ、郁子とともに去っていくのであった。

 
なつみの決意

笹の家にやってきたなつみは、そこで与えられた自分の部屋に案内され、そこに置かれた自分の写真や昔使っていた髪留めがあることで、郁子の気持ちを知るのだった。

自分に優しくしてくれる笹や郁子に戸惑いながらも、2人が幸せそうにしているのを見たなつみは、翌朝荷物をまとめふじみ館に帰る決意をする。

郁子は引き留めようとするが、なつみは郁子が幸せであることを確認できてよかったと笑顔で去っていく。

その頃ふじみ館では、板谷が連れてきた女性から、なつみを郁子の元に行かせるための狂言だったと知らされる。

板谷は、女の子であるなつみは母親と暮らすのが一番だと考え、下手な芝居をうったのだと語るのだった。

なつみのいない暗い朝食を取っていると、そこになつみが帰って来て、春海を始め皆を驚かせる。

板谷は、そんななつみに郁子の所へ戻るようにと厳しく伝えるが、なつみは板谷には、自分が必要で自分も板谷と一緒に居たいのだと話すと、板谷は一目も憚らず涙を流すのだった。

なつみが帰ってきたことをよろこぶ住人たちは、急いでそのお祝いをしようと準備を始めると、なつみは春海に小百合とのことを頑張るようにと告げる。

その言葉に勇気を貰った春海は、公園に小百合を呼び出すと、いつものように牛乳を飲みほし、ついに自分の気持ちを伝えるのであった。

第7話の感想はここをクリック
今回も春海のとてもいい人な雰囲気が出ている回で、そんな春海になつみもかなり救われたんじゃないでしょうか。
 
そして不器用ながらなつみの幸せを願う板谷と、そんな板谷を思うなつみの親子愛もよかったですね。
 
ついに小百合に告白した春海ですが、2人はこれからどうなるのか、そして押しの強い藤岡がどう関わってくるのか楽しみですね。

<見逃し動画>第6話
 
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第6話の公式あらすじ

夜の公園で、藤岡(豊原功補)が小百合(鈴木杏樹)を抱きしめているのを目撃した春海(江口洋介)は、すっかり落ち込む。そんな春海に、「小百合さんを好きなら、気持ちを伝えろ」と板谷(麿赤児)がハッパをかける。さっそく実行しようとしたが、口ごもってうまくいかない。小百合は、和行(冨家規政)との婚約はなかったことにしたと両親に伝える。明男(武田真治)らは、「今がチャンス。彼女を元気づけなさい」と春海の尻を叩く。春海は、次の土曜日、小百合を釣り堀に誘う。
成績が上がらない近藤(渡辺慶)は、家庭教師を頼む。こずえ(井出薫)がやってきた。そのこずえが近藤を誘ってテニスに出かけた。
 
<出典>FOD公式

第6話のネタバレはここをクリック
藤岡とのこと

いつもの慌ただしい朝を迎えるふじみ館で、近藤は上がらない成績を田舎の両親に指摘されたと嘆く。

さらにこれ以上落ちるなら仕送りがストップしてしまうと、家庭教師をつけてほしいと話していた。

一方、夜の公園で藤岡に抱きしめられていた小百合を目撃してしまった春海は、またしても現れてしまったライバルにショックを受けてしまう。

そんな落ち込む春海を見かねた板谷が、想いはちゃんと伝えた方がいいと、アドバイスすると、春海は一大決心をして小百合を呼び出す。

公園にやってきた春海は、そこで小百合に気持ちを伝えようとするのだが、恥ずかしさからかなかなか口に出せずにいた。

すると仕事帰りの幹子が偶然通りかかり、2人に声をかけると、慌てた春海は近藤が家庭教師を探しているのだと取り繕うのであった。

 
近藤の家庭教師

家に戻ってきた春海は、小百合に気持ちを伝えられなかったが、近藤に朗報があると告げると、幹子から家庭教師を紹介して貰えることになったと話す。

幹子の姪は東大に通う才女であり、春海はよかったと笑顔を見せるのだが、城山や明男は東大生と聞き、顔は期待できないと話していた。

それから数日後、ふじみ館にやってきた幹子の姪のこずえを見た明男や城山は、こずえが美女であることに驚くのだった。

近藤もこずえが幹子とは違った魅力のある女性だと興奮しながら、必死に勉強を教わるのであった。

その頃ふじみ館の居間では、気持ちを伝えられずに落ち込む春海に、デートに誘うのはどうかと提案していた。

春海はいろいろと遊べる考えを巡らせると、自分の趣味のなかに釣りがあることを思い出し「これだ!」と閃くのだった。

 
幸せの絶頂

その日の夜、小百合がいつものように窓を開けたところ、春海はすかさず声をかけると、近藤釣りにいかないかと誘うのだった。

ダメ元での誘いだったが、小百合から承諾され春海は窓から落ちてしまうほど喜ぶのであった。

その頃、勉強を終えた近藤が、近くまで送ろうとこずえと歩いていると、こずえがテニスサークルに入っているのだと話し始める。

こずえは、勉強も大切だが、時には身体を動かすことも必要なのだと、自分が入るサークルの練習にきてみないかと誘うのだった。

さらにこずえは「近藤くんのこと好きになってもいい?」と上目遣いで近藤を見つめるのだった。

デートを受け入れて貰えた春海と、こずえに好意を持たれた近藤は、その幸せの絶頂を喜び合うのであった。

 
アクシデント

近藤がこずえに誘われテニスサークルに参加していると、こずえはサークルの先輩の男性を見ながら近藤にくっついてくる。

ランチを食べていた近藤とこずえのところにその先輩がやってくると、こずえのことが好きなのだと告白してくる。

自分が噛ませ犬だったことに気が付いた近藤は、その怒りを男性にぶつけ警察騒ぎになったしまうのだった。

その頃意気揚々と小百合とのデートの準備をしていた春海のもとに、明男が警察に連行されたと連絡が入る。

急いで近藤を迎えにいった春海は、落ち込む近藤を励ましながらふじみ館に帰ってくると、明男から小百合とのことを心配される。

慌てて待ち合わせ場所に向かった春海だが、すでに小百合の姿はなく、肩を落としてふじみ館に帰っていくのだった。

 
恋文

落ち込む近藤と春海をよそに、一人だけ未香との恋が順調な明男は、受かれた様子で2人を元気付ける。

その日の夜、窓越しに小百合を見つけた春海は、今日のことを謝りもう一度デートに誘うのだった。

しかし、藤岡からも山登りに誘われていた小百合は、そんな春海の誘いを断ってしまうのであった。

女心に疎い春海は、入院中のきみに相談すると、春海の素直な気持ちをラブレターに書いたらどうかと提案される。

ふじみ館に帰ってきた春海は、早速便箋を取り出すと、なつみの手助けを借りながらついにラブレターを完成させるのであった。

 
うまくいかない春海

藤岡に誘われ山登りにやってきた小百合は、そこで藤岡が自分を元気付けようとしてくれていることを知る。

そんな小百合と藤岡が一緒に帰ってきたとこを見てしまった春海は、2人がデートしていたことを知りショックを受ける。

その日の夜、窓から小百合を呼んだ春海は、藤岡はとてもいい人物だと告げると、間違って手紙を出してしまったと話す。

翌日手紙を届けにきた小百合に笑顔でお礼を告げた春海だったが、小百合が帰ると急に表情を曇らせるのだった。

夕方、明男が仕事から帰ると、春海がいないことに気が付き、さらにキッチンに春海が書いたラブレターを発見する。

小百合から手紙を突き返されてしまったのだと考えた明男となつみは、春海のことを心配する。

落ち込んだ春海は、一人で釣り堀で呆然と釣糸を垂らしており、そこに明男がやってきて優しく肩を叩くのであった。

第6話の感想はここをクリック
明男の恋がかなり順調にいっているようですが、春海と近藤はまたしてもざんねんな結果になってしまいました。
 
近藤はともかく、春海もいいところまではいくんですが、いい人すぎて強引さに欠けていますね。
 
藤岡の登場が小百合と春海の関係にどう影響していくのか、まだまだ目が離せない展開になりました。

<見逃し動画>第5話
 
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第5話の公式あらすじ

春海(江口洋介)は、小百合(鈴木杏樹)に、和行(冨家規政)が、女性とホテルに一緒にいたことを話す。「証拠もないのに、あなたは最低」と言われた春海はすっかり落ち込む。
そんな時、春海は肉屋の福引きで、一等の沖縄旅行六人招待を当てた。春海、明男(武田真治)、そしてふじみ館の住人たちが沖縄へ行くことになった。飛行機嫌いの春海は一足早くフェリーで出発。明男らは飛行機で向かう。そして、ホテルで落ち合った。するとそこへ、小百合、幹子(黒田福美)、未香(五十嵐いづみ)らが接客セミナーの仕事でやってきた。夜、今度はなんと和行と佳子(網浜直子)がホテルに入ってきた。それを目撃する春海、明男ら――。
 
<出典>FOD公式

第5話のネタバレはここをクリック
心配する明男

和行が他の女性と浮気していることを小百合に伝えた春海だったが、小百合から身辺を嗅ぎ回るなんて最低だと言われてしまう。

小百合を心配する行動全てが裏目に出てしまう春海は、落ち込みを隠すように空元気を出し朝食の準備をするのだった。

そんな明らかにおかしい元気を見せる春海に、明男は昔からショックを隠すために空元気になるのだと春海を心配するのだった。

そんな春海は、商店街に買い物に行くと、セール品を求める主婦の力強さに圧倒されるのだった。

買い物を済ませた春海は、福引券を貰うと、3等の電子レンジを狙いガラガラを回すと、なんと1等の沖縄旅行が当たるのだった。

 
不安な小百合

その頃、春海に言われた和行の話が頭から離れずにいた小百合は、仕事の話も耳には入らない状態であった。

そんな小百合は、和行から週末式場などを見に行こうと誘われるのだが、週末は仕事で北海道で一泊するのだと告げるのだった。

その翌日、浮気相手の佳子とホテルにきていた和行は、そこで沖縄旅行に行こうと誘われるのだった。

和行は小百合が仕事で北海道に行っている週末ならと、その佳子のお願いを快諾するのであった。

その頃ふじみ館では、春海が当てた沖縄旅行にテンションが上がる一同たちだったが、当てた本人の春海は小百合とのショックが抜けず留守番をしていると話す。

しかし明男は、小百合を忘れるためにも開放的な南の島で騒いでリフレッシュしようと伝えると、春海は沖縄に行くことを決意するのだった。

 
沖縄での出会い

週末北海道へのフライトの予定の小百合だったが、セミナーに行くCAが一人体調を壊してしまい、急遽沖縄行きを指示されるのだった。

一方、飛行機に乗れない春海は、フェリーで一足先に沖縄に着いており、明男たちの到着を待っているのだった。

明男たちと合流しホテルへと向かっていくと、なんとそこにセミナーにやってきた小百合や幹子、そして未香たちと偶然出会うのだった。

偶然の出会いに喜ぶ明男たちだったが、小百合と目があった春海は気まずそうに俯くのであった。

出会いに喜ぶ男性陣とは反対に、小百合たち女性陣は、あとをつけてきているのではないかと不審がるのであった。

 
和行の浮気現場

プールサイドで水着の女性たちに見惚れる明男たちとは反対に、春海は小百合との気まずさからますます元気がなくなっていく。

なんとか気分を切り替えさせようとする明男たちだったが、気分の乗らない春海は牛乳を持って部屋に戻ろうとする。

するとそのホテルのロビーに、和行と佳子がいることに気が付き、城山があの日ホテルにいた女性だと話すのだった。

和行の行動に怒り心頭の明男たちであったが、春海がなだめると一人佳子と接触しようと、同じエレベーターに乗り込む。

なんとか帰って貰おうと話をするのだが、そこに小百合たちが入ってきてしまい、話が中断してしまう。

さらに佳子は、持っていたものや小百合という名前から、和行の婚約者であると気が付くと、怪しげな笑みを浮かべるのだった。

 
春海のお願い

その日の夜、レストランで食事をしようとしていた春海たちは、そこで和行と佳子を発見する。

さらに後ろから小百合たちがやってきてしまったことに気が付くと、沖縄料理を食べに行こうと外に誘うのだった。

その後明男は未香とのデートをこぎつけると、明男の純粋な心に未香は惹かれ始めるのだった。

一方、お酒を飲んで帰ってきた春海は、どうしても小百合と和行のことが頭から離れずにいた。

するとたまたまホテル内で佳子を見かけたなつみが、佳子のいる部屋番号を見つけ出し、それを春海に伝えるのだった。

なんとか話を聞いて貰おうと教えられた部屋にやってくると、その部屋から和行が出てくるのだった。

春海は、小百合がとても大切な人なのだと告げると、和行たちが見つかる前にホテルを出ていって欲しいとお願いするのだった。

 
またしても受けるショック

翌朝、ホテルを出ていこうとする和行と佳子を偶然見かけたしまった小百合は、その理由を尋ねる。

なんとか春海が誤魔化そうとするのだが、しびれを切らせた明男が全て話してしまい、さらに佳子も和行を渡さないと告げるのだった。

和行の裏切りを知った小百合は、ショックを受けてしまい、春海の励ましも届かないほど憔悴してしまう。

さらに和行が佳子と別れたと謝るのだが、小百合は許すことができずに和行との別れを決意するのだった。

それから数日後、飛行機の中で声をかけた藤岡は、小百合の様子がおかしいことに気が付く。

仕事終わりの小百合を待っていた藤岡は、そこで和行が浮気をしていたことなどを気かされる。

すると藤岡は「自分は絶対に小百合を裏切ったりしない」と話すと、小百合を抱きしめると、その光景を銭湯帰りの春海が目撃してしまい、またしてもショックを受けてしまうのであった。

第5話の感想はここをクリック
空元気の春海は、可哀想なくらい痛々しかったですが、そんな春海に優しくするふじみ館の住人たちはイイ人ばかりですね。
 
そしてついに和行の浮気がバレて、小百合から別れを告げれてしまい、春海にチャンスがくるのかなと思ったら、またしても藤岡が出てきました。
 
もどかしい展開ですが、春海は傷心の小百合の心を掴むことができるのか、これからの展開が楽しみですね。

<見逃し動画>第4話
 
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第4話の公式あらすじ

小百合(鈴木杏樹)の結婚が近いと知った春海(江口洋介)は、すっかり落ち込む。そしてついに小百合のフィアンセ和行(冨家規政)が、パリから出張で東京に帰ってきた。
幹子(黒田福美)がアシスタントマネジャーに昇格し、そのパーティーが開かれることになり、春海、明男(武田真治)らも招待された。ふじみ館の住人たちが会場に入っていくと、小百合、未香(五十嵐いづみ)、幹子らが笑顔で迎え、そこへ藤岡(豊原功補)も顔を出した。そして和行がやってきた。小百合はしあわせそう。藤岡は「ぼくは小百合さんをあきらめない」と和行に宣戦布告。そして藤岡は和行をなぐりつける。これに和行も応戦し――。
 
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第4話のネタバレはここをクリック
悪夢

小百合に婚約者がいることを知った春海は、ショックのあまり小百合が挙式を挙げる夢を見てしまう。

その夢では、小百合が婚約者である和行と幸せそうに誓いのキスをしようとしているところを止められず、そこで飛び起き夢だったことを知る。

そのショックを拭えないまま、春海は寝坊したことに気が付き、朝食は昨夜の残り物、そしてご飯を炊くのを忘れてしまうなど明男たちから非難を受けてしまうのだった。

一方、落ち込む春海たちとは正反対に、幹子がアシスタントマネージャーに昇進することが決定し、小百合たちはお祝いの言葉をかける。

小百合は、昇進が決まった幹子のためにパーティーを開くことを決定すると、そこでパリから一時帰国する和行を紹介するつもりだと話しているのだった。

 
喜ぶ小百合

婚約者がいるからと諦めることはないと明男や近藤や城山、そして板谷から励まされる春海は、板谷にどうすればいいのかと相談する。

すると板谷は、心にビビっと響くようなことをして気を引くことが重要なのだとアドバイスを送るのだった。

女性の知り合いがいない春海は、入院中のきみに相談していると、そこにお見舞いにやったきた幹子と出会う。

そこで春海は、和行が今夜羽田に到着し、結婚式の準備などを進める予定だと聞かされ、さらに落ち込んでしまうのだった。

その頃小百合は、和行と久しぶりに再会し喜んでいると、結婚式の準備をしていこうと言われ笑顔を見せるのだった。

一方、パイロットの高見耕一と付き合っていた未香だったが、別れた妻とよりを戻すことになったとフラれてしまうのだった。

 
お祝いパーティー

小百合が婚約者といることを考えていた春海は、なかなかショックから立ち直れずに窓の外を眺めていた。

すると上機嫌で帰宅した小百合が、窓から見える春海の姿に気が付き、笑顔で挨拶を交わすのだった。

どんな顔で話せばいいかわからない春海だったが、そんな春海の気持ちを知らない小百合は、幹子の昇進パーティーがあることを告げ、ふじみ館の住人もそのパーティーに誘うのだった。

明男たちにそのことを伝えると、CAのパーティーに行けることにテンションが上がっていた。

しかし春海は、和行が来ることを聞いてしまい、そんなことは耐えられないと行きたくないと話す。

しかし、明男たちに強引に連れてこられた春海は、その華やかなパーティーに参加することになるのであった。

 
藤岡と和行

パーティー会場で、誰が和行なのかと目を光らせる春海は、そこに藤岡がやってきたことに気が付く。

するとすぐあとに和行が会場に現れると、小百合が笑顔で駆け寄り、幹子に紹介しているのだった。

すると藤岡が2人に近づいていくと、小百合のことを諦めたわけじゃないと伝えると、和行からは厳しい言葉をかけられてしまう。

その言葉に怒った藤岡は、和行に殴りかかってしまい、それに応戦する和行に逆にやられてしまうのだった。

藤岡をふじみ館に連れて帰ってきた春海は、風邪もひいている藤岡を看病するのであった。

その頃、仕事に戻った城山は、職場のホテルに女性と待ち合わせをしていた和行を目撃してしまうのだった。

 
なかなか言い出せない

ふじみ館に帰ってきた城山は、春海にそのことをこっそりと知らせると、その話を藤岡が聞いてしまい問い詰められるのだった。

和行が浮気をしていることを知ってしまった春海と藤岡は、そのことを小百合に伝えるべきか迷ってしまう。

なんとか行動に移した藤岡が話そうとするのだが、小百合の和行への気持ちを考えるとなかなか言えずにいるのだった。

ふじみ館に戻ってきた藤岡は、小百合の心が完全に和行にあることを痛感し、フラれたことを悟るのだった。

そんな藤岡を元気付けるために、春海たちは行きつけのCAキャバクラへと向かっていきお酒を飲み騒ぐのであった。

 
春海の決心

お酒も進み饒舌になる城山は、和行と一緒にいた女性の動向を調べたと話すと、和行とそのホテルに連泊していることを突き止めたと話す。

和行のような男を選ぶの小百合が可哀想だと話す城山に、春海は小百合が選んだ男性を悪く言うなと怒りを露にする。

すると城山はそれに抵抗するように、ホテルマンとしてお客の個人情報を話すこと自体禁止されているのだと話すと、それも春海のためなのだと告げる。

ふじみ館に帰ってきた春海は、その城山の言葉を受け、話したいことがあると小百合を誘い出すのだった。

なかなか言い出せない春海だったが、なんとか声を振り絞り、和行が浮気していると告げる。

その話に怒った小百合は、他人の身辺を探ったり婚約者を悪く言う春海に「最低だ」と告げ帰ってしまうのだった。

第4話の感想はここをクリック
小百合の婚約者の和行がまさか浮気をしているとは驚きでしたが、そうじゃないと春海が付け入る隙がないですよね。
 
未香も高見に別れを告げられ、やけくそになって明男といるようで、この2人もこれから進展がありそうですね。
 
またしても小百合に嫌われてしまった春海がこれからどう挽回していくのか、楽しみに見ていきたいと思います。

<見逃し動画>第3話
 
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第3話の公式あらすじ

住人たちが出払い、春海(江口洋介)だけが残ったふじみ館に、十年前家を出たままの明男(武田真治)の父親雄三(小坂一也)が現われた。金を貸してくれという。春海はなけなしの金を38万5千円用意する。
板谷(麿赤児)の娘なつみ(京野ことみ)の授業参観があるが、板谷は腹痛で行くことができず、代わりに春海が出かけることになった。そして小百合(鈴木杏樹)にも母親代わりに一緒に行ってもらうことにした。学校では教師が口をきかないなつみをもてあましていて、転校をすすめる。それを聞いた小百合は「無責任だ」と怒り出す。
春海が、雄三に金を貸したと知った明男は、それを取り返しに行く。春海もついていく。雄三が住むアパートに乗り込んだ明男は――。
 
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第3話のネタバレはここをクリック
明男の父

祖母のきみが倒れたことから、下宿屋「ふじみ館」の運営をすることになった晴海は、慣れない食事の用意などに奮闘する毎日を送っていた。

ある日の朝食で目玉焼きを出された近藤や城山そして板谷は、何をかけるかでそれぞれのこだわりがあることを主張しているのだった。

そんな下宿人たちが学校や仕事に向かいふじみ館に1人でいた晴海のもとに、十数年ぶりに明男の父親の雄三が訪ねてくる。

雄三との久しぶりの再会に喜ぶ晴海は、そこできみが倒れたこと、そしてふじみ館を自分が守っていることを伝えるのだった。

その後話題は雄三のことになり、そこで雄三は事業を手掛けているのだが、急な資金繰りが必要になったとお金の無心をしてくるのだった。

必ず返すと話す雄三の真剣な目や、悲しそうな表情などから断りきれなかった晴海は、お金を貸す約束をしてしまうのだった。

 
なつみの話

その日の夕方、夕食の準備をしていた晴海は、帰ってきたなつみに気が付き声をかける。

しかし何も話さないなつみは、晴海が手に持った豆腐を見ると、表情を曇らせてしまい部屋に急いで戻っていく。

その後帰ってきた板谷に声をかけた晴海は、そこでなつみの母親が豆腐を買いにいったまま男と蒸発したことを知らされるのだった。

豆腐を見た時の表情の意味を知った晴海に、板谷はさらにお願いがあると告げると、授業参観の連絡の紙を取り出す。

今までは親戚に母親役をお願いしていたものの、今年は誰も予定が会わずにいるのだと話すと、偶然話を聞いていた近藤が幹子たちにお願いしてはどうかと提案するのだった。

その日の夜、隣の寮にやってきた晴海たちは、幹子にお願いをすると快く引き受けてくれることになる。

しかし当日フライトがあったことを忘れていた幹子は、そこに帰ってきた小百合を代わりにいかせることにする。

結婚も決まりいい練習になると話す小百合の話を聞いた晴海は、婚約者がいることにショックを受けるのだった。

 
真面目な晴海

なつみの授業参観に向かった晴海と小百合だったが、学校でも話さないなつみに教師も手を焼いているのだという。

その後面談が行われ、なつみを手に負えないと話す教師は、転校を進めてくるとなつみは教室を逃げるように出ていく。

すると我慢できなくなった小百合は、その話は教師として無責任すぎると反論すると、晴海も長い目で見て欲しいとお願いする。

教室の外でその話を聞いていたなつみは、2人の真剣な様子に心が動かされるのを感じるのだった。

その帰り、結婚するという話を耳にした晴海が小百合に確認すると、小百合は6月には結納をするのだと答え、晴海はさらにショックを受けるのだった。

 
いとこ喧嘩

翌日、雄三にお金を貸した晴海が、きみのお見舞いにやってくると、そこで雄三にお金を貸してしまったことを話す。

呆れたきみは、雄三に貸したお金は絶対に返ってこないと話していると、その話を明男が聞いてしまうのだった。

その日の夜、幹子が小百合を連れて教師に厳しい言葉をかけてしまったことを謝りに来る。

そこに酔っぱらって帰ってきた明男は、雄三にお金を貸した晴海のことを怒り掴みかかってくるのだった。

揉み合いになりながらも収まりのつかない喧嘩に、見兼ねた小百合が一喝し、2人を落ち着かせるのだった。

 
父親は父親

その後晴海と明男は、雄三がいるアパートを訪れると、またしても女性に貢ぎながらお酒を飲むだらしない姿を目にしてしまう。

ついに怒った明男が雄三に掴みかかると、どうしてこうなのだと悔しさを滲ませながら罵声を浴びせる。

明男だけが帰っていくと、晴海はこれからちゃんと人生をやり直すようにと声をかけると、明男の父親は雄三一人しかいないのだと伝えるのだった。

その後家に帰ってきた明男は、抑えきれない感情をどうにかとどめるように、お酒を浴びるように飲む。

そこで父親や晴海との思出話をすると、それを聞いていた下宿人たちは、その話に感動し涙を流すのだった。

 
雄三からの手紙

翌朝、すっかり仲直りした晴海と明男は、いつものようなやりとりをして下宿人たちを安心させる。

するの突然立ち上がったなつみは、小さな声だがはっきりと「ごちそうさま」と話すと、板谷は実に4年ぶりだと感動する。

その日の夜晴海たちは、なつみが話したお祝いにといつものCAキャバクラへやってきてどんちゃん騒ぎをする。

その頃ふじみ館にやってきた幹子と小百合は、近藤にお守りを買ってきたとなつみに伝えると、なつみからCAキャバクラの場所を教えられる。

店の前までやってきた幹子たちの前に、雄三が現れると、明男に渡して欲しいと手紙を託される。

手紙を預かってしまった小百合は、恐る恐る店内に入っていくと、騒いでいる晴海たちを発見する。

幹子にお守りを渡された近藤は大喜びし、手紙を見た明男は「必ず返す」という言葉に嬉しさを感じる。

しかし、ホステスと抱き合ってきた晴海を見た小百合は、またしても晴海に怒りを露にして帰っていってしまうのだった。

第3話の感想はここをクリック
なつみが話さない理由がわかりましたが、確かに自分を残して逃げられたらショックですよね。
 
そんななつみが、晴海のまっすぐで正直な気持ちに触れて少しずつ心を開いていっているようでよかったです。
 
晴海の行動に一喜一憂する小百合ですが、婚約者と藤岡、そして晴海の誰を選ぶのかまだまだ気になりますね。

<見逃し動画>第2話
 
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第2話の公式あらすじ

ふじみ館の住人たちは、スチュワーデス寮の小百合(鈴木杏樹)らが最大の関心事。それぞれお目当てを見つけ、大張り切りだ。
そんな時、春海(江口洋介)は「塾講師募集」のジーニャス塾の新聞のチラシを目にした。さっそく応募し、仮採用された。相手は小学三年生。塾からの帰り、野菜の袋を抱えている春海に、生徒の一人勇太(並木崇晃)が声をかけた。「オレ、料理うまいから作ってやるよ」。たしかに勇太が作ったロールキャベツはおいしかった。その勇太が、「あさってはオレの誕生日。パーティーをやりたい」といい出した。小百合らも呼びたいと言う。春海、明男(武田真治)らは、それを聞いてまたまた奮い立った。
 
<出典>FOD公式

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金欠のふじみ館

隣にCAの寮ができたことで、ふじみ館に住む男たちは、それぞれのお目当てを見つけてテンションが上がっていく。

なんとか関係を築こうと、いつもはしない朝のジョギングに出掛けていくと、困惑する小百合たちをよそに声をかけまくるのだった。

いつものように晴海が賄いをつくり皆で朝食を食べていると、城山や近藤から家賃を受け取り感謝する。

しかし明男はなんとなく誤魔化しながら家賃を出し渋っており、そんな明男を晴海は責め立てるのだった。

皆が仕事に向かったあと、晴海はお金を数えながら、ふじみ館の厳しい経営状態を嘆いていた。

そんな晴海の目に、塾講師募集のチラシを発見すると、16万円確定支払いという言葉に惹かれ早速応募すると、なんとか仮採用という形で採用されるのだった。

 
勇太の夢

きみのお見舞いにやってきた晴海は、そこで塾講師の仕事を始めたことを伝えると、きみは心配そうに晴海を見つめる。

するとそこに、晴海が落としたものを拾ってもってきた幹子がやってくると、きみはそんな幹子に晴海を勧めるのだった。

塾講師としての最初の授業を始めた晴海だったが、なかなかうまくいかず、すぐに子供たちになめられてしまうのだった。

授業が終わりぐったりする晴海のもとに、生徒の1人である勇太が声をかけてくると、買い物袋を見た勇太が自分も料理ができるのだと話すのだった。

勇太が料理を作ってあげるという言葉に押された晴海は、ふじみ館に連れて帰ると、その手際の良さや料理の腕前に驚く。

すると勇太は、料理人を目指していると話すと、片親である母からは反対されているのだと表情を曇らせるのだった。

 
ライバルが2人

勇太を送るためにふじみ館を出てきた晴海は、そこで寮の前で話している小百合と藤岡の姿を発見する。

なんとなく気に障った晴海は、2人の間に入ると、自分達はお隣さんなのだと告げ藤岡を圧倒するのだった。

そんな晴海たちを見ていた勇太は、小百合に一目惚れしてしまったと晴海に話すと、晴海は勇太と藤岡の2人のライバルが出来てしまったことに肩を落とすのだった。

それから数日後、授業の準備をしていた晴海のもとに勇太がやってくると、明後日が自分の誕生日なのだと告げる。

そこで小百合にも来て欲しいと晴海に相談すると、晴海はふじみ館で誕生日パーティーをしたいと明男たちに相談する。

乗り気ではなかった明男たちだったが、小百合たちを呼ぶつもりだと聞くと、手のひらを返したようにそのパーティーに賛同するのだった。

 
誕生日パーティー

翌日、出勤する小百合たちを待ち伏せていた晴海たちは、勇太が誕生日であることを告げると、その誕生日パーティーに誘う。

困っている小百合たちだったが、そこにやってきた幹子が晴海たちの考えに賛同し、小百合たちも参加することを決めるのだった。

小百合たちがふじみ館に来てくれることになり、晴海はテンションをあげながらその準備を進めていく。

勇太が作った料理が並び、豪勢な誕生日パーティーが開かれ、明男たちは小百合たちを楽しませようと余興をして盛り上げるのだった。

さらにそこで、勇太は小百合の事が好きだと告白すると、小百合は困った表情を浮かべる。

するとそこに板谷が帰ってくると、その強面の板谷に楽しい雰囲気が一変してしまうのであった。

 
運命を感じる

するとそこに、勇太が帰ってきていないことを心配した母親がふじみ館にやってくると、料理をしていたことを知り叱るのだった。

さらに塾講師である晴海の行動は軽率すぎると厳しい言葉をかけると、その言葉に勇太が母親に罵声を浴びせてしまう。

しかし晴海が勇太を優しく諭すと、誕生日パーティーはそのまま終わってしまうのだった。

その後片付けをしていた晴海のところに、勇太のことを心配した小百合が再度やってくるのだった。

小百合と公園に向かった晴海は、そこで両親を亡くしたあと、周囲が優しくなっていったのだと話す。

誰も厳しくしてくれないことが寂しかったと話す晴海は、勇太のためを思い厳しく叱る母親は、とてもいい母親なのだと語るのだった。

そんなまっすぐな目をして話す晴海の姿を見ていた小百合は、晴海とは運命を感じるのだと笑顔で伝えるのだった。

喜ぶ晴海だったが、それから数日後、小百合たちの寮のボイラーが壊れたのだと知ると、近くの銭湯に行っていることに気が付く。

チャンスと感じた明男たちは、ハプニングを装い覗こうとするのだが、真面目な晴海はそれを止めようするが、勢い余って自分が番台に入ってしまう。

そこで小百合と目があってしまった晴海は、またしても小百合から嫌われてしまうのであった。

第2話の感想はここをクリック
晴海は両親を事故で亡くしていることがわかりましたが、その時自分に厳しくしてくれる人の大切さを感じたようですね。
 
そんな晴海の真面目そうでまっすぐな目に惹かれていきそうな小百合でしたが、またしても晴海がドジを踏むというコメディー要素もよかったですね。
 
これからの関係も気になりますが、柴田理恵さんはこれからも度々出てくるのかその辺りも楽しみですね。

<見逃し動画>第1話
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第1話の公式あらすじ

パン製造会社の函館支店に勤める春海(江口洋介)は高所恐怖症。飛行機で東京に出張することになったが、離陸しようとした時、こわいといってスチュワーデスの小百合(鈴木杏樹)にしがみつくなど大騒ぎ。結局、飛行機を降り、列車で東京へ向かったが、仕事で大きなミスをおかしたことになった。本社にいる春海のいとこ明男(武田真治)がとりなしてくれたが結局会社はクビになってしまった。
春海の祖母きみ(南美江)は賄付きの下宿屋「ふじみ館」を開いている。しかし、急病で入院。そこへ春海がやってきた。きみが居なくなれば下宿屋を閉めるしかない。考えた末、春海が下宿屋を続けることになった。
そんな折り、下宿屋の隣に、スチュワーデスの寮ができた。ふじみ館とは比べものにならないようなりっぱなマンションだ。そこへ小百合が引越してきた。ボロ下宿屋の住人たちは、マンションのスチュワーデスたちに興味深々。
 
<出典>FOD公式

第1話のネタバレはここをクリック
高所恐怖症

パン製造会社に勤める井手晴海は、数年前函館支社に左遷されてしまい、その中でようやく大きな仕事を任されるようになる。

取引先の商社マンの藤岡徹とともに、東京行きの飛行機に乗ろうとする晴海だったが、晴海は極度の高所恐怖症であり、出発前から落ち着かない様子でいた。

藤岡にそのことを伝えるも、特に気にする様子を見せない藤岡は、契約書を出して欲しいと依頼する。

しかし緊張のあまり手が震える晴海は、なかなか書類を出せずに、さらに動き出した飛行機にさらにパニックになってしまう。

パニックになった晴海は、近くを通りかかったCAの奥野小百合にしがみつくと、飛行機を止めて欲しいと依頼する。

困惑する小百合に気が付いた藤岡が止めようとするが、パニックの晴海は藤岡の顔を殴ってしまったりとさらにパニックになっていく。

結局電車で向かうことになった晴海は、本社にいるいとこの明男に連絡をすると、本部長に説明してほしいと頼むのだった。

 
クビ

本社にやってきた晴海だったが、藤岡の機嫌を損ねてしまったため、その場でクビを言い渡されてしまうのだった。

途方にくれながら祖母のきみが営む下宿屋「ふじみ館」へと向かっていくと、隣が立派なCAの寮であることに気が付く。

驚く晴海だったが、そこに救急車がやってくると、ふじみ館の前で止まり、中から倒れたきみが運び出されるのだった。

軽い心筋梗塞であり1ヶ月ほど休むことを勧められたきみは、自身の年齢も考えふじみ館を閉めることを決意するのであった。

ふじみ館に帰ってきた晴海は、下宿人の近藤や城山に頭を下げると、きみの気持ちを大切にしたいと話し、自分にこの下宿を任せて欲しいと頼むのだった。

城山や近藤は、きみが帰ってくるまでならという理由で、その晴海の依頼を承諾するのだった。

 
喜ぶきみ

慣れない家事をしながらも、一生懸命料理を作る晴海たちのもとに、新しく入居する板谷重春となつみがやってくる。

重春のその風貌から、かたぎではないと恐怖を抱いた近藤たちは、やはりここから出ていこうと決心する。

しかしその時、隣のCA寮に引っ越してきたCAたちを見た城山や近藤は、仲良くなれるかもしれないと、出ていくのをやめるのであった。

その日の午後、きみのお見舞いにいった晴海は、きみが帰ってくるまでの間、ふじみ館は自分が守ると伝える。

そんな晴海を見ていたきみは、晴海がクビになったのかと質問すると、晴海は申し訳なさそうに首を縦に振る。

晴海を軽く叱ったきみは、出ていく晴海の姿を見て、ふじみ館を守ってくれようとするその気持ちに嬉しくなり、優しい笑顔を向けるのだった。

 
トラブル発生

そんなある日の夜、板谷の歓迎会を終えた晴海たちは、いい気分でふじみ館に帰ってくる。

すると玄関で靴を脱ぐ明男の前に、隣の寮に住んでいる佐野未香がやってくると、頼みを聞いて欲しいと告げるのだった。

未香は遊び歩いてしまい、寮の門限を過ぎてしまったため、ふじみ館から梯子を使い自分の部屋に戻りたいとお願いする。

なんとかその手伝いをした明男は、未香が靴を置いていってしまったことに気が付き、その靴を眺めていた。

しかし晴海は、迷惑は掛けられないとなんとか返そうとする画策し、自分が梯子を使い寮に届けることを思い付く。

なんとか寮までついたものの、防犯のためのブザーが鳴ってしまい、慌てた晴海は開いていた窓から小百合の部屋に逃げ込んでしまうのだった。

 
ちゃんとします

防犯ブザーが作動したため、寮の中では不審者が侵入していないか各部屋があらためられはじめる。

晴海が部屋にいることがばれたら追い出されてしまうと慌てた小百合は、なんとか晴海を隠そうとする。

しかし、慌てた晴海もパニック状態であり、近づいてくる人の音に慌て始めてしまうのだった。

壁に張り付きなんとかやり過ごした晴海は、未香の靴を返すとすぐさまふじみ館へと戻っていくのだった。

小百合を怒らせてしまったかもしれないと落ち込む晴海に、明男は「好意がなければ庇わないはず」と前向きに励ますのだった。

その明男の言葉に元気をもらった晴海は、嫌われていないことを期待しながらお酒を飲むのであった。

翌朝、出掛けていく明男たちを見送った晴海は、同じ時間にでてきた小百合たちに気が付くと、昨夜のことを謝る。

しかし怒っている小百合は、しかめっ面を晴海に向けると、すぐさま背中を向けて歩きだしてしまう。

その後ろ姿を見ながら、晴海は「次はちゃんとします」と反省の言葉を呟くのであった。

第1話の感想はここをクリック
1995年のドラマということで、江口洋介さんや武田真治さん、そして鈴木杏樹さんなどかなり若いですね。
 
今ではキレのある二枚目役が多い江口洋介さんですが、このころはまだ陽気な役が多かったようですね。
 
波乱が起きて、マイナスイメージから始まってしまった晴海と小百合がこれからどんな風に接近していくのか、楽しみに見ていきたいと思います。

僕らに愛をの内容

公式サイト

パン製造会社の函館支店に勤めている井出春海(江口洋介)は、飛行機で東京へ出張することに。春海は高所恐怖症。飛行機が離陸のため動き出したとたん、もうパニック状態。とめてくれと叫び、スチュワーデスの奥野小百合(鈴木杏樹)にしがみつく。そして手にしていた大事な契約書をクシャクシャにして破ってしまい、会社からクビを言い渡される。
 
春海の祖母きみ(南美江)は賄付きの下宿屋「ふじみ館」を開いている。しかし、急病で入院。考えた末、春海が下宿屋を続けることに。そんな折り、下宿屋の隣に、スチュワーデスの寮ができた。引越してきた小百合と再会した春海は自己紹介をした。この時すでに春海は完全に小百合に恋をしてしまっていた――。
 
<出典>FOD公式

<出演者>

江口洋介/武田真治/鈴木杏樹/豊原功補/五十嵐いづみ/渡辺慶/京野ことみ/相島一之/相沢友子/長谷川哲夫/東山明美/柴田理恵/大坪日出代/牛尾田恭代/堀勝之祐/堀部隆一/長沢大/斉藤暁/新地雅之/高橋豊/古都慈子/長井槇子/西側有利子/渡辺妙子/麿赤児/南美江/黒田福美

<各話の視聴率>

第1話 恋の扉を開けよう 18.4%
第2話 愛はお隣りと共に 16.9%
第3話 ダメ親父の約束 17.5%
第4話 許せない男 18.8%
第5話 この人は渡さない 17.9%
第6話 恋の奴隷 18.1%
第7話 強く生きるヒント 15.0%
第8話 失恋の鉄人 16.4%
第9話 ばあちゃん死す 18.6%
第10話 ふじみ館閉鎖さる 20.4%
第11話 永遠のお隣りさん 22.4%

第1話から最終回まで全話配信中です

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僕らに愛をの感想

50代男性

僕らに愛をというように、愛に飢えている人が奮闘する物語でした。春海は飛行機が苦手でスチュワーデスにしがみつくほど恐怖でいっぱいでした。結局のところ飛行機には乗りませんでしたが、まさかあの時のスチュワーデスと再会するとは思いませんでした。春海は病気で倒れた祖母が経営するボロ宿を継ぐことになります。そこにいとこの明男もやってきます。隣にある高級マンションにはスチュワーデスが引っ越してくる偶然がありました。隣にあの女性がいると思うだけで気が散ってしょうがありません。春海は会社をクビになり、ふじみ館の経営だけになっています。スチュワーデスの小百合とは釣り合いが取れない感じにも見えますが、好きだと仕方ありません。同僚の未香もやってきて恋のパラダイス状態になってしまいました。やがて祖母が亡くなり借金だけが残ってしまいました。ふじみ館も身売りすることになりお別れ会がありました。お金があれば救えることは多々あります。誰もが悩みを抱えて生きているのは、お金に困っているからです。お金に振り回されている現実は、いつになっても変わりません。恋愛の先にもお金が必要になります。春海と小百合は永遠のお隣さん同士で終わってしまう辛さがありました。

40代女性

江口洋介さん主人公の春海を演じたドラマ「僕らに愛を」。高所恐怖症で飛行機を止めてくれと言ったり、スチュワーデスにしがみつくなど最初からドタバタが江口さんがいつも演じている役柄のパターンで笑えました。大事な契約書を飛行機の中でぐちゃぐちゃにした件で会社をクビになり、祖母がきりもりする下宿を入院している間、引き継ぐことになるのですが、飛行機で助けてくれたスチュワーデス・小百合の寮が出来るので下宿先の住人たちとの出来事や恋模様が見応えがありました。武田真司さん演じる春海のいとこ・明男の恋模様や父親の登場もあり、恋愛に家族のことに悩んだり励まし合ったりする男の友情もなかなか良かったです。ラストは春海の祖母が退院しますが、束の間で亡くなってしまい、借金だけが残り身売りする展開で切なかったです。しかも前に勤めていたパン工場でのノウハウを活かしパン作りをしたのですが、うまく行きかけた時にオーブンが爆発したのが大きかったです。パンの仕事がうまく行っていればもう少し明るい終わり方だったかもと思っちゃいました。でもどこか春海はへこたれない強さがあるのでどこへ行っても大丈夫かもとも思いました。きっと誰かを好きな気持ちや頑張ろうとする気持ちさえあれば何があっても大丈夫というメッセージだったのかもしれませんね。春海が想いを寄せていた鈴木杏樹さん演じる小百合もなかなか優柔不断だったので最後までやきもきしました。

40代男性

おんぼろ下宿に住む男たちとその下宿の隣にあるスチュワーデスの高級マンションの寮に住むキャビンアテンド達がドタバタを繰り出すラブコメディ作品でありました。感じたのはお笑いも日進月歩をしているようで、最近のお笑いの質は向上していると感じ取ることができます。というのもこのドラマで出てくるお笑い要素、ラブ「コメディ」作品であるのですが、そのギャグセンスが低くお笑いの質的には低いと言わざるを得ません。これもそれも私たちのお笑いの評価が上がっていると言ったようなことが言えるのではないかと思います。このドラマに出てくるお笑いは、さながら親父ギャグの延長線のようなものであり、または吉本新喜劇で当て擦りまくったような基本的な小学生が真似をする程度の笑いレベルですらないのです。古典的な王道のお笑いではあるのですが、それほど面白い要素はなかったのは、少し恥ずかしくなってしまうことがありました。しかしながら当時思い描いている魅力的な女性が多く出演するのは、興味深くいい脚本であると思いました。シナリオなどもバブルが崩壊しているのですが、未だそのバブルの余韻を味わおうと現実逃避しているかのような感じがして面白いと言えば面白く、それはやはりギャグセンスではなく当時の時代背景を鑑みて派生して起こる面白さでありました。

30代女性

ほっこりできました。久しぶりに改めて見てみました。LRの「KNOCKIN ON YOR DOOR」懐かしかったです。鈴木杏樹さんが綺麗でした。ドキドキする展開でこういった出会いっていいなと思いました。楽しさと感動のあるドラマでした゛愛されたければ 愛するのが早い゛「僕らに愛を」主演の江口洋介さんが口癖のように言っていた。愛を持って動いていきたい。武田真治さんの泣きの演技は共感してしまい、何回ももらい泣きしてしまいました。今とほとんど変わらない容姿と男前です。やっぱり90年台のドラマはいいです。深い。「お前たちを振った相手を心の底から幸せになることを願うんだ。そうすればお前たちもいつか幸せになれる」。「お前たちの人生はお前たちで作るんだ」。おばあちゃんの名言にジーンときました。江口洋介さんの春海の役柄が温かくて、優しくて、何でも一生懸命で、元気をもらえる役柄でした。純粋なハートを持つ青年春海。こんな人が周りにいたら楽しいなと思いました。印象的なドラマで20年くらい前のドラマですが、このドラマの事は忘れていませんでした。三人組の明るさがコメディタッチで描かれているオープニングが印象的で、とにかく明るい雰囲気の「僕らに愛を」。最後は爽やかで、鈴木杏樹さんが現れたシーンは感動でした。

30代女性

作中ではCA役を演じていた鈴木杏樹さんの美しさが際立っていて、その美しさに思わず夢中になった作品でした。この作品を観るまでは鈴木さんに惹かれたことはなかったのですが、作品を観たことを機に注目するようになったと思います。さらにストーリー展開も終始おもしろかったです。和やかな雰囲気であまり考えず気楽に観られるのが良かったです。古い下宿のオーナーの江口洋介さんが近くのCAの寮から出てきたCA鈴木さんに一目惚れするという展開では江口さんにとても共感できました。鈴木さんを初めて観たとき、同性としても惚れ惚れする人でした。こんな美しい人が近くに住んでいたらときめかずにはいられないでしょう。ストーリーが進むにつれ、古い下宿に住んでいる人と綺麗な寮に住んでいる人がだんだんと仲良くなっていくのは観ていてとても気持ち良かったです。そして江口さんと鈴木さんの仲も深まっていくのには幸せな気持ちになりました。後に江口さんと鈴木さんは晴れてカップルとなり、和やかな雰囲気で締めくくられていてほっとしました。まさにハッピーエンドのラブストーリーでした。ドロドロした感じの恋愛ではないため、誰でも親しみやすい作品だと思います。

40代男性

江口洋介さん主演のドラマである。江口さんファンならずも非常に素晴らしい作品であると思う。このドラマで江口さんの決め台詞である「そこに愛はあるのかい?」を思い出せるドラマである。鈴木さんの登場シーンには非常に感動したし、このドラマのいいシーンの一つであり、ベストシーンでもある。武田真治の泣きの演技は非常に素晴らしく、思わずもらい泣きしてしまった。それも何回も泣いてしもた。非常に素晴らしい演技だった。このドラマの主題歌も非常に好きでよく口ずさんでいたし、やはりドラマは主題歌がいいとそれだけで思わず見てしまいます。井出明男役を演じる武田真治の素晴らしさが非常に印象的である。彼は筋肉リズム体操で一躍有名になりましたが、実は私はこのドラマで彼を知ったので非常に演技に新鮮味を覚えました。それから井出春海役の主役の江口さんは、90年代のドラマといえばみたいな存在で、非常にこのドラマでも江口さんの素晴らしさが出ていたと思う。熱い男であり、かっこよく、それで女性にもモテモテでみたいな感じです。彼の作品には、「101回目のプロポーズ」「愛という名のもとに」「東京ラブストーリー」など当時の時代を表す代表作ばかりです。

40代女性

今でも若々しく素敵な江口洋介さんと鈴木杏樹さんが当時から好きで、当時楽しみに観ていました。江口さんが演じる春海が、本当にまっすぐで純粋でいつも一生懸命で明るく、観ていてすごく元気をもらいました。まっすぐすぎるあまり起きる騒動の数々も笑えるシーンもたくさんあり楽しく拝見しました。鈴木杏樹さんが演じるCAの小百合達との交流や恋愛模様も面白くドキドキしました。春海が小百合に対する気持ちも本当にまっすぐで、まっすぐなあまり簡単には伝えられませんが、そんな歯がゆさもよかったです。そんな春海の良さは小百合には少しずつ伝わっていたんだなと思います。今の様にスマホ持っているのが当たり前の時代にはない恋愛は良いなと思います。春海のそんな恋心を下宿屋の住人も気遣ってくれたり、住人達との関係も温かくほっこりしました。住人達もそれぞれ個性的で今でも活躍されている上手な役者さん達ばかりでした。今思えば武田真治さんはこの頃から本当に個性的演技が上手だったなと思います。ポップで明るいLRの主題歌がそんな明るいドラマに合っていて印象的だったのを覚えています。今聞いても古臭くない素敵な歌だと思います。かなり前のドラマで忘れている部分も多いですが、久しぶりに観て元気をもらいたいドラマです。

40代男性

会社をクビになり、実家の古びた下宿を継ぐことになった春海(江口洋介)達と、隣にある高級マンションに住むスチュワーデス(現・キャビンアテンダント)達が繰り広げるラブコメディーで、どん底にいる人物が主人公なわけですが、ドラマを見ていく上で成功しきっている人の人生を見ていくのも、1周して面白いかもしれないですがどん底にいる人間がどのようにして生きていくのかと言う方を見ていた方も面白いのではないかと思いますし、同じ頃のドラマとしては人生は上々だと言うドラマがありますがこちらも結構面白いのではないかと思っています、江口洋介さんは、こういう役柄はすごく似合う方なのではないかと思います。1995年4月17日から6月26日まで、フジテレビ系毎週月曜日21:00 ‐21:54の「月9」枠で放送された日本のテレビドラマ。主演は江口洋介さんで月曜日の9時からやっているドラマなので、当時この枠でやっているドラマは良いドラマばかりと言われていて、この脚本家の人はのちに1993年、『ダブル・キッチン』を大ヒットさせ、最高視聴率30.7%を記録し、1999年、『ケイゾク』がコアなファンから人気をはくし翌年映画化もされて、こちらも大ヒットをしていて、この脚本家の人の若手の頃の作品と言う見方で見ていくのも面白いのではないかと思います。やはりこういった、希望を持てる作品は少しでもあったほうがいいと思いますし、確かに見ていて暗くなるような気持ちも少しは出てきてしまうようなドラマなのですが、ドラマと言うものはそういうものだと言うところもあると思いますし、悪くはないドラマだったと思っています。

30代女性

「僕らに愛を」サラリーマンとして失業、実家の家業を継ぐことでしか、食べてゆかざる男を江口洋介さんが演じる姿がドラマを明るくしている印象です。彼特有の雰囲気から醸し出された適当さリラックス、楽観という印象に変えられているように見えます。そしてボロ屋に住んでも、彼の大胆な存在感のおかげで悲壮感なく映像を楽しむことができるのでした。見慣れれば普通に見える、そのようなマジックを起こしているように見えます。しかし、このようなドラマに必要な華の存在は、お隣さんが演じているのです。鈴木杏樹演じる女性は確かに高級感たっぷり、知性も感じられる。加えて、華を添える武田真二さんが登場。武田さんと江口さんのダブル俳優の共演は豪華そのもので、貧しい境遇も目に入らぬほどです。放映された時代に暗いドラマも多く、その時代をみれば、ポジティブすぎるヒューマンドラマ、お隣さんとの絡みは人情の強い下町を思い出させてくれるのでした。それにしても鈴木杏樹さん演じる客室乗務員の気位の高さ、服装、女性の視聴者からみると気分は悪くはないどころか、ポジティブな感情を持ちました。なんといっても江口洋介さんのキャラクター、外見が目立つドラマです。彼のファンであれば是非にみるべきです。