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<見逃し動画>第8話
 
まだ放送されていません
 
<予告動画>

第8話の公式あらすじ

剣崎元春 (大倉忠義)が目覚めても、前夜家を出た妻の 沙也佳(瀧本美織)は帰ってきてはいなかった。
 
沙也佳は自分よりも建石澪(広瀬アリス)や実母を優先する元春にいら立ち、元春もそんな沙也佳にうんざりしていた。口論の末、沙也佳が家を出たのは元春が放った“自分は女神様の召使い”という言葉が引き金だった。沙也佳は上原邦光(小関裕太)と行動をともにしたが、翌朝はひとりホテルの部屋で迎えていた。
 
その日、元春の支店では澪と津山千晴(松下洸平)の交際が知れ渡ってしまう。一方、元春が外回りから戻ると、沙也佳から洋服などが詰まったスーツケースが届いていた。仕事を終えた元春は木田尚希(森田甘路)の店へ行き、沙也佳との一連の喧嘩について話す。しかし元春の妹のなぎさ(川栄李奈)はこれまでも元春に自分や自分の両親を優先させてきた沙也佳が気にくわないし、そもそも合わないから元春に離婚した方が良いとまで言い出した。津山とそこに同席していた澪は、その話に表情が変わる。その夜、家を追い出された元春は津山の部屋に泊まるが、電話で話しても沙也佳の機嫌は直らなかった。
 
 
翌朝、元春は澪に声をかけられる。自分のせいで沙也佳を誤解させているなら説明しに行くという澪だが、元春は澪には関係ないことだからと告げる。
 
週末、銀行のマラソン大会が開催されるが、元春は前夜に起きた出来事でひどく落ち込んだまま。そこにある事件が起きて――
 
<出典>フジテレビ公式

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<見逃し動画>第7話
 
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<予告動画>

第7話の公式あらすじ

剣崎元春 (大倉忠義)は、建石澪(広瀬アリス)への未練を断ち切って沙也佳(瀧本美織)を大切にしようと心に決めた。だが、澪の母・久恵(片平なぎさ)を2人で探していたことを沙也佳に隠した嘘がバレてしまい、沙也佳に澪との関係を疑われ口論になってしまう。
 
家を飛び出した沙也佳は、路上で遭遇した上原邦光(小関裕太)と飲みに行き、気を紛らわそうとする。酩酊し家に帰ると、酔った勢いでパソコンを開き、ネット掲示板に澪への誹謗中傷を実名で書き込み始める。探しに行った元春が戻ると沙也佳はすでに寝ていた。
 
次の日、元春の支店で騒動が起きる。掲示板の澪への誹謗中傷が銀行への信頼を損なう、と問題になってしまう。その頃、沙也佳は昨夜の投稿を思い出し激しく後悔するが、なす術も思いつかず途方に暮れる。
 
一方、元春はもしかして沙也佳が書き込んだのではないかと疑うが、昨夜の口論の事もあり聞くことが出来ない。そして、沙也佳の投稿はさらに波紋を広げる。何者かが投稿に乗じて支店の行員たちの写真を投稿し、行員たちへの嘲笑まで広がりはじめたのだ。自分の誹謗中傷については気にする様子はなかった澪だったが、これには怒った。澪は津山千晴(松下洸平)と最初の投稿者を突き止めるため調査会社へ依頼に行く。津山の残業を代わることになった元春は、理由を話して沙也佳に帰りが遅くなると電話した。自分が犯人だとバレてしまう!と沙也佳がうろたえていると、ちょうど上原が花を届けに来た。沙也佳は上原に泣きつき、何とか投稿を削除する。  
 
その夜、元春が家に帰ると、沙也佳は何事もなかったように出迎えた。昨夜の口論を謝罪した元春だが、パソコンを開けた時に、問題の掲示板にアクセスした形跡を見つけ疑念を抱いてしまう。そんな折、元春の母が白内障の手術の為に入院する。
 
<出典>フジテレビ公式

第7話のネタバレはここをクリック
ネットに澪の誹謗中傷が…!
 
元春と沙也佳の夫婦の亀裂はどんどん深まり…。
 
 
ネットの誹謗中傷
沙也佳(滝本美織)は、裏掲示板の“ビハインド“に、澪(広瀬アリス)のことを書き込んでしまいました。
「建石澪は男なしでは生きていけない。独身も既婚者も手当たり次第に誘惑する。異動したのも男関係らしい。整形美人」など。

 

早速銀行でその書き込みが発覚し、問題になります。澪は「でたらめすぎて気にしません」と毅然とした態度。元春(大倉忠義)は、沙也佳がやったのではないかと気づきます。沙也佳は一晩寝て冷静になり、書き込みをしたことを後悔しますが、コメント数は300を超えておりもうどうにもならないため、「もう知らない!」と見なかったことにしました。

 

しかし書き込みに対するリアクションはエスカレートし、支店のみんなが写っている写真までもが流出してしまいます。仲間たちがいろいろ言われ耐えられなくなった澪は、「絶対に書き込んだ犯人を特定する!」と調査を依頼に出向きます。元春は電話で沙也佳にそのことを伝えました。自分が書き込んだことがばれてしまう…と焦った沙也佳は投稿を削除しようとしますが、やり方がわかりません。その時、ちょうど花屋(小関裕太)が訪ねてきたため、家の中に上げて手伝ってもらいました。無事、投稿を削除することができ、思わず花屋に抱きついてしまう沙也佳。

 

沙也佳はこれで一見落着と思っていますが、元春が自宅のパソコンを使ったときに、検索履歴から「ビハインド」と言うのを見つけ、ログインIDのところに「sayaka-kanzaki」と入力されているのを見てしまいます。
 

キャンプの時に澪が熱を出して、元春はドラッグストアを回り、澪にはこれしか効かないと言う薬を購入していましたが、結局使わなかったので会社に置いていきました。澪がそれを見て、「これ、あんまり売ってないんですけど、珍しいですね」と言うと、課長(猫背椿)が「それ、剣崎主任が置いていったのよ」と教えてくれます。

 

澪は、今までにも何度も、元春が自分のことをよく知っていると感じることがあったため、また不思議に思います。
 
病院で偶然遭遇
元春の母親が白内障の手術を受けることになりました。元春はずっと実家に帰っていないため、「お母さん、寂しがってた」となぎさ(川栄李奈)に聞いて、元春はお見舞いに行くことに。沙也佳も一緒に行かないかと誘うと、「エステがある」と言います。元春は勇気を出して、「時間を前にずらしてくれない?」と強めに言いました。

 

しぶしぶ沙也佳も一緒にお見舞いに行きましたが、早々に「先に帰ります」と言って帰ってしまいました。その病院に、偶然、澪の母親・久恵(片平なぎさ)も入院していました。認知症がひどくなっていないかの検査のための入院です。久恵は勝手に病室を抜け出して、他の患者さんのところに行って「トランプしましょう」と話しかけていました。その患者が、元春の母親でした。

 

なぎさと元春もそれに気付き、みんなで一緒にトランプをします。澪たちが帰った後、元春の母親は「澪さんていい子ね。私が想い描いていた、理想のお嫁さんて感じ」とかなり澪のことを気にいった様子です。
 
沙也佳をかばう澪
病院で澪と元春が別れようとしている時、調査会社から澪に連絡が入りました。書き込みをした犯人が特定できたのです。その名前を聞いて澪は、「全然知らない名前でした。すぐに削除したし、根っからの悪い人では無いのかも」と元春に嘘をつきます。

元春は沙也佳がやった事はわかっているので、「ごめんなさい。そして、ありがとう」と言います。それでも澪は「何がですか?」と何も知らないふりをしました。

 

澪は「ありがとうございます。感謝しています。私のためにいろいろ…」と言って、去っていきました。
 
大喧嘩
沙也佳が先に帰ったのは、翌日にある父親のパーティーの準備のため。元春は母親に付き添って病院に泊まると沙也佳に連絡しますが、沙也佳は「明日は絶対に来てね!」とかなり不満そうです。翌朝、なぎさの子供が熱を出し、迎えに来られなくなったため、元春が代わりになぎさの家まで母親を送ることになり、沙也佳に連絡をしました。すると、「今日は何の日かわかってるの!?パパにとってどれだけ大事な日かわかってるの!?たった1人の婿が欠席したら、パパのメンツは丸つぶれよ!」

元春はいつになく強気に「こっちだってはじめての手術で、不安なんだよ!」と沙也佳に反抗します。しかし沙也佳は、「とにかく絶対に来て!来なかったら別れるから!」と激怒。

 

元春は母親を送った後、急いでパーティー会場に向かおうとしますが、危うく交通事故を起こしそうになり、もう何もかもが嫌になって公園の小池(生瀬勝久)の所へ。

 

元春が家に帰ると、沙也佳がむすっとして座っていました。

「帰ってたんだ?パーティーは?」

「そんなこと興味あるの?」と怒っている沙也佳に、「そっちだって手術のことを興味ないだろ?手術はどうなったのかを聞くのが先だろ?」「だから命に関わるようなことじゃないでしょう!お母さんにはお父さんだっているし」「だから親父は店がある」「言ってくれたら1日分の売り上げから出してあげたのに」

この沙也佳の見下し発言に、元春はついにビハインドの話を持ち出します。

 

沙也佳は書き込みをしたことを認めます。「先に嘘をついたのはそっちじゃない。私を傷つけたのはあなた達でしょう!?」「だから謝っただろ?」

「モト君変わったね。前はいつも私を1番に優先してくれたのに」と言う沙也佳に、「女神様の召使いだもんな」と元春。「そんなふうに思ってたの…」絶望した沙也佳は家を出ます。

 

そして花屋の所へ。「私をどこかへ連れて行って…。どこか遠くに」

第7話の感想はここをクリック
元春母も悪い
うーん、今回は沙也佳がすごく嫌な嫁のように持ってきたい雰囲気だったけど、元春に対して「?」のところがたくさんあって…。何度も事前に「すごく重要だから絶対来てね」と言われていた約束をすっぽかした→澪の法事の時と何も変わってないじゃん!と言う思いもあるし、ものすごい大企業の社長にとってのパーティーは、パーティーといっても遊びじゃなく仕事なんだから、たった1人の娘婿の出席がとても大事なことと言われればそうなのかもしれない。ただのやきもちで書き込みをしてしまった事はせめられても仕方がないけど、パパの仕事を軽んじられたことに対して沙也佳が怒るのは無理もないのかなと思います。

 

白内障の手術と言うのが、設定がだめでしたよね。もっと緊急事態で大事にしてくれれば、「こっちだってたった1人の母親の命がかかってるんだよ!」で説得力あったのに。沙也佳が「命に関わることじゃないでしょ!?」と何度も言ってしまうのも、理解できます。退院するだけだったら、「1人でタクシーで行けるから、ちゃんとパーティーに行きなさい」と元春のお母さんが言ってあげるべきでしたよね。自分を送ることを優先したせいで息子が離婚の危機に立たされて、母親として何とも思わないのでしょうか?

元春もあんなに言われていたパーティーをすっぽかしておいて、第一声が「帰ってたんだ?パーティーは?」なんて、沙也佳がキレて当然だと思います。

 
 
たった1人の婿養子といっても
日本を代表する大企業の社長の娘として育つと言う事は凡人には想像できないくらい大変で、確かに元春の家族とは住む世界が違うのかもしれない。だけど、たった1人の婿養子が会社のパーティーで大事と言うのは、“跡取り息子として“婿に入っている場合ですよね。沙也佳は1人娘なのに、自由に自分の選んだ人と結婚させてもらえて、元春も自由に自分の選んだ仕事をさせてもらっている。かなり理解のある父親ですよね。普通だったら父親が見つけてきた人と結婚させられるか、沙也佳が「絶対この人と!」とごり押しするのであれば、婿に入る側が「西急グループを継ぐこと」を覚悟して沙也佳と結婚しなければいけませんよね。

 

普通の銀行員(しかも支店で、まだ主任)なら、パーティーにこなかったからといって、父親のメンツが丸つぶれになるほどのことでもないのではないかなとちょっと思いました。

<見逃し動画>第6話
 
Tverでの配信は終了しました
 
<予告動画>

第6話の公式あらすじ

自分自身のせいで建石澪(広瀬アリス)との結婚生活がうまくいかなくなったとようやく気づいた剣崎元春 (大倉忠義)は、親友の津山千晴(松下洸平)と澪の距離が縮まっていくのを見ていられず、小池良治(生瀬勝久)に号泣しながら「もう一度、過去を変えたい」と懇願するが、「覆水盆に返らず、あとの祭りだ。この心の痛みはお前がこの人生で引き受けるのだ」と言われてしまう。
 
自身の愚かさに気づいた元春は、現在の妻、沙也佳(瀧本美織)との円満な結婚生活を目指し、朝から掃除をして朝食を用意する。新婚時代みたいだと喜ぶ沙也佳は、今夜は話があるから早く帰って来て欲しいと頼む。
 
一方、澪は津山とコーヒーショップでモーニングデート。二人を目撃した篠原恭介(末澤誠也) は銀行に出社やいなやデートをしていたのでは?と話題にする。澪が否定していると元春は助け舟を出し話題を切り替える。その頃、ジョギングしていた沙也佳は、スケートボードに乗った男とぶつかりそうになる。その男は、剣崎家にも配達しているフラワーショップ店員の上原邦光(小関裕太)だった。
 
昼休みに、元春は澪に津山はいい奴だし2人の交際を応援するよと告げる。それは、今の人生を充実したものにしようとする元春なりの決意だった。また、翌日は澪の父の命日だと知った元春は、法事に行けなかったかつての自分を反省し、津山に法事の準備を手伝うようアドバイス。そのため、元春は津山の残業を肩代わりすることになり、沙也佳に遅くなるとメールする。がっかりする沙也佳は、翌日こそ早く帰ってきて欲しいと頼む。 
 
翌日、監査で帰りが少し遅くなった元春は家路を急いでいたが、道でしゃがみこんでいる澪を発見。元春が声をかけると、澪は泣き出してしまう。澪の母、久恵(片平なぎさ)がいなくなってしまったというのだ。一日中、思い当たる場所はすべて探したが見つからず、「戻ってこなかったらどうしよう…」と途方に暮れる澪。沙也佳のことが気になりつつ、久恵を一緒に捜すことになる元春だったが…。
 
<出典>フジテレビ公式

第6話のネタバレはここをクリック
もう二度と過去には戻れないと言われ、沙也佳ときちんと向き合うことを決意した元春。
 
しかし、また澪のピンチに出くわしてしまい…。
 
 
新しい人生と向き合う
澪(広瀬アリス)を津山(松下洸平)に取られたくないと言う思いから、「もう一度過去に戻りたい」と謎の男・小池(生瀬勝久)に頼んだ元春(大倉忠義)。しかし、「覆水盆に帰らず、後の祭りだ」と言われ、もう澪とやり直すことはできないのだと悟ります。元春は新しい人生、沙也佳とちゃんと向き合うことを決意します。

 

そして津山と澪のことも応援しようと心に決めるのでした。明日は澪は父親の法事のため有給をとっています。澪と結婚していた世界では、元春は毎年「今年こそはちゃんと法事に出席する」と言う約束を3年連続で破っていました。1年目は、帰ると澪はラブストーリーの映画を口実に1人泣いていて、2年目は「どうせ諦めていたから」と冷めた口調で淡々と洗濯物を畳んでおり、3年目は「今年は法事を日曜日に設定したから、今度こそはちゃんと来てね」と約束していたのに、また約束を破った元春に、帰るなり物を投げつけてきました。

 

そんな苦い思い出もある法事。今度こそ澪に悲しい思いをさせないように、元春は津山に「明日の法事の準備を手伝ってやれよ」とアドバイスし、津山の残業を代わってあげるのでした。
 
久恵が行方不明
しかし法事当日。朝、久恵(片平なぎさ)の姿が見えません。澪は1人街中を探し回りますが、結局見つからず夜になってしまいます。その頃、元春は職場の飲み会の帰り道。自転車に乗った澪が倒れて途方に暮れているところに遭遇します。事情を聞いた元春は、一緒に久恵を探すことに。

 

やっと見つかった久恵は、バス停にいました。そこは澪の父親と初めて出会った場所なのだそうです。久恵は今日1日中、思い出に浸ってバスに乗っていました。

 
 
失って初めてわかる大切さ
母親にとって、父親はとても大きな存在だったのだと話す澪に、「失って初めてわかることもあるからね」と元春。その意味深な言葉に、「もしかして心にしまった秘密の恋ですか?」と澪はその話を聞きたがります。なかなか話してくれない元春に「…ケチ!」と澪。付き合っていた頃に、よく澪が言っていたのと同じセリフや口調。

元春「俺の前からいなくなって、初めて大切さに気づいた。もっと優しくすればよかった。すごく後悔してる。あの頃に戻りたくなる。本当にごめん…。そう言いたかった。その人に、もう会うことができないから」
澪「今の言葉、その人に伝わるといいですね」
元春「心の中で祈るよ。幸せでいろよって」
澪「私は心の中で祈ったりしません。自分の気持ちをはっきり伝えます。だけど今日は、剣崎主任みたいに心の中で祈ろうと思います」
元春「津山にも、きっと伝わるよ」

そう言われて、澪は切なそうな表情を浮かべました。そして元春と別れた後、元春を見送った後、何か独り言をつぶやくのでした。
 
沙也佳に嘘がばれる
元春の帰りが遅かったため、帰ると沙也佳がとても不機嫌そうに待っていました。
沙也佳は昨日から、元春に「話したいことがあるから、早く帰ってきてね」と言っていました。沙也佳はもう一度チェロに本気で挑戦したいと思っており、オーケストラの楽団員に応募がしたいと元春に相談したかったのです。しかし、元春が津山の残業を変わったり、今日も帰りが遅くなり、ずっと話ができずに我慢していました。

 

元春がシャワーを浴びに行った後、ワイシャツを片付けようとしていると、スーツのポケットの中で電話が鳴っています。見ると「建石澪」の名前が。沙也佳が電話に出ると、相手は久恵でした。
「今日泊まっていけばよかったのに~」と話し出す際に、沙也佳が「どなたですか?」と聞くと、「あなたこそどなた?これはうちの婿さんの番号なのに」と久恵。久恵はそのまま電話を切ってしまいました。意味がわからなくなった沙也佳は、ポケットの中を探り、すると警察署の名刺が出てきました。車に行きナビの履歴から、警察署に行っていた事を知ります。そしてドライブレコーダーの音声から、澪と元春の会話を聞き、2人が一緒にいたことを知ってしまうのでした。

沙也佳はすぐに元春にそのことを追求。元春は澪のお母さんが認知症の事、今日久恵がいなくなって一緒に探していたことを正直に説明します。「だからってどうしてモト君が一緒に探すの!?あの人には津山さんがいるでしょう!?モト君がこんな時間まで一緒にいることないでしょう?家族じゃないんだから!」

「ほっとけなかった…」元春の言葉に、沙也佳は絶望します。自分の事は昨日からずっと放っておいたくせに…。

沙也佳は「あの人が悪いのよ。上司をこんな時間まで普通連れ回す?」と澪のせいにして気持ちを落ち着かせようとしますが、元春が「俺が勝手に探したんだ。彼女は悪くない」と澪をかばったことで、沙也佳は家を出て行ってしまいます。
 
花屋の男
家を飛び出した沙也佳は、家に花を届けてくれる業者の男・上原(小関裕太)と偶然出会います。少し前にも沙也佳がウォーキング中に、スケボーに乗っている上原とぶつかりそうになり、上原が声をかけたのでした。

 

上原は沙也佳をバーに連れて行きます。
上原「旦那さんと喧嘩?」
沙也佳「まさか。主人は私の言うことなら何でも聞いてくれるの。だから好きになって結婚したのよ」
上原「俺のことも何でも言うことを聞いてくれると思って、誘ったの?
俺のお願いも聞いて欲しいな。今日俺が付き合う代わりに明日も遊んでくれない?」

 

上原は何を企んでいる…?
 
裏掲示板
酔っ払って家に帰った沙也佳は、さっき元春に投げつけたドライブレコーダーのSDカードが床に落ちているのを発見し、キャンプの時にみんなが話していた“ビハインド“と言う裏掲示板のことを思い出します。会社ごとに掲示板があり、上司の悪口から恋愛ネタまでいろいろな悪口や誹謗中傷ネタなどが載っているサイト。

沙也佳はパソコンを開き、そのサイトに「建石澪の本性」と書き込みを始めるのでした。

第6話の感想はここをクリック
沙也佳暴走
キャンプでの裏掲示板の話、伏線だったんですね~。沙也佳が暴走してしまいましたね。でも気持ちはわかるな。浮気を疑われているのに、さらにその女のことをかばってしまうなんて、絶対地雷ですよね。ただただ「誤解です!すいませんでした!」と平謝りしてくれればいいのに。

 

人として放って置けなかったのもわかるけど、あの時点で津山にも連絡をして3人で探すとか、いろいろ方法はあったと思う。澪も澪で、1人でがんばっていたところに元春が来てくれてほっとしたのもわかるけど、少し冷静になれば「既婚者をこんな時間まで連れ回していてはいけない」と気づかなければいけなかったと思います。元春の奥さんに対しての配慮もそうだし、津山に知られたら津山にも不快な思いをさせてしまうかもと言う気遣いをしなければいけなかったですね。でも、澪は完全に元春に惹かれているので、きっと元春に頼りたかったんでしょうね。
 
澪は何て言ったの?
澪がコンビニの前で何かをつぶやいたシーン、なんと言ったのかとても気になりますね。その前の会話で、「私は自分の気持ちはちゃんと言葉にして伝える」と言うのは、津山に対してではなく元春に対してですよね。だけど元春から「津山にもきっと気持ちは伝わっているよ」と言われてしまったので、何も言えなくなってしまったし、とても切ない表情をしていたんですよね。

 

元春が自分の後悔を語っていた時に、澪はとても複雑な表情をしていました。あの言葉が自分に向けられていることをわかっているようにも見えました。やはり澪はすべてを知っているのでしょうか?自分を手放したことを後悔してくれているのは嬉しいけど、いちどでも妻としての自分を消し去ろうとした男のことを、普通許せるのでしょうか?そのせいで自分の子供たち2人の存在も消し去ってしまったんですよ?私だったら絶対に許せないし、恋心も消え失せます。

<見逃し動画>第5話
 
Tverでの配信は終了しました
 
<予告動画>

第5話の公式あらすじ

剣崎元春(大倉忠義)は夕食の約束のため銀行に迎えにきた妻・沙也佳(瀧本美織)に、建石澪(広瀬アリス)の頭に手のひらを乗せている姿を見られてしまう。頭の上にほこりがついていたとごまかす元春だが、沙也佳は紹介された澪の建石という名字を聞き逃さなかった。以前、沙也佳が元春の車の中で見つけた名札だ。二人の関係を怪しむ沙也佳は、もう澪を車に乗せないようにと元春に告げる。
 
一方、澪は元春の手のひらの感触に動揺していた。同僚との飲み会を断った澪は、木田尚希(森田甘路)となぎさ(川栄李奈)の店に行く。木田となぎさに、津山千晴(松下洸平)との交際を勧められるが迷いを見せる澪。なぎさは恋に正解はないからしたいようにすれば良いと澪にアドバイスする。
 
翌日、澪が目覚めると母・久恵(片平なぎさ)が朝食を作ってくれていた。しかし、遅刻しそうな澪は銀行へと急ぐ。
 
澪と津山が外回りのため銀行を留守にしている中、久恵が朝食を弁当として持ってやって来た。元春を見つけた久恵は「うちの婿が世話になっている」と行員たちに告げる。融資課長の西徹也(マギー)も支店長の宮本和弘(おかやまはじめ)も西急グループの令嬢である沙也佳の母が来たと思い大騒ぎに。元春は慌てて銀行から久恵を連れ出す。すると久恵は、思わぬ事を話し始めた。そんな二人のもとへ、澪が久恵を迎えに来る。
 
久恵を家まで送り届けた元春と澪は、意識しながらもぎこちなく会話をする。その後、津山の誠実さを目にした澪は、津山と付き合うと返事をする。二人が付き合い始めたと聞いて元春は動揺するが、大喜びの木田となぎさは皆でキャンプに行こうと盛り上がり…。
 
<出典>フジテレビ公式

第5話のネタバレはここをクリック
自分が澪をモンスターにしてしまったのだと悟り、昔の澪に思いを馳せる元春。
しかし澪はどんどん津山との距離を縮め…。
 
 
頭よしよしを妻に目撃される
澪(広瀬アリス)は、元春(大倉忠義)に頭をなでられた感触に何故か懐かしさを覚え、確認のために自分の頭に元春の手を乗せます。それを銀行を訪ねてきた沙也佳(滝本美織)に見られてしまいます。「頭にゴミがついていただけ」とごまかしますが、元春から紹介された「建石」と言う苗字を沙也佳は覚えていました。車の中に「建石」の名札が落ちていたことがあったからです。

 

家に帰り、「誤解の元になるから、もう車には乗せないで」と沙也佳は元春に約束させました。
 
久恵は全てを知っている?
元春の職場に、久恵(片平なぎさ)がやってきます。朝ご飯に作った卵焼きを元春に差し入れしようと思って来たのです。「うちの息子がお世話になっております」と久恵が言うので、西急グループの社長の奥さんだと勘違いした同僚たちは、支店長まで飛び出してきて接待しようとします。沙也佳の母親ではない事を言えば、澪の母親が認知症であることを同僚たちに言わなければならない。元春は本当の事は言わず、なんとかごまかして久恵を銀行から連れ出しました。

 

久恵の大好きなバニラアイスクリームを食べながら、話をします。元春はバニラアイスが久恵の好物だったことも今まで知らず、本当に今まで澪に関することを何も知らなかったのだと反省します。

 

久恵「澪の父親が死んで1番辛い時に、元春君が私たちの力になってくれて、元春君は私たちの恩人」
元春「お母さん、どうして覚えているんですか?僕が何もかも変えたのに」と元春が思い切って聞くと、「私たちには切っても切れない縁があるのよ」と久恵。
しかし、本当に覚えているのか、認知症の影響で妄想しているだけなのか、判断がつきません。

 

その頃、澪は津山と一緒に外回り中で、ヘルパーさんから久恵が「勝手に抜け出した」と連絡を受けます。津山が「すぐに行って」と言ってくれたので、澪は久恵を探しに。

 

澪は無事に元春と久恵に会うことができました。久恵を家に帰し、元春と2人で歩く澪は、「剣崎主任は不思議。私のことをとてもよく知っているような感じがするし、母の接し方も凄く上手。前世では、本当に母の婿さんだったのかもしれませんね」と言います。しかしすぐに「こんなこと言ったら奥様に失礼ですね。すみません。本当に綺麗な奥様でびっくりしました」と言って、元春と別れました。
 
澪と津山が付き合う
澪が津山のところに戻ると、津山は1人で荷物の積み荷を手伝っており、取引先の社員に「こんなことまで手伝ってもらえるなんて、本当に助かりました。何かお礼をさせてください!」と言われ、「じゃぁ…缶コーヒーを1本おごってもらおうかな?」と答えていました。そんな津山の人の良さに、澪は決心をします。

澪「私、付き合います!」
津山「いいよいいよ、力仕事は」
澪「そうじゃなくて。私、津山主任と付き合います」
津山「…不意をつかれた」

こうして、澪と津山は付き合うことになりました。

 

2人が付き合うことになったと報告を受けた元春は澪と付き合い始めたときのことを思い出していました。澪は浪人生。いつものように図書館で元春が勉強を教えていましたが、「体調が悪いから今日は帰る」と言って早めに帰ろうとします。「仮病じゃないだろうなぁ?」と元春が疑うと、「もし先生と同じ大学に受かったら、先生の彼女にしてくれる?」と澪。「何言ってんだ」と元春は相手にしません。

 

澪と別れてから、木田(森田甘露)と一緒に大学の飲み会に行きます。するとその店で、なんと澪がアルバイトをしていました。怒って澪を店の外に連れ出した元春。「アルバイトをしながら第一志望に合格できると思っているのか!?」しかし澪は生活費が足りずにアルバイトをしていたのです。「それに先生と私はただの家庭教師と生徒。関係ないじゃん!」

すると元春は澪にキスをしました。澪はうれしそうに元春に抱きつきました。
 
キャンプ
津山と澪が付き合いだした記念に、「みんなでキャンプに行こう」と木田が言い出します。「絶対来ないとは思うけど」となぎさ(川栄李奈)は言いながら、一応沙也佳にも声をかけてみると、まさかの「行く!」と言い出します。

沙也佳は何かと澪に対抗心を燃やします。「建石さんは、津山さんのどこを好きになったの?」と沙也佳が聞くと、「一緒にいて寂しさを感じる暇がないです」と澪。それを聞いて、澪に寂しい思いばかりをさせていたことを、元春はまた身に染みて感じます。
 
キスを目撃?
朝方、澪が熱を出して倒れてしまいます。澪は効く解熱剤が限られており、元春はそれを探してドラッグストアへと走ります。やっと見つけて帰ってきましたが、津山がすでに澪を病院に連れて行っていました。

外をぼんやりと歩いていた元春は、車で澪を連れて帰った津山が、車を停車して澪にキスをしているのを見てしまい… (でも実は、本当はキスをしていなかった。シートベルトを直しただけ?)
 
もう一度過去へ?
澪のキスシーンを目撃してしまい、大きなショックを受けた元春。やはり命澪を誰にも渡したくない!もう一度過去へ戻ることを決意します。しかしあの時と同じ道を来たはずなのに、料金所がどこにも見当たらないのです。

元春は謎の男・小池(生瀬勝久)を探して公園へ。
小池「お前が心の底から望んで、この人生を選んだんじゃないのか?」
元春「そんなことわかってます!でも、澪のこと、誰にも渡したくない。俺が本当に望んでいるのは、澪と一緒にいることです…。命を愛している…」
しかし、もうやり直すことはできないのだと小池は言います。

小池「心が痛むか?その痛み、お前がこの人生で引き受けろ。男らしく、彼女の幸せを祝ってやれ」

 

もう二度と、澪と人生をやり直すことはできないのでしょうか…!?

第5話の感想はここをクリック
津山主任惚れる!
津山主任が荷物の積み込みを手伝っているシーン、めちゃくちゃかっこよかったですよね!相当な重労働を手伝って、「じゃぁお礼は缶コーヒーおごって」って!言われていたあの男性社員も惚れていってしまったのでは!?

それを女子が見てるところでやるのはあざといけど、澪に見られてると気づいてなくてやっていたのは“素でいい人“って感じですよね!

だけどいい人がいい人なだけで終わってしまうのが、ラブストーリーの定番。完全に澪が惹かれているのは元春ですもんね。運命を変えても、やっぱり何度でも同じ人に惹かれてしまうのですかね?

だけど澪に振られても、視聴者はみんな津山主任に惚れているぞ!松下洸平さんは、この役でかなり女性ファンが増えそうですね!「リモラブ」の時は、「主人公の相手役には華がなさすぎる」とかいろいろ言われていたけど、完全に視聴者をキュンキュンさせられる俳優さんに変身しましたね!

それにしても、キスと思わせたシーン、シートベルトを直しただけだったのかな?なんとも紛らわしい!
 
沙也佳も可愛く見えてきた
だんだんと沙也佳の性格の悪さも出てきていますが、今日の沙也佳は「性格が悪い」と言うよりは、「マウントをとっていることにも気づかない位根っからのお嬢様で天然」と言う感じがして、ちょっと可愛げさえ感じました。

リビングが狭すぎて「リビングは奥かしら~?」と探しちゃったり、お酒が弱いのに対抗して焼酎を飲んで爆睡、澪の高熱でみんなが大騒ぎしている横で、全く起きずに爆睡…。朝からインスタントコーヒーに「なんかこのコーヒー、変わった味ね」とサラリ。

ただ素直に思ったことを口にしてしまうだけだから、ちゃんと教育すれば素直で良い子になりそうです。でも両親にも周りの人からも愛されてちやほやされてきた人生だったので、元春が他の女に夢中になっていると知ったら発狂しそうですね。ちゃんと元春は、この人生を選んだのだから、この人生で幸せにするべき人=沙也佳としっかり向き合ってほしいものです。

<見逃し動画>第4話
 
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<予告動画>

第4話の公式あらすじ

澪を家へ送る元春。すると母の久恵(片平なぎさ)が現れて、元春に懐かしそうに抱きついてきた。さらに久恵は元春を婿と呼び、「澪が毎日怒るから家に帰って来なくなったのよ」と言うではないか。澪は「母が認知症を患っていて変なことを言ってすみません」と元春に謝る。だが、元春は気が気ではない。元春は、澪と結婚していた以前の世界で、すでに久恵の認知症が発症していたのではないか?と思い、ショックを受ける。忙しさにかまけて自分は気にもしていなかったが、澪の態度に思い当たることがあった。
 
澪の家を出た元春は、久恵が「自分が過去を変えたことを知っているのではないか?」という疑念を拭いきれない。それを知っているのは自分ともう一人、小池良治(生瀬勝久)だけのはず。元春は小池を探しに出会った公園へ行くが、姿は見当たらない。
 
翌日、元春はなぎさ(川栄李奈)から母が作ったいなり寿司を受け取る。かつて元春の母が作ったいなり寿司を澪が好きだったことを思い出した元春は、銀行で一人残業している彼女に届けに行く。すると、元春より先に来ていた津山千晴(松下洸平)が澪に告白をしていた。なぜか元春の気持ちは揺らいでしまう。
 
そんな矢先、泊りがけの研修に一緒に行くことになった澪と津山。津山はこれを機に彼女を口説き落とそうと木田と盛り上がるが、元春は思わず反対して―。
 
<出典>フジテレビ公式

第4話のネタバレはここをクリック
久恵は過去を知っている…?久恵ももしかしてタイムリープをしたことがあるのでしょうか!?
 
 
久恵(片平なぎさ)が突然元春(大倉忠義)に「うちの婿さん!」と言い出し、無理矢理家に連れて行きます。「肉じゃが作ってあるのよ!元春くん、好きでしょ?」と、元春の好物も覚えている様子。それに、澪の父親が亡くなってから、元春が澪と久恵を支えてくれたこと、家庭教師をタダで引き受けてくれたことなど、本当に昔の記憶が残っているようなのです。

 

澪(広瀬アリス)は、「母は認知症なんです」と元春に打ち明け、今日はたまたま澪が結婚していると勘違いしているだけと思っている様子。

 

久恵が1年ほど前から物忘れが徐々にひどくなり、認知症に変わっていったと言うことを澪から聞いて、過去を変える前にも、澪が妊娠中、「お母さんが今日迷子になったの」と言われたことを思い出しました。元春はその時は気にも止めず、「お母さん、もともと方向音痴じゃなかったっけ?」と冷たく澪の話をあしらったのです。
 

津山が澪に告白
ある日、澪たちは上司から資料作りの残業を頼まれました。他の女子社員が「今日は残業ないと思って美容院の予約を入れちゃった」「私も歯医者に行きたかったのに」と困っているのを見て、澪は1人で残業を引き受けます。

元春たちも先に銀行を出ました。なぎさ(川栄李奈)から連絡が来て、なぎさのお店に寄ります。元春のお母さんが特製のおいなりさんを届けてくれたそうです。本当は元春の家にも届けたかったのですが、沙也佳(滝本美織)はおいなりさんは食べないし、元春の母親とも仲良くしていないため、行きづらいのです。元春は久々に食べる母親のおいなりさんをほおばります。

 

元春は澪の母親の肉じゃがも大好物ですが、沙也佳はあまりそういった家庭的な手料理を作ってくれません。いつもハーブローストだの生ハムだの洒落た料理ばかり。(しかもいつもお取り寄せのお惣菜)

 

澪はよく「先生のお母さんのおいなりさん大好き!」と言って食べてくれました。元春は残業中の澪に、おいなりさんを差し入れしてあげようと銀行に戻ります。すると先に津山(松下洸平)がサンドイッチを差し入れしていました。

 

澪「持つべきものは気の利く上司ですね!」
津山「上司として持ってきたんじゃないよ。建石さんのこと、すごく気になってる。俺と付き合わない?」

澪はしばらく固まって、「びっくりするじゃないですか!急にそんなこと言って!ちょっとどきっとしちゃいましたよ!」と笑い飛ばします。津山は「それだけ?急がなくていいから、ちょっと考えてみて」と大人の対応で、ダメ押ししました。

 

2人のやりとりを聞いてしまった元春。出るに出れなくなってしまったので、こっそり帰ろうとしますが、携帯が鳴ってしまって2人にばれてしまいます。何も聞いてなかったとごまかしましたが、津山は澪を狙っていることをもはや隠してはいない様子。
 
研修
週末、澪は会社の研修に参加することになりました。男性社員の方からも1名研修に参加しなければならず、研修場所が同じと言うことで、津山が即座に立候補。

その夜、元春が木田(森田甘露)のお店で飲んでいると、津山が澪を連れてやってきます。澪となぎさは、自転車でぶつかって澪が倒れた時から、ウマが合い仲良くなっていました。なぎさは澪のことを気に入り、「津山さんに紹介したい人がいる!」とまで言っていたので、2人が同僚で、すでに津山が澪を狙っていることを知り驚きます。

 

研修の日、元春は沙也佳の両親達とゴルフに出かけていましたが、澪と津山のことが気になって気が気ではありません。あまりに気になりすぎて、夜、研修の会場に行きます。澪に「よかったら一杯どうですか?」と誘われ、3人で飲むことに。

 

そこで好きな映画の話になり、澪は「泣けるラブストーリーが好きだ」と昔言っていたことを元春は思い出します。しかし、澪は「アクションの映画が好き」と言います。「でも、たまには泣けるラブストーリーも見ます。泣きたい時は、ラブストーリーを口実に泣くんです」

 

澪が妊娠中の頃、「お父さんの法事、今年は絶対に来てね」と朝言われたのに、結局約束を破って仕事にかまけて法事に行かなかった元春。家に帰ると、澪が泣けるラブストーリーを見ていました。

本当はあの時、すごく寂しくて悲しかったのに、元春が気づいてあげられなかったから澪はどんどん1人で孤独を抱えていった。元春は仕事が忙しくていつも疲れていて、自分だけが外で大変な思いをしていると思っていました。澪が元春を育児に巻き込もうとするのも、「俺に頼らず、1人でなんとかしろよ」と思っていました。

 

自分のせいで澪がモンスターになっていったのだ…と改めて思い知る元春。「ごめんな…」元春は思わず、酔っ払って机で眠ってしまっている澪の頭に手を置きました。(津山はトイレ)すると澪が目を覚まし、「頭に何かついていたから…」とごまかしたのですが、実はその手の感覚に何か思い出すものがあり…。
 
久恵と謎の男・小池(生瀬勝久)は知り合い?
1人でアイスを買いに行っていた久恵。すると謎の男・小池(生瀬勝久)が歩いていました。久恵は小池を見てにっこり微笑みます。この2人は知り合い…!?
 
沙也佳に頭なでなでを見られた!
翌日、支店長がみんなを飲みに連れて行くことになり、元春だけが残りみんな先に銀行を出ました。最後に銀行を出ようとした澪は、元春のところに戻り「確認したいことがあります」と言って元春の手を取ります。そしてその手を自分の頭の上に乗せます。

一方銀行の外には沙也佳が来ていました。ちょうど出てきた他の社員(Aぇ! group/ジャニーズjr./末澤誠也)に「うちの主人はまだ中にいますか?」と聞き、中に案内してもらっています。すると、澪の頭を撫でている元春の姿を見てしまい…。

第4話の感想はここをクリック
津山と澪を応援したい!
津山さん、すごく素敵だな~。リモラブの時の青林も結構好きだったけど、今回の方がさらに優しさに+頼りがいも加わって素敵です!松下洸平さん、これからどんどん主人公の相手役とか多くなってきそうですね。

それにしても、津山が澪を狙っていることを知りながら(知っているからなんだけど)、邪魔しに行くなんて!過去を知らない津山からしたら、「既婚者なのになんで人のデートに乗り込んでくるの?」と思いますよね。それでも全然怒らない津山がまた素敵なんだけど。

津山は昔、元春に邪魔をされて奥さんと出会えないように運命を変えられてしまったのだから、さらに新しい恋まで邪魔されるなんてかわいそうです!
 
誰と結婚しても同じ
今回、沙也佳もゲームのコンセントをぶちっと抜くと言う“プチモンスター化“していましたね。結局誰と結婚しても、元春があんなだから、みんな女はモンスターに変わってしまうんですよ。

 

そもそも元春は、既婚者なのに外でご飯食べすぎじゃないですか?ちゃんと連絡してるのかな?いつも沙也佳は1人でご飯を食べているのかな?高級な食事ばかりで気が休まらないのはわかるけど、夫婦の会話が足りないような気がします。

 

これで子供がいないから、ただ寂しいだけで済むけど、もし子供が生まれて沙也佳も1人じゃキャパオーバーなくらいいっぱいいっぱいになっていたら、結局同じですよね。澪より沙也佳の方がキャパが小さそうだから、もっとモンスターになりそう。

沙也佳もチェロのことを父親に「趣味」呼ばわりされたり、大学時代の同級生との間にチェロの実力で差がついてしまったり、ちょっと辛いこともあるような感じでしたね。元春は沙也佳の話を聞いてあげている描写が何もないし、そういった落ち込みにも全く気づいてあげない。

澪と別れる人生を選んで、自分の至らなさにいろいろ気づいているようでいて、それを今の妻の沙也佳に生かしてあげないところで、全く学習していないと思います。

<見逃し動画>第3話
 
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<予告動画>

第3話の公式あらすじ

剣崎元春(大倉忠義)は、バイクとぶつかりそうになった建石澪(広瀬アリス)を思わず抱き止めた。驚いた澪は元春を見つめる。元春は澪の表情を見て、「自分が過去を変えたことを知っているのではないか?」と疑う。しかし、それは元春の思い過ごしのようだった。澪は自分と夫婦だったことも知らないし、職場で出会ったことも偶然だったと知り元春はホッとする。だが、澪は元春に“澪”と呼ばれた気がしてどこか懐かしい気持ちを感じていた。 最近、澪は、顔の分からない男性に“澪”と呼ばれる夢を何度も見ていたのだ。
 
支店で行われた振り込め詐欺対策の勉強会の後、津山千晴(松下洸平)が澪を食事に誘う。澪は、今日は都合が悪いと断るが、今度必ず行くので食べたいものを考えておくと答えた。社交辞令を疑う津山に、澪の性格を知っている元春は彼女のことだから本当に考えるのではないかと伝える。
 
帰り道、元春が車を運転していると倒れた自転車の脇にうずくまる澪を見つける。元春は放っては置けずに澪のもとへ。怪我の手当をしていると、澪は客が振り込め詐欺に遭っていそうな時の合図を決めようと言い出す。“まばたきをする”、“鼻をつまむ”などのサインを提示する澪に、元春は真剣には答えず、車に乗せて送った。澪を降ろした元春に、再び疑問が浮かぶ。なぜ自分が転倒した澪に出くわすのか?やはり偶然ではないのか?そんな時、元春は小池良治(生瀬勝久)を偶然見つける。なぜ澪が自分の前に現れたのかと尋ねる元春に、小池は“いくら人生を変えても、繋がりのある人間達は変わらない。必ず引き合い、目の前に現れる”と…。
 
<出典>フジテレビ公式

第3話のネタバレはここをクリック
思わず「澪!」と名前で呼んだ元春に、澪は何か気づいた様子?
 
 
澪が聞こうとしたこと
バイクに轢かれそうになった澪(広瀬アリス)を思わず「澪!」と名前を呼び捨てにして、抱き寄せた元春(大倉忠義)。
 
澪は「剣崎主任、もしかして…」と何かを言いかけ、元春はやはり澪がすべてを知っていて真相を確かめに来たのではないかと怯えます。しかし、澪は「もしかして、さっき私のこと名前で呼び捨てにしましたか?」と聞こうとしただけでした。「澪!」と呼ばれる夢を何度も見るため、夢に出てくるあの男性がもしかして元春なのではないかと不思議な感覚に陥ったのです。

 
 
繋がりのある人は変わらない
ある日、自転車で出勤中の澪が転んで怪我をしているところを、車に乗っていた元春が目撃します。放ってはおけないため、車を降りて澪に声をかけます。

 

手当をしながら公園で話をしている時に、「もし銀行に不審者が出たら」という話になり、近くに不審者がいて、声で仲間に知らせられない時は合図を決めたらどうかという話になります。

 

 

澪が怪我しているところに偶然出くわしたのは、本当に偶然なのか?と疑問に思った元春。いつもの公園で、謎の男・小池(生瀬勝久)を見かけ、そのことを聞いてみると、「いくら人生を変えても、繋がりのある人間たちは変わらない。必ず引き合い、目の前に現れる」と説明されます。

 

 
 
津山は澪狙い
津山(松下洸平)は澪を食事に誘います。しかし澪は母親にアイスを買ってきてと頼まれていて早く帰らなければならなかったため、「今度絶対に行きましょう」と言って断りました。

 

後日、約束通り、津山と澪は食事に行きました。翌日、津山はウキウキで、元春に話します。

「彼女、結構しっかりしていて、結婚しても一生仕事は続けたいんだって。それって経済的に自立したいってことだよね」

 

元春は過去を思い出していました。澪が就職活動中。その年は就職難で澪は何度も面接に落ちては落ち込んでいました。
そんな澪に元春は「きっと内定取れるよ。でさ、もし取れなかったとしても、俺と結婚しよう?」とプロポーズしました。

 

そこで元春が結婚しようと言ってしまったから、澪が自立する機会を奪ってしまったのではないか?過去を変えて、人生が良い方向に変わったのは自分だけじゃない。元春と結婚しない人生になったから、澪は今はイキイキと仕事をしている。
これで良かったんだ。

 

元春は改めてそう思うのでした。

 
 
振り込め詐欺
銀行に振り込め詐欺に騙されているらしき客がやって来ました。対応しているのは澪。「3時までに500万円を振り込まないと息子が会社をクビになってしまう!早くして!」と急かされます。「警察に連絡したほうがいい」と言っても、「いいから早くして!」と聞いてくれません。誰かに相談したくても周りはみんなお客様対応をして忙しそう。

すると澪は元春と目が合いました。澪は必死に元春に公園で決めた合図を送ると、元春も気付いてくれました。

息子の携帯に元春から電話をして連絡が取れ、詐欺だということが判明しました。
こうして澪と元春の協力で、詐欺を防ぐことができました。

 
 
笑っている生活
澪は、お礼に元春を行きつけの中華屋に連れていきます。元の世界でも、付き合っている頃に澪に連れられて行った店。

壁には客たちがたくさん落書きがされていて、澪と元春はそこに名前を書き、ハートマークで囲みました。

しかし、当然今は、壁には二人の名前はありません。

 

ここのデザートは「絶対、苺アンニン豆腐!」といつも澪は言っていて、それを思い出して元春がデザートに苺アンニンを頼むと、澪はなぜ知っているのかと驚きます。

 

元春は、澪に「仕事が生きがいで、ずっと続けたいんだって?」と聞きます。すると澪は「仕事は好きだけど、それが仕事じゃなくてもいいかもしれない。結婚して専業主婦になったとしても、旦那さんが払っててくれればいい。目の前の人が笑ってくれるのが一番いい」と答えます。

 

 
 
ぶち壊したのは俺
(回想シーン)

雨が降ってきて、澪が傘を持っているのにささずに走って来る。

「先生、傘持ってないと思って買って来たの」
「じゃあなんでささなかったの?」
「確かに!全然気づかなかった!」

二人で笑いあって一つの傘に入りました。そして二人の前には虹。あの頃のふたりはいつも笑っていました。

 

澪が元春のプロポーズを受けてくれた時には、「笑って暮らそう」と二人約束しました。

 

 

しかし、元春はその約束を守れていませんでした。

結婚して澪が妊娠中、手の込んだ朝ごはんを作ってくれていたのに、「時間がないからいらない」と言って食べずに会社に行ったり、子供が生まれ、休みの日に一緒に公園で過ごしたいと言って澪がお弁当を用意してくれたの、「休みの日くらい寝かせてよ」と冷たくあしらったり、夕飯に手のかかるカニクリームコロッケ(元春の好物)を作ってくれたのに、仕事の電話がかかってきて「ちょっと黙ってて!」と澪に冷たく言ったり。

笑って暮らそうという約束も、幸せな結婚生活も、本当は自分がぶち壊したんじゃないか?

元春は初めてそう気づくのでした。

 
 
母親は知っている?
中華屋から出て別れる時、「剣崎主任はもしかして私を知っていますか?昔どこかで会ったことがあるとか?こんなこと言うと変かもしれませんが、昔から知っているような親しみを感じてるんです。苺シェイクや杏仁豆腐のこともただの偶然ですか?あの時も本当は私のことを澪って呼んだんじゃないですか?」と澪は聞きます。

元春は「呼ぶわけないよ。初めて会ったのは、建石さんが異動してきてからだよ」と嘘をつきました。

 

するとコンビニから澪の母親・久恵片平なぎさ)が出てきて、突然元春に抱きつきます。痴呆で誰かと間違えているのだと思い、澪は久恵を元春から引き離しますが、久恵は衝撃的な言葉を口にします。

 

「うちの婿さん!澪が毎日怒るから帰って来なくなっちゃったのよ」

久恵は二人が夫婦だったことを知っている!?一体なぜ!?

第3話の感想はここをクリック
本当に共感が凄すぎる
主婦が見てると共感が凄すぎて、ほんと元春にイライラしてくるし、澪の気持ちがわかりすぎて泣けてくる。これを男性が見たら一体どんな風に思うんだろう?でも素直に「うちも同じだ。自分が悪かった」なんて思わないんだろうなぁ。「全く、女にだけ都合のいいように描きやがって」みたいに思うのかな。

そもそも、もうちょっと人の気持ちが分かるのなら、最初から結婚生活であんなに妻を無下にできないと思う。

 

ドラマとしては元春が自分の過ちに気付いて、「やっぱり自分の運命の相手は澪だ!」と気づくという結末がいいと思うけど、もう一度元春と結婚したら澪が不幸になってしまいそうで心配。元春と結婚しなかったからこそ今はバリバリ仕事をしているし、津山みたいに澪を好きになってくれる男性だってこれからたくさんいると思う。
澪のためには元春とやり直さないで欲しい~~…。
 
お母さんはなぜ知っている?
そしてラストの澪のお母さん!突然めちゃくちゃ重要な鍵を握って来ましたね!痴呆だともともと意識がしっかりしてないから、やり直した前の記憶と後の記憶が整理されてなくてごちゃごちゃになっているとか?

こういった不思議系の話は、その不思議の前提となる設定が気になるところですよね。「人生をやり直しても、元々関係のあった人間はまた目の前に現れる」とか。

ドラえもんでも「歴史は強力な力で元の歴史に戻そうとする力が働くから、小さな変化ではすぐに元に戻ってしまう」って言ってた。

今回やり直した世界でも完全に澪は元春に対して特別な意識を持ち始めているし、元春も今の生き生きとして、いつも笑っている澪に昔の澪を重ねていいなあと思っている。

でもこのままじゃ不倫になってしまうよ~!

<見逃し動画>第2話
 
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第2話の公式あらすじ

“人生は変えられる”。剣崎元春(大倉忠義)は謎の男、小池良治(生瀬勝久)からもらった平成22年(西暦2010年)の500円硬貨で、二度目のタイムワープを試みる。 目覚めたのは、2010年の江川沙也佳(瀧本美織)からコンサートデートに誘われた日だ。記憶と同じく、元春は沙也佳とデートを約束。
 大学から一度自分の家に戻り、デートに向けて準備を整えた元春はコンサート会場へ向かうためバス停へ。そこには高校生の建石澪(広瀬アリス)がいた。バスに乗ると、澪は元春の記憶通り財布を落として降りてしまう。ためらう元春だが、財布を拾って交番に届けた。 コンサートホールに急ぐ元春が交番を出ると澪とすれ違う。元春は澪と話すことはなく、そのまま沙也佳とのデートに向かった。コンサートの帰りに沙也佳から告白された時、元春の周囲が光に包まれる。
 
元春が目を覚ましたのは見知らぬ部屋。しかし、隣で寝ているのは沙也佳だ。元春が時計を見ると、表示は西暦2020年。妻は澪から沙也佳に入れ替わり、住んでいる家は超豪華。広い家に高価な家具、専用のゲームスペースに元春は大興奮。「早く帰ってきてね」と優しい沙也佳に送り出され、高級車に乗って出勤する。元春は望んでいた結婚生活を手に入れた。
 
銀行に出勤して同僚・津山千晴(松下洸平)と話した元春は、以前の人生では津山は結婚して双子の子供持ちだったが、今の人生では独身になっていることを聞き、周囲の人々が微妙に変化していることを知る。そして元春も澪との間にいた子供たちもいなくなってしまい、涙を流して後悔する元春。しかし、今回の人生こそ幸せに生きると決意。そんな元春の前に、なんと同僚として澪が現れる。独身であおい銀行に勤務する澪は、異動してきて元春と同じ支店で働くことに…。
 
<出典>フジテレビ公式

第2話のネタバレはここをクリック
鬼嫁に嫌気がさし、妻を取り替えるため再び過去に戻った元春。
 
しかしなんと元嫁が同僚に…!?
 
 
妻が入れ替わった!
再び2010年に戻った元春(大倉忠義)。前と同じように沙也佳(滝本美織)にコンサートに誘われ、バス停で澪(広瀬アリス)を見かけます。しかし今度は、澪が忘れた財布を先回りして交番に届け、澪と関わらない人生をスタートさせました。コンサート会場に遅れないようにタクシーに乗り込もうとした時、同じタクシーを取りあったのがなんと同僚の津山(松下洸平)の若い頃でした。

 

コンサートが終わり、沙也佳から「先輩のことが好き」と言われほっぺにキスをされました。そして今度は元春から沙也佳にキスをしました。ここで2020年に戻ります。

 

隣に寝ている妻は、澪ではなく沙也佳に変わっていました。家も豪華に変わっています。前とは違って、ちゃんと朝食も出てくるし、堂々とゲームをすることも許されている!
職場は変わっていませんが、財布の中には万札が何枚も入っているし、ブラックカードまで!ワイシャツにはしっかりアイロンがかけられていて、家の駐車場にはベンツが停まっている。完璧に望んだ通りの結婚生活に変わっているのです。

 

元春は会社に遅刻してしまいましたが、天下の西急グループの娘婿なので上司も元春には怒らず、簡単に許してもらえます。

 
 
子供が消えた
しかし変わったのは良い方向にばかりではありませんでした。津山には双子の子供がいましたが、津山に子供がいないことになっているのです。そこで元春は気づきます。澪と出会わないと言う事は、澪の間に生まれた2人の子供たちにも出会えないと言うこと。自分が未来を変えたために、2人の子供たちを消してしまったことに1人ロッカーで涙を流しますが、「もう後戻りはできない!俺はこの人生を選んだんだ!」と意外とすんなり立ち直ります。

 
 
元妻が同僚に
本店から新しい社員が来たと紹介されました。振り向いた女性社員は、なんと澪!一体何がどうなっているのかと、困惑する元春。

本店のグローバル営業部から、支店の窓口への異動と言うのはとても珍しく、女子社員たちは「絶対訳ありだよ。不倫かな?」と噂します。

澪に聞いてみると、「私が希望しました」と言います。元春は、実は澪が全てを知っていて、未来を変えた仕返しに来たのではないかと怯えます。

 

しかし澪が支店を希望した理由は、痴呆症を患っている母親(片平なぎさ)の世話をするためでした。自宅から1番近い支店に希望を出したのです。

澪は元春が過去を変えたことなど知りませんが、実は過去を変えられる前の記憶が少しだけ残っているのか、元春との思い出の夢をちょくちょく見ます。しかし顔はぼんやりとしていて、それが元春だとは認識できません。
 
津山や木田にも変化
そして他にも色々と変わっていることが。結婚して双子がいた津山は、今は独身。実は10年前に結婚したい彼女がいたのですが、彼女が留学することになって空港まで追いかけプロポーズをしようと思っていました。しかし急いで空港までタクシーで行こうとしていたところを、元春にタクシーを奪われて、間に合わなかったのです。元春が過去を変えたせいで、津山は結婚できない未来に変わってしまったのです。

そして、親友の木田(森田甘露)はなんと元春の妹のなぎさ(川栄李奈)と結婚して子供まで持っていました!これも元春の未来が変わったことに関係していて、元春と沙也佳の結婚式が豪勢なばかりでとても退屈だったため、式が終わってからぐったりしてしまった2人が一緒にコーヒーを飲むことになったことがきっかけでした。

 
 
沙也佳との結婚の条件
元春の母親から電話があり、「たまには顔見せなさい」と言われ、週末に実家に行かないかと沙也佳に提案します。すると、「週末は私の両親と食事をすること。お正月は私の実家に先に行くこと」を結婚のときの条件としていたことを沙也佳に教えられます。

 
 
クレーマー客を撃退!
澪は親しみやすい笑顔でチャキチャキと仕事をこなし、かなり仕事ができる様子ですが、有名なクレーマー客に因縁をつけられてしまいます。SNSでクレームを書かれ、その客の自宅に謝りに行くことに。そこで1時間も直角に頭を下げて謝罪の言葉を唱えさせられると言う仕打ちを受けました。みんなは澪がずいぶん落ち込んでいるのではないかと心配しますが、澪はもりもりと食べそびれたお昼を食べていました。メンタル最強!

後日、またクレーム客がやってきました。他の女性社員が無理を言われているところに、澪が現れ「お客様のお求めになる謝罪の仕方は、頭を90度に下げ、3回謝罪の言葉を繰り返す、でしたよね?」と言い、その場でやってみせます。周りの目が気になってしまったクレーム客は逃げるように帰ってきました。

 

最後に澪が「またのご来店お待ちしております!」と言うので、逆に「二度と来るか!」と言って去っていき、それからは現れなくなりました。

 
 
本当の澪はどっち?
クレーム客に困らされていた同僚たちはすかっとし、みんなで飲みに行きます。笑顔ではしゃいでいる澪を見て、「あんな風に笑ってたなぁ、出会った頃は…」と思い出す元春。結婚して自分といた頃は、いつも怒っていたけど…。

あれ?本当の澪はどっちなんだ?笑ってる澪と、怒ってる澪…。

酔っ払って眠ってしまった元春を澪が起こし、2人で歩いて帰ります。すると通りを渡ろうとした澪に、バイクが近づいてくるのが見えます。

 

「澪!」と叫び、澪の腕を引き寄せ思わず抱きしめた元春。誰かが名前を呼んで抱きしめてくれる。それは澪が何度も見ていた夢と同じでした。

澪「剣崎主任、もしかして…」

第2話の感想はここをクリック
子供が消えたのに…
妻を入れ替えて、朝起きて朝食食べてるくらいで、子供がいないことに気付こうよ!まず気づくのが遅すぎてびっくりするし、気づいてちょっとだけ泣いて「ごめん、お父さんを許してくれ…。でも、もう後戻りはできない!」って、立ち直るの早すぎなんですけど!!

 

「許してくれ」って許せませんよ!命をなかったことにされたんだから!また車であの料金所に行けば、簡単に戻れるんだから、「やっぱり子供たちが生まれてくる人生に変えに行ってくる!」って普通は思いますよね。これだから男は…。母親だったらどんなに旦那に嫌気がさしていても、子供たちのためにもう一度同じ人と結婚すると思う。

 

このドラマと同じような、過去に行って未来を変えると言う設定の「リセット」と言うドラマでも、子供ができた時点で貫地谷しほりさんが「過去を変えたらこの子は消えちゃうから、もう過去は変えない」と決意したのを思い出しました。だけど、男ってこんなものなんでしょうか?
 
沙也佳にも豹変してほしい
今のところ、沙也佳は旦那大好きなラブラブ妻でかわいいかもしれないけど、自分の両親ばかりを大切にして、元春に親孝行させてあげないところがわがままお嬢様がチラ見えしていましたね。子供ができたら自分に余裕がなくなるから、あんなに旦那第一主義で生活していられないと思う。今は専業主婦で暇で、旦那のために料理作るくらいしかやることがないからやっているだけであって、この先どうなるかわからないですよね。

沙也佳が豹変したときに、「やっぱり澪が良かった」と思うのか。そして、澪も沙也佳も豹変してしまったことで、「自分に原因があるのではないか…?」と元春に気づいてほしいです。

<見逃し動画>第1話
 
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第1話の公式あらすじ

『あおい銀行』に勤務する剣崎元春(大倉忠義)は大きな悩みを抱えていた。それは、妻の澪(広瀬アリス)との関係。二人の子供もいて順風満帆にみえるが、悩みは澪の自分への態度。一方、澪もファミリーレストランで働いているが、家事、育児に非協力的な元春にいら立っている。ある日、急な仕事で保育園に子供を迎えに行けなかった元春は、怒った澪に物を投げつけられ、家から追い出されてしまう。大学時代の親友、木田尚希(森田甘路)が経営する居酒屋に駆け込んだ元春は、銀行の同僚、津山千晴(松下洸平)を呼び出し、澪と離婚したいと愚痴る。
 
そんな矢先、商談に出かけた元春は、大学時代の後輩、江川沙也佳(瀧本美織)と再会。食事に行くと、元春は沙也佳から“学生時代に好きだった”と明かされる。沙也佳は巨大企業・西急グループの令嬢で、マドンナ的存在。当時、元春も憧れを抱いていたが、まさか自分を好きだとは思っていなかった。しかし、思い当たることがある。大学時代に元春は沙也佳からコンサートに誘われたことがあったのだ。その当日、バスに乗って出かけた元春は、車内で女性が財布を落としたのを見て拾い、途中下車して交番に届ける。財布を落とした女性こそ、高校生の澪だった。結局、沙也佳との待ち合わせに遅刻してデートは出来ず、この出来事が澪と結婚するきっかけとなっていた。あの時、バスを降りなければ…。
 
その後も、相変わらず澪の冷たい態度に辟易しながら、外回りの仕事を終えて公園で一息つく元春。すると、目の前に奇妙な男・小池良治(生瀬勝久)が現れる。ぶつぶつと何かを呟く小池。“過去に戻ることが出来る”という言葉に反応した元春に、小池は500円硬貨を渡した。その硬貨が元春の人生を大きく変えることになり―。
 
<出典>フジテレビ公式

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恐妻に嫌気がさしていた男が、過去へ戻る方法を手に入れた…!?
 
妻を取り替えて、今度は幸せな人生を…!?
 
 
共働きのストレス夫婦
剣崎元春(大倉忠義)と澪(広瀬アリス)は、2人の子供を持つ共働き夫婦。下の子はまだ夜泣きが激しく、夜中に何度も起こされるため澪は寝不足。朝方のオムツ替えを元春に頼みますが、元春は眠くてぐだぐだしていてやってくれません。朝起きてからは、まるで戦争。子供の支度を手伝っていて時間がないのに、「ワイシャツどこ?アイロンかけた?」と元春。「なかったら昨日と同じの着れば!?」と澪の対応も辛辣。娘はかわいいものの、出かけようとしたところ「ゴミ!」とどやされ、不愉快なまま元春は家を出ます。後で気づきましたが、その日は元春の誕生日。だけど澪からは怒鳴り散らされただけで、「誕生日おめでとう」の言葉もないまま…。

 

その日は、元春が娘のお迎えを頼まれていました。この前急に熱を出したときに、澪がパートを休んだため、今日は絶対に仕事に出なければいけないのです。しかしその日、元春が勤める銀行で先方の入金ミスがあり、元春は小切手にサインをもらうため外出します。お迎えの事はすっかり忘れていました。保育園から澪に連絡が入り、澪は何度も元春に連絡を取ろうとしましたが、自分の携帯は銀行に置いていってしまっていたため返答なし。仕方なく澪はパートを抜けてお迎えに行きましたが、店長に「今日は絶対に大丈夫です」と約束してしまっていたため、かなり嫌みを言われてしまいます。

 

元春が帰宅すると、澪がブチ切れていました。家を追い出された元春は、大学からの親友・木田(森田甘路)が自営でやっている居酒屋に行き、「離婚したい!」と愚痴をこぼします。
 
澪の母親は痴呆症
澪の母親(片平なぎさ)は痴呆症を発症していました。病院で薬をもらっていますが、ちゃんと飲んでいません。一人暮らしなので、部屋も荒れ果てています。痴呆症を発症し始めたのは澪が2人目を妊娠中の時で、元春に相談しようとしましたが、元春は仕事が忙しく全然話を聞いてくれませんでした。

 

母親のところに行って落ち込んだ気分のまま、澪が帰って寝かしつけをしていると、やっと子供が寝たタイミングで元春が寝室のドアを開けて「ご飯食べてないんだけど」と言ってきます。「だから?」と冷たく澪が言うと、「はい、自分でやります…」と仕方なくふりかけご飯を食べ始めた元春。やっと寝かしつけが終わって寝室から出てきた澪は、「今日、お母さんのところに行ってきたの」と痴呆のことを切り出そうとしましたが、「え?肉じゃがもらってきた?ある?」とまた元春は自分のご飯の事ばかり。
 
大学の後輩との再会
元春は大学の後輩である江川沙也佳(滝本美織)と偶然再会します。
沙也佳「先輩の奥さん、きれいな人なんですってね。ちょっと嫉妬しちゃった。先輩のこと好きだったから。知らなかった?」

 

沙也佳は大企業・西急グループの社長令嬢で、大学のマドンナ的存在。元春も他の男子と同じように、沙也佳に憧れていました。しかし沙也佳もまた元春のことを好きだとは、全然気づきませんでした。

 
 
元春と澪の出会い
ある時、元春は沙也佳からオーケストラのコンサートに誘われたことがありました。その約束の場所に向かう途中のバス停で、澪に出会いました。おばあさんに親切にしていた澪を見て、ほほえましく思っていた元春。澪がバスから降りた時に財布を忘れていることに気づき、迷った末に澪を追いかけて自分もバスを降りました。

 

無事に澪に財布を届けることはできましたが、それによって約束のコンサートには遅れてしまい、沙也佳とは会えず。そのまま2人の関係はぎくしゃくしてしまったのです。

 

それに対して、澪は財布を届けてもらった時に元春に一目惚れをしており、それから元春の大学やバイト先に押し掛けてくるようになりました。そして澪に頼まれて澪の家庭教師になったことで、2人は仲を縮めていきました。
 
タイムスリップ
木田がバイクで事故をしたと連絡を受け、全治3カ月と診断されました。元春はお見舞いに行った帰り、見覚えのない料金所で止められます。料金は現金払いのみで、500円硬貨を探します。その日の昼間、ベンチに座っていたおかしなホームレス(生瀬勝久)が小学生に「過去に戻れる」と言う話をしており、突然隣のベンチに座っていた元春に500円硬貨をくれたのを思い出し、その硬貨を使います。

 

すると料金所を抜けた車は突然急加速し…。

 

元春が目を覚ますと、2010年にタイムスリップしていました。まだ一人暮らしだった元春の部屋のベッドでは、木田が寝ています。

 

目を覚ました木田が「免許を取りに行く」と言うので、「やめとけ!事故って全治3ヶ月とかになったらどうするんだよ!」と元春はとっさに止めてしまいました。

 

大学に行くと、10年前と同じように、沙也佳がコンサートに誘ってきます。今度こそ絶対に約束の場所に行こうと元春は思いますが、気がつくとまたベッドの上。今度は現在に戻っていました。さっきのは夢だったのか?
 
元春もブチ切れ!
澪は母親を施設に入れようかと調べますが、かなりのお金が必要です。「もう少しパート増やそうかな」と元春に相談すると、「今でも家事と育児で大変そうじゃん」と人ごとな言い方。さらに、澪はクローゼットの中に隠してあった新品のゲーム機を発見。お金に余裕なんてないのに、元春が買っていたのです。激怒した澪はゲーム機をお風呂につからせてしまいます。帰ってきた元春がそれを見て、2人は大喧嘩に。

 

元春は「昼飯をケチって、頑張って小遣いを貯めて買ったんだから文句は無いだろ!」と主張。澪は「ゲームなんてしている暇があったら、ちょっとは家のことをやって!」と主張。

 

しかもその日は昇進の結果が出る日でしたが、また元春が出世できなかったので澪はガミガミ。

 

ついに元春もブチ切れて、
「客より上司より部下より、お前の相手してる方が100倍大変なんだよ。こんな家庭だから出世できないんだよ!」
と叫び家を出て行ってしまいます。
 
未来が変わっていた
木田の店の前にやってきた元春。木田は事故で入院中のはずなのに、元気に居酒屋を開けていました。「お前、バイクで事故ったんじゃなかったのかよ!?」すると木田は「何言ってんだよ。俺、免許も持ってないよ。俺が免許持ってないのは、お前のせいなんだからな?大学の時、免許取ろうと思っていたのに、お前が“事故って全治3ヶ月になる“って言ったんだ。そしたらほんとにそんな気がして怖くなって免許取るのやめたんだ」と言います。

 

あれは夢じゃなかった。未来が、少しだけ変わっている…!?

 

元春はもう一度車に乗ってあの料金所へ。2度目の過去へ向かったのでした。

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主人公がクズ男すぎ!
なんか、思っていた話とちょっと違ったー!「妻を取り替えて、人生をやり直す」と言う話だとは知っていたので、もっと妻が本当に鬼嫁で、主人公がかわいそうな感じなのかと思っていました。澪は全く悪くありませんよね!?元春が家事と育児に協力しなさすぎ!発言にも思いやりがなさすぎる!確かに澪にも言い方がきついとか、女捨ててる感じとか、男から見たら言いたいこともあるだろうけど、そうしているのは旦那だよ!と言いたくなります。育児中に寝不足で疲れて、仕事もしていて、自分のおしゃれなんて気を使う余裕もなくて、妻に綺麗でいてほしかったらもう少し夫が育児に協力して、妻に時間を与えてあげるべき!

 

「良妻を持てば幸福である。悪妻を持てば哲学者になる」(ソクラテスの言葉)と言うのも、かなり勝手な見解ですよね。ソクラテスもどうせ男だし。男側から見たらそうだろうけど、こっちだって「理解のある夫を持てば幸福である。自分のことしか考えない夫を持てば、女神になるしかない」って感じですよね。
 
滝本美織も恐妻になりそう
澪が怖いから、久しぶりに再会した大学のマドンナの沙也佳に憧れを抱いているかもしれないけど、約束をすっぽかした翌日、理由も聞かずに怒っていたので、沙也佳もなかなか恐妻になる素質があると思います。澪は、元春のダメっぷりがいくつもいくつも重なってのアレじゃないですか?沙也佳はたった1回でですよ!?元春に約束をすっぽかされてしまったので、自分が「ふられたんだ」と思って避けてしまうとかならわかるけど、「ふん!」と言う感じで他の男たちをはべらしていたので、明らかに怒って当てつけのようにしていましたよね。

 

結局妻を取り替えても、自分が変わらなければ何も変わらない、と言う結末に落ち着くんじゃないかな?世にも奇妙な物語でよくありそうな話ですよね。でも世にも奇妙な物語だったら、それを20分か30分位で完結させるけど、連続ドラマなので10話もある。夫婦のすれ違いや、思いやりを忘れていたことを思い出していくところを丁寧に描いてくれるのではないかと期待しています。

知ってるワイフの内容

公式サイト

本作は、「結婚生活、こんなはずじゃなかった!あの頃に戻って人生をやり直したい!」と日々嘆く恐妻家の主人公が、ある日突然過去にタイムスリップして、妻を入れ替えてしまうところから始まる物語。結婚生活5年目、夫も妻も相手への気遣いができなくなっていく頃、唯一の共通の思いは「なんでこの人と結婚してしまったのだろう」。そんな誰もが抱える結婚生活の不満と後悔をリアルかつコミカルに描きながら、「あの日、あの時に戻りたい」という悲痛な願いがかなってしまい、奇跡の人生を手に入れた主人公を通して、“自分にとって大切な人とはどんな人なのか?”“誰かと人生を生きていくとはどういうことなのか?”そんな夫婦の普遍的ともいえるテーマを追求していきます。SNSなどコミュニケーションツールが発達し誰とでもつながれる今の時代だからこそ、身近な人へ大切な思いを伝えたくなるハートフルストーリーです。
 
<出典>フジテレビ公式

<出演者>

大倉忠義/広瀬アリス/松下洸平/川栄李奈/森田甘路/末澤誠也/佐野ひなこ/安藤ニコ/マギー/猫背椿/おかやまはじめ/瀧本美織/生瀬勝久/片平なぎさ

第1話から最新話まで全話配信中です

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知ってるワイフの感想

30代女性

二人の夫婦喧嘩がリアルでついつい考えるさせられてしまいました。旦那もいつもイライラしてる奥さんに嫌気がさすし、奥さんとしてはこんなに頑張ってるのに旦那は何もわかってくれない!とイライラが募るのが伝わってきました。お互い忙しすぎてきちんと話す時間を持てていないんですよね。お子さん二人もいたらそうなるよな、と思いました。それでもコツコツ貯めて買ったゲーム機を壊してしまうのはさすがにかわいそうです。ヒステリックすぎるとさすがにひいてしまいますよね。こんなはずじゃなかった、あの時こうしていれば、という誰もが一度は感じる思いをドラマにしているのでこれからの展開が楽しみです。今と過去の演じ分けがみなさん上手で素晴らしかったです。特に広瀬アリスさんのヒステリックな主婦とかわいらしい制服姿は驚きました!あんなに可愛かったのに。。という気持ちになってしまうかもしれませんね。子どもが産まれるとやはり夫婦の関係も変わってしまうよな、と自分のことを振り返りながら見てしまいました。過去を変えることで今がどう変わるのか注目しています。過去にタイムスリップした仕組みもどうなっているのか気になるところですね。500円硬貨がポイントになりそうです。

50代女性

結婚5年目で子供が2人いる幸せを絵に描いたような家庭かと思ったら夫の元春は仕事でもミスり、家事や育児を妻の澪に任せっきりでイライラが止まらず澪の剣幕がとてもリアルで驚かされました。澪を演じているのは広瀬アリスさんで今まで元気なイメージはありましたがこのようなモンスター妻を演じる感じはありませんでした。しかし演技がリアルでとても真に迫っていたように思います。現代の夫婦は2人で協力して家事も育児もするような風潮ですがなかなか思うようにはいかないのが現実です。元春は仕事でミスが続きそれをリカバリーしていると家のことまで気が回らないようです。ゲームで鬱憤を晴らすとは本当に現代人の特徴のように思います。そんな元春が大学の後輩に出会い当時好きだったと言われたことでその時の選択を後悔します。謎の男に貰った500円硬貨で過去に行くことができ、過去を変えることで現在も変わることを知りました。元春は躊躇もなく澪を切り捨て後輩の江川と付き合うことを選ぶようです。このような現実味のある内容と過去へのタイムスリップというファンタジーが融合したドラマはとても珍しくこの後が楽しみです。夫婦のすれ違いがリアル過ぎて笑える場面が今回はなかったのでちょっとホッとする場面もあったら良いと思います。

30代女性

幸せになるために結婚したはずなのに迎えた現状にこれまでの選択の誤りを悔やむ主人公・元春の姿が冒頭から見られました。原因は妻である澪の恐妻ぶりからであり、安らぎを感じない家庭、そこから仕事の失敗など悪循環に陥る元春の姿が見られ、先行きの不安を感じさせました。その後、元春が子供の迎えを忘れてしまったことで夫婦関係の大きな亀裂となる展開が見られます。しかし、澪は元春よりも以前から真実に目を向けようとしない元春に対して不満をため込んでいる姿があり、お互いに現状に余裕が持てなくなっている状態であることが分かります。元春の中で離婚がよぎる中、謎の男性との出会いによって人生が一変する出来事へと繋がっていく展開に先の展開が読めずワクワクしました。それはタイムスリップという奇跡であり、その男性に渡された500円硬貨を使用したことで結婚のターニングポイントとされる2010年戻ります。1度目は夢なのか現実なのか分からない中でタイムスリップした際に言った一言によって現在が変わっていることに過去へ戻ったことが確信へと変わり、人生を大きく変える決意と共に再度タイムスリップを試みる結末にその選択自体に間違いはないのかという不安を強くさせました。自分のことばかりに目が向いている元春に選択を変えることで幸せが訪れるのか、また一度辿った選択を変えることで新たな真実に気づくことができるのかなど、タイムスリップした意味を見いだせていくのか今後の元春の変化に目が離せないと感じた回でした。

50代男性

今回放送の第1話では、わが子への愛情で辛うじて繋ぎ止められているだけで、実際は破綻状態にある元春と澪という二人の夫婦関係が、どこか運命的な要素を含んだ出会いの馴れ初めと併せて綴られましたが、社会の厳しさや生活苦にあえぐ若い家庭の苦しさが、夢破れた夫婦の諍いというかたちで延々と描写されており、妻や仕事に疲れた元春が深夜一人でゲームをプレイする姿も大変侘しく、見ていて身につまされる思いもあり、次回以降の放送のドラマティックさを増進するためというその演出意図は良く理解できるものの、正直、視聴しているのがかなり苦しいと感じるシーンも多数ありました。また、この作品は韓国のドラマが原作ということですが、韓流ドラマ独特の、日本的な感覚とは少し乖離したやや過剰なセンチメンタルさ・ロマンティックさがシーン毎の演出を通じてドラマ全体に漂っており、そうした、当方の感覚だと不要と感じられるテイストも視聴時の苦しさの一因になっていると感じます。そうしたドラマ空間の中で、出演俳優陣は皆、演出の意図をよく理解した好演を見せてくれたと思いますが、愛情はあるものの自己中心的で夫への思いやりに欠けた妻・澪に扮した広瀬アリスの熱演が非常に印象的であり、ドラマのヒューマンストーリーとしてのクオリティー向上に大きく寄与していたと感じました。

50代女性

元春も澪も大変なのは分かりました。男の30代半ばは仕事が大変になります。でも、元春は「うっかり」し過ぎです。長蛇のレジの前でシェーバーの替刃を買い忘れたり、お客さんとの約束の時間を忘れたり、お迎えに行けない事情もわかりますがメールくらい出来ると思います。でも、男って気が利かないんですよね。澪は少し怒りすぎだと思います。家事に育児にお母さんのこと。頼れるきょうだいはいないのでしょうか。子供に1番手がかる時に旦那の帰りが遅くってイライラするのはわかるけど、高いゲーム機を壊すのはどうかと思います。私ならネットで売ります。家事はともかく育児は「手伝う」のでは無く「共同作業」だと世の中の男に知らしめて欲しいです。『逃げるは恥だが役に立つ』のスペシャル版では絶賛されてましたね。自分のうっかり癖を棚にあげて「澪と結婚しなければ良かった」と嘆く元春。そして過去に戻ってやり直すチャンスに恵まれた。『プロポーズ大作戦』では三上博史さんが天使の役で登場しましたが、この場合の生瀬勝久さんは何でしょう?科学者でしょうか。つけ髭が胡散臭いです。江川さやかと恋愛して結婚してもうっかりし過ぎてイラつかせそうな元春です。私も過去に戻ってやり直したいです。来週も楽しみです。

40代女性

なんとなくコメディータッチのドラマなのかなぁと思いながら見たのですが、はっきり言って笑えるシーンはほとんどなく、どちらかと言うとホラーを見ているような気持ちになりました。結婚して5年、子供が生まれてマイホームを手に入れて、はたから見れば幸せ絶頂、理想の夫婦のように思えますが、主人公の2人にとっては理想とは程遠い現実だったようですね。このドラマを見て改めて、幸せって自分自身が感じるもので、人それぞれなんだろうなぁとしみじみ思ってしまいました。同じ女性の私でも共感し難いほど怖い嫁と、仕事もあまり出来ず優柔不断で、唯一のストレス発散が隠れてやるゲームのどう見ても冴えない夫、そんな2人の人生が変わっていくこのドラマで、この結婚は間違えだったと思う冴えない夫の元春は、自分が望む結婚のカタチを手に入れることが出来るのでしょうか。モンスター化している澪の人生はどのように変わっていくのでしょうか。少し重く感じた第1話だったので、見終わったあとに、とにかく2人とも幸せになって欲しいと心から思いました。元春を演じる大倉忠義さんも、澪を演じる広瀬アリスさんも、私が思うイメージとは全く違う役どころでしたが、熱演されていて新しい2人に会えた気がします。

30代女性

気持ちが理解でき過ぎて、観ていて胸が痛くなりました。この人しかいない、絶対に幸せになれる、そう思って結婚するのに、仕事が忙しかったり、育児で心の余裕がなくなってくるとどうしてもイライラして相手に当たってしまいます。子供とは血が繋がっているけれど、夫婦は結局どこまでいっても他人です。本当は相手のことをもっと大切にしたいのに、イライラすると何も見えなくなって言ってはいけないことを言ってしまったり、自分のことしか考えられなくなります。だから、元春が離婚したい、過去を変えて、違う人生を歩みたいと思ってしまう気持ちがよくわかりました。妻のことが嫌で嫌で仕方がないから過去を変えたくなる気持ちもわかるけれど、本気で今のこの状況を変えたいのなら、自分が変わらなければいけないと思います。だって、澪以外の人と結婚したとしても、元春の考え方や生き方が同じなら結局今と同じことで悩むはず。もちろん、妻にも悪いところはありますが、元春も妻の気持ちを理解しようと考え方を変えるべきです。このドラマを観て、結婚って本当に難しいと思いました。家族は大切だし、好きだけど、でもやっぱり他人と一緒に生きるのは嬉しいことよりも大変なことの方が多いです。元春はこれからもどんどん過去を変えてしまうのでしょうか。そしたら、元春は本当に幸せになれるのでしょうか。次回がとても楽しみです。

40代男性

大倉忠義さんが演じる銀行マンの剣崎元春は、仕事もイマイチで家事も手伝わないし、ゲームばっかりやっているダメダメ人間で、見ていて少しイラつきました。広瀬アリスさん演じる妻の澪がキレるのもわかります。澪はアルバイトしながら幼い子ども2人の育児に追われ、なおかつ認知症の母親の世話もしなければならないという状況で、澪がキレてしまうのは当然だと思いました。でも、元春が嘘をついて買ったゲーム機を風呂場でシャワーをかけて水浸しにしてしまうシーンは少し恐怖を覚えました。その後の言い争いのシーンも広瀬アリスさんの表情が怖くて、圧倒されました。もう少しコミカルなドラマなのかなと想像していただけに、結構シリアスに描かれていたので驚きました。過去を変えたいと願うのは誰もが一度は思うことなので、このドラマの今後はとても気になります。過去を変えるチャンスを得た元春が大学時代の後輩でお嬢様の沙也佳と結婚することを選択するのか、その選択肢をすることで元春と澪の運命はどのように変わっていくのか、次回以降のストーリー展開が楽しみです。1話目を見てかなり興味が湧いたドラマで、韓国でこのドラマがヒットした理由もわかる気がしました。

50代男性

結婚生活に苦痛を感じている夫婦ですが、この先もますますエスカレートする様子です。やり直せるなら過去に戻りたいと思っていたら夢ではなくなりました。謎のおじさんにもらったコインを料金所で払うと2010年に戻れます。澪と出会わなかったら運命は変わっていました。元春は過去に戻りやり直しをしたい気持ちが強かったです。結婚相手を沙也佳にしたと思っています。元春は会社でいじめられ家に帰っても妻にいじめられるので息つく暇がないと思います。恐妻は夫を伸ばすという定説がありますが、あれでは離婚したい気持ちになります。出会ったころの優しさはなくなっていて、これが本性だったかもしれません。子供ができると妻は強くなるので、夫の立場は弱くなります。過去に戻ってやり直す気持ちが強くなってますが、未来が変わってしまう恐れがあるのでお勧めできません。それでも過去に戻りリセット状態にするつもりです。2010年に戻ったら、なんと澪が銀行員になってました。この二人は出会うようになっている関係です。澪は今とは全然違う人柄で、元春に非常に優しいです。過去に戻っても会うようにできてるのは奇跡です。本当に縁がない人なら二度と会うことはないからです。

20代女性

第1話からとても面白くて、最終話まで継続して見たいと思いました。リアルな部分とファンタジーな部分のギャップが面白い印象でした。剣崎元春と剣崎澪の夫婦の関係性や問題は、とてもリアルだと感じました。私自身は独身ですが、元春や澪のお互いの不満は、既婚の友人たちから普段聞いている愚痴を再現しているかのようでした。特に澪の育児や家事、仕事に追われて余裕を無くした末の怒りは、世の中の主婦が皆共感しているのではないかと感じました。広瀬アリスさんの演技もとても自然で、上手いなと思いました。元春の姿も、こういう男性って結構いるよなと思うリアルさでした。元春と澪のどちらかが特別悪い人というわけではないと思いますし、お互いに大変なことがあって余裕が無く、その上でコミュニケーションが上手く取れていなくて、お互いに気遣うことができなくなっている悪循環になっているところが、よくある夫婦の危機という印象で現実味がありました。一方で、元春がタイムスリップするシーンは、非現実的でファンタジーな世界観で、面白かったです。元春がタイムスリップして過去を変えれば、それに付随して現在が何通りにも変化する可能性があると思うので、ストーリーが予測できず新鮮な気持ちで視聴できそうで、今後の展開が楽しみです。