直ちゃんは小学三年生の見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

直ちゃんは小学三年生の動画を無料視聴する方法

「直ちゃんは小学三年生」

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直ちゃんは小学三年生の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第6話)
 
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<予告動画>

最終回(第6話)の公式あらすじ

秘密基地で遊ぶ直ちゃん(杉野遥亮)たち4人。すると、てつちん(前原滉)は家の用事を理由に帰ってしまう。そこにジュンヤ(やついいちろう)が現れ、てつちんの“留学話”をする。帰り道、ひとり公園へ向かった直ちゃんは、なぜかそこにいたてつちんと会う。「留学はしないけど転校はする」と打ち明けるてつちん。翌日、てつちんの転校を知る、きんべ(渡邊圭祐)と山ちょ(竹原ピストル)。4人で話し合うも、納得のいかない山ちょは暴走をはじめるー。
 
<出典>直ちゃんは小学三年生 公式

最終回(第6話)のネタバレはここをクリック
留学!?
直ちゃんたちは、今日の放課後も秘密基地に集まっていた。今やっているのは、我慢ゲーム。
 
縦笛をくわえて、みんなコチョコチョされて、一番長く音が鳴らなかった人が勝ち。次は山ちょの番。
 
始まった途端に、笛を鳴らしてしまう山ちょ。すると、そこで、てつちんが急に帰ると言い出した。
 
父親の仕事が決まってやることがあるらしい。妹も近々生まれることも、わかっている。
 
三人になってしまい、テンションはガタ落ち。そんなとき、嘘つきのジュンヤがやってくる。
 
ジュンヤは、てつちんが留学してしまうという。行き先は、福島というところらしい。
 
直ちゃんたちは、そのときは、特に信じなかった。
 
その帰り、直ちゃんが公園で、一人で、連絡帳をどうにかしてなかったことにしようと、苦戦していると、てつちんが現れた。
 
てつちんは、家の野暮用を済ませ、みんなを探していたという。
 
また、困っていた直ちゃんを見て、いつもてつちんがやる裏技を教えてくれた。
 
直ちゃんは、ジュンヤが言っていたことがどうしても、気になって、訊いてみる。
 
すると、てつちんは、来週転校してしまうというではないか。さらに、きんべと山ちょには言わないらしい。
 
そのとき、直ちゃんは、てつちんと会えなくなるわけではないが、やっぱり寂しい気持ちは隠しきれなかった。
 
 
男の約束
翌日の放課後。このことが、きんべと山ちょにバレてしまう。二人共、驚きを隠せないが、特に山ちょが、どうしても受け入れられない。
 
てつちんの話では、2年間で帰ってくる予定ではあるらしい。
 
山ちょは、それでも、その間に死んだらどうしようとか、てつちんのお父さんが仕事を見つけたせいだとか、ブツブツと言い始める。
 
そして、山ちょは、てつちんが転校できないように隠す、というのだった。
 
てつちんを直ちゃんちの押し入れに入れてみたり、布団カバーで密閉して、危うくてつちんを窒息死させようとまでしてしまう。
 
それでも、諦めない山ちょ。今度は、みんなで一緒に転校する作戦を思いつく。
 
だが、その作戦も、直ちゃんときんべは、親に怒られ、山ちょは親に要らぬ心配をかけてしまう。
 
そこで、当のてつちんが、転校するのは、寂しいけど嫌じゃないと言い出した。
 
父はいつになく、活き活きとして、母はそれを見て喜んでいる。
 
だから、2年だけ待ってて欲しいというのだ。ここまで聞いたら、友達としては、てつちんの意志を尊重しようと思った。
 
残る三人は、最後に夜の公園で、てつちんと2年だけのお別れパーティーをすることになった。
 
 
大人になったら
直ちゃんは知っていた。もしかしたら、戻ってこないかもしれないことを。
 
大人たちがてつちんが嫌がるからと、嘘をついていたことは何となく、わかった。
 
しかし、直ちゃんは、それを誰にも言わなかった。
 
夜の公園にみんなが集まった。みんな、ハロウィンと誕生日とクリスマスが一度に来たような格好だ。
 
公園は夜だから、いつもとは違い、別世界のようだ。そこで、いつもの遊びをすると、どのようになるか、試してみる。
 
これが、昼間ほどに今イチ盛り上がらない。しかも、一番涙腺が弱い山ちょが、やっぱり泣き出してしまう。
 
そのうち、それが伝染して、てつちんが泣き、きんべも泣き出した。
 
だが、直ちゃんは、泣かなかった。てつちんが転校するのが、辛くなると思ったから。
 
直ちゃんは、てつちんが戻ってきたら、何をするか、みんなで考えようと提案。
 
2年後、中学生になって、高校に入る。そして、大人になる。大人になったら、この公園を買って、占領するという野望を語る直ちゃん。
 
そして、その直ちゃんの公園にジェットコースターを作るというてつちん。
 
その日、とうとうてつちんが福島というところへ電車で行ってしまった。
 
公園に隠してあった宝箱には、てつちんが大事にしていた消防車のキーホルダーと同じものが3つ入っていた。
最終回(第6話)の感想はここをクリック
大人が忘れかけていた、忘れてはいけないようなことを思い出させてくれたドラマだったと思う。
 
たったの6話で終わるには、あまりにも惜しい作品である。出来ることなら、続編を期待する声も少なくないだろう。
 
このドラマは、見ての通りのフィクションであり、大人が小学三年生を演じるというもの。
 
時折、大人でないとこの発想は、できないだろうというところがなくはないが、それが意外と違和感がなかったように感じた。
 
何より、驚いたのが、やはり山ちょを演じた竹原ピストルであるだろう。彼の存在が、エピソードによっては、というより、全体的にも直ちゃんの存在を凌駕していたように思うのは、気のせいだろうか。
 
誰よりもイカツイ風貌なのに、誰よりも小学生っぽかったと思う。
 
今回のエピソードでも、一人で、てつちんを転校させまいと奮闘するところは、小学生の健気でピュアな感じがよく出ていたと思う。
 
今回のエピソードで、お気に入りのシーンとしては、些細なところだけれど、最後に直ちゃんと別れるシーンで、山ちょが控えめにちょっとだけ、バイバイと手を振るところがある。
 
別に、この動きがなくても、成立するシーンなのに、その手の振り方がとても中途半端で、山ちょらしくて、とても良かったと思う。
<見逃し動画>第5話
 
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<予告動画>

第5話の公式あらすじ

公園で、水鉄砲で遊ぶ直ちゃん(杉野遥亮)たち4人。しかし鼻水が止まらなくなった山ちょ(竹原ピストル)はひとり帰ってしまう。その後、直ちゃんたち3人が駄菓子屋に行くと、店主“パリばあ”の訃報の知らせが。そして翌日、きんべ(渡邊圭祐)が飼っていたハムスターが亡くなり、さらにてつちん(前原滉)の金魚も…。嫌な予感が止まらない直ちゃん。これはパリばあの呪いなのか…?3人は胸騒ぎがして、山ちょの元へ向かうー。
 
<出典>直ちゃんは小学三年生 公式

第5話のネタバレはここをクリック
不吉な予感
放課後、いつもの公園で。四人は夏でもないのに、水鉄
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<予告動画>

第5話の公式あらすじ

公園で、水鉄砲で遊ぶ直ちゃん(杉野遥亮)たち4人。しかし鼻水が止まらなくなった山ちょ(竹原ピストル)はひとり帰ってしまう。その後、直ちゃんたち3人が駄菓子屋に行くと、店主“パリばあ”の訃報の知らせが。そして翌日、きんべ(渡邊圭祐)が飼っていたハムスターが亡くなり、さらにてつちん(前原滉)の金魚も…。嫌な予感が止まらない直ちゃん。これはパリばあの呪いなのか…?3人は胸騒ぎがして、山ちょの元へ向かうー。
 
<出典>直ちゃんは小学三年生 公式

第5話のネタバレはここをクリック
不吉な予感
放課後、いつもの公園で。四人は夏でもないのに、水鉄砲で遊んでいた。直ちゃん・きんべチーム対、てつちん・山ちょチーム。
 
二組に分かれて戦う。みんなアゲアゲで楽しんでいたが、そのうち、てつちんがタイムをかける。
 
味方の山ちょの様子がおかしい。くしゃみ、鼻水が出まくっている。これで山ちょは戦線離脱。
 
山ちょは、一人で帰ってしまった。つまらなくなった三人は、仕方なく、いつもの駄菓子屋に向かう。
 
途中、不吉にも直ちゃんの靴ヒモが切れてしまった。そのせいか、駄菓子屋は、閉まっていて張り紙がしてある。
 
どうやら、この店の婆さんが死んでしまって、もうこの店でお菓子を買うことができないらしいのだ。
 
みんな、あの店は、ずっと無くならないと思っていた。てつちんは、お菓子の大人買いができなくなって悲しい。
 
婆さんは、天国に行ったか、地獄に落ちたのか。そんなことを直ちゃんが言うと、きんべは、そんなものはないと、否定した。
 
死んだら、ただの肉になる。天国も地獄も、魂も幽霊もないと、きんべは言う。
 
しかし、最愛のハムスタ-が死んで、涙を流して悲しんだのは、何を隠そうきんべだった。
 
きんべは、ハムスターのために、ピアニカを泣きながら演奏し始める。
 
だが、なんで泣いているのか、このときのてつちんには、きんべのことが、まだ理解できなかった。
 
 
死ぬということ
だから、てつちんを慰めるどころか、馬鹿にした。ただのネズミだし、地獄行きだと言って聞く耳を持たず、きんべに喧嘩を売った。
 
そして、てつちんが愛する金魚が死んだ。きんべのハムスターのあとを追うように。
 
てつちんも、涙が止まらない。金魚が無事に成仏したか、心配でならない。
 
そんなとき、きんべが、これは、あの婆さんの仕業ではないかと言い出した。
 
死んだ人を悪く言ったりしたから、大事なものを奪っていこうとしているのではないか。
 
ここで、直ちゃんたちは、初めて、駄菓子屋での楽しいことを思い出し、死んだ人に手を合わせるということを知ったのだった。
 
婆さんの、初めて知った名前があること。婆さんの家族のこと、そして、どんな気持ちでいつも店にいたのか。
 
いろいろと婆さんのことをみんなで話した。そのとき、不意に、直ちゃんのズボンのお尻の部分が破けてしまう。
 
一同は、凍りついた。婆さんは、まだ直ちゃんからは、何も奪っていない。
 
だから、直ちゃんの大事な人を奪いに来たのだ。直ちゃんの大事な人、それは、幼稚園のときから、付き合いの一番長い山ちょではないか。
 
山ちょのことが急に心配になり、みんなで山ちょの家に向かった。
 
 
てつちんの妹
山ちょの家の前で、声をかける三人。なかなか、山ちょは、出てこない。
 
三人の心配は、頂点に達して、さっき婆さんを供養したときと同じように、手を合わせ、ピアニカを吹いた。
 
すると、二階の窓から、鼻栓をした山ちょが顔を出した。良かった、生きてる。
 
山ちょは、さっぱり話が読めない。せっかく来てくれて、嬉しかったのか、山ちょが勝手に喋りだした。
 
何でも、基地でホコリを吸ってしまい、鼻炎を起こしたのだという。
 
心配して、損した気持ちになり、三人はその足で、基地へと向かった。
 
基地で暇を持て余していると、はずちんがやってきた。はずちんは、てつちんにだけ話があると言って、てつちんに耳打ちする。
 
大変なことになった。はずちんが言うには、てつちんに妹ができるというのだ。
 
はずちんは、ここへ来る途中で拾ってきた人形をてつちんに渡し、それで、来たるべき時に備えとけ、という。
 
何だか、今日のはずちんは、ちょっと違った。今日は、はずちんも一緒になって、妹が生まれたときのために、シュミレーションをした。
 
だが、それは、いつしかみんな飽きてしまい、その人形を的にして、水鉄砲で遊んでしまったのは言うまでもない。

第5話の感想はここをクリック
「死」ということが、いまいち、まだピンと来ない年頃だろう。その死をまず、直ちゃんたちは、身近なペットたちの死によって、その悲しさを嫌というほど、思い知った。
 
その「死」の状態が、駄菓子屋の婆さんにも訪れたことに、改めて人が死ぬことを考えた小学三年生の三人。
 
ドラマのなかでのことだが、その駄菓子屋のこと、婆さんがそこにいたということを直ちゃんたちの思い出になったということだけで、婆さんの最善の供養になったと思う。
 
だが、それがわかるのは、もっと先のことだろう。個人的には、年齢的な大人になっても葬式のとき、なぜ親戚の大人たちが酒を飲んで、笑っているのかが、不思議だった。
 
そう、「死」とは、悲しいことだけど、そうではない一面があるときもあるのだ。
 
そして、個人的に思い出しても、小学三年生にとっては、「死」はとてつもなく、怖いもののような捉え方をしていたような気がする。
 
なぜなら、それが連想させるものとして、幽霊とか、得体の知れないものがあるからである。
 
大の大人でもそうだが、きんべがそうだったように、確かに死んだら肉と骨になるのだけれど、それが身近な人の死となるとそうは行かない。
 
三人が自然にそうしたように、魂を弔うために日本人は、手を合わせるのが正しいのだと、改めて思った。

<見逃し動画>第4話
 
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<予告動画>

第4話の公式あらすじ

秘密基地で遊ぶ直ちゃん(杉野遥亮)、きんべ(渡邊圭祐)、てつちん(前原滉)。そこに、てつちんの兄・はずちん(岡山天音)がきて、“面白い遊び”を教えてやると3人を外へ連れ出す。しかし、いつも“面白くない遊び”ばかり強要するはずちんに直ちゃんは激怒する。一方では、いじめっ子タケモン(平埜生成)の苗字が変わり、それに便乗したジュンヤ(やついいちろう)の悪事に気づいた山ちょ(竹原ピストル)が奔走していた――。
 
<出典>直ちゃんは小学三年生 公式

第4話のネタバレはここをクリック
仲間はずれ
今日も秘密基地に、きんべとてつちんは、入り浸っている。きんべは、読書、てつちんは、ラムネの空き瓶に指を入れて、それが抜けない。
 
しばらくすると、直ちゃんがやって来た。山ちょは、一回家に帰ってくるらしい。
 
てつちんの指が抜けた。それで思い出したのか、ここに来るとき、てつちんの兄・はずちんを見たという。
 
その途端に、てつちんは俯いてしまう。はずちんは、1人で歌を歌いながら、歩いていたらしい。
 
きんべが言う。はずちんのはずは、仲間はずれのはずだと。
 
直ちゃんは、はずかしいのはずだと、思っていた。そんなことを言われても、てつちんは、怒ろうともしない。
 
そんなとき、秘密基地に、あのはずちんが突然現れ、三人を外へと連れ出した。
 
こういときは、変ないたずらばかりを直ちゃんたちにやらせて楽しむはずちん。
 
年上だからなんとなく、逆らえず言いなりになってしまう。今日は、捨ててあったダンボールにガスの失くなったライターを近づけて、スイッチを10回押せという。
 
誰もやりたがらないし、第一何が面白いのか、分からない。はずちんは、反抗的なきんべに無理やり、それをさせて、自分だけが一番楽しんでいる。
 
途中で調子に乗ったはずちんに、直ちゃんは、ライターを蹴り飛ばし、お前とはもう遊ばないと言って、1人で帰らせるのだった。
 
 
嘘つきジュンヤ
居心地が悪くなったてつちんは、はずちんの後を追って、帰っていった。
 
直ちゃんは、分からなかった。どうして、あんな奴と一緒に帰るのか。
 
きんべが言う。きっと、兄弟だからじゃないか? と。
 
そのころ、山ちょは、またタケモンたちにからかわれていた。しかし、ジュンヤが名前のことで山ちょをイジると、タケモンはジュンヤに怒ってしまった。
 
実は、最近タケモンは、名前が変わった。もうタケモンでもないらしい。
 
それから、タケモンは一人で行動するようになった。そのころから、直ちゃんは、水泳を習い始めて、付き合いが悪くなっていた。
 
きんべとてつちんが秘密基地にいると、ジュンヤが珍しく一人でやってくる。そして、ジュンヤは、タケモンの親の正体はスパイだ、と言って帰っていった。
 
女子の間では、ジュンヤは大うそつきと言われているらしい。きんべたちは、親がスパイだったら、名前が変わるのかも疑問だった。
 
山ちょも、一年生の時に名前が変わった。しかし、後から基地に来た山ちょに訊くと、親がスパイな訳はないと言って、否定されてしまった。
 
また、ジュンヤは、嘘をついたと、きんべたちは思ったのだった。
 
 
いつの間にか山ちょ
三人が帰っていると、公園で海パン姿の直ちゃんを発見する。
 
直ちゃんは、スイミングをサボった。でも、親にバレるのが嫌で、海パンを濡らそうとしたら、紐が解けなくなってしまったのだ。
 
でも、海パンの紐は、きんべの活躍で解くことができた。
 
そのあと、服を着る直ちゃんを公衆トイレの前で山ちょが待っていると、ジュンヤが走り去る姿を見かけた。
 
そして、ジュンヤが出ていったところに落書きがあったので、山ちょは何もなかったようにしておいた。
 
また、ジュンヤが秘密基地に来て、こんな事を言いだした。
 
タケモンの親が離婚した理由がトイレに書いてあると。
 
見に行くと、そこには何も書いてなかった。そう、その落書きは、一足先に山ちょが消しておいたのだ。
 
タケモンは、名前が変わって不安でいっぱいだった。自分より先に名前が変わったことのある山ちょには、多分いつか慣れるんじゃないかと言われた。
 
山ちょの、その言葉がどれほど、タケモンを勇気づけたかは、まだ二人はよく分からなかった。
 
でも、直ちゃんにとっては、名前なんてどうでもよかった。直ちゃんは、水泳の帰り、お金を拾ったから、タケモンと山ちょを駄菓子屋に誘うのだった。
第4話の感想はここをクリック
親の都合で、名前が変わるなんて、小学三年生にとっては、難しい問題だろう。
 
なんで? ともし自分が訊かれても、小学生にわかるようには、即答できないかもしれない。
 
まだ、直ちゃんのように、あだ名が下の名前から来ている場合はいいだろうが、今回のエピソードでフィーチャーされたタケモンの場合は、そうは行かないだろう。
 
面倒くさいから、タケモンはタケモンだ、で済めばいいが、下手すればジュンヤではないが、根も葉もない噂を立てられて、イジメられる可能性だってある。
 
また、そんなことから、離婚しても、すぐに姓を戻さず、頃合いを見て、変えるというのもありだろう。
 
大人にとっても大変だが、それに振り回される子供たちは、他人事でも不憫でならない。
 
それにしても、山ちょは、なんと優しい、小学三年生だろうと、感動さえ覚えてしまう。
 
ジュンヤが嘘の落書きをしたのを、咄嗟に見つけて、それをタケモンのために消してやる。
 
しかも、小学三年生ぐらいなら、ジュンヤが落書きをしてた、とタケモンに言うかと思えば、そうでもない。
 
なぜなら、タケモンとジュンヤは、仲直りをしたいと思っていることを山ちょは、分かっているからだと思う。
 
そう考えると、山ちょが人の悪口を言っているところを見たことがない。
 
小学三年生にして、人間性がすでに素晴らしいと思う。もちろん、そんな小学三年生がいたらの話だが。
<見逃し動画>第3話
 
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<予告動画>

第3話の公式あらすじ

直ちゃん(杉野遥亮)たちの班がゴミ拾い当番の日。ふざけて遊ぶ直ちゃん、きんべ(渡邊圭祐)、てつちん(前原滉)に見かねた鎌田(堀田茜)は注意するが、3人は聞く耳を持たない。怒った鎌田は、山ちょ(竹原ピストル)と花に水やりをしていた塩山(水嶋凜)に愚痴をこぼす。すると、塩山は核心を得た発言をし、鎌田は衝撃を受ける。そして、今の学級委員長を不信任投票で降ろし、塩山がなる事を提案。男子と女子のバトルの結果は!?
 
<出典>直ちゃんは小学三年生 公式

第3話のネタバレはここをクリック
山ちょはスパイ!?
直ちゃんとてつちん、そしてきんべは、落ち葉拾いの掃除当番である。でも、掃除をする気は、まったくない。
 
むしろ、散らかしたり、どれだけ空中に長くいられるか対決とかしている。それを見兼ねた、同じ当番の鎌田がそれを注意してくる。
 
てつちんは、女子はこういう面倒くさいこと言うから、嫌だと言って、直ちゃんときんべも、それに賛同して取り合わない。
 
そのうち、鎌田は、先生に言ってやる、と捨て台詞を残して去っていった。
 
一方、3人とは、別行動の山ちょは、花壇の花に水をかけていた。そこへ、塩山がやってくる。
 
塩山も花が好きで、水をかけている。そんなとき、鎌田がやってきて、男子の悪口を言い始めた。
 
ところが、塩山は、ただ同調するのではなく、みんなでやるべき、と正論をいう。これに、感心した鎌田は、塩山を学級委員長にしようと、騒ぎ始めた。
 
現・学級委員長は、男子のほそっち。彼は、何もしてないも同然。だから、新しく学級委員長を選び直す。
 
だが、数でいうと、男子のほうが1人多い。女子全員が塩山についても、数で有利なのは、男子だった。
 
そんなとき、てつちんときんべは、駄菓子屋の前で山ちょが、女子と話しているところを目撃する。
 
近寄ってみると、山ちょは、鎌田に山ほどのお菓子をもらっていたのだった。
 
 
プロ野球選手になりたい
特に深い意味はないという山ちょ。だが、そんなことがあるわけない、と問い詰めようとすると、山ちょは、足早にその場を立ち去った。
 
山ちょは、男らしいところがないし、花屋になりたいとか女々しいことを言っている。
 
だが、直ちゃんは、そんなてつちんやきんべの男だからとか、女だからとかということが、いまいちピンとこない。
 
だって、山ちょは、山ちょだから友達になったのだと、直ちゃんは思っていた。
 
神社の境内で鎌田と塩山が遊んでいた。直ちゃんは、塩山に訊きたいことがあった。
 
意を決して出ていくと、鎌田は帰ってしまった。直ちゃんは、塩山が野球チームに入っていることを知り、キャッチボールがしたくなった。
 
すると、塩山は、家に帰って、なんとキャッチャーのプロテクターやミットなどを装着してやってきた。
 
塩山の父親は、監督で、塩山はプロになりたいのだという。直ちゃんは、そんな塩山に特別な疑問をもたなかった。
 
塩山は、女子と男子を区別するのは、なんだかおかしいと思っていた。学級委員長になりたいわけでも、女子のために男子を不利な立場にしたいわけでもなかった。
 
 
オカンのブジャラー
男子と女子は、違うけど、何かどうでもいいことで、お互いに対抗意識を持っている。
 
そのことに、直ちゃんも何となくだけど、分かるような気がした。そのころ、山ちょはというと、1人で秘密基地にいた。
 
山ちょは、秘密基地で、花の本を読んでいた。花屋になるために。
 
そこへ、直ちゃんがやって来て、なぜお菓子をもらったのか、誰にも言わない約束で教えてもらう。
 
あのとき、ジュンヤたちにからかわれた鎌田は泣いていた。ほかの女子より、胸が大きいと言われたらしい。
 
そして、その口止めに、お菓子をくれたのだというのだ。
 
次の日、直ちゃんは、鎌田のチカラになりたいと思った。思ったら即行動の直ちゃん。
 
家から母親のブラジャーを盗んで、鎌田に渡そうとした。胸が大きくても、ブラジャーを着ければ分からなくなると思ったのだ。
 
だが、それを見た途端、鎌田は泣き出した。鎌田は、ブラジャーを受け取らず、泣くばかり。
 
そこへ塩山が駆けつけ、鎌田の代わりに、それは必要ないと直ちゃんに、ブラジャーを返しに行くように言う。
 
直ちゃんは、ごめんと何度も言って帰っていった。それが、直ちゃんの優しさだったことは、鎌田も塩山も分かっていた。
 
直ちゃんは、女子を困らせていけないと思った。次の日から、直ちゃんは、率先して掃除をするようになった。
第3話の感想はここをクリック
今回のエピソードで、一際心に残ったセリフがある。それは、山ちょが男だから友達になったんじゃない、というところだ。
 
これは、てつちんやきんべが、山ちょが男のくせに花屋になりたいと、と言うのに対して、直ちゃんの持論を言ったものだ。
 
下手をすると、てつちんときんべが言うことは、セクハラと言われてもおかしくない。
 
でも、彼らは小学三年生である。恐らく、この頃に初めて、女子、男子という区別や差別が生まれるのかも知れないと思った。
 
男子と女子は違う。でも、どちらが上でも下でもない。このことをこの頃に理解するというのは、かなり困難であろう。
 
鎌田は、胸が大きいと言われ、恥ずかしさのあまり泣き出してしまう。
 
塩山は、父が監督で野球にのめり込み、ピッチャーの次は、キャッチャーを任されている。
しかも、塩山の夢は、プロ野球選手である。
 
直ちゃんは、塩山の夢を聞いた時、一旦、女なのに、と口走ってしまう。でも、直ちゃんは、すぐに関係ないと言い直した。
 
別段、いまは、これでいいと思う。何より危険なのは、こうだと決めつけてしまうことだと思う。
 
そうやって、いろんな人の考え方や価値観に触れて、柔軟な広い心が育てば、彼らが大人になったとき、今より少しは平和になっているのかもしれないと思う。
<見逃し動画>第2話
 
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第2話の公式あらすじ

ある日の放課後。直ちゃん(杉野遥亮)、てつちん(前原滉)、山ちょ(竹原ピストル)は秘密基地を作ることに。しかし、クラスメイトのタケモン(平埜生成)とジュンヤ(やついいちろう)に見つかり、3人は意気消沈する。すると、新しい靴を履いて大喜びのきんべ(渡邊圭祐)がやってくる。4人は靴の話題で盛り上がるが、てつちんがその靴を汚してしまい、きんべは大激怒。ある対決をして2人は決着をつけることに…。
 
<出典>直ちゃんは小学三年生 公式

第2話のネタバレはここをクリック
秘密基地
学校の帰りに、直ちゃんとてつちんと山ちょでじゃんけんをしながら、帰っている。だが、山ちょだけグーでしか勝てなくて、二人との差がどんどん開いていく。
 
そのうち、何を出しているか、分からないほど離れてしまい、山ちょは音を上げた。
 
そのあと、駄菓子屋で寄り道する三人。今日は、まだきんべが来ていない。きんべは、親に言われて、ピアノを習っている。
 
でも、ピアノは、嫌いだと言っていたきんべ。この前は、お腹が痛いと言って、ズル休みしていた。
 
それはそうと、今日は何をして遊ぼうか、未だ決まっていない。直ちゃんが急に秘密基地を作ろうと言い出した。
 
そして、山ちょの案内で、おじいちゃんが使っていたという古い倉庫に忍び込む直ちゃんと山ちょ。
 
何故か、メジャーを使い、あちこちの寸法を測りだす直ちゃん。すると、そこへてつちんが、合言葉を言って入ってくる。
 
それを見た山ちょが合言葉のことを聞いてないと不満を言う。そんな山ちょをよそに、秘密基地で使うアイテムを、てつちんは調達してきていた。
 
そのなかには、どこで手に入れたのか、エロ本もあった。だが、エロ本は1人でコソコソ見るものなので、ちょっと不潔な感じがしていた。
 
そんなとき、同じクラスのタケモンとジュンヤに見つかってしまう。やっとカタチになったところをぶち壊されるが、直ちゃんしか抵抗はしなかった。
 
 
きんべの新しい運動靴
タケモンとジュンヤは、てつちんと山ちょが何も言わないので、飽きて帰っていった。
 
ちょうどそこへ、またもやピアノをサボったきんべが通りかかった。ブルーシートの入り口から覗くと、直ちゃんたち三人がうなだれていた。
 
直ちゃんたちをたまたま見つけたきんべは、新しく買ってもらった運動靴を自慢し始める。
 
だが、きんべは、自分だけが盛り上がっていることに気づき、何かあったのか事情を聞いた。
 
一歩間違えば、この新しい靴も餌食になるところだったと胸をなでおろすきんべ。
 
てつちんは、どれほどその靴がいいものか、分からないので、きんべと靴を交換してもらう。
 
交換してもらった靴を履いて走り出すてつちん。気が済むまで走り回って帰ってきたてつちんの足元は、泥だらけで見るも無残な状態になっていた。
 
これには、さすがにいつも冷静なきんべも怒り心頭。てつちんには、何で怒っているのかさえ分からない。
 
半笑いで謝るが、怒りで我を忘れたきんべは、てつちんの家にお金がないことを非難してしまう。
 
そこで、何故か泣き出す山ちょ。直ちゃんは、ことの収拾を平等にするため、二人に飛び降り対決を提案する。
 
先攻は、きんべ。てつちんの自己最高を上回る5段目から、思い切って飛び降りる。
 
てつちんが見守るなか、直ちゃんがカウントを数える。きんべは、着地の衝撃に悲鳴をあげていた。
 
 
プロの松葉杖使い
だが、きんべは立ち上がった。てつちんが勝つには、きんべの上の6段から飛ばないとならない。
 
山ちょが棄権することを勧めるが、てつちんは聞かなかった。6段から飛び降りるてつちん。
 
妙な着地音とともに悶絶する。直ちゃんのカウントが進む。それでも、てつちんは、立ち上がった。
 
これを見て、きんべがルールに則り、先に謝る。そして、今度は素直に、勝ったてつちんも謝って、ようやく二人は仲直りをした。
 
翌日、てつちんは、学校を欠席した。その日の帰り、てつちんは、松葉杖をついて現れた。
 
何でも、足の骨にヒビが入っているらしい。てつちんは、名誉の負傷とばかりに、得意げで、松葉杖の扱いも上手かった。
 
だが、直ちゃんたちにとっては、松葉杖というものが初めて触るもので、それを使っていつの間にか、てつちんを忘れて遊びだした。
 
そして、一人ぼっちになったてつちんは、秘密基地に行ってエロ本を読み出す。
 
でも、すぐに直ちゃんたちは、てつちんのところに来て、エロ本を見ていたてつちんをからかって笑いあったのだった。
第2話の感想はここをクリック
今回も、懐かしいもののオンパレードで、とても楽しく視聴できたと思う。
 
まず、冒頭にあったじゃんけんゲーム。誰もが一度は、これで遊んだ経験があるだろう。
 
そして、秘密基地。個人的には、山とか自然のなかに作っていたイメージだったが、直ちゃんたちは、今は使われていない倉庫に目をつけた。
 
もしかすると、今どきの都会の子どもたちは、こんなところに秘密基地を作るのだろうかと、ちょっと斬新な感じもした。
 
一歩間違えば、危険な工具なども落ちていそうで、そこに出入りすることさえ、子どもたちは、制限されているのではないか。
 
だが、今も昔も変わらないのが、必須アイテムのエロ本である。中学校くらいになると、不思議と誰かから回し読みで、回ってきたりしていた。
 
でも、このぐらいの小学生は、よく道端に落ちているエロ本を拾って隠していたりしたものだ。
 
その隠し場所が自然と秘密基地になったりしていたような気がする。
 
そして、そこには、子どもたちの独自のルールと掟が存在し、秩序が保たれる。
 
どんなに喧嘩をしても、なぜか次の日には仲直りができたのも、この頃のいいところではないだろうか。
<見逃し動画>第1話
 
Tverでの配信は終了しました
 
<予告動画>

第1話の公式あらすじ

ある日の放課後。公園で見慣れないカードで遊ぶ直ちゃん(杉野遥亮)、てつちん(前原滉)、山ちょ(竹原ピストル)だが、後から駆けつけたきんべ(渡邊圭祐)に、それは大金が入っているかもしれないICカード「NORUMO」であることを知らされる。“すごいモノ”を手に入れてしまったと4人に緊張が走るー。恐る恐るNORUMOを使ってみようとしたり、クラスメイトのさのっちのピンチを救おうとしたり、4人の短くて濃い放課後を描く。
 
<出典>直ちゃんは小学三年生 公式

第1話のネタバレはここをクリック
公園でメンコ遊び
てつちんと山ちょ、きんべは、道路の白線の上を歩いている。綱渡りのように慎重に。バランス感覚が求められる勝負だ。
 
てつちんは、山ちょがズルをして、押したのではないかと騒ぎ出した。それは、てつちんの気のせいである。
 
遅れてきた直ちゃんが合流する。後ろから、三人を押してしまい、みんな白線からはみ出したかに見えた。
 
しかし、てつちんは、自分だけ出ていないと言い張った。てつちんは、負けず嫌いだった。
 
その帰り道、山ちょがランドセルに防犯ブザーを付けているのに、てつちんが気づく。
 
山ちょが言うには、いざという時に使うらしい。直ちゃんときんべは、一旦家に帰って公園に再び集まる。
 
すると、先にてつちんが、何かを叩きつけて遊んでいた。それは、山ちょが拾ってきたという。
 
それを地面に叩きつけて、誰が一番大きな音が出るか、競い合っている。最後に、きんべが公園にやってきた。
 
きんべは、そのメンコと思われていたものが、ノルモという交通便利カードで、お金をチャージして何でも買えることをみんなに教える。
 
すると、みんなは、そのカードはとてもやましいものに思えてきた。お金なら、交番に届けなければならない。
 
このままだと、警察に捕まってしまうかもしれないと、山ちょがいう。でも、落とし物だから、1割はもらえるかもと、てつちんは言うのだった。
 
 
いざというとき
四人で協議した結果、カードに入っているお金の1割はもらえるので、それを使ってしまおうということになる。
 
まず、駄菓子屋に行って、てつちんときんべが買い物をする。てつちんがかごに一杯のお菓子を詰め込んでいる。
 
この店は、おばあちゃんしかいないから、危なくなったら走って逃げれば追いつかない。
 
そして、レジのところにあり得ない量のお菓子を持っていき、緊張の面持ちできんべがカードを差し出す。
 
しかし、いくら説明しても、駄菓子屋のおばあちゃんには、話が通じなかった。
 
そこで、頭のいいきんべが、自販機でもカードを使えることを思いつく。 直ちゃんと山ちょで、自販機に誰にも見つからないように近づいていく。
 
だが、自販機のどこにカードを入れていいか、分からない。きんべがそれを見て、何処かを触るのだと、指示するが、益々分からない。
 
パトカーのサイレンの音が聞こえ、危険を察知した山ちょは、思わず防犯ブザーを鳴らしてしまった。
 
結局、四人は、何もカードで買うことができなかったが、そのカードは、念の為、公園に埋めてある秘密の宝箱に入れて埋めておいた。
 
 
義務教育
直ちゃん家は、クリーニング屋。今日は、直ちゃんところでアイスをご馳走になっていた。
 
直ちゃんは、いち早く食べ終わったので、もう一本取りに行く。お構いなしに、てつちんは、僕も、と言うが、あとの二人は遠慮した。
 
クラスメイトのさのっちは、どうやらお金がなくて、給食費が払えないらしい。直ちゃんの母ちゃんが、誰かと電話で、そう話していた。
 
給食費が払えないと、もうさのっちと一緒に給食が食べられなくなる。さのっちは、友達だし、みんなで給食費を出してあげようと、直ちゃんが言う。
 
一人ずつ、今手持ちお金を出していくが、てつちんは、家が貧乏なので、所持金がゼロ。
 
それはみんなが知っていたので、てつちんは、出さなくていいと、みんながいう。
 
しかし、出すことに意味がある。そこでてつちんは、大事にしている消防車のキーホルダーを出す。
 
合計760円と消防車。きんべが言うには、給食費は、4千円くらいはするらしい。
 
全然足りない。そこで、山ちょがあのカードがあることを提案。
 
公園に行って、カードを掘り起こし、もう万事解決するはずであった。でも、どうやって使うのか、分からない。
 
直ちゃんは、アイスを取りに行くついでに母ちゃんに聞こうとするが、そこで新たな事実が判明する。
 
それは、さのっちは義務教育で払わないというだけで、お金はあるというのだ。
 
四人は、とりあえず、お金の心配はなくなったので、再びカードは、封印したのだった。
第1話の感想はここをクリック
視聴してみて、率直の思ったのは、ああ、懐かしいなあ、そういえば自分にもこんな頃があったなあと、しみじみと思った。
 
そして、山ちょ演じる竹原ピストルの、あのひげヅラは。少し反則ではないかとも、思う。
 
しかし、四人の中で、一番小学生三年生が馴染んでいるのも、主演を差し置いて、個人的には、山ちょだと思う。
 
仕草から、言動、表情に至る細部まで、小学生だと言われれば、そう見えてしまう。
 
竹原は、もともと、歌い手で一躍有名にはなったが、やはり突き詰めていくと、彼は、表現者としての、優れた資質があるのだと思う。
 
まれに、ミュージシャンやアーティストで、マルチに活躍できる人物はいるが、彼らの共通点は、表現者としての才能が豊かであることだろう。
 
さて、これから小学三年生の四人にとっては、毎日が大冒険となることだろう。
 
大人にとって、何でもないことでも、想像力と好奇心の塊である彼らにとっては、今回のカードが見つけただけでも、死刑になるかもとか、考えてしまう。
 
次回は、どんな大事件が勃発するのか、とても楽しみである。

直ちゃんは小学三年生の内容

公式サイト

Twitterでは51万人のフォロワーを有し、映画「水上のフライト」(公開中)、ドラマ「ハケンの品格」(日本テレビ/2020)「教場Ⅱ」(フジテレビ/2021)への出演など活躍がめざましい杉野遥亮が、本作ではリアルな小学三年生役に挑戦。純粋で真っ直ぐな小学三年生・直ちゃんをどのように演じるのか、どうぞご期待ください。
 
直ちゃんの仲間、同じく小学三年生を演じるメインキャストも決定。金持ちで頭のいい少年・きんべ役には、ドラマ「恋はつづくよどこまでも」「MIU404」(TBS)、映画「ブレイブ-群青戦記-」と話題作に次々と出演する渡邊圭祐。貧乏でガサツな少年・てつちん役には、ドラマ「まんぷく」(NHK)「あなたの番です」(日本テレビ)などに出演の個性派俳優前原滉。そして心優しい泣き虫な少年・山ちょ役には、精力的にライブ活動をしながらも、映画「ゾッキ」、ドラマ「浜の朝日の嘘つきどもと」(福島中央テレビ)など映像出演が途切れることのない竹原ピストル。
 
4人の「小学三年生」が、クスッとさせつつも少しブラック味のあるヒューマンコメディドラマをお届けします。
 
<出典>テレビ東京公式

<出演者>

直ちゃん:杉野遥亮
きんべ:渡邊圭祐
てつちん:前原滉
山ちょ:竹原ピストル

第1話から最新話まで全話配信中です

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直ちゃんは小学三年生の感想

40代男性

ドラマの中でフィクションだとわかっていてもデフォルメしすぎず無理に作っていないところにより、不思議なリアリティがありました。それと共にノスタルジーを感じることができ、決して令和ではない時代の昭和50年代から最近までの流れのようなタイムリープを感じることができます。大人の会話から子供達が生きている世界のブラックさを利かせたようで、教養もあるドラマの内容となっており、大人のみならず子供にも読み聞かせたいというような、そんなドラマでありました。かっこよく決めたオープニングタイトルでのインパクトとは裏腹に、その内容が高かっただけに多少失速感ののちに失望するといったようなものを後半は感じた、期待を裏切られた作品ではありますが、世界のブラックユーモアを主体としたお笑いの内容、そしてオーバーなリアクションがその笑いを助長していると思います。真面目な路線を目指すのか、リアルの笑いを目指すのかどちらかに絞るわけではなく、どちらとも味あわせたいばかりにめちゃくちゃな内容となって、それがゆえに芸術性が高い作品と感じれるのだと思います。杉野さんという俳優はあまり存じ上げませんでしたが、彼の演技力や突拍子もない言動ができる演技力の高さにより高感度が上がったと言えるので、彼のみ見れば随分と好感触と思う人が増えたのではないかと思います。

50代女性

斬新な設定に冒頭から爆笑ですが、直ちゃんたちがだんだんかわいらしく、愛おしく思えてきます。4人のやり取り、言葉に懐かしさやほのぼのとした雰囲気が感じられて、温かい気持ちになるんですよね。姿はともかく、まっさらな子供らしさが溢れて面白く、ちょっとしたことでワクワクドキドキする気持ちが蘇ります。それぞれの個性が際立ちながらもまとまりがあって、仲の良い様子が自然で楽しいです。見た目が強そうな山ちょが、ちょっと気弱で優しげなのがクスッとします。子供らしい戸惑いや緊張感、焦りを表す場面が可笑しくてたまりませんでした。しっかり者という感じの直ちゃんがさすがで、他の友達の助けになろうとする面々の素直さには感心しますね。無理せず自分のできることをしようとする気持ちの良さが素敵でした。誰かが威張るとか無理やりにではなくて、お互いに信頼や心の繋がりが生まれていると思えるのがほっこりします。彼らの中では思いがけず沸き上がった大きな出来事を、自分たちできちんと考えおさめるところもなるほどです。一日が長く感じて、時間がたっぷりあるような子供時代を思い起こさせる味わい深いドラマ。これから一人一人にどんな成長があるのかに期待したいです。

60代女性

誰がなんと言おうと小学生役の杉野遥亮さん、渡邊圭祐さん前原滉さん竹原ピストルさん達の素直で明るい演技に思わず笑ってしまいました。山ちょを演じる竹原ピストルさんは何とひげの小学生、彼のニコニコ顔がとても無邪気でとても可愛かった。四人のランドセルを背負った後姿は身体は立派な青年だげど、余りにもランドセルの小ささに、独特のバランスが微妙で面白かった。白線のライン1つでも踏み外さず歩いてみたり何でも遊びに変えてしまう、小学三年生の柔軟な遊びパワーに、昔を思い出し癒されました。そういえば「何時何分何秒?」「命かける?」「一生のお願い」といった事も言ってたな…。数々のシーンに懐かしさがこみ上げてきました。車はいないけど大きく手をあげて横断歩道を渡る規律を守る真面目な直ちゃん達、家に帰って忘れずに学校からのプリントを出す直ちゃんの素直な姿可愛いかったです。大人が使うカードを拾ってしまったことで、「逮捕されるかな?」「死刑かな?」とどんどんビビッてしまう四人の表情に笑い全開。自動販売機でカードの使い方に悪銭苦闘しているうちに、思わず防犯ベルを鳴らしてしまった山ちょ。しばしベルが鳴り響き呆然、しかし条件反射のように全力で走って逃げる四人の後姿がいじらしくて笑ってしまいました。直ちゃん達の「小さな事件」大いに楽しかったです。心優しい直ちゃんたちの心温まるドラマとても楽しみです。

40代男性

小学3年生のドラマということで何を伝えたいんだろうかと思いながらドラマを観ていました。最初は悪ふざけしたりはしゃいでしているだけだなと感じていましたが徐々に意図が伝わってきました。友達の親が給食費を払わないと言っているという状況を知った場面が印象的でした。直ちゃんを中心になんとかしてあげようとしているのを見てこのドラマの言いたいことがある程度わかりました。子供達の素直な感性というのが伝わってきました。大人なら取らないだろう心優しい反応というのを俳優達が子供を演じて表現してくれているのかなと感じました。そして小学3年生なのに大人びた発想のコメントをする場面というのがたまにありそれがわざとやっているのかはわからないですが注目しています。登場人物的には山ちょを演じる竹原ピストルが目につきました。流石に竹原ピストルはおっさんにしか見えないだろうと感じました。そして1番ジャイアンぽい竹原ピストルが何故か気弱なのび太的なポジションというのはちょっと面白いよなと思いました。今までにない設定のドラマだしピュアな小学生を表現したドラマはほのぼのとさせてくれました。昔を懐かしみながら見れるドラマだと感じました。

30代男性

1月8日放送「直ちゃんは小学三年生」の感想として、見た目は大人である男性4人が、小学3年生としてランドセルを背負っている姿がとても面白く感じられました。直ちゃん、てつちん、山ちょ、きんべの4人がとても仲が良さそうに感じました。ジャンケンで負けた人がかばん持ちをするというシーンは、自分自身の小学校時代を思い出し、すごく懐かしい事のように感じられました。放課後に、見慣れないカードで遊んでいた中で、そのカードとは「NORUMO」であり、大金が入っている可能性があるICカードであった。大金が入っているカードで、大はしゃぎしているシーンは、小学生らしさを感じました。警察に見つからないように、商店街や自動販売機で使おうとして慌てている姿も小学生らしく感じられました。小学生の4人は、日常生活をとても楽しんでいるように感じられました。クラスメイトの中で、給食費を払っていないという生徒がいて、直ちゃんが先回りしてお金が払えないのではないかと考えた。小学生なのに、手助けをしょうと自ら考えたことにとても感銘を受けました。4人はお金を出し合うようにして、直ちゃんの何かを出すことに意味があるという言葉は、とても良い言葉だと思いました。

50代男性

大人の専門用語をまだ知らない4人組のお友達でした。先のことは考えていないにしても大人になろうとしている姿があります。純粋でピュアなハートを持つ小学3年生でしたが、知識不足から勘違いしている面が多々あります。遊ぶことと言ったら白線の上を歩いて、落ちたらワニに喰われてしまう想像豊かなものでした。駄菓子屋でもわずかな金額で楽しむ姿が印象的です。公園で拾ったNORUMOのカードを知らずに遊び道具にしているのも子供らしいです。友達が給食費を払わないのを心配して、お金がないと思ったのか、みんなで出し合うこともする優しい部分があります。友達の親は義務教育だから給食費を払う必要がないと豪語してることが判明して、複雑な気持ちになります。大人の考えが正しいとは思いませんが、払えない金額ではありません。どんなものにでも金額はついているので払う癖は付けておく方が無難です。子供には理解できない大人の考えに振り回されている現代社会です。カードにいくら入っているのかはわかりませんが、タイムカプセルで保存するのが良い方法でした。子供は誰もが明るい未来を期待していますが現実はうまくいきません。そんな時、思い出に浸る少年時代が蘇ってきます。

30代女性

正直、観る前はなんて面白くなさそうなドラマなんだと思っていました。しかし、観終わった後はそんな風に思っていた自分を恥ずかしく感じました。大人が本気で小学三年生を演じることの面白さにすっかりハマってしまいましたし、次回がかなり楽しみです。小学三年生といえば、女の子は既に女の子です。とても大人っぽい子もいますし、しっかり者もいます。しかし、男の子はまだまだ子供です。良い意味でとても単純で、バカ正直で、くだらないことで盛り上がります。このドラマを観て、その子供らしさがとても素敵で、うらやましく感じました。大人になって忘れてしまった優しさや、いろいろなくだらないことに真剣になって心の底から本気で楽しむことの大切さを改めて思い出させてくれた、このドラマ。私がとくに好きなのはてっちんです。てっちんはガサツで、まだ人の気持ちを理解するという意味をよくわかっていません。そんなところが面白くて、人の家のアイスをまったく気にせず何本も食べるところとか、お菓子を大量に買おうとするところとか、その小学生の男の子らしいバカさ加減が最高に可愛かったです。ドラマを観ていると、自分の小学三年生だった頃をついつい思い出そうと、考え込んでしまいました。今の自分は大人は大変だと思っていたけれど、よく考えたら小学生は小学生で大変でした。勉強も人間関係も習い事も、考えることがたくさんあって毎日頑張って生きていたように思います。懐かしい気持ちになって、なんだか心がほっこりするこのドラマ、とても好きです。

50代女性

大人たちが小学3年生の役をやると言うので、違和感がありました。しかし、実際に観てみたら、まったく違和感なく、本当に子どもたちがそこにいるような感じがしました。給食費を払わない親問題は数年前に社会的にも問題となりました。昔はよほど経済的な事情が無い以外はそういう親はいなかったように思います。時代が変わると、価値観も変わっていくのかもしれません。親の態度が子供に悪影響を受けてしまうことがあります。場合によっては親の尻拭いを子供がやらなければいけない場合もあります。このドラマは子供目線で描かれていますが、子供の世界もいろいろと大変なのだと思いました。それでもクラスメートのために、給食を分けてあげようとしたところが素晴らしいと思います。全体的にはほのぼのとした内容のような気がしました。4人組の男の子たちがメインのドラマですが、それぞれ性格が違って面白いです。ドラえもんに出てくる子供たちのように、誰かがいじめられているような仲間でないのがホッとしました。今後も大人は声だけの出演なのかもしれません。完全に子供目線で描かれているところが、観ていて子供の気持ちになれるので良いと思いました。次回も楽しみにしています。

30代女性

大人が小学三年生を演じるというキャスティングが良かったです。最初ちょっと違和感があるのではないかと思いましたが、実際には全く違和感を感じませんでした。小学生になりきった杉野遥亮さん、渡邊圭祐さん、前原滉さん、竹原ピストルさんは皆かわいかったです。作中で直ちゃんたちが手を挙げて横断歩道を渡るシーンはいかにも小学生らしくて微笑ましいシーンでした。小学生のときよくやっていたなと思い出される言動もあって、直ちゃんたちを観ていると小学生時代が懐かしくなりました。ICカードのNORUMOを拾ったとき、これで買い物をしようと駄菓子屋さんに行くなど使い勝手がよくわからないシーンは小学生らしいなと思いました。残高はどのくらいあるのか確認しようと、直ちゃんが間違って紙幣の返却口にカードを入れようとするシーンには笑いました。後に直ちゃんたちの友人の親が給食費を払っていないことがわかります。直ちゃんたちは手持ちのお金とICカードを足したお金で払おうとするところには優しさを感じました。友人を助けようとするシーンには心がじんわりと熱くなるはずです。登場人物のおもしろくもあたたかいキャラクターが魅力的な作品だと思いました。

40代男性

直ちゃん達のグループ4人を見て、小学3年生の頃を思い出す事ができます。うっかりというか、かなり間違いながら暮らしていたし、大人の知ってる事を何でも知っているわけではなかった。それでも、必ずしも、逐一大人や学校の先生に質問しながら過ごしていたわけではありませんでしたね。自分達の世界があって、大人になんでも話すわけではなかったのです。汚れたICカードをうっかりメンコと間違って、大きな音鳴らし競争をしてしまったり、試しに使ってみようとする事も。いき過ぎはいけませんけど、好奇心の範囲なら許してくれる事も。ちゃんと弁償しなければいけませんが。しかも、直ちゃん達はドラマの演技する外観は大人。大人の役者が演じているのです。責任問題は、大人の顔にもありそうで、釈明は大人の役者が説明してくれる部分が安心感になるはずです。社会的影響については、子どもの役者よりもいいのでは。だからかなり大胆にストーリーを展開してほしい気がします。直ちゃん達の個性についてもです。しかし、小学3年生ではまだ。人格形成の途中で、必ずしも建設的な経歴的な物語にならないかもしれません。一歩一歩という成長記と見るよりは、失敗しながら、やり直ししながらもある、と見たいですね。