DOCTORS2 最強の名医の無料動画を1話からフル視聴する方法【最終回まで】

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DOCTORS2 最強の名医の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第9話)
 
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最終回(第9話)の公式あらすじ

肝臓ガンに加え、血管内平滑筋腫瘍という難病を併発している入院患者・奈加子(あめくみちこ)から、主治医になってくれるよう依頼された相良(沢村一樹)たち。だが、堂上総合病院には彼女の病気に対応出来る心臓血管外科が無い。相良は西都大学病院を訪れ、医学部長の松田(小日向文世)に合同オペを持ちかける。
今までに例のない民間病院との合同オペに、消化器外科の諸星(篠井英介)や心臓血管外科の東条(野村宏伸)をはじめ院内から猛反対を受ける松田。一方、堂上総合病院でも当然のように反発する森山(高嶋政伸)をはじめ、たまき(野際陽子)、和枝(伊藤蘭)、佐知(比嘉愛未)らも不安を隠せない。
そんな中、西都大学病院で合同オペの検討会が行われる。相良は森山、佐々井(正名僕蔵)、段原(尾崎右宗)、高泉(敦士)、千住(斉藤陽一郎)たちと共に「チーム堂上」として堂々と乗り込むが、そこには相良たちを明らかに敵視する教授たちの威圧的で厳しい目が待ち構えていた。はたして相良たちは西都大学病院との合同オペを無事、行うことが出来るのか。そして奈加子の信頼に応え、彼女の命を救うことが出来るのか……!?
 
<出典>テレビ朝日公式

最終回(第9話)のネタバレはここをクリック
合同オペ
森山は休憩室で眠りある夢を見ていた。
その夢では相良が院長となり、自分に解雇を通達するという悪夢だった。
驚き飛び起きた森山は病室に行き、そこで入院する男患者4人と話す。
今の森山にとってこの時間が癒しだった。
 
そんなある日、既往歴が多い女性・奈加子が病院にやって来る。
皆川が診察するなか、突然奈加子は苦しみ始め、入院することに。
 
その後、カンファレンスが行われるも奈加子は既往歴が多く、原因が絞れなかった。
カンファレンスの結果、奈加子が苦しみ始めた原因は肝臓ガンと血管内平滑筋腫の可能性が大きかった。
奈加子は過去に子宮筋腫を患い子宮を摘出していたが、血管に腫瘍が残り心臓まで達している可能性があったのだ。
その後、相良は奈加子にそのことを説明。
「ここには心臓血管外科が無いので、大学病院を紹介します」
相良がそう告げると、奈加子は信頼できるこの病院で治療を受けたいと頼む。
相良は少し考え、奈加子の要望を聞くことに。
 
その後、考えた相良は奈加子の手術を西都大学病院と合同で行うことを思いつき、それを松田にお願いしに行く。
少し考える松田は相良の説得もあり、合同で奈加子の手術を行うことに決めた。
 
その後、相良は、院長・堂上に合同オペを行うことを報告。
堂上はこのことが病院をアピールできる絶好の機会だと考え、合同オペを行うことを承諾した。
 
その後、森山は病室で入院患者と交流を深め楽しんでいた。
そこで森山は合同オペに参加したく無い気持ちを愚痴る。
すると入院患者から励ましの言葉をもらい、森山はやる気になり、合同オペに参加することが決まった。
 
 
合同オペの準備が進む
数日後、堂上総合病院と西都大学病院の合同検討会が行われていた。
森山は、堂上総合病院チームのエースとして合同検討会に出席するも、西都大学病院の医師たちの質問攻撃にシドロモドロに。
 
そんな森山を相良がフォローし手術の担当が決まった。
合同検討会を終え緊張から解放された堂上総合病院の医師たちはクタクタ。
 
そんななか、相良は皆川に院長になりたい理由について、「ドクターの意識を変えるため」と明かした。
エスアイ製薬会社のMR・渋谷は、相良の元を訪れる。
すると渋谷は合同オペについて情報を得ているようで、松田が周りからの反対を押し切り今回の合同オペを決行することになったことを明かす。
合同オペの準備が着々と進み、堂上総合病院チームが肝臓ガンを摘出し、その後、西都大学病院チームが心臓内の血管内平滑筋腫を摘出する流れに決まる。
 
そんななか、宮部がこの手術を最後に仕事を辞めたいと持病を院長に提出。
ナースとしてスキルアップするためだった。
堂上は反対だったが、宮部が真剣に考えた結果だと知りそれを受理した。
 
 
合同オペ当日
合同オペ当日、堂上総合病院チームは西都大学病院へ。
 
そして西都大学病院の医師たちが注目するなか手術がスタート。
相良が肝臓ガンの摘出を終え、血管内の腫瘍摘出に取りかかる。
すると奈加子の腫瘍は西都大学病院の消化器外科の先生でも経験無いような正体だと判明する。
相良はそれに臆することなく、手際良く手術を勧め、血管内の腫瘍を摘出に成功。
 
しかし奈加子の血圧が下がり始める。
森山が動揺するなか、相良は「このトラブルも想定内です」と言い、森山を落ち着かせた。
 
その後も各自が自分の仕事をこなし、あっという間にトラブルを回避。
手術を観覧する松田はそのレベルの高さに驚いていた。
すると皆川は「相良先生がここまで引き上げたんですよ」と話した。
 
その後、相良たちが行う工程は予定時間通りに終了し西都大学病院チームにバトンタッチ。
 
 
次期院長は誰の手に?
その後、堂上総合病院チームが控え室で話していると、
森山は突然相良に院長の座を譲ると言い出す。
森山は今回の手術で院長になるよりもプレイヤーとして働きたいと思い始めていたようだ。
すると相良は「じゃー、僕も現役の方が良いな」と言い院長になることを辞退すると宣言。
こうして、相良は今見で通り堂上総合病院で医師として働き、森山が次期院長になることが決まった。
 
しかし結局、堂上は院長を続ける事になり、森山現場の医師として働くことに。
そんな話をしていると、西都大学病院チームもオペも終わり、奈加子の手術は無事に成功。
回復し次第、堂上総合病院へと移り、退院を待つことになった。
 
一方、堂上総合病院を退職した宮部は、気分を新たに西都大学病院で働いていた。
宮部がロビーを歩いていると、相良と遭遇。
宮部が驚いていると、相良は「堂上の勤務が終わった後、週2回、若い先生を教えるんだ。よろしくね」と言った。
 
一方、堂上総合病院では森山が相良が西都大学病院で特任教授として若い先生を教えていることを知り悔しがるのだった。
最終回(第9話)の感想はここをクリック
今回は最終回でした。
 
相良の次期院長の座を森山と奪い合うストーリーは、今回の手術により森山が相良に譲るという驚きの展開がありましたが、最終的には堂上が院長を続けることになりこれまで通りという結末でした。
 
西都大学病院からのオファーについても、最終的には断った相良でしたが、副業的に西都大学病院の若い先生を教えるための特任教授になった結末でした。
 
始めから終わりまで全ては相良の思い描いたストーリー通りに進んでいた感じでしたね。
 
全話通じて相良と森山のバトル面白く、策士の相良がどんな一手を打ってくるのだろうかとワクワクさせられるドラマでした。
<見逃し動画>第8話
 
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第8話の公式あらすじ

千住(斉藤陽一郎)に続き、高泉(敦士)を懐柔しつつある相良(沢村一樹)。しかし、和枝(伊藤蘭)はたまき(野際陽子)の気持ちを考えるとどうしても相良に賛同する気になれない。相良はさらに佐々井(正名僕蔵)と段原(尾崎右宗)を勉強会に誘い、本格的にチーム森山を切り崩しにかかる。
突然、西都大学病院の松田(小日向文世)がたまきを訪ねてくる。驚くたまきたちをよそに西都大学病院との診療連携を提案する松田。まさに降ってわいた話に喜ぶ一同。森山(高嶋政伸)は松田の真意など知る由もなく、自分のおかげだと有頂天になる。
そんな折、食道がんで入院していた患者・青井和己(山中聡)の容態が急変する。しかし、彼は非常に珍しい血液型の持ち主だった。一刻の猶予も許されない状況の中、思い切って輸血なしの手術を敢行する相良。一方、佐知(比嘉愛未)は覚悟を決めた表情で相良のもとへ向かう……。
 
<出典>テレビ朝日公式

第8話のネタバレはここをクリック
西都大学病院
ある日、堂上総合病院にある男性患者がやって来る。
その男性は喉の痛みを訴えていて、皆川が診察した結果、食道ガンだった。
 
その後、皆川は相良に相談し手術を頼む。
「先生を信頼しています。でもここの後継者問題とは別ですよ」
皆川は相良にそう告げた。
 
一方、院内ではある噂が流れていた。
それは銀行が森山の院長就任を認めていないということ。
それを知った堂上ら頭を抱えて悩むなか、森山は「心配すること無いよ。俺には西都大学との太いパイプがある」と危機感を感じていない様子。
そんななか、西都大学病院の教授・松田が堂上総合病院の院長室を訪ねて来る。
 
そして松田は「銀行を納得させるためにウチと連携しませんか?」提案。
それを聞いた事務長の桃井はそうすべきだと喜び、堂上は「どうして、そこまで?」と驚いた。
 
その後、相良は松田と遭遇。
「院長に会ってきたよ。立派な病院だが、君に相応しいのは西都大学の教授だ」
松田は相良にそう言うも、相良は堂上総合病院の院長の座を狙う気持ちは変わらないのだった。
 
その後、森山は相良が西都大学の教授に誘われてることを知り悔しさを噛み締めた。
 
 
チーム森山取り込み作戦
そんななか、相良によるチーム森山取り込み作戦は着々と進んでいた。
若手医師・高泉は相良の弟子のようになっており、チーム森山の佐々井と段原を勉強会に誘う。
佐々井と段原が渋っていると、相良は自分が院長になるかもしれないと話し、2人を勉強会に連れ出す。
相良の勉強会のテーマは、相良が担当している食道ガンの患者。
佐々井が「食道ガンくらい」と呆れると、相良はこの患者の血液が100万人に1人の特殊な血液型「ボンベイ型」だと明かす。
「もし輸血が手に入らなかった場合はどうしますか?それが今日のテーマです」
相良はそう問いかけた。
 
一方、宮部は皆川に誘われ、院長・堂上と田村と4人で食事をしていた。
そこで堂上は宮部に相良が好きなのかどうかを問い、「やめておいた方が良い」と忠告した。
さらに皆川もナースとして一人前になるためには色々な病院で経験を積んだ方が良いとアドバイスした。
 
翌日、宮部は皆川の言葉を受けナースセンターで看護婦の求人を見ていた。
するとその様子を見た相良は「心臓血管外科かぁ。ウチには無いからスキルアップできるだろうね」と言いた立ち去った。
その言葉に宮部は複雑な気持ちになった。
 
そんななか、東京医科大学に研修へ出ていた麻酔科医・千住が堂上総合病院に戻って来た。
千住は「とても勉強になりました」と相良に笑顔で話した。
 
 
相良が難しい手術に挑む
その後、患者が緊急搬送されて来る。
週明けに手術を予定していた食道ガンの患者だ。
進行が進んでいて緊急手術が必要だが、その患者の血液はボンベイ型ということで血液の準備が無く、輸血なしで行わなければならなかった。
相良は佐々井に助手を頼み、手術を行うことに。
そして手術が始まると途中でハプニングに見舞われる。
 
しかし起点を利かせ臨機応変に対応し、佐々井に的確な指示を出す。
森山が1人休憩室で天丼を食べるなか、チーム森山の面々はその手術を見学していた。
すると相良は手術を見学するチーム森山の面々に「よく見て、僕の技術を盗んでください。患者さんのために」と告げた。
 
その後、相良は見事に輸血無しでの手術を成功させる。
チーム森山の面々はその技術の高さに驚きと感動を覚えていた。
 
一方、堂上は融資の件で東京四つ葉銀行に電話をしていた。
すると担当者は「その件なら心配なさる必要はありませんよ。松田教授から連絡を頂きました」と言う。
どうやら松田が堂上総合病院と提携することを伝えていたようだ。
「経営は安定するとそういうことなら、今すぐにでも森山先生が院長になられても問題はありません」
担当者はそう言った。
 
その後、堂上は松田にお礼の電話をかける。
すると松田は、優秀な若手医師を堂上総合病院に渡す代わりに相良を自分の大学に欲しいと持ちかけて来る。
さらに「もし相良先生が拒否するようならクビにしてください」とまで松田は言うのだった。
 
その後、宮部ら相良にナースとしての成長のためにもこの病院を辞めることを告げる。
それを聞いた相良は「そうか」と答え、宮部は涙をこらえ立ち去った。
第8話の感想はここをクリック
今回は相良が難しい輸血無しのガン手術を行うというストーリーでした。
 
手術を見学したチーム森山の面々がその技術の高さに感動し、みんな相良の味方になりましたね。
 
これでさらに一歩相良の院長就任が近付いたかと思われましたが、ラストには西都大学病院と提携することとなり、さらには松田が西都大学病院に引き抜こうと話を持ちかけてきました。
 
また宮部が病院を辞めることを宣言する場面もあり、気になるラストでした。
 
次回は最終回ですが、相良や宮部の進退がどうなるのか、また堂上総合病院はどうなるのかなど、どんな結末を迎えるのか楽しみです。
<見逃し動画>第7話
 
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第7話の公式あらすじ

入院患者の田代(田山涼成)が行方不明になり、病院中を探す佐知(比嘉愛未)ら看護師たち。相良(沢村一樹)も田代を探し、屋上へ…。田代の行動に妻の秋枝(黒田福美)をはじめ家族は困惑するが、生きる希望を失っている父親に対し、今こそ家族が気持ちをさらけ出すべきだと相良は強く訴える。
一方、森山(高嶋政伸)は、とある体験セミナーに参加し、死の怖さを実感する。そして「本当はあんただって死ぬのが怖いはずだろ!」と、田代に思わず本音をぶつけてしまう。さらに相良の言葉に影響された田代の娘・あさみ(水崎綾女)は交際中の男性・健介(少路勇介)を紹介するが、どうしていいのか分からない田代は戸惑いを隠せない。
 
<出典>テレビ朝日公式

第7話のネタバレはここをクリック
病室を抜け出した田代
病室を抜け出した入院患者・田代は、病院の屋上にいた。
そこから飛び降り自殺しようとしていたのだ。
するとそこに相良がやって来て、腕を掴み、飛び降りを阻止した。
田代は精神的に参っているようで、「どうか家族には言わないでください」と泣き崩れる。
相良は「2度とこんな馬鹿なことはしないで下さい」と告げた。
 
その後、相良は田代の家族に田代が治療への不信感や生きることそのものに希望を失っていることから手術を拒否していることを説明する。
そして「助けられるのは家族だけだから気持ちをさらけ出して話すべきだ」と告げた。
 
その後、相良は田代の手術の第1助手に若手の高泉を指名。
突然の指名に驚き不安げな高泉に相良は「こんな良いチャンスはありませんよ」と励ました。
 
その後、相良の元に宮部がやって来て、宮部は頼まれていた資料を手渡す。
すると相良はその資料を事務長のデスクに置くよう指示した。
宮部は「嫌です」と拒否。
すると相良は「ここをいい病院にし田代さんを助けるためだ」と言い、再びその資料を事務長のデスクに置くよう指示した。
 
 
納棺体験
その後、宮部は資料を事務長のデスクに置き、事務長はそれに気が付くと院長室にいる堂上と森山の元へ。
宮部が置いた資料は「自分の死を考える会」のパンフレットだった。
そこでは棺桶に入って自分の死を見つめるというイベントが紹介されていた。
それを見た森山は「これだ」思い立ち、数日後そのイベントに参加。
棺桶に入る体験などを通して森山は死を恐れるようになり「死にたくない」と強く思うようになった。
 
そして森山は田代にその体験を話し、手術を受けるべきだと説得。
 
しかし難色を示す田代に森山は語気を荒げてしまい、その後、堂上と事務長が田代の家族に謝罪するハメに。
謝罪を受けた田代の家族は、むしろ病院に迷惑をかけているのはこちら側だと言い、もっと田代と向き合おうと決めた。
 
その後、田代の娘・あさみはお笑い芸人をしている恋人の健介を田代に紹介。
娘の彼氏がお笑い芸人ということで、田代は激怒し健介を追い返す。
 
その後、田代の妻・秋枝は「自分のことを棚に上げて」と説教される。
実は田代は仕事仕事で家庭を顧みない生活を送っていたのだ。
 
そして、秋枝は「娘が父に向き合うために勇気を出して彼氏を紹介したのに」と激怒し病室を出た。
 
 
田代の手術
翌日、相良は田代の病室へ。
 
そこで相良は田代に妻・秋枝と2人で話すよう促す。
そして秋枝が病室にやって来て2人はちゃんと向き合い話すことに。
そしてこれまで辛くあたったことを謝り、泣き崩れる秋枝。
すると病室の外で話を聞いていた娘たちも病室に入って来て、「定年まで働くって言ってたけど、父さんの自由にしていいよ。俺たちはもう社会人だし、母さんはどこへ 
でも付いていくって」と告げた。
すると田代は、娘のあさみにもう一度健介を連れてきて来るよう言う。
「みんなが、そんなに良い奴だというのなら、ちゃんと会って話をしたい」
田代はそう涙ぐみながら言い、ガンの手術を受けることを決めた。
 
数日後、相良により田代の手術が行われる。
相良は高泉に「かなり出血するだろうが、慌てずに処置をしてください」と言い、手術を始める。
そして高泉に将来は病院を継ぐには経営センスも必要だが一番大事なのはドクターの腕だと話す。
「あそこはヤブ医者だという評判が立てば、個人病院は潰れますから…」
相良はそう言うと高泉はまだまだ若いからこれからドンドン腕を上げる可能性を秘めているから自分手術をよく見ていてください」と告げた。
 
そして相良による田代の手術は無事に成功。
田代の家族は相良に感謝を伝える。
宮部は「また相良先生の思い通りになったわね」と呆れた。
その番、相良は高泉を行きつけの居酒屋に誘う。
高泉は今回の手術で相良の技術に魅了されたようで「僕も相良先生のようになりたい!」と言う。
すると、相良は「なれますよ。今度は僕がアシストするのでゴールを決めてください。ただ、そのためには勉強が必要ですよ」と言う。
 
こうして相良は高泉を味方につけた。

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入院患者の田代が病室から姿を消し屋上で身を投げようとするというハラハラドキドキのラストでしたが、今回の冒頭で、それに気付いた相良に助けられひと安心でした。
 
前回から手術を断固拒否する田代に、家族は彼に心を開こうと娘は彼氏を紹介したりしますがなかなかうまくいかず中盤は歯痒い展開でしたね。
 
しかし最終的には田代は家族の気持ちを知り手術を受ける決意をしました。
 
その場面は家族愛に満ちていて感動的でした。
 
自分が院長になる準備を着々と進める相良の一方で、相良に踊らされ、空回る森山の様子は滑稽でした。
 
相良が次々とチーム森山のメンバーを仲間に引き入れていることから、チーム森山が完全に壊滅するのも時間の問題ですね。
 
次回もどんな展開が待ち受けているのか楽しみです。

<見逃し動画>第6話
 
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第6話の公式あらすじ

超高齢化社会を迎える将来、堂上総合病院にはホスピスが必要だと、たまき(野際陽子)に事業計画書を提出する相良(沢村一樹)。さらに相良は千住(斉藤陽一郎)にさらなるスキルアップを目指すよう、自分の母校である東京医療大学の麻酔科を紹介する。相良の不穏な動きを知った和枝(伊藤蘭)は、佐知(比嘉愛未)に彼の言うことは聞かないよう忠告する。
そんなある日、肋骨を折って病院に運ばれて来た入院患者・田代(田山涼成)に膵体部のガンが発見される。症状はかなり進行しており、相良は一刻も早い手術を勧めるが、どういうわけか田代は頑として「手術は受けない」と断るのだった。
相良の秘密を共有する和枝と佐知に妙な連帯感が芽生えるが、二人の会話を偶然、MRの翔子(滝沢沙織)が聞いてしまう。さっそく翌朝、森山(高嶋政伸)たちが待つ院長室に呼び出される相良。はたして事態は相良の思惑通りに進むのだろうか…。
 
<出典>テレビ朝日公式

第6話のネタバレはここをクリック
院長になるために動く相良
ある日、相良はホスピスの設立の提案、そして事業計画書を院長・堂上に提出。
堂上は「大変嬉しいけど、病院の経営を考えるのは私たちの仕事なの」と断る。
 
しかし相良は「お金は2億円を融資してくれた東京四つ葉銀行に頼めば大丈夫ですよ」と言うと、堂上も乗り気になった。
 
その後、相良は麻酔科医・千住に院長がホスピスの設立を考えていること、ホスピスの責任者に千住先生を推薦したいと思っていることを告げる。
それを聞いた千住は「なんで急に僕を持ち上げるんですか?何か目的があるんですか?」と相良のことを怪しむ。
相良は「何もありませんよ」と答え、「でも、今のままではダメです」と言う。
そして相良は千住にもっとキャリアを積んでもらうために相良の母校である東京医療大学で勉強することを勧め、手続きの資料を手渡した。
 
一方、皆川は宮部と話していた。
そこで皆川は「相良先生に協力すべきじゃない。相良はこの病院を乗っ取ろうとしている」と話した。
 
 
入院患者・田代
そんななか、堂上総合病院に骨折の患者・田代が救急搬送されてくる。
田代は取引先からの帰りに自転車と接触し、骨折したのだとか。
さらに田代は検査で錐体部にガンが見つかる。
ガンはかなり進行していて森山は「僕らの手には負えない。大学病院に回した方がいい」と言う。
 
しかし相良は森山の意見に賛成できず反論する。
そしてひとまず田代にガンを告知することになるも皆が嫌がり相良が告知を志願する。
すると皆川はそれを制止し、「将来院長になるんだから」と森山に告知するよう頼んだ。
 
しかし森山はそれを拒否し結局相良が告知することに。
 
その後、相良は田代に膵臓ガンの告知し、このまま放っておくと余命半年以内だと告げた。
しかし田代は手術はしないと言い出す。
どうやら田代はガン治療が辛いという情報を本などから得ているようだ。
 
すると相良は田代に年齢のことも考えて治療するべきだと告げた。
田代の家族も「手術を受けて」と説得するも、田代は頑なに手術を拒否するのだった。
 
 
相良が堂上に院長になる宣言
その後、相良は医局に戻って田代のことを報告。
すると、森山は「死にたいのなら放っておけば良いんだよ」と言う。
 
しかし相良は自分が説得して、手術は自分が執刀し、その時は高泉に助手を頼むと告げた。
それを聞いた皆川は相良になぜ若い高泉なのか尋ね、「次は高泉先生を仲間に引き込もうとしてるんでしょ?」と言う。
すると相良はチーム森山を解体させようとしていることを明かした。
 
その夜、皆川は宮部とお好み焼き屋に来ていた。
そこで、2人は相良の愚痴を言い合う。
するもたまたまエスアイ製薬会社のMR・渋谷も店に来ていて、皆川たちの会話を盗み聞きし、その後、森山密告した。
 
翌朝、相良は院長室に呼び出され、森山に院長を目指していることを問い詰められる。
さらに堂上から「嘘よね?」と確認された相良は「本当ですよ。僕はここの院長になろうと思っています」と答えた。
それを聞いた堂上は驚いていると、相良は「世襲にこだわるのは時代遅れです。今や突然、外国人が社長になる時代ですから」と言った。
さらにら相良は「森山先生は平気で患者さんを見捨てる」と田代の件での森山の発言を指摘し「そんな人が医院長?違うでしょ」と告げた。
それを聞いた堂上は現院長の自分の一声で決めると言う。
 
しかし相良は「世の中、そんなに単純ではないと思います」と言い院長室を後にした。
 
 
森山が田代の説得に行くも…
その後、堂上の元に東京四つ葉銀行の融資課から堂上に電話がかかってくる。
融資課は、ホスピス建設の融資も前向きに検討したいと告げると、堂上は「院長が森山になってもよろしくお願いします」と礼を述べる。
 
すると、融資課は「それは話しが違いますね…」と言う。
融資課曰く、2億円を融資したときの条件は”堂上が引退しないこと”だったのだとか。
融資課は森山が院長になると業績が悪化すると考えていたのだ。
「約束を反故にするのであれば、融資した2億円についても改めて話をしたい」と融資課は告げた。
驚いた堂上は融資課を説得しようとするも、融資課は」相良先生が院長になられるのであれば安心して融資できる」と告げた。
 
その後、そのことは院内中に広まる。
皆川看護婦長・田村は院長室を訪れ、「森山先生がちゃんとすれば良いだけの話です」と森山を叱る。
さらに「田代さんのことだって、自分から手を上げて田代さんと向き合うような度量があれば良かったのよ」と批判。
すると堂上は森山に、手術を拒否している田代を説得するよう命じた。
 
その後、森山は田代の病室を訪れ、田代を説得。
 
しかし田代は「手術を決めるのは私だ」と手術を拒否。
田代は手術をしていき続けてもも家族、そして社会のお荷物になるだけだと将来についてネガティブに考えていることを明かした。
森山は院長室に戻っていた。
そこで田代について「なんあんだアイツは。へりくつを並べて」と激怒していた。
その様子を見た堂上は四つ葉銀行にアピールするためにもしっかりやるようにと発破をかけた。
 
 
松田から呼ばれる相良
一方、宮部は相良に森山の様子を報告していた。
そこで相良は森山が自ら罠にかかったと宮部に言い、次の指示や送ろうとする。
すると相良の元に西都大学の医学部長・松田から電話が。
そこで松田は相良にある頼み事をした
 
数日後、相良は松田に呼ばれ西都大学で若手のドクター相手に講演を行うことにり
若手ドクターはみんな相良のことを知っていて、真剣に相良の講演を聞いていた。
その後、講演を終えた相良は松田に、西都大学病院に移ることはできないと伝える。
それを聞いた松田は、なぜ堂上総合病院にこだわるのと尋ねる。
相良は「僕が働いている病院ですし、あそこには僕の患者さんがいますから」と答えた。
松田は「ますます君を気に入った」と言い、相良を見送った
 
その頃ら堂上総合病院では、田代が病室から居なくなり屋上にいた。
第6話の感想はここをクリック
今回は相良が次期院長の座を虎視眈々と狙っていることが現院長・堂上をはじめ、森山、そして院内のスタッフたちも知ることとなりました。
 
それを知り、院長室に呼び出された相良でしたが冷静に自分の気持ちを話す様子は自信に満ちている感じでしたね。
 
そして今回は田代という入院患者のストーリーも展開されました。
 
ガンの手術を拒み、ラストには屋上から飛び降り自殺しそうな雰囲気でした。
 
次回、田代の気持ちを変えることができるのか気になります。
 
次回もどんな展開が待ち受けているのか楽しみです。
<見逃し動画>第5話
 
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第5話の公式あらすじ

自分が堂上総合病院の院長になる、と宣言した相良(沢村一樹)に戸惑う佐知(比嘉愛未)。その時、突然、たまき(野際陽子)が倒れたとの知らせが入る。なぜかそこに、面識のない西都大学病院の松田教授(小日向文世)からお見舞いの電話が入り、森山(高嶋政伸)がお礼をすることに。
一方、相良は地域の小学生を集めた病院見学を企画し、見学後の懇親会でドクターの仕事を説明をする役として、麻酔科医の千住(斉藤陽一郎)を指名する。外科医とは違い、あまり知られてない麻酔科医の仕事について目を輝かせて尋ねる子どもたちを相手にし、まんざらでもない千住。そして、その様子を見て微笑む相良。
そんなことも知らず、翔子(滝沢沙織)によってセッティングされた松田との食事会で趣味のジャズの話をして盛り上がり、森山は自分のおかげで太いパイプが出来たと浮かれる。だが松田には別の狙いがあった。そして、相良の真の企みは…。
 
<出典>テレビ朝日公式

第5話のネタバレはここをクリック
院長になることを決めた相良
相良は自分が堂上総合病院の院長になることを決めたと宮部に明かした。
さらに相良は自分が院長になる上で宮部に協力して欲しいと頼んだ。
宮部が協力するかどうかの返答に困る中、相良のもとに病院から電話が。
なんと院長・堂上が倒れたというのだ。
幸い、たいしたことは無かったが、堂上はそのまま入院して様子を見ることになった。
 
翌日、堂上のもとに西都大学病院の医学部長・松田からお見舞いの電話を受けた。
出入り業者から、堂上が倒れたという噂を聞いたのだという。
しかし堂上は松田とどこで接点があったのかは覚えておらず、適当に話を合わせて電話を切った。
実は2人の間に接点は無かった。
 
ではなぜ松田は堂上に電話して来たのか。
それにはどうやら相良が関係しているようだった。
その後、相良は堂上に小学生の病院見学を提案。
「病院を繁栄させるためには、地域から愛される病院になるべきだ」と言う相良の言葉を聞いた堂上はそれを了承するのだった。
 
その後、相良は小学生の病院見学の案内を宮部にやらせ、麻酔科医・千住に見学後の懇親会での講演を頼んだ。
そして小学生の病院見学当日、10人ほどの小学生が参加し、相良と宮部は病院内を案内する。
そして見学が終わり、千住は麻酔科医の仕事について説明。
麻酔科医が手術に必要不可欠だということを知った小学生たちは「麻酔科医ってカッコイイ」と口々に言い、その反応に千住は喜んだ。
実は今回の見学会と懇親会は相良がこの病院を乗っ取るための作戦の一つだった。
 
そしてこの懇親会を千住にさせたのは、麻酔科医の千住を味方に取り込むためだった。
 
 
麻酔科医・千住
その後、千住は森山の手術に参加していた。
そこで千住は麻酔科医の立場から森山にアドバイスするも森山はそれを聞き入れずに手術を進めた。
手術は無事に成功したが、千住にはモヤモヤが残った。
 
その後、相良は千住を呼び出し担当患者の手術の相談をする。
その患者は大動脈弁閉鎖不全症があり、心臓がオペに絶えられるかどうか相良は麻酔科医の千住に判断を求めたのだ。
そして相良が千住を持ち上げた結果、千住は「やれると思います。なんとかしますよ」と答えた。
 
その後、千住はやけに自分のことを持ち上げる相良に不審感を持ち始めていた。
相良はその対策として宮部に千住を食事に誘うよう指示し、食事に行かせた。
そこで千住にガス抜きさせることで不審感を無くそうと考えたのだ。
 
その日の夜、宮部は、千住を食事に誘いと夕食を食べた。
その頃、相良は病院に残り、手術のシュミレーションをしていた。
 
 
相良、千住と共に手術
一方、森山は渋谷の仲介で松田と食事をしていた。
そこで松田のご機嫌を取る森山だったが、松田は森山が院長になれば堂上総合病院は確実に潰れると感じた。
 
そして翌朝、松田は相良に電話をし、そのことを伝える。
さらに松田は自分の病院に来ないかと誘うも、相良は「またまた、ご冗談を…」といなした。
昨晩、宮部と食事に行った千住だったが、相良へ不審感は消えていなかった。
 
その後、相良は宮部と話していた。
相良は「僕たちの計画まではバレてない。君は堂々としてればいい」と宮部に言った。
 
そしてその後、相良は千住とともに手術を行う。
宮部はその手術を見学室で見学していた。
そこで宮部は相良がこの病院の院長になろうとしていることを明かした。
 
一方、手術室では患者の血圧が急に低下。
どうやら、持病の大動脈弁閉鎖不全症の影響のようだ。
千住は、慌てて昇圧剤を入れて対応する。
すると相良は「オペは中止ですか?」と尋ねる。
千住は「ここまできて、それはないでしょ」と答えた。
すると、相良は「それは患者さんの気持ちですか?」と尋ねる。
千住はそうだと言い「続けてください。ただし30分で終えてください。その間は僕が患者を守ります」と告げた。
そして相良は見事手術を成功させた。
 
その後、相良が帰ろうとしていると皆川が声をかけて来る。
皆川は相良が院長になろうとしていることについて追求する。
すると相良は「皆川先生は味方になってくれますよね」と頼んだ。
しかし皆川はイエスともノートも答えなかった。
 
そして皆川は「本当は違うんでしょ。森山先生を変えたくて、ライバルになろうとしてるんでしょ」と指摘した。
すると相良は「そんな時間はもう無いんですよ」と答えた。

第5話の感想はここをクリック
前回のラストに堂上総合病院の院長になることを決意した相良でしたが、今回は早速院長になるべく動き始めました。
 
相良の計画に半ば強制的に協力させられ、振り回される宮部は少し可哀想でしたね。
 
今回は麻酔科医・千住を味方につけようとした相良でしたが、完全には味方にできなかったものの、少し相良よりに動いた感じでしたね。
 
千住は森山が麻酔科医を下に見ているということで不審感を抱いている様子だったので、相良の味方になるのは時間の問題でしょうね。
 
次回は相良は院長の座を奪うためにどんな策に出るのか楽しみです。
 
相良と森山の院長の座を巡るバトルも激化しそうですね。

<見逃し動画>第4話
 
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第4話の公式あらすじ

ベストセラー作家・鈴木龍之介(笹野高史)が堂上総合病院に入院することになった。かねてからセレブ患者を担当することに憧れていた森山(高嶋政伸)は、さっそく主治医になることを申し出る。さらに相良(沢村一樹)から鈴木が病院を舞台にした新作を構想中だと聞き、自分が小説のモデルになるのではないかと妄想し、色めきたつ。
一方、相良は胆嚢炎を患ったシングルマザー・河合とも子(大路恵美)の手術を控えていた。だが、手術後一ヶ月は安静にしなければならず、育ち盛りの二人の子供を抱えた彼女は勤めているスーパーをクビになることを恐れていた。結婚に猛反対され家を出た経緯もあり、実家の両親や親戚を頼ることも出来ないという。
 
<出典>テレビ朝日公式

第4話のネタバレはここをクリック
シングルマザー,とも子
ある日、シングルマザーのとも子が腹痛を訴え、病院にやって来た。
 
皆川が診察した結果、とも子は胆嚢炎だった。
皆川はとも子に手術を勧めるが、とも子はシングルマザーで生活のために仕事を休めないと手術を拒否した。
 
しかしその後、とも子は仕事中に倒れ、入院することに。
相良は手術するよう薦めるも、とも子は援助してくれる家族もおらず自分が仕事をしなければ子供達が生活できないからとまたしても手術を拒む。
すると相良は手術後は少し無収入になるが、体のことを考え、長い目で見れば手術をして体を治した方が良いと告げる。
 
そしてとも子は手術を受けることを決めた。
 
 
ベストセラー作家・鈴木
そんななか、腹痛を訴えた老人・鈴木病院に運び込まれ、佐々井が診察した結果、尿管結石だった。
翌日、それを聞きつけたマスコミか病院に駆けつけ、医師たちは鈴木がベストセラー作家だということに気が付き、病院側はVIP待遇で鈴木を入院させることに。
 
その後、鈴木は搬送され診察を担当した佐々井の対応が悪かったとクレームを入れる。
それを聞いた森山は佐々井を鈴木の担当から外した。
 
その後、鈴木の結石は排出されたが、消化器系のガンの疑いが浮上し、検査入院することに。
その後、相良は鈴木が新しい小説のネタを探しているという噂を聞き、鈴木の病室を訪ねる。
 
そして相良は「この病院にも小説の題材になりそうな患者が居るんですよ。今にも死にそうな母子家庭の母親とか」と入院患者・とも子のことを話した。
その後、鈴木は病室に来た森山に入院患者・とも子について質問する。
鈴木がとも子を次の小説の題材にしようとしていることを知った森山は、その小説内で自分のこともよく描いてもらおうと、とも子のパート先に出向きクビにしないで欲しいと頼みに行くなど医者と全く関係ない動きを始めた。
 
 
とも子の手術が始まる
一方、相良は渋谷にとも子の実家の連絡先を調べるよう頼み、連絡先をゲット。
 
そして相良はとも子の長男にとも子の実家に連絡するよう言った。
とも子は夫と離婚した際に両親とは縁を切っていて、長男は祖父母とは会ったことがなかった。
そのため長男は連絡するのを拒むが、相良に促され連絡をし、とも子が病気だということを話し、助けを求めた。
 
そしてとも子の手術の日、長男から連絡を受けたとも子の両親が病院にやって来る。
そしてとも子の両親は、手術の費用と術後の入院の期間の生活費を援助することを決めた。
 
しかし、父はあくまで孫のためだと手術を終えたとも子と会おうとしない。
すると相良はとも子の子どもたちが頼もしく育ったのはとも子の頑張りのおかげだと説明する。
それを聞いた父はとも子と会う決意をした。
 
その後、森山はとも子の手術が成功したことを鈴木に報告。
さらにとも子と縁を切った実家の両親が来たことも報告した。
すると、鈴木は「つまらん。手術後に様態が急変して死んだらドラマになるな。顔も知らない子供が実家と協力して病院を追求し、事実の隠蔽に走る病院の次期院長」とひどいことを言い出した。
それを聞いた森山は鈴木に怒りを感じるのだった。
 
 
相良、院長になる宣言!
その後、鈴木の検査の結果は異常無しで鈴木は退院することに。
 
そして病院を去ろうとする鈴木の元に相良がやって来て2人で話すことに。
すると鈴木は「君がいくら策を練ったところでこの病院は変わらない。このままだと森山の代でこの病院は潰れる」とバッサリ。
 
そして鈴木は「変わるのは君の方だ。君はとっくに分かってるんだろ?」と相良に告げた。
それを聞いた相良は真剣な表情になった。
 
そしてその後、相良はナースステーションで宮部と話していた。
宮部は「理屈よりも行動。患者さんのために頑張れば、学ぶことがある。学生時代によく言われました」と相良に話す。
すると相良は「ここは学校じゃ無い。患者さんの命がかかってる戦場だ」と厳しい表情で言う。
 
そして相良は「僕が院長になるよ!」と宣言した。
第4話の感想はここをクリック
今回はシングルマザー・とし子とベストセラー作家・鈴木が入院して来るというストーリーでした。
 
とし子のストーリーでは、現代社会のシングルマザーもこのような形で困っているんだろうなと考えさせられる内容でした。
 
長男が母・とし子のために会ったことのない祖父母に連絡する場面や、とし子の両親が病院に来る場面では、親子愛に感動しました。
 
鈴木は結局、善人なのか悪人なのかよくわからない立ち位置でしたね。
 
今回も森山は病院や自分のメンツを守るために奮闘しますが、その空回り具合が見ていて面白かったです。
 
ラストには鈴木の言葉により相良は自分が変わるべきだということを気付かされ、自分が院長になることを決意していました。
 
今後、次期院長の座を森山と争うということで2人の対立構造は激化しそうですね。
<見逃し動画>第3話
 
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第3話の公式あらすじ

堂上総合病院に和枝(伊藤蘭)を訪ねて来た彼女の息子・雅也(中川大志)が帰り際、バイクにはねられて病院に搬送される。オペは相良(沢村一樹)が担当したが、ダメージはかなり深刻で、肝臓の60%を切除することになってしまう。最善は尽くしたものの、予断を許さない状況が続くことに相良は厳しい顔を隠せない。
事故を起こしたバイクは飛び出して来たネコを避けようとして転び、雅也に衝突したという。それを聞いてハッとする森山(高嶋政伸)の表情を、相良は見逃さなかった。さらに佐知(比嘉愛未)と共に雅也の“ある秘密”を知ってしまった相良は、たまき(野際陽子)に外科のドクター全員とナースを集めて緊急カンファレンスを開くよう依頼する。
 
<出典>テレビ朝日公式

第3話のネタバレはここをクリック
皆川の息子・雅也
ある日、病院に皆川の高校生の息子・雅也がやって来る。
息子は陸上部の合宿のためのお金を皆川にもらいに来たという。
 
そして皆川からお金をもらった雅也は、病院を後にした。
その直後、病院の前で歩行者とバイクが衝突する交通事故が発生。
相良たちが外に出ると、歩行者は大怪我を負い倒れていた。
 
そしてその歩行者は雅也だった。
すぐに雅也は手術室に運ばれ、相良により緊急手術が行われる。
雅也の怪我は脳へのダメージはなかったが、肝臓を損傷していた。
そして相良は肝臓の6割を切除し、手術は無事に成功した。
 
その後、雅也と事故を起こしたバイクの運転手は黒い子猫を避けようとしたところ雅也と衝突してしまったことが判明する。
それを聞いた森山は激しく動揺。
実はその黒い子猫は森山が餌付けをしていた野良猫だったのだ。
その後、相良はその事情を知る渋谷からそのことを聞き、事故の原因が森山が餌付けしていた子猫だったと知った。
 
一方、ナースや職員の間では、入院する雅也は優しいく気遣いができるいい子ぁと話題になっていた。その噂を聞いた皆川は「雅也が?」と驚いた。
雅也は同室の入院患者・磯部と陸上の話題で盛り上がり仲良くなっていた。
 
翌日、森山は院長・堂上に雅也の交通事故の原因の子猫は自分が餌付けしていた子猫だったことを明かした。
それを聞いた院長はそれがバレたら病院のイメージダウンになると危惧し、このことは秘密にしておこうと提案した。
 
そんななか、相良は緊急カンファレンスを開く。
そこで雅也が胆管を起して命の危険があることを説明し、生体肝移植を提案。
 
しかし、雅也の母・皆川は肝炎の病歴があり、離婚した夫はC型ウイルスの病歴があるため、両親から肝臓を移植できず、脳死のドナーを待つしか方法はなかった。
すると皆川は、雅也が臓器移植の意思を示していることを説明し、雅也に万が一のことがあれば、雅也の意思を尊重したいと告げた。
 
 
患者・磯部への緊急手術
カンファレンスが終わると、雅也と同室の入院患者・磯部が突然吐血し、緊急手術が行われる。
執刀するのは担当医の森山。
手術は進むが、予想以上に出血が多く輸血パックは残り1つとなってしまった。
血液は血液センターから搬送中なのだが、まだ届いていない。
 
すると、手術を観覧していた相良は同じ血液型の森山から輸血するべきだと提案。
森山はそれを拒んでいると、相良は「残念だにゃー。磯部さんが死ねば、雅也くんも生きる気力を失ってしまうにゃー」と告げた。
その言葉話や聞いた森山は相良が子猫の件の秘密を知っていると悟り、相良に従い、輸血をすることに。
森山が輸血のための血を抜く間、代わりに相良が手術を行う。
 
その後、森山から600ccもの血を抜くが、手術室に輸血パックが到着。
そのため森山の血は必要なくなった。
そして相良は無事に手術を成功させた。
 
 
母・皆川と息子・雅也
その後、皆川は雅也の健康保健証の裏に書かれている臓器提供の意思表示を見ていた。
署名の日は4月2日で高校に入学した日だった。
雅也は入学当時、滑り止めで受けた高校に入学し、皆川には「全然嬉しくない」と話していた。
しかし、雅也の心の中では「自分は頭が悪く医者にはなれないが、別の形で人の役に立ちたい人間になりたい」と思い始め、4月2日はそれを決意した日だったのだ。
 
その後、雅也の肝臓は良い方向に向かい回復。
そして退院できる見通しが付いていた。
それを知った森山はひと安心した。
 
そんななか、雅也は磯部の手術の様子について皆川から話を聞いていた。
森山が磯部に献血しようとしていた事など話を聞いた雅也は「凄いなー」とつぶやく。
 
そして雅也は「まだ間に合うかな…僕も医者になりたい!人の役に立てる仕事だから」と皆川に話した。
皆川は「勉強しなければならならないし、医者になれても大変な仕事よ。お金持ちにも成れないし…」と忠告する。
すると雅也は「お母さんを見てるから、分かってる」と答えた。
続けて皆川は雅也のドナーの意志が示された保険証について話す。
皆川はその保険証を見た時、驚きながらも雅也が死ぬかもと悲しさを感じたこと、その反面、雅也が人助けをしたいという気持ちを持っていることが嬉しいと話す。
 
その後、相良が病院の庭を歩いていると、森山に声をかけて来る。
森山は輸血のために血を抜いたためにレバニラ炒めを食べたと話し、相良に口臭を嗅がせる。
口臭の臭さに顔を歪める相良の表情を見た森山は満足げ。
 
そして森山は「ちゃんと確認をしておきましょう。相良先生が何をしようと、いずれ院長になるのは俺だ。このことを自覚して、俺に接してくれよ」と釘を刺した。
相良は「わかりました」と笑顔で言うもその直後に真剣な眼差しで去って行く森山を睨みつけた。
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今回は皆川の息子・雅也が登場し、雅也が病院の前でバイクと事故を起こした大怪我をするというストーリーでした。
 
一時は移植が必要かと思われましたが、最終的には回復しひと安心の結末でしたね。
 
母・皆川と息子・雅也のストーリーも親子愛が感じられ感動的でした。
 
雅也の交通事故の原因が森山が餌付けしていた野良猫にあったことを知った森山が自分に責任が向かないように雅也を執拗に助けようとしたり、その事実を隠そうとする姿は見苦しかったですね。
 
野良猫に餌付けしていたことを隠蔽しようとした森山でしたが、相良にそのことを知られてしまいまたしても一泡吹かされる展開は胸スカな展開でした。
 
次回はどんな展開が待ち受けているのか楽しみです。
<見逃し動画>第2話
 
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第2話の公式あらすじ

ある日、堂上病院で出産予定の妊婦・加奈(大河内奈々子)が腹痛を訴え緊急搬送されて来る。産婦人科の医師・小早川啓一(林泰文)によれば彼女は後腹膜腫瘍を患っており、一刻も早く腫瘍をオペで取り除く必要があった。彼女は現在、妊娠17週。胎児を帝王切開で取り出すには妊娠22週からだが、そこまで腫瘍を放置していたら母胎ともに危険な状態に陥ってしまう。
どうにか母親と子ども両方の命を救う方法はないのだろうか。誰もが沈黙する中、温かく力強い言葉で加奈を励ます森山(高嶋政伸)。彼の意外な言葉に驚く一同。かねてよりたまき(野際陽子)から「人格者になれ」と言われていた森山は、その日の朝、たまたま本屋でガンジーの伝記を見かけ、購入していたのだ。ようやく彼も人格者への道を歩み始めたのか?だが、それを横で聞いていた相良(沢村一樹)は一人、厳しい表情を浮かべていた。
 
<出典>テレビ朝日公式

第2話のネタバレはここをクリック
妊婦・加奈
院長・堂上に人格者になるよう言われた森山は本屋でガンジーの伝記を見つける。
森山は「これだ!」とつぶやきその伝記を購入した。
堂上総合病院では、妊婦・江里口加奈が救急搬送されて来る。
検査の結果、加奈は悪性の後腹膜腫瘍のステージ3で、直ぐに手術が必要と判断される。
 
しかし、妊娠17週目のため帝王切開で胎児を取り出すことは不可能。
胎児の命か母体の命か、選択を迫られる。
森山は母体を救うべきというも、加奈が不妊治療の末授かった子供だということを知っている皆川は、それに反対しら相良に診察を頼んだ。
森山は悟った様子で自分も診察に立ち会うと言い出す。
 
その様子を見た佐々井たちは戸惑うのだった。
 
 
病院が訴えられる
そんななか、佐々井は執刀医として高齢の患者の手術を行う。
すると、手術中にその患者が心筋梗塞を起こし亡くなってしまう。
 
その後、佐々井はそのことを遺族に説明するも、遺族は佐々井の手術ミスを疑い佐々井を責める。
返答に困った佐々井「お父さんの魂は亡くなってはいません。今回の件は医療の発展に貢献してくれます」と言うのだった。
 
翌日、遺族の弁護士・梅沢が病院にやって来る。
梅沢は院長・堂上にカルテの開示を要求した。
遺族がこの結果に納得しておらず、病院を訴えるのだ。
 
一方、相良はエスアイ製薬会社のMR・渋谷に電話し、弁護士・梅沢のことを教えてもらう。
梅沢は医療訴訟なら何でも引き受け、法廷で負けたことが無い医療訴訟専門の敏腕弁護士だった。
相良は、病院から帰ろうとする梅沢に声をかける。
すると梅沢は戦闘モードに入っていて、それはどこか病院に恨みがあるように話し、去って行った。
 
その後、相良は院長・堂上と話していた。
そこで病院のイメージダウンを危惧する堂上に「梅沢弁護士は医療の素人です。森山先生が理論武装をすれば、絶対に勝てます」と言う。
しかし梅沢は病院側が専門用語を使い理論武装して来ることなど想定の範囲内なのだった。
 
 
加奈への手術
その後、加奈の詳細な検査結果が出て、相良や森山たちは手術について話し合う。
加奈の腫瘍は子宮のすぐそばにあり、森山も今の状態で腫瘍摘出手術は難しいと判断し、胎児の命はあきらめようと言う。
診察の際に母子共に救うと言葉をかけていた森山の手のひら返しに皆川たちは唖然。
すると相良は「このままだと訴えられますよ…」と森山に告げた。
その言葉に森山は「こんなオペには反対だ!俺は降りる!」と言い立ち去った。
 
その後、相良は徹夜で妊婦と胎児を助ける方法を調べた結果、ある方法で手術を行うことを決める。
相良はその後のカンファレンスで、加奈の手術は子宮内の胎児が動きを止めているわずかな時間の間に腫瘍を摘出すると宣言。
その後、相良は加奈とその夫にも今回の手術について説明をする。
リスクがあると説明した上で、加奈たちから同意を得て手術が行われることが決まった。
 
そして翌日、相良により加奈の手術が行われる。
相良の計画通り、胎児が動きを止めている間に腫瘍の摘出を進める。
 
その結果、見事母子共に無事で手術は成功した。
加奈の夫は、相良に何度も頭を下げて感謝した。
 
そして、森山にもそのついでにと感謝した。
さらに手術に加わったスタッフも、「こんな手術に立ち会えて良かった」と相良を褒め称える。
相良が褒め称えられ自分が二の次にされている状況に悔しさを感じる森山だった。
 
 
訴訟の行方
その後、梅沢が病院への訴訟の件でやって来る。
そこで梅沢は院長・森山・佐々井の前で今回の訴えを取り下げると告げた。
どうやら遺族は佐々井の手術ミスではないことを納得したようだ。
 
そして梅沢は今回、遺族がなぜ訴訟しようと思ったのか、その原因を話し始める。
その原因は、手術後に佐々井が遺族に「お父さんの魂は亡くなっていない」と説明したことだった。
その説明により遺族は佐々井が患者に寄り添っていないと不審感を抱き、訴えるまでに至ったのだ。
 
つまり、今回の訴訟は佐々井が初めから遺族にちゃんと向き合っていれば起こらなかったのだ。
「佐々井先生の性格を直さないと、次は裁判所でお会いすることになるかも知れませんよ」
梅沢はそう忠告した。
さらに梅沢は「相良先生に、よろしくお伝えください。ああいう先生のいらっしゃる病院で、どうしてこういうことになるのか不思議ですね…」と言い、帰って行った。 
それを聞いた森山はまたしても相良においしいところを持って行かれたと悔しさを感じるのだった。
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今回は悪性の腫瘍を持つ妊婦・加奈にどのように手術を行うのかというストーリーと、佐々井が担当した手術で患者が亡くなってしまったことで病院が遺族から訴えられるというストーリーが展開されました。
 
最終的には加奈の腫瘍摘出手術は相良により成功に終わり、さらに病院への訴えも取り下げられることとなり、ひと安心の結末でした。
 
訴えが取り下げられた経緯は詳しく描かれていませんでしたが、恐らく相良が裏で動いていて遺族や弁護士・梅沢を説得したのでしょう。
 
今回も相良の策士な部分が見れましたね。
 
森山は今回人格者になろうとガンジーの伝記を読むなど頑張っていましたが、それにより患者に根拠の無い無責任な説明をしたりと周りのスタッフを困らせていましたね。
 
森山のような医者がいる病院にはお世話になりたくないなと思いました。
 
次回はどんな展開が待ち受けているのか楽しみです。
<見逃し動画>第1話
 
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第1話の公式あらすじ

堂上総合病院に赴任して2年。オペの腕はもちろんだが、緩急を織り交ぜて人の心を動かすことに長けたスーパードクター・相良浩介(沢村一樹)のおかげで、病院は以前とは見違えるほど患者の笑顔に満ち、ナースの佐知(比嘉愛未)をはじめスタッフは活気にあふれていた。
しかし、ある日、院長のたまき(野際陽子)は引退を表明し、甥である外科医・森山卓(高嶋政伸)を新院長に指名する。森山の人格に不信感を抱く内科医・和枝(伊藤蘭)や看護師たちは動揺を隠せない。
さらに、森山の担当患者である直子(山口美也子)の術後の経過が良くないことに不安を感じた直子の娘・美由紀(京野ことみ)が、担当医の交代を要求。だが、森山は当然のごとく怒りその申し出を却下してしまう。
そんな状況の中、相良は“ある計画”を実行しようとするが……。
 
<出典>テレビ朝日公式

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森山が次期院長に?
2年前、堂上総合病院は相良と森山が生体肝移植手術を成功させ、その名は全国に広まった。
さらに、森山はアメリカのテキサス医科大学で腹腔鏡手術の技術を学び、日本でもトップクラスの腹腔鏡手術の医師となってた。
 
そんなある日、院長・堂上は、病院に産婦人科を導入するため、銀行に2億円の融資を申し込んでいた。
そしてその後、森山を呼び出す堂上。
堂上は2億円の融資の件を報告し、さらには森山に院長になって欲しいと頼む。
経営に関わるのを嫌っていた森山だったが、これまでどこか仕事に物足りなさを感じていたこともあり「これだよ、俺に足りなかったのは」と次の院長になることを引き受けた。
 
その後、森山は相良に自分が次の院長になることを報告。
「ここからは俺が病院を仕切る。こんなに早くその日が来るとは思って無かっただろ!」
森山はそう高笑いをし立ち去った。
相良は「確かに、少し早すぎますね…」とつぶやくのだった。
 
その日、森山は、腹腔鏡手術を行った直子を回診していた。
娘・美由紀は母は時々意識ももうろうと話す。
森山は術後だから神経が高ぶっているだけだと説明した。
しかしその後、美由紀は母の容体が良くならないことから主治医の森山に不信感を抱き始めていた。
 
そんななか、院長・堂上は、外科医・相良、内科医・皆川、看護婦長・田村を呼び2億円の融資が受けられそうだということ、そして次期院長に森山を任命したことを報告し、それに承認が欲しいと頼んだ。
それを聞いた看護婦長・田村は森山が院長になれば辞める看護婦が出ると話した。
内科医・皆川も同じ考えだった。
堂上は森山について「今は院長の器ではないかもしれないが立場が人を作る。私が言って聞かせる」と説得する。
田村と皆川が難色を示す中、外科医・相良は自分は辞めないと宣言し、この病院を良くするためにも森山を支えようと田村と皆川を説得。
 
そして相良に促される形で田村と皆川は森山の次期院長就任を承認した。
 
 
森山の担当患者・榊原直子
その後、相良はエスアイ製薬会社の医薬情報担当者・渋谷と話していた。
「銀行が病院に融資するとき、何を審査するか調べて欲しい」
相良はそう渋谷に頼んだ。
渋谷の調査結果により、相良は銀行側が病院にお忍びで訪ね、数字ではわからないこの病院の将来性をチェックしていることを知った。
 
その後、相良は人工肛門を付けることを拒否し泣く女性患者に「ずっと付ける訳では無く、必ず元通りにします。僕が保証します」と言い、その患者を安心させた。
その様子を見た美由紀は相良に母ほ主治医になって欲しいと頼み、相良は主治医を引き受けた。
それを知った看護婦・宮部は、主治医の変更など森山が認めるはずがないと相良に言うと、相良はそれを心得ていながらも自分たちの仕事は患者を助けることだと告げた。
 
一方、渋谷は病院のロビーに居る銀行の覆面審査員の隣に座る。
すると覆面審査員は渋谷が製薬会社の人間だと気付いたようで、堂上総合病院の評判について質問。
渋谷は感謝に優しい良い病院だと答えた。
 
その後、医局に戻った相良は、森山に森山に代わり榊原直子主治医になることを伝える。
森山は当然それを拒否し激怒。
相良は、患者にも医者を選ぶ権利があると言う。
さらに榊原直子への手術で腫瘍は取り除けていない可能性を指摘。
それを聞いた森山はさらに怒る。
 
そして森山はどっちの意見が正しいか多数決を取ろうと提案。
森山は自分の味方が多いから自分に有利な多数決で決着をつけようと考えたのだ。
こうして多数決が行われた結果、森山が勝利し、主治医の変更は認められなかった。
 
 
相良の作戦
その後、相良は宮部を食事に誘う。
仕事を終えた宮部は相良が待つ料亭へ。
個室に入ると、そこには皆川、看護師長・田村戸も居た。
すると、相良は榊原直子さんの再手術を森山にバレないようにこっそりやると告げた。
この手術には病院の未来も掛かっていると相良が説明すると3人は相良の提案に乗り再手術に協力することに。
 
翌日の早朝、宮部と田村は、こっそり榊原直子を手術室に運ぶ。
その途中、森山と遭遇してしまう。
この日ゴルフの予定だったが、忘れ物を取りに来たのだとか。
なんとかその場は誤魔化した宮部と田村は、榊原直子を手術室に送り届け、再手術が始まる。
 
一方、森山は駐車場に相良の車を見つけるも医局にいないことを不審に感じ手術室へ。
そこで相良が榊原直子の手術をしていることを知る。
激怒する森山をよそに相良は手術を進めていく。
 
そして、相良は腹腔鏡手術では見つけられなかった腫瘍を発見し、切除した。
相良が手術を終えロビーに居ると、森山が相良に大声で詰め寄る。
森山は「俺が院長になったら、お前はクビだ!」と高笑いをし立ち去った。
その時、銀行の覆面調査員はロビーでその様子を見ていた。
 
その後、銀行の融資担当者が病院にやって来る。
銀行側は2億円の融資は行うも、堂上が院長を続けるよう条件を出す。
銀行は森山が相良に「クビだ!」と騒いだ現場を見てこう判断したのだ。
こうして森山の院長就任の話は無しになり、堂上の院長続投が決まった。
実はこれは相良の作戦通りだった。
再手術を強行することで森山を怒らせロビーで騒がせ、その現場を銀行の腹面調査員に見せることで、森山の院長就任を阻止し堂上に院長を続投させるよう仕向けていたのだった。
第1話の感想はここをクリック
私はこのドラマのシーズン1を観ておらず、このシーズンから見始めました。
 
登場人物の構成など、話についていけるかなと心配でしたが、そんな事は無く序盤で大体の人間関係が分かり、話も1話完結っぽいので普通に楽しむことができました。
 
今回は周りからすこぶる評判が悪い森山が次期院長に任命されますが、相良たちにより阻止されその話は無しになるというストーリーでした。
 
病院が融資を頼むでいることを利用して森山の院長任命を白紙にした相良の策士具合が凄かったですね。
 
偉そうにしていた森山が一泡吹かされたラストはスカッとしました。
 
しかし今後も相良と森山のバトルは続きそうですね。
 
次回はどんな展開が待ち受けているのか楽しみです。

DOCTORS2 最強の名医の内容

公式サイト

相良が堂上総合病院に赴任して2年。院長のたまきは引退を表明し、甥である森山を新院長に指名する。そんな折、森山の担当患者の娘・美由紀が、術後の経過が良くないことから担当医の交代を要求。だが、森山は怒ってその申し出を却下してしまう。
 
<出典>U-NEXT 公式

<出演者>

・相良浩介:沢村一樹
・森山卓:高嶋政伸
・宮部佐知:比嘉愛未
・相原亜美:黒川智花
・田村戸紀子:宮地雅子
・佐々井圭:正名僕蔵
・渋谷翔子:滝沢沙織
・高泉賢也:敦士
・千住義郎:斉藤陽一郎
・段原保:尾崎右宗

<各話の視聴率>

第1話 極秘オペは2億円!? 最強決戦が今夜始まる!! 19.6%
第2話 母子ともに救えるか超絶オペが始まる!! 16.6%
第3話 2000人に1人!? 息子が重体で緊急オペ!! 16.8%
第4話 衝撃告白!! ベストセラー作家が緊急入院 15.7%
第5話 今夜、クーデターが始まる!! 18.8%
第6話 次のターゲットは!? 手術拒否の患者の謎 15.9%
第7話 派閥崩壊!! 余命半年の患者を救う必殺技 18.5%
第8話 決戦前夜!! 輸血不可能!?新チームが挑む 20.0%
最終話 前代未聞の合同オペ!! いざ最強決戦!! 21.7%

第1話から最終回まで全話配信中です

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DOCTORS2 最強の名医の感想

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