オーマイボス恋は別冊での見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

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<Paraviユーザーの声>

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オーマイボス恋は別冊での見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>第9話 
 
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第9話の公式あらすじ

潤之介 (玉森裕太) から、スケートリンクで突然のプロポーズ、そしてカメラマンを辞めて金沢へ帰ることを告げられた奈未 (上白石萌音) 。突然の出来事に驚き、咄嗟にプロポーズの答えを出してしまい……。
 
翌日、奈未がコーヒーを届けに行くと編集長室から麗子 (菜々緒) の荷物がきれいさっぱりなくなっていることに驚く。MIYAVI編集部メンバーが集められ、半田 (なだぎ武) から今後の音羽堂出版の吸収合併後についての説明をされる。そこになんと新編集長として麻美 (高橋メアリージュン) が現れ、麗子はMIYAVIから外れることになったと告げられた。
 
突如とした編集長交代に、事態が飲み込めない編集部一同。さらに麗子が行方不明になっていると聞き……。
 
<出典>オーマイボス恋は別冊で公式

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<見逃し動画>第8話 
 
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第8話の公式あらすじ

迫りくる音羽堂出版社の吸収合併と『MIYAVI』の廃刊危機を乗り越えるべく、COACHとMIYAVI、そしてISOBEの3社がコラボレーションする化粧水のプロジェクトへ向けて編集部は動き出した!
 
そんな中、奈未 (上白石萌音) は特集記事の磯辺 (近藤芳正) 社長の紹介欄の執筆を任され、自分の原稿が初めて雑誌に載ると期待に胸を膨らませる。そして潤之介 (玉森裕太) との仲は距離がグッと縮まったことで、仕事中も潤之介との半同居生活を思い出してはニヤけてしまうのだった。
 
そして一度、金沢の実家へと帰った潤之介。母・香織 (高橋ひとみ) に宝来グループを継ぐことを前向きに考えていると告げるのだが、付き合っている彼女を連れて帰って来いと言われてしまい……。
 
そんなある日、編集部に写真週刊誌から一枚のゲラが送られてきた。そこには奈未と麗子 (菜々緒) が写っており……!?
 
<出典>オーマイボス恋は別冊で公式

第8話のネタバレはここをクリック
いよいよ奈未と潤之介がラブラブに!
 
中沢との三角関係もようやく決着がつきましたが、さらなる問題はMIYABIの存続問題…!?
 
 
編集長がパワハラ!?
潤之介(玉森裕太)が、長野まで奈未(上白石萌音)を迎えに来てくれたことで、2人は超ラブラブに。

 

そんな時、麗子(菜々緒)が奈未にたくさんの荷物を持たせ、自分だけタクシーに乗って奈未を置き去りにしている写真が週刊誌の記事になってしまい、「パワハラ編集長」と大きな見出しがついてしまいます。まだ週刊誌は発売にはなっておらず、原稿が編集部に送られてきたのです。

 

記事の内容は、内部の人間しか知らない事実も書かれており、「この中に編集長を売った人がいるんじゃ?」とみんな疑心暗鬼になりますが、この中にそんな人間がいるとは思いたくありません。

 

ISOBEとの話も、一旦ストップになってしまいます。
半田(なだぎ武)と奈未が、磯部社長(近藤芳正)に会いに行きます。「雑誌に書かれていた事は全て嘘です。編集長は、パワハラとは程遠いマザーテレサのような女性で…」と半田は嘘をつきますが、磯部社長は「信頼関係を築くのには、時間が必要」と慎重な様子。

するとそこへ、麗子が到着。「アシスタントなのに勝手に何をやっているの?磯部社長があなたの意見を聞いた?私があなたに話をしてきてって頼んだ?言ったでしょう?あなたがしゃべっているのは、私が指示した時だけ」とパワハラ全開で奈未を叱ります。しかし奈未は真っ向から麗子に反抗し喧嘩売り、奈未と麗子は激しい言い争いになります。

そんな2人の様子を見た磯部社長は、「よく分かりました。週刊誌に書かれていた以上です。私は、あなた方のことを信じてみようと思います」と言ってくれました。麗子と奈未が喧嘩できるほどに強い信頼関係があるということが、目の前で見てわかったのでしょう。それに麗子は確かに、パワハラとも取れる横柄できつい言い方をする人間ですが、ちゃんとその裏に「良い雑誌を作りたい」と言う強い思いがあり、アシスタントの奈未もまた、その気持ちをしっかりと受け止めていると判断したのでしょう。

 

帰り道。

麗子「あなた、わざと私に喧嘩をふっかけたでしょう?」
奈未「だって、本当のことを見て、わかって欲しかったから。嘘は本当にはならないから。」
麗子「もし私が乗らなかったらどうするつもりだったの?」
奈未「編集長なら、乗ってくれると思ってました」
麗子「…良いプレゼンだったわね」

 

そんな2人を見て、半田は「いつの間にかいいコンビになった」と微笑むのでした。
 
姉弟コラボ
すぐにISOBEとの企画が動き出しますが、一旦保留になっていた間に、頼んでいたカメラマンに他の仕事が入ってしまい、撮影NGとなってしまいました。撮影は翌日。他のカメラマンにあたるとしても、スケジュールが空いているカメラマンを見つけるのは難しい。そこで頼まれたのが潤之介。初めて麗子と潤之介、姉弟コラボの仕事が実現します。

 

同僚たちは潤之介が麗子の弟だと言う事は知らなかったのでびっくり!

 

無事撮影が終わり、潤之介は「姉ちゃん、紹介するよ。俺の彼女。着偽装じゃなくて、本物の彼女」と奈未を紹介します。
麗子は「意外ね」と言いますが、潤之介は「そんなことないよ」と奈未の良いところを並べ、「あの時は嘘だったのに、奈未ちゃんが俺の気持ちを本物に変えてくれたんだ」と言います。

 

潤之介は帰りに、中沢(間宮祥太朗)に会います。
潤之介「俺さぁ、この前恋って勝ち負けなのかって話したけど、やっぱ勝ち負けなのかもね。ドS先輩に渡すつもりないから。俺、負けないよ」
中沢「まぁ、おれも負ける気、さらさらないんだよね」
 
告白の返事
奈未は、中沢がブレスレットを探してくれていたことに気づき、お礼を言います。そしてこの前の告白の返事も。

中沢は気を遣わせないように、「あれは冗談…」とごまかそうとしますが、「さすがにそれは無理あるわ。でも、そんなに気にするなよ」と言ってくれました。

そんな2人を見ていた和泉(久保田紗友)は、中沢を今度映画に誘います。

和泉「失恋して、だけど運命の人は本当はそばにいたって言うストーリーの」

中沢「なんだよそれ、ベタすぎ。でも、考えとく」

もう一度がんばりだした和泉…! 2人にハッピーエンドはあるかな?
 
理緒の検査結果
潤之介は、理緒(倉科カナ)に電話をかけ、検査結果を聞きました。局所性ジストニアと言う病気でしたが、理緒は「けんしょう炎で、しばらく練習休めば大丈夫」と嘘をつきました。
 
コラボ化粧水は好調も…
無事にMIYABIが発売。編集長のパワハラ記事は週刊誌に載ってしまいますが、実は半田が飲みの席で意気投合した編集者がその週刊誌の編集者で、悪気なく半田が情報を漏らしていたことが判明しました。

 

MIYABIとCOACHとISOBEがコラボした化粧品が、フワちゃんやアミカがインスタにあげたことで超トレンドに!大ブームを巻き起こします。MIYABIの売り上げもうなぎ上りになりましたが、それでも音羽堂出版の買収の話は止められませんでした。

MIYABIも廃刊となり、編集部も解散となります。奈未は「今後どうなるか分かりませんが、また編集長の下でアシスタントをやらせてもらえませんか?」と麗子に頼みます。

 

奈未「みんなで1つのものを作る一員でいたいんです!編集長のもとで!私は、ずっと普通、人並み、安定が1番と思ってきました。でも、編集長を見ていて、すごいなぁ、かっこいいなって思っちゃったんです!」
麗子「あなた前に言ったわよね?ファッションは人に夢を与えるって。そう、この仕事は人に夢を与える仕事。だからあなたが憧れるべきなのは私じゃない、この仕事」
 
編集長がクビ
麗子が奈未を自分から遠ざけようとしたのには理由がありました。実は音羽堂出版は吸収合併されますが、MIYABIだけは存続が決まったのです。化粧水の大ヒットの影響で、たくさんのハイブランドがMIYABIとのコラボを申し込んできているからです。もともと麗子は、それを狙ってこのコラボ企画を決めたのでした。

 

しかし、パワハラの記事についてはさすがの麗子も想定外。その責任を取る形で、「麗子が編集長から降りれば」と言う条件付きで、MIYABIは存続させてもらえることになったのです。副社長(ユースケ・サンタマリア)は、「あんなに有能な人物をクビにするなんて納得できない!」と上に掛け合ってくれますが、吸収合併される身で出された条件を断るわけにはいかないし、何よりこの件はすでに麗子が承知しているとの事。

 

麗子は「MIYABIは絶対に残さなければいけない雑誌。上野雑誌だからこそ、必ず意味がある。私は、このMIYABIと編集者を、あなたに託す。そして私はMIYABIを去る」とライバル雑誌ジールの編集長(で高橋メアリージュン)に頼み、自分は身を引くことを決めているのでした。
 
「彼氏ができたらやりたい10のこと」
潤之介はカメラマンを辞めて、実家に戻る決意をしていました。しかしまだ奈未には言っていません。奈未は「彼氏ができたらやりたい10のこと」と言うリストを書いており、潤之介と正式に付き合い始めたことをすごく喜んでいるのです。そんな奈未を見て、潤之介は言い出すことができません。

 

ある日、奈未が仕事帰りに歩いていると、「奈未!」と潤之介が声をかけてきます。なんで呼び捨て?しかもいつもはバイクなのに、自転車で、「後ろ、どうぞ!プリクラでも撮りに行こうか?」と潤之介。あまりにいつもと様子が違うので、「どうしたんですか?もしかして誰かと中身入れ替わってます?」と奈未。

 

しかし自転車での2人乗りは警察に捕まると奈未が言うと、「そうなの?じゃぁ、俺、自分のマンション帰るから、後で電話で話そうね」と言って潤之介は帰っていきました。「今じゃダメなの…?」と不思議に思う奈未。

家に帰るとすぐに潤之介から電話があり、「まだ眠くない?」となぜか寝ることを催促してきます。

 

それから数日が経ち…。MIYABIの廃刊が決まり、落ち込んだ奈未を、潤之介が遊園地デートに連れ出します。潤之介は自分のマフラーを、奈未にも巻いてあげ、マフラーでつながりながら2人で歩きます。潤之介と手をつなぎ、潤之介のコートの中に手を入れると、何か紙が入っていました。

 

それは奈未が書いた「彼氏ができたらやりたい10のこと」のリストでした。

  • 遊園地でデート
  • 呼び捨てで呼ばれたい
  • 自転車で2人乗り
  • さっきまで会ってたのに電話
  • 夜中に長年話しながら寝落ち
  • 家族に紹介されたい
  • マフラーを2人で巻く

 

今まで潤之介がやってきた不思議な事柄は、全て奈未の望みを叶えようとしてくれていた事だったのです!

しかしこれは、奈未が中学生の時に書いたリスト。それなのに、潤之介は忠実に再現しようとしてくれています。

  • 第二ボタンが欲しい

「忘れないうちにこれ!」学生服のボタンを、奈未に手渡します。

奈未はそんな潤之介が可愛く思えて、「そういえばプリクラ撮りたいなぁ」とわざと言うと、「言うと思った!中にきっとあるよ!」と潤之介もうれしそう。

  • 2人でプリクラ

 

途中でMIYABIの存続が決まったと連絡が来て、奈未も潤之介も大喜び。これで純粋にデートが楽しめます。

遊園地にはスケートリンクがあり、潤之介がわざとらしく「ここ、スケートリンクなんてあるんだー。ずっとやってないから、久しぶりにスケートやりたいなぁ」と言います。

  • 手をつないでスケート

奈未は「やけに空いてるなぁ」と思いますが、実は潤之介が貸し切っていました。
 
潤之介が奈未にプロポーズ
潤之介はどこから取り出したのか、1輪の花を奈未にプレゼントします。

 

  • 1輪花をプレゼントしてほしい

「俺、奈未ちゃんの笑った顔が見れるなら、奈未ちゃんがおばあちゃんになっても、ずっと花をプレゼントする。」
そう言って、潤之介は奈未にキスをするのでした。

 

「奈未ちゃん、俺のお願いも聞いてくれる?俺の奥さんになって?カメラマンを辞めて、家を継ぐことにした。一緒に、金沢に来て欲しい」

第8話の感想はここをクリック
望みを全部叶えてくれる彼氏
奈未のやりたいことを全部叶えていってくれると言うストーリー、めっちゃキュンキュンしました!こういうの大好き!

潤之介の様子がおかしかった時に、絶対奈未の「彼氏ができたらやりたい10のこと」を1つずつ実現しようとしているんだな、とぴんと来ましたが、わかっていてもキュンキュンしました!奈未の「誰かと入れ替わってます?」のツッコミも面白かった(笑)今、入れ替わり流行ってますからね。

 

中学の時に書いたリストなのに、そのまま実行してくれているところも天然でかわいい。高校のときの第二ボタンを、社会人になってからもらうと言うのも、斬新で逆に嬉しいですね!潤之介、モテそうなのに、第二ボタン残ってたんだーとびっくりしましたが。

 

こんなラブラブデートの最後にプロポーズしてくれるなんて夢のようだけど、今、奈未は仕事に目覚めてしまった。金沢に行くなら仕事を辞めなければいけない。仕事が恋か…と言う所で揺れるのでしょうね。
 
最後に理緒の一波乱あるか?
今日はかなりナリを潜めていた理緒ですが、奈未が「仕事か恋か」で「仕事を捨て切れない」と潤之介のプロポーズを一旦断るのだとすれば、夢に敗れてもう恋にすがるしかない理緒にとっては大チャンス到来ですね。潤之介は理緒にも「夢をあきらめられない」と言って振られていますから、奈未にも同じように仕事を選ばれたら相当傷つくでしょう。そんな傷ついた潤之介の心の隙間を、理緒が「私にはもうあなたしかいないの!」と飛び込んできたら…潤之介も揺れてしまいそうですね。

<見逃し動画>第7話 
 
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<予告動画>

第7話の公式あらすじ

MIYAVI廃刊の危機を迎え、麗子 (菜々緒) は奈未 (上白石萌音) と共にスポンサー探しに奔走するが難航していた。
 
そんな中、奈未の家族が上京し、アパートにやってくるが、そこに潤之介 (玉森裕太) もやってきて鉢合わせに。理緒 (倉科カナ) と抱き合っているのを見てしまった奈未は潤之介と話すことを拒否し、母の真未 (宮崎美子) も娘をたぶらかそうとしている悪い男と勘違いし、追い返してしまう。
 
一方、中沢 (間宮祥太朗) や遥 (久保田紗友) ら編集部メンバーは長野のコテージへ取材に行くことに。偶然、奈未と麗子もある化粧品会社の磯辺社長 (近藤芳正) を訪ねるため、同じ場所に行くことになり……。
 
再び潤之介は誤解を解こうと奈未のアパートを訪れると、困っている奈未の父・義郎 (橋爪淳) と遭遇し……。
 
<出典>オーマイボス恋は別冊で公式

第7話のネタバレはここをクリック
中沢が奈未に告白し、潤之介に宣戦布告!
 
奈未は奈未で、潤之介と理緒の関係が気になり…。
 
 
中沢の告白
中沢(間宮祥太朗)は、奈未(上白石萌音)に「俺、お前のこと好きだわ。俺なら泣かせない。付き合って欲しい」と告白しました。「返事はいつでもいいから」と言って、その夜は帰ってきました。

 

しかし中沢に告白されることち心当たりなんて何もない。奈未は「あれは夢だったんだろうか?そう思うことにしよう」と自分に言い聞かせ、まずは仕事に打ち込むことにしました。

 

中沢は潤之介(玉森裕太)に、奈未に気持ちを伝えたことを話します。「こそこそするつもりはない。負けないから」そう言って立ち去ろうとする中沢を潤之介は呼び止めます。
「ねぇ、恋って、勝ち負けなのかな?」

 
 
奈未の家族が上京
奈未の家族が、東京に遊びに行きました。部屋に歯ブラシが2本あったり、ベッドの下に男物のパンツがあるのを見つけ、「もしかして男と同棲しているのでは?」と不安になる両親。ちょうどその時、潤之介が部屋に来ました。奈未は外に出て潤之介と話ます。

奈未は理緒(倉科カナ)とのことを抱きしめているところを見たことを正直に話します。「あー、あれは理緒が落ち込んでたから。理緒とはもう何もないよ?」とあっけらかんと話す潤之介。

「じゃぁ落ち込んでいる人がいたら、みんな抱きしめてあげるんですか?どうして誰にでもそんなに優しくするんですか!?」奈未は走って部屋に逃げてしまいます。

潤之介はすぐに追いかけようとしますが、母親(宮崎美子)が出てきて「うちの娘をたぶらかそうとして!」と言って潤之介を追い払いました。

 
 
理緒の思い
潤之介の職場に理緒が訪ねてきます。「この前、泣いたりしてごめん」と謝りに来たのです。手の病気のことをまだ誰にも言っていなかったので、潤之介に話したことでつい泣いてしまいました。手の検査の結果は2日後に出ます。

 

「じゅんちゃん、一緒に検査の結果聞きに来てくれない?ひとりで聞くの怖くて…」潤之介は「いいよ」と言いました。しかし理緒は「やっぱりいいや。じゅんちゃん優しいから、ついつい甘えちゃうんだよね。でも誰にでも優しいのは、誰にでも優しくないってことなんだよ?」と言います。潤之介はハッとしました。

 

理緒「本当はまだ好きなんだよ、じゅんちゃんのこと、好きなんだよ私。でも奈未ちゃんの事、応援してあげたいし、だから、じゅんちゃんに優しくされると辛い…」
 
家族の誤解
奈未の家族は、奈未が幼なじみのけんちゃん(犬飼貴丈)と付き合っていると思っているため、けんちゃんのマンションに挨拶をしに行きます。するとちょうどけんちゃんがマンションから女性と腕を組みながら出てくるところでした。その女性はけんちゃんの婚約者でもない、浮気相手の女。

 

けんちゃんは勤めている公認会計士事務所の所長の娘と婚約しているため、浮気していることがばれたらクビになってしまうかもしれない!「このことはどうか見なかったことにしてください!仕事が…!」と奈未の家族に頭を下げるけんちゃん。「仕事じゃなくて、お姉ちゃんに悪いと思わないの!?」と妹のたみ(山之内すず)が起こると、「奈未はいいんです!仕事が…!」確かにけんちゃんからすれば、奈未とは付き合っているわけではないので、「奈未の事はいいんです」と言う事なのですが、家族はけんちゃんと奈未が付き合っていると思い込んでいるので、けんちゃんの態度に激怒!

 

家に帰り、明るく振る舞う奈未のことが、家族は不憫で仕方がありません。「言ったほうがいいんじゃない?」と言うことで、「今日、マンションに会いに行ったら、あいつ、ショートカットの女とマンションから出てきた」と話します。名前を出さないので、奈未はそれが潤之介の話だと思って聞いています。「ショートカットの女」は理緒の事と思い込んでしまいます。「やっぱりそうだったんだ…」と納得した奈未。

 
 
誤解が解ける
しかし翌日、父親が自動販売機の下にコインを落としてしまって困っているところに、たまたま通りかかった潤之介が、「大丈夫ですか?」と声をかけ、一生懸命自動販売機の下に手を突っ込んでお金を探してくれます。「これ、定規がないと取れないやつだ」と言って、そのままダッシュで定規を買いに行った潤之介。父親はマンションの前で母親が潤之介を追い返しているところを見ていたため、潤之介が奈未を訪ねてきた青年である事がわかっています。

 

やっと潤之介が奈未の彼氏だと言うことを理解した家族たち。しかも潤之介は超がつくほどお人好しであることがわかりました。潤之介は奈未の家族を東京観光に連れて行ってあげます。そこでフェミニストな潤之介に、母親もたみもすっかり心を奪われてしまいます。

 

みんなでご飯を食べているときに、「俺って優しいですか?」と潤之介は聞きます。もちろん奈未の家族は皆「優しい」と答えますが、「誰にでも優しい人って、結局誰かを傷つけちゃうんですよね…」

 

母親は、それが原因で奈未と潤之介が喧嘩をしていたのだと理解します。「確かに誰にでも優しいと、誰かを傷つけてしまうこともある。でも、誰にでも分け隔てなく優しくすると言う事は、簡単なことじゃない。奈未は、潤之介のそういうところが好きになったんじゃないかな?」と潤之介を励ましました。

 
 
コーチと化粧水会社のコラボ
音羽堂出版は、吸収合併の話が進んでいます。今後のMIYABIの3部の売り上げ次第で、MIYABI存続に関する判断をしなければならなくなりました。

広告を出してくれる企業が決まらないため、奈未は「ご実家に頼んでみたらどうですか?」と提案しますが、宝来製紙はティッシュペーパーなどを作っている会社。

麗子「コーチやグッチの隣に、ティッシュの広告があったらおかしいでしょ?」

奈未「だったら1枚一万円のティッシュだったら…」

麗子ににらまれ、冗談を言っている場合ではないと、「なんでもないです…」と奈未はごまかしました。

 

麗子は、長野県にある中小企業の「ISOBE」と言う会社の作っている化粧水に目をつけます。長野まで社長の磯辺晋二(近藤芳正)と商談をするために向かいますが、麗子は手土産を用意するのに時間がかかっていて、奈未に間をつなぐように指示をします。

やっと到着した麗子は本題に入りますが、ISOBEはハイブランドの隣に並んで釣り合うような大きな企業ではないし、そもそも一流ファッション誌に広告を出すほど資金力がないため、社長はこの話を断ろうとします。そこで提案したのが、「ISOBEの化粧水をハイブランドに釣り合うようにブランディングすること」。

 

麗子「ハイブランドの信頼、ISOBEさんの技術力、私たちの発信力、この3つが揃えば、世界に発信するブランディングも可能です」

確かに良い話なのですが、約束の時間に遅れてきたので、すでに社長からの信頼は失いかけています。麗子は時間に遅れたことを謝り、「最高の手土産をご用意したく、時間がかかってしまいました。コーチから承諾書をいただいて参りました」と言って、紙を出します。それはコーチがISOBEの化粧水とのコラボを承諾するといったサインの入った承諾書でした。本来コーチからは化粧水は出していませんが、今回だけの限定で。ものづくりに対する理念が似ていると言うことで、ISOBEの化粧水とのコラボに前向きな回答をもらいました。

 

社長は1日考えてから、この話を受けると麗子に連絡をしました。

 
 
奈未と中沢がお泊まり!?
その頃編集部の皆は、長野に取材と言う名目で旅行に来ていました。奈未が「(ISOBEとの商談を思いついたことで)編集長の悪魔の微笑が出た」と半田(なだぎ武)に報告していたため、「編集長の悪魔の微笑が出たときは、お金が動く時!今回の商談の結果が出たら報告しに合流しろ」と命じられていたため、商談が終わり次第、奈未も合流。

 

帰る時間になり、みんなが車に乗り込もうとしているところで、奈未は潤之介からもらったブレスレットを落としたことに気がつきます。待たせてはみんなに悪いので、「私はバスで追いかけるので、先に行って下さい」と言って1人でブレスレットを探します。すると、中沢だけが残って一緒に探してくれました。しかし真っ暗になってもブレスレットは見つからず、奈未は「もういいです…」と言って諦めました。

 

しかしあまりに遅くなってしまったため、バスに乗り遅れてしまい、最終の電車に間に合わなくなってしまいました。仕方なく一泊することになりましたが、お決まりの展開で、宿が「あいにく、ひと部屋しか空いておりません」とのこと。中沢はとりあえず荷物だけ部屋に置かせてもらって、「お前はここに泊まれ。俺は他の宿を探しに行く」と言ってくれます。でも宿が見つかる保証はないし、中沢に悪いので、「部屋は広いし、お布団離せば」と一緒の部屋で泊まってもいいと奈未は言います。すると中沢は、「鈴木、もしお前が俺の彼女だったとしたら、俺はお前が他の男と一緒に泊まるのは嫌だ」と優しく言ってくれます。

 

奈未はこの前の告白の返事をしようとしますが、中沢は焦って「朝…!朝にしてくれるか?」と言って部屋を出て行きました。

その頃奈未の家族と別れた潤之介は、また会社の前で奈未を待っていました。すると奈未の先輩の和美(秋山ゆずき)が来て、奈未と中沢が長野から帰れなくなってしまって、一泊することになったことを話します。それを聞いた潤之介は、すぐにバイクで長野へと向かうのでした。

 
 
伝え合う気持ち
奈未は寝る前に携帯を見て、潤之介からたくさんメールや電話が入っていることに気づきます。奈未は潤之介がマンションに理緒を連れ込んでいたと勘違いしているため、怒ってメールを無視しているのです。しかし、母親から電話があり、それは誤解だったことを知りました。そして潤之介はとても奈未のことをちゃんと考えてくれていると。

 

思えば、「ちゃんと気持ちを言葉で伝えてほしい」と望むばかりで、奈未は自分からは全然気持ちを伝えていなかったことに気づきます。自分ばかりが振り回されているように感じていたけど、いつだって潤之介はまっすぐに気持ちを伝えてくれて、逆に奈未はそれをしてこなかったので勝手に自分が振り回されていただけなのです。すぐに気持ちを伝えたくて、奈未は潤之介に電話をかけますが、潤之介はバイクで高速を走っている途中なので電話に出られませんでした。

その時、潤之介の前方に白い子犬がいるのが見え、慌ててハンドルを切った潤之介は…。

 

朝になり、奈未が宿を出て中沢を待っていると、子犬に駆け寄る子供。振り向くと、その子犬を子供に抱き渡しているのは潤之介でした。

「潤之介さん…!なんでここに!?」

 

潤之介が怪我をしていることに気づき、奈未が駆け寄ると、「バイクで転んじゃった」と潤之介は笑います。

潤之介「俺、バイクで運転している間、ずっと奈未ちゃんのこと考えてた。奈未ちゃんのこと考えるとドキドキするんだ。奈未ちゃんが笑うと嬉しいし、泣いてると悲しい。そんなふうに思えるのは、世界中で奈未ちゃんだけなんだ」
奈未「私の気持ち言ってもいい?独り占めしたい。私のことだけ見ていて欲しい。」

 

抱き合う2人を、中沢が見ていました。中沢はあの後旅館を探しに行ったのではなく、また河原に戻って一晩中奈未のブレスレットを探していたのです。朝になってやっと見つけ、届けにきました。しかし潤之介と奈未の姿を見て、ブレスレットを奈未のバックのそばに置き、黙って1人で帰っていくのでした。

第7話の感想はここをクリック
中沢さん切なすぎる~!
ハプニングから帰れなくなって、2人で泊まることになって、宿に1部屋しか空いてなくて…とあまりに使い古されたベタな展開なのに、ここから夜通しブレスレットを探してくれた→届けに来たら彼氏と抱き合っているのを見てしまった、と言う超切ない展開に持っていったのがすごい!最後の中沢さんの表情が切なくて切なくて、一気に持っていかれました!

 

奈未が告白の返事をしようとした時、「朝にしてくれる?」と言ったのは、中沢はもう自分が振られる事がわかっていたのでしょうね。だけど奈未の大切にしているブレスレット探してあげたかった。振られてから探すんじゃあまりにも悲しすぎるから、告白の返事を待った状態で、がんばりたかったんだと思います。
 
だけどやっぱり玉森くんがかっこいい!
中沢さんにかなり心奪われましたが、でもやっぱり私が奈未だったとしても、潤之介を選んでしまうかな~。まず、顔がかっこよすぎる!そしてあのふわふわした雰囲気も、自分の家族に優しくしてくれたり、子犬にまで優しいところも!(でも中沢さんだって、絶対家族や動物にも優しくしてくれそうだけど)

 

ただ、「誰にでも優しくしちゃう」と言うところは、本当に本当に危険だ。奈未のお母さんが「そういうところが潤之介君の良いところ」とフォローして、「変わらなくてもいいよ」みたいな答えを出していた?ように思いますが、それってずっとつきまとうものだから。カメラマンできれいなモデルがずっとそばにいるし、思わせぶりな態度をとって相手の女性に勘違いさせちゃって、逆恨みされるかもしれないし。この先潤之介と結婚して、一生浮気の心配して行くのは辛いなぁ…。中沢さんだったら、和泉への態度を見ていると、絶対に周りの女の子を勘違いさせるような事はしなそうです。

<見逃し動画>第6話 
 
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第6話の公式あらすじ

奈未 (上白石萌音) は麗子 (菜々緒) に付き添い、とあるパーティに出席していた。するとそこには、潤之介 (玉森裕太) の幼馴染み・理緒 (倉科カナ) の姿が。しかし、潤之介がかつて想いを寄せていた相手だと知ってしまった奈未は、理緒と顔を合わせることができずに人影に隠れてしまう。
 
理緒に気づかれぬよう麗子とパーティ会場を後にしようとする奈未だったが、偶然麗子の父・宝来勝之介 (宇梶剛士) と遭遇し挨拶をかわす。さらに勝之介は麗子に新谷 (細田善彦) という若手実業家の男を紹介するのだった。すると後日、麗子の元に新谷から、ある相談が持ちかけられ……。
 
そんな中、パーティから帰宅した奈未のアパートの前には潤之介が待っていた。電話もメールも返事がなく、避けられていると感じた潤之介は、「理由を教えてくれるまで帰らない」とその場に座り込んでしまい……。
 
<出典>オーマイボス恋は別冊で公式

第6話のネタバレはここをクリック
潤之介がずっと好きだった幼なじみと再会!
 
そんな場面に立ち会ってしまった奈未は…。
 
 
潤之介と理緒はが完全に終わっている?
潤之介(玉森裕太)と理緒(倉科カナ)の運命的な再会のシーンに立ち会ってしまった奈未(上白石萌音)。潤之介が思っているのは自分じゃない、いまだに潤之介は理緒のことを思っている…そう察した奈未は、潤之介を避けるようになってしまいます。

 

麗子(菜々緒)に連れられてパーティーに行った帰り、潤之介が家の前で待っていました。「なんで俺のことを避けてるの?話してくれるまで帰らない!」とその場に座り込んでしまいます。人の目もあるので、一旦部屋の中に上がってもらうと、潤之介は「お風呂入って来ようかな!」と当たり前のように泊まる気でいるようです。“黒潤“が出てきて、そういう関係になっててしまうのかな…!?と緊張する奈未ですが、潤之介はご飯を食べるなりすぐにこたつで眠ってしまいます。

 

翌日、奈未が家に帰ると、部屋の中に大きな段ボールがいくつも。開けてみると潤之介の服や整髪料、枕にお茶碗…どうやら潤之介はここに引っ越してきて暮らすつもりのようなのです。すると今度はインターホンが鳴って、やってきたのは理緒!

今上がられたら潤之介の荷物が見られてしまう!「今はちょっと、汚いんで…」とうろたえる奈未に、「もしやあいつが居るの…!?どこにいるのよ!?」と理緒が乗り込んできます。もしかしてこれは修羅場…!?しかし理緒は部屋の中にゴキブリがいると勘違いしただけでした。

 

しかも理緒は、奈未が相談していた“気になる人“が潤之介である事を既に気づいていました。理緒と潤之介は昔付き合っていましたが、「もうずっと前の話だよ!応援するから!」と理緒はさっぱりしている様子。

 

理緒が潤之介のいっこ年上で、先に卒業してバイオリンのために海外に行きましたが、一時帰国した時に潤之介の方から告白して付き合うことになったのだそうです。しかしバイオリンに専念した理緒がなかなか帰国できず、そのまま遠距離で終わってしまい、この前会ったのが10年ぶり。
 
俺の彼女なんです
MIYABIの撮影に、潤之介がカメラマンとしてやってきました。同僚の和田和美(秋山ゆずき)は潤之介にちやほやし、「この前の合コンの時連絡先交換したけど、結構好みなんだ」と奈未に耳打ち。しかし潤之介は周りの目があることも全く気にせず、「奈未ちゃん、この前トイレの電気つけっぱなしだったよ?」と言います。みんなが「どういうこと?」とぽかんとなっていると、「俺の彼女なんです。俺たち付き合ってるんです」と皆の前で堂々と宣言してくれました。私たち付き合っているの…?と言う疑問がずっとあり不安だった奈未は、はっきりと言葉で伝えてくれてとても嬉しくなります。

 

一緒に帰宅した奈未と潤之介。「うれしかった」と気持ちを伝える奈未に、「かわいい。なみちゃん、ずっと一緒にいようね」と潤之介は奈未を抱きしめるのでした。
 
もったいない
冒頭のパーティーで、麗子の父親である勝之介(宇梶剛士)が来ていました。その時紹介された若手実業家の新谷(細田善彦)が、後日麗子を訪ねてきて、MIYABIに単独で広告を載せてほしいと言ってきます。今既に決まっている広告もあるので、すぐにと言うわけにはいかないと麗子が話すと、「それも承知でお願いしています。それなりの金額はお支払いします」と言い、今決まっている広告をどける代わりに、広告料をはずむと言う話。今、音羽堂出版は、財政的に厳しいため、悪い話ではありません。それは勝之介の口添えでした。

 

麗子と潤之介と勝之介の3人で会食をします。「麗子はどうして音羽堂出版に入ったんだ?パリで有名な雑誌の編集長をやっていたんだろう?もったいない」と勝之介は言います。「もったいない」この言葉には苦い記憶があります。

 

麗子が大学を出て自分の進む道を決めるとき、「実はファッション業界に興味がある」と初めて勝之介に打ち明けたとき、「一流大学をトップで出て、宝来グループの創業者の娘だぞ?もったいない!」と勝之介は笑ったのでした。

 

その後、麗子は1人でバーで飲んでいましたが、気分が悪く倒れてしまいます。すると偶然副社長(ユースケサンタマリア)に会い、病院に運ばれます。

 

付き添ってくれた副社長から、新谷が音羽堂出版の他の雑誌にも広告を出したいと言ってきており、これで買収の話は何とか切り抜けられるかもしれないと聞いてます。
副社長「麗子さんの尽力のおかげです」
 

仕事とは?

今まで奈未は仕事とは「誰かのためにするもの」と思っていました。しかし理緒や麗子、編集部のみんなを見ていて、自分の好きなことを仕事にしている人もいるのだと知り、「それってお金をもらえる趣味?」と思ったり、仕事とは何なのかが分からなくなってきました。するとその話を聞いていた中沢(間宮祥太朗)は、「仕事に意味なんかつけてどうすんだよ?いろんな考え方やスタイルがあって、総じて仕事。それでいいんじゃないの?」と言います。

 
 
麗子が奈未にありがとう
奈未が麗子のところに行くと、新谷と仕事の話をしているところでした。新谷の会社のオーダーメイドのドレスのタイアップ記事を書いてほしいと言う話です。しかしこのオーダーメイドのシステムがまだ開発段階で、「今回は既製品のドレスに対して記事を書いてくれれば良い」とのこと。でもそれでは、オーダーメイドドレスの記事ではなくなってしまう。みんなが知りたいのは、そのオーダーメイドのシステムについてのはず。

 

それに、新谷はMIYABIでよく使っているジェシカと言うモデルを「もう使わないでほしい」と言います。ジェシカは競合ブランドの専属モデルをやっており、同じ雑誌に載るのは問題があると言う理由からです。

 

奈未は「でもそれじゃあ、特定ブランドのパンフレットみたいになってしまいますよね?」と意見します。新谷は、麗子に「2人だけでもう少し静かなところで話がしたい」と奈未を追い払って話をまとめようとし、麗子も「私はMIYABIを守らなければいけないの…」と了承。

 

奈未は麗子に
「MIYABIを守るってなんですか!?みんなが作りたいページを作れなきゃ、MIYABIじゃなくなっちゃいますよね!? MIYABIはMIYABIのままでいて欲しいです!」と気持ちをぶつけます。

 

結局麗子は新谷と一緒に行ってしまい、奈未が店の前で落ち込んでいると、麗子はすぐに戻ってきます。「お断りしてきた。それであなたに言っておこうと思って。ありがとう。何を守るべきか、あなたに教えてもらうなんてね」

 
 
潤之介が理緒をハグ
その日、麗子の退院のために付き添っていた潤之介。麗子が仕事に行くのに送った後、病院で理緒に遭遇します。理緒は脳神経外科にかかっていました。理緒はすぐに「じゃあね!」と別れようとしますが、潤之介が「お腹すいちゃった!」と言うので、2人で食事に行くことに。

夜、潤之介がバイクのところで別れようとすると、理緒は潤之介の手を取って引き止めました。理緒の様子がおかしいことに気づき、「手、悪いの?」と潤之介は聞きます。すると理緒は泣き出します。最近手が思うように動かないのだそうです。人生の全てを犠牲にしてバイオリンにかけてきた理緒にとって、バイオリンが弾けなくなると言うのはとても大きなこと。

理緒は潤之介の胸に顔をうずめ、潤之介も思わず理緒を抱きしめました。

その様子を、奈未が見てしまいます。麗子に「ありがとう」と言われてご機嫌になった奈未は、潤之介と2人で食べようとケーキを買い、潤之介のバイクがまだあるかどうか見に来たのです。
 
ドS先輩の告白
落ち込んだ奈未は編集部に戻ります。すると和泉(久保田紗友)がまだ1人で残業していました。奈未は和泉に全てを話します。

 

潤之介は奈未が辛い時に、いつもそばにいてくれた。奈未は自分には夢がないことをコンプレックスに思っていましたが、潤之介が「夢なんてなくたっていいじゃん」と言ってくれました。それが本当に嬉しくて、大好きになったのです。

「だけど潤之介さんが好きなのは、私じゃないんです…」
泣きじゃくる奈未を和泉が優しく慰め、そんな2人の様子を部屋の外で中沢が見ていました。

 

中沢が帰ろうとすると、潤之介が外のベンチで奈未を待っていました。中沢はたまらず潤之介に話しかけます。「俺が言うのも変だけど、もうちょっとあいつのこと気にかけてあげたら?」
潤之介「ドS先輩には関係ないじゃん」
中沢「関係あるんだよ。
あんたがそんなんなら、俺遠慮しないから」

 

潤之介はピクっと固まり、顔を上げ、「それ、どういう意味?」と中沢をにらみつけて、去っていくのでした。

 

その後中沢は編集部に戻り、1人で仕事をしている奈未に「俺、お前のこと好きだわ。俺なら、お前のこと泣かせない」と告白するのでした。

第6話の感想はここをクリック
潤之介、ハグはいかん!
潤之介~!いくら弱っているからって、ハグはだめだよ!つき離せないのはわかるけど、せめて肩をさするくらいとか…。それも嫌だけど…。

 

でも病院で会ったときに、理緒ははすぐに別れようとしたのに、ご飯に誘ったのは潤之介でしたよね?そういうところがだめ!奈未と初めて会った時も、頭ポンポンとか、すぐバイク乗せるし、ご飯誘うし、2人で海行くし…。もともと女の子との距離感がおかしいから、彼氏にしたらずっと心配が絶えないタイプで疲れそう。それでなくてもカメラマンでモデルの女の子達からモテモテなのに。

 

バイオリニストが手の病気で、「G線上のあなたと私」みたいですよね。ずっと憧れていた年上の美人、と言う設定も同じだし。確かに人としてほっとけない気持ちはわかるけど…。
 
編集長の株がどんどん上がっていく
今回は、素直に奈未に「ありがとう」と言ってくれたり、麗子の株がどんどん上がっていきます。そして副社長とのデート!クレープの紙をハムハムしていたところ、可愛すぎて巻き戻してもう一回観ました(笑)でも副社長はライバル雑誌の編集長の高橋メアリージュンとも何かありそう!?麗子の純粋な心が傷つけられることがありませんように…!

<見逃し動画>第5話 
 
Tverでの配信は終了しました
 
<予告動画>

第5話の公式あらすじ

雨の中、待ち合わせ場所でうずくまっていた潤之介 (玉森裕太) に思わずキスをした奈未 (上白石萌音) は、ずぶ濡れの潤之介を自分のアパートへ連れて帰ることに。しかし、潤之介が思いを寄せている幼馴染みの存在が気になってしまい…。
 
一方、編集部では音羽堂出版の社内報に載せる「MIYAVI」の紹介記事作成をどのスタッフに担当させるか、半田 (なだぎ武) が頭を悩ませていた。麗子 (菜々緒) は遥 (久保田紗友) に任せようとするが、優秀すぎるが故に方々から振られたアシスタント業務で手一杯。その話を聞いていた奈未は、麗子からの評価が高い遥のようになれば、麗子に潤之介との関係を認めてもらえるのではと思い、社内報作りに立候補する。
 
さらに、奈未は遥に代わり、中沢 (間宮祥太朗) が担当する対談企画で使う、ヴァイオリニスト・蓮見理緒 (倉科カナ) のドレスを届けることに。社内報も、対談の段取りもこなして、麗子からの評価を上げようと奔走するのだが…。
 
<出典>オーマイボス恋は別冊で公式

第5話のネタバレはここをクリック
雨の中、思わず潤之介にキスをした奈未。
すると潤之介もキスをし返してくれた。2人の恋の行方は…!?
 
 
好きだよ
雨の中キスをした奈未(上白石萌音)と潤之介(玉森裕太)。びしょ濡れになった潤之介を、奈未は自分の部屋に連れ帰り、着替えを貸してあげます。上半身裸になった潤之介に動揺し、キッチンに逃げようとした奈未の手を取り、潤之介は「好きだよ、奈未ちゃん」と言って奈未を抱きしめました。

 

そのまま潤之介は疲れて眠ってしまい、奈未の部屋に泊まっていきました。奈未は朝仕事が早かったので、朝ごはんを作って家を出ました。「おはよう奈未ちゃん。朝ご飯、おいしかったよ」と言うメールが来て、ラブラブっぷりにニヤニヤが止まらない奈未。

 

しかしメールをしている途中で、「信じられない。潤之介さんみたいな素敵な人が、私の彼氏なんて…」と打とうとして、「好きだよ」とは言われたけど、「付き合おう」とは言われていない。付き合おうと言われていないのに、勝手に「彼氏」なんて言ったら、引かれるのではないか?と考えます。
「私たちって、付き合ってるってことでいいんですよね?」とメールで確認しようとしますが、やはり勇気が出ません。
 
奈未がアシスタントに
そしてもう一つの大きな壁。それは潤之介と付き合うためには、麗子(菜々緒)に認められなければならないと言うこと。同僚の和泉(久保田紗友)は、アシスタントとしてとても優秀で、みんなから頼りにされています。今回、社内報を作ることになったのですが、和泉がとても忙しそうだと言う話を受けて、奈未は「私も遥さんみたいになれば、編集長に認めてもらえるかも!」と言う下心から、「私が社内報をやります!」と立候補します。

 

さらに中沢(間宮祥太朗)が今回担当する、バイオリニストの蓮見理緒(倉科カナ)にドレスを届けると言う仕事を、和泉の代わりに奈未がやることに。和泉は中沢のことが好きなのでやりたそうでしたが、中沢は忙しそうな和泉を気遣って奈未に頼みました。

 

理緒に会いに行くと、理緒は「お昼ご飯まだ?」と言って、奈未をお昼に誘います。日本に帰ってきて、どうしてもお好み焼きが食べたかったと言うことで、かなり庶民派なお好み焼き屋さんに行きました。華やかな海外で活躍しているバイオリニストと言うイメージとは真逆で、かなり気さくで親しみやすい理緒の雰囲気に、奈未もおしゃべりが弾み、気になっている人に昨日「好きだよ」と言われたばかりだけど、「付き合おう」とは言われていないと言う話をします。
 
告白大作戦
潤之介が、実家からカニが送られてきたからといって奈未を誘いました。潤之介の家で一緒に食べることに。ここで奈未は、理緒から教わった男性に告白してもらう大作戦を開始!

理緒曰く「男が付き合おうと言わない理由は4つ」。

  • 遊び
  • 自信がない
  • 「好き」=「付き合う」と思っていない
  • 単に告白がこれからと言うパターン

 

遊びじゃないなら、「付き合おう」と言いやすいシチュエーションを作ってあげることが大事!

作戦①
「自炊するんですか?私、彼氏ができたらビーフシチューを作ってあげるのが夢なんです」

自信がないパターン→「食べたいな」
「好き」=「付き合う」パターン→「作って」
と返してくる。
単に告白がこれからパターン→ここから告白の流れになる。

 

潤之介の答え

「俺、ご飯にシチューをかけるもありなんだよね!あり派となし派っているでしょう?ビーフシチューって。奈未ちゃんはどっち?」
これはどっちのパターンだ!?

 

作戦②
2人が出会ってから今までの出来事を順を追ってたどっていく。そうすると自動的に、今や未来の話になっていく。その時に、彼が2人の関係をどう思っているのかを聞き出す。

ベンチで出会ったところから始まって…「こうやって会いたくなって2人で会うような関係になったんだよね。こういうのってどういう関係なんだろうね?」

 

潤之介の答え
「楽しい関係だよね?例えて言うなら、肉料理とパイナップルみたいな?」

 

なぜ例えるのか?そして例えがわかりにくい!

 

作戦③

それでも期待する答えが返ってこない場合は…「天然」と言うパターン。まさにこれ!
そしたらもうストレートに言うしかない!

 

理緒のアドバイス通りに、「この前好きって言ってくれて、すごく嬉しかった。だからこれからもこうやって会ったりご飯食べたりしたい。そういう関係なんだよってことをちゃんと言葉で言ってほしい」とストレートに気持ちを伝えました。
 
カニ目当ての関係
やっと潤之介もわかってくれたようで、「俺、奈未ちゃんのこと…」と言いかけた時インターホンが鳴ります。潤之介は麗子にも「鍵を取りに来て」と連絡をしていたので、麗子がやってきてしまったのです。
麗子には潤之介と付き合っているのは偽装だったと既にばれているので、もう2人の間には何もないと思っているはず。今、仕事に対して認めてもらっていない段階で、この微妙な関係を打ち明けるのはちょっと…。奈未は部屋の中に隠れます。しかし簡単に麗子に見つかってしまいます。

潤之介が関連して「姉ちゃん、俺奈未ちゃんのこと」と言いかけると、奈未がそれを遮って「好きなんです…!私、好きなんです、カニが!カニ目当てで潤之介さんに近づきました!」と言います。

苦しい言い訳ですが、潤之介はそれを本気にして「そうなの?カニだけだったんだ…?」と傷ついてしまいます。

 

翌日、奈未は麗子に「私は潤之介さんのことが好きです!編集長にも認めてもらえるようにがんばります!」と告白します。麗子は「あなたが誰と付き合おうと、潤之介が誰と付き合うと、私には関係ない。でも恋にうつつを抜かして仕事がおろそかになるようなら、すぐに辞めなさい」と厳しく言います。

 

世の中の女性はみんな仕事と恋を両立しているはずだけど、みんなどうやってやりくりしているんだろう?と思い悩む奈未に、半田(なだぎ武)は「人はみんな欲張りだから両方欲しくなる。でも1人で持てる量は決まっているから、どちらを持ってどちらを手放すのか決めなければならない。それか持ち方を工夫するかだね」とアドバイス。
 
トラブル
奈未が頼まれていた、蓮見理緒のドレスがスタイリストに届いていないと言う連絡が入りました。奈未は確かに届けたのですが、スタイリストをしっかりと確認しなかったため、なんとライバル社の雑誌のスタイリストに間違えて届けてしまっていたのです。

急いでドレスを探しに行きますが、なんと山村紅葉さんがそのドレスを着てこれから撮影に入ろうとしているところでした。しかもそのドレスをすっかり気に入ってしまっているようです。このドレスは理緒のために作られた一点もので、このドレスが撮影に間に合わなければ、奈未や和泉のクビが飛ぶだけでは収まりません。

 

奈未は山村紅葉に「すみません!着替えてください!」と頼みますが、当然気分を害して着替えてくれません。するとそこへ麗子が現れ、紅葉が前から着たいと言っていたワンピースを届けてくれました。特別に紅葉柄が入っているワンピース。機嫌を良くしてくれ、場が収まりました。

「和泉がどうして評価されるかわかった?あなたみたいに片手間で仕事をしないからよ」麗子にそう言われ落ち込む奈未。
 
雑用こそが仕事の本質
奈未は気合を入れ直して仕事に没頭します。中沢に「編集の仕事ってもっと華やかだと思っていたけど、意外と地味ですよね」と愚痴をこぼすと、空手の修行の映画を見たことがあるか?と中沢は話します。主人公は空手を教わりたくて道場に入りますが、やらされるのは雑用ばかり。しかしその雑用の動きこそが空手の防御の基本となっていて、知らず知らずのうちに空手の基礎をマスターしていた、と言う話。「雑用にこそ、仕事の本質があるんじゃねーの?」
 
やりきった後に見える景色
「ちょっとだけ出てこれる?」と潤之介からメールが入り、ちょっとだけ奈未は外出。待ち合わせはあのベンチ。潤之介はカニのおにぎりを作ってきて差し入れしてくれました。別れる時に潤之介は奈未を「充電…」と抱きしめてくれました。

 

徹夜で仕上げた社内報は、「宝来麗子のキラーフレーズ特集」「宝来麗子のファッションチェック」など麗子の事ばかり。麗子は「これに私がオッケー出すと思うの!?」と不機嫌顔。

 

奈未は潤之介に電話で「駄目だった。でもやり切ったから、不思議とそんなに落ち込んではいない」と報告。すると潤之介は、
「結果がどうであっても、自分がやり切ったなら、違う景色が見えてくる。そうやって1段ずつ登っていくんだよ?」と言ってくれました。
 
デートの誘い
副社長(ユースケ・サンタマリア)が編集長室にやってきます。「水族館のチケットが2枚余っているから、奈未にあげる」と約束をしていたので、届けにやってきたのです。「これ鈴木さんにデートの…」と言いかけると、麗子は「デート!?副社長と鈴木がデートするんですか!?」と激しく動揺。「僕と鈴木さんがデートするわけないじゃないですか(笑)」と副社長が言ってくれて安心したのもつかの間、「という事は、デートって私!?そんな急に言われても…!」とまたまた動揺。

 

「誤解ですよ。僕と麗子さんがデートなんて。こんなおじさん、ありえないですよね?」と副社長が言うと、「あり得なくないです!私にとって副社長は、あり得なくない存在です!」と麗子は勇気を出して言いました。「じゃぁ、…いきましょうか?」こうして麗子は副所長とデートをすることになり…。
 
再会
最近スマホばかり見ている潤之介に、尾芦(ミキ亜生)は「彼女でもできたんですか?」と聞くと、潤之介は「教えなーい」と言いながら、もうほぼ認めているようなもの。「どっちから告白したんですか!?」と聞いてくる尾芦に「告白?言ってないかも…」と気づきます。「女の子だったらちゃんと言われたと思いますよ?」と言われ、確かに奈未も「ちゃんと言葉で言ってほしい」と言っていたことを思い出します。慌てて飛び出し、奈未のところに告白をしに走る潤之介。

 

奈未が取材だと言っていたホテルにやってきた潤之介。奈未を呼び止め、「俺、なみちゃんのこと…」と言いかけると、「知り合い?」と横にいたのは理緒。今日は理緒の取材で、取材が終わってから理緒と奈未は話をしていたのです。

理緒が潤之介の幼なじみだと聞いて、尾芦が「潤さんは、すごくきれいな幼なじみのことをずっと好きだった」と言っていたことを奈未は思い出すのでした…。

第5話の感想はここをクリック
理緒の恋テク
理緒が教えてくれた、気になる人に告白させるテクニック!かなり実用的で使えそうでした!「彼氏に〇〇するのが夢だったんですよね」からの答えで、相手の気持ちを探るとか、かなり上級者ですよね!めちゃくちゃ恋愛経験多そうだけど、バイオリン一筋でずっと恋はしてなかったようなので、ずっと潤之介のことを思い続けていたのでしょうかね?それでこの再会はやばいですね…!

しかも理緒がとても気さくで性格が良いので、ライバルになってしまうのはすごく嫌ですよね。潤之介の気持ちが持っていかれてしまいそう…。
 
編集長と副社長が進展!
ついに麗子は副社長にちょっとだけ思いを伝えましたね!副社長もいい大人だから、あれくらいでもちゃんと麗子の気持ちは伝わったのではないでしょうか?あんな美人から言われたら、おじさんの副社長はドキドキしちゃってそうですよね!

 

「仕事の鬼」で「恋にうつつを抜かして仕事がおろそかになったら辞めてしまえ!」と厳しい言葉を吐いていた編集長が、恋にうつつを抜かして仕事でミスをする展開になるのでしょうか?そんな人間らしい麗子の姿も見てみたいです。

<見逃し動画>第4話 
 
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<予告動画>

第4話の公式あらすじ

ついに「MIYAVI」創刊号が発売され、上京してからの出来事を感慨深く振り返る奈未(上白石萌音)。改めて「MIYAVI」のページを開いた奈未は、その中の洗練されたモデルたちと比べ、ファッション業界の最先端で働いているのに最先端とは程遠い自分を痛感する。オシャレに目覚める奈未だが、そのセンスのなさに麗子(菜々緒)からは呆れられてしまう。その様子を見かねた同僚たちは、ブランドのレセプションパーティーに奈未を同行させてあげることに。しかし、そのパーティーで奈未はまた潤之介(玉森裕太)と会ってしまい複雑な気持ちに…。
 
そんな中、麗子は昔の上司であり、次号の「MIYAVI」で特集ページを担当する、ファッション業界のトップでクリエイティブ・ディレクターのウエクサジンコと再会する。
 
後日、ジンコのスタッフミーティングの場へ顔を出した奈未は、その和気あいあいとした雰囲気に感動。さらにジンコからの誘いで、ジンコの企画を手伝うことに。すると、ジンコからなぜか副社長・宇賀神(ユースケ・サンタマリア)との会食のセッティングを頼まれ…。
 
<出典>オーマイボス恋は別冊で公式

第4話のネタバレはここをクリック
潤之介におでこにキスをされた奈未。
 
さらに2人の関係が進展…!?
 
 
奈未がおしゃれに目覚める!?
ついに雑誌「MIYABI」が発売。本屋にずらりと並んだMIYABIを見て、奈未(上白石萌音)は感動が止まりません。
「ファッションエキスパートパートナー鈴木奈未」の名前もしっかり載っていました!

幸せに浸りつつ今までのことを思い返していた奈未は、潤之介(玉森裕太)におでこにちゅーされたことも思い出します。
あれは一体どういう意味なのか…!?今までの思わせぶりな態度とは違い、明確な意思表示に思えるが…。でも「恋愛対象ではない」と言われているし。東京の人は挨拶がわりにおでこにちゅーをするのだろうか!?

ともあれ「ファッションの最先端の職場で働いているんだ…!」と自覚が芽生え始めた奈未は、自分もファッショナブルに変身してみようと、突然ド派手な服装で出社。「ファッションに興味がない」と入ってきた田舎者が、周りに感化されて変な間違ったファッションデビューしてしまうのは、みんな通る道。

しかし麗子(菜々緒)はそんな奈未のことを冷ややかに見つめ、「泥団子は磨いても泥団子」と言います。「私もみんなみたいに編集の仕事をしてみたい…」と不満を抱く奈未は、先輩たちにパーティーに連れて行ってもらいます。

 
 
幼なじみVS潤之介
するとそこには幼なじみのけんちゃん(犬飼貴丈)が。
先輩の服を借りておしゃれしている奈未を見て、「俺たち、付き合わない?」と言ってきます。

「何言ってるの?けんちゃん婚約者いるでしょう?」と奈未が言うと、「大丈夫、そこはうまくやるから。奈未が黙ってればわからないよ。2人でパーティー抜け出そうぜ!」と奈未の手を引いて連れていこうとします。
すると奈未の手を引き返したのは潤之介!「彼女、嫌がってるんじゃないですか?」

けんちゃん「俺たち幼なじみなんで」
潤之介「俺、彼氏なんで。俺の1番を2番にするとか、ありえないから」

そのまま奈未を引っ張って屋上まで連れて行った潤之介。しかし、こんなことをされたら好きになってしまう…!奈未は「私の半径1メートル以内に近づかないで!」と言って逃げていきました。
 
ウエクサジンコ
着物ブームの火付け役とも言われているファッションクリエイティブのウエクサジンコ。
ファッション業界の超大物で、彼女に嫌われたらこの業界では生きていけません。
するとそこへ麗子が現れます。実は次回のMIYABIにジンコの企画を載せる話が進んでいるのです。

 

麗子は新人の頃、ウエクサジンコのアシスタントをしており、その頃のツテでこの話が実現しました。
 
ジンコと副社長は元夫婦
ジンコのところに、麗子からのお使いを届けに行った奈未。すると、副社長(ユースケ・サンタマリア)と食事の約束を取り付けてほしいと頼まれます。実は、ジンコと副社長は元夫婦で、15年前に離婚しているのです。

 

ジンコとの食事の件を副社長に伝えていると、影から麗子がその様子を見ていました。あまりに動揺した麗子は、壁に激突してしまいます。
 
グランピングダブルデート
和泉(久保田紗友)が、合コンで会った尾芦(亜生/ミキ)にグランピングに誘われました。何人かで行こうと言うことで、泉は奈未を誘います。泉が中沢(間宮祥太朗)のことも誘って欲しそうな雰囲気を奈未が察し、中沢も誘って4人で行くことに。しかし当日、尾芦が具合が悪くなってしまい、ピンチヒッターとして突如潤之介が加わることに。

 

グランピング会場につくと、泉が「あれ~?材料がオプションに入ってなかった~!鈴木さんと潤之介さんで買い出し行ってきてくれない?」と、自分と中沢が2人になるように仕向けます。しかし中沢は奈未のことがちょっと気になり始めているので、「俺も買い出し行こうか?」と言ってきます。奈未は気を遣って、中沢を残しました。

買い出しの途中、潤之介は「この近くにすごく星が綺麗に見えるところがあるんだよ。2人で行かない?あっちも2人になりたいんじゃない?」と言い出します。「あっち”も”」と言うところが、潤之介は奈未と2人になりたいの!?と思わせ、また奈未はドキドキしてしまいます。

 

一緒に洗い物をしようと奈未が潤之介の隣に行くと、潤之介は「1メートル以内に近づくなって言ったじゃん」と離れようとします。実はその約束を今日1日ずっと守っていて、買い出しの時も微妙な距離を保ったり、バーベキューで焼いた肉をお皿に乗せてあげる時も不自然に反り返って避けてみたりと、潤之介は不思議な行動していたのです。思わず奈未は笑ってしまいます。

“信じてもいいんだよね…?”と奈未は、潤之介と向き合う決心をします。「今夜、星を見にいきましょう!」と約束します。

 

しかしジンコの仕事の現場でトラブルが起きてしまい、すぐに帰らなければならなくなります。星を見に行く約束が守れなかったため、「今度の火曜日、私仕事早く終わるので、潤之介さんの都合が良ければ行きませんか?」と奈未がフォローすると、潤之介は「絶対空ける!夕方の5時にいつものベンチで待ってるね!」と嬉しそうに言います。そんな2人の仲良さそうな様子を、中沢が切なそうな表情で見ていて…。
 
アシスタントがクビ!?
ジンコの明日の撮影に必要な帯が、1本だけ手配できず、アシスタントのマリカ(金沢美穂)は今から集められる帯を集めて、その中でどれがいいかをジンコに選んでもらおうと考えていました。しかしその日はジンコと副社長が食事をしている。それを奈未が話すと、ジンコの大事なプライベートの時間を邪魔しないようにと、マリカは報告をせずに、集められた帯の中から1番いいと思うものを自分の判断で選びました。

しかし翌日の撮影時、それを知ったジンコは大激怒。帯の手配ミスに怒っているのではなく、報告をせずにマリカが勝手な判断をしたことに怒っているのです。

「あなたクビよ!こんなんじゃ撮影はできない!」と立ち去ろうとするジンコ。ジンコは今までアシスタントを5人もクビにしていますが、マリカはジンコのことを本当に尊敬し、「一生ついていきたいと思っている」と奈未に話していたのです。

実はこのシンプルな白い帯を選んだのにはマリカなりの考えがあり、奈未はマリカの意図を説明しようとジンコを追いかけますが、「アシスタントに意見なんていらない」とジンコは聞く耳を持ちません。

奈未もいつも麗子に言われるがままに動くアシスタントですが、差し入れのお菓子にチーズケーキを頼まれていたところ、奈未の判断で芋羊羹を持っていったことがあり、麗子が「次回から芋羊羹で」と奈未の意見を取り入れてくれたことがありました。そのことを話し、「うちの編集長の方がよっぽどマシです!」と口答えをする奈未。

「下の者に教育もできないなんて、お金集めは上手でも、編集長としては最低ランクね」
とジンコは麗子のことをけなします。奈未はムキになって反論します。

そこに麗子が関われ、「ここからは私たちが撮影を引き継ぎます」と言います。白い帯にライトを当てると、光が反射して白い帯がきらびやかに変身します。

麗子「今でこそウエクサジンコと言えばきらびやかで派手な印象ですが、昔は決して派手とは言えないものも大胆な発想できらびやかに見せる。私の記憶には鮮明に残っています」

マリカも昔のジンコの作品に憧れてこの世界に入ってきたため、そういった意図を持ってこの白い帯を選んでいたのです。

昔は予算の限界があって、何でも好きな衣装を選ぶ事は出来ませんでした。その中で自分の発想力を武器にジンコはこの世界でのし上がってきたのです。今では好きにお金を使えて、衣装も自由に選べて、たくさんのスタッフも抱えられる。まるで人の意見を聞かない“裸の王様“になっていたことを、やっと思い出したのでした。
もちろんマリカのクビも撤回。「あなたを1番のアシスタントだと思っている」と言ってくれました。

 
 
麗子は副社長に一目惚れだった
ジンコは再婚することになり、副社長にもそのことを直接伝えるために今回帰国していました。副社長も祝福してくれたと麗子に伝えます。「あの人の事、よろしくね」
麗子の副社長への思いを感づいているようです。

 

麗子が副社長と出会ったのは10年前。ジンコのアシスタントをしている頃に、「元旦那」と紹介され、ほぼ一目惚れでした。まだ新人だった麗子。一生懸命おしゃれをしていましたが、洋服にタグが付いていました。「タグ、ついてますよ?」と副社長に教えてもらい、すごく恥ずかしかったのを覚えています。

 
 
潤之介の幼なじみ
潤之介といい感じになって、ウキウキの奈未。

しかし尾芦から
「潤さんは超一途で、ずっと幼なじみのことを思ってる。その人は今、海外にいる」

と聞かされます。

 

その相手とは世界で活躍するバイオリニストの蓮見理緒(倉科カナ)。今回、日本に帰ってくることに。

 
 
キス返し
潤之介に好きな人がいることを知ってしまった奈未は、ショックを受けます。その日は星を見に約束をしていた火曜日。しかし外は雨。どうせ星なんて見えないし…。奈未は約束の場所に行かずに帰宅。

 

しかし潤之介のことがとても気になってしまい、時計を見ると19時。約束から2時間経っています。「まさかいるわけないよね…」と思いながらも、いてもたってもいられず雨の中待ち合わせのベンチへ。ベンチには誰も座っておらず、「やっぱりいるわけないよね」と帰ろうとしますが、なんとフードをかぶったままびしょ濡れになって地面に座っている潤之介の姿が…!

近づいて傘をさしてあげると、淳之介はうれしそうに笑い「来てくれたんだー!ありがとう!でも今日は雨が降ってるから、あんまり星が見えないね」と無邪気に言います。奈未は思わず潤之介にキスをします。
すると潤之介は奈未にキスを返してくれるのでした。

 

その頃、空港に着いた理緒は潤之介の携帯に電話をし、「今帰ってきました」と留守電にメッセージを残し…。

第4話の感想はここをクリック
編集長は一途
麗子は10年前から副社長のことが好きなんですね!新人でジンコのアシスタントをやっている頃から!ユースケサンタマリアさんがイケメン扱いで違和感ある人も多いかもしれないけど、私は「踊る大捜査線」の頃から“この人、かっこいい!“て思っていたので、わかるなぁ。あの渋さと人の良さそうな感じ、かっこいいですよ!イケオジです!

今日の1番ムフフとしたシーンは、副社長とジンコが食事をすると聞いて、壁にぶつかっちゃってた麗子!めちゃくちゃ動揺してる!かわいすぎる!

 
 
恋のライバル
恋のライバルに倉科カナさん!きれいなお姉さんの恋のライバル登場!って、「恋つづ」でも途中で蓮佛美沙子さんが出てきましたよね。倉科カナさんは、ちょっとあざとい嫌な女の役もできるし、結構強敵になりそうです。

でも潤之介の奈未への態度は、完全にグイグイ来てましたよね。理緒のことをまだ忘れられていないって感じじゃなかったけどなぁ…。

まさに捨てられた子犬のようにずぶ濡れになって自分を待ち続けていた潤之介に、思わず自分からキスをしてしまった奈未。大体ヒロインがグイグイ口説かれて戸惑う…と言うストーリーが多いので、ヒロインの方からキスしに行くと言うのは斬新でした!そして潤之介からのキス返し!玉森くんの横顔の顎のラインがとてもきれいでした!玉森くんがとても爽やかなので、キスシーンも爽やかに見ていられますね!

<見逃し動画>第3話 
 
Tverでの配信は終了しました
 
<予告動画>

第3話の公式あらすじ

付き合っている振りを解消したはずの潤之介 (玉森裕太) から、「俺のこと好き?」と突然質問され戸惑う奈未 (上白石萌音) 。さらに潤之介から自身の写真展の案内状を渡され、仕事中も潤之介のことが頭から離れなくなってしまう。
 
一方、『MIYAVI』編集部では創刊号の校了が1週間後に迫っていた。編集部員たちが校了に向けて慌ただしくしている中、編集長の麗子 (菜々緒) から、急遽モデルで柔道家の瀬尾光希のインタビュー特集を別の人物に差し替えるよう指示が出る。光希の特集を担当していた中沢 (間宮祥太朗) は、その指示に納得がいかず「もう編集長にはついていけない」と言い出す。
 
さらに、他の編集部員からも麗子への不満が続々と噴出し、麗子が辞めるか編集部員が辞めるかの二択を迫られる事態に…。
 
<出典>オーマイボス恋は別冊で公式

第3話のネタバレはここをクリック
潤之介に、突然「俺のこと好き?」と聞かれ、ドキドキしてしまった奈未は…。
 
 
捨てられた子犬
潤之介(玉森裕太)に、別れ際に「俺の事好き?」と聞かれた奈未(上白石萌音)。しかし特に深い意味はなく、「俺のせいで散々な目に合わせちゃったから、嫌われてるかと思って」と言う意味でした。もちろん「嫌いじゃない」と答えると、「嫌いじゃなかったら、これよかったら来てね」と言って、潤之介が今度開く個展のチケットをくれました。

 

奈未は、完全に潤之介の沼にはまりかけています。潤之介は子犬系男子。びしょ濡れの捨てられた子犬のうかつに拾ってしまえば、飼い主が現れわからなければいけなくなったときに、自分だけが取り残されるぽっかりと心に穴が開く。そんな思いをしたくない奈未は、潤之介と極力距離を取ろうとします。
 
突然のインタビューを変更
一方、『MIYAVI』の創刊号の校了が1週間後に迫り、会議も最終段階に。しかしそこで突然、麗子(菜々緒)は「インタビュー記事を差し替える」と言い出します。創刊号に載せる予定だったインタビュー記事は、モデルで柔道家の瀬尾光希(高山侑子)のインタビュー特集。最近怪我で試合に出ていませんでしたが、世界選手権を前に華麗なカムバックをする予定であり、その時期に合わせてのインタビューを中沢(間宮祥太朗)が取ってきました。光希は父親も有名な柔道家で、中沢はもともとは光希の父親の大ファンで、ずっと光希のことも取材を続けてきました。ずっと温めてきた企画を、光希の華麗なカムバックとMIYABIの創刊号と言う絶好のタイミングで出す!これが最高の形と中沢は考えていたのです。

 

差し替え記事は、グローバル経済アナリストの小早川佐和子(片瀬那奈)へのインタビューに。
今まで麗子の行動には、必ず大きなお金が動く裏があったため、奈未は小早川佐和子の裏でもとんでもなく大きなお金が動いているのではないかと勘ぐります。
 
ボイコット&新人加入
光希への思い入れが強い中沢は、小早川佐和子へのインタビューは拒否。
1週間前でネタ差し替えなんて、「編集長は私たちのことを道具としか思っていない!」と他の編集者たちも不満爆発。中沢を筆頭に、「編集長が辞めるか、俺たちが辞めるか、どちらかを選んでください」と言って、翌日から出社拒否のボイコットをしてしまいます。

 

出社しているのは副編集長の半田(なだぎ武)と和泉(久保田紗友)と奈未の3人だけ。あまりにも忙しく、「編集長が謝ったらみんな戻ってきてくれますよ!」と奈未は麗子を説得しようとしますが、麗子は全く謝る気はなく「新しい編集者を手配して」と奈未に指示。結局半田が、かなり年配の小笠原(藏内秀樹)と言う人物を連れてきて何とか手伝ってもらいます。
 
潤之介と合コン
奈未と和泉は、ボイコットをしている和美(秋山ゆずき)「助けてください」と電話をします。呼び出されて指定されたレストランに行くと、なんと和美は合コンをセッティングしており、なんと相手男性陣の中には潤之介がいました!

 

そこで潤之介が写真家で、今度個展もやると言う話になり、潤之介は他の女性たちにもチケットを渡していました。「やっぱり私が特別と言うわけではないんだよなぁ…」とショックを受ける奈未。

 

帰り道に、すれ違いざまにぶつかったカップルに絡まれてしまった奈未ですが、潤之介が助けてくれました。潤之介は奈未に連絡先を聞きますが、潤之介に深入りしたくない奈未は「もう私たち関係ないんだし…」と断ります。「でも個展に来てくれたときのために…」と言う潤之介に、「忙しいから行けない」と奈未は冷たく接するのでした。
 
父親への憧れ
麗子は小さい頃から女性で、全国模試で1位をとったことがありました。そのご褒美でゲームを買ってもらって、羨ましがる潤之介に「あなたも頑張ればいいじゃない?」と言うと、潤之介は「俺、勉強嫌いだもん!」と言ってその場を逃げ出します。父親(宇梶剛士)は、「あいつはあれでいいんだ。お父さんの夢は麗子、お前だよ」と言ってくれました。麗子は父親からの期待が嬉しく、「私、お父さんのためにがんばる!」と誓います。

 

しかし結局、宝来グループの跡継ぎとして今選ばれているのは潤之介。長男だから。

 

中沢の光希への熱い思いを知り、奈未は勝手に中沢の取材ノートを見ます。そして気づいたことがあります。光希は父親に対しての尊敬が強く、父親が成し遂げた世界選手権7連覇を、どうしても自分が達成したいと考えていたのです。そして奈未は中沢と2人で、光希に会いに行きます。光希の父親は、ずっと「俺を超えろ!お前は俺の夢だ!」と言い続けてきて、光希はその期待に応えるためだけに今までずっと頑張ってきました。光希の中ではオリンピックよりも世界選手権7連覇の方が大事で、そのために怪我が治っていないのに、無理なタイミングで復帰しようと焦っていたのです。

 

父親の期待に応えたいと言う気持ちがわかる麗子は、その全てを見抜いていたのです。このタイミングで無理をすれば、光希の選手生命を終わらせてしまうかもしれない。

麗子「その後押しを、MIYABIがするわけにはいきません。私たちの仕事は誰かの人生を変えてしまうかもしれない。でも、誰かが新しい夢をつかむきっかけを与えられるかもしれない。そう思っています」

 
 
デコチュー
こうして何とかMIYABIの原稿が出来上がります。校閲のチェックを頼んでいませんでしたが、なんと小笠原さんが元校閲部にいたと言うことでファインプレー!すべての仕事を終え、みんなは編集部で打ち上げをしますが、その日は潤之介の個展の最終日。奈未は急いで個展に行きます。しかし最終日は潤之介は仕事で、個展には来れないため、奈未は1人で作品を見て帰ります。

 

潤之介が仕事が終わって個展会場にやってくると、「たった今まで、奈未ちゃんて言う子がいましたよ?」とアシスタント(亜生/ミキ)に言われます。慌てて潤之介は飛び出ます。

 

奈未を見つけた潤之介。奈未は「潤之介の写真、変なのばっかり!個展て言うからもっとちゃんとしたのかと思ってました」と笑います。他の大人たちは、潤之介の父親に気を遣って「現代社会の孤独を感じます」など、とってつけたようなおべっかばかり。素直な奈未の言葉に、「どうしよう…」と気持ちが高ぶってしまった潤之介は、奈未を引き寄せ、おでこにキスをするのでした。
 
麗子が副社長に告白?
その頃副社長(ユースケ・サンタマリア)に食事に誘われた麗子は、2人で焼鳥屋へ。「もっとこじゃれた店のほうがよかったかな?」と言う副社長に、「…好きです!」と麗子が告白!?慌てて、「好きです、鶏皮」とごまかしていましたが、やはり麗子は副社長のことが好きなようで…?

第3話の感想はここをクリック
犬の着ぐるみかわいすぎる!
玉森くんの犬の着ぐるみ姿、可愛すぎましたね~♡伊野尾くんとか狙ってぶりっこな感じの人もああいう着ぐるみとか絶対似合うと思うけど、玉森くんは本人的にはぶりっこなタイプじゃないのに、すごく似合いますよね。それが無自覚天然子犬系男子ですよね!

 

今までそんなにラブストーリーをやると言うイメージもなかったし、最近では名バイプレイヤーのイメージもついてきていた玉森くんですが、王道ラブストーリーがこんなに似合うとは!
奈未を好きになっていく過程も、自分の家柄とかカメラマンと言うステータス関係なく、純粋に自分だけを見てくれる子だから惹かれていく…と言う感じで説得力がありますね!
 
麗子は父親コンプレックス
麗子が仕事バリバリの鬼編集長になったのは、父親の期待に応えようとずっと努力し続けてきたからだったんですね!だけど女だから跡継ぎとしては選ばれない。そんな寂しさもあり、どんどん麗子に肩入れしそうです!副社長好きなのも、父親コンプレックスだから、おじさん好きなんですね!そう考えると、いろいろ伏線があって、全部が辻褄が合っていて、潤之介が奈未を好きになるのも、麗子が副社長を好きになるのも、全て納得です!

 

単純に顔がいいから一目惚れ!とかじゃなく、ちゃんと好きになる過程が丁寧に作り込まれている作品は大好きです!

<見逃し動画>第2話 
 
Tverでの配信は終了しました
 
<予告動画>

第2話の公式あらすじ

お見合話を断る口実として潤之介 (玉森裕太) の彼女役を引き受けた鈴木奈未 (上白石萌音) は、潤之介から「姉ちゃんに会って」と頼まれる。しかし、姉として紹介されたのはなんと鬼上司の宝来麗子 (菜々緒) だった。最悪の状況に焦った奈未はその場しのぎに麗子にいろんな嘘をついてしまい、より事態は複雑な状況に……。
 
翌日、『MIYAVI』の編集部では創刊号の企画会議が行われ、中沢涼太 (間宮祥太朗) が提案した漫画家とのコラボ企画が採用された。さらに麗子の発言で人気漫画家・荒染右京に依頼することが決定する。
 
何かを企んでいる様子の麗子は、前日についた“奈未の嘘”がきっかけで奈未に荒染との交渉の席につくよう命令。交渉の大役を押し付けられてしまった奈未は、潤之介にSOSを求め……。
 
<出典>オーマイボス恋は別冊で公式

第2話のネタバレはここをクリック
突然、「彼女のふり」を頼まれた奈未。
 
しかし、潤之介の姉はなんと麗子で…!?
 
 
けん玉チャンピオン
潤之介(玉森裕太)に「彼女のふりをしてほしい」と頼まれた奈未(上白石萌音)。しかし潤之介の姉とは、なんと麗子(菜々緒)だったのです!

2人が付き合い始めた設定など即席で覚えたので、会話の中でかなりほころびが出ますが、何とか麗子を騙せた様子…。

「この前は海に行ったり、公園でけんちゃんのお祝いをしたりね!」と潤之介が口走ってしまい、「けんちゃん?」と麗子が食いつきます。けんちゃんは奈未の幼なじみで、誕生日パーティーの時に失恋をしてしまった相手。それを説明したら、潤之介と付き合っていると言う事実に矛盾が生じてしまいます。何とかごまかそうと、「私、けん玉チャンピオンなんです!略して“けんちゃん“」と言って何とか切り抜けました。

 

翌日の企画会議で、漫画家とコラボしてファッションイラストを描いてもらう方向で話が進むことが決まりました。アイデアを出したのは中沢(間宮祥太朗)ですが、麗子は奈未を担当に指名。漫画家に交渉して口説き落としてくるようにと指示を出します。

 

麗子からの命令は、「けん玉を披露してくること。」今回口説き落としたい人気漫画家・荒染(花江夏樹)は、けん玉が趣味なのです。

 

そして「もし交渉がうまくいったら、あなたを潤之介の彼女として親に推薦してやってもいい。でももし失敗したら、もう二度とここに来なくて良い」と言われてしまいます。嘘をついてしまったため、断ることができません。
 
けん玉の練習
それを聞いた潤之介は、けん玉を買ってきてくれて、「俺も手伝うから、一緒に練習しよう!」と言ってくれます。潤之介の部屋で練習をしていて、いつの間にか2人は眠ってしまっていました。目が覚めると朝の8時を回っています。奈未は慌てて部屋を飛び出ます。
 
交渉失敗
早速荒染の家に交渉に行った半田(なだぎ武)と奈未。半田の交渉だけでは決め手に欠け、困った半田は奈未にけん玉を披露するように進めます。

しかし当然失敗して、嘘がばれてしまい、交渉が失敗してしまいます。

 
 
選ばれる理由
この交渉に行く前、タクシーで奈未は半田から奈未を採用した利用について聞かされていました。面接の時の奈未のファッションがとても素敵だったから。センスの良いスタイリストでもついているのかな?と思ったからだそうです。それなのに靴だけはダサかった。スーツやアクセサリーは潤之介がコーディネートしてくれましたが、靴だけは父親から「就職祝い」ともらったものだったので、買わなかったのです。

 

ファッションに興味のある人間だと、それ以外の仕事を与えると「ファッションに携わるれない!」と不満を持つのですが、奈未はファッションに興味がないのだろうと思われ、雑用係りに任命されたのでした。

「私が選ばれるのは、いつもネガティブな理由」と落ち込んだ奈未。潤之介に、「どうして自分に彼女役を頼んだのか?と聞くと、「実際には付き合わないから。恋に発展しそうな子に、こんなこと頼めないでしょ?」と潤之介は答えました。やっぱりこれもネガティブな理由…。奈未は傷つきます。
 
再交渉
麗子に呼び出され、会社に戻った奈未。「編集長にも責任はあると思います」と任命責任を問いますが、「できもしないのに軽々しくチャンピオンと嘘をつくような人と、契約はできないと荒染先生は判断した。これはあなたの仕事だった。人並み人並みと言うのなら、まずは人並みの責任を取ったら?あなたは努力することから逃げているだけ。」とズバッと言われてしまいます。

編集長の部屋から出ると、同僚たちが夜遅くまで熱心に企画について会議をしていました。みんな努力しているのだと知り、奈未は帰ってから一晩中けん玉の練習を続けます。そしてもう一度荒染のところに行き、けん玉を披露。みっちり練習した成果があり、初心者の技ではありますが見違えるほど上手になっていました。

そして荒染の作品に対する熱い思いを伝えてきました。

 
 
潤之介と別れる
その後、潤之介と会った奈未は、「もう終わりにしませんか?恋人のふり。嘘ついてるのは、逃げているだけ」と別れを切り出します。「なんか寂しいなぁ。付き合ってたのは嘘なのに、別れるのは本当みたいで」と言う潤之介に、ちょっと切なくなります。借りていたブレスレットを返そうとしますが、「お礼にプレゼント」と言ってくれました。

潤之介と別れて、奈未は潤之介の連絡先を携帯から消しました。

 

会社に帰ると、荒染からイラストの仕事を受けてくれると連絡があったと麗子から聞かされます。そして、「交渉成立させたご褒美に、パーティーに連れて行ってあげる」と言われます。

 
 
パーティーでけん玉
ものすごく豪華なパーティーに連れていかれた奈未。麗子が英語でスピーチを始めます。すると「今日は、この中にけん玉チャンピオンに来てもらっています」と言って突然奈未を紹介。奈未はみんなの視線を一身に浴びる中、けん玉を披露することに。練習の成果もあって、最初は上手にできていましたが、緊張からか、途中からは失敗続き。

 

実は奈未にけん玉を披露されたのは、麗子の作戦でした。パーティー会場にはカルティエの社長のシモンが来ていました。しかしビジネスの場では無いため、いきなり仕事の話をすることができず、麗子はスピーチを利用しました。

 

奈未にけん玉を披露させ注目させ、その後のスピーチで、「彼女はまだまだ新人で、あのような拙いけん玉なのですが、彼女はこのけん玉で荒染右京との交渉を勝ち取ったのです。私たちもファッション誌としては新人です。しかし必ず世界に夢を見させる雑誌を作ってみせます」

 

シモンは荒染の大ファンであることを、麗子は調べていたのです。

これにより、荒染のイラストが掲載されるなら、コラボをしたいとカルティエ側から申し込んできたのです。

 

副社長(ユースケ・サンタマリア)は、
「ビジネスと言うのは人の心を動かもの。あなたが荒染先生の心を動かし、宝来さんがシモンの心を動かした。言うなれば、今回の結果は、あなたと宝来さんのコラボと言うことになりますね。」と奈未に言います。

 

「私のことを利用したんですね?」とちょっと納得できない奈未ですが、麗子は「あなたのけん玉で得た広告料はざっと60,000,000円。使い物にならない道具も、使い方次第。それでも使い物にならなければ…」と言って持っていたコーヒーのカップをゴミ箱に捨てて見せました。

 

麗子の背中に向けて「私、絶対に人並みになってみせますから!」と奈未は叫び、麗子は奈未に背を向けたままニヤリと笑いました。

 
 
俺の事好き?
奈未が道を歩いていると、潤之介に会います。「どうして?」と聞くと、
「会いたかったんだ、奈未ちゃんに。前に、実際に付き合わないからって言ったけど、もう一個理由があった。奈未ちゃんを選んだ理由。奈未ちゃんなら、最後まで俺の頼みをがんばってくれると思ったから。信じられると思ったから。だから俺、奈未ちゃんがよかったんだ」

ちょっとキュンとしながらも、そのまま別れようとした奈未の手を引き止めて、潤之介は

「俺の事好き?」

と聞いてくるのでした。

第2話の感想はここをクリック
ドラマ内の漫画『ヨビガミ』 が読める!
今回のキーパーソンとなる漫画家さん、鬼滅刃の声優さん、花江夏樹さんでしたね!吉岡秀隆さんのような柔らかくて味のある雰囲気を持っているので(声もちょっと似ていたような?)今後俳優さんとしても活躍していくのでしょうか?

 

ドラマの中で荒染の代表作『ヨビガミ』と言う漫画があったのですが、なんとこの架空の漫画である『ヨビガミ』のストーリーがアプリで読めるそうですよ!こういったコラボって楽しいですよね!
前回の「恋あた」でもストーリーの中で出てきたコンビニスイーツが本当のコンビニで販売されるなどのコラボがありました。この枠は、毎回コラボしていくのかな?
 
編集長は副社長のことが好き?
編集長、いつも颯爽としていて、企画会議の時なんてみんなが編集長の顔色伺ってて、まさに“女帝“って感じなのに、副社長(ユースケ・サンタマリア)と話すときだけ、キョドりますよね。好きなのかな?

 

1話でも「この後食事に」と誘われてキョドっていたし、今回もパーティーに一緒に行くと言われて「ふ、2人でですか?」とキョドっていました。

そのうち編集長のこの秘めたる恋を奈未が知ることになって、応援しちゃう!みたいな展開になるのかな?

 

今回のユースケ・サンタマリアさんの役どころは、「トーク力、場を和ませる力、リーダーシップがピカイチのスゴ腕副社長で、女性社員の憧れの存在である“萌えおじ”」(公式ホームページ)だそうですからね!乙女になったかわいい編集長も見てみたい!

<見逃し動画>第1話 
 
Tverでの配信は終了しました
 
<予告動画>

第1話の公式あらすじ

東京で暮らす幼馴染で片思い中の日置健也 (犬飼貴丈) を追いかけ、地方の田舎町から上京してきた就活中の鈴木奈未 (上白石萌音) 。安定志向の奈未は、大手出版社・音羽堂出版の備品管理部の求人募集を見つけ面接を受けることに。面接までの時間を潰そうとしていた矢先、ひょんなことから潤之介 (玉森裕太) と知り合う。あるアクシデントに見舞われるが、潤之介との運命的な出会いによって、なんとか面接を乗り切った奈未は、無事採用されたものの、配属されたのは備品管理部ではなく新設されたファッション雑誌編集部だった。
 
初出社当日、社内で迷子になってしまった奈未は、通りかかった宇賀神慎一 (ユースケ・サンタマリア) に助けてもらい、無事に編集部に辿り着く。そこでは編集部の面々が慌ただしく荷物を移動しており、何も分からないまま立ち尽くす奈未は、やって来た上司の半田進 (なだぎ武) から急いで青山へ行くように命じられる。
 
指定されたレストランに着くや否や、ある女性から大量の荷物を持つよう言われる奈未。やっとの思いで編集部に戻ると、そこには中沢涼太 (間宮祥太朗) や和泉遥 (久保田紗友) 、和田和美 (秋山ゆずき) 、加賀栞 (太田夢莉) をはじめとした編集部のメンバーが勢揃いしており、その中心には先ほどの女性・宝来麗子 (菜々緒) の姿も。奈未は、麗子が新たに創刊したファッションモード誌「MIYAVI」の編集長であることを聞かされるのだった。
 
そして、事態が飲み込めない奈未に与えられたのは、その超ストイックな編集長の雑用係という仕事で…。
 
<出典>オーマイボス恋は別冊で公式

第1話のネタバレはここをクリック
今季1番注目の恋愛ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」。
 
上白石萌音さんは、「恋つづ」に続く大ヒットドラマを生み出せるのか!?
 
 
ヒロインは安定志向
鈴木奈未(上白石萌音)は「普通・人並み・安定」が1番と考える超安定志向。熊本県の中くらいの都市で、中くらいの商店街の中くらいの本屋さんで育ち、父親がいつまでも小説家になる夢をあきらめられなかったため、苦労した母(宮崎美子)に「安定した会社に勤め、安定した人と早く結婚しなさい」と言われ育ってきました。

昔から大好きだった3つ年上の幼なじみの日置健也(犬飼貴文)も、小さい頃は「夢はサッカー選手」と言っていたのに、今では安定の公認会計士として東京で働いています。健也を追って東京に出たい奈未は、大手出版社の音羽堂の面接のために上京します。出版社は仕事が忙しく大変ですが、奈未が希望しているのは備品管理部なので9時5時で帰れて楽ちん。

 
 
子犬系イケメンとの出会い
面接まで時間があるので、外のベンチで時間を潰そうとしていたところ、カメラを持ったイケメン・潤之介(玉森裕太)と出会います。そのベンチはペンキ塗りたてだったのですが、気づかずに奈未が座ろうとしたので、潤之介は慌てて奈未を抱きしめて止めます。しかし突然抱きしめられてびっくりした奈未は潤之介を突き飛ばして、その弾みでベンチにがっつり座ってしまいます。スカートにはペンキがべったり。

 

「この後大事な面接があるのにどうしよう!」と慌てる奈未を見た潤之助は、お店に連れて行きスーツを見繕ってくれます。潤之介はブラックカードを出してお会計をしてくれようとしますが、「払ってもらう理由がないですから!自分で払います!」と奈未は言い、「そう?じゃぁ面接がんばってね」と潤之介は奈未の頭をポンポンして去っていきました。

2万2000円だと思って「結構痛い出費だな…」とお金を出す奈未。しかし1桁間違えていて、そのセットアップのスーツは220,000円でした…!
 
鬼編集長の雑用係
熊本に帰り、面接に確実に落ちたと思って落ち込んでいた奈未ですが、音羽堂から連絡があり、「希望していた備品管理部ではないけれど、事務の仕事でなら採用したい」と言われ、奈未は喜んでその話を受けます。

 

初出勤早々、「今からすぐに青山に行って」と指示され、青山のレストランに行くと編集長の宝来麗子(菜々緒)に荷物持ちを頼まれます。
麗子は新たに創刊されるファッションモード誌「MIYABI」の編集長に任命され、パリから呼び寄せられたカリスマ編集者。

「私は結果を出すためにここに来た。2ヶ月後に創刊して半年後には300,000部と言う結果を出す」と宣言。

奈未に与えられた仕事は、麗子のお世話係。
麗子の朝のコーヒーを用意したり、新幹線の予約、移動のタクシーの手配、荷物持ち、スケジュール管理、とにかく何でもやる付き人やマネージャー、もっと言えば“召使い“のようなもの。

 

初日から帰りが10時になりくたくたの奈未。

 
 
職場にもイケメン
翌日、撮影現場に行くと同じくMIYABIの編集部員の中沢涼太(間宮祥太朗)が「ブルゾンとって」と奈未に指示をしてきますが、ブルゾンがどれだか分かりません。後で涼太のところに謝りに行くと、ファッション辞典を貸してくれました。ちょうど麗子から奈未に電話があり「スケッチできるものを持ってきて」と指示され、電話を切ってから恐る恐る「スケッチはファッション用語でしょうか?」と聞く奈未に、涼太は笑ってスケッチブックを貸してくれました。

 

涼太はクールで厳しそうですが、ちゃんと改めて謝りに来たり、わからないことを素直に質問したりする奈未の態度は嫌いじゃなさそう。

 
 
幼なじみに失恋
上京してから忙しく、全然健也に会えていなかった奈未。週末に健也の誕生パーティーが開かれることとなり、「奈未も来る?こんな機会でもないと、紹介できないから」と言われます。みんなの前で彼女として紹介してくれるんだ!と喜び、奈未はおしゃれをしてケーキのプレゼントを買ってパーティー会場へ。しかし健也が紹介したのは、同じ事務所で働く婚約者の彼女。健也は奈未のことを「妹みたいな存在」としか思っていなかったのです。

 
 
仕事を辞めたい
奈未は麗子が男の人とデートをしているところに出くわします。麗子に指示をされて取りに行った服はてっきりモデルさんのために用意されているものだと思っていましたが、麗子が食事に行く時に着ているのを見て、奈未は不満を感じます。それに車の手配を支持されて、麗子がデートをしている男性が乗り込むのを見て、思わず奈未は麗子に意見します。

 

奈未「新人なので、雑誌を作るための雑用ならやります!だけど、編集長の荷物を持たされたり、編集長のデートのための服を取りに行かされたり、編集長の彼氏のタクシーを手配したり、そんなのただの召使いじゃないですか!私は人並みでいいから、普通の仕事がしたいんです!」
麗子「人並みで良いなんていうのは、平均以上の能力やステータスのある人間が使う言葉。普通の書店で売られている普通のファッション誌、あなたに作れる?雑用すらまともにできないあなたが、普通や人並みなんておこがましいんじゃない?雑用を軽んじるあなたに、この仕事は務まらないわね」

 

かーっとなった奈未は「じゃあやめます!」と言って立ち去ろうとしますが、麗子は「何の信念もない、人並みの根気すらないのね」と辛辣ではありますが的確な言葉を投げつけます。

 
 
潤之介とバイクデート
落ち込んだ奈未は、1人外のベンチに座り、健也のために準備したケーキを開けて眺めていました。そこは潤之介と出会ったペンキ塗りたてだったベンチ。すると「あ!ペンキぬりたての!」と後ろから潤之介の声。

奈未は「選んでもらったスーツのおかげで、面接うまくいって採用されました」とお礼を言い、「でも希望の部署じゃなくて、面倒な上司の下で働くことになって、もう辞めることになったんです」と愚痴ります。その間に、潤之介は勝手にケーキを食べていました。

勝手にケーキを食べている潤之介に「なんで!?」と驚く奈未。
潤之介「俺、ケーキ甘いの好きだから。食べていい?」
キョトンとしたくるくるとした瞳で見上げる潤之介は、まさに子犬系男子!

結局潤之介はケーキを平らげて、そのまま奈未は帰ろうとしますが、「次はしょっぱいもの食べに行かない?」と言って、潤之介は「後ろに座れ」と言うようにバイクの後ろの席をポンポンします。

しかし結局到着したのは海。「途中で道分かんなくなっちゃった!」潤之介はかなり天然の様子。

潤之介「落ち込んでるときの海っていいよね。ご飯だって、お腹が空いてるときのほうがおいしいでしょ?」

奈未はずっと片思いをしていた幼なじみに婚約者を紹介されて失恋してしまったこと、自分が仕事に対して夢も信念もないことなどを話します。

潤之介「夢を持っている人を否定はしないけど、夢なんてなくたっていいんじゃない?だってさ、夢に縛られたり夢を持つことに囚われたりして笑えなくなったら意味なくない?」

そんな潤之介の言葉に、奈未は救われたような気持ちになります。

 
 
バラの発注ミス
その時、同僚の和泉遥(久保田紗友)から電話があります。編集長から「バラを用意しておくように」と指示を受けていたのですが、ミスをしてしまったのです。撮影は明日で、今から発注しても間に合いません。「私、クビだ…」と絶望的になる遥を放って置けない奈未は「私、今からバラを買って帰ります!」と急いで電話を切ります。事情を聞いた潤之介も、バイクで花屋を次々に回ってくれます。

 

しかし、この寒い時期にバラをたくさん用意するのはかなり困難。みんなで手分けして探しますが、ほとんど集まりませんでした。遥が自分のミスだと言い出そうとした時、奈未が悠をかばって「すみません!私のミスです!」と頭を下げます。

 
 
鬼編集長が土下座!
みんなにあきらめムードが漂う中、奈未は「私、バラあてがあります!」と言い出します。潤之介のバイクで花屋を回っているときに、バラ園の看板を見たのです。しかし花を採取して下上まで運んで…と言う作業を考えると、撮影の時間には間に合いません。すると奈未はバラの花をスタジオまで運ぶことができなくても、モデルさんをバラ園に連れて行って、ロケをする事は可能と提案。

 

翌日、バラ園の園長に撮影の許可を取りに行きますが、前にテレビの取材でバラの花を踏みつけられぐちゃぐちゃにされてしまった経験があるため、園長は撮影を許可してくれません。

 

すると、「お願いします!」と言う声。振り向くと、麗子が土下座をしていました!

 

そして麗子は、マリーアントワネットは、高飛車で贅沢三昧のイメージがありますが、自らの手を泥で汚しながら、時にバラの棘で手を傷つけながら、大切にバラを育てていたと言う話をします。「とてもバラの花を愛していたのです。そう、あなたのように」と園長を指して。

この麗子の話が園長の胸を打ち、撮影の許可が下りました。

 
 
富永愛が本人役で出演!
麗子が手配していた有名モデルは富永愛(富永愛さん本人)。世界的な有名日本人モデル。麗子とは親交があり、この日一日だけスケジュールを空けてくれました。

富永愛がまとっている着物風のドレスは、世界的な染色者の泊東吾(栄信)。メディア嫌いで有名ですが、麗子が口説き落としていたのです。麗子がバラの背景にこだわったのは、泊の作品の着物を表紙に使いたかったから。

 

奈未は、泊が麗子とデートをしていたあの男性だと気づきます。麗子はプライベートで遊んでいたわけではなく、大切な接待をしていたのだと気づきます。

 

出来上がった表紙のサンプルを見て、奈未は「この雑誌が本屋に並ぶところを見てみたいです」と感動し、仕事を辞めることをやめました。

 

奈未が麗子に「編集長のマリーアントワネットの話、感動しました!」と伝えに行くと、「あんな話信じたの?」と麗子。なんと作り話だったのです。

 

「メディア嫌いの泊東吾が掲載をオーケーしたとなれば、今後うちにどれだけ広告依頼が入ると思う?ざっと見て5千万円。5千万なら私の土下座も安くない」

 

「彼女が笑うのはお金が動く時だけ。それを“悪魔の微笑み“と呼んでいる」と噂される麗子。奈未は初めて麗子の微笑を見たのでした。

 
 
潤之介の姉
奈未は一緒に花屋を回ってくれたことを、潤之介にお礼を言いに行きます。

「ピンチの時に現れて助けてくれるからヒーローみたい」と奈未が言うと、「じゃぁ、今度は俺のお願いきいてくれる?俺の彼女になって」

突然の告白…!?うろたえる奈未ですが、「“ふり“でいいんだけどね」と潤之介。

 

「お見合いを断るために、彼女のふりをしてほしいんだ」なんだと拍子抜けする奈未。

「俺、君みたいな子に彼女になってほしいんだ」その言葉にまたドギマギする奈未

「”ふり”でね」で、またガクッととする奈未。完全に振り回されている…。

 

とりあえず「俺の姉ちゃんに認めてもらえれば、説得できるはずだから、お姉ちゃんと会って」

そして紹介された潤之介の姉は、なんと麗子だったのです…!

第1話の感想はここをクリック
テンポも良く面白かった!
初回はお仕事メインで、そこにちらほら玉森くんのキュンキュンがちりばめられていて、とてもバランスよく、テンポも良くて面白かったです!上白石萌音さんと、玉森裕太さんのラブストーリーメイン!と言う感じではなくて、ある意味菜々緒さんが主演のようにも感じられるくらい大きな存在感がありました。

 

新人をいじめる敵役と言うわけではなく、仕事の為なら土下座も躊躇せずやる!と言う男気のようなものが感じられて、かっこいい働く女性だなと思いました。この役で、菜々緒さんは「上司にしたいランキング」にもランクインしてきそうな予感です。

 

玉森くんとのシーンは映画「プラダを着た悪魔」のパクリとネットでは言われていましたが、私はその映画を見たことがないので、純粋に楽しめそうです。地味な一般人の女の子が、金持ちのイケメンに好かれると言う設定は、少女漫画の王道な感じなので原作があるかと思っていたのですが、オリジナルドラマなんですね!結末が知れないからこそ楽しみです!
 
潤之介の姉が麗子!?
この展開はさすがに読めませんでした…!「お姉ちゃんに会って」と言い出した時は、「恋つづ」でも佐藤健さんにお姉さんがいたので、まさかもう一度香里奈さん登場!?と期待しましたが、なんとその予想を超えてきました!「恋つづ」では姉が完全に味方になってくれましたが、麗子が姉と言う事はそれもまた恋の障害になりそうですね。

 

でも麗子は本気で仕事に取り組む人間なら、きっと評価してくれるはず。麗子が奈未を弟の彼女として認めるときには、奈未を一人前の編集者として認めてくれたとき!と言うことになるので、その奈未の成長もまた楽しみです。

オーマイボス恋は別冊での内容

公式サイト

ファッション雑誌編集部を舞台に
上白石萌音が鬼編集長の雑用係に!?
 
超ドSな鬼上司を菜々緒
子犬系御曹司のカメラマンを玉森裕太
クールな敏腕編集者を間宮祥太朗が演じる
 
上白石が3人との初共演で送る
胸キュン♥お仕事&ラブコメディ!!
 
<出典>TBS公式

<出演者>

鈴木奈未:上白石萌音
宝来麗子:菜々緒
中沢涼太:間宮祥太朗
宇賀神慎一:ユースケ・サンタマリア
和田和美:秋山ゆずき
和泉遥:久保田紗友
尾芦一太:亜生(ミキ)
加賀栞:太田夢莉
松下由衣:吉田沙世
矢島明日香:星野梨華
半田進:なだぎ武

第1話から最新話まで全話配信中です

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オーマイボス恋は別冊での感想

40代女性

放送前からずっと予告CMが流れていて、気になっていたドラマでした。火10定番キャラとなった、上白石萌音が主役のオフィス・ラブコメ。上白石萌音は新人でちょっとイタイキャラが定番となってきたのかな?てな感じの出だし。そして菜々緒がいつもの女王様キャラ。髪型もドラマ『七人の秘書』とかぶるし、性格もきつめでいつもの感じだし、このまま10回放送は飽きられるのでは?とちょっと思ってしまいました。それに、ストーリーがいかにも映画『プラダを着た悪魔』でした!そっくりで笑えるほど。日本版に挑戦したかったのかなという制作側の気持ちが読めてしまうほどでした。キャストは、ダブル主演の上白石萌音と菜々緒にプラス、キスマイの玉森裕太がメインで、やはり火10らしい若い人たちをターゲットにした俳優陣。40代である私にとっては若すぎるメンバーだけれど、いつも気楽に観れるコメディタッチの火10が大好きなので、ついつい観てしまいます。この枠は主役がちょっとドジなのが定番ですが、そこが親近感がもてて、共感できていいんです。今後は上白石萌音がどう成長していくのか、そして仕事も恋も実らせる、カッコイイ女性へとどんな風に描いていくのか、今から楽しみで仕方ありません。

40代女性

奈未と潤之助の出会いのシーンが、コミカルで面白かったです。イケメンで優しい潤之助と健也という2人の男性が、登場しているので奈未の恋愛関係も楽しみです。潤之助のほんわかしたフインキが、良いですね。潤之助は、皆に優しいですね。東京の出版社での仕事に意欲に燃える奈未の活躍を観てみたくなるドラマだと思いました。ファッション編集部の仕事場のフインキも分かって面白いです。奈未の着ているファッションもかわいいなと思いました。麗子のキャラクターが、クールでクセもあり面白そうですね。副社長に話しかけられた時だけドキドキしているような表情もみせていたのでそこも注目したいです。麗子は、仕事の目標も掲げているので今後の業績が、どうなるのかも注目です。売り上げが上がった時に麗子のほほ笑みをみれそうですね。麗子のお世話係になった奈未ですが、仕事の内容を覚えきれないほど依頼されていてこれだけの仕事内容を奈未が、こなせる日が、来るのか今後の活躍を観てみたいです。中沢も最初は、冷たそうだけれど実は、優しそうでカッコ良いですね。戸惑いながらも仕事に奮闘する奈未を応援したくなりました。ドラマに流れるBGMも明るい感じで良いですね。

30代男性

とにかく、宝来麗子の無茶振りや大胆さにはただただ驚かされるばかりです。しかも演じるのが菜々緒さんですし、奈未がモデルと見間違えるシーンも違和感ありません。これから麗子がまた無理難題を奈未に命じて大変そうですが心から応援したいと思います。そしてまさかの偶然出会った潤之介ですが、いきなり彼女役になってと言われる展開やバイクで一緒に旅するのもすごい偶然で面白いです。そして極め付けはその潤之介の姉がその宝来麗子という恐ろしいストーリー。これから奈未に麗子は更に厳しくなるのか、それとも突き放すのか奈未もそう簡単にこの仕事を辞めづらくなってしまったわけですがどうやって彼女から言われたことを乗り越えて自分の糧にしていくのか見ものです。このドラマでは、実際に自分が体感してる仕事における壁や困難な出来事を乗り越えるためにどうすればいいか考えるいい機会にもなるなと思いながら観てます。また上白石さんはいい意味で庶民的で我々に近い雰囲気を持つ人だと思ってますので、田舎から上京してきた娘とリアルな目線で観ながら楽しめるのでとても良いです。ドSだけど仕事はできる。大変な上司ですが、奈未にはぜひ頑張って欲しいと思います!

20代女性

このドラマは奈未が熊本から東京に上京して、ドタバタしていたのが印象的です。奈未は小学生の頃から、普通や安定を求めていたのが大人だなと感じます。そして宝来のインパクトが強かったです。どこか近寄りがたい雰囲気があって、クールなところが怖かったです。奈未は宝来の元で働くようになって、頑張っていたのが良かったです。宝来がスマートに仕事をこなせるように、予約をしたり荷物を運んでいたのがすごいなと感じます。全力で必死なところが、見ていて伝わってきました。だけど奈未は宝来に、感情的になっていたのが切なかったです。こんなことをするために東京に来たわけじゃないという気持ちが、あらわになっていて複雑な気持ちになりました。そんな中で潤之介はやさしく奈未に接していたのが微笑ましかったです。奈未を元気づけようとしていたのが、潤之介らしさを感じます。奈未をバイクの後ろに乗せていたのは、思わず男らしかったです。潤之介のギャップを感じました。さらに潤之介が海に向かって走っていたのは、思わず可愛かったです。奈未の気持ちを否定しないところが心にグッときました。最後潤之介が奈未に、彼女のふりをしてほしいと言ったところが面白かったです。

30代女性

プラダを着た悪魔みたいな雰囲気だなと思ってみていました。主人公の奈未は安定だけを考えていて就職しても甘い考えを持っていることが見え見えで私も見ていてイライラしてしまいました。上京したのも幼なじみを追いかけるためというのも軽いですね。人並みの仕事がしたい、発言は確かに生意気ですね。彼女が仕事でどれだけ成長できるのかがドラマの面白さの行方を握っていそうです。菜々緒さんの鬼上司役はとてもはまっていました。さすがに休日に突然呼び出しは仕事であってもどうかと思いますが、仕事はめちゃくちゃできそうですごいです。オーラが素晴らしいですね。出版の仕事の裏側はとても気になるのでそういう部分も楽しめそうです。ちょっと冷たい感じの間宮祥太郎さんも良かったです。奈未の王子様になりそうな潤之介さんも自由な雰囲気で素敵でした。20万のスーツを実際に買ってくれたらもっとかっこよかったと思います。まさか編集長がお姉さんという展開だとは思いませんでした。また波乱になりそうですね。最初は彼女のふりをしてほしい、と言われてから実際にどうやって恋に発展していくのかがこれから楽しみです。菜々緒さんの素敵な衣装も注目したいと思います。

30代女性

片思いをする幼馴染を追いかけて主人公・奈未が上京することから展開するストーリーであり、求人募集でみつけた会社に面接に向かう際に出会ったカメラマン・潤之介との出会いが印象的に描かれており、二人の恋愛が始まる予感を強くさせました。しかし、1話で主に描かれたのは面接で受かった奈未の仕事ぶりであり、希望していた職種とは違い、ファッション編集部への配属となり、そこで出会った上司・麗子の雑用係という仕事で初日から振り回される様子が見られました。言われるがままに必死に食らいつく奈未ですが、麗子への不満が爆発し仕事を辞めようとしてしまう姿にどうなってしまうのかと読めない展開に見ていて力が入りました。幼馴染への恋も終わりを告げるなど落ちこむことが続く奈未の沈んだ気持ちを引き上げるきっかけとなったのが潤之介との再会という展開にトキメキが止まりませんでした。その後描かれた仕事で発生したトラブルもうまく好転し、また、麗子のわがままと思われた行動の数々には仕事に繋げていく意味ある行動だったことが分かるという展開に奈未の考え方に変化が訪れ、成長へと繋がる出来事が起こるときはいつも潤之介の存在があり、今後も奈未にとって潤之介の存在が大きくなっていくことを感じさせました。その後、お見合いを断る口実にフリでいいから彼女になってほしいと潤之介に頼まれる展開が見られ、最初はフリであっても徐々に恋愛感情が高まっていくことが予想でき、二人の今後に期待が高まりましたが、潤之介の姉として紹介された人物が麗子であるという衝撃の展開に仕事・プライベート共に麗子に振り回される姿が目に浮かび、麗子・潤之介との関係がどのように変化していくの更なる期待が高まった回でした。

50代女性

番宣や予告編を見たときは、映画「プラダを着た悪魔」みたいだと思った。実際に始まってみると、予想を裏切る面白い展開だった。上白石萌音ちゃんの演技は安定で、宮崎美子さんと親子役という設定に笑ってしまったが、それ以上に菜々緒さんの表情がとても役にあっていて、萌音ちゃんの演技力に引けを取らない印象を受けた。抜群のスタイルでプライドの高い女性編集長という外見だが、内面では早く結果を出さなければというプレッシャーと戦っていて、宇賀神(ユースケ・サンタマリア)の前では、恋する女性なのか自信のなさなのか、柔らかい笑みを見せているところがとても上手いと思った。個性的なスーツで面接に受けに来た奈未(上白石萌音)が数ある応募者の中からなぜ採用されたのか、もう少し説明が欲しいと思った。面接前の麗子(菜々緒)や宇賀神との出会いにインパクトがあったのだろうか。奈未が本来希望していた安定した部署ではなく、戦場のような編集部の雑用係としての採用の意図をもう少し聞いてみたいと思った。編集部のメンバーでは志の高い和泉遥(久保田紗友)さんの涼し気な目元がとても印象的で、今後注目したい女優さんだと思った。なだぎさんは演技がくどすぎて、とりあえず一話には必要ないキャストだったかなと思った。ファッションを見るだけでもとても刺激になるし、麗子のプロ意識の高さも見ごたえがあるので次回も楽しみにしている。

50代女性

奈未の戸惑いが全身から伝わって、ハラハラしながらも笑いがたっぷりでした。ひときわ輝く存在の麗子が厳しいながらもどこか面白みがあり、魅力的なキャラクターですね。奈未とは次第に信頼関係で結ばれていくのでしょうか。奈未が後ろ向きな選択をしようとしながら、トラブルを放っておけず機転を利かせる展開がすがすがしいです。大切なことに気づき、与えられた仕事に意味を見いだし始めたような流れが爽やかでした。奈未は真面目で一生懸命、応援していきたいと思わせるかわいらしさが満載です。華やかな雑誌作りの裏側を垣間見る感覚になれるのも興味深いですね。他の個性的な登場人物と奈未が仕事仲間として心を寄せ合っていくのを期待しています。最後まさかとは思いつつ、驚きの急展開にワクワクとドキドキが入り混じりました。奈未には大変なことが山積みになりそうだけど、今まで経験したことがない楽しさも押し寄せるのでは。奈未が、様々な新しいことの中で何を感じ、掴んでいくのか。やりたいことを見つけられるのか。潤之介は謎めいたところがありますが、明るく自然体で人を和ませる不思議な魅力のある人ですね。これから奈未とどんな素敵な関係になっていくのか楽しみです。

50代女性

上白石萌音さんが素朴で純粋な奈未役にぴったりハマる感じて好感を持って視聴し始めました。幼なじみを追って東京に出て来て出版社の備品管理部の面接を受けます。普通が1番安定が1番と思って育っていてこれからもそのように生きようと思っていたようです。夢を持ってそれに邁進してしている人がどれだけいるのかと思い奈未のような考えの人も多いのではと共感してしまいます。しかし希望していた部署には受からず会社で第一線の人たちが集まっている編集部の編集長の雑用に採用されたのでした。東京に出て来られることだけを夢見てそこで働くことにしたのです。編集長の麗子は菜々緒さんが演じています。モデルのような容姿て仕事もできる麗子に奈未はこき使われます。この職場に置いて向上心がないのは奈未だけなので仕事が上手く回るはずがありません。追っ掛けて来た幼なじみに婚約者がいることもわかり落ち込むだけです。そんな奈未の前に現れたカメラマンの潤之介はとても素敵に見えたと思います。面接の時も失恋の時も窮地を救ってくれました。潤之介は彼女のフリをして欲しいと奈未に頼みますが奈未の気持ちはどんどんのめり込んで行きそうな気がします。同僚の失敗を上手く助けた奈未か少し仕事に意欲的になったので心や行動がどのように変化していくのかとても気になります。

20代女性

キャストの方々がほとんど好きな方ばかりだったのでとても楽しみにしていたドラマでした。タイトルが韓国ドラマチックだなと思っていたのですが、見てみると正直プラダを着た悪魔のオマージュみたいな感じだったのでそこには驚きました。結構SNSでも話題になっていたのですが、プラダを着た悪魔をみたことがある私的にはちょっと物足りない感じがしました。無理やり恋愛要素を入れて違うものに仕立て上げているのかなとも思ってしまいました。面接に行くときにスーツを汚してしまって困っているのはわかるのですが、まだまだ時間があるなら普通のスーツを探してあげることもできたのではないかなと思ったり、新卒であの派手なセットアップで面接に行ける勇気が素晴らしいなと思ってしまいました。仕事を嫌々して嫌になる気持ちもわかりますが、上司のことを勝手に悪い人にして一方的に怒っている姿には子供だなと思ってしまいました。プラダを着た悪魔と並ぶくらい上司役の菜々緒さんはかっこよくてきれいで見とれてしまいましたし、土下座をするシーンすらもかっこよく見えてほれぼれしました。女が憧れる女優さんだなと改めて思いましたし、かっこいい役をもっとたくさんしてほしいです。