君と世界が終わる日にの見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

君と世界が終わる日にの動画を無料視聴する方法

「君と世界が終わる日に」

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<Huluユーザーの声>

20代女性

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君と世界が終わる日にの見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>第9話
 
まだ放送されていません
 
<予告動画>

第9話の公式あらすじ

響(竹内涼真)が矢で射ち抜いた相手は、なんと来美(中条あやみ)だった!あまりの衝撃に言葉を失う響だが、意識のない来美は一刻を争う容態で……。
 
その頃、施設の前では、甲本(マキタスポーツ)と佳奈恵(飯豊まりえ)が等々力(笠松将)を人質に、自衛隊と対峙。一触即発の状態の中、桑田(浅香航大)は佳奈恵の言葉によって駐屯地への疑問を抱き始める。
 
駐屯地では、首藤(滝藤賢一)の監視下にあるジアン(玄理)は、首藤が駐屯地の避難民に打たせているという、『ワクチン』の正体が気にかかり……。
 
一方、響の前には妹の仇を討とうとした勝利(田中奏生)が現れる!自暴自棄になり、自ら命を差し出そうとするが……。
 
そんな中、駐屯地から島に意外な人物がやってくる!それは、首藤の行動を不審に思い、駐屯地から逃亡して来た人物、桑田だった……!
 
そんな中、紹子(安藤玉恵)の容体が悪化! しかし必要な抗生剤は島にはない!もう一度駐屯地に乗り込むのは危険な状況の中、紹子を撃ってしまった責任を感じる勝利は、ある提案をする……。
 
様々な思惑が錯綜する中、響たちは抗生剤を手に入れるために駐屯地との交渉を始める。しかし、無線機で交渉に応じたのは、あまりにも意外な相手だった!
 
<出典>君と世界が終わる日に 公式

第9話のネタバレはここをクリック
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第9話の感想はここをクリック
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<見逃し動画>第8話
 
Tverで見る
 
<予告動画>

第8話の公式あらすじ

ミンジュン(キム・ジェヒョン)がゴーレムに噛まれたのは“女”に刺された傷が原因だったと知った響(竹内涼真)は、“女”の正体が来美くるみ(中条あやみ)だとは知らずに、憎しみを募らせていた。仲間たちもまた、ミンジュンを失ったことで復讐心に駆られる。
 
一方、駐屯地にはゴーレムが侵入し、生存者が激減。首藤(滝藤賢一)を裏切り、冷凍保存装置の中にワクチンが存在しないことを知ったジアン(玄理)は、駐屯地の一室に幽閉されていた。ワクチンの代わりに冷凍保存装置の中にあったものとは一体何なのか?
 
そんな中、駐屯地で結成された自警団は、安全な場所を求めて駐屯地外への調査を始める。そして、首藤がワクチン開発に尽力していると信じる来美は、首藤への信頼を益々厚くしていた。償いのため、自分の体を使った臨床実験を進める来美。そんな来美の心の傷を目の当たりにした等々力(笠松将)は、思わず来美を抱きしめて……。
 
響は仲間たちと生き残るため、まだゴーレムが発生していない島を協力して守ることを坪井(小久保寿人)に持ちかける。冷静を装い、淡々とやるべきことをこなす響。しかし、来美を忘れようと誓ったその心は復讐の怒りに支配されていて……。響を心配し、思いを募らせる佳奈恵(飯豊まりえ)は、寝ている響に思わず……。
 
翌日、島に見慣れないゴムボートが接近!乗っていたのは駐屯地から偵察に訪れた等々力だった!首藤の下につき、島を明け渡せと迫る等々力に、響は激しい怒りを爆発させる!
 
その頃——— 。駐屯地では帰りの遅い等々力を案じて、自警団のメンバーが再び島を目指す準備を始めていた。その中には、来美の姿もあり……。響と来美、二人の運命の歯車が再び動き出そうとしていた!
 
<出典>君と世界が終わる日に 公式

第8話のネタバレはここをクリック
それぞれの決意

ミンジュンがゴーレム化してしまい、やむなくとどめを刺した響だったが、そのミンジュンの死は仲間たちに多くの衝撃を与えていた。

普段通りにしていた響だったが、ミンジュンのために作られたお墓の前にやってきた響は、それを止められなかったこと、そしてミンジュンをゴーレム化させた原因となる女に恨みを募らせていく。

一方駐屯地では、壊れた外壁から次々とゴーレムが侵入してきていることから、安全な場所の確保が急務とされていた。

一方で、冷却装置を壊された首藤は、その責任としてジアンを拘束するが、それに納得いかないジアンは首藤に理由と冷却装置の中のものを尋ねる。

しかし首藤はそれには答えず、壊れた冷却装置の前で項垂れる日々を過ごしているのだった。

そんな首藤を気遣った来美は、落ち込む首藤を優しく抱きしめると、これからもワクチン開発に協力することを伝える。

その後、じぶんの体を使い臨床試験をしよつとする来美を見た等々力は、それを食い止めると、これからは自分が来美を守ると抱きしめるのだった。

 
同盟を組む

その頃、離島の猿ノ島では、ミンジュンの敵を取ろうとする甲本が駐屯地に乗り込もうとするのだった。

それを止めた響は、まずは体勢を整えることが先決だと判断し、坪井のもとにやってくると、同盟を結びだいと話すのだった。

その言葉に、坪井たちもまた駐屯地のやり方に不満を持っており、響の提案に乗ることにするのだった。

その頃駐屯地では、増え続けるゴーレムに対抗するために自警団が結成され、一人一人に銃が手渡される。

妹の敵を討ちたい勝利もそれに名を挙げるが、桑田からまだ子供であることを理由にそれを拒まれるのであった。

 
佳奈江のキス

坪井たちの刀集団と同盟を組みこの猿ノ島を守ることにした響たちは、交替で周囲の警戒を強めていくのだった。

そんな中、本島に向かった響と佳奈江は、食料を調達しにいくのだが、どこもやはり駐屯地に押さえられてしまい収穫はなかった。

しかしそこで、ゴーレム化した自衛官に襲われてしまう響をなんとか助けた佳奈江に、響は執拗なまでに心配をし佳奈江を驚かせるのだった。

その響の様子を見ていた佳奈江は、平静を保っているように見える響だが、心の中ではミンジュンの死を誰よりも悲しんでいるのだと気がつくのだった。

猿ノ島に帰ってきた佳奈江は、そんな響への気持ちがますます膨れ上がっていくと、その佳奈江に気がついた紹子から後悔のないようにとアドバイスされる。

見張りに警戒にと疲れて眠ってしまった響を発見した佳奈江は、そんな響にキスをしてしまうのだった。

 
許せない気持ち

一方、駐屯地にいた等々力は、海上にある島の偵察に向かいたいのだと桑田に申し出ると、なんとかゴムボートを借りることに成功する。

1人ゴムボートで猿ノ島に到着するのだが、刀集団のハルがそれに気がつき、仲間とともに等々力を拘束する。

その報せを受けた響は、拘束された等々力の元へと向かうと、自分達から離れ駐屯地側に寝返ったことを責める。

首藤が自分の母親を実験台にしていたこと、そんな非道な首藤と行動をともにする等々力に怒りをぶつけてしまう。

その響の怒る姿に、甲本や紹子、そして坪井や佳奈江までも驚かせてしまうのであった。

 
撃たれる紹子

それから暫くして、猿ノ島から帰ってこない等々力を心配した桑田たちは、その様子を見に行くことを決定する。

それを聞いた来美は、等々力を助けたいと志願すると、その作戦に加わることを許可されるのであった。

その船内では、猿ノ島にはゴーレムがいるかもしれないと、銃を来美に渡した桑田は、動くものには躊躇なく引き金を引くようにとアドバイスするのだった。

島に到着し、桑田たちが警戒しながら船を出ていくと、その船に隠れていた勝利が銃を手にこっそりと出ていくのだった。

山の中を歩いていた勝利は、物音に気がつき銃を構えながら、そちらの様子を伺うと、そこに山菜を取りに来た紹子とはちあう。

桑田の言葉を思い出した勝利は、それが何者かにわからないまま銃を発砲し、紹子は腕を撃たれ倒れてしまうのだった。

 
弓を向けた相手は

助けにやってきた佳奈江は、逃げようとする勝利に矢を放つと、足に怪我を負わせるのみで、紹子をアジトへと運んでいく。

その時佳奈江は、勝利を手当てする来美と自衛隊の姿を確認し、そのことを響に報告するのだった。

警戒をしていなかった坪井たちを責めようとするが、坪井は等々力の件で響が憎しみに囚われた状態であることから、一緒には行動できないと猿ノ島を去ることを口にするのだった。

近づく自衛隊と戦うか、この島から逃げるかの選択を迫られた響たちは、甲本の意見などもあり戦う選択肢をとる。

そこにやってきた桑田たちの気を甲本が引き付けている間に、響が裏手に回るという作戦を取ると、そこで銃を構える来美の姿を発見する。

響は、その女が来美だと気付かないまま、弓矢を向け投降するよう呼び掛けるが、来美はその声を聞いて響なのだと確信する。

名前を呼びながら振り返った来美だったが、響は抵抗されるのかと、その矢を放ってしまい、来美の胸を射抜いてしまうのだった。

第8話の感想はここをクリック
人が人を憎しみ始めてしまい、その泥沼に響はどんどんとはまっていってしまっていました。
 
御前崎が語った「敵を間違えている」という言葉は、響の行動を是正しようとしていましたが、やはり戦う判断をしてしまいあの衝撃のラストシーンに繋がってしまいました。
 
これから来美と響がどうなるのか、来美は死んでしまったのか、次回がさらに気になります。

<見逃し動画>第7話
 
Tverでの配信は終了しました
 
<予告動画>

第7話の公式あらすじ

響(竹内涼真)が遭遇したのは、病死したはずの母・琴子(臼田あさ美)のゴーレムだった!変わり果てた母の姿にショックを受けた響は、トドメをさせないままその場を後にする……。
 
一方、響を心配して引き返した佳奈恵(飯豊まりえ)とミンジュン(キム・ジェヒョン)は、来美(中条あやみ)と勝利(田中奏生)に鉢合わせる!妹を“テロリスト”に殺されたと思い込む勝利はミンジュンに襲いかかるが……!来美は勝利を守るため、ミンジュンにナイフを向ける!
 
怪我を負いながらもなんとかその場を立ち去ったミンジュンと佳奈恵。しかし、二人の前に現れたのは血の匂いに誘われた琴子のゴーレムだった!絶体絶命の状況でゴーレムともみ合いになるミンジュン。しかし、腕に残された噛み傷からは血が滴っていて……!!
 
首藤(滝藤賢一)は、ワクチン開発に必要なゴーレムがテロリストによって放たれたとうそぶき、駐屯地内に武装した自警団が必要だと主張。皆を扇動しようとしていた。テロリストを憎む来美もまた、首藤の影響を受け始めていた……。
 
その頃、御前崎(宇野祥平)に助け出された響は猿ノ島にいた。かつて研究員をしていた御前崎から、首藤の恐るべき本性を聞く響。首藤は研究に取り憑かれるあまり、琴子や生きた人間を実験台にしていたのだ!さらに響は、自分が来美を助けようと危険を冒したことで、ミンジュンがゴーレムに噛まれたことを知り責任を感じる。
 
そんな中、響たちが駐屯地から尾けられていたことが発覚する!尾けてきたのは、ミンジュンの姉で首藤の右腕・ジアン(玄理)……!
 
響はジアンからある条件を出される。それは響がテロリストとして投降すれば、ミンジュンのためのワクチンを手配し、他の仲間たちを不問にしてもいいというものだった。ミンジュンがゴーレムに変わるまでもう時間がない!響は最後の望みに賭け、一人投降することを決める!
 
<出典>君と世界が終わる日に 公式

第7話のネタバレはここをクリック
謎のゴーレム

駐屯地で来美の姿を見た気がした響は、ミンジュンたちを先に帰し、また1人で駐屯地の中へと戻っていく。

しかしそこで見たのは、ゴーレム化した自分の母親の姿であり、状況が飲み込めない響はパニックになり、その拘束を解いてしまうのだった。

しかし、楽しかった昔の記憶が邪魔をして殺すことができずに、響はその場から逃げるように走り去っていくのだった。

その頃、響を探しに戻ってきたミンジュンと佳奈恵は、愛奈の兄の勝利に襲われそうになるが、ミンジュンは勝利を突き放す。

しかしそこに助けにやってきた来美に足を刺されたミンジュンは、その血の匂いに誘われてやってきた響の母親のゴーレムに襲われ噛まれてしまうのだった。

一方、パニック状態になっていた響に、心配でやってきた御前崎が鎮静剤を投与し眠らせるのであった。

 
交換条件

猿ノ島で目を覚ました響は、以前感染症センターで働いていたという御前崎から、母親がゴーレムウィルスの実験台だったことを聞かされる。

その御前崎の話に怒り心頭の響であったが、御前崎を殺しても何も解決にはならないと、1人外へとでるのだった。

そんな響の隣に座ったミンジュンは、先ほど佳奈恵がゴーレムに襲われ、ミンジュンはそのゴーレムを殺してしまったと話すのだった。

必死に謝るミンジュンだったが、その話の途中意識を失い倒れてしまうと、響はミンジュンの腕に噛まれた跡があることの気がつくのだった。

ミンジュンの今後に悩む響たちのもとに、坪井がやってくると、あとを尾行されていたと告げるのだった。

響がそこに向かっていくと、ミンジュンの姉のジヨンがおり、響が投降すればワクチンを渡すと告げられるのだった。

響が駐屯地に戻ることに不安を感じる佳奈恵たちであったが、苦しそうなミンジュンを放っておくことができずに、駐屯地に向かうことを決意するのだった。

 
来美の見張り

その頃、テロリスト達に対抗するためにと、首藤はここにいる一般人に声をかけ、自警団を作ることにする。

その話を聞いた来美は、自分もそれに入り、愛奈を殺したテロリストを殺したいと語るが、首藤がそれを止める。

そんな首藤は、捕らわれている等々力のもとにやってくると、自由にする代わりに来美を見張るよう指示を出す。

愛奈のお墓を作ると、穴を掘っていた来美に声をかけた等々力は、憎しみに溢れる来美の姿に驚く。

その後倒れてしまった来美をベッドに連れていくと、その寝顔を見て、自分の手で守ることを決意するのだった。

 
消えたワクチン

その頃駐屯地にやってきた響は、ジヨンに連れられ、冷凍保存庫のある部屋へと通されるのだった。

この中にワクチンが入っていると語ると、自分が襲われたことにして、そのワクチンを持って帰るように指示を出す。

初めからミンジュンを助けるためだと知った響だったが、ジヨンはそのロックを外せずに、首藤から信頼されていないことに落胆する。

するの響は、非常停止ボタンを押して保存庫の温度を上昇させると、それに気がついた首藤がやってきてロックを解除する。

それを見ていた響がワクチンを奪おうと保存庫の中を見るが、そこにはワクチンではなく全く別のものが入っているのだった。

怒り狂う首藤の隙をついて、ジヨンは別の場所にあった試作品の薬を響に渡し、猿ノ島へと帰らせるのだった。

 
愛してない

薬を持って逃げようとする響の後ろから声をかけた等々力は、そこでミンジュンが噛まれたことを知り銃を降ろす。

薬を持っていこうとする響に、来美のことは探さないのかと声をかける等々力だったが、響は何も言わずに帰っていく。

その後自衛官の沢に腹部を撃たれてしまった響だったが、ミンジュンのためになんとか立ち上がり、薬を届けるのだった。

一方、首藤に呼ばれた来美は、響が生きていればそちらに行くつもりなのか?と尋ねられる。

しかし、愛奈を殺されたことなどの怒りに飲み込まれた来美は、響は死んだのだと答えると、もう愛していないと決別を決意するのだった。

 
綺麗な夕日

その頃、御前崎によって薬を投与されたミンジュンは、苦しそうな表情から一変し、顔色も良くなってくる。

しかし暫くして御前崎が様子を見てみると、やはりゴーレム化の進行は止まっていないと告げられ、その薬が完成品ではないことを聞かされる。

悔しがる響たちは、目を覚ましたミンジュンに頼まれ、夕日のみえる場所にミンジュンを連れていくのだった。

そこでミンジュンは、小さい頃1人で眠る夜がとても怖く、夜が来るのが憂鬱だあったと話すのだった。

それでも今は、響や佳奈恵などが一緒にいることで、夜が辛いものではなくなったと語るのだった。

暫くしてミンジュンのゴーレム化が急加速してしまうと、悔しさと悲しさを圧し殺した響がミンジュンにとどめをさすのであった。

第7話の感想はここをクリック
母親が一番最初の実験台であったことに驚きましたが、それ以上にミンジュンが噛まれたことのほうがショックでした。
 
このグループのNo.2といってもいいぐらいの実力者だったミンジュンが噛まれ、さらにそのミンジュンにとどめをさす響の悲しそうな顔にかなり印象的でした。
 
愛奈を殺され怒りを覚える来美と、ミンジュンの死に繋がった傷を追わせた女に怒りを覚える響きの悲しいこの関係がどうなるのか、続きが早くも気になりますね。

<見逃し動画>第6話
 
Tverでの配信は終了しました
 
<予告動画>

第6話の公式あらすじ

医薬品を求め、海路から駐屯地に乗り込む覚悟を決めた響(竹内涼真)たち!途中、小島に停泊した彼らは、かつて敵対した刀集団の坪井(小久保寿人)たちに遭遇する……!
 
外部から孤立した駐屯地では、撤退を主張する自衛隊司令官の牛込(神保悟志)と、このまま駐屯地でワクチン開発をすべきだという首藤(滝藤賢一)の間で意見が対立。首藤は自衛隊内部で力を増していた。
 
そして響が死んだと思い絶望に沈む来美(中条あやみ)は、幼い愛奈(新津ちせ)を助けられなかった責任を感じ、危険なワクチン開発の実験台に名乗り出る!注射を打たれた来美は、響の姿を思い出しながら意識が混濁していき……。
 
一方響は、坪井を説得し共に駐屯地を目指していた。出発直前、周囲と距離を置く謎の男・御前崎(宇野祥平)から「行ったら、あんた、心底人を憎むことになるぞ」と不吉な言葉をかけられる響……。さらに駐屯地に向かう船上で、ミンジュン(キム・ジェヒョン)の姉が“Dr.Shuto”という医者とワクチン開発をしていることを知る。それは、響の記憶に深く刻まれていた名前だった……。
 
そんな中、駐屯地では牛込が謎の失踪を遂げる。自衛隊内部に不協和音が生じる中、避難者たちの間でも隔離生活の不満が爆発!首藤は駐屯地にいれば優先的にワクチンが打てると話し、避難者たちの支持を得る。
 
そしてついに、響たちが駐屯地に到着!地下通路から侵入を試みる中、響は見張りがいないことを不気味に感じるが……。響、そして来美の間に巨大な罠が待ち構えていた!
 
<出典>君と世界が終わる日に 公式

第6話のネタバレはここをクリック
首藤の暗躍

未曾有のゴーレムウィルスが蔓延し初めたこの三浦地区で、なんとかその難を逃れた響は、生きているはずの来美を探す決意をする。

そんな来美は、横須賀駐屯地で保護されることになり、来美もまた響を探し出すためにゴーレムウィルスの研究に参加することを決意する。

しかし、響たちと別れて行動することになった等々力が駐屯地に潜り込むと、そこで来美に響が死んだと嘘をつく。

ショックを受ける来美は、さらに愛奈がゴーレムウィルスに感染し、それが自分のせいだと知ると、研究の実験台になることを決意するのだった。

そんな中首藤は、この駐屯地の司令官である牛込から移動すべきだと伝えられるも、冷凍保存庫のための電源供給がワクチン作成に不可欠であるとしてそれに反対する。

さらにここの幹部たちもワクチンを餌に丸め込んでいた首藤は、周囲からの同意を得るのであった。

 
再会

一方、船で逃げることにした響たちであったが、燃料が底をついてしまい海を漂流することになってしまう。

ギスギスする船内だったが、なんとか無人島の猿ノ島に漂着することに成功し、響たちはその島内へと入っていく。

するとそこには、刀集団を率いていた坪井たちが生活をしており、響は少しだけでもいさせてほしいと懇願する。

断る坪井であったが、仲間の一人の容態が悪くなっていることから薬の調達が急務であり、響は駐屯地ならそれがあると乗り込むことを提案する。

なんとか一晩部屋を借りることになった響は、そこで謎の人物である御前崎と出会い、その不思議な空気に圧倒されるのだった。

 
掌握しつつある首藤

一方、テロリストたちの仲間であると疑われる等々力は、自衛官の沢から厳しい言葉を浴びせられていた。

しかしそんな様子をとめた桑田は、外でも暴動が起き初めているのだと沢を外に連れ出すのだった。

そこでは一向に避難できずにいる一般人たちがその不満を爆発させており、桑田はなんとか沈めようとするのだった。

するとそこに首藤がやってくると、都心部と連絡が取れなくなっていること、さらにここでワクチンの開発が進んでいることを伝える。

そしてそのワクチンを一番早く受けることができる可能性があるのだと全員に伝え、その暴動を抑え込むことに成功するのだった。

 
いざ駐屯地へ

翌日、駐屯地への潜入に向かう響は、御前崎から行かない方がいいと告げられるが、響はその言葉を無視して船に乗り込む。

戦時中の防空壕から駐屯地へ入ることができるとあり、響たちはそこから駐屯地の中へと潜入するのだった。

見つからないように駐屯地の中で薬を探す響たちだったが、その様子を監視カメラで首藤たちが見張っているのだった。

その途中、ゴーレムになった愛奈に襲われた佳奈恵を助けるために、響は躊躇なく愛奈を刺し殺すのだった。

すぐに逃げ出す響たちであったが、その一部始終を兄である勝利が見ており、怒りで拳を握るのだった。

 
来美を追う響

その頃、医師をだまして逃げ出すことに成功した等々力は、来美を逃がすためにこっそりと部屋に忍び込む。

薬の副作用で朦朧とする来美を車イスに乗せた等々力は、見つからないようにと駐屯地を逃げ回るのだった。

そんな様子を見てしまった響は、佳奈恵に奪った薬を手渡すと、消えた来美を探しに後を追っていくのだった。

逃げる等々力は、地下室へと向かっていき、安全を確かめようと部屋の奥に行くと、そこにはゴーレム化した牛込の姿を発見するのだった。

暗闇の中来美を探そうと声をあげる響は、やっと反応した来美を探そうと手探りで近寄っていく。

そしてやっと手を握ったと思った瞬間、暗視ゴーグルをつけた自衛官たちに殴られ気絶させられてしまうのだった。

 
首藤の狙い

目を覚ました響は、目の前の檻に入れられるゴーレムと、横に座っている首藤の姿に気がつくのだった。

首藤は、来美というワクチン作成には不可欠な存在にとって、響という存在が邪魔なのだと追い払っていたのだと話す。

さらに響ととても近い遺伝子も手に入れたのだと語ると、そこで停電が起きてしまい、首藤はゴーレムの牛込を放ち冷凍保存庫へと向かっていく。

牛込に襲われる響を間一髪ミンジュンたちに助けられ、なんとか駐屯地を逃げ出すことに成功するのだった。

しかしどうしても来美を助けたいと考えた響は、佳奈恵の必死な制止も聞かずにもう一度駐屯地へと潜入していく。

その頃、愛奈がテロリストに殺されたと勝利から聞かされた来美は、テロリストを絶対に許さないと怒りを露にする。

そんなことも知らない響は、来美を見つけようと施設の奥へと進んでいくと、そこで見つけたのは、亡くなったはずの母親がゴーレムとなって縛られている姿であった。

第6話の感想はここをクリック
坪井たちと再会しましたが、仲間を守るという共通認識でなんとか駐屯地へと潜入することに成功しました。
 
ちょっと簡単に入れすぎかなとも思いましたが、そこでかなり多くの出来事があり、そんなことすっかり忘れて楽しんでしまいました。
 
来美と響の遺伝子がゴーレムウィルスにどう影響するのか、そして響の母親がなぜゴーレムになり捕らわれているのか、先の読めない展開で続きがかなり気になりますね

<見逃し動画>第5話
 
Tverでの配信は終了しました
 
<予告動画>

第5話の公式あらすじ

喘息の結月(横溝菜帆)を救うため、危険を冒して薬を探す響(竹内涼真)たち。しかし、忍び込んだ病院からは誰かが持ち去った後のように薬が消えていた……!
 
響は停泊している安全な船に仲間を残し、ミンジュン(キム・ジェヒョン)と共に別の病院を目指す。その途中、街中でゴーレムに囲まれていた生存者たちを救出する。その中にはなんと、妻子を探しに封鎖ゲートの外から来たという紹子(安藤玉恵)の夫・狛江(長谷川朝晴)がいた!愛する人が生きていると知り喜ぶ狛江に、響は紹子たちの待っている場所を知らせるが……。
 
一方自衛隊の駐屯地では、本部との通信が途絶え、自衛隊内部でも混乱が発生。そんな中、首藤(滝藤賢一)はジアン(玄理)と共に“ある計画”を進めていた……。
 
駐屯地でけが人の対応に当たっていた来美(中条あやみ)の前には、響たちと袂を分かった等々力(笠松将)が現れる。来美が響に宛てた書き置きを見た等々力は、自衛隊に扮して来美を助けに現れたのだが……。密かに来美に思いを寄せる等々力は、来美にとってあまりにも残酷な嘘を告げる……!
 
その頃、響の仲間たちが待つ船には狛江がたどり着いていた。しかし、再会を喜ぶはずの紹子は、なぜか青ざめた顔で身をこわばらせる……。
 
そして響とミンジュンは薬を探して辿り着いた病院で、ちょうど到着した自衛隊と鉢合わせる!命がけでわずかな薬を手にし、自衛隊の銃撃から逃げる響たち!だがその時、ミンジュンに銃が突きつけられる……!
 
<出典>君と世界が終わる日に 公式

第5話のネタバレはここをクリック
横浜へ
ショッピングセンターに自衛隊がやってきて、その場を追われることになってしまった響たちは、安全と言われる横浜へ向かうことを決意する。

しかしその途中、等々力と意見がぶつかってしまい、響が抜けようとするが、ミンジュンや佳奈恵たちは響を指示、等々力と
別れてしまうのだった。

リーダーとなり皆をひっぱることになった響は、襲ってくるゴーレムを倒しながら必死に横浜へと向かっていく。

その途中、紹子の娘の結月に喘息の発作がでてしまい、響はミンジュンを連れて病院の中に入っていく。

そこにも溢れるゴーレムを倒しながら、なんとか薬品庫に入っただったが、すでに何者かに持っていかれたようで、棚には何もなくなっていた。

 
失意の来美

その頃、駐屯地のなかで医師として仕事をさせてもらっていた来美は、怪我をして運ばれる自衛官たちの治療にあたっていた。

忙しくする来美は、駐屯地に避難している愛奈から遊ぼうと誘われるが、それを冷たく返事してしまうのだった。

なんとか仕事を一段落させた来美は、自衛官の姿をした等々力に気がつき、久し振りの再会に笑顔になるのだった。

響のことが心配な来美は、等々力に行方をしらないかと尋ねると、等々力は表情を曇らせ黙ってしまうのだった。

その等々力の変化に気がついた来美は、響に何があったのかと問い詰めると、等々力は響が死んでしまったのだと嘘を伝えるのだった。

響が生きていることを信じ懸命に励んできた来美は、その等々力の言葉を聞くとショックで呆然としてしまうのだった。

 
感動の再会

薬を手に入れられないまま病院を出てきた響たちは、そこで封鎖区域から出てきたという2人の記者と狛江という男性と出会う。

外の現状を知りたいと話す記者は、それを特ダネとするのだと意気込むが、狛江は生き別れた妻子を探しているのだと語る。

そしてポケットから写真を取り出した狛江が響に見せると、それが紹子と結月であることに気がつくのだった。

港に停泊している船の中に逃げ込んだ紹子たちは、なんとか安全な船を見つけてそこで響たちを待つのだった。

するとそこに、狛江を連れてきた甲本がやってくると紹子たちに会わせるのだが、喜ぶ狛江とは反対に、紹子は不安な表情を浮かべるのだった。

 
決別

その頃駐屯地グループでは、ジアンを中心として病院から薬を取りに行くという作業が進められていた。

たまたま同じ病院に入っていた響は、なんとか薬を手に入れるが、自衛隊に見つかってしまい追われることになる。

響と別れて逃げたミンジュンは、背後から姉のジアンに銃を向けられるが、ジアンもミンジュンであることに気がつく。

駐屯地で薬の開発をしているジアンだが、ミンジュンはその駐屯地で本郷を殺されたことに不信感を抱いていて、そのまま別れてしまうのだった。

その頃ようやく外へ出てきた響は、2人の記者がゴーレムにやれれていることに心を痛めるのだった。

 
来美の決断

来美は、響の死を知ると生きる気力を失くしてしまい、自殺しようと屋上まで上がってくるのだった。

しかし、寸でのところで桑田に止められ、首藤のところへ連れてこられた来美は、そこでゴーレム化してしまった愛奈を見せられる。

愛奈は、来美が職場を放棄したことで襲われてしまい、噛まれてしまったのだと聞かされるのだった。

医療従事者としてあるまじき行為だと責められる来美は、さらにそこでゴーレムウィルスの抗体を持つ遺伝子が来美にあることを伝えられる。

響もいなくなり、愛奈を助けるためにも、来美は自らの体を実験台にしてほしいと願い出るのだった。

 
苦渋の決断

船の隠れ家に帰って来た響は、そこで狛江がゴーレムに噛まれてしまったのだと報告を受けるのだった。

どうしたのかと話を聞く響は、狛江のDVにより離婚していたこと、その腹いせにゴーレムのいる船におびきよせたと話すのだった。

狛江をその場所に誘い出したと話す紹子は、これも立派な殺人であると語ると、警察に自首すると語りだすのだった。

するとそこに結月がやってくると、そんな狛江から紹子を守るために自分がやったのだと語るのだった。

しばらく考えた響は、このことは全て忘れるようにと語ると、皆を外にだしまだ人としての意識のある狛江と会話をする。

なんとか助けて欲しいと語ると狛江であったが、豹変した狛江を倒すと、そのまま殺してしまうのだった。

そして響たちはなんとか横浜の閉鎖区域までやってくるのだが、その中もすでにゴーレムで溢れているのだった。

絶体絶命の響であったが、駐屯地で薬を集めていることを思い出すと、そこへ戻ることを決意するのだった。

第5話の感想はここをクリック
狛江を殺した響ですが、かなり苦渋の決断だったようで、相当心を痛めているようでした。
 
駐屯地にいる愛奈もゴーレムになってしまい、来美は響のこともありかなりショックを受けたんじゃないでしょうか。
 
そんな来美が特異な遺伝子を持っていることが判明し、その実験台となった来美はこれからどうなるのかますます目が離せません。

<見逃し動画>第4話
 
Tverでの配信は終了しました
 
<予告動画>

第4話の公式あらすじ

人質となっていた佳奈恵(飯豊まりえ)を助けるため刀集団に投降した響(竹内涼真)たちは、ショッピングモールの地下へと連れていかれる。なんとそこには大量のゴーレムたちが閉じ込められていた!
 
約束を破り、響たちの命を奪おうとする刀集団のリーダー・坪井(小久保寿人)。しかしその時突然停電が発生!響は仲間に助けに戻ると言い残し、屋上にある発電機の修理に名乗り出る。
 
響を探すため危険なサンプル採取に同行した来美(中条あやみ)は、自衛隊と共に同じくショッピングモールに到着。一人になった隙に刀集団に拉致されてしまう!しかしそこで、響とすぐそこまですれ違い……!?
 
ワクチン開発を進める自衛隊駐屯地では、来美が拉致されたことを知った首藤(滝藤賢一)が保護を命じていた。首藤が来美にこだわるのには実はある理由があるのだが……。
 
一方、佳奈恵たちはショッピングモールの地下で響が助けに戻るのを信じていた。しかし等々力(笠松将)は「あいつは人を裏切りますよ」と、冷めた様子。響と等々力の確執とは一体……。さらに、裏切られてもなお誰かを信じようとする佳奈恵たちを見た美亜(芳根京子)は、苛立ちをあらわにする。
 
その頃、見張りの隙をつき仲間の救助に向かっていた響は坪井に遭遇!坪井の行動の真意に迫ろうとするが……その時、自衛隊がショッピングモールに突入する!坪井は逃げる時間を稼ぐため、地下のゴーレムたちを解き放つ!響の仲間たちに迫る絶体絶命の危機!
 
最大の裏切りを見せた美亜や刀集団たち……彼らに隠された秘密とは?極限に追い込まれた人間たちの想いが絡み合う!果たして、響は仲間たちと共に無事ショッピングモールを脱出できるのか!?そして、来美と再会できるのか!?
 
<出典>君と世界が終わる日に 公式

第4話のネタバレはここをクリック
美亜の裏切り

街中でゴーレムのような感染症から逃げてきた響たちは、とあるショッピングセンターを発見する。

ショッピングセンター内が安全であることを確認した響たちは、そこで束の間の休息を取ることになるのだった。

するとその中に1人で隠れていた美亜を発見し話を聞こうとする響だったが、そこをアジトにする刀集団から襲われてしまう。

さらに1人になった佳奈恵が拐われてしまい、等々力が銃を持っていることを知った刀集団のリーダーの坪井は、佳奈恵との交換条件を出してくるのだった。

もう一丁隠し持った銃を使いなんとか切り抜けようとするが、美亜の裏切りにより響たちも捕まってしまうのだった。

地下に押し込められた響たちは、そこで一ヶ所に集められたゴーレムたちを発見し、坪井はゴーレムを操ったのだと笑うのだった。

 
信じて

閉じ込められた響は、隣にいる佳奈恵に必ず助けてみせると励ましていると、ショッピングセンターの電源が落ちてしまう。

故障だと聞かされた坪井は、なんとか修復するよう指示を出すと、そこで自動車修理工の響がそれに名乗り出る。

厳しい監視がつくなか、響は配電盤のある場所までつれていかれるのであった。

その頃駐屯地に匿われた来美は、響を探しに行くために、自ら危険なゴーレムからのサンプル採集のチームに志願する。

来美の真剣な表情や気持ちを察した駐屯地の医療リーダーの首藤は、来美をそのチームに参加させることを許可するのだった。

始めてのサンプル採集に緊張する来美を心配した自衛官が声をかけると、来美は大切な人を探したいのだと決意を語るのだった。

 
すれ違い

自衛隊がサンプル採集兼パトロールをしていると、大型ショッピングセンターの存在に気がつくのだった。

煙が上がっていることから、自衛官の桑田は、その周辺を探索することにし、来美を車近くで待たせるのだった。

そんな来美が手書きの伝言板に気がつき、響へのメッセージを書いていると、後ろから刀を持った男に襲われ拐われてしまうのだった。

その頃、配電盤に向かおうとしていた響は、連れてこられた来美とお互いの存在に気がつかないまますれ違うのだった。

その後配電盤を修理した響は、監視の目の隙をつくと、そのまま逃走し、その途中でネックレスにしていた指輪を落としてしまうのだった。

 
坪井のこと

その頃、刀集団に連れてこられた来美は、そこで足を怪我した老人の治療をして欲しいと依頼される。

そこにいた坪井のもとに響が逃げたという連絡が入ると、坪井は数人を引き連れてその場から去っていくのだった。

老人の治療を終えた来美は、そこで坪井が自分達を守ってくれたと語ると、さらに自分達が隔離されていた存在なのだと語るのだった。

その頃逃げ回っていた響だったが、前から銃を持った坪井が現れると、響は必死に自分達を逃がして欲しいと頼むのだった。

さらに響は、ここにくる途中で武装していない人から、坪井が信頼されている人物だと聞いたと話す。

そして響もまた、自分を信じてくれる人がいる限り、自分もその人を信じ守り抜くという決意を口にするのだった。

 
逃げない

そんな中、坪井のもとに自衛隊が突入してくるという連絡が入ると、ゴーレムを解き放ちその隙に逃げると伝える。

一緒にいた美亜も誘われるが、なぜだか美亜はここに残ることを決意すると、地下へと降りていくのだった。

その頃地下に向かっていった響は、襲いかかるゴーレムを倒しながら進んでいくと、縛られた一匹のゴーレムを発見する。

殺そうとした響を止めた美亜は、そのゴーレムが本当の彼氏なのだと告げると、ゴーレムを操る方法を響に伝え、一緒にいることを決意するのだった。

響が逃げたその直後、美亜の前に多くのゴーレムがやってくると、死を覚悟した美亜はゴーレムとなった彼氏に抱きつき、その彼氏に噛まれるのであった。

 
分裂

地下で捕らわれた等々力たちのもとに、松明を持った響がやってくると、そこで美亜から教わったとその松明をゴーレムに向ける。

火を見て退くゴーレムを掻き分けながら、等々力たちを助け、なんとか地上へと上がってくるのだった。

しかしそこで等々力が自衛官の姿を見つけると、本郷が撃たれた恨みを思い出し、持っていた弓で矢を放ち自衛官を殺害してしまうのだった。

すぐに逃げた響たちは、そこで等々力と揉めてしまうと、等々力は自分か響かどっちにつくのか決めろと告げる。

言葉を失うメンバーに、響は自分が抜けることを告げ去っていくが、来美のこともあり自暴自棄になりゴーレムへの抵抗をやめてしまう。

しかし響につくことに決意したミンジュンや佳奈恵たちが後を追ってくると、響についていくことを告げるのだった。

その頃、少女が響の持っていた指輪を持っていたことを知った来美は、その場に響がいたこと、さらに自衛官が弓矢で殺されたことから、響がしたことなのかと落ち込んでしまうのだった。

第4話の感想はここをクリック
美亜と彼氏のシーンはかなり悲しい感じになっていて、今回の一番泣けるシーンでしたね。
 
それにしても等々力がまさか自衛官を殺してしまうなんて予想外でしたが、そのせいでさらに来美が苦しみそうですね。
 
16年前の響の家族のことや来美の抗体など、まだまだ謎が多いストーリーを考察しながら楽しみたいと思います。

<見逃し動画>第3話
 
Tverでの配信は終了しました
 
<予告動画>

第3話の公式あらすじ

避難所であるはずの自衛隊駐屯地に辿り着いた響(竹内涼真)たちを、突如襲った銃撃!銃弾に倒れた本郷(大谷亮平)を残し、響たちは命からがらその場を後にする!さらに自衛隊内部では、響たちが先に発砲したという虚偽の報告がなされ、テロ集団とみなされていた……。
 
3日後——— 。夜ごと凶暴化する化け物達の群れから身を隠しながら疲労と寝不足でボロボロになった響たちは、化け物が占拠する封鎖区域の外・横浜を目指していた。
 
夕闇が迫る中、響たちはあるショッピングモールに逃げ込む。警戒する中、出てきたのは化け物!…ではなく助けを求める一人の美女!それは人気女優の中越美亜(芳根京子)だった……。
 
一方、自衛隊駐屯地では研究者・首藤(滝藤賢一)がある血液検査の結果を見ていた……。そこには来美(中条あやみ)の情報が載っているのだが……。
 
そして来美は、まもなく上層部から射殺命令の下るという“テロ集団”の中に響がいることを確信。響を見つけ出すため、危険な化け物たちのサンプル採取に同行し、駐屯地の外に出ることを願い出る……。
 
そんな中、来美は首藤に連れられ、施設の一室で信じられない光景を目にするのだった……!彼らは化け物たちを“ゴーレム”と呼んでいて……。
 
さらに、仲間の中では今後どうするかを巡って仲間割れが発生!助けを待つべきだという佳奈恵(飯豊まりえ)に、苛立ちを隠せない等々力(笠松将)。
 
しかし、そこに日本刀を手にした謎の集団が現れる……!人質に取った佳奈恵と引き換えに、警官である等々力の銃を渡せと迫る一団。究極の選択を迫られた響たちを、さらなる罠が待ち構える!
 
<出典>君と世界が終わる日に 公式

第3話のネタバレはここをクリック
突然の発砲

未知のウィルスの感染により、ゾンビのような状態になってしまった日本で、響は本郷たちが率いる集団と合流し、避難所の駐屯地へと向かっていく。

途中で仲間だった宇和島が感染してしまい、ゾンビになってしまい、判断を謝ってしまった響はみんなを危険に遇わせてしまったと落ち込んでしまう。

しかし、駐屯地に来美がいるかもしれないと知った響は、気持ちを切り替え駐屯地へと向かっていくのだった。

やっとの思いで駐屯地へ着いた本郷は、手をおおきく振り助けを求めるのだが、突然自衛隊からの発砲され命を落としてしまうのだった。

取り乱す等々力を制止し車に乗せた響は、訳もわからず急いで駐屯地から離れていくのであった。

その後駐屯地で行われた会議では、先に発砲してきたのが本郷たちであると報告され、射殺命令の許可を依頼するのだった。

しかし、自衛官の桑田陸斗は、その報告には嘘があることに気がつき、不信感を募らせていくのだった。

 
横浜を目指す

本郷を亡くしてしまった響たちは、失意のままなんとかゾンビのいない場所まで避難してくるのだった。

しかし、日が暮れる前に行動したいと話す等々力に、紹子はもう少し休みたいと、疲れきった結月を見て話す。

しかし、日が落ちてゾンビが活発になる前になんとか移動したいと話す等々力に、全員が渋々従うのであった。

しばらく歩いていると、大きなショッピングセンターを発見し、ゾンビの気配に怯えながらもその中へと入っていくのだった。

その頃、先日の銃声騒ぎのことが気になった来美は、警戒中の陸斗に声をかけ何があったのかと質問する。

テロリスト集団がやってきたようだと話す陸斗に、来美は響たちはテロリストではないと必死に話す。

さらにゾンビのサンプル採集をしていると聞いた来美は、それに同行させてほしいと必死に頼むのであった。

 
分裂

ショッピングセンターに入っていくと、突然人影が現れ襲われそうになるも、なんとかなだめるとその女性は気絶してしまう。

その女性が中越美亜という女優だと気がついた紹子が美亜の介抱をしていると、そこに偵察から戻った等々力たちが安全を確認するのだった。

食料や洋服、さらにシャワーまで浴びることができ、それぞれが束の間の安心感に浸るのであった。

その後響が夕食を作りみんなで囲んでいると、これからのことについて話し合われ、等々力は横浜へと向かうことがベストだと語る。

しかし、疲れきっている佳奈恵は、ここにいて救助を待つべきだと進言するが、すぐに等々力から否定されてしまう。

佳奈恵から意見を求められた響は、等々力に賛成だと話すと、佳奈恵はがっかりしてしまい外へと飛び出してしまうのだった。

 
美亜の理由

すると響は、女優である美亜がなぜここにいるのかと疑問をぶつけると、美亜は表情を曇らせ外に出てしまう。

外で話をしていると、刀を持った集団がやってくると、そのリーダーである坪井が人質として佳奈恵を拐っていることを伝えるのだった。

ここに来てからの響たちを観察していたらしく、佳奈恵と銃の交換を持ち出してくるのであった。

その後響たちが話し合いをしているのだが、坪井たちの仲間だった美亜を信じることができないと、響は厳しく追及する。

すると美亜は、縛られたゾンビの元に連れていくと、それが彼氏であり、見捨てられないのだと語るのだった。

美亜と自分を重ね合わせた響は、美亜を仲間にすることを決め、本郷の拳銃も合わせ二丁あることを逆手にとり、銃も佳奈恵も取り返すと作戦を練るのだった。

 
人類最後の希望

その頃駐屯地で2回目の検査を受けることになった来美は、これで陰性ならばここから出なけれならないと告げられる。

響のことが心配な来美は、どうしてもここに残りサンプル採集の手伝いをしたいと懇願するのだった。

首藤もやってきて来美をなだめると、そこでジアンがテストをすると告げ、生きたゾンビからのサンプル採集を命じる。

自らの血を囮にしてなんとか採集に成功した来美は、この駐屯地に残ることを許可されるのであった。

その後サンプル採集に向かう来美を見送った首藤は、ジアンに来美のDNAデータを見せると「人類最後の希望かもしれない」と呟くのだった。

 
裏切り

佳奈恵と銃の交換の朝、等々力とミンジュンでその場にやってくると、等々力は坪井に銃を渡すのだった。

しかし響がいないことに気がついた坪井は、出てくるようにと声を出すと、弓を構えた響に銃を向ける。

そんな坪井にミンジュンが銃を向けると、一気に形勢逆転し、佳奈恵を取り戻すことに成功する。

しかし次の瞬間、結月を人質にとった美亜がやってくると、そこで響たちの武器の情報を全て話すのだった。

驚く響たちに美亜は、あのまま疑っていればよかったのだと、不敵な笑みを浮かべるのであった。

第3話の感想はここをクリック
本郷が殺されてしまった理由がわかりませんが、駐屯地を守るための強引な作戦だったのでしょうか。
 
やはり響たち以外にも生存者がおり、それがグループを形成しており、対立するという構図になりました。
 
響たちはこれからどうなるのか、そして美亜の裏切りは演技であってほしいと思わせられる3話でした。

<見逃し動画>第2話
 
Tverでの配信は終了しました
 
<予告動画>

第2話の公式あらすじ

来美(中条あやみ)が生きていることを確信し、交差点へと向かった響(竹内涼真)。しかしそこには打ち捨てられた無人のバスと、バスを囲む化け物たちの死骸が……!
 
響たちは周囲に散らばった薬莢から、来美が自衛隊に救助されたと推測。
 
近くにあった車の修理を試みる響を等々力(笠松将)たちが化け物から守る一方、本郷(大谷亮平)と甲本(マキタスポーツ)がガソリンを調達しに出発する。そんな中、宇和島(笹野高史)はある恐ろしい異変を隠していた……。
 
その頃、隊員たちに囲まれた来美は不安な表情で自衛隊のトラックに揺られていた。しかし次の瞬間、目の前に現れた化け物を轢いたトラックがコントロールを失い納屋に激突!一緒に運ばれていた幼い兄弟の兄・勝利(田中奏生)の胸には衝撃で突き刺さった鉄筋が……!
 
緊迫した空気の中、防護服の医師・ジアン(玄理)が筆頭となって現場での緊急手術が始まる。研修医の来美は咄嗟に手術の助手に名乗り出るが、異例だらけの初めての実践に手が震え……。
 
さらに周囲には血の匂いに誘われて、次々と化け物たちが現れる!!絶体絶命の状況の中、果たして手術の結果は、そして来美たちは無事生き残れるのか!?
 
一方、バスの修理を試みる響たちのもとにもなぜか次々と化け物たちが吸い寄せられていた。
 
誰かが噛まれ、血の匂いに誘われているのではないかと疑心暗鬼が広がる中、等々力は宇和島の腕に化け物の噛み傷を発見する!その時、化け物の大群が迫ってきて……!
 
響たちは避難場所を求めて近くの老人ホームへ。しかしそこで新たな難題が響を待っていた。
 
感染した宇和島が化け物に変わる前に殺してしまおうと、等々力がナイフを向けたのだ! 咄嗟に止める響! 緊張が走る中、ミンジュン(キム・ジェヒョン)が意外な情報を口にするのだが……。
 
熱にうなされる宇和島がいつ化け物に変貌してもおかしくない中、宇和島の命も全員の命も諦めることができない響。等々力は、「お前が責任取れよ」と、宇和島が化け物に変貌したら殺すようにナイフを渡す……。
 
決断を迫られる中、太陽が翳り、ヤツらが獰猛になる“時”が迫っていた……!
 
<出典>君と世界が終わる日に 公式

第2話のネタバレはここをクリック
宇和島の異変
感染者に噛まれると、ゾンビのようになりまた人を襲うというウイルスが蔓延した三浦半島で、響は生存者たちとともにゾンビから逃げていく。

避難所へやってきた響は、そこから姿を消した彼女の来美からの無線に気がつき、なんとかその居場所を聞き付け向かっていく。

しかし、来美が乗っていたと思われる移送車はすでにもぬけの殻であり、一緒についてきた本郷が近くに落ちていた薬莢を発見すると、自衛隊が保護に来たのだと推測するのだった。

みんなのもとへと戻ってきた響たちは、自衛隊の横須賀駐屯地を目指すことを決め、車の修理やガソリンの確保に向かうのだった。

そんな中、甲本が宇和島の異変に気がつくと、腕から血を流した宇和島から、このことは黙っていて欲しいと告げられ甲本は頷くのだった。

 
事故発生

一方、来美たちを乗せた自衛隊のトラックは、横須賀駐屯地に向かい走っていると、目の前にゾンビが現れる。

咄嗟にハンドルを切ってしまい、自衛隊のトラックは建物に衝突してしまい、来美たちは車外に投げ出されてしまう。

なんとか一命は取り留めたものの、同乗していた少年の勝利が、その事故で大怪我を負ってしまうのだった。

驚く来美だったが、防護服を着た医師のジアンがすぐに手術を開始することを告げると、来美は助手に名乗り出るのだった。

その頃、ガソリンの到着を待つ等々力たちは、ゾンビがやけに集中して来ていることに疑問を感じる。

この中の誰かがすでに噛まれて感染しているのではないかと疑いの目を向けると、宇和島が倒れてしまい、等々力は宇和島が噛まれていたことを知るのだった。

 
責任は取れ

倒れた宇和島を運び、近くにあった介護施設へと入っていった響たちは、そこで宇和島を少し休ませるのだった。

しかしこの介護施設もまた、ゾンビが占領しており、安全な場所ではないことが判明するのだった。

すると等々力は、宇和島を縛り上げると、ナイフを取り出しゾンビになる前に殺そうと話すのだった。

必死に止める響に、ミンジュンは、自分の姉が感染症センターで働いており、ワクチンの開発が進んでいるはずだと口を開くのだった。

少しでも可能性があるならば等々力を止める響に、なにかあれば責任を取れと等々力はナイフを手渡すのであった。

 
生きるとは

その頃、血の匂いに誘われたゾンビたちが、手術を行うジアンたちの元に集まり始めてしまう。

なんとか自衛隊が排除しながらその手術場所を死守しており、その音に気が付いた本郷はそこへ加勢に向かうのだった。

まだまだ経験の浅い来美は、ジアンの厳しい指示を受けながら必死に勝利を治そうと食らいつくのであった。

一方、ゾンビの覚醒が始まってしまった宇和島を見た等々力は、戦力にもならない宇和島を早く楽にさせるべきだと告げる。

しかし、まだ諦めたくない響は、2人きりにして欲しいと願い出ると、宇和島の気持ちを聞き出すのだった。

すると宇和島は、まだ生きたいのだと話すと響は、その手を握りしめ諦めないことを伝えるのだった。

 
役に立ちたい

しかし、宇和島のゾンビへの覚醒が目前となってしまい、さらにそのせいで他のゾンビたちが興奮してしまう。

さらに日が陰ったことによりパワーを増大させたゾンビたちが、バリケードを破り響たちに襲いかかる。

宇和島を担いで逃走する響だったが、宇和島が背中から転がり落ちてしまうと、迫り来るゾンビをミンジュンや等々力が食い止める。

すると宇和島はさらにゾンビに噛まれてしまい、響はそれでも諦めないことを伝えるが、宇和島はもう十分だと響たちを逃がす。

シャッターを閉めた宇和島は、迫るゾンビに一人で向かい合うと、やっと役に立てたと笑顔を浮かべゾンビの餌食になるのだった。

 
落ち込む2人

その頃なんとか胸に刺さった鉄筋をぬくことに成功した来美たちは、無事勝利の手術を終えるのだった。

ホッとしたのも束の間、近くにいたゾンビがまた生き返り、来美に襲いかかるのであった。

来美は咄嗟に近くに合ったハサミを使いゾンビの頭を刺し、なんとか逃げ出すことに成功するのだった。

その後首藤が率いる駐屯地へやってきた来美は、ゾンビといえど殺してしまったことにショックを受け、届かない響への思いを通信しないトランシーバーに語りかける。

その頃、宇和島を助けられなかったことにショックを受けていた響は、同様にトランシーバーに来美への思いを語りかけるのだった。

そこに本郷たちが帰ってくると、横須賀駐屯地へ向かえば助かる可能性があるのだとみんなを元気づけ、ガソリンを入れた車で向かっていく。

やっとのことで駐屯地についた本郷は、助けを求めようと大きく手を振り救助を要請するのだった。

しかしそこで一発の銃声が鳴り響くと、その銃弾で本郷は倒れてしまうのであった。

第2話の感想はここをクリック
宇和島の話していた、戦力にならなければ人ではないのかという言葉は、かなり重く感じられ、この状況自分ならと考えるとさらに心が傷みました。
 
そして後半に現れた首藤ですが、やはりどことなく怪しい雰囲気があり、何を考えているのでしょうか。
 
さらに衝撃のラストシーンに、次回がどうなってしまうのか、ドキドキしながら来週を待ちたいと思います。

<見逃し動画>第1話
 
Tverでの配信は終了しました
 
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第1話の公式あらすじ

その日、すべてが奪われた——— 。
 
三浦半島の南端に位置する三浦市——— 。自動車整備工の間宮響(竹内涼真)は人望が厚く、頼りがいのあるまっすぐな男。同棲中の研修医の恋人・来美(中条あやみ)にプロポーズするつもりだったその日、響はいつものように職場に向かった……。
 
世界が一変してしまうとも知らずに……。
 
通勤途中、響は謎のトンネル崩落事故に巻き込まれ閉じ込められてしまう!数日後、なんとかトンネルを脱出した響の前に広がっていたのは……不気味に人気のない荒廃した街。そして、ようやく出会えた“その人”が振り返ると……なんとそれは生き血を求めて人間を食らう恐ろしい化け物だった!!
 
“生ける屍”のような化け物たちに、恐怖でおののきながらも必死で逃げる響。街はヤツらに占拠されてしまった……!
 
急いで自宅アパートに戻るが、荒らされた部屋から来美の姿は消えていた……
 
生存者を探す響は近くの消防署に辿り着く。しかし突然銃口を突きつけられ……!銃を構えていたのは、響の同級生で警察官の等々力(笠松将)だった。化け物に噛み付かれることで伝染する“謎の感染症”がパンデミックを起こし、避難指示が出ていたという信じられない事実を聞く響。
 
一方の等々力は、響に不穏な目を向ける。二人の過去にはある“しこり”があった……。
 
陸の孤島となった消防署に身を寄せていたのは警察官の等々力とその上司、本郷(大谷亮平)。女子大生・佳奈恵(飯豊まりえ)、三原紹子(安藤玉恵)と小学生の娘・結月(横溝菜帆)の親子、屈強なバイク便ライダー・吾妻(鈴之助)、引っ越しアルバイトの韓国人・ミンジュン(キム・ジェヒョン)とその上司の甲本(マキタスポーツ)。そして、壮年の男性・宇和島(笹野高史)。救助に来るはずだった“避難所”とは、昨日から音信不通になっていた……。
 
断絶したライフライン、数を増す化け物、生存者の中に広がる恐怖……。極限状態の中、それでも来美が“避難所”にいると信じる響。
 
そんな中、夜が訪れると……突然、不気味な咆哮が響き渡る!化け物たちの動きは激しくなり、凶暴化!消防署はヤツらに包囲されてしまった!響たち生存者は避難所を目指し、生きるか死ぬかの危険な脱出を決める……。
 
『諦めなければ道は開く』! ピンチに次ぐピンチが襲う中、愛する人にもう一度会うため、“世界イチ諦めの悪い男”響の死と隣り合わせの壮絶なサバイバルが始まる!
 
<出典>君と世界が終わる日に 公式

第1話のネタバレはここをクリック
崩落事故

自動車整備工として働く間宮響は、同棲中の彼女の小笠原来美と幸せな日々を過ごしていた。

いつものように来美のお弁当を作り先にでかける響は、今日こそはプロポーズしようと決心しバイクに跨がるのだった。

そんな響のプロポーズに気が付いた来美は、嬉しそうな表情で仕事に向かう響に早く帰ってくると告げるのだった。

バイクを走らせ職場に向かう響は、突如目の前からやってきた暴走車に気がつき、そらを咄嗟に避ける。

その後トンネルへと入っていった響は、トンネルの天井から異音がすることに気がつき慌ててスロットルを全快にして抜け出そうとする。

しかしその直後、トンネルの天井が崩落してしまい、響はトンネルの中に閉じ込められてしまうのだった。

 
それから4日後

閉じ込められてしまった響だったが、そこから抜け出すことを決して諦めることなく、近くにあった鉄筋を手にすると瓦礫を取り除き始める。

運良くお弁当を持参していたということもあり、なんとか空腹をしのぎながらも瓦礫撤去作業を進めていくのだった。

それから4日が経ち、なんとか作業を続けながら、響は湧き水を飲みなんとか瓦礫を取り除くことに成功する。

瓦礫を取り除いた響は、そこから通り道をどうにか確保すると、無事トンネルから抜け出すことに成功するのだった。

トンネルから抜け出した響は、誰もいなくなった街を不思議がりながらも、職場へと向かっていくのだった。

 
変わり果てた世界

職場の自動車整備工場にやってきた響は、荒れ果てた工場内を見て、何があったのかと工場の奥へと進んでいく。

するとすっかり変わり果ててしまった受付の女性や同僚の姿を発見してしまい腰を抜かしてしまうのだった。

しかし、工場の奥の方で物音が聞こえた響は、恐る恐るその様子を見に向かっていくと、工場長が女性に襲いかかっているのを見てしまう。

響の存在に気が付いた工場長が襲いかかってくると、なんとかそれを退けた響は命からがら逃げ出すのだった。

自分が閉じ込められていま4日間になにがあったのかと不安を感じた響は、その足で自宅に戻ると、来美がいないことにさらなる不安を募らせるのだった。

 
逃げられた人々

誰もいなくなってしまったこの街の異変に不安を抱えていた響は、窓の外に一台のバイクが走り去るのを発見する。

まともな人間がいるのかもしれないと、そのあとを急いで追っていった響は、消防署までやってくるのだった。

そこで消防車の近くにいた隊員に声をかけた響だったが、そこにいた隊員もまたゾンビのようになっており、その音に気がついたゾンビが近寄ってくるのだった。

なんとか逃げようとした響は途中で足に傷を作りながらも、消防署の上からかけられた声に気がつきなんとか逃げ込むのだった。

するとそこには、響の高校の同級生であり警察官でもある等々力比呂やその上司の本郷大樹など7人がそこに隠れているのだった。

本郷は、救助ヘリを要請したのだと話し、響にもここで待つようにとそれを提案するのであった。

しかし響と仲が悪い等々力は、もう感染しているかもしれないと、響を仲間に入れることを拒否するのだった。

 
避難所へ

なんとか仲間に入れてもらうことができた響は、救助のヘリがなかなか来ないのだと告げられるのだった。

すると仲間の一人のバイク便のライダーの吾妻が自分は心配ないと笑顔で様子を見に行くことにするのだった。

しかしなかなか帰ってこない吾妻を心配しながら、本郷は自力で避難所に向かう必要があるのだと話すのだった。

その日の夜、元気のないみんなを元気付けるために、料理が得意な響はみんなのために料理を作るのだった。

翌日、なかなか来ない救助を待つよりはと、皆で避難所である学校へと向かっていくのであった。

 
来美のその後

なんとか学校へとたどり着いた響たちだったが、そこも感染者によって襲われていることが判明する。

さらにそこで来美の血に染まった白衣を発見してしまい、絶望する響だったが、それでも来美の無事を諦めずにいるのだった。

その頃女子大生の柊木佳奈恵は、体育館で大量の感染者たちを発見してしまい、追われてしまうのであった。

そんな感染者に追われ続ける佳奈恵は、そのことに疲れてしまい、自分を殺してほしいと等々力に懇願する。

しかしそれを引き留めた響は、得意の弓道を使い、なんとか感染者たちを遠くに向かわせると、みんなを助け出すのだった。

その後なんとか使える無線を発見した響は、そこで助けを求める来美の声を聞くのであった。

第1話の感想はここをクリック
日本では珍しいゾンビドラマとあって、かなり楽しみなドラマでしたが、予想以上に楽しかったです。
 
感染者が拡大していくなか、それから逃げようとする響たちは、これからどうなっていくのか、そして来美と無事再会できるのでしょうか。
 
そして、感染者たちに番号をつけて管理していたあの謎の人物はだれなのか、これからの展開が楽しみですね。

君と世界が終わる日にの内容

公式サイト

ゾンビサバイバル×ラブストーリー×ミステリー
3つの軸が絡み合う、“究極の人間ドラマ”
 
通信手段・・・・なし、逃げ場・・・なし、生存確率・・・・0%
“生ける屍”に占拠された世界の最期を生き抜け!!
極限のサバイバルラブストーリー
 
<出典>日本テレビ公式

<出演者>

間宮響:竹内涼真
小笠原来美:中条あやみ
等々力比呂:笠松将
柊木佳奈恵:飯豊まりえ
本郷大樹:大谷亮平
宇和島雅臣:笹野高史
甲本洋平:マキタスポーツ
三原紹子:安藤玉恵
三原結月:横溝菜帆
吾妻伸二:鈴之助
ユン・ミンジュン:キム・ジェヒョン
首藤公貴:滝藤賢一

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君と世界が終わる日にの感想

30代男性

いきなりトンネルにたった1人で閉じ込められるとはビックリな状況で整備士の間宮が数日かけて抜け出せる体力の凄さと暗闇の中で冷静でいられる精神力には感心させられ、未曾有の危機の中を進む主人公にはピッタリだなと思いました。間宮がやっと出会えた人が世話になっている会社の社長なのに人を食らう姿とはパニック物語の定番とはいえ衝撃的で、知っている相手が変貌して襲いくる時の恐ろしさ想像を絶するのだろうなと感じました。それにしても間宮の動きは街中で自動車を整備しているだけの人とは思えないくらいに機敏で、前から後ろからと化け物となった人の攻撃を避ける凄さは特殊部隊の隊員に見えてしまったのが可笑しく、更に消防署に逃げ込んでからの不正不満が多い食事を聞いて有り合わせの非常食を使うだけで緊急事態の最中なのに豪勢な食事を振る舞えるイケメンぶりを発揮する凄さ、付け加えて長身で最年少の少女の結月を優しく励ます粋な心配りと、どこをとっても完璧すぎる男性なのがやり過ぎ設定かなと面白く感じられ、結月がすぐに間宮の虜となっている姿が可愛らしく見えました。どう見ても完璧なイイ人の間宮なのに再開した同級生の等々力の冷たい視線が気に掛かり、等々力は人を守る仕事である警察官ながら正義感が足らないように感じられる点が今後の展開でヤバい事にならないかと思っています。

20代女性

このドラマは響と来美のラブラブなところが印象的です。二人の幸せな雰囲気は、見ていて癒されました。そんな中響がゾンビに襲われたのは、とても怖かったです。必死に逃げても追いかけてくるのは、かなりインパクトがありました。なんとか逃げ切る姿はヒヤヒヤしました。そして響は避難している人たちにあるもので、料理を振る舞っていたのがかっこよかったです。どれも美味しそうでした。少しでも不安を取り除こうとするやさしさを感じました。響自身も来美のことが心配だけど、絶対生きていると信じていたのが良かったです。二人の糸は固く繋がっているような気がします。また大量のゾンビに囲まれたところは、すごく迫力がありました。みんな恐怖から、冷静な判断ができなくなっていたのがリアルです。それでも響はどうにか逃げ場を作っていくのが、頼もしかったです。カーテンでロープを作り車に飛び乗るところは、ハラハラが止まらなかったです。いろんな知恵を使っていくのが、まさにサバイバルだなと感じました。響がゾンビに弓を射る姿もかっこよかったです。ゾンビにまっすぐ的中するところはさすがです。響の腕前はかなりあるなと思ったし、改めて男らしかったです。

20代女性

たまたまテレビをつけたらやっていたので、内容やあらすじを全く見ずに見ていたら予想外のストーリーで驚きました。海外のドラマや映画が好きでゾンビと戦うお話は今までも見たことが何度もありましたが、日本の地上波で見れると思っていませんでした。日曜日の夜、明日から仕事を頑張ろうと思っているときに、グロテスクなものや怖いものはあまり見たくないのですが、ついつい見入ってしまいました。正直鬼やゾンビと戦う映画やドラマ、漫画は世の中にたくさんあるのでありきたりな話になるのかなと思っていましたが、竹内涼真くん演じる響の弓道姿が斬新でとても良かったです。日本の伝統的なスポーツの美しさ、彼の真っ直ぐさ誠実さ、彼女との思い出が、弓道というスポーツで表されていました。その弓道でこれからどう戦っていくのか楽しみです。それと共に、当たり前に平和な世界で好きな人と部活ができていた日常の尊さも弓道の姿から感じ取る事ができました。今いる仲間たちはみんな助かるのか、彼女とは無事に再会できるのか、そもそもなぜこんなにゾンビで溢れてしまったのか、これから様々な事が明らかになっていくのが楽しみです。このドラマを通じて何を訴えてくるのかについても楽しみです。

50代女性

まず、よくわからない人に追われるのにそんなに怖くないなと思いました。映画の「カメラを止めるな!」などを見ているからでしょうか。また、話が作った話で現実感がないからかもしれません。それから、怖い話なのに笑えるような面白いところもあって良かったです。また、キャストが演技の上手な人を集めたので、話がちゃんとしていてよいです。特に俳優の笠松将さんや横溝菜穂さん、安藤玉恵さんが演技が上手で良かったです。笠松さんはドラマの「ディアペイシェント」などに出ていて、癖の強い役が多くて今回も訳ありの警察官を見事に演じています。横溝さんはドラマの「義母と娘のブルース」で演技が上手だなと思っていたら、ドラマの「スカーレット」や「ブラック校則」などに出て、着実に場数を踏んでいるので、これからも俳優を続けて欲しいなと思っています。また、主役の竹内涼真さんはドラマの「ひよっこ」から見ていますが、去年の「テセウスの船」で演技が評価され、ブレイクしたのではないかと思います。CMでも十分かっこよく、これから場数を踏んで頑張っていって欲しいと思いました。また、小笠原来美役の中条あやみさんはドラマの「閻魔堂沙羅の推理忌憚」などに出ていて、場数を踏んで、演技も上手になってきていると思います。

20代男性

ゾンビがあまり頭が良くないというところに少し想像力の欠如を感じられます。もう少し頭のいいゾンビがいるはずなのですが、例えばカーテンを下に垂らした紐によじ登ってゾンビが登ってこないとどうして考えたのか。そういった想像力の欠如を少しばかり感じられました。少々簡易的な映像が繰り広げられるのでB級のホラー映画を見ている感じがします。やはり日本で制作するのにはそれは難しいのではないかと思われるぐらいなのと、そして過去に海外の壮大なゾンビ映画を目にしていたりゲームでもっと臨場感のある体験をしている人が多いのでゾンビを題材としたドラマのハードルが上がっている証拠なのかもしれません。しかしながら中条あやみと竹内涼真の二人は共演の相性が良さそうなこともあり朗らかな少しばかりの癒しになると思いました。シーズン2がHuluにより放送される予定があるというところにあまりのめり込んではいけないのだという気持ちで、軽い気持ちで見るように心がけています。どれほど面白かったとしてもHuluに加入してまで見るということは避けたいです。こういった私のような考えて視聴している人も少なくないのではないかと思われた今回の「君と世界が終わる日にドラマ」 B級映画を日本風にアレンジした、そんなドラマでありやはりゾンビものは海外ものでなければいけないと改めて思った作品でした。これがゾンビではなく幽霊だったらもう少し感情移入できたのかもしれません。

30代男性

私は世界の終末を描いた作品が大好きで、特にゾンビが出てくる作品はよく見ています。しかし、これまで日本ではゾンビ作品は受けず、どちらかというと敬遠されてきたジャンルだと思います。そんな日本でゾンビによる終末を描いた作品を連続ドラマで放送するということに、まず驚きました。期待を膨らませながら実際に観た感想としては、制作の努力が見える作品だなという印象です。ゾンビ作品にはいくつかのお決まりパターンがあり、例えば世界が崩壊した後から物語が始まる、離ればなれになった恋人や家族を探す主人公、主人公は荒廃した街を歩いて生存者の集団と出会う、個性的なキャラクターが集まる生存者集団で次々と起こるトラブルなどがあります。本作ではこのようなゾンビ作品のお決まりパターンを適度にちりばめており、制作陣が過去のゾンビ作品をよく観て研究し、チープにならないように制作しているんだなと感心しました。その上で、単なる過去作品の真似ではなく、銃社会ではない日本でもしゾンビが発生したらどうなる?という誰もが考えたことがある想像をうまく取り入れている点もいいと思います。今後、物語が進むにつれて様々な展開も期待できるので、非常に楽しみな作品です。

30代男性

「君と世界が終わる日に」のドラマを観た感想として、響が恋人であるくるみと一緒に生活していて、二人は仲が良く幸せそうに感じました。響がバイクで職場に向かっている時に、トンネル崩落事故に巻き込まれてしまい、その後、響がゾンビ化した人間の街にいってしまったことが、とてもびっくりしました。ものすごく地獄の世界にいってしまったのではないかと思いました。響が弓矢でゾンビを次々と倒していくシーンがあり、とてもかっこよく感じました。響は、ゾンビから助けて頂いた吾妻さんを弓矢で撃たなければならない状況に追い込まれたシーンは、とても辛く感じられました。ゾンビ化した吾妻を倒して、結月を無事に救うことができたことは、素晴らしく感じました。響は、地獄の世界へと送り込まれてしまい、ゾンビから逃げられないことに等々力や佳奈恵があきらめていた中で、何としてでも生き残ろうと頑張る意志がとても伝わってきました。生きる為に、どのような行動を取れば良いのかが、しっかりと考えられていたと思いました。響たちが、生きる残るという希望を持って、頑張ってほしいと思いました。響が最後にくるみと放送を通じて連絡が取れたことに感動しました。二人が、再会できることに期待したいと思いました。

40代女性

プロポーズを目の前にした響と来美が離れ離れになったのが、ドラマとわかっていても悲しかったです。いきなり町中が一変して右も左もわからない中、あんなに変わらずにいる真っ直ぐな響がカッコ良かったです。もし自分が響の立場だったら、きっとあんなに前向きに考えて行動できないと思いました。今生き残っている人たちが全員無事で生き残って欲しいと思いますが、それはきっと難しいんでしょうね…。笑顔で見れたのは最初のワンシーンだけで、そこからラストまで、ずっと肩にチカラが入りっぱなしの状態だったので、第1話を見終わった時は想像以上の疲労感に襲われました。でもそのくらい引き込まれてしまう内容で見応えあるドラマだと感じました。主人公の響を演じる竹内涼真さんが素晴らしくよかったです。何があっても生き抜くんだという気持ちが、画面からひしひしと伝わってきました。あの極限の中正常な心を保つのはかなり困難だと思いますが、自分自身の考えに全くぶれずに、人を思いやる響ならきっと、この困難に打ち勝つことが出来ると思います。あのゾンビたちのうめき声がとても怖くて夢に出てきそうですが、その恐怖に耐えてでもこれからも観たいと思うドラマでした。

50代男性

三浦市で起きた不可解な出来事は、今後世界を脅かす事件にもなりそうです。感染拡大を防ぐためには人と関わらないのが一番の方法なのですが、そうもいかないのが現実です。原因は謎ですが、感染した人はすでに死んでいて脈がありません。ゾンビ化してしまい生き続けています。何もなかった生活が一変してしまう恐怖は、誰も慣れていないので戸惑いを隠せません。感染していないわずかな放浪グループは逃げることと時に戦うことがあります。仲間たちから感染者が出てしまえば見捨てるしかない状況です。あんな姿になるならばいっそのこと死んだ方がましという女子大生もいました。先が見えないこの状況で、手段を考えていますがゾンビが襲ってきて成す術がありません。世界が終わってしまうのかと思いつつ、このままでは死ねない生命力も見えました。こんなことで死んでられないと思うことで知恵が出てきそうです。ウイルス感染は気を付けていてもなってしまう恐ろしいものです。人類滅亡のカウントダウンが出てしまっても地球は動いています。宇宙から見ればきれいな地球ですが、恐ろしいことが起きているなど知るよしもありません。自分の最後の日は好きな人と一緒にいたいと思いました。

30代女性

最初のシーンは若いカップルのラブラブシーンだったのに、その後にゾンビだらけの世界になってしまい見ていて暗い気持ちになってしまいました。響がトンネル崩壊事故から抜け出すというのも、まともに飲食もできずでつらい状況だったろうに、生命力が強い人です。謎の感染症でゾンビ状態になってしまうというのも恐ろしい病気です。数日で生存者が数人、という状況もかなり絶望的な状況です。また、仲間がゾンビになってしまう状況もなんともつらかったです。響が弓道をしているところはかっこよかったです。弓矢を飛ばすという戦術は今回のゾンビとの闘いには適していているなと思いました。大谷亮平さん演じる本郷さんはとてもまともな人のようなので、彼が登場するシーンは安心ができました。響が頑張って恋人を探し出して生き抜こうという強い意志はとても感じますし、唯一の明るい要素ではありますが、ゾンビだらけの画面も暗いのでちょっと見ていてつらいです。現実世界がコロナ渦の中で感染症について扱っているドラマを見るのもちょっとしんどくなるかなと思ってしまいました。ラストシーンの響と来美のラブラブシーンは見ていて癒されました。早く2人が会える日が来るといいですね。