FAKE MOTION続編(2期)の見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

FAKE MOTION続編(2期)の動画を無料視聴する方法

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<Huluユーザーの声>

20代女性

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FAKE MOTION続編(2期)の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>第2話 2021年2月10日放送
 
まだ放送されてません
 
第2話の公式あらすじ

土方(板垣瑞生)たちの前の現れた明智(草川直弥)はなんと大阪の頂点・天下布武学園の元エースだった。
明智の口から1年前、大阪で起こったある出来事が語られる。
 
そのころ、同じく大阪からやってきた謙信ソルト電子工学院がエビ高連合軍に試合を申し込む。
今すぐにも「ぶっつぶす」と息巻く土方と、「まだ試合には早い」と制止する明智。
バラバラなエビ高連合軍は、果たして謙信ソルトにどのように立ち向かうのか―。
 
そして、エビ高連合軍の絶体絶命のピンチにあのチームが現れる!?
 
<出典>FAKE MOTION続編(2期) 公式

第2話のネタバレはここをクリック
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<見逃し動画>第1話 2021年2月3日放送
 
TVerでは配信されていません
 
第1話の公式あらすじ

エビ高が東京の頂点にたち、戦いに終止符が打たれたと思った、その半年後・・・。
都立八王子南工業高校の部長・近藤勇美(森崎ウィン)は大阪の頂点・天下布武学園との試合に負けていた。
 
天下布武学園の織田佐之助(荒牧慶彦)はそこで宣言する。
「東京の頂点・エビ高を潰し、他の高校もすべて潰して、天下布武に従わせてみせる。」
 
唯一無二の存在である大切な家族が痛めつけられる姿を目の当たりにした土方歳鬼(板垣瑞生)は、かつてのライバル高であるエビ高へ向かい、井上紋太(田中洸希)や伊藤俊介(吉澤要人)らに天下布武に復讐するため、<エビ高連合軍>の結成を提案する。
 
しかし、その場にいた明智(草川直弥)に「無理だ」と一刀両断され―――。
 
<出典>FAKE MOTION続編(2期) 公式

第1話のネタバレはここをクリック
東京攻め
近藤勇美は、負けてしまった。相手は、大阪からやってきた天下布武学園の織田左之助。
 
天下布武は、いきなり奇襲をかけてきた。どうやら、東京を支配下にしたいらしい。
 
前もって、試合のことを知らずに、駆けつけた土方歳鬼は、何が起こっているのか、さえ分からなかった。
 
近藤が負けたので、八王子南工業高校は、天下布武に支配される。これに近藤は、異論を唱える。
 
半年前、恵比寿長門学園(エビ高)が東京を統一して、その一校独裁のシステムは、なくなった。
 
それを、力ずくで従わせようとする織田。しかし、それに近藤は、なおも反抗して、負傷してしまった。
 
ならば、エビ高も倒し、個別に東京の高校に、天下布武の強さを思い知らせるまで。
 
織田の東京侵略が始まった。次々と天下布武の圧倒的強さの前に、ほとんどがひれ伏していくのだった。
 
その頃、東京統一後のエビ高の卓球場には、井上紋太と伊藤俊介しかいなかった。
 
統一を成し遂げた、中心人物の高杉律と桂光太郎は、連絡がつかず、行方がわかっていない。
 
そこへ、負傷した部員を連れて、土方がエビ高にやってくる。
 
八王子もやられた。エビ高も時間の問題。他のエビ高部員たちは、恐れをなして避難していた。
 
 
近藤救出作戦
そこへ、また負傷者を連れて、一人の男がやってくる。
 
東京では見かけない男だ。土方は、エビ高に集まった、まだ負傷していない、戦える選手たちで、連合軍を作り、天下布武を打倒するという。
 
しかしながら、集まったのは、無名の選手ばかりで戦闘力には乏しいものがある。
 
これに対し、天下布武は、有力な選手をスカウトしては、戦力を増強している。
 
所詮、土方の言うことに賛同する者は、現れなかった。現時点で、天下布武は、八王子を中心に数十校の高校に勝利していたが、未だ服従する高校は、出てこなかった。 
 
そこへ、土方は、負傷し捕らえられた近藤を救うため、一人八王子へと乗り込んでいった。
 
単独で攻め入ったところで、多勢に無勢。勝ち目なんてほとんどなかった。
 
そんな土方を止めに入る謎の男。男は、土方に、大阪ではこの卓球のせいで、死者まで出ている、ここで行っても犬死するだけだという。
 
だが、これで土方も引くわけには行かなかった。近藤が自分の親代わりになって、家族として接してくれたからこそ、今の土方がある。
 
その近藤のためなら、命なんて、死ぬのなんて怖くはなかった。
 
しかし、男は冷静に、土方に言う。近藤は、ここの一室に監禁されている。
 
明日、東東京攻めのためにここが、ガラ空きになるので、そのうちに救出するのだと。
 
 
土方のチカラ
そのころ、エビ高では、井上だけが練習に打ち込んでいた。
 
井上は、八王子とエビ高は、固い絆で結ばれているのに、土方一人で行かせては、忍びないという。
 
もちろん、伊藤も、天下布武と戦うのは躊躇われるが、みんなが天下布武の言いなりになるのは、黙って見ていられなかった。
 
翌日、それでも、土方は、単独で近藤を救出に向かった。監禁場所はすぐにわかった。
 
近藤を連れて逃げる途中、居残った天下布武の連中に見つかってしまう。
 
そして、そのピンチを救ったのは、井上と伊藤だった。
 
だが、一難去ってまた一難。ここで、天下布武の織田が立ちはだかる。
 
近藤らを逃し、土方が織田の相手をすることになる。だが、土方は、囮になる気など毛頭なかった。
 
最低でも、刺し違える覚悟だった。そして、織田と相対したとき、怒りや憎しみがチカラとなり、土方の潜在能力が開眼する。
 
その一球は、光の刃となって、織田に襲いかかった。土方は、自分でも自覚のないチカラを使ったため、利き腕を痛めてしまう。
 
だが、渾身の一球も、織田には、かすり傷ひとつ負わせることは、敵わなかった。
 
ここで万事休すというところで、またあの男に助けられた。その男の名は、明智十兵衛。
 
天下布武の元エースである。だが、なぜか明智は、織田の情報をリークする代わりに、エビ高連合と共闘することを宣言するのだった。
第1話の感想はここをクリック
いよいよ戦いの幕が上がった『FAKE MOTION』シーズン2。サブタイトルにある「たったひとつの願い」とは何か、未だ知る由もない。
 
まず、始まって早々に気になるのは、シーズン1で活躍した律は? 光太郎は? 何処へ? ということであろう。
 
一応、公式HPのエビ高連合軍に名を連ねているが、まさかの、シーズン2で主人公が変わるとは、思わなかった。
 
しかしながら、松陰の名前がないのが少々寂しくもある。その後の病状が良くないのだろうか。
 
一見すると、まだ今の所、エビ高連合が圧倒的不利だということはわかる。
 
今後、明智の加入で、どれほどの増強になるのか、未だ未知数ではある。しかし、明智も織田打倒としているらしく、明智がみんなを強くするという。
 
たとえば、明智の能力は、人の特殊能力を開眼させるようなことができるのだろうか。
 
今の所、分かったのは、なにやら、明智は、接触した人物を(今回では土方を)、失神させるようなことができるようではあった。
 
また、明智の能力もさることながら、明智がなぜエースの座から追われたのか。その辺りも、今後の展開次第では、見どころとなってくると思う。
<見逃し動画>特別編 後編 2021年1月27日放送
 
TVerでは配信されていません
 
特別編 後編の公式あらすじ

再び卓球を始めた高杉律(佐野勇斗)の前には
部長・松陰(北村匠海)の病などさまざまな障害がたちはだかるも
エビ高は見事八王子南工業高校に勝利!
 
強い結束力を武器に底辺から勝ち上がってきたエビ高は
ついに東京の王者・薩川大学付属渋谷高校との戦いに挑もうとしていた。
 
しかし決戦を前に、光太郎(古川毅)が何者かに襲われてしまうー!
 
薩川 vs エビ高の結果はいかにー!?
 
<出典>FAKE MOTION続編(2期) 公式

特別編 後編のネタバレはここをクリック
薩川に大久保あり
高杉律の加入により、恵比寿長門学園(エビ高)は、快進撃を続けた。そして、遂に覇者・薩川大学付属渋谷高校(薩川)とのリベンジマッチが決まった。
 
その決戦を控えた、ある日。薩川では、エース・西郷という巨大な壁の前に苦悩する大久保の姿があった。
 
大久保は、現在副部長の地位にあるが、その卓球に対する姿勢から、人望も厚い。しかし、大久保本人は、実力不足であると思い込み、遂には恥を忍んで、西郷に練習相手になってもらう。
 
誰よりも、多く練習し、努力する才能。これは、西郷にとっても、リスペクトに値していた。
 
ただ、それを本人が自覚していない。自分の長所を見失っているのだ。
 
そんなとき、エビ高に破れた八王子南工業が突然殴り込んできて、急遽試合をすることになる。
 
西郷を出すまでもない。大久保は、一人で三人の相手に立ち向かうが、これはいくらなんでも無謀だった。
 
良いように、八王子にやられてしまう大久保を、たった一打のスマッシュで、形勢を逆転してみせる西郷。
 
西郷にとって、大久保は、むしろ追いかける存在であった。大久保がいたから、西郷も卓球が辞められないのだという。
 
何人たりとも、大久保を傷つけるヤツは、許さない。西郷は、そう言って、八王子の前に立ちはだかるのだった。
 
 
律と光太郎のように
まだまだ終わりじゃない。そう言って、大久保も立ち上がった。
 
こうして、西郷との固い友情を確かめあい、エビ高戦を前に、薩川の戦力は、さらに強固なものになった。
 
一方、エビ高では、エースの光太郎が、敗戦校からまさかの暴行を受け、利き腕を負傷してしまう。
 
このピンチをチャンスに変えるべく光太郎は、入院先の名医によって、特殊技能の開眼のため、特訓に励んでいた。
 
しかし、試合当日。無情にも、試合会場には、光太郎の姿はなかった。試合は進み、薩川とエビ高は、1対1の五分で、星の取り合いになっていた。
 
そして迎えた、ダブルス戦。どちらも、部長の登場とあって、この勝敗が大きく試合を左右する。
 
元々、薩川の島津と、部長の松陰は幼馴染みのような間柄だった。だが、ある時、卓球で負けた腹いせに不良たちが、放火をし、妹と記憶の一部を失った。
 
そして、心臓にも病を抱えてしまった松陰。そんな友のために、悲惨な過去を見ないようするため、島津の能力は、発現したのだった、
 
1セット目。視界を奪う島津の能力の前に手も足も出ない。しかし、それでも、松陰は、薩川に食らいつき、文字通り死力を尽くして戦ったのだった。
 
 
友とともに戦うということ
松陰の失くした記憶は、試合中に戻っていった。卓球が愛する人を奪ったことも、島津がそれを自分のために、見えなくしてくれたことも。
 
思い出したうえで、最後に松陰は、楽しかった、あの時のように、島津と卓球がしたかったという。
 
そして、渾身のチカラで放った島津のサーブは、松陰のラケットには当たらなかった。
 
松陰は力尽き、起き上がれる状態ではない。その結果、もう試合が終わったかに思えた。
 
そのとき、特殊能力を習得した、光太郎がやってくる。光太郎は、律が自分のために、卓球ができなくなったことを悔やんでいた。
 
そして、今並んで試合に臨んでいることを、律に感謝さえしていた。
 
光太郎の能力は、撃つべきところが瞬時にしてわかるというもの。これを駆使して、難敵・大久保を撃破する。
 
あとは、律の試合に託された。相手は、エース・西郷だった。その圧倒的強打に苦戦を強いられる律。
 
あまりの強打の連発に、律の身体が悲鳴を上げる。それを、光太郎が見て、棄権すべきだと主張する。
 
今下りるわけには、行かない。恩返ししなくちゃならないから。
 
そう言って、コートに向かう律。それなら光太郎は、精一杯の声で律を応援するしかなかった。
 
その声は、大きな力となり、未だ見ぬチカラを律から引き出すこととなる。
 
西郷の最高の一打を、律は跳ね返し、見事薩川から勝利を勝ち取った律。
 
こうして、エビ高を中心に東京はひとつにまとまって行ったかに見えた。
 
だが、その半年後、また新たな脅威が東京に迫っていたのだった。

特別編 後編の感想はここをクリック
次回から、いよいよ新章の開幕である。今回のラストで、八王子の部長・近藤が暴行をうけてしまうところまでが、明らかになった。
 
その、新たな敵とは、大阪を束ねる強豪校であり、エビ高を倒して東京を配下に置こうと目論んでいる。
 
そこで、嫌でも気になるのが、キャラクター名である。どうやら、大阪勢は、戦国武将にあやかったキャラクターが多いようで、これは大変興味深いものがある。
 
これまでのシーズン1では、そのほとんどが、幕末に活躍した人物の名前にちなんだものが多かった。
 
そこに、何か共通点があるとすれば、それは混乱した時代に生きた人物ということが言えるだろう。
 
できれば、時代を戦国まで遡らず、時代を合わせれば、ということも言えるだろうが、これはこれで、何か意味があるのかもしれない。
 
そして、気になるのは、近藤の安否である。近藤は、おそらく怪我をしているだろう。ここは、光太郎のように、新たな能力を身に着けて、また暴れて欲しいものだ。
 
近藤は、シーズン1でも特に「マザー」という愛称といい、強烈な個性を持つキャラだし、エビ高の面々同様、シーズン2も活躍を期待するキャラの一人であると思う。

<見逃し動画>特別編 前編 2021年1月20日放送
 
TVerでは配信されていません
 
特別編 前編の公式あらすじ

「卓球戦国時代」
 
高校生同士の優劣を決めるのも、勉強や喧嘩の強さではなく・・卓球の勝敗。
戦国時代の領地争いのごとく、高校同士の覇権争いは熾烈を極めていた。
 
高杉律(佐野勇斗)の起こした暴行事件によりエビ高卓球部は半年間、試合出場禁止となり、格上高校からひどい仕打ちを受けていた。
そのせいで律は学校中から非難され孤立する。
そんなある日、律の秘めた能力に気づいたエビ高卓球部部長の松陰久志(北村匠海)が律を卓球部へスカウトする。
罪悪感から入部をためらう律だが、仲間を守るため再び卓球に向き合うことを決める。
 
そんなエビ高の前に
西東京の頂点・八王子南工業高校が立ちはだかる―。
 
<出典>FAKE MOTION続編(2期) 公式

特別編 前編のネタバレはここをクリック
特殊能力者
半年前、卓球を憎む、一人の男子高校生が他校の生徒に乱暴をするという事件が起きた。
その事件を起こした男は、高杉律だった。
 
そのころは、すべての価値観が卓球を中心にまわっていた。卓球が強ければ、それは絶対。
 
日本でも有数の強豪がひしめくエリアに、東東京が挙げられる。その東東京の卓球順位の第1位は、絶対王者・薩川大学附属渋谷高校(薩川)だった。
 
だが、この絶対権力に反逆の狼煙を挙げたのが、恵比寿長門学園である。
 
ある日、エビ校の卓球部の下っ端の連中と、律が揉めているという。そこに、卓球部主将の松陰久志が現れる。
 
松陰は、こともあろうに、律を卓球部に勧誘するが、律はそれを断ってしまう。
 
そもそも、エビ校は、あの薩川に挑戦したが、惜しくも破れてしまった。その後、再戦を果たすべく、またエビ高が決起しようとした時に起こったのが、律の事件だった。
 
これにより、エビ校は、一気に順位は、最下層まで落ちてしまい、試合はできず出場停止を余儀なくされた。
 
ようやく、その試合もできるようになったころ、運悪く上位の高校が、エビ校に殴り込みをかけてきた。
 
エビ高生徒たちへのひどい仕打ちを目の当たりにし、かつて自分も友達と卓球をしたことを思い出した律は、卓球部へ臨時で席を置くことにする。
 
律は、特殊能力を持ち、相手が打った打球の軌道を予知することができる。これで、律は、いとも簡単にエビ高に勝利をもたらした。
 
 
命を賭けて
律の加入により、快進撃が始まった。エビ校は、連戦連勝を続け、薩川への挑戦権の間近に迫ってきていた。
 
そんなとき、思わぬ侵略者が現れる。都立八王子南工業高校である。
 
彼らは、突然現れ、試合相手をいとも簡単に戦闘不能にし、挑戦状を叩きつける。
 
卓球部に馴染み始めた律は、松陰の秘密を予期せず知ってしまう。それは、試合に出ると命に関わる疾患があるということだった。
 
松陰からは、口止めされ、律はチームの中で浮いてしまった状態のまま、八王子との試合を迎える。
 
第1試合、律は、部長・近藤勇美には全く刃が立たず、惨敗。これによって、エビ高はピンチになってしまい、松陰が強行出場することになってしまう。
 
松陰は、その特殊能力を発動させ、命を削ってエビ高に勝利をもたらす。しかし、松陰は、思いの外、カラダへの負担が酷く、その場で倒れてしまった。
 
次のダブルス戦は、エビ高のエース・桂光太郎と律が出場。だが、八王子のほうもエース・沖田の特殊能力で、こちらの攻撃が打つ前に読まれてしまい、ポイントが取れない。
 
 
日本一の家族
1セット目を失って、後がなくなったエビ高。ここで、松陰は、司令塔となって、律に作戦を与える。
 
わざと、味方の光太郎を挑発し、全てのプレイで、怒りの感情で、攻撃できるようにする。
 
これが、見事に功を奏し、2セット目を奪取。しかしながら、光太郎は、律がとった行動が仲間として許せなかった。
 
だが、この気持ちが、二人の絆をより強いものした。試合中、お互いをけなしたりしても、不思議と二人は、信頼しあっていた。
 
そのことは、試合前に八王子の近藤から教えられたものだった。近藤は、チームの絆は、もはや家族そのものだと言うのだ。
 
だが、沖田にとってこれは、予期せぬ出来事でしかなく、試合中、我を失ってしまう。
 
そんな沖田を見た、パートナーは、試合中にも関わらず、思いっきり沖田の右頬を張った。
 
沖田は、一人ではなかった。今は隣に家族がいてくれる。正気を取り戻した沖田は、また試合に集中できたのだが、時すでに遅し。
 
八王子は、エビ高の友情と絆の前に負けを喫した。だが、近藤は沖田を責めることなど、決してしなかった。
 
八王子の健闘を称え、律は、近藤と固く握手を交わした。そして、それに応えるように、近藤は、東京侵略の野望を取りやめることを宣言したのだった。
特別編 前編の感想はここをクリック
満を持して、放送が開始された『FAKE MOTION-たったひとつの願い-』。
 
「FAKE MOTION」としては、シーズン2にあたるのだが、今回と次回でシーズン1の総集編といった振り返りの回になっているようだ。
 
今回は、シーズン1の前半、律がエビ高の卓球部に加入し、八王子との試合に勝利を収めるまでが描かれた。
 
ここで、律は、特殊能力はもちろんだが、同じチームメイトとの絆の大切さ、そして、他校との交流で培われた友情にも恵まれる。
 
これは、ひとえに主人公・律が、強いだけじゃなく、人としての魅力をもっており、律を中心に優秀な卓球マンたちが集まっていく構図が見て取れる。
 
もうすでに、公式HPにもアナウンスがあったので、先走ってしまいそうだが、できるだけ最小限に留めておくけれど、シーズン2は、東西の勢力抗争になるようである。 
 
それに向けて、楽しみなのは、このドラマが、単なるスポ根でカテゴライズできるものではないところにある。
 
律や松陰のように、チームに数名必ず能力者がいて、それが、あたかもアニメの如き、CGなどの映像技術を駆使してド迫力で映像化されるのだ。
 
こういったところも見どころのひとつと言えるだろう。そして、次回は、天下分け目の頂上決戦、エビ高対薩川である。とても楽しみに待ちたいと思う。

FAKE MOTION続編(2期)の内容

公式サイト

新ドラマは、シーズン1のドラマ「FAKE MOTION-卓球の王将-」に出演していた都立八王子南工業高校の土方歳鬼(板垣瑞生)を中心に、新キャストとなる荒牧慶彦演じる天下布武学園・織田佐之助らとの戦いを描く。
 
東京vs大阪という卓球での天下分け目の決戦はもちろん、卓球を通して“夢”や“仲間との絆”を見つけ、本当に大切なものに気づき、それを守るためにそれぞれが強くなっていくというストーリー。
 
<出典>Wikipedia

【出演者】
 
<エビ高連合軍>
板垣瑞生
草川直弥
田中洸希
吉澤要人
ジャン海渡
池田彪馬
森崎ウィン
佐野勇斗
古川毅
 
<天下布武学園>
荒牧慶彦
廣瀬智紀
定本楓馬
宮世琉弥
大倉空人
森田桐矢
山縣悠己
 
<薩川大学付属渋谷高校>
草川拓弥
小笠原海
村田祐基
船津稜雅
松尾太陽
 
<謙信ソルト電子工学院>
染谷俊之
田村升吾
関哲汰
山下永玖
上村謙信
高尾颯斗
沢村玲
 
<信玄明王高校>
玉城裕規
志村玲於
杢代和人
 
<ナレーション>
花江夏樹
 

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FAKE MOTION続編(2期)の感想

40代男性

私は昔卓球に携わっていたためその卓球を舞台にしているドラマであるという所にすごく興味関心を得ました。またキャストも若手が多く豪華なイメージですので、すごく面白そうだと思います。イケメンたちがとんでもない設定の物語を展開する内容で、初回から目が離せません。ただ唯一、このドラマに吉野晃一が出ていればもっと面白くなったのではないかと思われたところは残念ではありますが、ストーリー的にはっきりしているのでわかりやすく面白かったと思いました。争い系のドラマでありながらスポーツマンシップにのっとり、面白く続きがとても気になりました。ストーリーが進むにつれ少し複雑になってきてお互い努力のバックボーンが見え隠れするのでそういったところでも深夜ドラマでありながら大変面白いドラマです。若手俳優の発掘までできるのではないかと思い、卓球というスポーツに熱くなる高校生たちも爽やかであり、そしてかつシリアスでもあるのです。脚本だけではなくそういった若手の俳優特にキンプリに興味がある人には特にオススメしたいドラマでありました。ドラマの一期は見ていなかったのですがそれでも途中から見ているといったような置き去り感を感じることなく初回から楽しむことができました。

50代男性

たったひとつの願いとは、大切なものを取り戻すことでした。狂った時代に失われたものとはまとまりの無さだったと思います。東京はひとつになったと言いますが、自分だけのものではありません。頂点を目指したがるのは戦国時代と変わりないのが事実です。東京とライバル関係にある大阪ですが、大阪の人達は自分のところが一番だと思っています。実際のところ首都は東京なのですが関係なく生きています。東と西ではいつも争いが起きてしまう不思議な関係です。青春、友情、家族を取り戻すためですが、やがてどれも無くなります。今だから思っているだけで、いつまでも長く続くことはありません。学生時代の友情はいつか無くなり、青春はたった一度だけです。家族が長くなりますが、いつかは卒業していくものです。学業や喧嘩でもない卓球で勝負するものですが、熱くなっています。時代は進化しても変わらないのが争いです。自分のところが一番だと思っているのは間違いだと思います。転勤族の人は何度も住む土地を変えるので、一つの場所にこだわりがありません。住めば都とはここから付いたと思います。最初は馴染めなくても次第にメリットがあることが出てきます。東京も大阪も内が一番だなんて思わないことです。