でっけぇ風呂場で待ってますの見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

でっけぇ風呂場で待ってますの動画を無料視聴する方法

「でっけぇ風呂場で待ってます」

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<Huluユーザーの声>

20代女性

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でっけぇ風呂場で待ってますの見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>第5話 3月1日放送
 
まだ放送されていません
 
<予告動画>

第5話の公式あらすじ

丑三つ時。鵬(おおとり)の湯。大きな物影とバシャーンというお湯を浴びる怪しげな物音が…。
 
そして、2月14日、バレンタインデー。髪型や服装を変えて色気付いている松見(北山宏光)と梅ヶ丘(佐藤勝利)と瀧(長谷川忍)。松見と梅ヶ丘は端本(平田敦子)の旦那・ケンイチ(野間口徹)の代わりに女子校の牛乳配達に行って以来、大モテの様子。まいど様(じろう)が大量のチョコレートを運んでくるが、すべて松見と梅ヶ丘宛のチョコレートで瀧には一つもない。
 
そんな中、深夜に鵬の湯の近くを通った塹江(賀屋壮也)が妙な物音を聞いたと騒ぎ出し、みんなで真相究明に乗り出す!
 
<出典>でっけぇ風呂場で待ってます 公式

第5話のネタバレはここをクリック
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<見逃し動画>第4話 2月22日放送
 
Tverで見る
 
<予告動画>

第4話の公式あらすじ

松見(北山宏光)が住まわせている外国人留学生のマニー(鈴木もぐら)の故郷のお祝いだという日が続き、連日賑やかな『鵬(おおとり)の湯』。
 
マニーに甘すぎる、松見や瀧(長谷川忍)に不満を募らせていた梅ヶ丘(佐藤勝利)だったが、ある日、大切にしていたコマがなくなった!マニーを疑う梅ヶ丘。そこに、高級寿司を届けにきた配達員(水川かたまり)が放ったある一言をきっかけにとんでもない事実が発覚する!
一方、梅ヶ丘の辛い過去もわかり・・・。
 
<出典>でっけぇ風呂場で待ってます 公式

第4話のネタバレはここをクリック
風呂好きの外国人留学生
客がいないのをいいことに、大浴場で洗面器を転がして、外国人留学生・マニーと遊んでいる松見。
 
ボーリングらしきそのゲームで、僅差で勝利したマニー。マニーは、憎たらしいくらいに勝ち誇り、勝者の権利として、寿司を奢るように松見に要求する。
 
そのころ、脱衣所では、何故か梅ヶ丘がひとりで独楽を回していた。
 
すると、マニーは、梅ヶ丘の独楽を持ち、徐ろに構えると、それをいとも簡単に回してみせ、曲芸のような技まで披露する。
 
梅ヶ丘は、真似をしてみるが、ひと目見てできるレベルではなかった。
 
一方、銭湯の二階では、瀧が、「親友」のマニーに手編みのマフラーを作ってやっていた。
 
そう、梅ヶ丘から言わせると、みんなマニーをチヤホヤしすぎなのである。
 
2週間前、松見は風呂桶を買いに行ったあと、ある食堂に立ち寄った。
 
そこで、無銭飲食の嫌疑をかけられているマニーを見かけた。日本文化を学ぶために、日本に来て、住んでいたアパートが潰れて、行き場を失っていたマニー。
 
松見は、マニーにその場は奢ってやり、即決でこの銭湯に住ませてやることにしたという。
 
梅ヶ丘は、なぜそんなにすぐに赤の他人を、しかも何処の国かもわからないような外国人を躊躇なく、住まわせる松見が理解できなかった。
 
 
人のために努力する才能
瀧は、マフラーが編み上がると、続いて、デコレーションケーキを作り始めた。
 
元々、パティシエを目指していたこともあるという瀧。しかし、後輩には、どんどんと抜かれてしまい、そのとき才能もなく努力も実らなかったため、挫折したらしい。 
 
だが、今は、こうやってマニーのために、人のために何か出来るというのも才能だろうと松見は言う。
 
松見も、昔、借金を抱えて首が回らなくなったとき、先代がどこの馬の骨とも分からない松見に金を貸してくれて、ここに置いてくれた。
 
先代は、お前なら出来ると言って、ここを任せてくれたが、まだまだ先代の人柄には遠く及ばないという。
 
そんなとき、さっき注文しておいた特上寿司の出前を店員が配達に現れる。
 
この寿司屋の店員の顔を見た途端、マニーは、急に物陰に隠れてしまう。
 
マニーの様子を見て、何かやましいことでもあるのでは、と勘ぐる梅ヶ丘。しかし、肝心の松見がこれに取り合おうとしない。
 
さらに、梅ヶ丘が、自分の大事にしていた独楽が失くなっていることに気づき、これもマニーに疑いの目を向ける。
 
松見は、いくらマニーが気に入らないからと言って、言いがかりとも取れる、梅ヶ丘の言動に呆れてしまう。
 
梅ヶ丘と松見が言い争っていると、先程の店員が、やって来てマニーのことをフジオカと呼ぶのだった。
 
 
梅ヶ丘の嘘
その店員は、ササキといい、高校のときずっと同じクラスで、同じ部活だったフジオカに間違いないという。
 
松見は、店員の言うことを否定しては見るが、ササキが手元のスマホで発信すると、見事にマニーのスマホが着信したのだった。
 
実際マニーは、日本人だった。そして、今回が最初ではなく、ササキの話では、以前にも同じ外国人留学生を装い、ある家に寄生していたことがあるらしい。
 
逃げ場を失ったフジオカは、流暢な日本語で、ここまでに至った経緯を説明し、謝罪した。
 
だが、それでも、松見は、最後に風呂に入って行けと言って、フジオカを責めようとはしなかった。
 
数年前、梅ヶ丘が、初めてここに来たときもそうだった。あのとき、梅ヶ丘は、詐欺まがいの訪問販売のセールスマンとして、やってきていた。
 
松見は、そのとき、嘘を見抜き、罪悪感で打ちのめされていた梅ヶ丘を、事情も聞かずにここに住まわせてくれた。
 
そのとき、間が悪いことに、瀧がマフラーと出来上がったケーキを持って、二階から現れた。
 
そこで、梅ヶ丘は、マニーは急に故郷に帰ることになったと嘘をついて、瀧には、何も悟らせず、フジオカを出て行かせたのだった。
第4話の感想はここをクリック
詳しいことは、分からない部分は残るものの、徐々に主要キャラたちのバックグラウンド情報がチラホラと判明してきた。
 
まず、松見は、なぜそこまでになったのかは不明だが、鵬の湯に来る前、相当な借金をしていたことが分かった。
 
そして、その借金は、先代に出してもらって返済したという。先代に助けてもらったのは、理解できるが、果たしてどのようにして、そんな借金を松見は背負い込んだのか。
 
それは、気にかかるところである。さらに、梅ヶ丘は、元々学生時代の後輩か何かと思っていたら、何と、飛び込みの胡散臭いセールスマンだったことが分かった。
 
梅ヶ丘は、幸か不幸か、鵬の湯に来てしまい、松見と運命的な出会いを果たした。
 
このとき、松見の話からは、まだ先代は生きていたらしいことも同時に語られた。
 
なので、松見はもちろん、梅ヶ丘も先代の独楽の形見を大事にしているところからも、先代とは充分に面識があるということも分かった。
 
今回は、ほんの少ししか触れなかったが、前回出てきた、その先代の孫を松見は、探しているということになっているようだ。
 
ほとんど生き別れのようになっている人物だが、果たして今後の展開にどんな影響を与えるのか、とても楽しみである。
<見逃し動画>第3話 2月15日放送(2月8日はお休み)
 
Tverでの配信は終了しました
 
<予告動画>

第3話の公式あらすじ

『鵬(おおとり)の湯』の忘れ物を整理している松見(北山宏光)、梅ヶ丘(佐藤勝利)、瀧(長谷川忍)。
しかし、モノを捨てられない松見のせいで一向に進む気配がない。
 
そんな中、銭湯に入りに来た小説家の鳥羽(岡部大)、竹ノ森(戸塚純貴)とその手下(秋山寛貴)、さらにはリサイクル業者(菊田竜大)も巻き込み、壮大な忘れ物のSHOW TIMEが開幕!
 
<出典>でっけぇ風呂場で待ってます 公式

第3話のネタバレはここをクリック
常連客の鳥羽
ある日の夕方。もうとっくに銭湯の営業時間になろうとしている。ところが、松見は、目の前に山積みになった忘れ物の前で、悩んでいた。
 
万年バイトの瀧と、梅ヶ丘がやってくる。さっさと片付けないと、営業ができない。
 
瀧と梅ヶ丘も一緒に片付けようとするが、小さな子供用の傘ひとつ取っても、松見は、初めて大風呂に入った小学生の思い出を捨てるわけにはいかない、と言ってまるで作業が進まない。
 
そのうち、この日の一番風呂を目当てに、客がやってくる。風呂は、準備できているので、客には入ってもらうことになる、
 
次に、瀧が、使い古しのグローブを捨てようとすると、それこそ捨てられないと、松見は、そのグローブにまつわる高校球児の妄想を演じ始める。
 
すると、これに呼応して、松見の後輩部員の梅ヶ丘が加わった。二人は、迫真の演技で甲子園を目指す高校球児を演じきる。
 
それを風呂場に行かず、見ていた客が感動したと騒ぎ出した。この客は、自称小説家の鳥羽といい、ここ最近来るようになった常連客だ。
 
ここへ、よく来ていた母が最近亡くなり、それを偲んで来ているうちに、この銭湯に行かずにはいられなくなったという。
 
鳥羽は、すでに上半身裸になっていた。その上半身には、豊かな胸毛が生い茂っていたのを見た梅ヶ丘の妄想がまた始まった。
 
 
思い出で用を足せるか
タオルを鳥羽の頭に巻かせ、なぜかそこにあったランプで、魔神と青年との、友情の物語を、素人とは思えない演技で魅せる梅ヶ丘。
 
それを見て、松見は、ヤンヤの喝采を送る。瀧は一人冷静だが、彼も嫌々ながらも、照明係などして雰囲気を演出した。
 
妄想が終わると、鳥羽は、一番風呂へと入っていった。再び、片付けに取り掛かろうとしたとき、たまたま廃品回収の業者が通りかかる。
 
瀧は、全て持っていってくれと言うが、松見がそうはさせない。回収すると、これら全てのものは、特殊な技術でトイレットペーパーになってしまうという。
 
そんなことがあってはならない。幼い子どもたちの思い出や、高校球児たちの甲子園絵への熱い思いの詰まったグローブや、友情の証であるランプを、そう簡単にトイレットペーパーにして、用を足すことなんて、とてもできない。
 
そう言って、松見は、回収を拒否。そうは言っても、この山のように溜まってしまった忘れ物は何とかしたい。
 
業者の島村は、しばらくしてまた後で来ると言って、去っていった。
 
そんななか、牛乳屋の端本も現れて、手伝うことになるのだった。
 
 
母の形見
鳥羽が作家になることは、母は反対だった。その反対を押し切って鳥羽は、作家になった。
 
いつか、実家に帰ろうと思っていた矢先、母が危篤になり、最後は看取ったものの、意識はなかったという。
 
母との思い出の詰まった、この銭湯に入り、涙にむせぶ鳥羽を梅ヶ丘は、一緒にこの銭湯の唄をうたってやるのだった。
 
そんなとき、いまや常連客となった竹ノ森と、その舎弟・田辺がやってくる。二人は、風呂に入りに来たのに、何故か松見たちの手伝いをさせられてしまう。
 
そして、ふと田辺は、そこにあったトランペットを手に持つと、野球の応援歌を吹き出した。
 
こうして、脱衣所は、一瞬にして、野球場になる。ピッチャーは梅ヶ丘、そして、対するバッターは風呂上がりの四番・鳥羽であった。
 
場面は、梅ヶ丘が鳥羽を打ち取れば、甲子園が決まるというところ。緊張のマウンド上の梅ヶ丘に先輩・松見が語りかける。
 
松見に勇気づけられ、渾身の一球を投じる梅ヶ丘。しかし、鳥羽の一振りは、快音を響かせるが、なんとこれは、外野フライに終わった。
 
喜び合う梅ヶ丘たち。その一方で、鳥羽が何かに気づく。なんと、バット代わりに使った孫の手には鳥羽の名前が書かれている。
 
その孫の手は、鳥羽の母が生前使っていたものだった。しかし、鳥羽は、それを持ち帰ろうとせず、この風呂と一緒に置いてほしいと、松見に頼む。
 
こうして、何も捨てることはできず、思い出の忘れ物は、元の場所へと戻ったのだった。
第3話の感想はここをクリック
回ごとに、今をときめくコント師たちによる脚本に沿って繰り広げられる、ワンシチュエーションコメディ『でっけえ風呂場で待ってます』。
 
今回は、「ハナコ」秋山氏の担当の回だった。おそらくは、これまでで、一番登場人物が多かった回ではなかっただろうか。
 
それだけに、秋山氏にとっては、かなり頭を悩ませたことだろう。しかしそれも、相方やキャストが盛り立ててくれたのだろう、素晴らしい出来だったと思う。
 
ところで、少し唐突だったが、気になる点が出てきた。それは、先代の親方と、その孫の写真である。
 
先代は、もう亡くなっているので、致し方ないが、その孫と、もしくは一緒に出ていったという娘の登場も今後、考えられる。
 
そもそも、なぜ、先代が、血縁者ではなく、松見に銭湯を譲ることになったのか、というところは、いまだに詳しく語られていない。
 
銭湯自体がそんなに流行っている商売ではない。現に、経営は、梅ヶ丘が漁に出て稼いだ資金を少しずつ取り崩していることは、よくわかる。
 
とても繁盛している風にはみえない。そんな銭湯を何故松見は頑なに守っているのか、このあたりが、今後のエピソ―ドに絡んでくることを期待したいと思う。
<見逃し動画>第2話 2月1日放送
 
Tverでの配信は終了しました
 
<予告動画>

第2話の公式あらすじ

経営難が続く『鵬(おおとり)の湯』のためにバズる動画を作る鵬の湯の面々。そんな中、松見(北山宏光)に好きな人がいることが発覚!松見の恋を応援しようとする梅ヶ丘(佐藤勝利)、瀧(長谷川忍)、塹江(賀屋壮也)。
そこに、女湯の壁を隔てていちゃつく客(ほしのディスコ)が。客の正体は登録者数100万人超えのカップルYouTuber!そして、女湯からきた彼女(あいなぷぅ)をみた松見が豹変する!]  
<出典>でっけぇ風呂場で待ってます 公式

第2話のネタバレはここをクリック
動画配信
売上が全く上がらず、資金繰りに苦しくなった銭湯で、松見芯たちは、動画配信を利用することになった。
 
動画配信に詳しい堀江に機材を借りて撮影を行う。もちろん、梅ヶ丘がその見た目からカメラの前に立つことになる。
 
しかし、単なるの動画では、再生回数は稼げないため、最初にやろうとしたのは、牛乳を素早く飲むということだったが、これがなかなか上手くいかない。
 
元はと言えば、梅ヶ丘が言い出したことだったが、泣きが入って、その他の企画やアイデアを出し合うことになる。
 
そんなとき、風呂場で男湯から、女湯とで大声でイチャコラしている、ハイトーンボイスの男がいた。
 
その男は、そのうち、他に人がいないことをいいことに、イチャコラが熱を帯びてくる。
 
モノを投げあって渡したり、そのうち、二人アカベラで歌いだしたりする。
 
これを見て、松見も責任者として、一応注意はするが、それほど厳しくは言わない。
 
しかし、梅ヶ丘だけが、何故か、このアベックのやり取りに殺意を抱いていた。
 
自分は、長い間、漁船に乗って必死な思いをしたというのにと、歌っている男に襲いかかろうとする梅ヶ丘。
 
いつもなら硬派である松見も梅ヶ丘に、同調するはず。
 
だが、異性に対して、無関心かと思いきや、松見はなぜか、恋愛話になると、ソワソワし始めるのだった。
 
 
動画撮影はそっちのけ
その異変には、その場にいた皆が気づき、松見を問い詰める。
 
すると、松見は、恥ずかしそうに語りだした。よくお茶を飲みにいく店のウエイトレスにどうやら、一目惚れしてしまったらしい。
 
まだ、彼女とは、客としての会話しかしたことがないが、松見は、向こうも気があると勘違いしている模様。
 
さらには、名前も連絡先も知らないことが判明。そこで、皆でゆるく一致団結して、松見を応援することになる。
 
まず、手始めに彼女へのアプローチをシュミレーションしてみる。堀江が彼女に扮して、接客するが、悪ノリが過ぎて、全くためにならない。
 
しかも、松見は柄にもなく、いじけてしまい、泣きべそをかく。
 
見かねた瀧が、ガチな作戦を提案し、梅ヶ丘が模範演技をする。だが、それはあまりにもストレートで松見には、ハードルが高い。
 
それを見て、インスピレーションを受けた堀江が新たなアイデアを出す。これは、さりげなく、しかも、彼女を銭湯へと誘うもので、最善策かと思われた。
 
そのとき、一人の女性が男湯の脱衣所にやってきて、声をかけてきた。
 
何と、その女性こそ、松見が思いを寄せていた人であった。松見は、ひどく緊張して、まともに話せない状態に陥っていた。
 
 
タックンとマイマイ
その女性客は、さすがに松見のことは、知っているようではあった。
 
そこで、松見は、冷静な判断ができなくなり、混乱のあまり、告白しようとしてしまう。
 
そこへ、さっきのハイトーンボイスの男がやってくる。すると、その男と、松見の狙っていた女が、公然とイチャコラし始めた。
 
なんと、この女は、さっき女湯で応答していた声の主だったのだ。
 
これで、松見は、テンションガタ落ちで、一気に自分の殻に閉じこもってしまった。
 
そんなことは、お構いなしにそのアベックが、この銭湯で動画撮影をしたいと言い出す。
 
なんと、このアベックこそ、知る人ぞ知る、超有名な動画配信チャンネルを持つタックンとマイマイの二人だった。
 
こちらの都合もよく確認せずに、さっさと二人は、動画撮影を始める。
 
タックンは、慣れた感じで梅ヶ丘に、この銭湯のセールスポイントを訊く。
 
そして、梅ヶ丘は、この銭湯の唄があると言ってしまい、結局皆でそれを歌う羽目になってしまう。
 
まずまずの撮り高に満足した二人は、動画を撮り終えると、早々に帰っていった。
 
その後、松見が傷心するなか、その動画が予想外の再生数の伸びを見せたのだった。
第2話の感想はここをクリック
2021年、新年一発目のシンドラシリーズは、シチュエーションコメディ『でっけぇ風呂場で待ってます』。
 
今回で第2話のエピソードが放送された。このドラマを分かりやすく、個人的な解釈で言うと、ジャニーズと芸人たちとのコラボ作品ということが言えるだろう。
 
毎回のように、はっきりと区別するのは野暮かもしれないが、第7世代以降のコント芸人たちがこぞって、脚本から出演、演出などを凝りに凝って作っている感じがする。
 
系統としては、セットを十分に使ったもので、今回のエピソードは、王道の大風呂に松見と梅ヶ丘がなぜか落ちてしまうという、オチだった。
 
やはり、それでもシチュエーションが限定されているだけに、かなり主演の二人以外は、個性派揃いで、しかもクセが強い。
 
個人的なお気に入りキャラは、牛乳屋の端本である。あれは、失礼かもしれないが、あのルックスはズルい、見た目だけで笑ってしまう。
 
しかも、彼女は、画面に映るだけで面白いのに、さらに面白おかしな言動をするというダブルパンチである。
 
個人的には、ぜひとも彼女のフィーチャー回を作ってほしい。これが、率直な視聴者としての、希望ではあるがそう思うのは、一人ではないのではないか。
 
端本を見る度に、その底しれぬ潜在能力を感じるのは、気のせいではないと思う。
<見逃し動画>第1話 1月25日放送
 
Tverでの配信は終了しました
 
<予告動画>

第1話の公式あらすじ

経営が苦しい『鵬 (おおとり) の湯』が朝風呂を開始。にもかかわらず、寝坊した梅ヶ丘 (佐藤勝利) とアルバイトの瀧 (長谷川忍) を松見 (北山宏光) は叱り飛ばしていた。そして、梅ヶ丘が漁で稼いだ400万円が消えた! そんな『鵬の湯』に牛乳屋の端本 (平田敦子)、なぜか震えている男 (戸塚純貴)、宅配屋 (じろう) がやってきて、さらに波乱が巻き起こる!
 
<出典>でっけぇ風呂場で待ってます 公式

第1話のネタバレはここをクリック
早朝の風呂屋
時間は、午前7時。梅ヶ丘龍大は、散らかし放題で気持ちよさそうに寝ている。今、梅ヶ丘が寝ているのは、銭湯の脱衣所だった。
 
梅ヶ丘を松見芯が上から見下ろし、怒鳴り散らす。実は、今日から営業時間を午前6時から始めることになっていたのだ。
 
そもそも、営業時間の変更は、責任者の松見が言い出したことではなかった。むしろ、反対だった。
 
しかし、梅ヶ丘と瀧薫がやると言って聞かなかった。だから任せたのに、このザマである。
 
ついでに遅れてきた瀧と二人共、土下座をして松見に謝るしかなかった。
 
松見はそのバツとして、夕方のオープンまで風呂場の掃除をするように言い渡した。
 
とは言いつつ、松見も連帯責任で掃除を手伝うところは、根が優しい証拠。
 
梅ヶ丘と瀧は、醜い責任のなすりつけ合いをしている。
 
そのうち、梅ヶ丘が松見にすがるような素振りを見せると、それをついつい可愛くて、庇ってしまう。
 
瀧は、そんな小憎らしい梅ヶ丘より、遥かに年上だが時給で働いている。
 
そこへ、牛乳屋の端本が牛乳を届けに来てくれる。今日から、早く開けると聞いて、配達も早く来たらしい。
 
すると、そこは、松見が、自分が寝坊したと、誤魔化してやる。松見は、こういう、男気に厚いところもある男であった。
 
 
寒中水泳!?
そんなとき、配送業者の配達員がやってくる。配達員は、松見が呼んだもので、客の遺失物を郵送してやるのだという。
 
しかも、人がいい松見は、元払いで送ろうとするが、細かいのがなくて、店の金が入った封筒を探すが見当たらない。
 
その封筒には、この銭湯の運転資金が入っている。その金は、松見のために、梅ヶ丘が遠洋漁業で稼いだ金だった。
 
あれがないと、ここは、あっという間に閉めなければならなくなる。
 
慌てて、3人で探すが見つからない。もしかすると、梅ヶ丘が寝ている間に泥棒が入ったのではないか。
 
瀧が、警察に通報しようとするが、そこは警察嫌いの松見が通報をさせない。
 
すると、そのとき、表の土手で溺れていたという竹ノ森と一緒に、さっきの配達員がずぶ濡れで現れた。
 
竹ノ森は、ずぶ濡れになって、寒さでガタガタ震えている。それをなぜか、瀧が一方的に怪しいと言い出した。
 
竹ノ森こそ、金を盗んだ犯人ではないのか。竹ノ森は、まるで何のことかさっぱり分からない。
 
そのとき、配達員が声を挙げ、ずぶ濡れだから、風呂に入れてくれという。
 
ちなみに、彼は、竹ノ森を助けようとしたが、役に立たなかったらしい。
 
そのとき松見は、竹ノ森の挙動不審なところから、何か隠していることを確信していたのだった。
 
 
富士山の絵
松見が竹ノ森を問い詰めると、彼は、風呂場の壁に描いてある絵が見たかったのだという。
 
まだ、営業時間外だったので、わざと溺れて、風呂場に入れてもらおうとしたらしい。
 
その絵は、今や海外で高い評価を受けている有名な画家によるものであるという。
 
そう言えば、松見は、先代が、汚い爺を風呂に入れてやったら、壁に絵を描いてくれたと、言っていたのを思い出していた。
 
竹ノ森は、その画家の、こんな大きな作品は、世界中探してもここにしかないというのだ。
 
そこまで聞いて、風呂に入れないわけには行かない。松見は、竹ノ森を風呂に入れてやる。
 
一件落着、かと思いきや、金は未だ見つかっていないことを忘れていた。
 
またもや、3人で探し出す。松見は、いっそのこと、今度は自分が漁にでようかと諦めかけたときだった。
 
梅ヶ丘の寝ていた枕から、なぜか、金の入った封筒が見つかった。
 
そう、昨日、梅ヶ丘は、寝付きが悪かったため、無造作に置かれた金を、枕の下に入れて、爆睡していたのだった。
 
そのあと、出るタイミングを失った配達員は、迷惑にものぼせ上がってしまい、みんなで手厚く介抱されたのは言うまでもない。
第1話の感想はここをクリック
シンドラシリーズも、この『でっけえ風呂場で待ってます』で第14弾を数える。個人的に知る限りでは、初のシチュエーションドラマである。
 
しかも、風呂場が舞台で、コメディとなっている。昭和の時代には、銭湯は、よくドラマの舞台になることは、あったかもしれない。
 
だが、この令和の時代には、あまり流行っている商売ではないだろう。
 
さらに、今現在の、このご時世ならなおさらである。
 
しかしながら、昭和の時代から、銭湯と笑いは、切っても切れないイメージがあると思う。
 
それは、遡れば、やはりドリフターズが先駆者としてあり、それにこのドラマを寄せようとしているのかも知れない。
 
主演は、北山宏光と佐藤勝利の二人。二人共、演技では定評はあるが、こういう、コメディでしかも、脚本は、ほとんどが芸人揃いという、メンツでは初めてではないだろうか。
 
どのような、笑いを誘う芝居を見せてくれるのか、楽しみである。
 
そして、今後の出演キャラにも、一癖も二癖もある、濃いキャストにも期待したいところだ。
 
また、YouTubeで配信されている、3分ぐらいの「反省会」も大変面白い。
 
それに加えて撮影の舞台裏をエンディングで流す辺りは、視聴者をあの手この手で楽しませてくれる、いいドラマになると思う。

でっけぇ風呂場で待ってますの内容

公式サイト

江戸から150年続く下町の銭湯『鵬(おおとり)の湯』を先代から引き継いだ2人の若者がクセが強く、個性に溢れる常連客が巻き起こす様々なトラブルやハプニングを乗り越えて奮闘するさまを描く
 
<出典>日本テレビ公式

<出演者>

・松見芯:北山宏光(Kis-My-Ft2)
・梅ヶ丘龍大:佐藤勝利(Sexy Zone)
・瀧薫:長谷川忍(シソンヌ)
・端本りほ:平田敦子
・端本ケンイチ:野間口徹
・竹ノ森光太郎:戸塚純貴
・まいど様:じろう(シソンヌ)
・鵬護:吉田鋼太郎

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でっけぇ風呂場で待ってますの感想

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