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ショムニ2013の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第10話)
 
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最終回(第10話)の公式あらすじ

坪井千夏(江角マキコ)の傷害容疑が晴れ、ショムニメンバーも船上コスプレパーティーに乗り込むことができた。しかし、パーティーはフォローウィンドエージェンシーが、満帆商事を乗っ取るための罠だった。満帆商事の社員たちはバラバラに子会社や系列会社に出向させられる。千夏たちショムニメンバーは、「満帆食品」の豆腐二課、通称「トフニ」に配属されていた。そんな中、工場に剣崎(戸次重幸)たちがやってくる。剣崎は今月いっぱいで満帆食品を手放すと一方的に告げて去っていく。
後日、千夏たちは剣崎に会うために満帆商事へ行くが、剣崎の秘書となった左門大介(三浦翔平)に邪魔をされる。左門は、話なら自分が聞くと千夏たちを強引に庶務二課へ連れて行き、剣崎がやがて満帆食品をはじめとする子会社をすべて売却して、社員たちを解雇する計画であることを話す。そして、この件は手を出さないように千夏たちに念を押して出て行った。
 
一方、剣崎はさらなる業務提携を進めていた、提携先は右京カンパニー。社長はあの右京友弘(石黒賢)だ。満帆商事のロビーで再会した千夏と右京。右京に「剣崎と関わらない方がいい」と忠告する千夏に、「自分の目で判断する」と告げる右京。
 
ある朝、円山詩織(本田翼)が新聞を片手に「トフニ」に駆け込んできた。その新聞には左門が逮捕されたという記事が掲載されていて…。
 
<出典>フジテレビ公式

最終回(第10話)のネタバレはここをクリック
トフニになるショムニのメンバー
満帆商事の社員達は、それぞれ、子会社や系列の会社に、出向になる。
 
ショムニのメンバーは、満帆食品の豆腐2課、通称トフニに配属されていた。
 
檀上ら、経営企画部の女子がショムニに配属になっていた。
 
詩織は、イカスミ豆腐を売って歩く。
 
そんなショムニの所に、白くまくんがやってくる。
 
今、千夏達は、トフイチの社員と張り合っていた。
 
とふいちと味比べをする千夏たち。
 
 
 
左門が逮捕
剣崎は、「今月で、バンバン食品を手放す」と告げる。
 
「判断は、食べてからにしてほしいね」と千夏。
 
剣崎は、「必要ない」と言い放つ。
 
千夏は、左門に「剣崎と直接話がしたい」と訴えるが、剣崎の秘書となった左門は、「剣崎には、中の人間は必要ない。だから、社員を出向させ、出航させた。会社ごと手放すつもりだ。この件に絶対に、手を出すな」と言って
去っていく。
 
ショムニのメンバーは、豆腐で会社を救おうと考えていた。
 
左門は、前崎のデータを盗もうとするが、剣崎に見つかり、逮捕された。
 
左門は、剣崎たちが株主の情報を盗んだのを知り、その証拠を掴もうとしたのだ。
 
 
満帆を取り返すべきべく動き出すショムニ
そんな時、千夏は、怪しいインド人に見つかって、逃げる。
 
「やられたら、やり返す。しっぺ返しだ」と千夏。
 
千夏は、右京に出会う。
 
カンパニーと新しい満帆商事が 業務提携することに。
 
満帆商事を取り返そうと、シブリのメンバーが動き出す。
 
千夏は、壇上に「剣崎を見返すいい方法がある」と切り出す。
 
「一緒に取り返そう」と持ちかけるショムニのメンバー。
 
他の社員たちは、無理だと思っていた。
 
「諦めていいのは、自分が納得するまでやり遂げた人間だけだよ」と千夏はいう。
 
「自分を信じて、自分の道を進むのが左門さんじゃないですか。そういう左門さんが好きだったんです」という詩織。
 
 
右京と剣崎は業務提携する。
 
そのイベントの当日、 ショムニのメンバーは、行動を開始する。
 
剣崎に発信機をつけるまどか。
 
檀上たちは、女子社員が怪我をしたと言って、 SP に持ち場を離れさせる。
 
「時間はないはずよ」と千夏に言う壇上。
 
益代は、お子様ランチの話をし、時間を引き延ばす。
 
だが、その企みを剣崎に気付かれてしまう。
 
剣崎の前に、着ぐるみを着た星野と下落合が現れて、時間稼ぎする。
 
千夏は、その間に、剣崎の不正の証拠を掴んだかに見えた。
 
だが、 PC にデータはなく、千夏らは剣崎に 騙されていた。
 
 
不正の証拠
不法侵入、ハッキングは犯罪と言う剣崎。
 
剣崎は、満帆の株主の情報を盗んだことを自供する。
 
「不正をおかした社員は、解雇だ」と剣崎。
 
「 この会社は、手放す。次は、右京の会社を狙う」と剣崎は言う。
 
「あんたたちの企みは、失敗に終わりましたよ」と右京に言う剣崎。
 
次の瞬間、ラジオ体操の音楽とともに、満帆の前社長、前川が登場する。
 
データを盗んだと剣崎が自供する様子が映っていた。
 
会場にいたのは、剣崎に追い出された満帆の社員達だった。
 
 
満帆商事の復活
慌てる剣崎。
 
「あんた、わかんないのかい。人が集まって初めて、本当の会社になるんだよ」と千夏。
 
剣崎は、逮捕された。
 
「満帆が元に戻るのは難しいだろう」と前川。
 
だが、「ここには人がいる。人さえいれば、何だって できるんじゃないの」と千夏は言う。
 
ショムニの手がけた 練乳イカスミ豆腐が雑誌に取り上げられていた。
 
「 練乳イカスミ豆腐で、満帆商事を復活させるよう」と千夏。
 
社員たちは、団結する。
 
左門は、高所恐怖症を克服しようと、脚立の上に乗る。
 
千夏は、交際相手、ハシムとの婚約を破棄して、ショムニで働くことにする。
最終回(第10話)の感想はここをクリック
最終回で、前回どうなることかと思った満帆商事が、見事復活を遂げました。
 
昔の千夏の上司、右京も登場しました。
 
会社を乗っ取ろうとしていた剣崎の不正の証拠を暴き、満帆商事を取り戻すことに成功しましたね。
 
まさに、鬼退治、悪者退治をした千夏をはじめとするショムニのメンバー。
 
普段は対立する、壇上とも、今回は、力を合わせて剣崎を追い出しました。
 
その様子が本当に痛快で、良かったです。
 
千夏の「会社ってのは、人が集まって初めて、本当の会社になっている」の言葉。
 
心に響きました。
 
途中で、怪しいインド人のハシム が出てきて、逃げる千夏。
 
この人物は、これまでのストーリーに登場したことがなく、私は、千夏の借金取りかと勘違いしていましたが、どうやら、ハシムは、千夏と婚約をしていて、千夏はそれを断って、ショムニ で働くことを選んだようです。
 
コミカルで、面白く時に感動する。
 
そんな内容がこのドラマの魅力だと思います。
<見逃し動画>第9話
 
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第9話の公式あらすじ

満帆商事の廊下で1人の男が、ショムニの制服を着た女に脚立で殴られるという事件が発生した。同じころ、坪井千夏(江角マキコ)が不在のショムニに、円山詩織(本田翼)が大きな荷物を抱えて入ってきた。荷物の中身は大量のコスプレ用衣装!満帆商事は、IT企業・フォローウィンドエージェンシーと業務提携の話が進んでおり、夜にはフォローウィンドエージェンシーが満帆商事全社員を招待して、船上コスプレパーティーが行われることになっていたのだ。IT企業といえば、若くイケメンぞろいということで、三波まどか(ベッキー)らは気合い十分!
 
傷害事件の被害者は、業務提携先フォローウィンドエージェンシーの剣崎社長(戸次重幸)だった。事件を目撃した左門大介(三浦翔平)によって医務室に運ばれ、治療を受けていたがまだ意識は戻っていない…。左門の目撃証言から、人事部の星野ケンジ(安田顕)と下落合耕一(鈴木浩介)はショムニへ向かい、ショムニメンバーを引き止めて取り調べを行う。結果、星野らは、午前中からコスプレ準備で外出している千夏を犯人と断定!社内指名手配をかける。会社に戻ってきた千夏は、自分が社内指名手配されている貼り紙を見てあわてて逃走する。社員がパーティーに向かい、人がいなくなった会社で、ショムニに電話をしてやっと事情を把握した千夏は、すでに船にいる詩織に自分が行くまで出航を遅らせるように指示を出し、真犯人を捜し始める。
 
<出典>フジテレビ公式

第9話のネタバレはここをクリック
コスプレパーティー
一人の男がショムニの制服を着た女に、脚立で殴られる。
 
千夏がいない時、詩織が大きな荷物を持って入ってきた。
 
荷物の中身は、コスプレ衣装だった。
 
満帆商事では、 it 企業、フォローウィンドウとの業務提携が進む。
 
船上コスプレパーティーが夜、行われることになり、衣装はそのためのものだった。
 
「これは、史上最大の合コン」と張り切るまどか達。
 
 
千夏が指名手配
左門は、フォローウィンドウの社長、剣崎が襲われた。
 
犯人は、ショムニの制服を着ていたと星野に報告する。
 
星野は、「犯人は、この中にいる」とショムニのメンバーのアリバイを訪ねる。
 
「詩織は、パーティーで、千夏は、朝からいない」と言うと、星野は、千夏が犯人と決めつけ、指名手配する。
 
指名手配と書かれた自分の写真を見た千夏は、「どういうこと?」と困惑する。
 
みすずらから、事情を聴く星野は、厳しく追及する。
 
「何が起こってんの?」とまどかにきく千夏。
 
まどかは、千夏に電話を切らないでと、星野らの話を聞かせる。
 
だいたいの事情を把握した千夏。
 
 
犯人は、ハンマー投げの三木
詩織は、千夏に早く来るよう言う。
 
詩織に出向を遅らせるよう指示する千夏。
 
詩織は、「この船に爆弾が仕掛けられている」と嘘をつき、「出航を遅らせて」と船長に頼む。
 
千夏は、左門に話を聞く。
 
現場には、ハイヒールのかかとが落ちていた。
 
左門は、「金髪の女が犯人を見ていた」と千夏に話す。
 
その女は、壇上だった。
 
千夏は、「あんたが見たこと、教えて」と壇上に言う。
 
「がっちりした体型、手の甲には、血管が。手のひらにタコがあり、逃げる時に血がと呟いた」と話す檀上。
 
ハンマー投げで、筋肉質の男と分かり、まどかは、犯人探しをする。
 
メンバーは犯人を見つけた。
 
犯人は海外事業部の三木と推理するまどか。
 
三木には、動機があった。
 
「犯人はこの男です」と星野らに言い放つまどか。
 
千夏は、犯人を捕まえようと、船上パーティーに向かう。
 
「もう出航します」という船長。
 
次の瞬間、コスプレ姿で、ショムニメンバーが到着する。
 
千夏は、クレオパトラに変装していた。
 
「まずは、犯人にお仕置きしないと」と千夏。
 
千夏は、三木を責め、追いかける。
 
だが、三木は、指を骨折していて、「そんなの無理だ」と主張する。
 
 
犯人は白くまくん
犯人は、社外の人間と考える千夏。
 
左門は、「犯人は、違うと言っていたのでは。第二の犯行が起こる可能性もある」と千夏に話す。
 
同じ頃、剣崎は、病室からいなくなる。
 
麗子は、犯人の本当の狙いは星野だと推理する。
 
剣崎は、PC から何らかのデータを送っていた。
 
一方、犯人は、「あなたにお話が」星野に近づく。
 
犯人は、白くまの早見だった。
 
「うらむ気持ちはわかるよ。こんな形で復しゅうするのはいただけないね」と千夏。
 
速水は、「全然違います。父は円満退社です」と打ち明ける。
 
速水は、コスプレパーティーに参加したいだけだった。
 
そして、ショムニに喜んでもらおうと、ショムニの制服を着ていた。
 
あやまって、剣崎の頭に脚立が当たり、謝ろうとする速水。
 
だが、千夏がこわすぎて、謝れなかったという。
 
 
満帆商事が子会社に
罪が晴れた千夏は、コスプレパーティーに向かう。
 
険崎は、「フォローウィンドエージェンシーは、満帆商事を傘下にする」と発表する。
 
船上パーティーを開いたのは、それが目的だった。
 
剣崎は、株式情報を結び出していた。
 
「そうなると、船上コスプレパーティーはどうなるのさ」と千夏。
 
「満帆商事は、崩壊だ」と前川。
 
詩織は、「満帆商事どうなるの?」と心配していた。
第9話の感想はここをクリック
満帆で、殺人事件とは、驚きました。
 
しかも、犯人に疑われたのは千夏。
 
千夏は、犯人探しを始めます。
 
初めは、ハンマー投げをしている男性で、社員の三木と思われていましたが、三木は骨折していて、犯人ではありませんでした。
 
最終的に、剣崎を脚立で殴ったのは、白くまくんこと、速水だと分かりました。
 
でも、それは、過ってのこと。
 
速水は、ただ、ショムニの制服を着て、コスプレパーティーに参加したかっただけのようです。
 
そして、ラスト、もっと大きな事件が発生。
 
なんと、満帆商事が剣崎の会社の傘下に入ることになったのです。
 
「コスプレパーティーはどうなるのさ」と千夏。
 
詩織も心配しています。
 
次回は、いよいよ、最終回。
 
満帆商事、ショムニはどうなるのでしょうか?
 
最後まで見届けたいと思います。
<見逃し動画>第8話
 
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第8話の公式あらすじ

居酒屋で坪井千夏(江角マキコ)らと飲んでいた円山詩織(本田翼)は、酔って眠ってしまう。左門大介(三浦翔平)と結婚する夢を見ていた詩織が目を覚ますと、ショムニメンバーはすでに帰宅していた。海外事業部では、奈良崎グループとブライダルプロジェクトの提携話が進んでいた。打ち合わせのためにやってくる奈良崎グループの部長を出迎えた左門は、一緒にやってきたプランナーの浦川ナルミ(佐藤江梨子)を見て驚く。新ブランドのお披露目会で模擬結婚式を行うことになり、新郎役は左門が、新婦役は女性社員から選ばれることになった。挙式で使う指輪と特別ボーナスがもらえると聞き、ショムニメンバーはがぜんやる気を出す。しかし人気の高い左門の元には、女性社員たちが押し寄せる。
 
その夜、左門が家に帰るとショムニメンバーがいた。平然と合鍵を使って入ったと言い、かいがいしく世話を焼こうとするショムニメンバーたち。そんな中、アルバムを見ていた千夏は、左門と元恋人の写真を発見する。ひやかされた左門は怒ってショムニメンバーを家から追い出す。しばらくして合鍵を返しにやってきた詩織は、左門に送ってもらう。みんなボーナスが目当てで立候補しているとこぼす左門に、詩織はボーナス目当てではなく新婦役をやりたいと告げるが…。
 
<出典>フジテレビ公式

第8話のネタバレはここをクリック
左門の花嫁役
詩織は、勝負師のメンバーと飲んでいて、酔って眠ってしまう。
 
左門とのと結婚する夢を見る詩織。
 
満帆商事では、なら先グループと提携することに。
 
左門は、新郎役に抜擢され、新婦役は左門自身が決めることになった。
 
花嫁に立候補するショムニのメンバー。
 
千夏と壇上は、いつものように張り合う。
 
いつもと違い、壇上のことをほめるショムニ。
 
男女がアプローチを開始する。
 
 
左門の元カノナルミ
ショムニのメンバーは、左門の部屋へ忍び込み、アプローチを開始する。
 
左門は、ナルミの写真を大切にとっていた。
 
「もう帰ってくれ」と嫌気がさす。
 
その昔、左門は、ナルミの家で待ち伏せたが、ナルミに子供っぽいと言われていた。
 
 
私じゃダメですか
左門は、詩織を送る。
 
「あれだけ、すごいプロジェクトを任されたのは初めてだ。みんなボーナス目当てでしょ」という左門に、詩織は、「私じゃダメですか?」と、さりげなく迫る。
 
そのことを報告すると、買収されたのではと予想するメンバー。
 
左門は、ナルミに、「花嫁役は、詩織になった」と話す。
 
 
花嫁候補の社長の愛人
ナルミが、ショムニにやってくる。
 
「花嫁、誰を選ぶと思う?」と聞かれたナルミは、「大人の女性」と返す。
 
星野と下落合は、受付の女の子を花嫁役にと、左門に指示する。
 
結婚式のリハーサルが行われ、星野と千夏が新郎新婦役をする。
 
左門は、花嫁役として、受付嬢を連れてくる。
 
彼女は、社長、前川の愛人だった。
 
「ごめん」詩織に謝る左門。
 
 
はずれない指輪
リハーサルで、千夏の指輪が外れなくなる。
 
壇上は、出来レースで花嫁を決めたことに、異議を唱え、結婚式の司会をすることに。
 
千夏の指輪を外そうと、手を握る星野。
 
速水は、二人が結婚したと勘違いする。
 
詩織は、なるみと左門が昔付き合っていたことを知る。
 
左門と成美は、会議室で抱き合っていて、それを目撃する詩織。
 
なるみは、サモンに「ちゃんとした式を挙げないか」と誘う。
 
 
詩織の失恋
「実は、私、左門さんに、花嫁役と言われて、 恋が叶うかもなんて、思った」となるみに言う詩織。
 
「あなたを選んだのは、たまたまそこにいたからじゃない」とナルミは言う。
 
飲みに行こうとするショムニメンバー、
 
詩織は、残業すると断る。
 
折り紙を折りながら、号泣する詩織。
 
 
ひくなら今だよ
ブライダルの当日、ショムニは、雑用を担当する事に。
 
相変わらず、指輪は外れなかった。
 
どうしても指輪を外そうとするナルミに、「左門が選んだのは、丸山なんだろ。左門は、あんたのこと、とっくに吹っ切れてる。気づいてるんじゃない。引くなら今だよ。思い出からも消されるようじゃ、いい女とは言えないね」と 千夏は言う。
 
指輪がないと式が始まらないと詩織は慌てる。
 
指輪を引っ張ると、指輪がプールの中に落ちる。
 
指輪を拾おうとする詩織。
 
千夏は、「あいつは最高のバカだよ」とナルミに言う。
 
「あなたが届けてきて」と理解を示すなるみ。
 
 
左門の花嫁役は、詩織
詩織は、花嫁姿でバージンロードを歩く。
 
「どうなってるんだ」と前川。
 
「私が独断で選ばせていただきました 」と、ナルミ。
 
詩織は、正夢だったと微笑む。
 
「今日のこと、一生の思い出にします。これで十分です」と左門に言う詩織。
 
詩織は、左門に礼を言って、立ち去る。
 
後日、指輪を返したとしおりが話すと、「もったいない」とショムニのメンバー。
 
「これで、きっぱり、左門さんの事、諦めました」と詩織は話す。
 
10万円のボーナスは、飲みの漬けに回され、10円しか残っていなかった。
第8話の感想はここをクリック
今回は、詩織の恋がえがかれました。
 
詩織は、本当に左門のことが好きだったようです。
 
でも、とてもピュアな女の子。
 
「私じゃ、ダメですか」 と左門にさりげなくアプローチしました。
 
一方、左門の元カノなるみも、大人になった左門にアプローチ。
 
でも、佐門は、ナルミへの恋心は、今は、すっかり、吹っ切れているようでした。
 
「いいよ」と左門に言われ、その気になっていた詩織。
 
でも、星野らは、受付嬢の花嫁役にしようとしていました。
 
でも、その女性は、実は前川の愛人。
 
 
ナルミは、左門に本物の式をあげようと誘います。
 
それを見た詩織は、失恋して、大号泣。
 
その様子を見た千夏は、ナルミに「引くなら今だよ。思い出からも、消されるようじゃ、いい女とは言えないね」と言いました。
 
さすが、千夏。
 
男前だなと感じました。
 
千夏って、ほんと、女性としてすごいなと感心します。
 
千夏には、そんじょそこらの男性では、釣り合わないと思いました。
 
千夏の指輪がはずれなくなり、なるみは、引っ張って外そうとして、指輪は、プールに入り、詩織は、一生懸命、それを探し、見つけます。
 
結局、左門の花嫁役は、詩織がつとめました。
 
それを一生の思い出にすると、言って、きっぱり、左門のことを諦めた詩織。
 
そんな詩織に、「よかったね」と言ってあげたくなりました。
 
本田翼さんの花嫁姿、とてもかわいかったです。

<見逃し動画>第7話
 
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第7話の公式あらすじ

庶務二課で坪井千夏(江角マキコ)らが話していると、安倍麗子(安藤サクラ)の幼なじみ・越智いずみ(山下リオ)が訪ねてきた。就職活動で連敗中のいずみは、満帆商事に入りたいと麗子を頼ってきたのだ。人事部の星野ケンジ(安田顕)と下落合耕一(鈴木浩介)は、社長の前川進(升毅)から大学生の就職したい企業ランキングに満帆商事が入っていないことを責められ、インターンの学生たちに良いイメージを与えると宣言する。インターンの説明会で、低姿勢で学生に接する星野たち。そんな態度をネットで冷やかしのコメントを付けて実況している者がいた。
 
一方、就職できないのは時代のせいだと嘆くいずみに、千夏はショムニでの研修を提案する。ネットの悪口をみつけた星野と下落合は、書きこんでいるのが大手銀行の頭取の息子である四葉(矢野聖人)だとわかり、やんわりと注意する。四葉は大手企業から内定をもらっているからと平然としていた。
 
そんな中、左門大介(三浦翔平)のもとに、提携予定のフランスの食品会社から電話が入る。先方は、調印式前に満帆商事の社員食堂の食事を確認したいという。ショムニメンバーが食堂の排水溝のつまりを直していると、星野と下落合が駆け込んできた。ふたりは食堂のスタッフに、明後日の調印式前までにフランス人社長を満足させる新メニューを考えるように命令する。
 
<出典>フジテレビ公式

第7話のネタバレはここをクリック
就職に落ちまくりのいずみ
ショムニで、話をしていると、麗子の幼馴染越智いずみが訪ねてきた。
 
人事課の星野や、下落合は、会社のイメージアップを図ろうとしていた。
 
泉の実家は、酒蔵で、いずみは、就職に落ちて、落ち込んでいた。
 
インターンの就職面接で、低姿勢に、学生に説明する星野。
 
いずみは、「時代が違ったら、就職できた」と話す。
 
そんないずみに、千夏は、ショムニで働くよう勧める。
 
会社の悪口を書き込もうとするインターンの四つ葉。
 
下落合は、「内定もらえないぞ」と忠告する。
 
だが、満帆さんより、大手に内定をもらっていると平然という四葉。
 
 
いずみを嘲笑するインターン生たち
そんな時、左門のもとに、フランスの食品会社から、電話がかかる。
 
先方は、調印式前に、「社員食堂の食事を確認したい」と言っていた。
 
ショムニ を見た四葉は、「人件費の無駄だ」と言う。
 
そして、いずみに、「実家を継いだら、つぶれんだろう」と嘲笑する。
 
「能力も、コネもない人間は、どうしたらいいかわからない。とりあえず、就職したい。今後が不安だから」と話すいずみ。
 
「就職氷河期を経験していないあなたに、あれこれ言われたくない」と千夏に反発し、出ていく。
 
しかし、すぐに、「ここで働かせてもらえませんか」と戻ってくる。
 
 
勘違いで、いずみを攻める四つ葉
一方、フランス語の翻訳家が倒れたと会社に連絡が入り、四葉が翻訳をすることになる。
 
「社食の味はどうかな?」と聞く下落合。
 
「まだ、食べてない」と四葉が答える。
 
四つ葉は、承認書をなくし、いずみがすり替えたと勘違いしていずみを責める。
 
ショムニもグルだと思い込む四つ葉。
 
 
ショムニの作る満帆定食
108社から内定を切られても、両親だけは心配してくれていて、いずみは、つい、内定もらったと両親に嘘をついていた。
 
「自分のこと、いらないと思ってるやつ、人が欲しがると思う?大丈夫、あんたの守護霊、強いから」と泉を励ます麗子。
 
いずみが持ってきたお酒、かすみの里は、幻の逸品で、「もう飲めなくなる」と知ったショムニのメンバー。
 
「私しか、探す人いないんなら、自分にしかできない仕事だから、探す価値がある」と書類を探すいずみと麗子。
 
千夏たちも、加わり、一緒に探す。
 
詩織は、社食のおばちゃん達を発見するが、書類は見つからなかった。
 
社食のおばちゃん達は、疲れ果てていた。
 
ショムニのメンバーは、その人たちに代わって、料理を作る。
 
「男を掴むには、まず、胃袋から」と気合を入れる。
 
千夏達は、かすみの里を料理 に使おうと考える。
 
その時、いずみの実家から、かすみの里が届く。
 
 
隠し味はいずみの実家の酒
調印式の日、フランス代表が満帆定食を食べる。
 
隠し味が酒と知ったフランス人が、調印に応じようとする。
 
次の瞬間、詩織が足を滑らせ、食堂で転び、まどかが PC で作った調印書が台無しになってしまう。
 
隠し味の酒は、泉の両親が作ったものと知るフランス人。
 
 
自分のことを掴めないやつは、夢もつかめない
四葉は、いずみの持っている調印書を横取りしようとする。
 
そんな四葉に、「ちょっと待った。謝りな」と忠告する千夏。
 
「自分のミスを棚に上げて、手柄を横取りしようとするなんて、人としてどうよ。地味な仕事でも、人のために力を尽くせば、立派な仕事だよ。自分が何をしたいのか、それを見つけるのが仕事じゃないの。自分のことすらつかめないやつは、夢も仕事も掴めやしないね」と、千夏。
 
 
やりたいことを見つけるいずみ
いずみが前川に、承認書を渡す。
 
いずみが、調印書を探したことに感動した前川は、「うちに入らないか」と誘う。
 
だが、いずみは断る。
 
いずみは、自分がしたいことを見つけたようだ。
 
「家の作り酒屋と契約してもらえませんか?」とフランス代表に持ちかけるいずみ。
 
四葉が通訳し、契約は成立する。
 
いずみは、麗子にお礼を言う。
 
両親に契約成立を報告するいずみ。
 
ショムニのメンバーは、PC のセバスチャンに献杯する。
第7話の感想はここをクリック
第7話は、就職がうまくいかないいずみが主人公でした。
 
内定をもらえない自分には、価値がないと嘆くいずみ。
 
インターン生の四つ葉は、「実家を継いだら、潰れる」といずみを嘲笑します。
 
四つ葉は、自分が調印書をなくすというミスをしておきながら、それをいずみがすり替えたと勘違いします。
 
なんか四葉って、嫌な奴の典型のような男だと思いました。
 
フランスの会社と、協議書を交わそうとする満帆商事。
 
ショムニのメンバーは力を合わせて、満帆定食を作ります。
 
美味しそうな定食が出来上がりました。
 
フランス代表は、「隠し味は何か?」と尋ねます。
 
調印の時、いずみが持っている調書を横取りしようとする四葉に、千夏が喝を入れます。
 
「自分のミスを棚に上げて、手柄を横取りしようとするなんて、人としてどうよ。自分が何をしたいのか、それを見つけるのが仕事じゃないの。自分のことすら掴めないやつが、夢も仕事も掴めやしないね」という千夏。
 
今回も、千夏の言葉が心に響きました。
 
全くその通りだと思いました。
 
千夏は、かっこいいですね。
 
調印書を見つけたのが、いずみだと知った前川は、「うちの会社に来ないか」と誘います。
 
ようやく、就職決定かと思いきや、やりたい事が見つかったと、その誘いを断るいずみ。
 
いずみがやりたいことは、実家の酒蔵と、フランスの会社とが契約を交わすことでした。
 
ラストで、PCのセバスチャンに献杯するショムニのメンバー 。
 
いずみの実家のお酒を美味しそうに飲むショムニが幸せそうで、良かったです。
<見逃し動画>第6話
 
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第6話の公式あらすじ

安倍麗子(安藤サクラ)がショムニでカメを飼い始めた。「一番高い所から一番低い所へ、ひとり落ちてくる」とのカメのお告げがあったという。
社長室では、社長の前川進(升毅)、人事部の星野ケンジ(安田顕)と下落合耕一(鈴木浩介)、左門大介(三浦翔平)ら海外事業部、壇上みき(片瀬那奈)ら経営企画室の面々が集まり、アメリカに本社を置くコネチカットバーガーの社長・スミスらと対面していた。前川は、日本での販売権を獲得しようと、親日家のスミスに浴衣をプレゼントする。すると、スミスはお礼にとスミスの故郷の名産品“ツーントセイミング”を取り出す。一同が缶詰を開けると強烈な悪臭が部屋中に充満…平然としているスミスたちを見て、誰もがそれを口に出せずにいたが、そこへ営業推進部の課長・梶山太一(大倉孝二)が入ってきて、臭いと言い放ちゴミ箱に捨てようとする。慌てて止めに入った下落合は、缶詰を食べて美味しいと絶賛し、場を取り繕う。
 
この一件が元で、梶山は庶務二課へ異動となる。そして、前川は今月の社内目標を「空気を読む」に決定、下落合をプロジェクトリーダーに抜擢し、スミスの接待プランを全部署から募集する。
 
ショムニで仕事を始めた梶山は、ことごとく空気を読まない発言や行動を繰り返しメンバーを苛立たせる。怒った千夏は梶山をショムニから追い出すべく、出世させることを決意。スミスの接待を成功させようと動き出す。
 
<出典>フジテレビ公式

第6話のネタバレはここをクリック
アメリカのハンバーガー店社長、スミスのお土産
「一番高いところから、一番低い所へ、人が落ちてくる」と亀のお告げがあり、麗子は、亀を飼い始めた。
 
社長の前川は、コネチカットバーガー社長のスミスと相談していた。
 
前川は、スミスに浴衣をプレゼントする。
 
スミスは、そのお礼に故郷の名産品を渡す。
 
ふたを開けると、社長室全体に臭いにおいが立ち込める。
 
だが、前川らは、みんな本音を言えなかった。
 
そこに、営業推進部長の梶山がやってきて、「くさい」と言ってしまう。
 
下落合は、缶詰を食べて、「美味しい」と褒め、フォローする
 
 
ショムニにやってきた梶山
このことで、梶山は、すぐに異動になる。
 
前川は、社内の目標を空気を読むに決定。
 
下落合をリーダーに、スミスの接待プランを考えるメンバーが集まる。
 
ショムニにやってきた梶山が空気の読めない行動を繰り返し、ショムニのメンバーを苛立たせる。
 
限界を感じた千夏は、梶山をショムニから追い出そうと考え、出世させようと動き出す。
 
スミスの接待を成功させようと、プランを練るショムニ。
 
 
スミスの接待
星野は、経営企画室のプラをン採用する。
 
だが、接待プランを見て欲しいと下落合に言う千夏。
 
下落合は、梶山のおかげで、今の自分があるとわかっていたが、「会社は、社員のやりたいことをやるためだけにあるわけじゃない」と言う。
 
梶山は残業し、接待プランを考える。
 
接待の日、縁日を用意し、スミスをもてなす壇上たち。
 
前川は、奥の手として、スミスが興味を持つ、水墨画を接待の店に飾ろうと考える。
 
白秋の水墨画は、最上階の金庫に眠っていて、本物の金庫の鍵は、そこに隠されていると話す前川。
 
 
泥棒が現れる
梶原は、ずっと温めてきた接待プランを千夏たちに提案する。
 
行動を開始するショムニのメンバー。
 
そんな時、社員たちが次々になくし物に気づく。
 
「コンスタンティノープル がいない」と言い出す麗子。
 
それは、カメの名前だった。
 
次の瞬間、泥棒の男がショムニの机の下から出てきて、逃走する。
 
その男は、水墨画の入った壺を運ぼうとしていた 。
 
千夏は、泥棒の姿に 気づき、跡を追う。
 
「こいつは、ただの泥棒だよ。身体検査したら、盗んだものがたんまり出てくるはずさ」という千夏。
 
案の定、男のポケットから盗んだものが出てきた。
 
 
ハンバーガーショップでスミスを接待
梶山がハンバーガーショップを出し、スミスを接待しようとした。
 
「空気読め」と叫ぶ下落合。
 
「見えもしない空気に、振り回されて、自分の意見も言えない。そんなんで、楽しい?言いたいことも、言えなくて、したいこともできないとしたら、あんたたち会社で、働く意味はどこにあるんだよ」 と説教する千夏。
 
そのプランは、梶山がスミスの事を心底考えたプランだった。
 
スミスは、スミスにハンバーガーを提供すショムニのメンバー。
 
「これは美味しくないですね」とスミス。
 
「あれほど美味しいハンバーガーは、コネチカットハンバーガーしかないんですよ。僕は、日本でコネチカットバーガーを食べたいんです」と訴える。
 
「味の秘密は教えられない。でも、コネチカットバーガーの販売権を譲ります」と返すスミス。
 
 
空気を読めない梶山
このことで、梶山は、営業推進部に戻ることになった。
 
名残惜しそうな梶山に、千夏は、「梶山に出て行ってもらいたくて、接待した」とはっきり言う。
 
しろくま急便の速水くんがやって来て、代わりに荷物を受け取る梶山。
 
「空気読めよ」と声を揃えて言う千夏達だった。
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梶山という空気の読めない男がショムニに行ってきました。
 
飲み会や、仕事で、空気の読めない発言や行動が繰り返す梶山。
 
千夏は、梶山を追い出そうと、スミスの接待プランを考えます。
 
梶山は、残業し、接待プランを考えます。
 
社長の前川は、スミスの接待プランとして、水墨画を飾ろうと考えます。
 
そんな時、泥棒が発生。
 
社員たちの私物が盗まれます。
 
水墨画を進もうとする泥棒の男。
 
そんな男を千夏が追いかけます。
 
荷物を代わりに受け取る梶山に、「空気読めよ」とショムニのメンバーは言います。
 
梶山は、最後まで、空気の読めない男だったようです。
 
今回も、千夏の言葉が 痛快で、面白かったです。
 
次回も、ショムニの面々の活躍が楽しみです。
<見逃し動画>第5話
 
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第5話の公式あらすじ

満帆商事の新営業本部長決定を目前に、坪井千夏(江角マキコ)たちショムニが開催した“新本部長ダービー”に社員が殺到する。円山詩織(本田翼)を除くショムニメンバーも参加し、それぞれが有力候補の3人に賭けていた。ところが選ばれたのは冴えないと評判の男で、唯一、彼に投票していた小島美鈴(森カンナ)のひとり勝ちとなる。三波まどか(ベッキー)によると、有力候補の3人は業務違反を犯していたという。その事態を受け、壇上みき(片瀬那奈)は社長の前川進(升毅)に、社員へのコンプライアンスを徹底すべきだと訴えた。前川は、人事部の星野ケンジ(安田顕)と下落合耕一(鈴木浩介)に早急に対応するように命じる。ショムニでは、まどかがこれまで部長や役員に昇格した人たちを調べ、すべて美鈴と付き合っていたことが明らかになる。
 
やがて「コンプライアンス委員会」が発足する。会議には各部署の代表が集められ、詩織や左門大介(三浦翔平)も参加する。委員長となった壇上からたくさんの禁止事項が発表された。違反者には処分もあると聞いた総務課長の五十嵐幸一(飯田基祐)は反対するが、賛成多数で決定となる。詩織が会議から戻ると、千夏たちは来週発表になる総務部の“新部長ダービー”を行っていた。詩織は慌てて止めるが、逆に千夏から参加を勧められる。千夏によれば、誰も賭けていない五十嵐は、今、美鈴の一番お気に入りらしく…。
 
<出典>フジテレビ公式

第5話のネタバレはここをクリック
超マンパン総務部長カップ
新しい営業本部長が決まる日。
 
千夏たちは、ダービーに参加していた。
 
詩織を除くメンバーは、有力候補3人に賭けていたが、実際に選ばれたのは、冴えない男、北見だった。
 
北見に賭けていたのは、美鈴だけだった。
 
有力候補3人は、皆、業務違反を犯し、落選してした。
 
壇上は、社長に、コンプライアンスを遵守すべきと訴える。
 
コンプライアンス委員会に出席する詩織。
 
星野らは、壇上がショムニの不祥事を見つけてくれると期待していた。
 
詩織は、「コンプライアンス違反です。こんなことしたら、クビになる」と訴える。
 
部長などに昇格した男性は、皆、美鈴と付き合ったことのある男で、千夏らは、美鈴と今、一番お気に入りである五十嵐に目をつける。
 
 
コンプライアンス違反の取り締まりをする壇上
壇上は、社員たちのコンプライアンス違反を厳しく取り締まる。
 
張り切って、ショムニに乗り込む壇上。
 
千夏は、「超満帆総務部長カップは、必要なんだよ」と詩織を諭す。
 
コンプライアンス違反になるものを隠すショムニメンバー。
 
壇上は、「叩けば誇りの出る体」と言い残して去っていく。
 
「徹底的に調べて、尻尾を掴む」と意気込む壇上。
 
 
美鈴に隠し子?
そんな時、詩織は、美鈴の携帯を見てしまう。
 
携帯の写真には、五十嵐本人と子供たちと一緒に美鈴が写ったものがあった。
 
社長の前川は、新しい女性秘書を欲しがっていた。
 
満帆の社内は、どこもかしこも、コンプラで、カオス状態となっていた。
 
美鈴と仲の良さそうな五十嵐。
 
詩織が、「美鈴は、五十嵐と、子供と、写真に写っていた」と話すと、隠し子がいるのではと 驚くショムニメンバー。
 
千夏らは、美鈴の後をつける。
 
すると、美鈴は、五十嵐と子供3人と会っていた。
 
 
査問委員会にかけられるショムニ
壇上は、ショムニのコンプライアンス違反をついに見つける。
 
やがて、ショムニのメンバーは、査問委員会にかけられる。
 
壇上は、備品のデータを社長に見せ、「ショムニの誰かが、備品を持ち出した」と訴える。
 
名乗り出るよういう壇上。
 
壇上は、「連帯責任で、ショムニを処分する」と言い出す。
 
すると、美鈴が、「犯人は私です」と名乗り出る。
 
「あいつ、女のくせに嘘をつくのが下手だね」と千夏。
 
壇上は、美鈴に、厳しいお仕置きが必要と躍起になる。
 
実際、備品を持ち出していたのは、五十嵐だった。
 
 
子供達にボランティアをする五十嵐
五十嵐は、子供に会社の備品を送るボランティアをしていた。
 
美鈴は、それを見て、理由を知り、ご自由にどうぞと言っていた。
 
五十嵐は、部長に相談したが、「会社のロゴが入っていたらまずい」と言われていた。
 
「美鈴は、付き合っている男、全員に、心から尽くす女だ」と褒めるショムニのメンバー。
 
千夏は、五十嵐に、「やりたいことがあるなら、堂々と貫くんだね」と説教する。
 
「明日、正直に話す」という五十嵐。
 
すると、「あんたは、会社に留まるべき。雑用は私らの仕事だよ」と千夏は言う。
 
 
社員全員がコンプライアンス違反
千夏たちは、自分たち全員、犯人と名乗り出る。
 
「全員懲戒免職」と言い渡す壇上。
 
ショムニのメンバーは、「今度は、皆さんの処分を決めないと」と微笑む。
 
「違反してない」と手をあげる星野、下落合、壇上。
 
ショムニのメンバーは、委員長以外の全員のコンプライアンス違反を指摘し、「みんなクビだね」という。
 
左門は、「コンプライアンスの行き過ぎで、事務や、会社の信頼がガタ落ちです。それが僕のコンプライアンス違反です」と報告する。
 
「会社が守るのは社員だよ」と千夏。
 
左門は、「コンプライアンスを見直してみませんか」と提案する。
 
壇上は、コンプライアンスを取り締まるあまり、他の業務を放棄していた。
 
「僕自身のコンプライアンスを貫こうと思う」と言って、五十嵐は会社を辞めてしまった。
 
「満帆ダービーはどうなるのか」と美鈴に抗議する千夏。
 
美鈴は、実は、全員に賭けていた。
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社内の部長職に誰がなるのか、賭けをするショムニメンバー。
 
「出世する男を見極められるのがいい女だ」と千夏は持論を展開しました。
 
千夏らしい意見だなと思いました。
 
社員のポストをめぐって、賭けをするって、楽しそうだなとも、感じました。
 
一方、壇上は、ショムニメンバーを 目の敵にし、コンプライアンス違反を厳しく取り締まります。
 
そんな時、美鈴の携帯を見てしまった詩織は、美鈴が五十嵐と、子供達と写真に写っていることを他のメンバーに報告。
 
千夏らは、「美鈴に隠し子がいるのでは?」と沸き立っていました。
 
ある日、ショムニのメンバーは、査問委員会にかけられます。
 
会社の備品を持ち出した容疑がかけられました。
 
すると、ショムニのメンバーは、容疑をあっさり認め、今度は、逆に、他の社員たち、全員のコンプライアンス違反を指摘しました。
 
壇上も、業務放棄という重大なコンプライアンス違反をしていましたね。
 
一方、五十嵐は会社を辞めてしまい、満帆総務部長カップは、振り出しに戻りました。
 
カメの声を聞くショムニのメンバー。
 
メンバーたちの振り切った個性が、今回も、面白かったです。
<見逃し動画>第4話
 
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第4話の公式あらすじ

坪井千夏(江角マキコ)は、福田益代(堀内敬子)の携帯電話にひっきりなしに届くメールに苛立つ。三波まどか(ベッキー)によれば、益代が登録していた婚活サイトのデータが流出したことが原因だった。同じころ、壇上みき(片瀬那奈)は、新たなビジネスパートナーとして満帆商事に来た人気婚活サイト『マッチング・ラブ』運営会社の社長・青柳亮大(前川泰之)にひと目ぼれしていた。青柳自身も『マッチング・ラブ』に登録していると知った壇上は、さっそく自分も登録を済ませる。さらに、まどかに勧められた益代、経営企画室をライバル視する上司から登録を命じられた左門大介(三浦翔平)、そんな左門の姿を見ていた円山詩織(本田翼)も、それぞれ『マッチング・ラブ』に登録する。
 
一方、満帆商事社長・前川進(升毅)の甥で、IT事業部課長の錦山博之(高橋光臣)は、密かに想いを寄せている小島美鈴(森カンナ)に振られたという男性社員の話を偶然聞いてしまう。その夜、ショムニメンバーは、美鈴のはからいで合コンに参加する。が、千夏たちは、男性陣のあまりの草食ぶりに呆れていた。
 
そんなある日、前川の元に、美鈴が社内中の男をもてあそんでいるという怪文書が届く。前川は、人事部の星野ケンジ(安田顕)と下落合耕一(鈴木浩介)を呼び、事実確認をしたうえで美鈴を処罰するように命じ…。
 
<出典>フジテレビ公式

第4話のネタバレはここをクリック
マッチングアプリ
朝から、益代の携帯に迷惑メールが大量に届く。
 
原因はおしどり. Com という婚活サイトだった。
 
壇上は、新たなビジネスパートナーとして、会社に行ってきた青柳に、一目惚れする。
 
青柳は、人気の婚活サイトマッチングラブを運営していた。
 
美鈴は、ショムニのメンバーを合コンに誘う。
 
青柳がマッチングアプリに登録していると知った壇上は、マッチングラブに登録する。
 
一方、左門も、アプリへの登録を課長から命じられる。
 
 
美鈴に思いを寄せる博之
社長は、甥の博之に「恋人ぐらい、見つけろ」とアドバイスするが、「社内恋愛のゴタゴタで異動希望を出すものが増え、困っている」とひ博之。
 
博之は、美鈴に、密かに想いを寄せていた。
 
詩織は、マッチングアプリに登録している左門に驚く。
 
千夏は、「合コンに誘ってやろうか?」と檀上に言うが、「私レベルの女には、必要ない」と檀上は返す。
 
 
草食系男子との合コン」
ある夜、ショムニのメンバーは、合コンに参加する。
 
「僕、メールのレス、早い方なんで」と千夏に言う男に、 千夏は、「連絡先、教えてくださいって言えないわけ。傷つくの怖がってたら、始まるもんも始まらんよ。ちゃんと、女、口説けるようになってから、出直しな」と喝を入れる。
 
5000円を要求する男性に、「いい女と飲んだら、男が払うのが筋」と返す益代。
 
 
怪文書の犯人探し
そんな時、「美鈴を解雇してほしい。美鈴は、男を弄んでいる」との怪文書が会社に届く。
 
美鈴の処分と、怪文書の犯人の処分を命じる社長。
 
星野らは、怪文書を持って、美鈴を訪ねる。
 
「クビにするなら、これ書いた奴が先だね」と千夏。
 
星野は、怪文書を送った犯人を捜すようショムニに命じる。
 
社内の男性に美鈴の名前を書かせる千夏ら。
 
だが、筆跡が一致する者はいなかった。
 
益代は、この文書に見覚えのある人は、こちらまでと懸賞金を懸け、犯人探しをする。
 
 
益代と青柳がデート
人事部は、社内恋愛禁止令を出し、30人ぶんのボーナスカットを目論む。
 
博之は、コロンをつけて、美鈴の前に現れ、相談に乗るよと話しかける。
 
詩織は、マッチングサイトに登録している女性が苦手と佐門に言われ、落ち込んでいた。
 
仕事終わり、男性とデートする益代。
 
益代の相手は、青柳だった。
 
マッチングに絶対の自信がある青柳は、相性のいい益代に会ってみることにしたのだ。
 
 
怪文書の犯人は、博之
今日中に、怪文書の犯人を探さないと、ショムニのメンバーは、クビだった。
 
全部署のゴミを回収し、怪文書のメモを探そうとするショムニのメンバー。
 
青柳は、「満帆商事に結婚を前提に付き合いたい女性がいる」と壇上に話す。
 
千夏らがゴミをあさっていると、速水君がやってくる。
 
ゴミで、足を滑らせ、速水君の持っていた荷物がこぼれ落ちる。
 
詩織は、その中から、怪文書と同じ筆跡のメモを見つけた。
 
怪文書を送ったのは、博之だった。
 
 
自分の始末は自分で
「美鈴が僕を裏切った」と言い出す博之。
 
だが、美鈴が博之のことを覚えていなかった。
 
「恋愛下手な男性が増えているので、予め、相性のいい相手を提供している」と話す青柳。
 
「相性を見てもらわなきゃ、相手を選べないなんて、最近の男は、弱くなったんだね。女は、かっこ悪いぐらいに、ぶつかってくる男に、惚れたりするもんだよ。人に任せてないで、自分の始末は、自分でするんだね」と博之に忠告する千夏。
 
千夏は、恋愛禁止令についても、「狩場が制限されちゃあ、たまったもんじゃないね」と文句を言う。
 
社内恋愛禁止と、ショムニのクビが、撤回された。
 
 
美鈴に謝る博之
「馬鹿なことをした。あなたの気を引けるはずもないのに」と美鈴に言う博之。
 
博之は、「2年前から、美鈴のことが好きだった」と告白する。
 
そして、美鈴に謝る博之。
 
美鈴は、「顔も名前も、忘れない」と微笑む。
 
「住所を教えていただけませんか。手紙全部、お返しします」と美鈴。
 
博之は、住所を書いたメモを渡す。
 
 
白馬の王子様は、こっちから捕まえる
壇上は、青柳に土下座して謝る。
 
青柳は、「これまで、自分から人を好きになったことがないと気付いた」と言って、指輪を出す。
 
手を差し出す壇上。
 
青柳は、益代に指輪を渡すつもりだった。
 
「僕と結婚を前提にお付き合いしていただけないでしょうか?」と益代にひざまずく青柳。
 
だが、益代は、「お断りします」ときっぱり言う。
 
益代は、「フィーリングが合わないので、断った」という。
 
「いつだって、選ぶのは、女の方。白馬の王子様 、はこっちから捕まえるんだよ」と千夏。
 
ショムニのメンバーは、それぞれ、狩りに出かける。
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ショムニの一人、美鈴の所に、「男をたらしこんだ」と怪文書が届き、処分されかかっていました。
 
それにしてもわ千夏の物言いは、いつも清々しく、胸がすっきりします。
 
千夏のような男勝りの女性には、そんじょそらの男性では、物足りない と思います。
 
「ちゃんと女を口説けるようになってから、出直しな」と千夏は、草食系男子に説教していました。
 
怪文書を送った犯人を探すショムニのメンバー。
 
懸賞金を書けるも、見つからず、メンバーは、社内中のゴミの中から、同じ筆跡のメモを見つけようとします。
 
結局、本人は、社長の甥の博之でした。
 
千夏は、女々しい博之に、「自分の始末は、自分でするんだね」と説教しました。
 
そして、恋愛禁止令に関しても、「狩場が制限されちゃあ、たまったもんじゃないね」と歯に衣着せず、発言をしました。
 
今回も、千夏の発言が痛快で、スカッとしました。
 
益代は、ハイスペックな青柳に交際を申し込まれましたが、断りました。
 
それがちょっと、もったいなかったです。
 
ラスト、それぞれの男を求め、狩りに行くショムニのメンバー。
 
千夏は、超肉食女子のようで、頼もしいです。
<見逃し動画>第3話
 
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第3話の公式あらすじ

社内を歩いていた坪井千夏(江角マキコ)たちショムニの面々は、誰もいない暗い部屋で奇妙な踊りをしている左門大介(三浦翔平)を見かけあ然となる。数日後、秋葉原の地下劇場で、取引先の社長・三筋(入江雅人)と共に地下アイドルの歌に合わせて一心不乱に踊る左門の姿があった。劇場でアイドルグッズを売っていた千夏と出くわした左門は、これは接待だと説明する。ある日、円山詩織(本田翼)が出社してくると、千夏たち5人がせっせと休暇届を書いていた。提出する課長がいないため、人事部に向かった千夏たちだが、星野ケンジ(安田顕)と下落合耕一(鈴木浩介)に課長代理を立てろと軽くあしらわれたあげく、メンタルヘルス検診の開催準備を一任される。メンタルヘルス検診とは、職場内ストレスにより休職届を出す社員が増えていることに腹を立てている社長の前川進(升毅)に、星野と下落合が提案した改善対策だった。当日の進行や医師の手配まですべてを任せると言い、失敗したらクビをほのめかす発言をされて動き出すショムニ。そんな折、社内に検診のチラシを配っていた詩織は、左門が一度は決まった三筋との事業計画が中止になったと告げられる現場に出くわす。食い下がる左門だが、上司は聞く耳を持たない。そして検診当日、詩織が日時を間違って伝えてしまったため、医師が来られないことが発覚し…。
 
<出典>フジテレビ公式

第3話のネタバレはここをクリック
地下アイドルファンの 左門】
ショムニの面々は、誰もいないところで、一人、変なダンスをする左門を見かける。
 
メンタルヘルスカウンセリングをするという星野と下落合。
 
左門は、プライベートで地下アイドルの応援をしていた。
 
サーモンは、上司からほうれんそうがメールだったと怒られる。
 
休暇届を出したいショムニのメンバー。
 
だが、「課長代理がいないから、シャムに休暇はない」と 星野は言い放つ。
 
 
左門の規格が白紙に
メンタルヘルス検診をする為、手配を頼まれるショムニ。
 
千夏と壇上は、いつものように張り合っていた。
 
メンタルヘルス検診の準備をしようとする詩織。
 
だが、ショムニの課長代理になりたがる者はいない。
 
左門は、プレゼンの後、上司から飲み会に誘われるが、断る。
 
そんな時、左門の企画したプロジェクトは、白紙になる。
 
サモンにメンタルヘルス検診のチラシを渡す詩織。
 
左門は、「こんなもの、必要ない」とチラシを捨てる。
 
仕事終わり、左門は、千夏に、「ギャラクティック3姉妹の変身グッズを売ってくれ」と頼む。
 
取引先への手土産に必要なサモン。
 
千夏は、代償に5万円を要求する。
 
 
メンタルヘルス検診
メンタルヘルス検診の日、詩織は、医師に日付を伝え間違えて、千夏たちは、他の医師を探す。
 
詩織は、イケメン医師を見つけた。医師の名前は、池田麺十郎だった。
 
くるなり、帰りたいと言い出す池田。
 
社員達は、不倫など、プライベートな悩みを相談する。
 
千夏は、社員たちの悩みを一刀両断で解決する。
 
そこへ、檀上がやってくる。
 
「3年も男日照りになり、部下は、体調不良で休暇をとった」と涙ながらに打ち明ける壇上。
 
千夏は、「現実に目を向けることですね」とアドバイスする。
 
 
心が折れる左門
左門は、クライアントの社長に謝り、手土産を渡す。
 
だが、「今後、一切、満帆商事と取引は応じない」と怒るクライアント。
帰り、左門に、部長から電話がかかり、「社長の一声で、契約が再開になった」と言われる。
 
落ち込む左門。
 
 
真っ正面からぶつかれ
千夏に話をした社員たちは、皆、すっきりした顔をしていて、池田は、「もう少し、この仕事頑張ってみる」と話す。
 
そこへ左門がやってくる。
 
左門は、「上司は、自分の意見を聞こうともせず、意見を押し付けてくる」と打ち明ける。
 
「空気読んで、気使って、言われた通りにやったら、このザマだ。心折れました」と打ち明ける左門。
 
千夏は「そんなこころなんか、折れた方がマシだね。あんたは自分が傷つけたくない傷つきたくないだけなんだよ。無駄に気い遣って、挙句の果てに希望がしないだ。真正面から、ぶつかんなきゃ、何も伝わらないよ。心、折れぱなしでいいのか」と左門に説教する。
 
左門は、「くそ」と、床を叩く。
 
 
左門の上司に説教する千夏
左門は、上司に、「自分のせいで、交渉が決裂した。一緒に謝ってもらえないか」と頭を下げる。
 
だが、予定があると断る上司。
 
上司達は、「今時の若者は、自分の穴一つ、ふけん」と笑う。
 
千夏は、「あんたたちに、左門を笑う資格はないね。根性って言うなら、見本の一つでも見せるんだね」と言い放つ。
 
上司の下品な悩みをネットに拡散しようとするまどか。
 
左門の上司は、クライアントに土下座して謝る、
 
一緒に土下座する左門。
 
左門は、「飲みに行きませんか?」と上司を誘う。
 
そんな左門に、笑顔で頭を下げる詩織。
 
ショムニの課長代理は、なかなか決まらず、じゃんけんで、詩織が課長代理になった。
 
そこへ、速水君がやってくる。
 
「ハンコを押すのは、課長代理の役目ですよ」と微笑む詩織。
第3話の感想はここをクリック

社内人気ナンバーワンの男子、左門にも、仕事上の悩みが色々あったんですね。
 
今回は、会社でメンタルヘルス検診が行われ、千夏が社員たちの悩みを一刀両断で解決してあげました。
 
医師よりも、頼りになる千夏。
 
さすがですね。
 
千夏は、左門に「あんたが傷つきたくないだけなんだよ。真っ正面からぶつからないと、誰にも何も伝わらないよ」とアドバイス。
 
その言葉で、左門は、上司に、「一緒に、クライアントに謝ってほしい」と頭を下げました。
 
ですが、応じない上司。
 
そんな上司に、千夏は、「左門を笑う資格はない」と言い放ちました。
 
とても痛快で、見ている私も、胸がスカッとしました。
 
次回も、ショムニの面々の活躍が楽しみです。

<見逃し動画>第2話
 
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第2話の公式あらすじ

坪井千夏(江角マキコ)がショムニへ出社してくると、三波まどか(ベッキー)、円山詩織(本田翼)、安倍麗子(安藤サクラ)、小島美鈴(森カンナ)、福田益代(堀内敬子)が昨日までとは違う席に座っていた。千夏が言った通り、“女の価値=男の数”で席順を決めたという。そこで詩織は、お互いをよく知るために親睦会を開こうと提案する。するとまどかは、調べ上げていた千夏らの経歴を読み上げ、もう十分把握していると言い出す。千夏たちは、そう言いながらも自分のことは何も話そうとしないまどかから恋愛話を聞き出そうとした。しかし、まどかは恋とは愚かな人間が陥るシステムエラーだと言い放つ。
 
一方、人事部の星野ケンジ(安田顕)と下落合耕一(鈴木浩介)は、社長の前川進(升毅)が、通勤中も下を向いてスマートフォンをいじり、挨拶すらできない社員たちの態度に腹を立てていることを知る。人事部に戻った星野は、職務中にもネットサーフィンをやっている社員がいることを嘆く下落合には見られないように、こっそりアダルトサイトの履歴を消していく。ところがその時、突然会社中のパソコンからエラー音が鳴り響き、まったく使えなくなってしまう。パニック状態に陥った満帆商事は、天才システムエンジニアと言われている坂巻(眞島秀和)に助けを求めた。が、満帆商事にやってきた坂巻の姿を見たまどかは、何故か激しく動揺し…。
 
<出典>フジテレビ公式

第2話のネタバレはここをクリック
まどか がシステムエラー
ある日、千夏の知らない間に、席替えがをしていた。
 
以前、千夏が言っていた通り、女の価値=男の数で、席を決めたという。
 
「ここは、ナンバーワン、つまり、私が座る席と美鈴に言う千夏。
 
美鈴の男の数が多く、千夏は、仕方なく、2番目の席に座る。
 
「懇親会を開こう」と提案するしおり。
 
まどかは、他のメンバーの経歴を全て知っていた。
 
まどかは、「恋なんて、ただのシステムエラーだ」と言い放つ。
 
一方、星野らは、社員のネット依存を嘆く。
 
その時、 PC のシステムエラーが起きる。
 
パニックになる社員たち。
 
天才、システムエンジニアの坂巻に助けを求める。
 
社内で坂巻とすれ違ったまどかは、なぜか大きく動揺する。
 
 
憧れの坂巻と食事に行くまどか
坂巻は、まどかの大学時代の先輩だった。
 
システムエラーの原因は、アダルトサイトのウイルスだと坂巻。
 
坂巻は、まどかに、「今帰りか」と声をかける。
 
食事に誘う坂巻。
 
「よかったら俺と‥」とまどかに言いかける。
 
周りには、ショムニのメンバーがいて、まどかは店を出る。
 
 
星野達は、社員がどれだけ、ネットにアクセスしたかを監視することに。
 
まどかは、会社でも、ぼーっとしていた。
 
「どうせ、直行ホテルだろ」という千夏に、「炭酸水を飲んで、車で送迎してもらった」と硬い表現で説明するまどか。
 
「ぼやぼやしてたら、いい男なんて、あっという間に取られちゃうよ」と千夏。
 
 
ヘッドハンティングされるまどか
ぐるなびなどを見ていた社員は、下落合と星野が注意する。
 
仕事終わり、まどかは、坂巻から野球観戦に誘われる
 
坂巻が言おうとしたことは、「俺の会社に来ないか」という誘いだった。
 
トリプルアイシステムの導入を社長に提案する星野とまどかは、「坂巻からヘッドハンティングされた」と千夏らに話す。
 
団上と千夏はいつものように張り合う。
 
 
まどかの忠告を聞き入れない坂巻
左門がショムニにやってきて、まどかを探す。
 
「アイには、欠陥があります。一定量を起こすと、自動的にエラーが発生し、復旧は不可能です」と坂巻に忠告するまどか。
 
だが、坂巻は、「それでもいいんじゃないか。さっさと辞めて、俺のところに来いよ」と言い、まどかは、落ち込む。
 
君は、「システムのこと、知ってるんだろ」とまどかに尋ねる左門。
 
千夏は「あんたたち、機械に振り回されすぎなんだよ」と 言う。
 
「私は止めたい」とまどか。
 
「だったら、面白いことやってやろう」と千夏。
 
 
ショムニの逆襲
千夏らは、星野達の恥ずかしい休日をビデオに収める。
 
まどかは、再び、坂巻に、「ダブルアイを解除して」と頼む。
 
だが、 聞き入れる気のない坂巻。
 
そんな時、星野や、社長等の情けない映像が PC に映し出され、社内に流れる。
 
坂巻が修正しようとするが、操作できない。
 
左門は、「犯人は僕です。趣味なんです」と星野に言う。
 
口論になる両者。
 
「社員の個人情報を覗き見て、ニヤニヤしてたのは、あんたたちだよ。人は、楽しくなきゃ、仕事できないんだよ。私たちも、人と仕事をしてるんだ」と千夏。
 
「社員が何をしているか、知りたかった」という社長に、飲み会といううってつけの方法を提案する千夏。
 
 
素敵なシステムエラー
坂巻は、まどかに、「まんまとやられたよ。何が不満だった?」と尋ねる。
 
「私は…」と言葉に詰まるまどか。
 
「正確無比が魅力だったのに」と坂巻。
 
「今のまどかさん、可愛いと思うけど」とメンショムニのメンバーたち。
 
「人は、システムエラーを起こすから、面白いんです。素敵なシステムエラーをありがとうございました」とまどかは坂巻に礼を言う。
 
坂巻は、「お前、変わったな」と呟く。
 
ただ酒を飲み損ねた千夏たち。
 
「この後、飲みに行きましょう」と詩織が誘い、まどかも付き合う。
第2話の感想はここをクリック
今回は、まどかが主役でした。
 
いつも冷静なまどかが、坂巻を見て、珍しく動揺。
 
システムエラーを起こしました。
 
まどかは、坂巻のことが好きだったのでしょうね。
 
坂巻は、まどかをヘッドハンティングします。
 
一方で、坂巻は、満帆商事の社員達の行動を監視するトリプルアイというシステムを取り入れました。
 
坂巻は、完璧を求めるあまり、大学の時とは、考え方が変わってしまったようです。
 
そんな坂巻に、「システムの解除、お願いします」というまどか。
 
でも、坂巻は、聞こうとしません。
 
そこで、千夏らは、星野や、社長らの激しい恥ずかしいプライベート映像を社内中に流しました。
 
ラストで、「人は、システムエラーを起こすから、面白い。素敵なエラーをありがとう」と坂巻に言い、ヘッドハンティングを断るまどか。
 
今回も、「人は楽しくなきゃ、仕事できないんだよ。私たちは、人と仕事をしてるんだ」とビシッといった千夏が、かっこよかったです。
<見逃し動画>第1話
 
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第1話の公式あらすじ

今から10年前、会社から何の役にも立たないゴミ同然の存在だと烙印を押された社員が送り込まれた部署があった…。その名は“庶務二課”。しかし、その薄暗い庶務二課の部屋で、その生活を楽しむ者たちが現れた。彼女たちは欲望のままに行動し、結果的に会社を救い退職していった。そして“ショムニ”は廃止され、坪井千夏(江角マキコ)は消息不明に…。それから10年後…。日本は長い不況に陥りリストラの嵐が吹き荒れる。もちろん、満帆商事にも…。
 
オリンピックを期待される棒高跳びの選手だった円山詩織(本田翼)は、広告塔として入社したが、ケガで選手生命を絶たれ、陸上部も廃止になり社内で邪魔扱いされ、悪口のツイッター攻撃も受けていた…。社員食堂にいても詩織には誰も近づかない。そんな中で、彼女にストレートな行動を取るOLたちが現れる。ネットに精通した頭脳明晰女子・三波まどか(ベッキー)、気配を感じさせない不気味女子・安倍麗子(安藤サクラ)、フェロモン全開お色気女子・小島美鈴(森カンナ)、そして健康オタクのおしゃべり女子・福田益代(堀内敬子)だ。
 
ある日、落ち込む詩織は1人の女性に出会う。誰かに追われている彼女は、突然詩織の財布からタクシー代として1万円を抜き取り、去っていった…。翌日、出社した詩織は同じ女性の姿を目撃する。彼女こそ“伝説の女”坪井千夏だった!いったいなぜ、彼女は再び満帆商事に姿を現したのか!?
 
<出典>フジテレビ公式

第1話のネタバレはここをクリック
千夏の復帰
満帆商事の詩織は、棒高跳びの選手だった。
 
新人として入社す詩織だが、怪我で、競技ができなくなり、陸上部は、廃部になる。
 
そんなに千夏が話しかける。
 
詩織に金を借りる千夏。
 
そこで、千夏の同僚が現れ、千夏をまっていた。
 
満帆商事は、S & M 社と契約をした。
 
女子社員、福田益代、 阿部麗子、小島美鈴らは、皆個性的な女性ばかりだった。
 
そこへ、千夏が現れる。
 
千夏は、10年ぶりに経営企画課に復帰する。
 
退職願を出そうとする詩織。
 
だが、部長は、詩織にショムニへの異動を命じる。
 
 
千夏のこの10年
詩織は、ショムニの場所を探す。
 
そこは、埃だらけで、10年前に、千夏が金を借りた元ショムニのメンバーと千夏がいた。
 
千夏は、カジノでギャンブルをし、イタリアの起業家と愛人契約を結び、優雅に生活。
 
その後、インドでカレーうどんを作っていた。
 
そして、満帆商事に舞い戻ってきたのだ。
 
やがて、麗子や美鈴ら、ショムニに配属された面々が集まってくる。
 
 
記念品の壺
ショムニのメンバーは、壺を発見する。
 
それは、任命式の記念品だった。
 
壇上は、ツボを一分以内に持ってくるよう言う。
 
寺崎は、千夏を会社に入れてはならないと阻止しようとする。
 
詩織は、壺を持って走る。
 
だが、壺は、しおりの手を離れて、宙に浮いて、割れてしまう。
 
「坪井」と叫ぶ寺崎に、「お久しぶり」と答える千夏。
 
 
ショムニの席順
千夏たちが社内を歩いていると、ライバルの壇上が向こうからやってくる。
 
「先輩と違って、男の尻を追い回す暇はありませんの。今は仕事が忙しく、私、室長ですので。ショムニは、会社の吹き溜まりのようなところだそうで」と千夏を挑発する。
 
「いい女は何を着ても似合うんだよ。ブランドに頼る 人は、着こなせないだろうけど」と返す千夏。
 
 
千夏に振り回される詩織
詩織がショムニに戻ると、元ショムニのメンバーがお金を返してもらおうと、千夏を待っていた。
 
「もうあの人と関わりたくないんです」という詩織。
 
帰り、警備員の井上と詩織は、缶コーヒーを飲む。
 
「最近、めちゃくちゃな人たちに振り回され、ほっといて欲しいんですけどね」という詩織に、「振り回していただけるなんて、夢ですね」と返す井上。
 
 
リストラを目論む寺崎
寺崎は、「ショムニを出た経歴では、どの会社でも雇ってくれない。今週中に会社を辞めれば、すぐににいた経歴をなくしてもいい」と詩織に言う。
 
「やめてもいいわよ」と他のメンバー。
 
5人がやめればショムニは解散だと寺崎達は、喜ぶ。
 
そんな時、しろくまの配達員、速水がやってくる。
 
会社を辞めようとする詩織。
 
「会社辞めます。これ以上、関わらないでください」と詩織が言う。
 
 
詩織の上司に物申す千夏
千夏は、詩織の元同僚たちに、「最後だから送別会ぐらいしてやったら」 という。
 
「無能な社員を置いておくほど、会社は無能じゃない」と元上司。
 
「無能なのは、おまえだよ。こいつは、4 M 31跳んだ女だよ。私は、あんたは、都合のいい時だけ、こいつを利用して、使えなくなったら、捨てたんだ。上司の給料には、部下を育てる分も入ってるんだ。こいつを無能と言うなら、4 M 21、飛んでから言うんだね」と元上司に物申す千夏。
 
千夏の仲間も、「自分から声かけないと、誰も、振り向いてくれませんよ」と、詩織にアドバイスする。
 
「大事なのは、スタートラインに立つことだ。前だけを見て走れ。そうやってきたんだろう」と助言する千夏。
 
夜、棒高跳びをする詩織は、微笑み、千夏の仲間に加わる。
 
 
やめるのやめた
翌朝、詩織の退職願がなくなっていた。
 
退職願を出すよう勧める寺崎。
 
だが、ショムニの人達は、「やめるのやめた」と言い出す。
 
「私も、辞めません。もう一度、頑張ってみようかなって」と寺崎に話す詩織。
 
千夏も、「やめない」と宣言する。
 
「この席に座る価値ないね」と詩織に言う千夏。
 
そこへ、速水がやってきて、ショムニのメンバーは、アプローチを開始する。
 
「いいね」と満足の千夏だった。
第1話の感想はここをクリック
ショムニは、第1シリーズから、第4シリーズまであり、この作品は、第4シリーズになります。
 
主演の江角マキコさん、今は、芸能界を引退されていますが、ショムニは、代表作ですよね。
 
上司でも、大物でも、臆することなく、バシッた物を言う千夏の役は、江角さんのはまり役だと思います。
 
このドラマは、他にも、ベッキーさんや、本田翼さん、安藤サクラさんなど、個性的な女優さんが出演し、個性の強い OL を演じていて、痛快で面白いです。
 
今回は、本田翼さんが主役でした。
 
詩織を無能と断言する元上司に、「無能なのは、お前だよ。上司の給料には、部下を育てるぶんも入ってるんだ」とビシッといったシーンは、とても痛快で、すっきりしました。
 
個性の強いショムニのメンバーのこれからの活躍が楽しみです。

ショムニ2013の内容

公式サイト

2013年7月スタートのフジテレビ水10第2弾は、痛快OLドラマとして大人気を博したあの『ショムニ』が10年ぶりに戻ってくる! 主人公の破天荒で言いたい放題のOL・坪井千夏を演じるのは、もちろん江角マキコ。満帆カンパニーを退職後、消息不明だった坪井千夏が、復活した庶務二課に、ある理由で戻ってくると、そこには新しいメンバーがいて…。
 
新しい “ショムニ”は千夏以外、全て新メンバー。ベッキー、本田翼、安藤サクラ、森カンナ、堀内敬子といった個性的でフレッシュな女優陣が、激しい世代間ギャップも併せて、ネットに依存するOL、ゆとり世代のOL、ど派手なOLなど今っぽい“いわくつきOL”に扮して今の会社や世相を痛快に斬りまくる!ワタシの会社でもあるあると笑いつつ、見た後に必ず元気をもらえるといったまさに今の世が求める痛快OLコメディの登場だ!
 
<出典>フジテレビ公式

<出演者>

江角マキコ/ベッキー/本田翼/安藤サクラ/森カンナ/堀内敬子/三浦翔平/片瀬那奈/鈴木浩介/安田顕

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ショムニ2013の感想

20代女性

ショムニとは都内にある中堅会社で『女性社員の墓場』、『社員の掃き止め』と呼ばれる部署・総務部庶務ニ課所属の江角マキコさんの役の坪井千夏を始めとする6人が活躍する1話完結型のドラマです。今までも江角さんは変えずに何回かリメイクしていたみたいですが今回は4シーズン目と言う事です。2013年では新子区ベッキーさんが演じた三波まどか。本田翼さんが演じた丸山詩織。安藤サクラさんが演じた安倍麗子。森カンナさんが演じた小島みすず。堀内敬子さんが演じた福田益代。そしてライバル役に全シーズン出て来た戸田恵子さんが演じた杉田美園で出ています。基本スタンスは前回のショムニと変わらず女性の視聴者をスカッとような内容でした。現実でも昔程は無くなりましたが会社で男女差別と思う事があります。そんな時ショムニを毎週見ていたら6人のショムニが戸田さんの役の杉田美園を始めとする他の社員に一言言う姿を見てスカッとし次の日も頑張ろうと思う気持ちなりました。現実では仕事でも日常でも男女差別を失くし平等に慣れたら良いと思います。お互い嫌な気持ちしかなりません。もし理不尽な差別に合っている場合はショムニ2013を見るとスカッとします。人それぞれの価値なので不快に思う方はオススメしません。

20代女性

私はこの作品の10年前に放送されていたショムニを見たことがなかったのですが、2013年バージョンだけでも十分に面白くて楽しめました。キャストは主演の江角マキコの他、ベッキー、本田翼、安藤サクラ、三浦翔平、片瀬那奈、鈴木浩介など錚々たるメンバーが勢揃いしていた超豪華ドラマになっていました。特に本田翼は綺麗で可愛く、仕事の制服姿もとても似合っていました。上の立場にいる上司が一人一人の部下を大切にして仕事をすることの素晴らしさを身にしてみて感じたような気がします。またそのような上司こそが人間として優れているのだとうなと改めて思いました。OLは「できる女」感があってドラマを見ていると憧れの気持ちまで抱いてしまいました。OLコメディという他にありそうであまり見られないストーリー構成がまたツボで、見始めるとすぐにハマってしまった要因かなと思います。この作品をきっかけにオリジナルの方のショムニも気になってきたので、そちらのドラマもまた見てみたいです。ドラマを見てスッキリしたい人や、痛快コメディを楽しみたい人にはぜひお勧めしたい作品です。このドラマを見ると現実世界で自分が悩んでいたことがバカらしくなって、嫌なことも綺麗に忘れられること間違いなしです。

50代男性

会社(企業における)組織体制の不合理さがわかるドラマでした。会社には様々な部署があります。表舞台にたった「会社企画、経営」をする花形と、黒子役として、バックヤードに徹し、陰で会社をさせる人たち。このドラマは「庶務2課」といった、会社でいう裏方にも属さない、「言わゆるやっかいもの」で寄席あつめされた部署であることが、1つの視点になっています。江角マキコさん演じる事務員もその1人ですが、庶務2メンバーは「確固たる信念と考え」をもって、仕事にとりくみます。納得しないものは納得しない。いいかえれば、「正義感が強すぎる」集団です。しかし、これがアザとなり、会社からは、いわゆる島流しにあってしまいました。仕事もまともな仕事はなく、現在でいえば、まちがいなく窓際族扱いといった行為での「パワハラ」でしょう。しかし、庶務2のメンバーは、江角さんを筆頭にくっしません。会社でおこる不合理な内容、疑惑、問題を解明し、ある意味「会社をよくしていこう」といった監査約てきな立場で活躍していきます。そんな彼女らの、パワーに会社も必至に抵抗をします。一般社会でもよくある会社事情です。とても親近感があって、おもしろいと思いました。

50代男性

10年ひと昔と言いますが、坪井千夏は年を重ねても変わっていませんでした。さらにグレードアップした感じがします。満帆商事に戻ることになりましたが、かつてのメンバーはいませんでした。10年経過すると引退する人も出てくるのでそれが時代の流れだと思います。新メンバーも個性的な面々で年齢もバラバラでした。おばさんもいればゆとり世代もいる庶務二課でした。自由奔放で肉食女子の坪井千夏は男にも媚びを売ることなく我が道をいくスタイルでした。男は組織をつくる、女は時代をつくるをキャッチフレーズにしていました。動物界でもメスが主導権を握ってしまいますが、人間界でも女子は強いです。腕力などで敵わない部分があるので、他が発達したように思います。大きな体で堂々としているのでリーダーに見られがちですが、実際のところは強く見せているだけにも思えます。人に弱い部分を見せたくない願望があるので強く見せている気がしました。体は女でも心は男になっている坪井千夏でした。最年少の円山はスポーツをしていただけあって根性がありました。噴水広場でビジョビジョになるシーンがあり心を打たれました。辛いことが多い若者ですが、若いことは何よりの財産だと思います。

30代男性

会社には総務という部署がありますが、その中でも庶務課という所は、基本的に雑用的な事を行う部署だと思います。そんな、雑務だけをする部署は本来は、左遷された人や会社の中で戦力にならない人たちの集まり、窓際部署です。しかし、ショムニのメンバーそんな立場をお構いなしで大暴れする所が最高に面白かったです。全員がミニスカートで会社の事務服といういで立ちも当時のドラマとしては、印象が強く見た目から強烈な一撃を喰らったと思いました。主役の江角マキコさんが力強く脚立を持ちながら移動するのですが、その目力とそのいで立ちは正にリーダーという窓際族だとは思えない動きをします。他のメンバー達も江角マキコさんに負けず劣らず個性があり、それぞれが何故ショムニに送られたのか、裏話があるのでそれも面白かったです。そんな一見なんの役にもたたないと思われるショムニが大活躍する事件が常に起きてしまいます。会社で起きる様々なトラブルを最終的には、解決してしまうショムニのメンバーは実は協調性はないかもしれないですが優秀なのかもしれません。基本上司意外、は全員女性で色気があるいで立ちなので、男性達は一度みたら最後まで見てしまうかもしれません。

40代男性

前作の「ショムニFinal」から10年が経過して作られたドラマですが、10年前と変わらない痛快さが最高です。主人公坪内千夏を演じる江角マキコさんの存在感は抜群で、江角さん以外のキャスティングが総入れ替えになっても、「ショムニ」ワールドがしっかりと一話目から感じられたのは、江角さん演じる千夏のキャラ立ちがすごいからだと思います。千夏の放つ、的を得た発言はとても心に残ります。サラリーマンやOLをしている人には特に胸に響く言葉が多かったと思います。この共感性がこのドラマの強みであり、名作たる由縁だと思います。また、新しいショムニのメンバーもみな足がキレイだし、それぞれの個性が丁寧に描かれていて良かったです。多少、その設定が前作と被っているキャラも多いため、前作の出演者との比較もついついしがちでしたが、江角さん演じる千夏に引っ張られる形で、話が進んでいくに連れ、オリジナリティが増していって良かったと思います。人事部長を演じた安田顕さんのムカつかせる演技もさすがですが、やはり前作まで人事部長を演じていた高橋克実さんのキャラのほうが愛着があって良かったです。また魔性の女を森カンナさんが演じていましたが、こちらも櫻井淳子さんのほうが色っぽくて好きでした。

50代女性

江角マキコさんの『ショムニ』ホントコミカルで、テンポが良く爽快感100%のドラマでしたね。江角マキコさんがカッコ良かった!このシリーズ2013年版はOLだけでなく、世の中の理不尽、いじめ、うわさ話、作り話に耐えている全ての女性、学生の皆さん、“平成の無責任女はすべて坪井千夏”にお任せ下さい!って感じの流れで、全回とてもみどころ、盛り上がり度満載でした。自信満々の新キャスト陣も揃っていたようで、キャストも素晴らしい女優さん・タレントさんばかりでした。素晴らしいキャストのお陰で江角マキコ中心に素敵なショムニに更にアップしてました。皆さんのやる気さえ感じるドラマでしたね。ベッキーなんかも出ていてのクールビューティーな役どころでネット世界に精通した頭脳明晰(めいせき)女子が素敵でした。本田翼はスポーツで入社し、デジカメで何でも記録を取りたがるイマドキ女子役、カッコ良かった!安藤サクラは気配を感じさせず、常に人の背後に立って社内のうわさ話を仕入れてくる謎多き女子でこの方も面白い役どころで、森カンナは小悪魔オーラを出しまくり、社内外の男性社員に好意を持たれる恋多き女子!こんな女子は会社に一人は必要人物で良かった!堀内敬子は健康オタクで、誰彼構わず話に口を挟まないではいられない超おしゃべり女子にふんしていましたね。ホント一人一人の個性がはっきりしていて、更にショムニのテンションをアップしていたのかもしれません。ホント、爽快でスッキリするドラマで見所満載で面白いです。江角マキコさんは凛としていてシャープでカッコいいです。

30代女性

千夏演じる江角マキコ以外は、初期放送時とメンバーは変わりますが、千夏演じる江角マキコの勢いは変わりません。江角マキコのバツグンのスタイルのよさ、はっきりとした物言いはそのままで、衰えを感じさせません。また、どんな相手でもはっきり言う物言いは、今で言うドクターXのようです。各回で、視聴者の気持ちをスカッとさせてくれるストーリーが展開されています。江角マキコ以外の新メンバーは、初期メンバーほどの強いインパクトはないのかもしれませんが、堀内敬子の抜群の演技力だったり、ベッキーの中堅的な立ち位置だってり、森カンナのフレッシュ感は、メンバーを一新した理由付けとして、成立しているといえます。男性視聴者は、毎回、美しすぎる女性陣の足のラインに釘付けになったのではないかとおもいます。江角マキコ演じる千夏の庶務二課を引っぱる姿だったり、他の課に堂々ともの申す姿だったりは初期と変わることなく、まっすぐな性格は衰え知らずです。事務職をしている人なら、少なからず共感できる部分があるかと思います。残念ながら、江角マキコは芸能界を引退してしまいまさしたが、この作品は、間違いなく、江角マキコの代表作といえると思います。

30代女性

「働く強い女性」というイメージが強く、セクハラやパワハラなどの重いテーマがコミカルに描かれていました。庶務二課のメンバーもそれぞれ個性があり、「こんなひとまわりにいる」と共感点が沢山ありました。戸田恵子さんのシブい演技も良かったです。宮下さん演じた桜井淳子のお色気ムードも華やかさがあって良かったです。あのミニスカートで脚立を担ぐ姿の格好良かったです。ドラマを見た時の衝撃は忘れられません。皆で会社とかの問題を解決していく最後はスカッとした気持ちになれるドラマでした。また、ショムニ出演者の女性たちは江角マキコさんを筆頭にみんなが系統が別の女性できれいな女性だらけで見た目だけでも男の人だけではなく女性の私も楽しめたドラマでした。本当に大好きなドラマで、江角マキコさんの引退が残念です。伊藤俊人と高橋克実さんの絡みも楽しみのポイントです。笑いあり、森本レオさんがまたいい味出していました。話も一話完結形式なのでどこから見ても楽しめ、リラックスして楽しんで見れます。ドタバタと事件が起こり普段はばらばらの庶務課の人たちが協力し爽快に事件や問題を解決するところが毎週楽しみに見ていました。元気をもらえたドラマでした。

40代男性

記憶にあるショムニは面白かったと思います。それは前回ドラマを見ているから言えるのであって、今回のこのショムニ2013を見ていただけではあまりにつまらない作品と思ってしまうのかもしれません。ハチャメチャ大混乱満載のドラマの展開、ドラマ自体は否定しませんが、人事部にしても企画室にしても海外事業部にしてもそのどれもがレベルが低すぎると感じるのは私がおおよそいっぱしの企業で働いていたという経験があるからなのかもしれません。このように感じている総合職に勤めている人から見れば突っ込みどころがあるのは、ドラマと割り切って見れる余裕と、そこかしこに笑えるところがあったりするところが必要なので、ある意味見る人を選ぶ作品なのかもしれません。リアリティとそのバラエティの狭間にあるというドラマを目指しているこのショムニはドラマ界のスキマ産業作品なのかもしれません。本田翼と森カンナに魅力と言うか美貌のようなものを感じ、美しさもさることながら彼女たちの一挙手一投足に私は見入ってしまいます。しかも森カンナは意外にも重要な役割、この彼女の役所はまさに抜擢と言われるような重要な役と思ったのも、彼女のホープとしての力強さと、彼女に対する期待を事務所側から感じられるほどプッシュされてると思いました。実際には本田翼の方がテレビ界に見切りをつけてYouTuberに転身した、結末の片りんもこの時点で感じれるのかもしれません。