オーマイツンデレ恋は別冊で(スピンオフ)の見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

オーマイツンデレ恋は別冊で(スピンオフ)の動画を無料視聴する方法

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20代女性

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オーマイツンデレ恋は別冊で(スピンオフ)の見逃し動画まとめ

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本編のオーマイボス恋は別冊ではこちら
<見逃し動画>第5話 
 
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第5話の公式あらすじ

和美(秋山ゆずき)に背中を押され、中沢(間宮祥太朗)に気持ちを伝える決心をした遥(久保田紗友)。しかし、中沢が奈未(上白石萌音)に告白する姿を目にしてしまい…。
 
<出典>オーマイツンデレ恋は別冊で 公式

第5話のネタバレはここをクリック
背中を押す和美

メイクを直しにやってきた遥は、そこで一緒になった和美からまだ涼太にプロポーズしてないのかと驚かれてしまう。

和美のプロポーズという言葉に逆に驚いてしまう遥だったが、まだまだ気持ちを伝えることができずにいるのだと話すのだった。

日頃から涼太を見ている和美は、絶対に気持ちは遥にあるはずだと、告白すれば必ず成功するとその背中を押す。

和美に背中を押された遥だったが、遥は涼太の気持ちは奈未にあるのではないかと考えを口にする。

さらに少し前までは、和美も涼太のことを好きだったのではと声をかけると、自分は恋のフットワークも軽いのだと笑顔を向けるのだった。

そんな和美に後押しされた遥は、プロポーズとまでいかなくても、思いを伝えることを決心し、編集室へと戻っていく。

気合い十分で出ていった遥を笑顔で送り出した和美は、すぐに寂しそうな表情をするが、恋のキューピットなのだと自分を納得させるのだった。

 
ショックを受ける遥

編集室に戻る途中、遥は涼太への告白の練習をしながら、さすがにプロポーズは無理だと苦笑いをするのだった。

そんな遥は、編集室から涼太の声がすることに気がつき、すぐに身を隠すとその中の様子をこっそりと伺うのであった。

するとそこには、奈未と向き合う涼太の姿があり、さらに涼太はそこで奈未に告白をしているのであった。

絶対泣かせたりはしないと話す涼太は、戸惑う奈未に交際を申し込んでおり、そんな涼太の姿を見た遥は何もできずにその場から立ち去ってしまうのだった。

それから数日後、自転車で出勤してきた涼太は、副編集長の半田が自転車に乗ってやってきたことを知る。

しかも半田が乗っていた自転車に見覚えがあり声をかけると、それを遥から貰ったものだと語るのだった。

 
大声をあげる遥

遥が買ったばかりの自転車を半田にあげてしまったことを聞いた涼太は、編集部で仕事をする遥に声をかけるのだった。

すると遥は、何度練習しても自転車に乗ることができずに、自分の限界を感じてしまったのだと話をするのであった。

乗れるようになるまでは諦めないと話していたじゃないかと声をかける涼太だったが、遥は自分には縁がなかったものだったのだとすっぱりと諦めたのだと話すのだった。

それを聞いた涼太は、諦めるなんてダサすぎると遥に伝えると、我慢できなくなった遥は、どうしたらいいのだと声を荒らげてしまうのであった。

遥が大声をだし涼太に食いついてるのを、編集部のメンバーが心配そうに見つめ、和美もそんな遥を心配するような視線を向けるのだった。

 
オセロチャンピオン

そんなある日、半田の誘いで編集部内ではオセロ大会が開かれており、半田は圧倒的な力を見せつけていた。

それもそのはず、半田は学生時代オセロ研究会で副部長を務めるほどの腕前であり、小さい大会ではあるがチャンピオンになったこともあるのだと話すのだった。

半田はそのオセロ大会での優勝商品を高級エステの招待券とすると、明日香や結衣そして栞たちはさらに盛り上がっていくのだった。

盛り上がる半田たちをよそ目に、遥は黙々と仕事を続けており、オセロも気分ではないとそっけない態度を取るのであった。

編集部から出ていこうとした遥は、すれ違った涼太に気がつくと、微妙な空気を醸し出し、距離を空けてすれ違うのであった。

明日香たちは、あの声を荒らげた日から遥が能面のような表情で仕事をしているのだと心配するのであった。

 
諦めるな

メイクを直しにやってきた遥に声をかけた和美は、そこで涼太がフラれたという話を聞いたと声をかける。

するお遥は、その相手が奈未であることを伝えると、自分には縁のなかった相手だったのだと寂しそうに呟くのだった。

落ち込む遥に今こそチャンスだと語る和美だったが、すっかり心のおれた遥はきれいさっぱり忘れるつもりだと答えるのだった。

編集部へと戻ってきた遥は、そこで涼太と半田がオセロ対決をしていることに気がつき、さらに涼太が22連敗中だと聞かされる。

なかなかめげない涼太は、それでも何度も何度も勝負を挑み、さすがの半田も呆れ顔でそれを引き受けるのだった。

しかし、何度やっても負けてしまい、諦めようとした涼太に、遥は「諦めるななんてダサすぎる」と先日涼太に言われた言葉をそのまま返す。

そんな遥の言葉に触発された涼太は、最後の一回とお願いし、半田とオセロ対決を初めるのであった。

すると、半田も疲れていたこともありミスしてしまい、なんと涼太が勝利を収め、喜んだ涼太は思わず遥に抱きついてしまう。

ドキドキする遥は、そんな涼太の姿に勇気をもらったのか、自分も諦めないことを決意するのだった。

第5話の感想はここをクリック
奈未に告白した涼太でしたが、それを遥が見てしまっていて、それからの遥の荒れ方はすごかったですね。
 
半田に自転車をあげてしまったり、職場で大声で涼太に詰め寄ったりと、かなり荒んでいましたね。
 
それでも、諦めない涼太の姿を見ていたことで、自分も諦めないことにするなど、これから遥がどうアプローチしていくのか、楽しみですね。

<見逃し動画>第4話 
 
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第4話の公式あらすじ

今年は日曜日がバレンタインデー。中沢(間宮祥太朗)にチョコを渡すなら金曜日の今日がベストだと、気づいていなかった遥(久保田紗友)は慌ててチョコを買いに走るが…。
 
<出典>オーマイツンデレ恋は別冊で 公式

第4話のネタバレはここをクリック
バレンタインは日曜日

編集アシスタントとしての力をつけていった遥は、立ち居振舞いや行動にも自信がついてきたようで、副編集長の半田も感心していた。

そんな遥を感心した目で見ていた半田の前に、編集者の明日香や結衣そして栞がやってくると、バレンタインのチョコを渡すのだった。

急にチョコをもらった半田が大喜びしていると、その騒ぎに気がついた遥が慌ててカレンダーに目を落とす。

すると今年のバレンタインデーが日曜日であることに気がつくと、それを見ていた和美が近寄ってくる。

和美は、日曜日がバレンタインなら渡すなら金曜日がラストチャンスだと話すと、自分は手作りのチョコケーキを渡すつもりだとスマホで撮ったケーキを見せる。

するとそこには「結婚してください」というプレートが添えられており、驚く遥だったが、和美もまた「涼太を誰にも渡さない」と笑顔を見せるのだった。

 
やらなきゃいけないこと

和美の手作りのケーキに、本気の愛のメッセージを見せられた遥は、手作りでは間に合わないと考え、買いにいくことにする。

明日香たちにそのチョコをどこで買ったのかと尋ねた遥は、売り切れてしまうかもしれないと大慌てで買いにいこうとする。

するとそこに涼太がやってくると、大量の資料を遥に渡して全て確認するようにと仕事を依頼するのであった。

しかし遥は、慌てた様子でこれからやらなきゃいけないことがあるのだと涼太にそれを返そうとする。

慌てていた遥は、そのやらなきゃいけないことがなんなのかを涼太に聞かれるが、バレンタインのチョコを買うとは言えずに、渋々その仕事を引き受けるのであった。

 
チョコはおまけ

結局仕事をしてからチョコを買いに向かったのだが、すでにいいものは売り切れてしまい、遥は駄菓子のブラックサンダーしか買えなかったと肩を落とす。

遥がとぼとぼと歩いていると、その姿に気がついたカメラアシスタントの尾芦が声をかけてくるのだった。

遥は手に持ったブラックサンダーを見つめながら、バレンタインのチョコをこれしか買えなかったと語るのだった。

さらに遥は、みんなが高価なチョコを買っていたり、和美が手作りのケーキを作っていたりすることから、駄菓子のチョコなんて恥ずかしいと話すのだった。

すると、以前から遥に好意を寄せていた尾芦は、それが自分に向けられたものだと勘違いすると、チョコはあくまでおまけだと語る。

そして大切なのは思いをきちんと伝えることであり、その気持ちと共に貰えるものはなんでも嬉しいのだと語るのだった。

そんな尾芦の言葉に勇気づけられた遥は、そのブラックサンダーを持って、涼太に会いに行く決意をするのだった。

 
和美と涼太

大急ぎで編集部に戻ってきた遥は、中から人の声がすることに気がつきその足を止め、中の様子を伺うのだった。

するとそこには、和美と涼太が楽しそうにあのケーキを食べているところを目撃してしまうのだった。

美味しいと笑顔を見せながらケーキを食べる涼太に、和美は料理教室にまで通い腕を磨いたのだと嬉しそうに語るのだった。

先ほどのケーキの写真を思い出した遥は、その上に「結婚してください」のプレートが添えられていたことを思い出す。

それを涼太が嬉しそうに食べていることから、2人の関係が進展したのだと悟った遥は、そのまま黙って帰ってしまうのだった。

 
ブラックサンダー

涼太のことを吹っ切ろうとした遥は、バレンタインの当日に出勤すると、仕事に生きることを新たに決意するのだった。

するとそこに涼太がやってくると、お互いに日曜出勤かと遥に声をかけてくるのだった。

驚いた遥だったが、和美と一緒じゃなくてもいいのか?と疑問を口にするが、涼太はその意味を理解できずにいた。

そんな涼太は、遥のデスクの上にブラックサンダーが置かれていることに気がつくと、そう言えば遥からは貰っていないと語る。

涼太の目がブラックサンダーから離れないことに気がついた遥は、仕方なくそれを上げることにするのだった。

大好物のブラックサンダーにテンションが上がる涼太は、和美からのチョコケーキも冷蔵庫に入っていると語るのだった。

プロポーズされたはずじゃないかと疑問に感じる遥だったが、涼太は皆で食べてと渡されたと話すのだった。

 
あの日のこと

翌日和美に会った遥は、そこで先日のケーキはどうしたのかと尋ねると、和美は苦笑いを浮かべる。

そして和美は、ケーキを渡そうとしたのだが、そこで半田がやってきてしまい、涼太には好きな人がいることを知ってしまったのだった。

半田は和美ではないかと質問するが、涼太が和美は恋愛対象ではないと話しているのを聞いてしまい、そのプレートは1人寂しく食べたのだと話すのだった。

そして和美は、女の勘と前置きすると、涼太は遥のことが好きなのではないかと伝え、遥を驚かせるのであった。

第4話の感想はここをクリック
チョコはおまけだと語る尾芦のあの言葉は、なかなかかっこよかったですね。
 
確かに気持ちを伝えるのに高価なものや手作りでなくてもいいと思いますし、金額で気持ちの重さを推し量るものでもないと思います。
 
涼太の気持が遥にあるかもしれないと聞かされ、涼太と遥がこれからどうなるのか、まだまだ楽しみですね。

<見逃し動画>第3話 
 
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第3話の公式あらすじ

自転車好きな中沢(間宮祥太朗)に合わせ、自分もオシャレな自転車に乗っているとウソをついてしまった遥(久保田紗友)。今度の休日、一緒に走ろうと中沢に誘われるが…
 
<出典>オーマイツンデレ恋は別冊で 公式

第3話のネタバレはここをクリック
不安な遥

校了当日、瀬尾光希に無理をさせないためにとの麗子が判断し、急遽グローバル経済アナリストの小早川佐和子へのインタビューをすることになった「MIYAVI」では、そのインタビュアーに遥が指名される。

しかし遥は、人生初のインタビューが大物の小早川佐和子だと知ると、自分には荷が重すぎると不安な表情をする。

そこにやってきた奈未からは、相手をじゃがいもだと思えば気持ちも楽になるはずだと提案される。

なんとか佐和子をじゃがいもだと思おうとする遥だったが、そんなことはできずにやはり不安でいっぱいになるのであった。

するのそこに涼太が帰ってくると、取材には自分が向かうと話すと、アシスタントに遥を指名し、なんとか無事取材を終えるのだった。

 
小さな嘘

無事校了し、打ち上げの片付けをしていた遥は、なんとか終わったことに安心したと涼太に話しかけるのだった。

しかし、パソコンを食い入るように見ていた涼太には、遥の声は届いていないようで、遥はふとそのパソコンの画面を覗き込む。

すると涼太は、趣味の自転車のサイトを見ていたようで、それに気づいた遥は「自転車好きですよね」と呟いてしまう。

好きな自転車のことを耳にした涼太は、食い気味に遥も自転車が好きなのかと目を輝かせるのだった。

微妙な表情をする遥を見た涼太は、そんなわけないかと笑いながら「ザままチャリ顔だ」とバカにするのだった。

変なバカにされ方をした遥は、その言葉にイラッとしてしまい、つい涼太よりもおしゃれな自転車を持っていると嘘をついてしまう。

すると嬉しそうな顔をした涼太は、今度の休みにサイクリングに行こうと遥を誘うのであった。

 
和美の疑惑

涼太に誘われてしまった遥は、仕方なく自転車を買うことを決意し、休日に自転車屋さんへと足を運ぶのだった。

しかし、おしゃれな自転車はどれも高額で、遥は購入することを躊躇ってしまうのだった。

すると店内から聞き覚えのある声が聞こえ、ふと目をやると、そこにはサイクリングウェアを身に纏った和美が楽しそうに買い物をしていた。

驚いた遥が身を隠そうとするが、和美に見つかってしまい近づいてくると、和美は憧れの涼太に近づくために自転車を始めるのだと話すのだった。

自転車とは無縁そうな遥がいることを疑問に感じた和美は、遥もまた涼太を狙っているのじゃないかと疑惑の目を向けるのだった。

慌てて否定する遥は、自分にはままチャリがお似合いだと誤魔化しながらその場を後にするのだった。

 
嘘はいけない

その帰り、少しずつ涼太に惹かれ始めていることに悩んだ遥は、路上の占い師のもとで占ってもらうことにする。

するとその占い師から、この恋を進めば人間関係を壊しかねないと言われてしまい、涼太を諦める踏ん切りがついたと話す。

そしてこれからは、仕事に没頭し誰よりも出世するのだと宣言していると、後ろの藪から酒に酔った高橋麻美が出て来て待ったをかける。

麻美は、遥が言った「踏ん切りがついた」という言葉は自分に嘘をついていることだと話すと、自分に嘘をつく人間には誰もついてこないと話すのだった。

それは雑誌作りも同じで、うわべだけの可愛さや美しさを見せるようなものは、誰も見ないし手に取らないのだと語るのだった。

麻美のその言葉を受けた遥は、恋に仕事に嘘をつくことをやめることを1人決意するのであった。

 
宣戦布告

次の休みの日、遥は涼太から誘われていたサイクリングに、新しいお洒落な自転車を買って向かっていくのだった。

その自転車を見た涼太は、その真新しさから、このために遥が購入したことをすぐに見抜くき、遥もそのことを謝るのだった。

笑って許す涼太に、遥はさらに話さなければならないことがあるのだと語ると、涼太は自転車に乗りながら話を聞くと自分の自転車に向かっていく。

すると遥は、自転車を持っていると嘘をついていた上に、実は自転車に乗ることが出来ないのだと告白するのだった。

今度こそ怒られてしまうと心配する遥だったが、涼太は意外にも乗れるようになるための練習に付き合うと語る。

初めての自転車に怯えながらも、遥は涼太との時間を楽しく感じ、さらにぶっきらぼうながら涼太の優しさを感じとるのだった。

その帰り、自転車を押して帰っていた遥の前に、先日自転車用品を購入したばかりの和美が通りかかるのだった。

和美は、興味ないと話していた遥が自転車を持っていたことに気がつくと、涼太に恋しているのではないかと疑惑の目を向ける。

すると遥は、嘘をつかないと決め、和美に涼太を絶対に渡したくないと語るのであった。

第3話の感想はここをクリック
小さい嘘から始まった自転車騒ぎですが、なんと購入するにまでいたることになり、そして麻美の話しもかなり遥に刺さったようですね。
 
確かに、自分に嘘をつく人間は、やはりどこか自信がないように感じてしまいますよね。
 
嘘をつかないことを決めた遥ですが、まさか自転車が乗れないなんて驚きでしたが、そんな遥に優しく教える涼太もよかったですね。

<見逃し動画>第2話 
 
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第2話の公式あらすじ

企画でコラボする漫画家を探す編集部の面々。遥(久保田紗友)は中沢(間宮祥太朗)を意識してサブカル系の漫画のリサーチを始めるが、本当に好きなのはある少女漫画で…。
 
<出典>オーマイツンデレ恋は別冊で 公式

第2話のネタバレはここをクリック
またもイライラする遥

ファッション雑誌編集者に憧れてこの世界に入ってきた遥は、ようやくアシスタントではあるが、雑誌編集に携わることができた。

初めての仕事で失敗してしまい、それを奈未にフォローされてしまったことに、深く傷ついてしまった遥だが、意外なことに涼太から励まされ、頑張ることを決意するのだった。

そんなある日、とある漫画家とのコラボを企画していた編集部では、その漫画家とのコラボがボツになりかけているとして、編集部では他の漫画家を探すことに必死になっていた。

和美も例に漏れず、栄養ドリンクを飲み気合いをいれていると、涼太からの視線を感じ、ついドキドキしてしまうのだった。

しかし、涼太の視線の先にいたのは、漫画家を探そうと、サブカル系のマンガを必死に読む遥がいたのだった。

そんな遥に近づいた涼太は、そのマンガの意見を聞くと、何とも言えない内容に遥は当たり障りのない感想を口にする。

すると涼太は、遥のデスクに置いてあった「魔法少女オシャンティ」のファイルがあることに気がつく。

小さい少女向けマンガである「魔法少女オシャンティ」を見た涼太から、ニヤニヤと見つめられた遥は、小馬鹿にしたような表情にイライラしてトイレに向かうのだった。

 
応援依頼

トイレに籠った遥は、涼太の人を小馬鹿にするあの笑いを思い出し、その怒りを口に出しながらストレスを発散していた。

そして、バカにされないようにと、サブカル系マンガに精通することを固く決意し、自らを鼓舞するのだった。

すると突然外から和美が自分を呼んでいることに気がつき、遥は個室から外に出ていくのだった。

するとそこには和美を初め、MIYAVIの編集者である明日香や由衣そして栞がそこに集められているのだった。

何事かと不思議がる遥に、和美は涼太が自分に気があるのではないかと思っているのだと話すのだった。

和美は、ヨーグルを喜んでもらってくれる涼太や、その時に見せる笑顔が明らかに他の人に向けるものではないと語る。

そして、そんな涼太に自分も恋してしまったのだと語ると、応援してほしいと依頼されるのだった。

涼太に関してイライラはあるものの、それ以上の感情を持っていない遥は、和美の依頼を快諾し応援することを決意するのだった。

 
慌てる遥

その日の夜、編集部に一人残った遥は、サブカル系マンガを熟知するために、様々なマンガや本を読み漁っていた。

しかし、元々サブカル系マンガに興味のなかった遥は、何が面白さなのかまったく理解できずにいた。

するとそこに、2人で食事に出掛けていた和美と涼太が帰ってくる声が聞こえ、遥は慌てて片付けると自分のデスクの下に潜り込むのだった。

ぐいぐいと猛アプローチする和美だったが、涼太はその気持ちを知ってか知らずかそれとなくかわすのだった。

なんとか和美が帰ったのを確認した遥だったが、涼太が帰ろうとはせず、ずっと机の下で隠れることにするのだった。

しかし、狭い机の下にずっといた遥は、腰やお尻の痛さに我慢の限界を迎えていたのだった。

 
意外な涼太のこと

暫くすると、遥は涼太がすすり泣く声が聞こえてきたことに気がつき、バレないようにそっと机の下から顔を出す。

すると涼太は、遥が持ってきていた「魔法少女オシャンティ」を読み、感動からなのか涙を流していたのだった。

驚いた遥は、腰の痛さもあり思わず声が出てしまい、それに気がついた涼太に見つかってしまうのだった。

すると涼太は、遥がサブカル系の本を持っていることに気がつくと、その本の感想を聞くのだが、遥は強がって面白かったと答えるのだった。

すると涼太は意外にも、そのサブカル系に関してまったく面白さが理解できないと話すと、手に持っていたオシャンティの本を絶賛するのだった。

サブカル系に強く、そっち系が好きだと思っていた遥は、涼太の口から出た意外な感想に驚くのだった。

 
笑顔の訳

涼太は、オシャンティの本を持ちながらこの本に早く出会っていれば、ファッションにもっと早く興味を持ったはずだと話すのだった。

意外すぎる涼太の発言に、遥が驚いていると、さらに好きなものを好きだと素直に言えることが大切なのだと語りかけるのだった。

その言葉に、遥は自分自身も素直になることを決意すると、サブカル系がまったくわからないこと、さらにオシャンティが自分に大きな影響を与えたことを話すのだった。

それでも、遥はオシャンティをバカにしたように笑っていたではないかと詰め寄ると、涼太は初めて見る面白そうなマンガを見ると、期待で顔がにやけてしまうのだと話す。

さらに意外なことを聞かされた遥は、自分の腰を心配してくれる涼太に、これまで抱いていたイメージが覆され、少しだけ心が揺れ動くのだった。

第2話の感想はここをクリック
和美のかなりグイグイ行く姿に圧倒されてしまいましたが、涼太もその気持ちに気づいているのか微妙なところですね。
 
さらに意外すぎるギャップを見せた涼太でしたが、かなり純粋な部分もあり、ツンデレがさらに女性の心を動かしたんではないでしょうか。
 
そして遥もそんな涼太に心動かされたようで、これからの2人の展開と和美との関係が楽しみですね。

<見逃し動画>第1話 
 
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第1話の公式あらすじ

自己紹介をきっかけに先輩編集者の中沢涼太(間宮祥太朗)から”世界一”とあだ名を付けられたアシスタントの和泉遥(久保田紗友)は、撮影準備で大失敗をしてしまい…。
 
<出典>オーマイツンデレ恋は別冊で 公式

第1話のネタバレはここをクリック
空回りする気合い

ファッション雑誌編集部では「MIYAVI」という新しいファッション雑誌が発行されることになり、そこに編集アシスタントとして和泉遥が配属されるのだった。

憧れのファッション雑誌編集という仕事に就くことができた遥は、その気合いを漲らせていた。

するとイケイケ編集者の和田和美は、親睦を深めるべく自己紹介をしようとみんなに声をかけるのだった。

遥は気合いを入れて自己紹介をしようとするのだが、和美を初めとする矢島明日香や松下由衣、加賀栞たちに先を越されなかなか声を発せずにいた。

その様子を見ていたツンデレ編集者の中沢涼太は、ニヤニヤしながら遥が話そうとした瞬間自己紹介をする。

涼太のいたずらな笑みに不快感を露にする遥だったが、ようやく自分の番が来ると、そこで心からファッション雑誌編集に憧れていたのだと話す。

そしてこの職場でなくてはならない存在になること、さらに雑誌のMIYAVIを世界一にするのだと宣言するのだった。

 
厳しい涼太

しかし、その気合い充分の遥の宣言も、副編集長の半田進が割って入ったことで、中断されてしまうのだった。

その後涼太からは”世界一”という変なあだ名をつけられてしまった遥は、ことあるごとにそのあだ名で呼ばれるのだった。

自己紹介のいたずらな笑みや、今回の変なあだ名をつけられたことなどから、遥は涼太に苦手意識を持ってしまう。

さらに涼太は、口を開けば厳しい言葉をかけてきて、遥はその厳しすぎる態度にもイライラが募っていくのだった。

しかし和美が、ポケットからヨーグルを取り出し2人に渡すと、涼太はそのセンスが面白くて好きだと笑い出すのだった。

好きだと言われた和美は、その涼太の笑顔に一瞬で心を奪われてしまい恋に落ちてしまうのだった。

それを横で見ていた遥は、自分にだけ厳しい態度をとる涼太にさらなる不快感を覚えるのだった。

しかし、ある時涼太の仕事の資料を見せられた遥は、その完成度の高さに驚き、尊敬すらしてしまうのだった。

 
遥の失敗

そんなある日、遥は撮影用にと言われ用意していた薔薇を、モデルさんに手渡す花だと勘違いして用意してしまっていたのだった。

大きな失敗をしてしまったと感じた遥は、そのことを同期で良きライバルでもある鈴木奈未に相談するのであった。

ショックを抑えきれない遥は、これで編集者としてやっていくことができなくなってしまったかもしれないと涙ながらに話すのだった。

さらにそのミスが涼太たちの耳に入ることになると、涼太はとんだミスだと怒ってしまい、遥はなかなか謝るタイミングを計れずにいた。

すると突然奈未が部屋に入ってくると、自分が発注ミスをしてしまったのだと謝ると、さらにその撮影の代替案まで提案するのであった。

奈未の手助けにより、無事撮影は終了したものの、遥は本当のことを言えなかったこと、さらにミスを奈未にカバーしてもらったことに、自信を失くして落ち込んでしまうのだった。

 
本心を吐き出す

撮影が無事終了したとして、和美はいつものように涼太にヨーグルを手渡すと、涼太は相変わらず喜んで受けとるのだった。

和美はその涼太の笑顔にドキドキしてしまい、飲み物を買い出しに行ってくると話すと、編集部を後にするのだった。

一方、落ち込んだ様子で備品を片付けていた遥を見つけた涼太は、貰ったばかりのヨーグルを遥に手渡す。

涼太は以前貰ったものがあると言って、もうひとつヨーグルを取り出すと、それを一緒に食べ始めるのだった。

すると遥は、その涼太の優しさに心打たれてしまい、抑えていた感情が一気に溢れてしまい、泣き出してしまうのだった。

そこで遥は、今回の失敗が本当は自分の責任であり、奈未は罪を被っただけなのだと涙ながらに話すのだった。

さらに自分は謝るタイミングすらも掴めずに、無駄に高いプライドがあり、世界一など程遠いのだと話すのだった。

 
名前で呼ばれる

そんな遥の話を黙って聞いていた涼太は、そっとハンカチを手渡すと、遥の気持ちに寄り添うのだった。

さらにどんなにすごい人でも初めは新人であり、今からでも勉強するには遅くないと励ますのであった。

それでも厳しい涼太は、泣きながらうなずく遥に、話したからと言って楽になれるとは思うなよと厳しい言葉をかけるのであった。

そしてそのハンカチはあげると話した涼太は、仕事で見返せと言葉を掛けると「また明日な、和泉」と言って帰っていく。

「はい」と答えた遥は、涼太が初めて名前で呼んでくれたことに驚き、さらに喜ぶのであった。

第1話の感想はここをクリック
オー!マイ・ボスのスピンオフドラマとしてスタートしたオー!マイ・ツンデレですが、涼太と遥が恋しそうな予感ですね。
 
それでも、和美も涼太に惚れてしまったようで、この三角関係はこれからどうなっていくのか楽しみですね。
 
さらにタイトルにもあるように、涼太のツンデレっぷりがこれからさらに遥や和美を翻弄していきそうで、そんなところも楽しみにしていきたいと思います。

オーマイツンデレ恋は別冊で(スピンオフ)の内容

公式サイト

「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」配信オリジナルストーリー。間宮祥太朗主演、ヒロインには久保田紗友。編集部を舞台に巻き起こる、もう1つの胸キュンラブストーリー!
 
<出典>Paravi 公式

<出演者>

中沢涼太:間宮祥太朗
和泉遥:久保田紗友
和田和美:秋山ゆずき

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本編のオーマイボス恋は別冊ではこちら

オーマイツンデレ恋は別冊で(スピンオフ)の感想

40代男性

仕事に邁進しながら恋にも全力で向かう。そんな両立を目指している地方育ちの主人公奈未(上白石さん)が編集長の雑用係になったことから仕事に恋に奮闘しているさまを面白おかしく描いている作品。スピンオフではありますが、本作を上回るぐらいの面白さがそこにはあると思いました。実際に本作に組み込んでも良いぐらいの面白いストーリーであり、自己紹介が苦手な奈未が「世界一の写真にしたい」と言いたかったところタイムアップで時間が終了したために「世界一」としか周りに聞こえなかった。そのことにより”世界一”という突拍子もないあだ名をいきなりつけられたりする所に、クスッと笑いそうになり、そういったエピソードで綻んでしまいました。その世界一というあだ名をつけるセンスの良さ、そのセンスがある職場の人達も面白く、いい環境で働いているのだと思い、奈未がまんざらでもなく”世界一”というあだ名をつけられたことに怒っていないのもにんまりします。そして発注ミスをしてしまったり表紙撮影に難題が降りかかっているといったような、そういった編集者の苦悩などもわかるとともに、そこにパロディ要素が加えられて随分と楽しい作品になってると思います。第二話では漫画とのコラボ企画がボツになりそうになり、他の漫画家を探すというところ、ファッション雑誌だけではなく漫画の世界も少し垣間見えたりするような幅の広い脚本の展開は、スピンオフならではという感じがしました。

30代女性

以前からスピンオフ作品を一度は見たい、と思っていました。そもそも動画配信サービスが普及している中で利用したことはなかったので、記念としてこの作品を視聴するようになりました。まず、タイトルを耳にした当初、どんな話になるか、キャスト陣は私の知っている役者なのか、興味津々でしたし、ワクワクした気持ちでいっぱいでした。これまで私は数多くの連続ドラマを視聴してきましたが、スピンオフの存在を知ってから当作品が面白く感じます。見ていても笑える場面や感動する、時に苛立ちを覚えたり、色んな感情が組み合わさってる作品に出会えて本当に良かったですし、私個人としては今まで視聴してきた作品より最高だな、と断言できます。Paraviは自分の好きなタイミングで見ることができるサイトであり、事前に録画をして楽しませてもらっています。このサイトを利用してからはどんなに仕事が忙しくても動画を見ることが趣味の1つになりました。このスピンオフ以外にもまたいつかきっと面白そうな作品が登場したらぜひとも視聴していけたらいいな、と思っています。我ながら続編も密かに希望しています。夢中にさせて下さり、感謝しています。ありがとうございました。

30代女性

遥と涼太に焦点を当てたドラマで、本編で見られない遥や涼太、他の編集メンバーの姿が見られるのがとても楽しいです。初回で遥は自己紹介がきっかけで涼太から変なあだ名で呼ばれていました。遥は本編でも人一倍熱心で仕事ができるイメージだったのですが、自己紹介で失敗していたシーンには驚きました。変なあだ名で呼ばれるのが嫌だった遥ですが、ラストでやっと涼太から「和泉さん」と名前で呼んでもらえます。このシーンにはほっとしました。第2話、第3話では遥と涼太が急接近する展開にドキドキしました。第2話では遥が好きな漫画について涼太とやりとりをしますが、涼太はその漫画のキャラクターのファイルを渡そうとしない遥にドキッとするような言葉をかけます。これには恋の予感を感じました。さらに第3話ではサイクリングデートに出かけます。遥が自転車に乗る練習をするシーンは微笑ましかったです。編集メンバーの和美も涼太に思いを寄せているのですが、何と遥は和美に恋の宣戦布告をします。これにはびっくりしました。そして今後の遥や涼太の恋の行方が楽しみになりました。本編とはまた違った内容になっているため、観る価値があると思います。特に遥や涼太のファンは必見のドラマです。

50代男性

和泉遥は、この雑誌を世界一にすると豪語していましたが、世の中そんな甘いものではありません。クールでツンデレ男子の涼太は鼻で笑うしたたかな人に見えます。実力もないのにプライドが高いと遥はいじられています。あだ名も世界一と言われてしまい和泉ですと言い返すシーンがありました。涼太を気にする女は他にもいます。和田和美というイケイケ女子ですが、この3人が恋の三角関係になりつつあります。涼太は自転車が好きだというと、合わせて遥もオシャレな自転車に乗っていると嘘を付きます。今度出かける時に見たいというので、慌てて自転車を購入する遥でした。恋愛はどちらかが合わせていることがありますが、それだと疲れてしまい長続きしません。相手の嫌な部分も受け入れる覚悟があるのなら成功します。恋愛したくない女性は合わせなくて済むからと聞きます。自分らしさが失われてしまい本当の自分が出せなくなるからです。ツンデレは男女問わず気難しい存在です。嬉しくても悲しくても表情を変えずに気持ちが伝わりません。出会いが少ない世間ですが、狭い範囲で男女関係になることがほとんどです。出会いは意外と少ない、限られたもので構成されている気がします。

30代女性

本編ではあまり描かれていない、和泉遥の中沢涼太に対する恋模様がもどかしく、かわいいです。後、恋敵の和田和美のアピールがおもしろいです。特にサイクリングの回の最後は、和泉遥がおしゃれな自転車を押しているところ、後ろに映るというちょっとしたホラーっぽい演出とコミカルなBGMのギャップに笑っちゃいました。秋山ゆずきさん、話し方、声のトーンといい、すてきな演技なので、気になる俳優さんです。先輩に気を使っていた和泉遥のライバル宣言には応援したくなりましたし、本編でももっと進展してほしいです。中沢涼太の鈴木奈美に対しての視線とか、これはどうゆう気持ちなんだろうって気になっています。スピンオフドラマって本編をより濃く観れるようになるので、楽しいですし、本編だけではそこまで繋がらない気持ちがわかるようになるので、このドラマがもっと好きになれました。中沢涼太はドSだけと、ツンデレなところがスピンオフではよりわかるので、よりこのキャラクターが好きになれます。編集部メンバーの恋の三角関係?の行方が気になるので、次回の配信を楽しみにしています。和泉遥と中沢涼太がうまくいく、胸きゅんラブストーリーになればいいなと思っています。

40代女性

遥と中沢を中心に描くこのスピンオフは、短い時間の中なのに2人の人柄に上手くスポットを当ててあって、笑いもありでも心に響く内容ばかりで毎回とても楽しみにしています。ファッション業界で働くことが夢で、その夢の世界に立った遥の意気込みが、とてもよく表現されていて大好きです。意気込みが強すぎて空回りする自己紹介のシーンは良かったですね。いつも肩にチカラが入り過ぎていて心配になりますが、でもそこが遥のいいところでもあると思います。そんな遥を「世界一」と呼ぶ中沢を見て、中学生とか高校生の時の、気になっている男子と自分のやり取りみたいで、なんだか胸がキュンとしました。中沢が遥を呼ぶのが「世界一」から「和泉」に変わった瞬間がたまりませんでした。何かと遥に自分を重ねて見てしまう私は、失敗してもくじけずに前に進もうとする遥の姿に、いつもたくさん勇気をもらっています。目の前に中沢みたいな人がいたらやっぱり私も惹かれちゃうと思います。中沢と一緒に仕事をすることで、少しずつ遥の肩のチカラが抜けていて、遥らしさが出てきているのが見ていて嬉しいです。自分に素直に生きようと決めて、和美に宣戦布告をした遥のこれからの恋の行方が楽しみです。

20代女性

中沢くん(間宮祥太朗)のセリフが、和泉さん(久保田紗友)を甘やかすだけではなく仕事の先輩としてしっかりしているのが惹かれる。和泉さんが中沢くんに対してきちんと自分の意見を言う女性として描かれているので、共感が持てる。本編が本音を心にしまっておく傾向にあるのに対し、好きな気持ちや仕事に対しての考え方、相手へのアドバイスが全て声に出ている。スピンオフって恋がメインでキュンキュンするだけかと思っていたので、きちんと仕事の面でも共感できるのはいい。高橋編集長が出てきた占い師の場面は、植木の間からの登場シーンはびっくりしたけどすごくメッセージ性があった。自分に嘘をついたままで仕事をしない、出版会社の人間だけでなく普通に働く女性にも響くセリフだった。誰が信用するんだ、って言われてハッとして自分の気持ちに素直になる場面はセリフと和泉さんの表情が良かった。そんな中で、中沢くんと和泉さんの自転車の練習シーンでキュンキュン。中沢くんが和泉さんを馬鹿にしているツンな様子の後で、一緒に練習して優しさを見せてデレる。ツンデレという設定は王道であるけれど、デレる感じがさりげないのがグッとくる。また、和美さんと和泉さんの恋のバトルの予感…。ここも王道ですが、和泉さんが美人だけど美人すぎず、自分と重ねやすいから応援したくなってしまう。

40代女性

paraviで無料配信だったので見始めましたが、思ったより面白くてこちらの毎週配信もとても楽しみになってきています。中沢が意識なくカッコよさ全開なのでとてもキュンキュンします。遥も和美さんも好きになってしまうのもしょうがないよなぁと気持ちもよくよくわかります。仕事にはとても熱心、ちょっとだけ優しいところを見せてくれる男の人なんて最高すぎます。そして、何よりも声が素敵です。3話の自転車のくだりのところの後ろから「信じろ」というところはめちゃくちゃ素敵でした。遥と和美さんの関係性もこれから話が進んでいくとどうなっていくのか興味津々です。これ以上関係が悪くならないように願っています。また、遥と中沢はやっぱりうまくいくかなぁと期待してしまいます。お互い美男美女ですし、カップルになったときの姿が目に浮かぶというか、その映像を期待してしまう自分がいます。3話の最後にメアリージュンさんがちょっとだけ出演されましたが、あれは本編にリンクしているのかなぁとか、いろんなところに仕掛けがされているような感じもして今後も必ず毎週チェックしよう!と思っています。本編ももちろん毎週楽しみですが、ツン恋のほうも毎週楽しみしています。

20代女性

間宮祥太朗が昔から大好きで彼の作品をずっと見続けているのですが、やはり彼のルックスと雰囲気のかっこよさは誰よりもずば抜けていて、ドラマを見ていて終始画面が眩しく感じました。本編も私は見ているのですが、このスピンオフドラマの方がしっかりと内容がまとまっていて地に足がついたもので、ストーリーは非常に面白くて本編よりも自分は大分好みだなと思いました。ツンデレキャラクターの間宮祥太朗がとても素敵で、ドラマの中でしっかりと「良い味」を出していました。特に私が気に入った場面は、間宮祥太朗・久保田紗友・秋山ゆずきの三角関係が発覚するところです。切なすぎる恋、ツンデレな恋、勘違いな恋など、色々な「恋」が展開されていてワクワク楽しんで見ることができました。ドラマを見ていると、自分も恋愛がしたいな、恋愛をしている人は羨ましいな、というような感情を抱いてしまいました。これまでいくつもの作品のスピンオフを見てきましたが、今回初めてスピンオフドラマにどハマりしたので、また何度も見返せたら良いなと思っています。本編を一度でも見たことがあるという人にはぜひ一度はスピンオフ作品をも見てみてほしいです。スピンオフドラマなのにクオリティーが高くて驚くこと間違いありません。

20代女性

中沢さん推しにはたまらない至極のスピンオフだなと思いました。頭のてっぺんから爪先に至るまで全てがパーフェクトな中沢さんを堪能できて控えめに言っても幸せでしかなかったです。天にも昇るような快楽を与えてくれる中沢さんを始め、中沢さんをこんなにも魅力的なキャラクターにしてくれた方々全員に感謝の思いでいっぱいになりました。中沢さんの笑っているのか笑っていないのか微妙に分からないなんとも言えない表情が好きすぎて頭がクラクラしました。顔面偏差値が高い人はどんな表情でも様になっていて素敵なのだと思い知らされました。中沢さんへの愛が深まる中で同時進行で演じている間宮祥太朗さんへの愛も徐々に深まっていくのを確かに感じました。一方で、遥ちゃんの圧倒的な可愛さも個人的に刺さりまくりました。仕事に全力な姿勢はシンプルに尊敬に値するなと思ったし、何より中沢さんを見る目がめちゃくちゃ乙女で、観ているこっちがキュンキュンしてしまいました。中沢さんと遥ちゃんとでまさに美男美女だから最高に似合っていて、これこそ眼福ものだなとしみじみ思いました。完全に私の目の保養として癒してくれました。好きな人に合わせたいがために嘘をついてしまう遥ちゃんの気持ちはよく理解できて憎むどころか益々好きになりました。