知ってるシノハラ(スピンオフ)の見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

知ってるシノハラ(スピンオフ)の動画を無料視聴する方法

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知ってるシノハラの見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>第8話
 
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第8話の公式あらすじ

樋口静香に想いを寄せ、急な告白を拒まれてしまったシノハラこと篠原恭介。休憩室で勢い余って告白してしまったために、職場のどこにいても静香のことが頭から離れなくなってしまった。そこへやってきた西徹也はシノハラが恋わずらいに悩んでいると看破し悩み相談にのるが―。
 
<出典>FOD公式

第8話のネタバレはここをクリック
フラれたシノハラ

休憩室にいる篠原は、先日勢いに任せ静香に告白し玉砕してしまったことにひどく落ち込んでいるのだった。

しかもただの告白ではなく、キスまでしようとしてしまい、それを拒否されてしまったここでその傷はさらに深いものになってしまっているのだった。

篠原は、これからどんな顔をして静香に会うべきなのか、その対応に困り果ててしまうのだった。

さらに篠原は、窓口課では静香に会ってしまうこと、しかしこの休憩室では告白しフラれてしまったことを思い出してしまうことなどから居場所を無くしてしまった気分になるのだった。

これからどうすればいいかと悩んだ篠原は、休憩室のソファに身を預けると、このままソファになり物言わぬ存在になりたいとそこに寝転がるのであった。

 
年配者からのアドバイス

そんなソファに寝転がっていた篠原を、休憩室にやってきた西が発見すると、その様子から篠原が恋煩いをしているのだとすぐに察知する。

すると西は、近頃の若いものはフラれることや傷つくことを恐れているせいか、積極性がないのだと語り出すのだった。

その強気な語り口に、篠原は静香に告白しフラれたことを言い出せずにおり、そんな雰囲気も察することなく、西は矢継ぎ早に話を進めていく。

篠原を積極性に欠ける男子だと判断した西は、告白の練習をするべきだと語ると、自ら練習台になると話す。

そして篠原を目の前に立たせると、告白の言葉はストレートがいいと語りながら、その方法を伝授していくのだった。

さらに西は、告白したらすぐにキスを迫るべきだとアドバイスすると、仁王立ちのまま篠原の言葉を待っているのだった。

 
シノハラのトラウマ

そんなアドバイスをされた篠原であったが、それはまさに自分が静香にしたことであり、それでもフラれてしまったのだと心なかで叫ぶのだった。

あまりにもその時の様子を再現したかのようなアドバイスに、篠原はまるでどこかで見ていたようだと不安になるのだった。

しかし、西の勢いに負け練習しようとする篠原は、その西の姿に静香の姿が重なってしまい、どうしても言葉が出ずにいるのだった。

篠原はトラウマの傷を抉られているようだと感じてしまうと、ついに先日同じように告白し玉砕してしまったことを西に伝えるのだった。

そして篠原は、そのアドバイスは傷口に塩を塗るようなハラスメントであり、まるで”塩ハラ”だと語るのだった。

それを聞いた西は、知らなかったとはいえ篠原の傷を抉ってしまったことを反省し、さらに塩ハラという新しい言葉に驚くのだった。

 
西の話

傷を抉られてしまった篠原は、さらに落ち込んでしまうのだが、西はそんな篠原に諦めるなと伝えると、自分の過去の話をし始めるのだった。

西は昔、ある1人の女性に6回告白したのだと語ると、5回目にはついにストーカー呼ばわりされてしまったのだと語る。

さらにその直後、その女性に彼氏ができてしまったことから、その彼氏が通報し警察まで出てくる事態に発展したのだと話す。

それでも諦められなかった西は、ついに6回目の告白を決意し実行したのだと話すと、篠原はどうなったのかと身を乗り出す。

すると西は、5回目よりも多くの警察官がやってきたと話すと、その女性は6回目の告白の直後に結婚してしまったのだと語るのだった。

 
逆塩ハラ

結局恋が実らなかったのではないかと呆れる篠原だったが、西はさらに話を続けると西自身、その直後結婚をし可愛い娘を授かったのだと語るのだった。

話の意図が掴めずにいる篠原に、人生なにが起きるかわからないと話すと、篠原にまだ諦めるなと伝えたかったのだと伝えるのだった。

西が言おうとしていることがなんとなく理解できた篠原だったが、篠原はふと西がすでに離婚しているのではないかと疑問をぶつけるのだった。

すると急に表情を曇らせた西は、肩を落としながら、その妻とは離婚済みなのだと答えるのだった。

さらに西は、その別れた妻とも今は絶縁状態にあり、メッセージを送っても返信がこないのだとさらに落ち込んでしまう。

そしてそんな妻との関係が悪化してしまったため、愛娘とも会えていない状態なのだと泣きそうな顔で語るのだった。

休憩室のテーブルに突っ伏して「テーブルになりたい」と語る西の姿を見た篠原、逆に西の傷口を抉ってしまい、逆塩ハラをしてしまったかもしれないと感じてしまうのだった。

第8話の感想はここをクリック
ついに篠原が静香に告白したようですが、見事にフラれてしまったようで、しかもキスを迫るなんてやっぱりどこかずれていますね。
 
そんなズレた篠原を元気付けようとした西もまた、6回も告白しストーカー呼ばわりされてしまうなど、かなりぶっとんだ性格のようですね。
 
フラれた篠原の理由が、6回も告白してしまうような西と同じ思考回路だということに笑ってしまいました。
 
さらに西が離婚しており、それを抉ってしまった篠原の塩ハラに落ち込む西や不器用な篠原をこらからも応援したいと思います。

<見逃し動画>第7話
 
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第7話の公式あらすじ

あおい銀行の裏掲示板・behindに建石澪のことが書き込まれ、注目が集まった。シノハラこと篠原恭介は、最近気になっている樋口静香について、褒める内容をこっそりと書き込んだ。その書き込みが尾形恵海によるものだと勘違いした静香は今度は恵海を褒める内容を書き込み―。
 
<出典>FOD公式

第7話のネタバレはここをクリック
裏掲示板

あおい銀行の世田谷支店では、あおい銀行の裏掲示板ともいえるbehindに建石澪のことが書き込まれ、ちょっとした騒動となってしまっていたのだった。

そんな中出社してきた篠原は、静香がその掲示板を見て、さらに何か書き込もうとしていることに気がつくのだった。

挨拶がてら何をしているのかと尋ねた篠原は、静香がなんとかイメージアップを謀ろうと、そこに行員のいいところを書き込むつもりなのだと語るのだった。

そんな話を聞いた篠原は、最近静香に対して好意が芽生え始めたことも手伝い、陰ながら応援しようと考え始める。

デスクに座った篠原は、静香のいいところを書き込み、遠回しだかその好意をアピールすることを画策するのだった。

 
書き込みに気がつく

篠原が書いた内容は、すぐに掲示板にアップされると、その内容に静香が気がつくのであった。

そこには、あまり気づかれてはいないが、自分が銀行内の植物に水をあげたりするなど、職場の美化をすすめていることが書かれていた。

あまり知られていない内容であったため、静香は銀行内の誰かが書いたのだと考えを巡らせると、いつも仲良くしている恵海が書いたのだと予想する。

自分を褒めてくれる内容を書いてもらった静香は、せめてものお礼にと恵海を褒める内容の書き込みをするのであった。

すると、静香の書いた内容が投稿されると、それに恵海がすぐに気がつくと自分が褒められていることに気がつき誰が書いたのかと思案を巡らせるのだった。

 
静香の考え

静香は、自分のことを書いてくれたのは窓口課の課長であるつかさではないかと考え、お礼に自分も書き込みをしようと考える。

文章を考えていた恵海であったが、女性のような書き込みをしてしまっては、誰が書いたかバレてしまうと気がつく。

どうにか頭を回転させた恵海は、男性口調で書き込むことによって、誰が書いたかわからないようにするという作戦を思い付くのだった。

いい考えだと思い付いた恵海は、早速男性のような口調でつかさを褒める書き込みを投稿するのだった。

するとその書き込みに気がついたつかさは、男性が書いたような、さらにラフな口調ということで、同期であり融資課の課長の西ではないかと考えるのだった。

西が書いたのではないかと喜んだつかさは、今度は西を褒めるような書き込みをすると、西がそれに気がつくのだった。

 
めんどくさがる西

書き込みに気がついた西は、自分を褒める内容ながらも、その先頭の文字を縦読みすると、こたにつかさになることから、それがつかさの書き込みであることに気がつくのだった。

つかさの書き込みや、つかさからの熱い視線に気がついた西は、少しめんどくさそうな表情を浮かべると、支店長の宮本への書き込みがないことに気がつく。

他の行員への書き込みがある一方、支店長への書き込みがないことはこの職場の雰囲気を悪くする可能性があると考えるのだった。

すると西は、支店長だけではなく、他の行員全ての褒め言葉を書くことで、雰囲気も良くなるかもしれないと考えるのだった。

世田谷支店の行員たちの全てを思い出していた西は、書き忘れた人がいないか考えながら、その掲示板に褒め言葉を投稿していくのだった。

 
篠原の告白!?

業務が終了したあと、休憩室にいた篠原は、そこで静香から自分を褒める書き込みがあったことを伝えるのだった。

静香はてっきり恵海が書いたものであると思っており、昼間にお礼を伝えたところ、恵海はそのことを全く知らず、恵海ではなかったのだと話す。

自分のそんな細かいところまで見ていてくれる人がこの銀行内にいるのかと不思議がる静香に、篠原はそれは自分がしたことであると告げるのだった。

それを聞いた静香は驚くと、何故篠原が自分を褒めるようなことをしたのかと、疑問を口にするのであった。

すると篠原は、静香のことが好きだからと告白しようとするのだが、そこに支店長の宮本がやってくると、篠原はその出かかった言葉を咄嗟に飲み込むのだった。

 
これでいいんだ

すると上機嫌の宮本は、澪の悪口が書き込まれ、炎上しかねない状態であの書き込みは褒められることではないと篠原に詰め寄る。

しかし、自分や他の行員たちを褒めることでこの世田谷支店のイメージアップに繋がるかもしれないと篠原を称えるのだった。

意味がわからない篠原であったが、宮本は篠原の書き込みだけなかったため、篠原がそれを書き込んだのだと勘違いしてきたのだった。

上機嫌の宮本のもとに、西が澪への誹謗中傷も削除されたと報告にやってくると、宮本は一安心だとさらに機嫌を良くするのだった。

自分への書き込みがなかったこと、さらに静香への告白が邪魔されてしまったことなどさまざまな感情がめぐるのだが、篠原はこれでよかったのだと悔しさを感じながら納得するのだった。

第7話の感想はここをクリック
相変わらずこのスピンオフドラマは、芸人さんのネタを見ているような面白いつくりに、毎回笑わされてしまいます。
 
今回もすれ違いのような行動をする5人でしたが、それでも皆が幸せになるような勘違いでかなりほっこりしますね。
 
あれから静香のことが好きになっているような篠原ですが、これからさらに静香と発展があるのか、そんな関係も楽しみにしたいと思います。

<見逃し動画>第6話
 
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第6話の公式あらすじ

休憩室で飲み会の店を探しているシノハラこと篠原恭介。休憩室には同僚の尾形恵海や樋口静香、西徹也、小谷つかさも集合していた。話題は飲み会好きな支店長・宮本和弘のことに移り、飲み会が多すぎると愚痴をこぼすシノハラに、各々が本音を語り始めるが―。
 
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第6話のネタバレはここをクリック
内部監査終了後の飲み会

あおい銀行の世田谷支店では、本日内部監査があり、色々とゴタゴタがあったものの、なんとか支店長の機嫌を立て直すことに成功する。

すると支店長は、気分もよくなったのか、飲み会を開こうと声をかけると、篠原はそのお店をスマホで探しているのだった。

終業後、休憩室で飲み会のお店を探していた篠原のもとに、課長の西がやってくると、今日の飲み会は支店長を持ち上げることが大切だと告げられるのだった。

いいお店を探すように命じた西は、再度デスクに戻っていくと、そんな西の言葉に少しめんどくささを感じていた篠原は、しぶしぶそのお店をどこにするか探すのであった。

その休憩室では、静香と恵海もおり、恵海は温泉宿のサイトを静香に見せては、素敵であるとか行きたいだとか話しかけるのだった。

 
社会の大変さ

しばらくして戻ってきた西は、社会の大変さがわかってきただろうと声をかけると、お店探しの進捗を確認しに来るのだった。

未だいいお店が見つからないと答える篠原は、社会の大変さというよりは、支店長の飲み会の多さが大変だと答えるのだった。

すると西は、滅多なこというものじゃないと篠原を制すると、それも社会人として重要なことなのだと語るのだった。

すると篠原は、支店長の飲み会の多さは気にならないのかと西に質問をぶつけると、西は歯切れの悪い返事をするのだった。

さらに追求する篠原に、西は確かに多いかもしれないと、つい口が滑ってしまい慌てて誤魔化そうとするのだった。

それでも追求の手を休めない篠原に、西は人の悪いところばかり見ていてはだめだと伝えると、支店長のいいところを見るようにと伝える。

支店長のいいところとは?とさらに質問をする篠原に、西はなかなか言葉が出ずに「包容力があるところ」と大雑把な回答をするのだった。

 
確かに多い

その話を近くで聞いていたつかさは、なんとか誤魔化そうとする西に代わり、確かに飲み会が多い気がすると話し出すのだった。

年の近いつかさに裏切られてしまった西は、それでもなかなか多いとは言い出せず、わけのわからない御託を並べ誤魔化そうとするのだった。

慌てて話す西は、暑くなってきたと話すと、扇子があると話しそれを取り出し、クールだと語るのだった。

しかし、誤魔化しきれないと判断した西は、ついに確かに多いかもしれず、若い人には辛いだろうと語り出すのだった。

するとそこにいた恵海は、温泉宿のサイトを見ていたこともあり、ここにいる5人でいつか温泉に行かないかと誘うのだった。

西は支店長は誘わずに行こうと考えると、熱海支店では面白い取り組みをしていることを思い出す。

そしてこれは旅行ではなく、あくまで支店調査の一環だと告げると「支店調査行こう!」と声を上げるのであった。

 
感動する支店長

そんな声を上げていると、休憩室の扉が開き、そこから支店長の宮本が顔を覗かせると、声が漏れているぞと険しい表情を向ける。

西はこれまでの話がすべて宮本に聞かれてしまったと感じ、飲み会が多いことや宮本を抜きにして温泉に行くことがばれてしまったと慌てる。

しかし、なかなかうまい言い訳が思い付かない西は言葉を発することができずに、黙ってしまうのだった。

すると西の前までやってきた宮本は、鞄を下に置くと、腕を振り上げ西に近づいてくると、西は殴られる覚悟で目を瞑ってしまうのだった。

痛みを覚悟した西だったが、予想に反し、宮本は嬉しそうな表情で西に抱きつくと、こんなにも慕ってもらっていたなんてと感動するのだった。

 
感動した理由

宮本は、休憩室から漏れてくる声を横を通る度に聞いており、最初は恵海の「素敵」という言葉を聞いていたのだった。

そして次に通ったときには、西が扇子を取り出した時に発した「センスがある。クールだ」という言葉を聞いていた。

そして最後には、西が支店調査行こうと声を上げているのを聞き、それが「支店長最高!」に聞こえたため、宮本は気分が良くなってしまっていたのだった。

都合のいいところだけ聞こえていたことに、恵海や静香はまさに奇跡だと驚くのであった。

なんとか話題を変えようとした西は、篠原にこの後の飲み会の店は決まったのかと話を振ると、ご機嫌の宮本は自分の行きつけの店にしようと満面の笑みを浮かべる。

そして、休憩室を見回した宮本は「いい部下を持った」と上機嫌になり、笑顔で出掛けていくのだった。

そんな様子を見ていた篠原は、西が言っていた「笑顔になれば面倒なことが減る」という言葉を身を持って実感するのであった。

第6話の感想はここをクリック
まるで聞き間違いのコントを見ているような感じで、宮本も本当にいいところだけ聞いていたようですね。
 
前半の不思議な言い回しや、少し違和感の感じた言葉が、支店長の勘違いに繋がったのかと納得してしまいました。
 
そして、西が言っていた通り、笑顔でいることで、人からの印象も良くなり、面倒なことがなくなるなと感心しました。

<見逃し動画>第5話
 
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第5話の公式あらすじ

あおい銀行の休憩室で、本を読んでいるシノハラこと篠原恭介。先輩行員・尾形恵海と小谷つかさの恋愛話に耳を傾けていた。人に嫌われたくないあまりに、男性に気を持たせてしまうことに悩む恵海に思うところがあるシノハラ。樋口静香が休憩室にやって来るとシノハラは自分の知られざる想いに気づき―。
 
<出典>FOD公式

第5話のネタバレはここをクリック
休憩室での出来事

職場の休憩室にいた篠原は、後ろの席でため息をつき続ける小谷つかさと尾形恵海の声で、読書に集中できずにいた。

つかさがため息をつくと、それに負けないような大きなため息を恵海がつき、お互いに声をかけて欲しそうにするのだった。

しかし変なプライドが邪魔をしてか、つかさも恵海もお互いになにも聞こうとはせず大きなため息をつくのだった。

そんな2人の様子をうかがいながら、篠原は1人その部屋の隅で本を読見続けるのであった。

すると我慢の限界を向かえた恵海は、つかさのため息を皮切りになにかあったんですか?と声をかけるのであった。

 
マウントの取り合い

恵海から話を聞かれたつかさは、堰を切ったように、脂肪便についてどう思うのかと質問するのであった。

体型を気にするつかさは、雑誌の広告などに記載されているダイエットサプリの効果が知りたいのだと話すのだった。

それを聞いた恵海は、少しばかにしたように笑いながら、体型を気にするつかさの話しに同調したような態度を取る。

さらに自分も、先日の健康診断で数値が少し悪かったことを話すが、自信が若いことをアピールするように、生活習慣の指導を受けたと話すのだった。

それを聞いていた篠原は、笑いをこらえながらマウントの取り合いをしていると火花散る女性の闘いが気になってしまうのだった。

 
恵海の悩み

つかさの悩みを聞いた恵海は、今度は自分の番だと、ため息の理由を語り始めるのであった。

恵海は、最近合コンで知り合った男性といい感じになったのだが、もう一人同級生の男性とも仲良くしていたのだと話す。

するとその2人の男性は、恵海に好意をよせており、恵海を取り合うような形になってしまったのだと話すのだった。

さらにもうひとつの問題があると語ると、その男性2人には共通の知り合いがおり、それが恵海の元カレなのだと話すのだった。

さらにその元カレとは自然消滅のような別れ方をしたのだと話すと、その元カレとも関係が切れていないのだと思われていたのだという。

そんなことがあり、恵海の周囲の3人の男性は、恵海を取り合うような感じで喧嘩になってしまったのだと話すのだった。

 
つかさへの疑問

それを聞いていたつかさは、その気持ちがわかると語ると、自分も同じようなことがあり困惑したのだと話すのだった。

さらにつかさは、女性側はあくまで男性に優しくしているだけであり、それを勘違いされては困ると話すのだった。

その話しに耳を傾けていた篠原は、そんな恋愛を語るつかさにある疑問が沸いてくると、同じようなことがあったのかと質問する。

篠原からの質問に慌てた様子のつかさは、その質問には答えずに、休憩時間が終わってしまうとそそくさと休憩室を後にするのだった。

 
本音をぶつけられる相手

つかさが休憩室から出ていくと、篠原は恵海にも悪いところがあるのではないかと意見を述べるのだった。

恵海はただ男性たちに優しくしていただけだと話すと、篠原の意見が理解できずにいるのだった。

すると篠原は、それは優しさではなく嫌われたくないだけであり、嫌われるのを覚悟で本音をぶつけてくれる人の方が自分は好きだと語るのだった。

すると恵海は、そんなかっこいい人周囲にはいないと話すと、篠原の周囲にはいるのかと質問をぶつけてくるのだった。

篠原はその質問に考えを巡らせていると、ふと静香のことを思い出してしまうのだった。

 
恋するシノハラ

静香のことを思い出していた篠原は、先日倒れて静香に覆い被さってしまったこと、さらにパサついていると本音をぶつけられたことを思い出す。

さらに一度溶けた氷は元には戻らないとまっすぐな目で語る静香を思い出していた篠原は、不思議な感情が湧き出してしまうのだった。

その感情がなんなのかわからない篠原が首をかしげていると、呆れた恵海は休憩室から出ていってしまうのだった。

休憩時間も終わる時間になり、篠原も休憩室を出て行こうとすると、そこに静香がやってくるのであった。

静香を見た篠原は、その周りに花のエフェクトがかかっていることに気がつき、困惑するのだった。

さらにどうしたのかと声をかけてくる静香の行動や言葉の一つ一つが輝いて見えてしまった篠原は、そんな自分にさらに困惑してしまうのだった。

第5話の感想はここをクリック
つかさと恵海のマウントの取り合いは、よくある女性同士の会話だなと感じさせられる一方、それをおかしく見えてしまう篠原の気持ちがよくわかります。
 
さらに恵海の話にかなり共感していたつかさでしたが、あの様子から経験が浅そうな気配がしますね。そしてそれをなんの気遣いもなくズバズバ聞く篠原さすがです。
 
そしてついにあの篠原が恋に気がついたようで、静香にかかったエフェクトからかなりの想いがあることがわかりました。
 
ちょっとしたことで恋に気がつくことはよくありますが、パサついていた篠原も、恋に落ちていたんだなと少し感激しました。

<見逃し動画>第4話
 
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第4話の公式あらすじ

とある日曜日、シノハラこと篠原恭介は公園で一人たそがれていた。尾形恵海は休日もバッティングセンターで遊びに興じ、樋口静香はそんな恵海のアグレッシブさを羨ましく感じていた。静香が散歩をしていると、公園のシノハラに偶然出会う。元カノの新恋人誕生にへこむシノハラの様子に静香は―。
 
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羨む静香

とある日曜日、買い物帰りで歩いていた静香のもとに、恵海から電話がかかってくると、今度の合コンで人が足りなくなってしまったと誘われるのだった。

それに了承する静香だったが、それよりも恵海の周囲がうるさいことが気になってしまい質問する。

すると恵海は、1人でバッティングセンターにやってきているのだと話すと、一心不乱にバットを振るのだった。

なかなかバットにボールが当たらず悔しがりながらも、楽しそうな恵海は、今度の合コンよろしくねと話し電話を切るのだった。

電話を切った静香は、休みの日にバッティングセンターに行ったり、暇を見つけては合コンを開催する恵海のアグレッシブさに感心する。

その一方で静香は、自分が恵海よりも活動的ではないことに気がつき、そのアグレッシブさを羨ましがるのだった。

そんか静香が通りかかった公園に目をやると、そこには1人で黄昏る篠原の姿を発見するのだった。

 
落ち込む理由

公園のベンチに座り、1人寂しくアイスコーヒーを飲んでいた篠原に声をかけた静香は、そこで篠原が元カノと会っていたことを聞かされる。

さらに篠原は、そこで元カノに新しい彼氏が出来たのだと話すと、忘れなければと思いながらも、気持ちに踏ん切りがつかないのだと語るのだった。

そんな話を聞きながら、静香は自分が買ってきた氷に目をやると、暑さからそれが溶け始めていることに気がつく。

静香は、氷が溶け始めてしまっていることにショックを受けながら、この氷を再度冷凍しても、大きな氷にしかならないと考える。

その大きな氷を壊す作業がなかなかめんどくさいと考えた静香だったが、落ち込む篠原を置いていくことはできずに、なんとか話を早く切り上げようとするのだった。

 
溶けていく氷

溶けていく氷を気にしながらも、1人落ち込んだ篠原を放っておくこともできずに、静香は泣く泣く話しに付き合うことにする。

しかし、太陽の照りつけが強くなってしまい、買ってきた氷はみるみるうちに溶け出してしまうのだった。

なんとか話を切り上げようとした静香は、買ってきた袋を持ち立ち上がると、篠原の横に座るのだった。

すると静香は、いつまでもうじうじしているなんて篠原らしくないと、元気付けようとするのだった。

その静香の言葉が響いたのか、篠原は何かを考えるようにじっと遠くを見つめると、静香は話を切り上げられると期待するのだった。

 
粘る篠原

うまく篠原を落ち着かせたと思った静香であったが、なかなか納得できない篠原は「自分らしいとは何か」と質問をぶつけるのだった。

まだまだ立ち直れない篠原に、静香は心のなかで舌打ちをしながら、篠原らしいという言葉に頭を悩ませる。

なんとか絞り出した静香は、篠原のよく言えば空気を読まないような態度や、マイペースなところが篠原らしいのだと話すのだった。

その言葉をじっと考える篠原に、静香は早く終わって欲しいという意味をこめた視線を熱く送るのであった。

篠原が元気になることを祈りながら見つめるの静香だったが、篠原の口からはまたしてもネガティブな発言が出てきてしまい、静香は怒りを通り越し呆れてしまうのだった。

 
留まってちゃいけない

なかなか踏ん切りのつかない篠原に業を煮やした静香は、かけていた眼鏡を外すと「タイムアップ」だと伝えるのだった。

そして、近くに落ちていたサッカーボールを拾い上げると、それを今から篠原に向かって投げると宣言する。

それはずっとここに留まっていてはいけないというメッセージなのだと伝えると、避けるか受けとるかは篠原の自由だと伝える。

突然の静香の行動に驚く篠原だったが、静香はゆっくりとボールを構え、カウントダウンをする。

するとその直後に投げられたサッカーボールを、慌てた篠原は思わず避けてしまうのだった。

避けた篠原を見た静香は、買い物袋を手に取ると「一度溶けた氷は二度と元には戻らないの」と怒り気味に伝え去っていくのだった。

 
篠原に響いた言葉

翌朝、あおい銀行世田谷支店で仕事の準備をしていた静香のところに、篠原が挨拶にやってくるのだった。

すると篠原は、目が覚めたと話すとすっきりした表情で「一度溶けた氷は元には戻らない」と呟くのだった。

隣で聞いていた恵海は、一体なんのことなのかと首をかしげると、静香もそんな言葉が心に響いたことに驚くのだった。

自分のデスクに戻った篠原は、気持ちも新たに、大きく背伸びをすると、吹っ切れた笑顔で仕事に取りかかるのであった。

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めんどくさい男篠原ですが、そんなめんどくさい篠原を放っておかない静香の優しさがとてもよかったですね。
 
それでも氷が溶けると心の中ではかなり乱暴な言葉使いをするなど、可愛い見た目に反して、内面はかなり男っぽいのかもしれませんね。
 
そんな静香の何気ない言葉に心を動かされた篠原の、単純なところもまた彼の良さなのかもしれませんね。

<見逃し動画>第3話
 
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第3話の公式あらすじ

剣崎元春・建石澪の2人が振り込め詐欺を未然に防いだことを受けて、盛り上がる尾形恵海と樋口静香。シノハラこと篠原恭介も交え、自分たちも秘密の合図を決めようと話し合う。多種多様のユニークな合図を提案する恵海と静香だったが、その時シノハラは怪しげな物音を耳にする―。
 
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秘密の合図

業務終了後のあおい銀行世田谷支店では、静香と恵海が、その日に起こった特殊詐欺事件の話をしていた。

その特殊詐欺事件にいち早く気がついた剣崎元春と建石澪が、アイコンタクトによりそれを未然に防いだことを興奮気味に話していた。

あまりに息ぴったりでスマートな2人のやりとりに感動した静香たちは、自分達も秘密の合図を作ろうと話すのだった。

静香と恵海は、その場にいた篠原とともにそれを考えようとするのだが、篠原は仕事に没頭し、恵海の声がまったく聞こえずにいた。

何度話しかけても反応しない篠原に、業を煮やした恵海は、強い口調で篠原を呼び、その声に驚いた篠原は、慌てて返事をするのだった。

 
ユニークな合図

剣崎と澪の連携プレーに感動したと話す恵海たちは、自分達もそんな合図を作ろうと話しかけるのだった。

恵海は、口を手で覆うようなポーズをその合図とすると話すが、篠原はなんだか臭そうにしているように見えると、それを拒否するのだった。

篠原の言葉に納得した恵海は、肩を揺するという行動はどうかと提案するも、篠原は危ない人に見えてしまうとそれも却下するのだった。

2度も却下されてしまった恵海は、座った状態で足を鳴らすことや、両手を上にあげることなど次々に提案していく。

しかし篠原は、その恵海の提案全てを怪しすぎる動きだと否定すると、呼び出した方が早いのではないかと話すのだった。

あくまで秘密の合図にこだわる恵海を見ていた静香は、顔のパーツを中央に寄せ危険を知らせてはどうかと提案するのだった。

静香の提案に、恵海もそれを実践しようとするが、なかなかうまく行かず、そんな2人を篠原は冷ややかな目で見つめるのだった。

 
怪しい物音

そんな篠原の視線に気づかない2人は、顔のパーツを中央によせる練習をしながら、その方法に意見を出しあっているのだった。

練習をする2人を見ていた篠原は、店舗の奥で物音がすることに気がつくと、それがロッカーの方から聞こえてくることに気がつく。

ロッカーに不審人物がいることをなんとか伝えようとする篠原は、恵海が提案していた秘密の合図を2人に送る。

しかし、なかなか気づいてくれないことに、篠原はさらに恵海が提案していた肩を揺すったり、地団駄を踏むように足を鳴らすのだった。

しかし、おしゃべりに夢中な静香と恵海は、その篠原の合図にまったく気づかないようで、さらに秘密の合図の練習を重ねているのだった。

一向に気づく気配のない2人に、篠原はついに2人の間に割って入ると、そこでようやく篠原に気づいた恵海たちは、何事かと尋ねるのだった。

すると篠原は、秘密の合図を作ったとしても、結局目が合わない限りはまったく意味をなさないのだと語りかけるのだった。

 
襲われる2人

篠原が何を言いたいのかまったく理解できずにいる静香と恵海は、その理解不能な行動をとる篠原を心配するのだった。

呆れる篠原は、そこで再度ロッカーの方からの物音に気がつくと、逃げられてしまったのではないかと、慌ててその後を追っかけていくのだった。

しかしその途中、銀行内が停電になってしまい、その拍子で篠原は、誰かに襲われたような感覚を覚え倒れてしまう。

それでもなんとか犯人を捕まえようとする篠原は、心配で駆け寄ってきた静香の足を掴み、逃げるなと必死に声をかけるのだった。

一方、急に足を捕まれ変なことを言われた静香は、そんな展開に恐怖を覚えてしまい、足をつかむ篠原を蹴飛ばしてしまうのだった。

篠原は、突然の痛みで思わず手を離すと、そこで停電から復活し銀行内に灯りがともるのだった。

静香は、自分が蹴ってしまった相手が篠原だと気がつくと、自分も襲われたふりをしてその場に倒れこみ篠原を心配させるのだった。

 
物音の理由

翌朝出勤してきた静香は、恵海に昨夜の何者かに襲われた出来事が、自作自演であったことを話すのだった。

静香が襲われていないことに安心する恵海であったが、同時に篠原を心配させてしまったことを気に掛けるのだった。

するとそこに出社してきた篠原は、まっすぐ課長の小谷つかさの元に向かうと、話したいことがあると告げるのだった。

するとつかさは、ちょうどよかったと返事をすると、昨夜忘れ物を取りに銀行に戻ってきたことを告げるのだった。

そしてその時に、不思議な動きをして静香と恵海に近づく篠原を見てしまい、何か不安や不満があるのではと心配するのだった。

その話を聞いていた静香は、改めて篠原に謝らなければならないと、恵海に申し訳なさそうに話すのだった。

第3話の感想はここをクリック
アイコンタクトや秘密の合図などは、やはり相当な時間を共にしないと身に付かないものですよね。
 
それにしても静香たちの話を真に受けすぎる篠原のあの奇妙すぎる動きには、つかさだけでなく、多くの人が不審がると思います。
 
まっすぐで真面目なのか、ゆとりの影響なのか、篠原のどことなく間の抜けた雰囲気をこれからも楽しんでいきたいと思います。

<見逃し動画>第2話
 
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第2話の公式あらすじ

職場の飲み会へ参加するのを躊躇しているシノハラこと篠原恭介。終業直前に尾形恵海や樋口静香とともに仕事を押し付けられ、奮闘していた。よくできた兄の結婚や自分の失恋に元気を失くしていた。日頃クールに振る舞うシノハラの知られざる一面に、静香の心が動かされ―。
 
<出典>FOD公式

第2話のネタバレはここをクリック
憂鬱なシノハラ

あおい銀行世田谷支店に勤務する篠原は、なんだか気分が乗らずに、さらに新しく来た建石澪の歓迎会があることにも気持ちが重くなっていく。

篠原は、会社での飲み会がかなり遅い時間までかかることや、飲み会でのことを考えると憂鬱になっていく。

そんな気持ちを表現するように、しょんぼりした顔のクマのイラストを書いていると、そこに窓口課の尾形恵海が仕事を手伝って欲しいと声をかけてくる。

一瞬言葉に詰まった篠原だったが、大量の仕事や恵海のなんともいえない威圧感に思わず頷いてしまうのだった。

封筒に書類を詰めるという作業を押し付けられてしまった恵海は、飲み会前になぜこんなにも仕事を振られてしまったのかと文句をいいながら作業を進めるのだった。

すると話は、新しく入ってきた澪のことになり、昼間のクレーム対応があまりにも的確で素晴らしかったと称賛するのであった。

 
バカにされるシノハラ

澪のクレーム対応が素晴らしかったと話す静香と恵海は、篠原にもその印象を尋ねることにするのだった。

すると篠原は、澪のクレーム対応はとても素晴らしく、さらになにもしていなかった静香と恵海が逆に際立っていたと話すのだった。

その言葉にイラッとした恵海は、一人っ子のような篠原は、クレーマーからの対象にされてしまうのだと反論する。

それに便乗した静香も、篠原ではクレーム対応がかなり困難であるはずだと話すと、オープンにクレームを受け付けるような顔だと語るのだった。

フリーハグのような言い方をされた篠原は、そんな2人に対抗するように、自分には兄弟がいるのだと語るのだった。

 
劣等感のシノハラ

自分に兄弟がいたことに驚く静香と恵海に、篠原はその兄がとても出来がよく順調な生活を送っているのだと語るのだった。

篠原は、小さい頃から何でもできる兄をまるでスーパーマンのような存在だったと話すのであった。

さらにその兄は、IT会社の役員をしていたりなど、自分との差が歴然であるのだと自嘲気味に話すのだった。

そんな篠原に追い討ちをかけるように、今朝兄から、結婚することを聞かされた篠原は、その劣等感がさらに強くなってしまったのだと話すのであった。

それを聞いた恵海は、それが理由で篠原が朝から不機嫌だったのかと納得した顔をすると、篠原はやけななりながらコンディションが悪かったのだとふて腐れるのであった。

 
アドバイスを受ける篠原

そんな篠原を元気付けようと、恵海はとりあえず背筋を伸ばすべきだと話すと、猫背だと自信がないように見られてしまうと話す。

さらにはっきりしない返事ではなく、短く端的に大きな声で返事をするべきだとアドバイスを送るのだった。

そして恵海は、笑顔にも気を遣ったほうがいいと語りかけると、篠原は窓口業務ではないのだから必要ないと答える。

しかし先輩である恵海からのアドバイスということもあり、笑顔を作る篠原に、恵海は満足そうな笑顔を向けるのであった。

そんな話をしていると、主任である津山千晴が戻ってきて、早めに歓迎会に向かうようにと3人に声をかけるのだった。

その津山からの声掛けに、篠原は恵海から受けたアドバイスを全て実践した挨拶を津山にするのだった。

訳のわからない津山は、篠原の新しいギャグなのかと告げると、飲み会でのギャグを期待していると語るのだった。

 
元気だせシノハラ

その後デスクを片付けていた津山は、昼間に来たクレーマーの兄から連絡が入ったのだと3人に話すのだった。

クレーマーの兄ということで、さらなるクレームがあるのではと緊張する静香たちだったが、そこで津山は兄が本人に代わり謝ってきたのだと話すのだった。

ホッとする静香たちに、津山は出来の悪い弟を持つ兄は大変だろうと話していると、それを聞いていた篠原は全く別の意見を口にする。

篠原は、出来が良すぎる兄を持ったせいで、クレーマーである弟がすれてしまったのではないかと擁護する発言をする。

津山はその発言に呆れてしまうのだが、クレーマーと自分を重ねる篠原を見ていた静香はその気持ちに共感するのだった。

津山の声でロッカーへと向かっていく途中、静香は篠原のデスクにあったクマのイラストを目にするのだった。

ロッカー前で待っていた篠原に、静香は自分も姉と比べられてきたという過去があることを話すと、一枚の紙を手渡す。

そこには、篠原が描いたクマのイラストが表彰台の1位の所におり、頭上にはWIN!の文字が書かれていた。

篠原は、静香のそんな優しさに気がつき、大変な飲み会へと向かっていくのだった。

第2話の感想はここをクリック
篠原の意外な兄の存在が明らかになりましたが、優秀な兄を持つ分あの冷めた篠原が完成したのかもしれませんね。
 
そんな篠原でも、恵海の指示に全部したがってしまうなど、結構素直なところもあり、憎めない存在ですね。
 
そして篠原のイラストに表彰台を書き加えて応援するなど、静香と篠原の関係をこれから楽しみにしていきたいですね。

<見逃し動画>第1話
 
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第1話の公式あらすじ

あおい銀行の新人行員・シノハラこと篠原恭介は今日も同僚の尾形恵海や樋口静香に、変わっていると噂されていた。そんなシノハラは人知れず失恋中。同棲していた彼女が出て行ってしまい、破局の危機を迎えていた。ヨリを戻したいシノハラにアドバイスをする恵美と静香。これを機に3人の距離が近づき―。
 
<出典>FOD公式

第1話のネタバレはここをクリック
パサつくシノハラ

あおい銀行世田谷支店の終業間際、窓口担当の樋口静香と尾形恵海は、これから行われる合コンについて話し合っていた。

恵海は、合コンを今度の土曜日に変更してほしいとお願いをするのだが、静香はその日は好きなアーティストのライブがあるのだと話すのだった。

すると静香は、恵海には本命の人がいるのではないかと、合コンに参加しようとする恵海を心配する。

しかし恵海は、その男性は単なるキープなのだと話すと、合コン参加には問題ないのだと答えるのだった。

そんな2人の会話に話って入った、この支店の新人でありゆとり世代の篠原恭介が、書類を捨てて良いかどうかと尋ねてくる。

問題ないと言われた篠原は、その書類をシュレッダーにかけていると、静香と恵海は、一風変わった篠原の行動に注目する。

恵海は、顔こそタイプなのだが、人との距離の取り方が独特すぎるのだと話すと、静香も人としてドライでパサついているようだと話すのだった。

 
準備するシノハラ

書類をシュレッダーにかけ終わった篠原は、用事があるのだと話すと先に帰ろうとするのだった。

そんな篠原に、恵海は彼女との約束でもあるのかと尋ねると、篠原は微妙な表情をしながら、それを肯定する。

篠原の彼女に興味を示した静香と恵海だったが、そこで篠原は同棲していた彼女が出ていってしまい、久しぶりに会うのだと話すのだった。

今日が大切な日であると話す2人に、篠原はこの日のために手紙を書いたのだと話すのだが、字が汚いためパソコンで打ったのだと話すのだった。

手書きのラブレターを想像していた2人は、パソコンで打った文書では気持ちがこもらないのではと心配する。

そんな2人の言葉をサラッと流した篠原は、さらに彼女が好きだったというアヒージョを作ったのだとタッパーを取り出す。

そんな篠原の斜め上を行くサプライズプレゼントに、静香も恵海も若干引いてしまうのだった。

 
失くすシノハラ

そんな冷たい視線を気にもせず、帰ろうとした篠原は、鞄の中にいれておいたはずの手紙が失くなっていることに気がつく。

鞄の中を何回確認しても手紙が見つからず、篠原はそこで資料と一緒にシュレッダーにかけたしまったことに気がつくのだった。

慌ててその中を確認するも、すでに細かく裁断されてしまい、思い出の写真も一緒に捨ててしまったことに気がつくと、ショックで項垂れてしまうのだった。

そんな落ち込む篠原に、恵海はそのシュレッダーゴミを取り出して「これを枕にしてプレゼントする」という奇抜なアイデアを出す。

しかし、そんな奇抜なアイデアも、静香はあまりにも猟奇的すぎる上に、ほとんどが書類のため、夢に契約書が出てきてしまうと話すのだった。

落ち込む篠原に、恵海は彼女の誕生日など別の日にすればいいと提案すると、彼女の誕生日が6月2日であり過ぎてしまっているのだと言われてしまうのだった。

 
ドキドキするシノハラ

6月2日と聞いた静香は、それが本能寺の変が実行された日であることを思い出し、思わず口にしてしまう。

それを聞いた篠原は、それが一体なんの関係があるのかと、立ち上がり静香に詰め寄ろうとする。

しかし立ち上がった瞬間、足元に散らばったシュレッダーゴミで足を滑らせてしまい、静香を押し倒すような形になってしまう。

静香と顔が近づきドキドキしてしまう篠原だったが、慌てた静香が篠原を殴り飛ばしてしまうのだった。

静香に殴られた篠原は、そのまま後ろに倒れてしまい、危ないと感じた恵海がとっさにゴミ袋に入ったシュレッダーゴミを頭の近くに持っていく。

シュレッダーゴミを枕のようにして倒れ込んだ篠原は、その心地よさにたまらず眠気に襲われてしまうのだった。

篠原が書いたラブレターや、裁断された写真の映像が頭に入ってきた直後、多くの契約書が頭の中に流れ込んでくるのだった。

 
泣き出すシノハラ

一瞬眠りについてしまったものの、頭の中に流れ込んでくる契約書などにハッと我に返った篠原は、すぐに目を覚ますのだった。

その頃静香と恵海は、本能寺の変がいつ起きていたかとインターネットで調べていくと、記憶通り6月2日だったことに気がつく。

さらに静香は、6月2日が高木禮二という人の誕生日だと語ると、恵海が何者かと尋ねる。

すると気まずそうな表情をした静香は、シュレッダーの製作者だと口にすると、それを聞いた篠原は、いてもたってもいられず、足早に帰ろうとするのだった。

すると彼女のために作ってきたアヒージョが鞄のなかでこぼれてしまったことに気がつき、その悲しさから泣き出してしまうのだった。

パサついていると感じていた篠原が感情を剥き出しにして泣いていることに、静香と恵海は驚くのであった。

第1話の感想はここをクリック
知ってるワイフのスピンオフドラマとしてスタートした知ってるシノハラですが、初回から結構ぶっ飛んだ篠原が見れ驚きました。
 
まさか彼女のためにアヒージョを手作りしてタッパーに入れてくるなんて想像の上を行く篠原はすごいですね。
 
本編ではスポットが当たらない篠原の本性が深く掘り下げられることを期待したいと思います。

知ってるシノハラ(スピンオフ)の内容

公式サイト

あおい銀行、融資課担当の新人行員・篠原恭介(末澤誠也(Aぇ! group/関西ジャニーズJr.))はいわゆる“ゆとり教育世代”。頭の回転が速く効率的に仕事をこなし、やりたくないことはやらない。一方で兄と比較されて育ったために、人からの評価に敏感。劣等感を悟られないようクールな人物を気取っているが、実は繊細で心優しい青年である。同僚の尾形恵海(佐野ひなこ)や樋口静香(安藤ニコ)からは「シノハラ君は少し変わっている」と噂されていた。最近恋人と別れ、傷心のシノハラであったが、職場で気になる存在がいることに気づく―。シノハラの不器用な恋心が、予想外の三角関係へと発展してしまうことに・・・!?
 
<出典>フジテレビ公式

<出演者>

末澤誠也(Aぇ! group/関西ジャニーズJr.)(篠原恭介)
佐野ひなこ(尾形恵海)
安藤ニコ(樋口静香)
広瀬アリス(建石澪)
松下洸平(津山千晴)
マギー(西徹也)
猫背椿(小谷つかさ)
おかやまはじめ(宮本和弘)

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知ってるシノハラ(スピンオフ)の感想

50代男性

弱ったところにウイルスは入って来やすくなりますが、シノハラの傷心にも女性が入ってきました。同棲していた彼女が出て行ってしまい傷ついてるシノハラですが、その表情が女性にとっては母性が働いてしまいます。女気がない男よりも女性がいる男に魅力を感じることはあります。シノハラは恋愛に不器用で尚更、女性が入り込む余地があります。なぜシノハラに恵海と静香は近づいてきたのかは、可愛そうだからです。これまでシノハラは変わった人に見られていました。それは興味がある証拠で、何ともない人なら気づくことはありません。こんなシノハラを初めて見たとドキッとさせられることが出てきます。気が付けば三角関係になっていて、モテキ到来の予感です。銀行内で繰り広げられる男女関係は、客からはわかりません。元春と澪はまだ恋愛にまで行っていないのですが、過去を変えてもくっついたら奇跡です。もう一つのドラマがあるので、シノハラはどちらを選ぶのかも気になります。まだ元カノに未練があるシノハラですが忘れさせてくれる明るい彼女が欲しいところです。元カノは既に新しい彼氏を作りました。いつまでも未練がましいシノハラを救うのは誰なのか?興味があります。

30代女性

シノハラの一挙一動がたまらなくおもしろい作品です。これまでで特におもしろいと感じたのは恵海がシノハラを呼ぶ合図を考える回、氷を持った静香がシノハラと出くわす回でした。恵海はシノハラを呼ぶ合図をあれこれ考えますが、鼻をつまむというやり方とそれに対するシノハラの反応には大笑いしました。シノハラは「なんか臭そう」と言いますが、シノハラが臭いものみたいに思えてきてちょっとかわいそうでした。後にシノハラは恵海たちに合図を送るのですが、ぴょんぴょんとうさぎのように飛び跳ねるシノハラはおかしかったです。しかも恵海たちに気づかれないというのにも笑ってしまいました。後のストーリーでは氷を持った静香が公園で失恋したシノハラに会うのですが、帰りづらく氷がどんどん溶けていきます。シノハラは両手でアイスコーヒーを持っていて、どこか女の子のように見えました。静香の心の声が次々と聞こえてくるのですが、氷を手に帰るに帰れない気持ちが声に表れていて吹き出してしまいました。本編も楽しいのですが、本編に負けないくらいの楽しさを感じられると思います。作中にはたくさん笑えるシーンが登場するため、誰もが笑顔になること間違いなしです。

40代男性

関ジャニの大倉の職場の新人であり銀行員でもある篠原恭介が主役となるスピンオフドラマであります。そんな篠原恭介役を演じているのは、関ジャニジュニアの末澤誠也であります。新人銀行員になるのもうなずける頭の回転が速いというところ、そして仕事の効率が良く上手く仕事をこなしていくと言ったような素晴らしくスキルが高いというところは見ていて爽快であります。人からの評価に敏感であるのは、兄と比較されて育ったそのようなバックボーンが見れるのは、スピンオフドラマならではであると思います。全くそのような素振りは、「知ってるワイフ」のころでは全く感じられませんでした。その片鱗を少しでも見せてくれるというところも、面白く、この篠原が主役でも何ら違和感を感じない作りとなっていました。変わり者扱いされているというところや実は最近恋人と別れて傷心しているというところ、そういった裏のエピソードが存分に組み込まれているというところは、ますますドラマとして楽しくなってると思います。多くの恋模様が繰り広げられていくこのスピンオフドラマ、傷心中の篠原が職場に気になる人ができてうまく恋仲になっていく、普段からのギャップにキュンとくる女性が多いと言います。このドラマでも完璧なそんな篠原が壊れて傷心しているというところに胸を強く打つ女性の気持ちなどを感じられました。

40代女性

どこまでも今どきでパサパサに乾いてるシノハラだけど、でもなぜか憎めないんですよね。自分の職場の後輩がシノハラみたいだったら、きっと私はビシバシ言ってしまってその後輩からウザがられる存在になる自信があります。でもほんの、ほんの少しだけど、回を重ねるごとにシノハラの成長が感じられて見ていて嬉しくなります。ちょっとずつ静香に惹かれていく様子が自然に描かれていて大好きです。シノハラが落書きで書いたクマを表彰台に乗せちゃう、静香の優しさとセンスの良さには胸がキュンとしました。飲み会でダントツ1番ギャグが滑ったっていうオチがまた良かったです。別れた彼女に新しい彼氏が出来たと知って落ち込むシノハラを静香が偶然見かけるなんて、まさに運命!そう感じたのはどうやら私だけでしたね。静香がとにかく氷を心配する姿がめちゃ面白かったです。いよいよ氷がヤバくなってからの静香の言葉が、あんなにシノハラに響いていたなんて。静香もびっくりしてましたね!シノハラのちょっと人とはズレている感覚が、だんだん好きになっている私は、すっかり「知ってるシノハラ」ファンです。なんだかんだ仲の良い職場で素敵ですよね!シノハラが気づいた静香への想いが無事に届くことを祈ってます。

40代男性

このドラマは「知ってるワイフ」で主人公の剣崎元春と同じ支店に勤める篠原恭介を主人公とした、コミカルラブストーリーで、本編の「知ってるワイフ」では描かれない、脇役の人たちに焦点を当てていて楽しめます。主人公篠原恭介を演じるのは、関西ジャニーズJr.に所属する末澤誠也さんで、本編でも上司の飲みの誘いを平気で断る今どきの新人銀行員を演じていて、存在感のある演技を見せてくれていますが、このドラマではコミカルな演技で笑わせてくれています。そしてこのドラマで篠原と恋愛関係になるのが、窓口担当の樋口静香と尾形恵美です。樋口静香を演じる安藤ニコさんと、尾形恵美演じる佐野ひなこさんの演技を見るのは初めてですが、二人ともかわいいし、自然体の演技でとても良いです。本編同様、心の声をうまく使った脚本になっていて、それぞれのキャラクターがしっかりと描かれていて面白いです。篠原は自分の失恋を慰めてくれた静香に恋をしてしまい、恵美も篠原に少し興味がある感じで、若い3人の三角関係がこれからどう展開していくのか楽しみです。この篠原と静香の関係は、本編でもそれが少し伺える展開などもあって、本編とうまくリンクしているところも楽しめます。